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ネットで AIアルゴリズム ってのがあるよねへたにうっかりその商品をクリックしたり 曲を聴いたり ニュースを見たりすると”あなた これも見たいでしょ?” と すかさず押し売りしてくるやつだから 広告をできるだけ「非表示にする」にして「関心が無い」と してる最近は どこで知ったのか 小じわが目立たなくなるよ とか高齢者にいいような商品をうるさいくらい表示してくる これって詐欺動画じゃんていうくらい 小じわが無くなるとか わかりやすく作ったフェイク画像だ広告のない有料の画面も選べるけど とにかく サブスクとか有料とか やらないことにしているからネット動画有料サイトも 見たい映画があっても がまんして見ないそうすると ネット有料動画サイトの広告もまったく出てこない政治に関することもそう関心があること 人のことは これでもかと同調するような記事が押し寄せるものだ私も できるだけ偏らないように 10年前の事でも その前の歴史的事実でも さかのぼって確認するようにしているやはりそうか・・・もあるしえ? そういうことが真実だったの?ということもある少しは長く生きてきて 当時のニュースや新聞も そのあとの検証番組も若い人よりは見ているし本屋さんや図書館で調べることもある高市首相がX投稿を たくさんしているらしい で 公的な記者会見なり発表なりが 極端に少ない一度 はまった支援者なら Xを 推しで毎日のように見るだろうけど一般民は 興味が無ければわざわざ見ないのだからお蕎麦屋さんで食べてるときに なんとなく店で見てるテレビに 高市氏が心からの言葉で被災者や弱者や 物価高で困っている方々にも伝わるように話す様子が 信頼できるように見えるならどんなに希望が持てるだろうそういうのが 国のリーダーの責任じゃないのかな天皇陛下は 政治的なことを軽々しく言えないけれど 言葉や表情やしぐさから信頼できるな この人は と思えるそういうのって 伝わってくるものだトランプさんのX なんか あまりに軽々しくて どれも信用する気にもならない政治家には信念や情熱や責任感を持った 重い言葉を感じたいものだ
2026.08.29
なんだかこのドラマを最初の頃の回でも 彼らの母親の話で わかるゥ~~と思ったが今週の回で 1年もの失踪から帰ってきた”みつる” が 心配していた妻に言う 言い訳を【うんうん 何で疾走してたの?】と興味を持って聞いていたら失踪癖が 親との関係によるのか あって どうしようもないんだって聞いてあッ!! 私のも それだ!と 胸にドシン ときたちゃんと常識通りすごせばうまくいく って状況のまま流れることに妙なブレーキがかかるん?これって それでいいの?その場から解き放れたい その場に居る自分が 恥ずかしい いたたまれないみんなと同じに動く自分が気持ち悪いとりあえず別の場所へ行きたい小さい時から 家から遠くへ遠くへ空を見ながらひとりで歩いていくのが好きだったここはどこだ?と不安になったことがないくらい歩いていくのが好きだった親が必死に探して 叱られたことは何度かあった友達と遊ぶのは その子の家を探検することが好きだったからで 家だと叱られる 屋根に登ったり 縁の下にもぐったり ができたからだった学校では級友と ゴムとびやビー玉遊びや 鬼ごっこを必死で楽しくもやってたけど一人で黙々と空き地の地面に溝を作り 家から汗だくでバケツで水を持ってきて 川のように流したりを一日中やってたり団地の屋上によく上がって あの柵のあるもう一段上のてっぺんへ登りたいと 見つめていたそういう自分一人のペースが楽しかったここまで書くと よく行方不明だとするニュースの子どもたちみたいだ奇跡的に か ちゃんとその辺はわかってて危険な目には合っていない夫は 小さい頃の記憶がほとんどないのだというほんとう?