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東ちひろ 著

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HP新装開店★ママのメンタルヘルスは子育てに一番大切です!!
昨日の続きです
昨日はたくさんのコメントありがとうございます
何人かの方がコメントしていただいたように
このスキルは、子どもだけではなく、大人に対してもつかえます!!
人間は、何歳になっても変化することが出来ると信じています
自分も相手も・・・
自主性を生み出すためには
漢方のようにじっくり効きますが
やはり、 指示・命令を減らしていきます★
「~しなさい!!」で動く子どもは
指示・命令があると動けるけれど
ないときは動けなくなってしまいます
これからの人生
なんにもないなんてことは、ありえません
私たちが予想もしないことが、子ども達が
大人になったときに、出会う可能性はあります
さて、
相手を変えることは、大人も子どもも大変なエネルギーが必要です!
別に道徳的な教えではありませんが
エネルギーは、自分の行動を変化させた方が、
使うエネルギーはず~と少なくて済みます♪
エコでいきましょ♪
ママが子どもに対して困ったな~と思うことを伝えるときは
1、意図・背景・ビジョン・事情を伝える
2,具体的な事実・行動を伝える
3、具体的に自分が受けている影響を伝える
4、偽らない自分の気持ちを伝える
例えば
「ママ、10時からスーパーに行きたいんだよね。」
(事情・事実)
「ママは、おもちゃが散らかっていると掃除機で吸っちゃいそうだな~」
(受けている影響)
「ママ、 困った
な~」
(偽らない自分の気持ち)
簡単に言うと
「ママは、10時からスーパーに行きたいから、それまでにお掃除したいんだけど、散らかってて 困った
な~~~~」
そこまで伝えて、あとは ボールを相手に渡す !
↓
後は、子どもが考えて行動する
↓
なにか、子どもがやってくれたら
「ありがとう!!」
とお礼をいう
子どもは、自分がやった事が、
ママにいい 影響
を与えられたという気持ち
になり
「自尊心」
が高まる
コツは、ママは言うだけいったら判断は子どもに任す
8割 くらいは、これで何らかの変化がでてくるそうです★
子どもなので、ママが期待した変化ではないかもしれません
でも、 叱責して子どもが変化するより
は、長い目でみたらず~と価値あることだと思います子どもとの関係って、 結局のところどちらかが死ぬまでつづくんです
子どもが大人になって、実家をたびたびのぞいて楽しい関係になるか
孫が出来た時にちょくちょく孫の顔を見せる関係になるか
社会人になったら、家に寄りつかない関係になるか
自分がおばあさんになっても、「うちのこどもはダメだわ~」と
グチをいうおばあさんになるか
あなたは、どれを選択してもかまいません
どうします?
あしたは、↑を使った時にうまくいかなかった時の
ママのメンタルヘルスです
「ほめる」→「承認」 2009.06.22 コメント(65)
セミナー終了しました 2009.06.18 コメント(54)