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きのこ好きです♪・・・私の住まいの辺では時々マイタケが出荷され 私は一度だけありついたのですが ぶりぶりのすごい肉厚で、マイタケの概念が変わるというスバラシイ舞茸です。スーパーで売ってる紙みたいなペラペラのとは全然違いました。ポルチーニ茸もいいですねえ。本場で一度食べてみたい。これのスープが食べられるお店がありますが オイシイですねえ。コレ食べないとどうも物足りないというので この間は最後に「ケーキとポルチーニ茸のスープ」とオーダーしてしまったほどです。(コーヒー代わり?)お話がそれましたがキッチリしたガーデンの中に こういう遊びゴコロ・・・好きです♪木の下のベンチからその大きさをご想像下さいドラモンドガーデンでランチをするなら・・・この木の下でマツタケご飯を食べ、ポルチーニ茸のスープを頂く・・・これこそが 最高のランチ、きわみ、というものでしょう・・・(笑)
August 31, 2006
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刈り込みを近くで見るとこんな風になっておりまする・・・中には砂利が敷いてあったり、お花の苗が植えてあったりしてま、単純といえば単純な「つくり」となっております。私らが行った頃はまだ花は 咲いてなくてこれからが見頃??6月ではまだバラがちょろりんと咲いているくらいなのでここに行くなら夏がいいかも。ちょろりん?と咲くバラ。ルゴサローズ(ハマナシ)と思う。深みのある色がステキでした足元はベンケイソウみたいなやつで要はたにくしょくぶつ。 ↑楽天でも色々なルゴサ系のバラが売っておりました。。。【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】プールはちょいとおさぼりしております・・・自分のたにく化は勘弁ですが、色々忙しい・・・(といいわけする)なぜかゴーヤがタダでどんどん家に運ばれてきます。あくとのたたかいの基地、別名 職場の「オヤジ小屋」にも成ってるし(エレガントな呼び名で申訳ないが本当にこう呼ばれている)、家族もどこどこでもらったとかいって、それも特大のヤツ、、、をどんどん連れて帰ってしまう・・・ジュースには細身のが5cmもあれば十分なんすけど・・・今朝は美肌によいという人参ミックス。
August 30, 2006
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ドラモントではなくてdrummondなのでドラモンドが正しいかもしれません。英語なので正確には カタカナで書けませんけど(笑)「しまむら」も「シマムーラ」と発音するとオシャレぽく聞こえますよね・・・あっ、そんなのどうでもいい?ガーデンのオフィシャルページあっさりしているけどきれいなページです。刈り込みモノマニアのぺえじ個人ページらしい。クリフの街ってどんなところ?と言う方はこちら。パブのページに飛ぶとパブのリンクとかがあってなかなかオシャレで、はあああスコットランド気分~♪が味わえます。
August 29, 2006
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さあ、やっとブランクリンの見物を終えて ドラモントの古城へ参りましょう・・・再びマニュアルカーにエンジンをかけ、行けるのかなあ、、と一抹の不安も抱きつつ、もうやることは悔いなくやってご覧にいれるのがポリシーな二人組なので まずはクリフの街を目指す。もうちょこっと走ると 牧場、森、畑になってしまうパース。田舎道でカーチェイスなら自称プロ並?ですから。もうどんどん走ってクリフに入る。クリフは田舎の可愛い街。黄色人種は私らだけに近い。ここもお花好きの街らしい。車でどたばたして撮り損ねてしまいましたが、ロンドンの比でないくらいゴージャスに飾っているお家が何軒かあった。みんなお鼻が、いやお花が好きなのね・・・ドラモントは、ガーデン誌などにも見かける結構有名なお庭です。いわゆるフランス風な整形式の庭で、ドーンとしているので、可愛い感じの庭とはちょっと違う。でもこの周りの景色のよさ、スバラシイです。左右は牧場と森みたくなっています。チョット斜めになってしまいましたので、かしげて見てね(笑)【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】本日はプールお休みでーす。夜 お菓子のパイをどさくさにまぎれて食べ、帰ってからチキンカツがうまいので3個ほど食べ、ご飯は小出しに3杯食べた(笑)もう秋っぽいからか、危険な食欲。