つまらんねェ私は はっきり草のにおいや 自転車の色までも 画像のように思い出せるなので 夫と50年ぶりに旅行のついでに寄ったその町で いきなりレンタサイクルを借りて 正確にかなり駅から遠い元住んでいた家あたりに行くことができた 9歳で離れた町だったけど・・・夫は まさか と驚いていた街並みも変わり もう古い家は無かったけど・・・・私は今現在住んでいる家に来るまでにえーーーと 子供のころから(父も転勤族だった) 結婚して夫が転勤したのも含めて 17ヶ所に移り住んだ考えてみると 10年以上住んだところはない”みつる” のように そこで作った知人との関係を その都度捨ててきたので今は 夫と息子らとしか 日常的に会う人はいない妹達とも 親戚たちとも母が亡くなったことで 実家も無くなったし 関係をつないでいないこれからは 通院しているお医者さんや看護婦さん この先はヘルパーさんとか 役所の方とか そういう方々が 私の終の知人になるのだと思う”みつる” が なんだかの状況が続くと 無性に逃げたくなるというのがすごくわかる”あずさ” と 一緒に乗ったバスから急に降りて逃げる気持ちも 衝動もよくわかる昭和の家庭での父は そのころなら普通だったかもしれないが すぐ不機嫌になり癇癪を起して 母や祖母に対しても怒鳴った機嫌が良ければ 優しさもおもしろさも 独創的な遊びも教えてくれたのに不機嫌になる瞬間に遭遇するのが嫌で 見たくなかったから きっと外をほっつき歩いていたのかと 今になって想像するなので今はきちんとしなくちゃいけない という時間がウズウズして 逃げたくなるそういうのをADHDというのかなただ落ち着きがないのではないんだよねもしかして嫌な状況になりそうだと感じるとそこにいられなくなるんだだんだん大人になるにつれて まあ学習してちゃんとはできたから ここまで社会でやれてきたんだろうけどバブルの時代だったからできたことかと思うが結婚して7年ほどして初めに住宅ローンを組んでマンションを買ってからも 10年弱でウズウズして中古の戸建てを買い(マンションを売ったお金で買えた)また10年弱で新築住宅と事務所を買い(中古住宅を売ったお金とローンで買えた)また10年弱で 郊外の今の住宅に移り住んだあと数年で10年が来るなぁこんどはどうしようか 夫は もうここが最後だよ と いう最後は 老人ホームなのか??あの世なのか??***************************************で 28日の放送ではみつるの妻の咲子が 失踪癖が・・っていう夫の言い訳に 憤慨して?混乱して?家を飛び出す スマホだけ持ってのつづきだったみつるが 園田さんの所へ行くの? と聞いて咲子が ダメって言える?と 言って出て行ったけどさすがに そのとおりに園田さんのとこへはいけないし 行かないで 失踪・・・なぁ~んだ 咲子もするんだぁーーーーーーーーーーーーということで 急に私も思い出した私は 結婚してから2回家出をしたことがある 息子たちがまだ小学生のころだ頭にきて どちらも二泊三日 出ていく金曜日の夕飯だけ作って あとはお父さんなんだから なんとかしろよ と思った「お母さんの友達の所へ行ってくるね」くらいは 息子らには言ったと思う夫が在宅する週末にもちろん夫に夜 電話をしたけど・・一回目は温泉へ一人旅二回目は駅前のホテルに泊まって 映画や買い物したあーーーーもしかしたら 息子たちの心をとても傷つけて 今に影響させてしまったのではないか と今頃思う私と夫の喧嘩で ただ頭を冷やすために出ただけだったけど子どもにとったらなぜ?と不安だったろうこどもがいたら やっちゃいけないことだひどく申し訳ないことをした私達は大学を出たてで結婚したから まだほんとうに子供だった先日 「昔のいろいろを思い出すと恥ずかしくて 叫んじゃうことあるよ」と 夫と異口同音だったちゃんと生活してきたから 息子らのことは 社会情勢や たまたまが原因で 私のせいじゃないって ほんとに思ってきたけどちがう迷惑をかけたんだだから とっても不安に思わせた分絶対捨てないよ 嫌いじゃないよと 知ってもらおうと思う死ぬ前に ちゃんと伝えておかないといけない
2026.08.22
私も夫も 団塊の世代よりは 若い?世代だ団塊の世代:(1947年から1949年に生まれた第一次ベビーブーマー:戦地から帰ってきた男たちとの結婚が増え平和への安心もあって出産ラッシュだった)子どものころには 両親からは戦争についての詳しい話を聞いた覚えがないが十分戦後だったんだなぁ と今の時代と比較すると感じる 戦争直後 もう戦争は無いんだぁ 終わったんだぁ まぁ食料にも困るけれどGHQの 日本を国家主義ではない民主主義の国にしよう という動きがあったために国民 個人の権利の尊重の意識も 光が当たってきた時期もあっただけれど ほどなく今度はGHQ(連合国軍総司令部 日本駐留は主にアメリカ)の対ソ連 中国 朝鮮 からの 反共産の砦として日本を考えようとの動きが始まった 1948年には アメリカが「日本を共産主義からの防波堤にする」と宣言し 日本では保守化が勝っていった戦犯として収容されていた政治家さえも釈放され 反共の政治的軍事的動きに乗じて?