March 25, 2026
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「遅延行為」についての解釈について、卓球界では様々な考え方があると思います。

全日本、世界選手権、オリンピックなどでは「ボール」を先に選んでおいて、拾いに行かなくともプレイが出来るなど、様々な取り組みをしております。

よいことであると思っております。

しかし、ここ数年の北海道高校生の全道大会では、1点ごとに中々台に付かない選手もおり、見ていて少々腹が立ったりすることもありました。

ガッツポーズ、大きな声で自分を鼓舞している時間については推奨するぐらいですが、1本ごとに台からずっと後ろの方にまで下がり、何かを考えている様に、上を向いたりしながら中々台に付かないのは、まさに遅延行為ではないでしょうか。

相手を焦らす戦術であったりしたら更に悪質です。

もちろん、1試合の中でそんなことをゼロにといっているわけではなく、そのような行為が何度も見られることは問題であるのではと言っております。

野球でもMLBではピッチクロックなどの導入で、試合時間の短縮化図ったりしております。

日本での導入については、否定的となっているようですが



投手がビシュっと投げる、捕手がズバンと受ける。

間髪入れずに球審が「コール」するでよいと思いますがどうですか?

捕手が受けてから2歩横に歩いて、指を差し出して「ストラーク」と叫ぶ審判がおりますが、関係者の皆さんの中で「普通でいいよ。普通で」と、注意する人はいないのでしょうかね(苦笑)









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Last updated  March 25, 2026 08:35:01 AM


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