August 28, 2006
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先日のアストランティアの話で アトランティス?というコメントを頂戴して何だろう?アトランティスてと思っていたら今日ニュースでスペースシャトルの次の号がそういう名前だと言ってました。ぜひアトランティスにはアストランティアも乗せて頂き 「アトランティスにアストランティアも搭乗」と報道願いたい(笑)どーでもいーけど。そういえば向井さんが宇宙にいったときには、「オーバーナイトセンセーション」というバラがディスカバリーに乗せられ、香りの研究に使われたのだそうです。宇宙の無機的な空間でバラでだいぶ癒されたというような美談も伺った記憶があります・・・ ←・・・売ってた!本題に戻りまして またブランクリンガーデンです。スモーキーな色のギボウシがかっちょよかったというお写真です。 青いケシ・・・まただと言わないで(笑)水がまかれた後で 透明感がよろしくて撮ってしまったというお写真です。 ガーデンの入口。苗やグッズが売っています。入場料はお店のおばちゃんにお支払いします。ひとっけも少なくて静か。 これは一番すげー!って感じだったのですが写真がまずくて何だか分りますでしょうか?たぶんですけど、ロサモエシーってバラの原種か何かで、もう大木でバラという感じではございません。ひたすらたくましい。 アップはこんな感じ。 ←もえしーちゃん。在庫ナシだけど 一応売ってるんだ・・楽天でこんなのも。でも日本では時間をかけても このお姿にはならんと思う・・・たぶん。誰かやってみて(笑)【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】プール40分くらい。久々。昼時いったら空いてて、静かに歩いている紳士的なオジサンがレーンに一人いるのみ。(てかこれが普通と思うんだけど)ウミボウズ来ず。帰ってウドン、ベルギーチョコ入りクレープ、パイナップルジュース。ここで食べなきゃいいのに、、と思いつつ、ベルギーチョコ使用の文字には弱いのよ、ベルギーチョコには。 そういやしばらくロールケーキ食べてないなー。これもベルギーチョコ入。禁断の果実。
August 27, 2006
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わけの分らぬタイトルで申訳ございません。もう全然2ヶ月前の旅行の話から先へ進まないので、今日は一杯載せちゃおうということです(笑)え~こちらは もうイヤだ・・・と言わないで。青いケシです。ちょこっとレモンイエローのお花が入り(これも多分ケシ) お互い引き立てあって爽やかな空間。 こちらはちょっと紫がかったお花。 これはアストランティアといってセリの仲間だそうですが 何故かエリンジュームとかと同じく日本名のつきにくい覚えにくいお花でありますね。 ←ここぽちっとするとエリンジュームの日記に飛びます。 そして私にとっては強くイギリスを感じる花であります・・・日本でも切花で出ているし、苗も売ってるんですけど、暑いせいか?イギリスのみたくブリブリしてないんですよねえ。宿根草なのに、この辺でぶわーっと咲き乱れているとかは まず見たことない。イギリスではふつーのお花?らしく けっこうどこにでもあります・・・ ←苗売ってたりする・・・最後は気分を変えて 葉っぱモノでいきます。木に絡みついたツル植物は 名前確認しなかったけど多分ホップ。言わずとしれた ←こういうものをつくるホップです。黄色っぽい葉っぱで こういう品種なんでしょう。明るくて目だってました。 【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】昨日はお友達に久々にお会いしましたらヤセタといわれました。プールは全然行ってないので、肉体労働の賜物か ゴーヤの賜物か 定かではない。大汗かいた以上に 食べまくっており、単に黒シャツだったのでスマートに見えただけかも。 今 あくとたたかっている場所の近くには 超濃ゆい食堂があり、何も知らない私はレバニラ炒めを頼んだらカレーの大皿みたいのに山盛りレバニラ炒め+ご飯はドンブリ山盛り。常連の周りの方は「お~」と感嘆の声を上げ、噂では残すとオバちゃんが怒るらしい。というわけで自分史上最多量レバニラ炒めを食べたのをはじめ、どうみても痩せる食生活ではない。
