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北海道に再転入後、1700mに切り替えた2走前から連勝中のサントアスコットに注目が集まります。タップダンスシチー産駒らしく、パドックでは少しカリカリした面は見せていますが、実戦では折り合いもスムーズにつき、前走は直線で楽々後続を突き放しました。この距離は連対パーフェクトで、道悪での時計勝負も問題ないだけに、連勝を伸ばす公算は大でしょう。 相手筆頭はタイガースラム。8カ月半振りでの実戦ですが、昨夏の未勝利交流を快勝している実績から、この条件での通用する下地は十分です。ノーザンファームの外厩でビッシリ追い切られ、仕上がりは上々。久々でも通用する可能性を秘めています。12R◎サントアスコット○タイガースラム▲トップスタイリスト△マイネフレア△フェニックスハート△サイタ11R◎クラカンパネラ○キリコンバット▲ケイアイグロリア△シグナルパス△トゥバン△ケーティングクイン10R◎ドラゴンウィスカー○クラジェントリラブ▲スニーク△モエレティアラ△リュウノキャンドル9R◎アーティカル○イワイザケ▲マハロヌイロア△レイブラン△シャンハイオークス8R◎ロクイチケンザン○フレアリンググロー▲ブラザーキバ△キタサンオトコミチ△ボーンスプレマシー7R◎ベラトリックス○ラッシュバック▲ラブハッピー△ハッピーパンジー△フセノダンサー6R◎トミケンヴァースト○ススキノドリーム▲ロージーライト△ローズパフューム△セクシーキララ5R◎ヤマノグラス○ダブルタイム▲ホヤラー△ゼニスパワー4R◎ユニバースラン○ジパングファイター▲ブルーウォーター△ゼニトッタ△エムザックハーツ3R◎トーセンパッション○ルアールビアサ△モンキーマジック△イナズマジャガー△メイメイハクハク2R◎フラスカーティ○メジロダイアン▲リッカタキシード△ビカムアヒーロー△ニイカップドリーム1R◎シュシュファレル○ドリームズオープン▲キャットウォーク△アレキサンドライト
2010年09月30日
今日は川崎で鎌倉記念が行われますが、サントメジャーが勝利を収めてくれるのではないか、と期待をしています。門別は天気に恵まれたものの、昨日同様、風はかなり強い中での競馬が展開されます。今日は横風もあり、風の傾向が昨日と逆だったりで、競馬が非常に難しいと思います。その辺りも、パドック解説などで話ができればと思います。 さて、今日のメイン11Rは、メロディーメーカーを中心視します。5月18日の能検で、大外の6番枠から二の脚速く先頭に立ち、後続を1秒1離して800m50秒8の好時計で1位入線を果たしました。この時の3位入線だったアンドラダイトは、後にコスモス賞に挑戦するまでに到ったことを考えると、前走でようやく初勝利を収めたのが不思議なくらい。3走前は、ラスワロフスキーから2馬身差の2着に追い込むなど、力はあるところを示しており、メンバーに恵まれたここは連勝の期待が高まります。 相手はギョクレイ。6月16日のルーキーでメロディメーカーとは対戦しており、2着のメロディメーカーから1馬身遅れだったのがギョクレイでした。当時から馬体の成長が思ったほど見られませんが、良績を残している短距離戦に戻って巻き返しを図ります。11R◎メロディメーカー○ギョクレイ▲ホクト△シュトルムカーリ△ガツーン△アベニンプラナス10R◎アドマイヤマスター○ソニックファイヤー▲ソシアルセンプー△ビービーガザリアス△エイコオレジェンド△キャリコローズ9R◎スティッチ○ジワクー▲プレミアムカフェ△ノースポール△シセイアスカ△プリンセスジネブラ8R◎タマキチャン○ケイエスジャパン▲オンマイマインド△ゼイタクザンマイ7R◎シャンハイロック○ダッシュソング▲ムービングナウ△ミスマンボ△ホクトスイグン6R◎サティスフェール○ジーエスカウンティ▲アイマリカ△トモノメジロ△ホーライダイコ5R◎セイルオンザグラス○モリデンタイガー▲キングロマネスク△カネスドミナドール△オンワードリーベ△マイネヴィッキー4R◎プリミエール○モルフェスカイ▲シルキーブリス△サスケハナ△グラスミューズ3R◎キイレ○オファニエル▲スマイルレディー△トーセンアップル△ティアランドール△ベルモントルーナ2R◎ニッシンゲッポ○ハナコトバ▲トーセンレジーナ△トモノランボー△ヴェラガルフ△プチスパーク1R◎ヴァージンクイン○フォーリッジ▲ミラクルサカエ△デンゲキクン
