アラフィフもがく

アラフィフもがく

January 4, 2014
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おめでとうございます。のご挨拶ができて良かったです。

年末、急に変な咳をしたのが気になったレンですが、獣医からの咳止めと抗生物質を飲ませるのに四苦八苦。
咳は止まるときもあれば。。。な状態で正月明けたらすぐ行こうと思っていたら
元旦の夜から、咳が頻繁にそして長く咳き込むなと感じてました。

やっぱり、どうかんがえても気管支炎とちがうんじゃないか?
この咳は、ぶーちゃんが肺に水たまって亡くなるなる前に似すぎてる。ってかなり不安に感じてました。

なんで、レントゲンもとってくれなかったんたろう?
って。。

しかも、年始の休み長すぎる!って。




何かな?と、見に行くとレンが硬直して痙攣したまま倒れてて。手足は、ピーンと伸びて全身が固く硬直してました。

旦那に叫んでレンを抱き上げてもらって体さすりまくって、2人で呼びまくりそしたら舌もでたままで、よだれもダラダラして痙攣してたのが、フッって息して。

戻ってきてくれて。
その後も旦那が抱いたまま数時間たつも、呼吸が速く息が荒々しいまま。

どこの獣医へ連絡しても出ないし、先生がいないとみてくれるところはなく。
獣医からもらった夜間救急センターは夜21時からで、取りあえず留守電にメッセージ入れて。
その後もネットでも獣医調べて連絡。

結局一軒もみてくれるとこなんてなくて。
夜21時まで、泣きながら祈りながら長い長い時間を過ごしました。
一分の呼吸数をはかるも、85回とか87回とか呼吸するんだけど、有り得ない早さで、涙止まらなくて。

ぶーちゃんの時があるから、余計に先が見えてしまって。


21時前に連絡するとすぐに相手が電話を取ってくれて、留守電に入れた○○です。と、言うととても話しがスムーズで今の呼吸数や状態を言い、連れて行くことになりました。

的確に指示もくれて、毛布に来るんで旦那と病院まで頑張れ!頑張れ!!と、話しかけながら、着くまでの40分呼吸を確認しながら行きました。

着いてすぐ、待機してた先生が心音確認、呼吸数、脈を計りその間に看護士かが、血管確保してくれて。
点滴入れながら、レントゲン、血液検査して、ICUも準備してくれてレンは中へ。


数分したら、おしっこも倒れてから一度も出てなかったのがしてくれて、さらに注射してICUの中でも二度してくれて。


肺水腫を起こしてること。心臓がかなり肥大して状態はかなり悪いこと。
肺水腫だけでなく、肺炎を起こしてる可能性が非常に高く、白血球が二万をこえてること。呼吸数は120/分


レントゲンをみても肺は黒い部分は見当たらない。(正常に機能してる場所が見当たらない。)
頑張ってもらうしかない!って。
先生も看護士も私達も、レン頑張れ!頑張れ!!って声かけながら。。
30分ほどしたら、呼吸が楽になったのか後ろ足を曲げてお座りの姿勢をしてくれて。

声かけ続けたら前足も曲げて待ての姿勢取れるようになって、横たわってくれて。。

座れるまでに楽になったみたいで、もう一時間ここに入れましょうってなり。
その間に先生に再度詳しい年末からの状態を話しました。

血液検査の結果を、みても他臓器の異常はなくここを乗り切れば心臓病は薬でコントロールしながら、まだまだこの子は生きれるからって。

皆でレン頑張れ!!!!って祈ってました。

続く





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Last updated  January 4, 2014 10:17:38 PM
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