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2日前の徳島新聞の第一面に「オンツツジ紅燃ゆる」との見出しでカラー写真が掲載されました。 毎年この時期になると、高越山の山頂近くにある「船窪のオンツツジ群落」が満開を迎え、真っ赤な花が辺り一面を彩ります。 いつもの年ならば、5月中旬なのですが、ここのオンツツジの群落も10日ほど遅れているようです。 昨日から梅雨に入り最近は雨続き、明日は台風が接近するとのこと、今朝も小雨状態でしたが、もう今日しかないと思い切って見に行くことにしました。 この群落の場所は、標高1000m、登山道ではなく車で登る車道沿いにあります。 朝8時、家内の軽四で一緒に出発、つつじ公園に9時前に到着しました。(駐車場には既に10台ほどの車が、その左側には、もう屋台も出ていました。) さあ、群落エリアを見渡すと、新聞記事どおりすばらしいオンツツジの花が迎えてくれてました。しかし、例年と比べるとちょっと少なめかなという感じです。(背景に見える山は、高越山であります。)(この群落は国指定の天然記念物になっています。) この群落を一周する遊歩道を歩きます。幸いなことに雨はほとんどありません。(満開のオンツツジです。)(群落の地面に目を落とすと、花びらのジュータンが広がっていました。)(雨露に濡れて、花びらが鮮やかな紅色に光っています。)(その足元には、ホウチャクソウが咲いていました。)(群生地の反対側の木立の中にも・・・一本のオンツツジが美しい。) 群落地を一周した後は、知る人ぞ知る?この群落を見下ろす絶景ポイントへ行きます。 それはここからさらに1キロほど先にある立石峠です。(立石峠の石標、この高台からの眺望がいいのですが・・・) しかし、今日は、残念ながら霧がかかって美しい景色を見ることが出来ませんでした。(約3ヘクタールに及ぶ、船窪のオンツツジ群落の全景です。)(峠の近くにコモノギクが咲いていました。)
2011.05.28
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久々に山をテーマにした映画「岳」の上映が5月から始っています。 山岳映画としては、2年前に見た「剱岳点の記」以来です。 映画観賞も趣味の一つですが、山に関する映画となれば見逃すことは出来ません。 ゴルフも登山も予定のない水曜日、香川県にあるイオン綾川店のワーナー・マイカル・シネマズへ行くことにしました。 (イオン綾川店3階の、映画館入口前です。) 第1回目の開演は9時25分、平日のせいか客席はガラガラでした。 入場料金1800円のところ、50歳以上の夫婦割引適用で1人1000円で入場できます。 この映画は、コミック漫画の原作を元に映画化されたそうです。 日本アルプスを舞台にした山岳救助の物語でした。雪山での遭難、その救助活動を巡っての切迫した迫力の映像は感動ものでした。 特に親子で登山中、お父さんが遭難死したときの子供の悲しさは見る人の涙を誘うものがありました。 その山岳救助ボランティアとして活躍している主人公、太陽のように明るい島崎三歩を演じるのが小栗旬。撮影のために、厳しい冬山でトレーニングをして登山の技術を身につけ、並々ならぬ意気込みで撮影に臨んだそうです。 主人公がヒロイン役の長澤まさみに出した質問、山で捨ててはいけないもの、それは「ゴミ」と「命」でした。命の尊さを問う物語でもありました。 2時間あまりの上映時間でしたが、結構、楽しめました。山好きの人には一押しです。
2011.05.26