2010年09月29日
昨年のデビュー戦で、後にクラウンCを制し、今日の川崎メインにも出走するポシビリテの3着に健闘したカネマサゴールド。その後3戦連続2着を経てアタック勝ちを収ていますが、JRA未勝利交流は、2走前は出負けと直線での不利がたたり6着に、前走はJRA未勝利馬の中でも屈指の存在だったナムラトリトンの2着と勝ち切れなかったものの、C2のメンバーなら地力上位と見ています。 相手はテツキチダイオー。気性面で大分成長し、パドックでも以前よりはイレ込みもましになりました。出遅れ癖もなくなり、末脚が安定しており、ここも大崩れはないはず。 テツキチと同じくスウェプトオーヴァーボード産駒のハトチャンも侮れない存在です。2年前になりますが、フレッシュの勝ち方が鮮やかだった能力から、この辺りなら通用して不思議ない馬ですし、2カ月振りをひと叩きし、変わり身が見込めます。12R◎カネマサゴールド○テツキチダイオー▲ハトチャン△シーギリアレディー△エフテーグランパオ11R◎オペラパシコム○クラシックアート▲ヤマノオレンジ△レッドアンバー△マイティチアー10R◎バービー○ガム▲ウォーターショット△ドリームディザイア9R◎ジャズロック○イケイケゴーゴー▲フレアリングブイ△デリバーカラー△ニットウフェアリー△ユメノナカニ8R◎キングホーク○モアザンエバー▲タップシュート△ウォッチバレー△ツヨシノチカラ△アラユウセイ7R◎ミラクルプー○ジーエスデニーロ▲ニュンペー△コパノテンジン△ライドオンタイム△ブルーフラワー6R◎アドミラビリス○アドマイヤワールド△リンガスファースト△ドンダケー△マチカネノワキ△メジャーサイレンス5R◎タリスマン○マイトリーホウ▲ミサトチャーリー△ジーエスキュランダ△ノースフラッシュ4R◎ブラックチャーチ○トモノマリオン▲リコーロデム△セイユウチェイサー△アザヤカサクラ△ベレス3R◎ソルフェージュ○ホリデイスクリーン▲サルサデラルス△メジャーステージ△メルティーラブ2R◎メジロレーガン○ノアスピリタス▲シルクフリューゲル△ハートフェルト△パシコエミリ1R◎ホクテンプラネット○スカイペガサス▲ヤナギナンヨウソウ△ムーンスキャット△タイセイキララ△チェリーセージー
2010年09月28日
昨日は夕方まで風が強かったんですが、1000m戦だとすぐに3コーナーを迎えるので、逃げ馬でも風のアオリを喰らうことは少なく、ラチ沿いを走ってそのまま押し切る競馬もありましたが、基本的には逃げ馬が苦戦し、その直後にいた馬が勝つパターンが目立ちました。また、火曜日よりも外からの差しも目立っていましたし、大分馬場の有利不利が少なく感じた昨日の競馬。 今日も大分乾いた印象があり、時計は若干掛かるかなと思います。前半戦で馬場の傾向をきちっと把握し、メインはきっちり当てたいですね! さて、今日のメイン11R「フローラルC」も、昨日のロージズインメイ賞同様、エーデルワイス賞のトライアル。 このレースの1、2着馬が優先出走権が与えられます。期待はマツリバヤシ。栄冠賞では霧中の決戦で前残りを許す形となりましたが、当時から宮崎騎手は「まともならクラーベセクレタとは全く差はないし、必ず逆転できる力はある」と話していただけに、ここで真価が問われます。前走のBGJCは、一気の距離延長となりましたが、「前半少し行きたがったが、すぐに折り合いがついた。ただ、前半掛かった分がやはり最後に響き、最後は伸び切れなかっただけに、重賞を勝とうと思うなら如何にスムーズにレースを運ぶがポイントになる。次は最初からスムーズに行くと思うよ」と、折り合いに関しては自信を持たれていました。中1週も予定通りのローテーションで、重賞初制覇へ、抜かりなしの状況です。 相手は同厩のキモンレッド。リリーCでは大きく出遅れ、離れた後方から1頭だけ次元の違う脚で4着に追い込んできました。サウスヴィグラス産駒だけに距離延長が不安視されますが、テンに置かれる競馬が続いているだけに、距離延長はかえってプラスに働くとも思え、巻き返しに注目したいと思います。