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東ちひろ 著

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子どもへの愛情は、「動作」で伝える
ことさらに、「大好き!!」と言わなくても
お母さんが何をするかによって、子どもの感じ方は、変わります
10歳くらいまでは、やっぱり抱っこでしょ
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子どもって、すぐに重くなるし
二人目以上になると、一人だけ抱っこするわけにもいかず
わかっているけれど、ホントはツライところです
だから、出来ないときは、それもマルだと思います
「ごめんね、お母さん腰が痛くて出来ないの」
と
出来ない理由を子どもに話す
あなたが嫌いではなくて、○○の都合で抱っこが出来ないと伝えます![]()
よく、我が子が小さい時は
「たっち抱っこ、は痛いから、ちゃんこ抱っこするわ~」
(立って抱っこは、出来ないけれど、座って膝に座ることなら大丈夫の意味)
って言っていました♪![]()
ほかにも添い寝をする、一緒に子どもと同じ遊びをする・・・
たぶん、 <子どものために時間をさく>
ということなのでしょうね。
大きくなって抱っこができなくなったら・・・
例えば、
子どもと一緒におやつをたべる(テレビは消す方が上質な時間です)
親子逆転のようですが、部活で疲れた足をちょっとマッサージする
(イチローのお父さんも、朝晩かかさなかったそうです)
ごろ寝を一緒にする
一緒に買い物に行く、映画に行く・・・
同じ行動をすることは、相手と歩調を同じにします
そんなことをしたら、甘やかす、クセになるということはありません
たくさん、愛情を感じられた子どもは、自信のある強い子になります
十分に愛情を感じられたこどもは、他の人をねたんだり、うらやんだりはしません。
十分にお母さんと、スキンシップがとれた子どもは、
よそのお姉ちゃんの下着ドロボーはしません
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人間は、十分に満足できると、次へのエネルギーがわいて
放っていても、自分で考え、頑張る子どもになります
それって「自立」ですよね
足りていないと、いつまでも気を引こうとして心配をさせてしまいます
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