August 26, 2006
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ほーらほら、青いケシだよ~。一杯あるよ~。もってけドロボー!・・・と余りお品がない冒頭で始まりましたが、中にはこんな一角もありまして もう段々ここまでくると食傷気味? でもまた見ると感動するんだろーなー。いやあ 忙しいのは予想していて トップの多忙天気予報の通りなのですが、暑い!し、連日予想外の肉体労働・・・昨日は即シャワー即ビール即ご飯即仮睡眠(ソファでテレビ見つつ意識不明)即復活即片付け(ご飯はメンドウなのでカマごと冷蔵庫へしまった・・(笑)、即フトン敷き、敷布団の上で再び意識不明、即復活即歯磨き即本睡眠・・・という帰宅後のスケジュールだったわけで 当然パソコンに触るお時間などないのでした。でもまあ翌朝、しつこいですけど ゴーヤジュースアシタババジル不死身ブレンドで精力を取り戻し 再びあくとのたたかい(またの名を仕事)に繰り出しているわけで、元気です。本当に生ゴーヤ種、ワタ全てと庭から摘んだバジル・アシタバを入れます。あとアロエでもあると完璧かと思います(笑)。栄養ドリンクやニンニクより効きます、私には。昨日のシンディさんのコメントにもつけましたが、夜飲んだらギンギンになって眠れなくなってしまいました(笑)ジュースのせいだけじゃないと思いますけどね。
August 23, 2006
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眠い。肉体ロードーで疲れた。しかしゴーヤパワーに操られ、寝転びつつも、書いてしまう私・・・。え~ お宿でソーセージ、ベイクドトマト、自家製シリアルなどなどの超美味イングリッシュブレックファストを頂き、本日の予定をマダムとお話する。庭のパンフレットみたいのを出してくれて、見ると色々載っている。元々パースにしたのはエジンバラから近く、ガーデンも色々あるというところから始まっている。「ふぃっちがーでんゆうれこめんど」と例によって意思疎通第一主義英文法テキトウ話法にて尋ねると ブランクリンガーデンを指差された。こういうスバラシイ自宅のお庭の方がオススメするのなら間違いない!と鼻息も荒く、本日の一個目のターゲット決定!!ドラモントのお城はもちろん超有名であり、ただ好みが分かれるガーデンであるので、ターゲット2個目に設定して、ま、行けたら行こうということになった。ドライブ用の詳しい地図は貸してくれるし、オススメのお店が今日やっているかわざわざ電話してくれるし、「夕飯はどうするの、3コースとかのディナーじゃなければ作ってあげるわよ(笑)」とか もうホントどこの主人も親身になってくれて優しい。ガーデンはパースの駅からも歩ける距離で、電車で旅行の方でも簡単に行けます。意外とこじんまりしていて、半日あれば結構ゆっくり見れます。緑が濃いガーデン。それにしてもどこも管理の行き届いていること・・・ちょうど見学中も若いおにーさんが中に入って草むしりしていました。親近感をおぼえました(笑)何も特別なことをしているわけではないんですね。あ~庭の草むしんなきゃ。【ぷよぷよお肉削減プロジェクト(ゴーヤレポート付き)】土曜日水泳45分。日曜プールさぼり。本日プール休み。今日はまあ やや汗かいたので勘弁てもんかのー。明日も大汗かくんですけど。ウミボウズはお盆で海に帰省したのか(笑)見かけませんでした。ゴーヤって何か痩せる成分が入っているらしい。一応もう飲み始めて3日経つが、格別ヤセタ!感はなし。ただ体がやたら軽い。スタミナもなかなか切れない。明日はアシタバブレンドにして不死身ドリンクにしちゃおうかと思っている(笑)
August 21, 2006
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ちょっと脱線して、ゴーヤのお話。ゴーヤを沢山頂きましたが、チャンプルくらいしか思いつかず何かレシピないかなーと思って検索するとこんなページ発見種ごとおいしいゴーヤ ←職場でオジサマが日よけに作っておる。種も栄養があって、食べたほうがいいらしい!!そして私のトライしたのはゴーヤのジュース・・・野菜ジュースは一日おきぐらいに特製ブレンドにて作って飲んでいますがゴーヤ投入はしたことない・・・レシピはパイナップルジュースをブレンドとのことだったのですが、買い忘れましたのでテキトーにて、下記のブレンドとしました。 ・ゴーヤを4cmほど種ごと刻んだもの ・りんごジュース(市販品 1カップほど) ・食べ残しのグレープフルーツを皮をむく1/4個くらい 要はその辺にあったものの投入(笑)これを「うぉりゃー」とミキサーで混ぜて、蜂蜜、氷を入れて恐る恐る頂きますと・・・そんなに苦くなくて、イケます!!なんか体が冷やされる感じ。何より「生」で成分がそのまま 体中に行渡るみたいです。でもゴーヤキライな方はその場で のけぞって倒れるかもしれません(笑)今日も新たなるゴーヤジュースの境地を開くべく、トライします・・・ 沖縄で買って以来、ゴーヤ茶はハイサイ!ゴーヤ茶に限る私。安いのも沢山あるけど、海外製とかのは一抹不安が・・・
