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以前、秋田県男鹿半島を旅した際、宿の夕食でキリタンポ鍋がでて、その素朴な美味しい味が忘れられず、それからは仙台在住の義兄から時々送ってもらっていたキリタンポを自宅で鍋料理を楽しんでいました。 最近は、町内のショッピングセンターでも販売され、直ぐ手に入れることができるようになりました。 最近、家内から、手打ちうどんも出来るようになったし、キリタンポもできるのでは?との話が・・・。 あまり気が進まなかったのですが、ネットで作り方の頁を印刷してチャレンジしてみました。(プリントしたキリタンポの作り方) 用意するものは、炊き立ての米、きりたんぽ用串、ボール、すりこぎ、まな板などと書かれています。 ご飯は家内に炊いてもらいました。とりあえず2合で挑戦です。 まず、ご飯をボールに移します。(ボールに移したご飯、片栗粉を少し振りかけるそうです。) 次に、すりこぎでご飯をつぶします。ポイントは米粒の形が少し残るぐらいがちょうどいいとのこと、潰しすぎても粘りが強くなって美味しくできないそうです。(ちょうどいい潰し具合になってきました。) 次に、潰したご飯を団子状にして串を刺します。(串の代わりに割り箸を使いました。) 割り箸の周りを握りながら棒状に伸ばしていきます。さらにまな板の上で転がして形を整えます。 (2合のご飯でなんとか4本作ることができました。) 次は、できたキリタンポを焼きます。本来は囲炉裏など炭火で焼くのがおいしいとのことですが、今回はホットプレートで焼いてみました。(15分ぐらい転がしながら焼くと、焦げ目がついてきました。) 焼きあがったら串を抜いて、包丁で切ったら完成です。 (スーパーで買ったのと比べると、焦げ目不足とちょっと太めな感じになりました。) 早速、夕食はきりたんぽ鍋です。 きりたんぽ鍋の主役はきりたんぽかと思っていましたが、レシピを見ると鶏肉だそうです。それも比内鳥が最適とのこと、こちらでは手に入らないので地鶏を使いました。 鶏がらスープを使ってのだしはまずまずでしたが、キリタンポは少し太すぎたようです。太いとだしが通りにくい感じがします。 しかし、ビールと焼酎はすすみました。 初挑戦の自己評価は70点でした。また近いうちに再挑戦したいと思っています。
2011.11.30
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2週間前に初登山した奥野々山、前回はカメラの不具合で記録に残すことができませんでした。 27日、この日の朝はいつもより暖かく感じます。カメラを再点検して再度、登ることにしました。今回も単独登山です。(登山口に向かう車窓の景色です。標高700mぐらいの所) 今回は、もう一方の登山口、船窪つつじ公園の休憩施設(建物)の裏側にある登山道から登ります。このつつじ公園は県内でも有数のオンツツジ群生地、毎年5月の開花時期には見物客でいっぱいになります。(道路の右側一帯がオンツツジの群生地、左の建物が休憩施設です。真っ直ぐ進むと高越山。) 登山口といっても、案内表示などは一切ありません。先日、高越寺の管理人さんに教えてもらったのです。 休憩施設の奥の空き地に車を止めて、建物の裏手にある登山口を確認します。 (車を止めた所からは南側の展望が開けており、剣山がはっきり望めました。) (建物の向こう側から見た所・・・建物の裏側(右側)に道がありました。)(初めて通る登山道、こんな所に道があるとは知りませんでした。)(しばらく歩くと登山道の向こうに頂上らしき山が見えてきました。) 10分ほど歩いたあたりから急な下り坂になりました。5分ほどその坂を下ると・・・見覚えのある所に着きました。前回、林道から歩いてきた所です。(ここから目の前に立ちふさがる杉林の急坂を登ります。かなりきついです。) この急坂を12分ほど登った所から、左に尾根沿いを進みます。(登りきった所に面積を表示した柱がありました。) 尾根沿いを5分ほど歩くと、木々で生い茂った頂上が見えてきました。 最後は岩場の難所です。2ヶ所ある岩場をロープを伝って登ります。(垂れ下がっているロープにつかまって登ります。) 登山口から約40分、頂上(1159m)に到着です。 頂上からの展望は残念ながら樹林の中のため見通しはよくありません。 頂上のすぐ下には、神社がありましたが、荒廃していて使われていない様子です。 今回は、新しいSDカードを使っての撮影、無事に撮り終えることができました。
2011.11.28