11R◎マツリバヤシ○キモンレッド▲クラーベセクレタ△トーセンノーブル10R◎マンボパートナー○ヤマノトレジャー▲ラプレ△ウィングアイ9R◎オンザビート○チェリークラウン△ミスティックダイヤ8R◎ツインダイヤ○サンキストダンサー▲リリーオブザバリー△デルマレグルス△ヴェスティート△チェリーレインボー7R◎イケイケゴーゴー○オンワードシュネル▲トーセンガイア△ディアメガスター△ニジ△ヘルシービガー6R◎ビービーゼオ○オフィシャルシティ▲トミケンヴァースト△ココモサンビーチ△シアーブリス△ラスカルカレン5R◎グレイスモーション○ホクテンキャピタル▲プラストロン△シセイアカネ△オーマイマミー4R◎スタープロフィット○アートオブプライド▲クインズセレクト△ドクターブリーズ△サンカタリーナ△キボウホウ3R◎トーセンパッション○キャニオンシュネル▲フォーリングラブ△ロワマージュ△タケノチャーム△アースシャネル2R◎リコーロデム○ノースウイング▲ナカモトクリスタル△カナヤンキー△トーセンテレサ△アプローズエンド1R◎ディスボーイ○オフロックジャンプ▲スプリングクルス△ファイナルジパング△ドリームズオープン△モルフェミシエロ
2010年09月23日
地元で行うJBCに向け、今年は地元中心のローテーションで秋のダートグレード戦線を戦うフリオーソ。帝王賞ではJRAのJpn1馬たちを相手に、堂々としたレース振りでカネヒキリに2馬身半差をつけての完勝と、6歳を迎えて充実期に入ったと言えるほど強い競馬でした。 帝王賞後は自厩舎で過ごし、直前の追い切りも鋭い動きは見せていただけに、仕上がりは上々と見て良いでしょう。道悪の高速決着も持って来いだし、一昨年はレコードを生み出すハイペースでボンネビルレコードに差し切られた苦い思い出のあるレースですが、その雪辱を果たすチャンスだと思います。 対するJRA勢は、レコードVの実績のある馬たちに注目しています。トランセンドは、新潟ダート1800m、京都ダート1900mでレコード勝ちの実績がありますが、特に道悪で1800m並みの時計でフサイチセブン以下を圧倒した京都の内容が圧巻でした。前走の東海Sも最後はシルクメビウスに差し切られたものの、負けて強しの競馬だけに、久々でもこのメンバーなら楽しみです。 スマートファルコンは、元々が1400mで掛かるぐらいのスピードがある馬ですし、昨年のブリーダーズゴールドCは道悪でのレコード決着で、フリオーソを完封しました。恵みの雨となる可能性は高く、武豊騎手とのコンビにも注目です。◎フリオーソ○トランセンド▲スマートファルコン△テスタマッタ
2010年09月23日
昨日の競馬は短距離戦なら逃げ馬天国。内枠、先行馬の独壇場でした。今日は向正面がアゲンスト、直線が追い風が吹く強風で、逃げ馬にとっては体力を使う可能性は高い印象ですが、2、3番手で前に壁を作れる先行馬の活躍が見られそうです。 さて、翌日にフローラルCもあり、分散した形のエーデルワイス賞トライアルが今日のメイン11R「ロージズインメイ賞」。このレースの1、2着馬が優先出走権を獲得しますが、本番と全く同じ舞台のこちらにも、特別戦ながら好メンバーが揃い、必見のレースです。 ◎は社台ファームの外厩馬・マニエリスム。初戦は勝負所で反応が鈍く、大丈夫か?と思わせる道中でしたが、直線に向くとポップディーバをあっさり突き放し、評判通りの勝利を収めました。イノセントCは、スタートで躓き、離れた最後方からの競馬となりましたが、外を回りながらも4着に追い込んできた辺りは、さすがに地力があるなと感じました。今年のホッカイドウ競馬でデビューした馬たちの中でも屈指の存在、エーデルワイス賞に向けて、ここは何としても巻き返したいところでしょう。 これに立ち向かうのは、1戦1勝の素質馬たち。ベッロバンビーナは、キングカメハメハ×サンデーサイレンスの超良血馬。初戦は直線で持ったままの楽勝でした。少し硬い面のある馬だけに、1Fの延長がポイントになりますが、前走の余力ある内容から楽しみの方が先に来そうです。 シンデレラも、サウスヴィグラス産駒らしいスピードで、ハイレベルのデビュー戦を制しました。