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アケボノツツジノの群生では、四国一を誇る「西赤石山(標高1626m)」、満開の時期を過ぎた感もありましたが、20日、初めての赤石山系(愛媛県新居浜市)に挑みます。 自宅を午前7時出発、脇町ICから高速で伊予三島ICへ、一般道を50分、8時40分に日浦登山口に到着、平日にもかかわらず20台程度の駐車場は満杯です。しかたなく道路脇に止めて8時50分登山開始、同行者は妻と、友人Aさん、Eさんの3名です。 (駐車場脇には立派な表示板と整備されたトイレがありました。) (看板のすぐ後ろに登山口があります。) さて、しばらく登っていくと登山道脇に古いレンガ作りの建造物がありました。このあたりは、その昔「別子銅山」として栄えた所なのです。 (この場所には、要人の接待に使われた接待館とか社宅などもあったそうです。) 日本で最も歴史ある企業の一つ住友金属鉱山、その業祖の住友家が元禄4年に別子銅山の開発に着手、これが世界最大級の産銅量を誇る鉱山に成長して住友財閥(現在の住友グループ)の礎を築いたと言われています。 この登山道脇には、今なおその遺跡が残っており、登山者の興味をそそります。 (ここには、このような看板が、こんな山奥に小学校とか劇場があったとは、驚きです。)(別子銅山発祥の地、歓喜坑) 途中、ダイヤモンド水という湧き水の出ているところで小休止、そこから約1時間、「銅山越(1294m)」というところまで来ました。 ここに「コシアブラ」という珍しい木がありました。Aさん曰く、山菜の女王とも呼ばれ、人気のある山菜だそうです。 (コシアブラの木と新芽です。) ここから山頂まではさらに1時間半、しばらく歩くと、遥か前方に、ピンクがかった山肌が見えてきました。あれが目指す西赤石山です。 (山肌にアケボノツツジのピンク色が広がっています。) (山頂に近づくにつれて期待が膨らみ、歩調も弾みます。) (山腹からの眺望です。向かい側に兜岩が見えます。花は満開を迎えています。) (さらに山頂を目指します。このように岩肌をよじ登るような所もあります。) (途中の岩壁から下を見下ろすと、絶景が広がっていました。) (満開のアケボノツツジ、山頂はもうすぐです。) 丁度12時、西赤石山山頂に到着しました。3時間10分の道程でした。 (山頂、二等三角点<1626m>です。) (山頂からは、アケボノツツジのはるか彼方に石鎚山が見えました。) アケボノツツジ以外にも次のような花々にも出会うことが出来ました。 (ツガザクラ) (アカモノ) (オオカメノキ) 以前から登りたいと思っていた西赤石山、ついに実現しました。想像以上の厳しい登山でしたが、満開のアケボノツツジの大群落に目を奪われ、満足と達成感に浸ることができました。 今回、兜岩まで行けなかったのが心残りとなりましたが、次の機会に残しておくことにします。 山頂での昼食時間等を含めて7時間30分の山歩き・・・さすがに疲れました。
2011.05.21
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大阪にいる息子夫婦が久々に帰郷、以前から一度、高越山に登ってみたいということで、今回、一緒に登山することにしました。 5月17日(火)天候は晴れ、登山日和です。 いつもの表参道から山頂を目指します。登山口8時20分出発、登山道は新緑に包まれ清々しい気分になります。 (若い二人、久しぶりの登山にもかかわらず、意外と軽快な足取りだ。) (新緑の中、白いうつぎの花が目立ちます。) 中間点の「中の郷(標高555m)」、鳥居の奥、新緑に映えた高越山の頂が見えます。 3月下旬、ここで桜の植樹イベントがありました。 自分で植えた苗木、元気に育っているのでしょうか、気になります。 植えた所へ行ってみると、なんと、苗木の上部が折れて垂れ下がっていました。 どうも鹿が悪さをしたようです。回りの苗木も所々荒されているのが散見されました。 なかには苗木ごと抜かれている所もありました。 (上部が折れて垂れ下がっていますが、新芽が出て元気に育っている様子に安堵しました。) (新緑に包まれた登山道、かなり標高が上がってきました。汗でびっしょりです。) 10時45分、山頂に到着、途中、中の郷で15分ほど休憩しましたが、まずまずのペースで登ることができました。 (記念写真・・・山頂にいた人に撮っていただきました。) 若い二人、普段は大阪での喫茶営業にストレスが溜まりぎみ、今日は、ちょっとしんどかったけれども新緑の山登りで気分転換が図れた様子、また明日からがんばってください。 下山してからの温泉入浴も心地よいものでした。◆今回、山で出会った花々 (コガクウツギ) (ツクバネウツギ) (イチリンソウ) (ドウダンツツジ) (シコクカッコウソウ) (ツクバネソウ)