August 20, 2006
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え~写真もマズいのですが拙文長々よりはお分かり頂けやすいかと思いますので、今日は宿のお庭お写真特集です。建物入口。絡んでいるのはツルあじさいかと思います。他の壁はもうかなり覆ってしまっていて、でもこんなオシャレなのに植物で覆ってしまうのも勿体ない??感じ。 建物周り。シンプルでよくお手入れされています・・・ プライベートガーデン。つるバラが花盛り。ちょこっと入ってお写真撮らせてもらいました。広いプライベートガーデンは主にバラでのガーデンで・・・贅沢だっちうの(笑) こちらは芝生の奥にある池です。ちょうどシャクナゲが散って池がピンクに染まっていました。プリムラが咲いたり芝生の間からも何かデージーみたいのでしょうか、白く一面に咲いていたり、ロマンチックな感じです。個人の庭でこれはすごい。昔からある小屋みたいのとか石橋もあって、歴史が一緒に生きている感じでした。 奥にはウッドランドというのか自然風な林みたいのもあって、その下に何か一面花の咲いた後があったんです・・・多分何かの球根かと思うんですが、咲いているところを見てみたかった・・・麻呂デービットに実のついた一枝を折って訊ねたのですが「ん~?あは。ちょっとよくわかんないなーははは。ごめん。」下男(死語?)とか使用人が多分お手入れの方はするんでしょうなあ・・・ヒマが出来ましたらフリーページにてでっかくお写真載せたいと思っています。【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】お盆明けはまだ体が順応しておらず 泳ぐ気力なし(笑)いいわけ・・・?こうやって適度にダラケルのが長続きするコツです・・・その代わりお肉も減らないけど(笑)
August 19, 2006
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麻呂なデービットさんとの話も終わり、お部屋に荷物を置いて、お庭探訪タイム。庭はめっちゃ広くて、最初は私め一人で歩いていたのですが、あまりすごいのでまた「キャーキャーすげいすげい」となって飛び跳ねて連れを呼びに戻りました。ヒマラヤの青いケシというの?日本ではほとんど見ないですね、これ。翌日行くブランクリンガーデンにも一杯咲いていていましたが、このお庭にもひとかたまり咲いておりました。実は品種がいくつかあるらしい。ケシ好きなんです・・・硬いツボミがほろっと割れるところとか。家では失敗続きのケシ・・・前にイギリスで雑誌の付録についてたのを忘れてて春にまいたら4cmくらいの超ミニミニ状態で咲いてすぐ枯れてしまいました・・・あと ちゃんと時期にまいて、家のレンガの隙間とかにもまいたら 町内草むしりでご丁寧にどなたかむしって下さいました過去も。。。(T0T)葉っぱだけだと雑草みたいですからね。すげいなお庭はまた引き続きご紹介します・・・ これはオマケで駐車場脇のウエコミ。紫のスモークツリーですね。葉の彩りがキレイ。【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】本日はですねえ。頑張りました。エクササイズのクラスで30分あと自分で30分。黒い海女さんスタイルの爺は、いませんでしたが すごいでっかい男の人が潜水していてジンベイザメみたいでした(笑)プールなのに海気分が味わえます(笑)←あーソックリ←なぜか読んでみたくなる「海であいましょう」
August 16, 2006
