で、相変わらず、手持ちのタックルの整備をやっています。
以前に何度か出てきているMAMIYA OP Auster700SSです。20年は経っているでしょうね。ローターを黒く塗ったのはいいのですが、すでに剥がれもあるし何だか気に入らなくて塗りなおします。
それと、ついでに角が削れていたリアキャップも塗りなおしました。偶然にも、手持ちの車用タッチアップペイントで同じような色があったもので。
削れていた部分を紙やすりで綺麗にならし、塗装してコンパウンドで磨きます。
ローターはベールを外し、同じくタッチアップペイントで塗ります。本来ならエアーブラシを使いたいところですが、面倒なので刷毛塗りです。刷毛で2度塗りし、紙やすり(♯320)でならし、最後にコンパウンドで仕上げて終了です。
バラシついでにワンウェイクラッチも分解掃除しておきます。「すべてのリールが過去になる・・」とかホザイテいる某メーカー製と違って、化石のリールは、とことん分解できるので20年たっても快適に使えます。海水が入っても洗えるのは何よりです。分解するな洗うなって、いったい・・・
リール本体も、本当なら全塗装なのでしょうけど、色合わせしたほうがいいだろうからやりません。
組み上げました。雰囲気が変わりました。このほうがリアキャップとローターが同じ色なので落ち着きました。またこれで生き延びたリールが一つ・・・
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