2011.05.18
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四国霊場88ケ所の第11番藤井寺から第12番焼山寺までのへんろ道を歩くイベント「最後まで残った空海の道ウォーキング」が、日曜日に開催され、約800人の参加者が藤井寺に集まりました。私も今年は参加することにしました。(スタートの藤井寺本堂前、出発式が行われています。)(スタートからゴールまでの順路図) スタートの藤井寺から、焼山寺を経てゴールの鍋岩まで15.6キロメートルの長丁場です。 途中、2つの山を上り下りしながら進みます。目的地の焼山寺は標高約700メートル、初心者にとっては結構厳しい行程です。 今回は、市のイベントということで、最終ゴールからはバスで出発地点まで送ってくれます。 出発式(市長の挨拶、行程の説明等)のあと、8時30分、本堂左脇から一斉にスタートです。 800人が一斉にスタートするため、スタート地点から1時間ぐらいは行列状態が続きました。 へんろ道の道中に所々「へんろころがし」といって「お遍路さんが転落しかねないほど危険な難所」という意味だそうですが、急峻な登り下りのかなりきつい坂道になっています。(このような所が6箇所もあります。) へんろ道には、柳水庵など庵が3箇所あって、休憩所が設けられています。 市の職員、ボランティアの方々によるお接待があり、湯茶、飴湯などが無料で頂けます。(ここは一本杉庵、多くの人はここでお弁当を広げます。ここまで来ると焼山寺まで後3分の一の行程です。)(私の同行者、家内とその友人です。) 出発してから5時間、ついに焼山寺の石段に取り付きました。最後の石段が足に堪えます。 先頭あたりを歩いた人で、早い人は3時間で到着したそうです。(この石段を登ったところが焼山寺本堂です。)(焼山寺本堂です。) この焼山寺が目的地ではありますが、実際のゴールは、これから3.3キロメートル下った所にある鍋岩というバスの停車場なのです。この下り道は途中に舗装道もあって実際の所しんどいのです。(最終ゴールの鍋岩です。バスが待っています。) この全工程を歩いた人に、このような記念の証書が発行されます。 そして、うれしいことに、近辺にある温泉施設8箇所の無料入浴券がいただけるのです。 この日は、天候も良く清々しいウォーキング日和でしたが、汗も結構かきました。 帰宅道中、早速、無料入浴券を使って、「上桜温泉」に入浴、汗を流して心地よい気分に浸ることが出来ました。
2011.05.16
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3年ほど前、庭の一角に、ホームセンターでガーデンアーチを買って、モツコウバラを植えました。 昨年は、大分成長してアーチ全体を覆うようになりました。 たまたま教育テレビで見たモツコウバラの剪定の仕方、見よう見まねでやってみたところ、今年、見事に黄色の花がイッパイ咲きました。 そして、よく見ると黄色に混じって白花がありました。それも一本の木から・・・こんなこともあるのですね。 こちらは、数年前、高越寺の境内に咲いていたスズラン、管理人さんから少し頂いて植えていたのですが、今は、大分増えて可憐に咲いています。 これは、昨年、農協の直売所でたまたま見つけて買ったユキモチソウ、今年も見事な花をつけましたが、この花は、やはり山で自然に育って咲いているのを見るのが一番ですね。
2011.05.12