ベッロバンビーナと同じ日のフレッシュで、こちらの方が時計は速かっただけに、素質では決してヒケを取りません。11R◎マニエリスム○ベッロバンビーナ▲シンデレラ△リリカルストーリー10R◎チョットゴメンナ○タグハンター▲ビコーオラクル△ネイチャーグロウ9R◎イケノナイン○サンサンヒカリ▲メジャーテースト△ゴールドコイン8R◎セイルオンザグラス○ヘリオス▲レイブラン△マイネヴィッキー△ファイターズ△ドリーミー7R◎ラッキー○キノクニノヒト▲ビービーディケイド△キューテーエルザ△カンパネラ6R◎リアライズドリーム○コアレスモンスター▲コマンダオー△アイアイガガ△コホウノカガヤキ5R◎マネーゲーム○ゴールドマダム▲フレアリングナイト△ムート△モルフェパニー△フレッシュメイト4R◎ツキヒカル○スカイホークアイ▲パラダイスハルカ△タイフーン3R◎ラセーヌ○エルガー▲バトルダーウィン△ドラゴンテイルズ△エムオーネイチャ△スープカレー2R◎パワーオブマジック○ベニノスマイル▲ダンスシャロン△スペシャルドール△チェリーセブン△ホトバシルチカラ1R◎ギキリンゼン○トーセンエアロ▲スウェプダンサー△アドホック△ケメコ△コードナンバー
2010年09月22日
他地区から4頭が参戦してきましたが、そのうちの3頭がホッカイドウ競馬デビュー。中でも、ショウリダバンザイは、昨年の重賞戦線で活躍し、大井に移籍して桜花賞を制し、東京プリンセス賞でも2着に健闘しました。「前走後は坂東牧場に放牧に出し、このレースに向けて調教を積んできました。直接門別競馬場に運ぶ形で、すごく順調に来ました」と高岩孝師。昨年までのイメージだと、追い切りでも5Fからものすごい時計が出るぐらいのスピード馬で、マイル以下で切れ味勝負という感じでしたが、南関東に行って一皮剥けた印象です。門別の千八にも対応できるスタミナをつけ、古巣での重賞制覇を目指します。 地元勢ではライネスゴルトが最有力。歩様の硬い馬で、パドックではゴトゴト歩く馬ですが、全く問題なく、実戦でのフットワークは桁違いです。脚の使いどころが難しいタイプで、水沢遠征の前走は初めての小回りに戸惑いもあった印象。慣れた門別なら、息の長い末脚が炸裂する可能性は十分だと思います。11R◎ショウリダバンザイ○ライネスゴルト▲アンペア△アースファイヤー△エレーヌ△ケイエスバウアー10R◎レイクトゥーン○ラブリーランサム▲ピンクバーディー△マイネフレア△カリキュレイター△サイタ9R◎スキヤネン○プレザントシーズン▲デンヒルダンス△ケーティングクイン△テラノリファード△シグナルパス8R◎ラブミールック○モルフェファイア▲スーパーボーイ△コパノオンタイム△カムインターコイズ7R◎ストリートライト○チョットドケテ▲シルクベルーガ△アイズドーター△クルセファイラブ△ヒノモトダイチ6R◎ハッコー○エルピス▲ホッコーローレル△カンタベリーメール△メモリダンサー△タキノナアチャン5R◎ヤマノクーガー○クラヤマトオー▲カミデッポー4R◎シュシュファレル○ラヴィドール▲タキノプリンセス△メガファイヤー△トーセングラート3R◎クイーンズガーデン○ジンライム▲キタサンオリオン△フレンズフェアリー2R◎ハレブタイ○ジョウノストーン▲ビカムアヒーロー△アラタマバイオ△デルマアグリッピナ△バンブーパト1R◎ツリークライミング○フロリバンダ▲アイラブライデン△ラヴノイキオイ△ラプラプ
2010年09月21日
イーグルフラップの前走は、パルティータの逃げが前半3F39秒8と超スローな流れで、道中は掛かり通しでしたが、それでも最後はクインリースマイルの追撃を振り切り、5連勝を飾っています。今度はバンブーレブルーがいるので速い流れが予想でき、道中はスムーズに運べると思います。 相手筆頭はソニックファイヤー。昨秋に北海道に移籍しましたが、今春までは1200m中心の使い方で成果も出してきましたが、1700mを使うようになってからも3勝を挙げており、目下の充実振りでイーグルフラップにどこまで迫れるか注目したいところです。 今週の時計の掛かる馬場で、末脚確実なフェニックスハートは、ひと絞りできればなお楽しみ。堅実なトレジャーゲッターも含め、上位拮抗と見ています。