勢いを増していった アジアの東端で 反共の砦を作らねば という実際の戦地は太平洋戦争後の朝鮮半島だった(なにかの歯車が違えば 日本が半分になって戦場になっていたかもしれない)北朝鮮を支援したソ連や中国と 国連の旗を掲げた南朝鮮今の韓国アメリカとの死闘だった今も北緯38度線で休止したままだけど・・・・1953年休戦軍国化はしないこと という御旗があり アメリカがバックについていたという事もあり勤勉で高度成長に希望を持った日本は その朝鮮戦争特需もあってドンドン経済が成長していったのでもはや 保守系政治で このままでいいや うまくやっていける と受け入れていったのだだけれど私の子供時代は 絶対的な 君が代斉唱 戦争のことや 天皇の事などは タブー言葉にしてもいけない ような抑え込まれたような空気があっただから 今のように平気で皇族についていろいろ言う時代って 不敬も何も驚きだ今 TVで戦争時の 港区の東洋英和女学校の日誌にまつわる話をしていたミッション系だったから 特に国からは指導もきつかったろうと思う学校は兵器工場に変わり 女生徒は兵器や無線機などを毎日作ったという召集令状(赤紙)への名前などの記入も たくさんしたという父はまだ開戦当時は中学生で 疎開していた茨城の工場で 地域の女学生らと兵器工場で兵器部品を作っていたというそこに空襲の爆撃があり 軍機が去ったあとに 女学生が何人も死んで バラバラになっていた と一度だけ聞いたことがあるその後祖父が 役人だったのに戦傷してマレー半島から帰って来て その祖父がすっかり人間が変わってしまっていて 辛かったらしいそれも ほんの偶然に父が夕飯時などに言葉にしたのを 強烈に覚えている父は子供のころ祖父に おんぶされて星の道を帰ったんだぁとか 楽しかった思い出は幾度か聞いていたので ショックを持って聞いたのだった今にして思えば 父がライオンのようにものすごく怖く怒ることがあったので いつも緊張して怒られないようにしていたが もしかしたら祖父の姿の影響だったのかもと 今になって合点がいくように思う子育てが終わってゆっくり夜のTVを見れるようになってからは毎年の終戦記念日前後の 戦争に関する番組を 何年もずっと見てきた沖縄戦の悲惨な戦闘 民間人の残酷な被害も知ったしフィリピンでの 日米の戦闘 日米軍によるフィリピンの壊滅的な被害 10万人以上という現地の戦死者現地の陸軍捕虜収容所でのアウシュビッツかというほどやせた米軍捕虜たちフィリピンがのちに許してくれたからと言って 忘れてはいけないそのフィリピン 韓国 東アジアの国々の方々は 日本が始めた戦争で 日本がアメリカと戦うために犠牲になった国の方だ日本が戦後高度成長した奇跡の裏で なかなか復興もできなかったわけでただの貧しい国から勝手に来る移民なわけじゃないと思う戦況が悪化するまでは ともに発展しようとしたことがあったとしても だ犠牲にしたことは 確かなのだから・・・それについては 安倍元首相も「戦争に関与してこなかった未来の日本人にまで責任はない」的なことを言っていたが 高市首相も「自分は戦争に関与していないから反省はしない」らしいが戦争に巻き込まれた 侵略された という思い(いつまで言ってんだと保守の方は言うが)がもうすっかり忘れた現代日本人には理解できなくても知っていないと想像もできないし 配慮もできない 外交もできないだろう事実今の若い世代が 過去の戦争をどれだけ知っているだろうか中国や北朝鮮が 日本に攻めてくるという根拠は何ですか?もう二度と他国を攻めたり侵略したりなんか 金輪際しないんですよ日本は!! と何度も言葉で誠意をもって外交努力をすべきだと思うなんだか 中国は意味も無く日本をわがものにしたいと無法にやってくる というような言い方をする政治家がいる確かに向こうだって戦争を知っている世代はいなくなってきて 恨みを教育に反映したかもしれないけれど それでも何度も知ってもらう努力を積み重ねないときっといつまでも その記憶だけが正当化されてしまう その国に定着してしまうアジアのはしっこで たった日本だけが安全で進歩した国になるなんてできないが知恵と工夫で 中東も含めて豊かな地域になってほしいなんとか妥協も協力もしつつ 