蝶々結び

2011年08月01日
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もう、がむしゃらに頑張るのも
取り乱してパニックになるのも
不安に孤独を感じてしまうのも
つかれた。

普通に生きたかった。

普通に
教室に入っても、圧迫感を感じない「こころ」や
人の視線が気にならない「こころ」。


普通の中学校生活。
ありふれた、その辺の「普通」。



高校生の時は、とにかくたくさん写真を
学校で撮った。
「思い出」として残せる証。
中学までの思い出を、全て、書き変えるくらいの写真を
友達と、せんせいと、いろいろな場所で。いろいろな時に。
無我夢中で、思い出をつくろうとした。

でも
20歳の時の写真なんて、ほとんどない。
21歳…あと1年間の間に


だから早く
きみのもとから去らないといけない。


今日、確信した。
自分の大嫌いな「実家」について。
もう、あたし、あの人たちのせいで


ごめん、ばあちゃん。赤ちゃん、見せてあげられなくて、ごめん。
ばあちゃんが、赤ちゃん大好きなの、すっごい
知ってるから
ほんとうに、ごめん。



でも、ごめん、幼稚な八つ当たりをしてしまうけど





実家に生まれたあたしは、こういう、なんか
くらーい人生が合ってるんだろうな。

いくら前を向いても
どっかで、すぐに崩れる。




弟が、あたしのせいで
学生生活を十分に送れなかった。
今、態勢をを整え始めたから
きっと、弟は、また「がんばれる」。
大学だって行かせてやりたい。

でも、母親があてにならないなら

あたし
束縛しかしない彼のもとをはなれて
仕事も、以前のように、割合のいい仕事をさがして
貯金して
弟が、気兼ねなく、将来を決めれるように
サポートしてやりたい。

両親がいて、父ちゃんは管理職なのに
金銭的に手当てがもらえるわけないもの。
あたしも、父ちゃんみたいに、がんばらないと。

そしたら、たまに、友達にも会える。今より。







大切なものひとつも、ふたつも、置いていくけど
それで、よかったよね。

それで、生きやすく、なるかな










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最終更新日  2011年08月01日 13時20分26秒


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