May 1, 2026
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現時点では問題ないものと考えております。

3月末から続いている体調不良については、ここしばらく回復傾向にあり、5月3日「すすきの大号令」についても支障はないものと判断しておりました。しかしながら、本日起床時にのどに痛みを感じました。

症状は軽度であるため市販の風邪薬を服用のうえ出勤いたしましたが、念のためドラッグストアにて追加の薬を購入しております。

なお、通院および市販薬購入がこのまま継続した場合、来年の確定申告において医療費控除の対象となる見込みです。

さて、ホカバ予選は5月9日に実施されます。移動日を考慮すると、対象選手にとっては実質1週間の練習期間となります。

代表選手数は各カテゴリー8名です。他府県と比較すると、比較的多い設定となっております。

各カテゴリーの通過条件は以下のとおりです。
・バンビ:1勝で代表権獲得が出来る選手が多数おります。
・カブ:2勝で代表権獲得が出来る選手が多数おります。


北海道大会の参加者数は以下のとおりです。
ホープス男子71名、女子82名
カブ男子48名、女子39名
バンビ男子18名、女子21名

ホープスおよびバンビにおいては女子の参加者数が男子を上回っており、これまでにはあまり見られなかった傾向です。

出場者数自体は減少傾向にあるものの、全国的に見ると北海道は依然として登録者数が多く、それに伴い代表枠も多く設定されています。

一時期は卓球ブームと称されておりましたが、今後の普及については懸念が残る状況です。なお、このブームについては報道による影響も少なからずあったものと考えられます。

小学生の強化については、関係者一同が連携して取り組んでおりますが、普及促進についても別途方策を検討する必要があります。

先週、士別市総合体育館において久しぶりに卓球をしました。ミニバレー、バドミントン、バスケットボール等を楽しむ市民は見受けられた一方で、卓球を行う選手および家族連れの姿は確認できませんでした。

また、都府県とくに大都会では、日本在住の外国人選手の出場が増加しており、日本人選手を上回る代表数を占める事例も見られます。

現行のこの地区の参加条件は日本国籍ではなく、日本の小学校に通学していることとされていますが、本件については、現行制度の妥当性について検討の余地があると考えます。






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Last updated  May 1, 2026 02:50:24 PM


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