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今日は朝から始業式。ざわざわしても、予定時間前には集合して始まりました。クラスの欠席者は二人。そして遅刻も二人。3年生の3学期ぐらい、遅刻をしない努力は出来ないものかなぁ。今日の練習も昨日と同じ基礎から。特に前衛の練習に1時間。と言っても、生徒たちが言われたセット数だけこなしていたから、「それでは、今日という一日を満足して終われない」などと気持ちを込めて話した後の1時間ですが。とにかく、ネット際からの球出しが上手くない。小さい頃から羽根を打っていないからかもしれませんが、前衛から球を沈めるラケットワークが難しそう。まぁ、1ヶ月もすればそこそこ上手くなる生徒たちですが、今は出来ないことをかわいそうに思えます。試合期に入っているのでゲームを最後にしています。女子のエースダブルスが、本当に良くなってきました。もちろんエラーがあるから強いとまでは思えないけれど、「ロビングを上げずに球を沈め、とにかく跳び込んでスマッシュやドライブを打つ。」これに前衛が跳び込んでくるようになり、守っているのか攻めているのか分からないぐらいの迫力が出てきました。この4ヶ月間でしっかり教え込んだことを、本当に素直に(?)頑張って実践してくれました。よく失敗を怖がって挑戦せず、体育館内を「反り跳び」していましたが・・・。それも含めて、長い練習時間を乗り越えてきた成果がグッと現れて来たように感じます。男子も強い球ばかりを追い求めず、つなぎの意識がとても高くなったように見えます。なんかだんだん、全員が良く見えてきた気がする。帰りにちょっとみんなを褒め過ぎたかな。明日の練習が楽しみになる、最後のゲームでした。
2009.01.08
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冬休み最後の練習日。この3日間、基礎練習はノックから。オールスマッシュに、ハイバック、プッシュ。1月に入って取り組んでいるのが、前衛。以前は、前衛のノックを出しても、動きはずっと カニ歩き。前にも少し後ろにも動かず、届けば良いぐらいの動きしかみられなかった。年末にチャイナオープンの映像を観て、レシーブで身体を寄せたり、羽根の下に入り込んだりするのと同じことが前衛にも必要だと感じたのです。常に同じ球が来るはずはないのに、前へ出るべき球を出ずにネットの下からヘアピンしたり、素早く下がって身体の前でとらえるべき球を、手だけ伸ばして前へ落としたり、浮いたプッシュをしたり。ここで変化出来れば、前衛が予測して羽根を沈める機会が増えるはず。とことん反復して、身体に覚えさせたい。ただ、シングルスの相手をしていて感じるのは、コースの甘さである。相手に対して攻めた球を出し続けられない限り、羽根をつなぐ我慢は出来ない。これが上手さとというものの壁なのかなと感じてしまった。今週から冬の大会が始まる。まずはシングルスで、どこまで自力を磨けたのか確認して欲しい。これまでの、そしてこれからの頑張りが、春のインターハイ予選に前進していけるから。
2009.01.07
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毎年恒例の初打ちを、今年も1月4日に行いました。8年間勤めた以前の学校で始め、学校が変わっても継続できたのは、全てがそのOB達の下準備によるもので、本当に大感謝しております。30名ほどが集まって、団体形式の紅白戦を盛大に開けました。ともに教え子でありながら、違う学校のチームメート。それでも、ペアを組んでも応援しても、仲良くバドミントンを楽しむ姿が印象的でしたね。笑顔でバドミントンを楽しんだ後は、みんなで学校前のお好み焼き屋にて晩ご飯。入る直前の駐車場で車をぶつけ、食べずに帰ったOBもいましたが、食べてしゃべって名残惜しく帰りました。もちろん、来年の初打ち開催を願って。 さて今日は、2009年最初の練習。朝一番からガミガミ言いながら、ノックとパターン練習。そのパターン練習に1時間付き合っただけで、もう足腰がガタガタ。なんぼスタミナ無くなってんねん!!それでもゲームは楽しませてもらいましたが。どれだけ叱っても、こちらを信じて食らい付く生徒達に、もっともっと大きな期待をふくらませながら、今年も練習に臨みたいと思います。
2009.01.05
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