10R◎イーグルフラップ○ソニックファイヤー▲フェニックスハート△トレジャーゲッター△シンキイッテン9R◎キリコンバット○ケイアイグロリア▲プリンセスジネブラ△エンジェルシェア△ナツイロプリティー△タケノダイヤモンド8R◎サティスフェール○モルフェメイト▲ハッピーパンジー△ビービーチェスター△ミランダ△ミスマンボ7R◎サラマナエイジュン○フジノチョウジロー▲フレアリンググロー△プリミエール△モリデンタイガー6R◎ジーエスキュランダ○サクラロード▲タリスマン△ベレス△セクシーキララ△エフテーアゲン5R◎メロディメーカー○ソードテール▲フセノダンサー△コパノテンジン△ローズパフューム△ベストスイング4R◎ボーンスプレマシー○ウエストヒル▲テスタンミラクル△キャッチウイン3R◎サルサデラルス○リッカタキシード▲ティアランドール△ハートフェルト△ノアスピリタス△ベルモントルーナ2R◎パラダイスハント○ニッシンゲッポ▲トモノランボー△レディープラネット△ソールシスター1R◎ラブハッピー○トーセンレジーナ▲ペガサスクイーン△オグリーチャン
2010年09月16日
今週の門別は、砂厚が11cm強。テンが掛かり、終いの1Fも掛かっていましたが、意外と前に行った馬が有利の馬場状態です。有力馬を見出す際は、先行タイプを狙った方が良いと思います。 さて、今日も1日9鞍ですが、メイン9R「スウィフトカレント賞」は、オペラパシコムとリアクションレートの一騎打ちと見ています。オペラパシコムは、テイエムオペラオー産駒でジワジワと力をつけてきたタイプですが、まだ掲示板を外したのが1度しかありません。前走は1200mで出遅れ、スズカランクスに迫ったものの2着が精一杯。距離を延ばしてきた今回こそ勝機と見ました。 対するリアクションレートは、昨年のフローラルC以来の前走で2着と、さすがと思わせる内容の走りを見せました。スウェプトオーヴァーボード産駒らしい小柄な馬ですが、母の父がサドラーズウェルズとスタミナ豊富な血統で、今週のタフな門別の馬場にも対応は可能でしょう。9R◎オペラパシコム○リアクションレート▲ジャズロック△ヤマノオレンジ△スペシャルサイオー8R◎ノースポール○シーギリアレディー▲シセイギンガ△ドリームディザイア△サニーヒメ7R◎ファジュル○シンケンショウブ△ダッシュソング△タップシュート△ドラゴンウィスカー△ロクイチブライト6R◎ガム○ウォーターショット▲テツコジーン△ニットウフェアリー△バービー5R◎オタカラムスメ○イワイザケ▲シングシング△デリバーカラー△フレアリングブイ△カネスドミナドール4R◎サスケハナ○ギガワット▲グラスミューズ△ラハイナ△マルサンゴール△ビービーアーチャー3R◎キイレ○コーリングオブラブ▲ホリデイスクリーン△ベルモントビクター△サクラオネスティー△スズハリウッド2R◎ヤナギナンヨウソウ○ヴァージンクイン▲ゴールデンエナジー△ラブスターチス1R◎ナデテ○ナイスコラボ△キャニオンヴェール△ミサトチャーリー
2010年09月15日
今週がスクランブルナイトのラストナイトとなります。今日のメイン「ジャパンレース創立30周年記念特別」は、サントアスコットに期待しています。ホッカイドウ競馬でデビューし、4戦目で認定を獲得。その後、オープン特別を豪快に差し切り、北海道2歳優駿でもビッグバンから1秒0差の6着に健闘しまmした。JRAへ移籍後は、500万の壁に当たっていましたが、再び北海道に戻り、距離不足の転入初戦を叩いた前走できっちり巻き返しています。馬体が、北海道2歳優駿の頃の500キロ台に戻ってきたし、良化傾向にあるとなれば、連勝の期待も高まります。 クインリースマイルは、先行して渋太いタイプで、2走前には重賞好走馬のリアクションレートを破った実績もあります。ハナにこだわらず、控える形でも競馬ができるようになったのは充実の証。相手筆頭はこの馬でしょう。9R◎サントアスコット○クインリースマイル▲ソシアルセンプー△ビービーガザリアス△キャリコローズ8R◎スズカランクス○ゼイタクザンマイ▲タマキチャン△アルダレス△ミラクルフェイマス△キングテースト7R◎ジーエスデニーロ○ダブルタイム▲ホーライダイコ△ジェロボアム△モルフェファイア6R◎ゴガツノバラ○キングホーク▲パパワパパラッチ△ウォッチバレー△ジド△セレクトミホ5R◎アドミラビリス○アルテマイスター△フラワータイム△ドンダケー4R◎ソルフェージュ○シルキーブリス▲メジャーステージ△イレイザー△ヴェンデッタ3R◎メルティーラブ○ブラックシャルマン▲ゴルデンジュピター△ライクキャロット2R◎ダンスシャロン○イナズマジャガー▲ミラクルサカエ△サンライズ1R◎イナズマバイブル○タイセイキララ▲フォーリッジ△ムーンスキャット