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バスルームもとてもステキでした。入ると左側にランプなどのコーナーがあって、シャコ貝みたいのにはお化粧用のコットン、コップみたいのにはシャワーキャップが入っていました。オシャレ。 バスタブは、こんな感じ。エジンバラにもありましたが、なぜ、バスタブがあってシャワーがついてないのだろう?とフシギだったのですが、ここもそうでした。写真の右の方にシャワーブースがありますが、そこで体を洗って、タブは単純につかるだけのもの、と思われます。写真がまずくて申し訳ないですが 壁画みたいなタイルがまた「すごーい」って感じでした。 さらにトイレと 洗面台があり、窓の外はスコットランドの丘であり、あ~ずっとこのままお風呂入ってたい~~~という感じでした。。。あなたも麻呂気分!! あちらは湿気が少ないせいか、バスルームがカビたりせず、タイルも張っていますが「壁紙」が張ってあるんです。以前訪問した友人宅もそうでした。日本じゃありえないんですが、タイルでもカビと格闘している我家なので うらやましいことです・・・
August 15, 2006
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女主人が出てきて、挨拶をして中に入れてもらいました。もう、中もすごいんですよ・・・明らかに今まで泊った家とは違い(今までのお家も素晴らしかったんですが)地方の豪族とか、元貴族みたいな感じで、リビングはグランドピアノ 高い天井には彫刻がほどこしてあるし、家具も年代モノというか、アンティークでゴージャス。連れは恐れおおくなって食欲がなくなった、というほどです。階段の上はお写真のような、円筒形の屋根になっており、蝶と植物が描かれています。美術館みたい。家の中ですよ これ。お茶を出すというので、バルコニーに案内されますと、主人のデービットさんが出てきました。いかにも育ちのよい紳士で、フレンドリーだけど庶民とはちょっと違うナニモノかをかもし出していました。ちょうど座ろうとしていたガーデンのテーブルセットのイスに、ガラスに当たって落ちたと思われるツバメのなきがらがありました(T0T)日本人二人は気づいて目を白黒させていたのですが、デービットさんは「ん?あははっは~ 今日もツバメが落ちてるねえ」(と言ったかはサダカでないが)とつばめをひょいと拾って、庭のウエコミにぽいっと投げてしまいました。デービットは麻呂だったのです!「麻呂」というのは、私らが貴族とか公家ぽい人を指して言う言葉でして(笑)お上品なお金持ちでさらに血筋がちょっと違う方。別に悪い意味ではありません(笑)ちなみに、部屋には宿のアドレスのシールが小箱にたくさん入っていて、そこにはパースと香港のアドレスが書いてありました。「香港にも住まいがあるのかねえ?聞いてみようか」「そしたら’あっはは~、冬はずっとそこにいるんだよ。君たちは別荘持ってないのかね’って言われるに決まっていますよ」 部屋に案内されて、キャーキャーすげいすげいなどと言いつつ、お部屋はその日は私らだけでしたのでダブルの部屋はもっとすごくて広くて眺めもよかったのですが、私の夜間フトンローリングアップのワザで相方が寝不足になられても困るので写真の乙女のお部屋にしました。次回は禁断の?バスルームをご紹介します・・・
August 14, 2006
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休みなのに5時半に目覚めてしまいました・・・老人体質のはしりでしょうか(笑)?ゲートをくぐって、牧場を見ながら「すげーすげー」と感嘆の声をあげながらお屋敷へ走ります。広いのなんの、後でご紹介しますがガーデンは植物園みたいです。駐車場に着くと バラのからんだコテージがありました。ブルーのドアがオシャレ。 アップ。 裏は畑。畑と住居の仕切りにバラを使っていました。ハマナスの仲間かと思いますがステキ ゴージャスなバラもいいけど こういう自然なのもいいですよねえ。 まもなくご主人とお会いするのであるが、宿の主人はやっぱり○○だった・・・!次回へ続く。 【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】いやあここのところ運動どころでなかったのですが、久々プールへ。真昼間に行ったんですが、で、で、出た~~~~!お化けじゃないです。ウミボウズです(笑)似たようなモンか・・・(笑)(ウミボウズについて 知りたい方はこちら)相変わらずキモい。やはりあくのてした、黒い海女さん、としかいいようがないコスチュームである・・・フジテレビ水10の「キモ」ボタンがあったら即座に20回押します(笑)しかし朝からいるらしく、すでにバテバテのご様子で力なく歩いており、ラッキーなことに私とほぼ入れ違いで帰りました・・・ラッキー!