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今朝もかなり冷え込みましたが、天候はまずまずのお天気です。 高越山への最短登頂時間として、私が知っている限りでは、毎日登られるHさんが山頂の高越寺まで1時間20分というのが最短記録のようです。 今日は、登頂時間の記録更新を意識して登山にチャレンジしました。 午前8時03分、いつもの表参道登山口から出発です。(表参道の登山口、頂上まで標高差1000m、5kmの道のりです。) カメラはザックに入れたまま、休み無しのノンストップを目指して挑みます。 (したがって登山道中の写真はありません。) その結果、高越寺山門9時34分、頂上9時39分に到着。 高越寺まで1時間31分、頂上まで1時間36分、これまでの最短時間で登ることができました。 カメラの撮影時間の割愛も時間短縮に効果があったようです。 頂上の見晴台からは南側の山々を展望できますが、今日は少し曇がかかって剣山を見ることはできませんでした。 その左側には、船窪のつつじ公園の周辺一帯が、そして、その奥には、先日、登った奥野々山が見えています。(近日中に再挑戦をしてきます。)(頂上からの展望・・・船窪のツツジ公園の周辺です。) 高越寺の管理人さん(Mさん80歳)、今日も元気な笑顔で迎えてくれました。 管理人室で熱いお茶を頂きましたが、汗のせいで身体が冷たくなるばかり、裏口に掛けてある温度計を見ると0度でした。(管理人室の勝手口近くに掛けている温度計です。) 身体が冷えないうちに下山することに、いつかは1時間20分台を目指して・・・挑戦はつづきます。
2011.11.25
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全国的に気温が下がった21日、剣山頂上ではマイナス8度、初雪が降ったとのこと、頂上ヒュッテを営まれているオーナーさんのブログに掲載されていました。(http://tsurugisan.exblog.jp/) 私事、10日ほど前から背中が痛くなり、医者からゴルフは暫く休んだほうがいいと指摘され、運動不足の補充を兼ねて高越山へ登ってみることにしました。 午前8時、いつもの表参道登山口から登ります。 寒いながらもいい天気なので10分も歩くと身体が温まります。 登り初めて約20分、登山道沿いには緑の杉林とウラジロの群生が続きます。(木漏れ日が差し込んで心地よい気分にさせてくれます。) そして所々で紅葉が目を楽しませてくれました。(登山道沿いにはそう多くないもみじの紅葉です。)(黄色く染まったダンコウバイ、クロモジなどがよく目立ちます。(ヤマハゼも赤く色づいていました。) 登りはじめて1時間57分、山頂に到着です。気温は1度、弘法大師像が一人寂しく佇んでいました。(下山途中で見つけた苺、コバノフユイチゴでしょうか。葉が丸い形をしています。) 電柱の建替え作業がこの日も行われていました。撤去した古い鋼管柱を分解して運んでいます。人力での大変な重労働に頭が下がります。ご苦労様と声をかけて先に行かせてもらいました。 背中の痛みは、痛み止めとシップ薬で今のところ治まりつつあるようです。
2011.11.22
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友人からいただいた蘭が6鉢ほどあります。 今までは、軒下に置いておいても季節的に問題がなかったですが、冬場は寒さ対策のために屋内か温室に置く必要があります。 昨年は、2鉢あったので小型のビニール温室をホームセンターで買って使用しました。(写真の左側のもの) 以前購入していた木材等があったので、今回、手作り温室に挑戦しました。 まず、寸法を測って骨組みになる木材を切りそろえて、木ねじと釘を使って組み立てました。 (半日ががりで、骨組みが完成しました。) あとは、この骨組みをビニールシートで覆いをすれば完成です。(ビニールシートはホームセンターで購入しました。) 当初の予定では、2枚目の写真のように縦型に使う予定でしたが、強風が吹いたら飛ばされそうなので、結局、うつぶせにして使うことにしました。(2日がかりで完成です。) とりあえず南向きの軒下に設置して様子を見ることにしました。 しかし、厳冬期の寒さに持ちこたえられるのか・・・心配ではあります。
2011.11.20
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今日は久しぶりの晴天、山の湧き水を汲みに行くがてら、高越山の近くにある「奥野々山(1159m)」へ行ってみることにしました。 奥野々山は高越山の近くにありながらまだ一度も行ったことのない山でした。 初めてなので山の本とネットなどで登山ルートを調べてから出かけました。 高越山へ行く車道ルート沿いにある船窪ツツジ公園の駐車場に車を停めてから奥の車道を歩きます。200mほど下ったところにある分岐から右の林道へ、登山口などの表示はどこにも見当たりませんが、この林道のようです。 林道の入り口から約40分(一ヶ所間違えた時間も含めて)でしたが、無事に頂上に着くことができました。 この模様をご紹介したいのですが、肝心の写真が・・・下山した時、最後の写真を撮った際にカードエラーが出てしまって、撮影した画像が全てダメになってしまいました。 SDカード、何回も使い回をしたため劣化したのでしょうか?残念でたまりません。 近いうちに再度登って今度は失敗しないようにしっかりと撮ってこようと思っています。-----------------------------------------------------------------------------我が家の庭にイングリッシュローズ等がきれいに咲いたので撮ってみました。◇イングリッシュローズ◇センニチコウ◇ゴシキトウガラシ
2011.11.14