2010年09月14日
連日のH1、今日は古馬による伝統の1戦「第54回ステイヤーズC」が行われます。何と言っても注目は、2007年の皐月賞でヴィクトリーとハナ差の大接戦を演じ、続く日本ダービーではウオッカの4着に粘ったサンツェッペリンでしょう。 3歳秋以降は気性の問題で結果が出ず、1年半振りに北海道で復帰を果たしました。その前走、テンから仕掛けて前半3F38秒4-5F63秒0のマイペースで行き、最後は止まった形でしたが、それでも0秒7差に踏み止まったのは、久々にこの馬らしい競馬を見ることができました。「馬場入り後も気合を乗せて挑んだので、スムーズにハナへ行けたし、最後もパタッと止まった訳ではないから、本来の能力を考えれば叩けば変わると思う。今回はスンナリハナへ行けるとは思わないけど、途中からでもハナへ行きたいね」と小国騎手。復活の重賞制覇を期待したいと思います。 強敵はやはりサクラシコウテイでしょうか。こちらはJRA500万での転入でしたが、後にセントライト記念を制したダイワワイルドボアと1馬身差の競馬をしたこともあるだけに、オープン級の能力はありました。転入後は4戦2勝、自分でハイペースを作りながら後続を寄せ付けなかった3走前は圧巻で、使いながら馬体が絞れてきたのも好材料です。今度は地元馬のみの1戦で、巻き返しは必至です。 昨年の覇者・コパノカチドキは大分復調してきました。前走もメンバー中唯一の上がり3F37秒台で2着に追い込んでおり、やはり侮れない1頭でしょう。星雲賞馬のラプレも、長丁場は持って来い。ブリーダーズGCではサクラシコウテイに先着しており、このメンバーでも不気味です。11R◎サンツェッペリン○サクラシコウテイ▲コパノカチドキ△ラプレ△マキノスパーク△マンボパートナー10R◎オネストジョン○アンペア▲シシノテイオー△チェリークラウン△ミスティックダイヤ△ゴールドコイン9R◎クロスウォーター○チョットゴメンナ▲ネイチャーグロウ△アースファイヤー8R◎ヤマノビッグ○ビコーオラクル▲メジャーテースト△ヴェスティート△ツインダイヤ7R◎アベニンプラナス○モエレティアラ▲マネーゲーム△メモリダンサー△エムオーヘイロー△フェアリーピンク6R◎フレッシュメイト○シャンハイロック▲カジャ△ブラックチャーチ△バンブーストーク△モエレストリーム5R◎ジャトゥチンタ○ウエストヒル▲フォーリングラブ△キタサンオトコミチ△キャッチウイン4R◎キタサンオリオン○デルマドミティア▲シルクパサージュ△シングシング△ライプボス3R◎カナヤンキー○ノースウイング▲マダムシュガー△ノースフラッシュ△オグリーチャン2R◎アドホック○ミサトタイム▲トモノマリオン△リコーロデム△マルカカントリー1R◎ディスボーイ○ビービーゼオ▲ファイナルジパング△ハルジオン△レディープラネット
2010年09月09日
「スーパーフレッシュチャレンジ2」を、好位から楽々抜け出し、1分51秒1と初戦とすれば好タイムで差し切ったダークフィラメントを中心に推します。ダークフィラメントの父であるスパイキュールはサンデーサイレンス産駒ですが、母系がミスプロ血統ということもあり、ダートで頭角を現した馬。産駒も現状はダート馬がほとんどで、その特徴は体高がなく、重厚感溢れる馬体に出る馬が多い印象です。ダークフィラメント自身も、重心の低い走りで跳びも大きく、タフな門別の馬場は合うでしょう。キャリアの浅さを補うに余りある素質から、ホッカイドウ競馬の2歳頂点を獲れる存在だと思っています。 対抗はイノセントCの覇者・モエレフウウンジ。そのイノセントCでは、後続を寄せ付けず、楽勝を演じました。