August 13, 2006
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町も少し堪能したので、お宿へ向かう。またB&Bです・・・車で未知の地で、普通の家を探し出すわけで、いくらインターネットで情報が事前に入手できる時代とはいえ、苦戦は予想された・・・しかも、大アップの地図で取り出しても、伺うお宅のあたりはド田舎(失礼)というか、道の名前すら出てなくて、目印が何もないんです・・・それにしてもgoogleのmapはすごいです。世界中のかなり詳細なところまで地図が出て、操作もすごくしやすい。町から郊外へ出て迷いつつも、大通りから田舎道に入り、途中の小川の流れや牧場が美しくて、どこもとまって写真が撮りたかったです・・・でも明るいうちに着かないとヤバイ!!というのが頭にあり、まずは到着せねば。だいたいこのへんかね?って辺りまでは来たのですが、宿見つからず。途中、貴族の家みたいなすんごい門の家があり、「すんごいなああ」と走っていたらキジが出た。 何度も田舎道を往復してこの辺なのは確かなんだけどなあ、、と思っていたら小さな看板があって、宿と同じ地名だったので、そこにずんずん入ってしまった。馬がいて、小さい平屋のコテージっぽい雰囲気だが、どうも番地違うみたい。家の中ではじーちゃんばーちゃんがテレビ見てて、いかにも田舎なノンビリした空気・・・「ここじゃないよ」と連れに言って車をバックしようとしたら、じいちゃん出てきた。地図を見せて「私らここいきたいある」と言うと「左いって すぐ」みたいなお答えで、左側ですぐというと、あの大きな門の館しかない。私はすかさず「ビッグゲイト?」とシンプルな中学生単語で念を押すと そうだ、という。困ったときは上手にしゃべろうとかいうより単刀直入が一番です(笑)連れと「えーーーっ!」と顔を見合わせる。私らの宿はあの貴族の館だったのだーーー!じいちゃんは異国人にとても親切で、(ヒマしてたところに面白いものが飛び込んで来た、といった風情)始終ニコニコして 最後は握手してこちらも月並みな言葉ででも出来る限りのお礼を言ってお別れしました・・・ハートが伝われば言葉はなんとか克服できるものです・・・ 宿の裏にあった昔のとりでみたいなもの。歴史の流れを感じさせまする。
August 12, 2006
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パースの町までは順調で、まだチェックインまで時間があるので、町に一度車を停めて、散策。 ガイドブックには川沿いのパースの町並みは「緑の中で物思いにふける中世の美しい乙女」とありちょっと、ぶぶぶぶ、、って感じですが 美しい町で今回訪問した町では一番すんでみたい!と思わせる場所でした。かつてのスコットランドの首都だそうで、小さいながらもおしゃれなお店などもあったり、でもゴミゴミしていなくて、こういう小さい町が好きかも。昔行ったノーウィッチも古い教会が沢山あるステキな町でしたが、ここパースもすごく気に入りました。 city in bloom・・・花の町パース、とでもいうのでしょうか、パースの街に入るとこのノボリが沢山立っていて、至るところが花で飾られ、町ぐるみでお花を飾っている感じ。同じ花の飾りが沢山あるので、きっと町で「今年はこの花でいこう!」とか決めているのだと思います。 ベコニア、ロべリアなど・・・そんなに変わった花ではありませんがオシャレ。
August 6, 2006
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イギリスは日本と同じ左側通行です。運転席が右側なのも同じです。しかし、なぜか、日本車は右側に方向指示器がありますが、あちらのは、左側にくっついています。窓を洗ったりするのが右側についているのです。