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もう帰ってから一週間になりますが、福島の全日本シニアへ参加してまいりました。社会人になってから全日本のトーナメントでシングルスに出場したのは初めてでした。大学時代のインカレ以来です。 結果は年代別の2回戦で負けました。でもでも、優勝者と対戦して楽しんで来ましたよ。5回目の全日本シニアでしたが、過去に2度この対戦相手に負けています。しかもダブルスばかりで。最初は準々決勝のファイナルで二人とも足がつって負け。次の年も5回戦でラケットを握る自分の右手の指五本がつってファイナル19-21で負け。それから3年が経過し、初めてのシングルスで再度遊ばせてもらいました。 1ゲーム目のラリーで、相手の得意な球と嫌がる球を見つけ、確実に攻めきることができました。しかも、守りながらかわしながら相手の体勢を確実に崩せていました。明らかに自分の方が落ち着いており、安定した球出しと勝負のときのメリハリがつけられていた。だから、点数以上に優勝者を圧倒できていたと思います。ところが、2ゲーム目に入って2本目のラリーで、早くも左足の太ももがつりました。忘れていました。この試合の3日前までインフルエンザのため自分が寝込んでいたことを。その左足を気にしていると、次は右足の大腿直筋がビクビクと震え出す。これではランジが組めません。とりあえず相手にばれないように、2回に1回のラリーはあまり動かないで休み、動けるときは何とか羽根に食らい付きました。ただし、インターバルでコーチ席のA先生に言われました。「後ろへ下がって打つ球が手打ちになっているよ。」と、バレバレでしたか。でも、体調管理と練習量の無さは自分が悪い。2ゲーム目を16点で失いましたが、ラリーは楽しめました。最後に連続5ラリーものエラーが無ければですが。ファイナルは限界を超えていました。すでにスマッシュネットさえ出来ない身体が、コートの上で必死にオールロングを目指していました。また身体が動かなくなって同じ相手に負けたのは悔しいですが、自分の技術が勝っていたことは分かりました。筋持久力が足りないのでトーナメントでは勝ち抜けませんが、来年に向けての課題はハッキリと見えました。来年もシングルス出ます。そして、今年以上に楽しんで来たいと思います。そのために今は休み、これからのトレーニングで自分を追い込みます。また、そんな自分を楽しみます。
2009.11.30
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別に良い子ぶる訳ではありませんが、早く仕事に行きたい。もちろん仕事がたまっていることもありますが、何よりクラスやクラブの生徒と顔を会わせたい。マスクをして自宅待機というのは、自分のペースがなかなかつかめません。 来週から期末試験の一週間前でクラブ活動が休みになる。その前に出来ておきたいのが、ラリーをするという単純な課題です。シングルス・ダブルスともにパターンが決まっていれば、うちの選手はいくらでもラリーを続けられる。ところが、フリーになった途端にガタガタとプレーが崩れていく。それは、予測と準備の無さが、ラリーのイメージを創りきれていないからだと思う。つまり行き当たりばったりのバドミントンをしてしまうと、エラーするのが当然なのだということです。見ているとそれがよく分かります。例えば、前衛が右に詰めて左を待つ。相手が打つのと同時に前衛が動いて先回り出来れば、そのコースが外れても後衛がある程度対処出来る。後衛が低いロビングを斜め前に跳び込めるのは、前衛が抜けてくるコースを作って、しかもその後、前衛がカバーリングして後衛へと回り込んでくれる状況を、ローテーションとして確立されているからである。パートナーどうしで互いの球出しを覚えておき、この時はこうし、そんな時はそうしようと決めておくことが大切ですね。このようなことを何度も話してまずは頭で理解する。そして次は身体で反復して身体が覚えるまで行う。こんな話をしていると、ますます身体がウズウズしてクラブへ行きたくなります。でも、明日までは我慢、我慢。
2009.11.18
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今週の日曜は大会が二つかぶっています。生徒の団体戦と自分の全日本シニア。しかし、今の自分は体調崩してぐったり中。練習相手をしてあげられないし、自分の練習は全く出来ない。もどかしいやら、しんどいやら・・。とりあえず言えることは、早く治して元の状態に戻ることが一番。食べられるだけ栄養を摂取し、今までの睡眠不足を少しでも解消します。しかし、昨夜はベッドに7時間いたら、腰が痛くて痛くて・・・寝られない。 もう少しの我慢をして、早く学校へ戻ろうと思います。クラスとクラブへ顔を出すのが楽しみなので。
2009.11.17
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生徒の近畿大会へ行って来ました。結果は残念でしたが、初心者がらみのダブルスでここまで来られたことは、彼らの一生懸命さのおかげだと改めて感じました。全くバドミントンになっていなかった男の子が、粘り強いバドミントンを覚えてくれたことに感謝します。 しかし、最近の高校生は上手い。ジュニアからの選手が増えて来ており、高校時代に10年目のベテラン選手となるらしい。タッチ早い一歩目が素早い相手との駆け引きも上手いいいところだらけです。そんな時代に高校生としていたかった。 試合をたくさん観戦して感じたことは、早く練習したい!!2週間後には全日本シニアがあり、今回はパートナーが出られないので初めてのシングルス出場を果たします。トーナメントを見たら1回戦を勝ったら第2シードと対戦するというものの見事でショッキングな事実。しかもそのシード選手は、5年前にダブルスの準々決勝で対戦した相手。しかもファイナルで負けた。今度こそと思うが、それを裏付ける練習は一切無し。でも、頑張ってラリーを楽しんできます。そのためにも、明日から女子のエースや男子のエースダブルスとガンガンゲームをしてきます。まずはフットワークでトレーニングし、その疲れで脚が止まったところにゲームを始めます。全ては自分の試合のために。
2009.11.09
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