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毎年、5月の第二日曜日は、高越山山頂の高越寺において「錫杖祭(しゃくじょうさい)」が執り行われます。「錫杖祭」では、柴燈護摩や先達・行者・信者による火渡りなどの行事が行われます。 私のブログのネーミングにもなっている愛着のある高越山、参加しないわけにはいきません。 午前8時、いつもの表参道から登ります。今日は気温も上昇、かなり汗をかきました。 中腹の「中ノ郷」では、参拝道の脇に植樹しているツツジが満開になっていました。 (このような景色を見ると疲れも癒されます。) 高越寺に着くと、もう大勢の人が境内に集まっていました。 錫杖祭は定刻どおり11時に開始です。まず住職・信者さんたちが本堂前で祈祷します。 続いて、護摩焚きの儀式です。 (燃やす前に信者によるほら貝が吹かれました。荘厳な響きを感じます。) (檜の葉で覆われた櫓に火が付けられます。) (大勢の参拝客が取り囲んでいます。) (燃え盛る火の中に、参拝者の願い事を書いた護摩札が投げ込まれます。) 最後は、火渡りの儀式です。 櫓が燃え尽きた後、均した炭火の上をはだしで通り抜けるのです。 初めに信者さんたちが、その後に続いて一般の参拝客が順番に渡ります。 炭になった所は、先に渡った信者達により踏まれて熱くはありません。 私も参加しました。(去年は勇気がいったものでした。) 歳を重ねても、この高越山にいつまでも元気に登り続けることができるようお願いして高越寺をあとにしました。◆この日出会った花々(シロバナエンレイソウ)(ウマノアシガタ)(ユキモチソウ)(ハシリドコロ)(ナガバノスミレ)(ホウチャクソウ)
2011.05.09
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徳島県上勝町の山間にある「薬研谷」、ここには県内一を誇るアケボノツツジの名所があります。 今年も友人2名を誘って出かけることにしました。 ◆この薬研谷へ行くには、通常2つの山を越えないとたどり着くことができません。 柴小屋休憩所というところがその登山口です。(ここまで自宅から車で1時間半) (その直ぐ上に登山道への取り付き点があります。) (途中の「柴小屋山頂上<1249m>」) (二つ目の山「大道丸頂上(1239m)」) (往路の「四国のみち」、まだ山桜が咲いていました。)◆登山口から約1時間半、目的地の薬研谷に到着しました。 大岩と呼ばれる断崖絶壁に、今年も見事に開花したアケボノツツジが私達を迎えてくれました。 この絶景は、この登山道を歩いて来た人に与えてくれたご褒美のような気がしました。 写真では表現しきれない美しさです。◆次は向かいの岩山を登り、最終、大岩の頂上を目指します。 (少々登りがきついです。) (向かいの岩山に登って見た大岩の景色です。)◆帰路は、大岩の頂上から大道丸へ最短で戻るルートで帰ります。 途中、高知県から来たという団体(50名)とすれ違いました。県外にも知られてきたようです。 (その道中、林の中に一本だけ回りの木々に囲まれ美しく咲いていたアケボノツツジがありました。)◆今回の登山で出会った主な花々 (エイザンスミレ) (ネコノメソウ) (カタクリ・・・珍しい白花です)
2011.05.06
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ヒュッテの朝、予報どおりの雨になってしまいました。強風も収まっていません。過去3年間は毎年、晴天に恵まれすばらしいご来光を拝むことが出来たのですが、今回は残念です。剣神社で行われる「お山開き」は、10時30分から始まります。管理人のUさんから「1時間半あれば行けるでしょう。」とのことで9時少し前にヒュッテに別れを告げて、来た道を戻り剣山経由で下山することにしました。◆まず、一の森の頂上へ行ってから下山することに・・・やはり雨で視界はありません。◆剣山へ向かう縦走路、所々岩の多い登り道があります。雨で滑りやすいので要注意!