発展していってほしい日本人は 欧米人,白人じゃない アジア人なのだから50歳も過ぎてからやっと理解できて来たが もっと早く知らねばならなかったことが多い今夏も映像の世紀のリマスター版 新しく更新された事実も含めて 放送されているからみんなに見てほしい言いたくなかったかもしれないけれど もっともっと両親や祖父母に 戦時中のことを聞いておきたかったと思うなぜかと言えばなんだか 戦争にならない とも言えない怖い時代になったのかな と不安だからだしかも勝てる見込みがないわけで 島国日本の防衛くらいで 防げるはずもない台湾なんか あんなに中国本土と近いのに 危機もあったが なんとか攻撃されずに経済成長までしている したたかな部分があるのだろうかとにかく無謀な戦争にならないように なにより始まらないように 血のにじむような外交で 国を守ってほしい
2026.08.15
靖国神社は 明治に国事に殉難した人の霊を祀るとして終戦までは 陸海軍が管轄していたという終戦後は一宗教法人となった戦争で戦死した軍人や関係者 A級戦犯など戦犯 その当時に徴用された公務員など軍属なども祀られている(記名されている)というそこに 保守系(自民党)議員の多くが特に終戦記念日には参拝して 玉串料(神道の儀式で神にお供えする金銭)を納めている政府の絶大で確固としたバックがあれば 神社としては安泰なことだろう宗教法人だから そういうお金も無税なのだろうし 関係する信徒の団体を味方につけておくことに与党としてもけしてマイナスではない第二次大戦で言えば 欧米に植民地化されていたアジアを助けに行ったのだ という与党の固い思いだが実は 石油も鉄鉱石も食料も自給できない日本が戦争して勝って行くために 資源のあるアジアを占領しようとしていたことを認めていないから勝手に侵略しようとされた というアジア各国の思いに対して しかもやっと日本が負けたという日に戦犯を含む戦死者を祀る一神社に「あなた方の死は無駄ではなかった 感謝している」と政府幹部が イベントのようにして揃っていうのは おかしいと思うのだろう まるで ”また戦争になったら 国の若者は立派に戦いますから!” って言っているように感じる戦争の犠牲者に慰霊する 全国戦没者追悼式を十分にすればいいのに・・・・それなら民間人も 原爆被害者も含まれて 天皇が平和を祈るお言葉で慰霊されている 高市氏が以前自民党議員のころ必ず参拝していた時のインタビューで「国策に殉じられた方々の御霊に 尊崇の念をもって感謝の誠を捧げる・・」と答えていることを 強く覚えていて戦争の犠牲になられた方々に ”感謝”ってないでしょう と 思ってきた「つらかったでしょう 無念だったでしょう 過ちは繰り返しませんから」の気持ちで 平和への決意をお伝えしてきました と言うならいいけれど・・・実は 我が実家の母方の伯父は学徒出陣で戦死しているから きっと名簿に載っているのだろうけれどだれも親族は靖国にお参りに行ったことはない実家の父方の祖父は ビルマ?インドネシアでの公務の役人として現地で傷病したすえに帰国後亡くなっているそういう戦地傷病の軍属も記載されているそうだが お参りに行ったことも 靖国神社の言葉も聞いたことが無い まあ 神社本庁の息のかかった日本会議やら宗教団体がバックになった麻生氏や高市氏が推しすすめる皇室典範戦没者慰霊を国内外で 心から続けてきた 天皇陛下の系統がもし終わって38親等はなれた男系と言うだけの 新しい天皇が そういう力に忖度していくというなら(私はもう寿命だろうが)それこそ新しい?時代となるのだろうそれで国民がいいというなら そうやっていってください防衛費2倍にしてミサイル買ってる場合じゃない自然災害が 必ず起きる日本に トイレや真夏のエアコン整備くらい迅速にできるようにしてほしいそれと古い水道管などインフラも ね安心して将来を生きれなくちゃ 子供だって産めない
2026.08.14
