麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2009.02.12
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カテゴリ: オリジナル小説

ラルク「死の未来? 何だ? 俺、死ぬのか?」  

セン「確実とは言えんが高い確率でそうなる」  

エレク「死ぬって・・・どうすんのよ。 ラルク」  

ラルク「どうするって言われてもな~流石に死に邪魔するなって言えねぇし」  

パルケ「ラルク君死んじゃうんですか!? おじいちゃんどうすればいいんですか?」  

セン「ワシには何も出来んよ。 予言は予言じゃ。 
   運命は変わる事もある。 ラルク死なないように気をつけろよ。 ワハハ」  

ラルク「ニッ。 ああ気をつける」  

エレク「何で2人とも笑ってるのよ」  

ヴォレ「ギャー」  

アム「待て待て~」  

ドカーン。
ヴォレとアムが転がりながら部屋に入ってきた。  

セン「アム。 派手にやってくれるわい」  

アム「ごめんなさ~い」  

ヴォレ「ラルク! てめぇの妹しつけぇぞ!」  

アクリス「つ~かれ~た~ね」  

ラルク「ワハハ。 気にすんな」  

ヴォレ「気にすんなって・・・ん?」  

セン「ん?」  

時計に乗せたセンの手の上にヴォレの手が乗っていた。  

セン「何も反応せんな」  

エレク「どういう事?」  

セン「分からん。 初めてじゃ」  

ヴォレ「アギャ? 何だ? ぶっ壊れたんじゃねぇか? ギャッギャッギャッ。 気にすんな」  

セン「ふむ」  

・・・  

翌朝。  

ラルク「じゃあ爺ちゃん婆ちゃん、行ってくる」  

セン「予言、気をつけるんじゃぞ」  

ラルク「ああ」  

ジュジュ「またいらっしゃいね」  

パルケ「ありがとうございました♪」  

エレク「アムちゃんはどうするの?」  

アム「私はしばらくここにいるよ。 そうだ! ウティ使う?」  

ヴォレ「お! 便利だし貰っとこうぜ」  

ラルク「いや。 いいよ。 いつ戻ってくるかも分かんねぇしお前が持ってろ」  

アム「ふ~ん。 まっ使いたいときは貸してあげるからね」  

ラルク「爺ちゃんたちに迷惑かけんなよ」  

アム「は~い。 ラル兄もみんなも頑張ってね」  

ラルク「じゃあまたな」  

・・・  

エレク「さてと、この山を越えると緑の街、ヴェール・パブルね」  

パルケ「おっきな山だね~」  

ヴォレ「こんなの飛べばすぐだな。 先行ってる・・・グギャ」  

エレク「一緒に行くのよ」  

ラルク「みんなで山登りだ~」  

パルケ「お~」  

・・・  

ヴォレ「で? お前らはアクリスかよ」  

パルケ「ゴメンね~」  

エレク「男は歩きなさい」  

ラルク「歩いてんの俺とアクリスだけだぞ・・・疲れるな~」  

ヴォレ(張り切ってやがった奴が)  

上空の鳥「見つけたぜぇ」

To Be Continued






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最終更新日  2009.02.12 20:32:51
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