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天候がすぐれない今日、外出を控えて久しぶりに自宅でうどんを打つことにしました。 我が家の手打ちうどんの作り方を恥ずかしながらご紹介します。 材料は、スーパーで買った小麦粉「日清製粉の手打ちうどんの小麦粉」、食塩「伯方の塩」、片栗粉、そして水は山から汲んできている湧き水を使います。 一回に作る量は、小麦粉の一袋分(1kg)です。 この小麦粉をボールに入れて、塩水を注ぎます。塩水は450gの水に塩を50g入れて溶かします。したがって出来上がりは1.5kgの量となります。 次に両手で乾いたところが無いように混ぜ合わせます。(この状態になったら丸く固めて10分ぐらい置いておきます。) 次はビニールに挟んで体重をかけて踏みます。 踏んで平らになったら折りたたんでまた踏みます。 5~6回繰り返して踏むと、このようにつやが出てきます。(この状態で、2時間程度寝かします。) 寝かした後、もう一度踏んで平らに伸ばします。これで生地の出来上がりです。(出来上がった生地) 次に麺台を用意します。我が家ではホーム炬燵の天板を使っています。(あるものを利用します。) 麺棒はホームセンターで買った丸棒を70cm程度に切ったものです。 麺台に片栗粉を振って、この上に生地を置きます。生地の上にも片栗粉を振り掛けます。 そして、麺棒で押しながら伸ばします。 麺棒に巻きつけて押すと結構伸びます。 かなり薄く広がりました。ちなみに麺台の大きさは90×90cmです。 大きく広がった生地を折りたたんで、次はいよいよ包丁で切ります。 麺切り包丁だけは専用の包丁をネットで購入しました。 一定の幅で慎重に切っていきます。(完成です。出来上がったら時々子供の所に送ります。最近評判がいいみたいなので!)(今日の夕食は、釜揚げうどんになりました。) 言葉で書くと面倒そうですが、何度か試みてみると、簡単に美味しいうどんができるようになります。お試しください。
2011.11.11
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徳島県の知る人ぞ知る紅葉の名所「竜ヶ岳」、今年も紅葉の時期がやってきました。 同級生の友人夫妻を誘って一緒に見物に出かけました。 そこは徳島県の西部に位置する渓谷沿いにあります。 自宅から約1時間半、松尾川沿いの道路脇に案内板が見えてきました。 (このあたりは、剣山国定公園の一帯になっているようです。) 道沿いに、紅葉が美しく色づいていました。(車から降りて、散策する同行者。) 竜ヶ岳は、この道の左側にそびえる標高950mの絶壁で約4km続いており東洋一の絶壁と言われています。この絶壁に広がる紅葉が見事な彩りを見せてくれます。(下を見下ろすとV字形の渓谷が美しい。) 紅葉をたっぷり楽しんだ後は、この近くにある松尾川温泉に入ってさっぱりした気分で帰路につきました。(浴室は小さいが、泉質では県下一ではないかと思っているすばらしい温泉です。)
2011.11.09
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今日6日は、徳島の一大イベント「徳島マラソン」の開催日です。 当初は4月25日開催予定でしたが東日本の大震災で延期となっていました。 大会名も「東日本大震災復興支援チャリティ・徳島マラソン」として復興の願いをこめ県内外から約5,800名の選手が参加されました。 初めて私も応援に行って見ることにしました。 今年で4回目になるこの大会、コースのほとんどが吉野川の土手沿いを走ります。 適当な応援場所を探して行ってみると、そこは第五給水所がある所でした。 ボランティアの人達が選手のために給水などの準備をしています。(選手のための飲料水が準備されています。)(この場所ではバナナも用意されています。) 偶然に来たこの第五給水所の付近は、折り返し地点が2ヶ所あって、ここにいると目の前を同じ選手が3回行き来する場所でした。応援するには最適の場所のように思えました。(第五給水所の付近、スタート地点から18~20キロぐらいの所でしょうか、まもなく先頭集団がやってきます。) 9時にスタートしてから約1時間、先頭グループの3名がやってきました。(力強い走りです。後続をかなり引き離しています。) 今回、1月の大阪国際女子マラソンで準優勝し、初めて日本代表に選ばれた伊藤舞さん(大塚製薬)が招待選手として参加されました。 その伊藤選手、さすがに軽快な走りで女子の部トップで走り込んできました。(グループの先頭を快走する伊藤選手。)(折り返して給水所の前を走りぬく伊藤選手) スタートしてから1時間半余り経過した頃、この場所は、選手の人達ですごい人数になりました。(行き来する選手が最大の人数を迎えている第五給水所付近。)(頂いた応援グッズ、これを振って応援しました。) 約1時間ほど応援した後、私も運動がてら近くにあったゴルフ練習場で久しぶりに練習して帰りました。 ちなみに優勝されたのは、やはりここをトップで駆け抜けた香川県の城武さん、昨年に続いて2連覇とのことでした。おめでとうございました。
2011.11.06
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