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東ちひろ 著

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「困った子」ではなく、「困っている子」なのです
「困った子」というのは、先生や親の立場からの見方です。
大人の思ったとおりの行動がとれない
して欲しくないことをするから「困った子」。
では、その子自身の身になってみたら
世の中はどう見えるでしょうか。
上手にできない、言われたとおりにできないのは
それが苦手だからです。
本当は、先生に言われたとおりに動きたいけれど
それができない。
どうやったらできるのかもわからないから
子どもは困っています。
「言うことをきかない困った子」から
「大きな苦手をもって、どうしたらいいのか困っている子」
と、まずは意識を変えましょう。
それが彼らを理解する第一歩になります。
参考文献 edu 6月号「発達障害のことちゃんと理解していますか」 阿部厚仁執筆
↑今までいろいろ勉強してきましたが
月刊誌にとってもわかりやすくまとめてありました
誰でも得手・不得手がありますよね
心配なのは、みんなと同じになんでもできるようにと親が願い(コレはわかるけれど)
できないことを、常に叱る原因として扱うことです
叱るけれど、うまくできないことがどうしても続くので
結果的に、叱られることが多くなり、自己評価も下がってしまいます!
ちひろ