夏休みになって 特に週末は学童?みたいな子供を預けられるところが休みになると 親はなかなか働けないだろう なので今日行ったスーパーでは スタッフさんにいつもより高齢者が多かった私と同年配の方々も多い気がつくと まわりの仕事場では たくさんの高齢者がアルバイトかもしれないが 働いている有料道路の料金所 工事現場前の交通整理 住宅建築現場 昔からの病院 マンション清掃 駐車場管理コンビニやスーパーのレジ 品出し 総菜を作って出してくださる方々気がつけば本当に みなさん頑張っておられる私と夫も 働いているように忙しい毎日なのだ福祉にすべて頼らず 自前?で親子4人の生活をなんとか回している みなさんのような社会貢献に なっているのかいないのかだけど・・・・ 70代以上の高齢者が氷河期世代の生活の援助をしていたり逆に 氷河期世代の中年層が 離職も選択したりして親の介護を担っているかもしれない介護保険でヘルパーさんに頼めばいいと言っても ひと月の自己負担分もかなりになるから と 利用しない人々が増えている そうやって今 元祖 戦後のベビーブーマー高齢者と 乗り遅れた氷河期世代の多くが互いに必死で支えあってる危うい均衡もあるから いろんな事件も起きているこうなるのをちゃんと予想して なにか政治は手を打ってきたのだろうか彼らが多すぎて 若い人に負担がァーーーと 言い訳してるけど戦後ベビーブーマーが 働いて働いて みんなで社会保険料もたくさん納めていた時には政治は ウハウハで 100年なんも心配はない とか 言ってたっけそんなふうに またみんなが子供を産んで 働いて納めてくれるって 楽観的過ぎる予想だったねその政治の無策を 今頃 う~~ん 困ったなぁ こんなはずでは・・みなさんもっと子供を産んで 働いて働いてくださいよー と 願っているそうして 近頃は 貧困層が増えたのは自己責任でしょ という意見も見ることがあるでも大手企業は 賃金だいぶ上がってきたよ ボーナスも随分増えたんだよ という子どもを持たないキャリア共稼ぎ夫婦なら 財産も増えているんだねそういう人々も多くなったから そういう人々が消費して経済も回るから けっこう大丈夫なんだよと年金暮らしや 貧困層の人には せめて生活ができる程度の施策を しなくちゃねって考えてはいるって労働時間をもう少し増やしてもいいから 働くといいですよ という時間給アップは 企業の負担が大変だからと ちょっとしか上がらない働く時間を増やして厚生年金保険料くらいは ちゃんと払って 老後も自分で生活していってねって言ってるんじゃない?今 老体に鞭打って働いている高齢者たちも そのうち潮が引くように いなくなるよそうしたら 社会のエッセンシャルワーカーの人手不足は ものすごいことになるよね介護ヘルパーさん 70代も多いってでも高齢労働者は そこにずっとはいませんから・・・・あらためてまわりの 働いている人々を見て思ったことだそうそう 人のこと言っている場合ではないか 私達も・・・がんばろう できるとこまでは
2026.08.08
NHKの昨年放送された「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマを追加シーンを加えて映画としたという「開戦前夜」を 夫と見てきた ほぼ満席だった昨年TVで見た時は あっという間に ええッ?と見て 細かいところは今では覚えていなかったのであるがただ心に残ったイメージと 少し違う感じがしたこれは ドラマと同じような脚本でも もう一度撮り直したのだろうか・・・・?夫もなんだか前見たあとの感じと 違う印象を持ったなぁ と言っていたもうあらすじは放送済みなので 少しはいいかと思うが前のドラマパターンの 少し足りないくらいが 見る側の想像と思いを肯定して 良かったような気がするただ いろいろなプレッシャーがあったろうけれど 映画としてもういちど見せていただいたことには感謝ですただ 戦災孤児は12万人以上・・・日本が関係するこの戦争でのアジアやアメリカも含めた戦死者が2000万人 とか実際に当時実在した「総力戦研究所」の結論であった敗戦という想定が ほぼその通りのひどい結果となった(二つの原爆以外)のだというのが 悔しいことだと思ったあとは ネタばれになりますが人間ですから葛藤はあったにせよ東条英機らA級戦犯と昭和天皇の戦争責任については もう少し厳しめに描いた方が良かったと思いますあとは 新聞 メディア ラジオによる 国民の扇動に対しても もっと描いた方が良かったと思いますまぁ 軍部 国からの圧力があーーーーと逃げられる理由もあったにせよ・・みんなが 誰かのせいにしてちゃいかんでしょなので 今国が 苦労も無く 良かれと思う政策を次々と通していける時代が 怖いななにも起きなければいいな と思いますもう 流れ始めたら止められない のですから///////////////////////////熊本地震 九州の一部でも 