デビューしての2戦は仕掛けて前に行っていましたが、前走は何もしないでスンナリ2番手に行けたし、この気性からも折り合いに進境も見せ、距離延長も対応可能でしょう。馬っ振りの良さではダークにもヒケは取りません。 シルバーラビットは、イノセントCは3着に終わりましたが、元々大跳びの馬で距離延長は歓迎だと思います。血統背景も中距離ベストの配合だけに、この距離で新味が出そうです。ゲートに課題を残すベニバナセンプーも、初戦で見せた豪脚から、見限りは早計だと思いますし、重賞を狙える逸材だと思います。いずれにせよ、大混戦。好メンバーが揃ったBGJCは必見ですよ!12R◎ダークフィラメント○モエレフウウンジ▲シルバーラビット△ベニバナセンプー△マツリバヤシ△エニフェアー11R◎エスジーストリーム○モンピュア▲エルベンセドール△アドリーム△シャンパンスコール10R◎カネマサゴールド○ナムラトリトン▲ピエナスカイ△フレンズフェアリー9R◎カゼノコウテイ○ゴッドセンド△パルパディア△チェリーレインボー8R◎セレソローサ○イワイザケ△トーセンガイア△ヘルシービガー△キングオブタップ△シャンハイオークス7R◎リアルエンペラー○クールラウンジ▲カンパネラ△マイウィン△アビイ△アルコスター6R◎ベッロバンビーナ○シアーブリス△ホッコーローレル△カザウタ△マイトリーホウ△ミラクルプー5R◎シンデレラ○ピースオブゴールド▲サクセスレディ△バンマリー△アプローズエンド△ロージーライト4R◎プランシングレディ○エルピス▲ミスマンボ△ムート△アイファーアトラス3R◎オンワードリーベ○レイブラン▲マイネヴィッキー△レッチェ△ヤマイチボム△マイティチアー2R◎ホトバシルチカラ○ダンスシャロン▲ツリークライミング△サンライズ△ムードインテラ1R◎コスモレーヴドール○シェアジョイ▲パラダイスハント△ナカモトクリスタル△トーセンエアロ△キングペガサス
2010年09月08日
さて、今日のメイン11R「スズカフェニックス賞」は、ドレッシーを狙います。JRA時、札幌芝1200mで0秒1差の3着に健闘するなど、デビュー当初は芝を中心に使っていた馬で、短距離の適性を示しいました。北海道に移籍後も1200m中心に使われていますが、転入初戦は勝負所で行き脚がついた時に故障した馬が倒れこみ、一緒に落馬した形に。アクシデントがなければ、あの脚色から好勝負も可能だったかもしれません。 前走は、現役屈指の快速馬・イケノナインを追いかけていった分、自身が止まってしまいましたが、今回は強力先行馬がいないだけに粘りは増すはず。馬体も充実してきただけに、勝機は十分と見ています。 サクラアビリティーとルプソワールは、つぼ八特別でハイペースに乗じ、それぞれ3、4着に流れ込んできました。この時ほどペースには恵まれないとは思いますが、ともに地力強化してきたのは明らかです。11R◎ドレッシー○サクラアビリティー▲ルプソワール△デンヒルダンス△ホッコービックワン△ウィナーズダンス10R◎アグネスフォーカス○マイネフレア△カリキュレイター△サイタ△パッパターチ9R◎スキヤネン○シグナルパス▲プリモエナジー△ケーティングクイン△アストラルフォース8R◎ギガワット○メジロダイアン▲ジンライム△ハレブタイ△デルマアグリッピナ△ハヴァナギラ7R◎ラセーヌ○トーセンパッション▲ロワマージュ△ドラゴンテイルズ△トーセンアンタッチ△トゥリパーノ6R◎ラブミールック○スーパーボーイ▲ガツーン△ホクトスイグン5R◎スメルスイート○ヤマノクーガー▲トーセンノーブル△ビービービアンカ4R◎ラブミープラチナ○ラッシュバック▲パラダイスハルカ△ウォーターカラー△フレアリングナイト3R◎メガファイヤー○アラユウセイ▲ラヴィドール△バクソクトレイン△ヒガシプリマドンナ△レッドスタールビー2R◎プリミエール○ラプラプ▲フロリバンダ△アイチャンストック△ブユウデン△アイラブライデン1R◎ソルフェージュ○プラストロン▲ユウジロウダンディ△ホクテンキャピタル△サーディンラン△ニイカップドリーム
2010年09月07日