◆登山道脇の樹木に鹿の食害を防ぐための防護ネットが巻かれています。 このような対策をしないと鹿に食い荒らされるのです。剣山系の森林を守るため、自治体等でいろいろな食害対策が講じられています。◆剣山山頂ヒュッテに到着、今朝は雨のせいか登山客は少なめでした。 ここで暖かいお茶をいただいて、最短ルートで下山します。 ◆10時25分、予定どおり剣神社に到着です。風雨もだいぶ弱まりました。 剣山のお山開きは、「剣山観光を進める会」により毎年5月1日に行われ、このお山開きから剣山は本格的な登山シーズンを迎え多くの方で賑わうことになります。◆神事が始まりました。◆その最中にいきなりFM徳島の美人アナウンサーから声をかけられ取材を受けました。 カッパを着て完全装備していたため本格的な登山姿に見えたようです。12日の放送が気になります。◆神社内での神事が終わると、ほら貝が吹かれ、白い法被姿の氏子がみこしを担ぎ、リフト乗り場の駐車場まで練り歩きます。 (リフト乗り場の駐車場での安全祈願です。) この後、餅投げなども行われる予定でしたが、私達はここで帰途に着きました。 帰る道中いつも立ち寄る岩戸荘、温泉と山菜のバイキングが最高に心身を癒してくれました。
2011.05.03
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5月1日、剣山ではお山開きが行われます。 そしてこの時期、剣山山頂ヒュッテと一の森ヒュッテが同時にオープンします。 私達は、ヒュッテのオープンに合わせて毎年、この時期に訪れます。 剣山の東側にそびえる一の森、このヒュッテには、元同じ会社にいた人が、今は管理人として働いているのです。ヒュッテでの楽しい懇親会が今回の目的の一つでもあるのです。 今回は、お山開きの前日に次郎笈(1929m)へ登り、剣山(1955m)を経て一の森(1879m)まで縦走し、ヒュッテで一泊、翌朝、下山して登山口の剣神社で行われる「お山開き」の行事を見学して帰ります。◆これから登る「剣山」と「次郎笈(右側)」です。 ◆登山口です。剣山への登山は、この剣神社の石段から始まります。 石段の両サイドにあるモミの木、鹿が樹皮を食べて無残な状態になっています。 剣山系では鹿の食害が深刻な問題になっています。 (この階段を上がったところに「剣神社」があります。)◆中腹の西島からは、次郎笈(じろうぎゅう)へ続く縦走路を選んで進みます。 (いつもの同行者Aさんです。日陰にはまだ残雪がありました。)◆登山口から1時間少々の所、次郎笈が見えてきました。この美しい山容が気に入っています。(ちなみに剣山は別名「太郎笈」と呼ばれています。) ◆次郎笈の頂上です。樹木は一切なく、360度の展望が開けています。 ◆次郎笈から見た剣山です。 ◆この日は強風のため登山リフトもストップしていました。縦走路では、強風で何度もよろけそうになりました。 (剣山頂上です。ヒュッテには大勢の登山客でにぎわっていました。)◆剣山の東側には、今日の最終目的地「一の森」が見えます。 ◆剣山から約40分、一の森ヒュッテに到着です。 このヒュッテは、剣山のヒュッテより歴史が古く、今年で開設73年にもなるとのことです。いつまでも続けて欲しいと願っています。 ◆到着14:00、予定より早く着きました。 外は相変わらずの強風、天候も怪しくなってきました。少し早いけどと、勝手を知ったAさん、冷蔵庫から缶ビールを取り出して飲み会が始まってしまいました。 飲み会といっても今日の宿泊は私達2人だけです。夕食時間からは、管理人のUさんと美人のお手伝いさんも一緒に加わっての懇親会になりました。14時半から22時まで、自分でもよく飲み続けたなとあきれてしまいました。 (右からAさん、管理人さん、お手伝いさん) (左端が私、かなりめろめろ状態です。) ~~~お山開きの模様は次回に~~~
2011.05.02
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