水道 下水 医療 電気など生活が成り立たない人々が苦労されている能登地震さえいまだに復興できていないという戦争になって 水道管が 原発が 病院が爆撃されたら 地震災害の比じゃない太平洋戦争時は 敵はほぼアメリカだったが 今は 中国となるかもしれないのだけれど日本の周りの海 中国が封鎖したら 爆撃が無くたって生活どころではない アメリカだって昔ほどの大国ではないから 中国と戦い始めるとは思えない中東なんかからの石油なんて100%無理だそうなったらのシミュレーションはどうなんだろうか・・・ミサイルや石油が 1年目はまにあっても どうなんだろうか・・・熊本地震がまた来ると言われていたけれど 「私が死んでからだろぅと思ってた」という被災の高齢の女性がいた日本の未来は・・・・
2026.08.03
近所のスーパー 先週の売り出しで 令和7年産のお米5kgが 税込前2380円だったので並んで買って助かったぁ と思っていたのだけど今週は 税込前1980円になってて ビックリしたこのところ毎週のように値下がっていたけど 2000円を切るとは!!このスーパーは 他の食品も安いしおいしいので信用してるいつも以上に混んでいたでも酷暑で あまりお米も食べなくなったので 買いだめても・・と買わなかった今年の新米も 豊作というから足りなくてどうしよう ということにはならないだろうし・・・確かに農家さんの事農業の未来の事国家の食料自給の基本という事流通の事半官半民のような全農という組織だと 政府の思惑や介入 人事などないのか元農水大臣が「米は買ったことが無い」などと平気で言う空気で わかった気がするから 何かを改善しなくてはならないと思うが よくわからない いろいろも考えるし 議論もあるだろうけれど実際 年金だけで生活している高齢者や 生活困窮・・までいかなくても 食品以外の出費もかさむ世代にとっては 倹約できるのは食生活だけなので待った無し!!なのだ時間だけはある私と夫も 日頃のおしゃべりの中心は どこのスーパーが何曜日が特売かクーポンはなにがあったかポイントはどれだけたまったか だ入念に考えるだけでかなり食費が減ったと思う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それとは別に NHKでドキュメンタリードラマで放送していた「開戦前夜」というものが40分?か加えて構成した映画を見てくることにして予約した開戦前に 日本で実在していた「総力戦研究所」で真珠湾攻撃の8カ月前 官僚 軍 民間の各専門のエリートが招集され 寝る間も惜しんで開戦についてを検討しやはり 日本には資源も無いし 軍力もそのうち枯渇する ということだったが・・・・TVで見た時は そんな組織があったのかぁーー まったく今まで知らなかったよーNHKずっと見てきて 知らされてなかったよー とショックだった(その組織についての書籍はいままでもあったらしいが)ただ 登場する軍関係の所長役が わが父 祖父?を指しているのだろうとして そんな言動はしていない!と異議を主張し到底許せない とNHKを訴えているというNHKはフィクションが一部あると但し書きしていたというがきっとご親族には納得できないのだろうし その方がきっと戦後おっしゃられていたことの真意を信ずるのは大切なことだろうNHKとしては その流れがどう流れたかを示すために 結果として開戦に進んでしまったという事の流れの中で そうなったのかと思うそれでその役を立てたということなのかと思うが 大切な遺族の認識に対しては配慮が足りなかったのかもしれない少なくともご遺族が訴えていただいたことで 実在したその方には開戦への意思はなかったという事は わかることができたただ お米と同じにしてはいけないけれど大切なことは 他からの観点にもあるかなと思う国民が そういう流れもあったのだ という歴史の一部を知ることもとても大切だと思う私達は そのことも頭に入れても 歴史を知りたいのだNHKを信じられるかは 半官半民の立場でもメディアの使命を守ってくれるか それにつきる耳にやさしいことばかりでなくてもいい 知る限りを伝えてほしいだけだ席を予約しようとしたら かなり埋まっていて 希望する日にはならなかったけれど それでも夫と見て来ようと思う
2026.08.01
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