今日のメイン11R「ストラヴィンスキー賞」は、9月18日にJRA札幌競馬場で実施される「すずらん賞」のトライアル戦です。地方枠6頭(北海道4頭、他地区2頭)に対し、2回札幌で実施されるJRA500万特指の1着馬は、出走優先順位が上位となりますが、それ以外ではこのレースの1着から3着馬が推薦順位が上位で、それ以外は番組賞金順となります。 初戦こそ、後に栄冠賞を制したクラーベセクレタに敗れたカネマサコンコルドですが、平場未勝利、アタックと圧勝した勢いに注目です。元々、能検で他馬がついてこれず、スピードの違いを見せつけた逸材で、成長力も感じさせる血統背景からも期待は高まります。 相手はポップディーバ。ノーザンファーム空港牧場の外厩馬ですが、初戦はマニエリスムに敗れたものの、3着以下に5馬身差をつけてのもの。2戦目では楽々6馬身差をつけ、1分14秒2の好時計勝ちを収めました。多少硬さの見られる馬だけに、本質的には時計の掛かる馬場の方が良く、今日のパサパサの馬場状態は好材料でしょう。強敵が揃ったメンバーでも通用する能力は十分だと思います。11R◎カネマサコンコルド○ポップディーバ▲プレアデスセヴン△トーセンインディ△モエレシリアス△マーベラスタイム10R◎フジノイチバンボシ○トレジャーゲッター▲ドンラミロ△フェニックスハート△キャリコローズ△ヤヨイコマチ9R◎ケイアイグロリア○ロイヤルハリマオー▲プリンセスジネブラ△タケノダイヤモンド△マイネマシェリ△トキノナイス8R◎グルーヴィーナイツ○バロックスタイル▲ビービープラナリア△ラッキー△モアザンエバー△パパワパパラッチ7R◎ロクイチケンザン○フジノチョウジロー▲リリーマルレーン△フレアリンググロー△ブレインストーム△ビービーアルセウス6R◎トミケンヴァースト○ホヤラー▲ソードテール△ジーエスカウンティ5R◎ジェネラルルージュ○オフィシャルシティ▲サティスフェール△モルフェメイト△ハッピーパンジー△マンハッタンリング4R◎ヘリオス○アラタマバイオ▲シャンハイラック△モンキーマジック△ボーンスプレマシー3R◎タイジュピター○イナズマバイブル▲ダンスシャロン△アイディンミラクル2R◎ライクキャロット○スズハリウッド△ブラックニードル△メジロカムバック△アースシャネル1R◎カエデ○オフロックジャンプ▲ブラックソルジャー△オカノエンプレス△ハートオブハート
2010年09月02日
今日は浦河のウエリントンホテルで、今年2回目のビヤパーティーが行われ、今回も出張解説を行います。お近くの方はぜひ、お越し頂けたらと思います。 目下4連勝中と勢いに乗るイーグルフラップに期待します。イーグルカフェは体高がなく、産駒も小ぢんまりしたタイプがほとんどですが、イーグルフラップは脚長で毛ヅヤも良く、今までのイーグルカフェ産駒のイメージを払拭させる好馬体の持ち主。強豪相手に連勝を伸ばしている実力と調子を素直に尊重し、相手探しの1戦でしょう。 その筆頭はクインリースマイル。先行力があるのが武器。前走は重賞好走馬のリアクションレートの追撃を振り切り、惜敗続きにピリオドを打ちましたが、ここも単騎逃げが見込めるメンバーだけに前残りも十分です。11R◎イーグルフラップ○クインリースマイル▲ソシアルセンプー△カイオ10R◎クラカンパネラ○トゥバン▲ドロップ△アルバマキシマ△ジャングルジャガー9R◎トーアボンジョルノ○サラマナエイジュン▲ファーマレッド△グランディソニアン△ゼローソ8R◎イケイケゴーゴー○ジャズロック▲シーギリアレディー△プリティーブライド△デリバーカラー7R◎オタカラムスメ○グラスミューズ▲ラハイナ△マルサンゴール△スピードスター6R◎シンケンショウブ○タップシュート▲クラヤマトオー△コスモアルデバラン△タップシュート△ウォッチバレー5R◎ハッピーマウス○ロクイチブライト▲ブジーア△シュシュファレル△エヴリバディイエイ4R◎ユーユーユー○ライドオンタイム▲ジェロボアム△ストレングス△マロース3R◎サルサデラルス○ホリデイスクリーン△ゲットバック△ウィルシャー△ゴルデンジュピター2R◎ビービーバラード○ヤナギナンヨウソウ▲ミラクルサカエ△マストビヨンセ1R◎ハッコー○ジーエスデニーロ△ギキリンゼン△ナデテ△ミサトチャーリー△ブーケノネガイ
2010年09月01日
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