もう路上に出ちまったので、しょうがない・・・体に染み付いた習性は恐ろしく、「左が方向指示器、左が方向指示器」と呪文を唱えていても 曲がろうとすると、右のバーを下げてしまい、水が吹き出て窓掃除をして「わお~」 エジンバラの町の中はゴチャゴチャで、さっそく曲がる場所を間違え大通りに入ってしまい、前にパトカーが・・・「あ、パトカーの後ろなら平気よね」とくっついて走っていたら、脇につけられオマワリさんが「あんたら、ダメだろがーここ走ったら」みたいなことをおっしゃっており、しかしこちとらパニック中だし 聞き取りは冷静状態でも低レベルなわけで、オッシャルことがよくわからないが、どうも一般車禁止ぽい道だった・・・ちなみにレンタカーナンバーというものは イギリスにはございませんから 中で「わお わお」とパニックしていても外見上は一般車なので、周りの方はヤサシクしてくれませんので・・・レンタカー屋のねいさんは「こーいってこーいけば もうぱあす!」と超簡単に説明していたのですが、街の中はもう戦場です(笑)次からは空港でピックアップにしようと思います(T0T)でもすぐ走れば郊外で、信号も減って、確かにねいさんの言ったように単純な道でした。特にエジンバラを出て、海を大きな橋を渡るのですが景色の素晴らしいこと。イギリスはすっ飛ばす、あおられると聞いていたので、恐れをなしていましたが、こっちも負けずに普段からあくとのたたかい(仕事)ですっ飛ばしており、ま、普通に高速とか運転できる人なら大丈夫ですやね。道の表示とか判り易く、慣れるとイギリスの方が走りやすい感じがします。時々水を噴出しつつ(笑)何とかパースの街に・・・写真はお宿で飼われていた馬さん。三脚でセルフポートレートを撮っていたら、興味を示して遠くからやってきてしまいました(^^;)こうして見ると可愛いけど、実はハエがぶんぶん顔中にたかっています(笑)
August 5, 2006
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エジンバラから次に目指す地はパースでありまする。パースと言ってもオーストラリアではなくて、エジンバラから2時間くらいの地方都市で、果敢にも私らは「レンタカー」にトライしたのであります。街中の営業所にまず辿りつき、うん、よし、一応予約できてるみたいだぜっ!とフォードに乗り込み一安心・・・と思ったのも束の間、マニュアル車でねいかーーー!これ!もう目は点になり、黒目は直径1ミリになりました。受付のねいさまに「わたくしら、これ予約ない。予約したべさはオートマチックあるね」(などと恐らく先方には聞こえたと思われる)と必死に抗議するも「おーとま、今日ない」といわれ、ないものを出せと言われてもないのだろうし何しろ次の宿はもう畑と山の中だ。何が何でもたどり着かねばならぬ。「ハー○め、やりやがったな」と口汚く車に戻ってつぶやいてしまったがオートマしか乗れない免許だったら、どうなっていたのだろう??幸い当方は一応両方乗れる免許と、どうでもよければ運転する技術はある。予約段階では安心せずに、メールなどでオートマか確認した方がよかでしょう。 信じるな 予約フォームの オートマは (夜霧いぎりす格言)○年ぶりに乗るマニュアル車で ンゴ、ギコ、ガウ・・とエジンバラの路上に出てしまった・・・写真のパースの宿に辿りつくのはまだ先・・・
August 3, 2006
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エジンバラ植物園は中心部からバスでちょこっと行ったところです。住宅の中にあってとても静か。無料なのも素晴らしい(笑)植物園というよりは公園みたいな感じで、すごい広いので、くまなく見るなら一日あっても足りないかも・・・ショップもそこそこ充実しております。有名なグラスハウスではこの地では育たないらしいオリーブとか日本の普通の木が中で育てられていて、冬の厳しさが想像されました。詳しくはステキな植物園のHPをどうぞ。英語だけど。池に白鳥がいて、親子が遊んでいました・・・すごく絵になっていたので思わず「ん~!ハイネケン!」。もっとノンビリしたかったなあ・・・フクシア??というコメントを幾つか頂戴しましたので、アフィリ利用して手抜きで(笑)ご紹介。沢山あるフクシアの品種のほんの一部です。あと今は全部売り切れになっています・・・んで悪しからず。 左からフリルテーションワルツ スノーキャップ サマーファンタジー ファンタジーワルツ ヘンケル シルキーベル【ぷよぷよお肉削減プロジェクト】洗車しました・・・少し体脂肪削減よ?
August 2, 2006
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