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なんだかロードランナーの上を走り続けてるような…、同じところをぐるぐる堂々巡りしているような日常ですけれど、確実に時は過ぎ去っていますねぇ。あれよあれよという間に、10月最後の日記。今日も午後から出演でした。車で40分ほどの隣の市まで。お天気はいいし、ごはん食べたところだし、なんだか眠気をさそいそうな運転…。途中のコンビニで、いつもならお茶系飲み物を買う所、この日はシャキっと「ビタミンC1000mm」と銘打ったドリンクをゴックン!@o@ すっぱ~~~い!シャッキリ目が覚めました。会場の公民館に着いたのがちょっと早すぎて、近くの「農協直売所」へ買い物にでかけました。さいきんよくお目にかかる保健師さんのおすすめ直売所なんです。どれでも100円!各農家の方たちが直接持ち込んだ野菜の数々…。同じ野菜でも、あっちは大小もりもり入って100円、こっちは形のいいのが3つ入って100円。みなさんならどっちを買います??わたしは、家族も食いしん坊なので「もりもり派」。A嬢は夫と二人ぐらしなので「少数精鋭派」。しかし二人とも品物を選ぶ目は真剣!!出演の間、買い込んだ野菜を車にいれっぱなしでは痛むよね…。思案の結果、いつもは楽譜をいれておく大型バッグにこっそり野菜をいれて、会場に持ち込みました^^ チャックを閉めれば、わっからっない~♪今日は、この地区の「シニア講座」でお客様にはいつもと違って男性もたくさん。後でアルコール付き懇親会がくっついている、ってのが大きな理由でしょう^^ でもみなさん、楽しそうに1時間、いっぱい歌って笑って過ごしてくださいました。A嬢の軽妙なおしゃべりに乗せられ、「肩たたき」の歌に合わせみんなでトントン・モミモミ。場はいっきに和みます。明治生まれという、A嬢のおばあちゃんの「お見合い」の話は、ああその時代ならさもありなん…というもので何度聞いてもおかしく、その後におばあちゃんの好きだったという「雨降りお月」を歌えば、古風なお嫁入りの図が目の前に浮かぶ気がします。そして、最後には、亡き親の話にからめてわたしたちの出会いの話も。…彼女とわたしは、ほとんど同じ時期に、共に58歳だった父(A嬢)と母(私)を亡くしています。二人ともガンが見つかったときには手遅れで、余命3ヶ月の見立て通り、あっというまに亡くなりました。わたしたちはそれまでお互い知ってはいましたが、辛い時期を二人ほぼ同じ頃乗り越えてからは、同志という意識からか、ぐっと距離が狭まりました。以来15年、こういう活動を続けているわけです。…みんなでうたった「千の風になって」は、伴奏しながらいつにも増して、ほんとに心にしみました。懇親会にはわたしたちも混ぜてもらって、ごちそうを頂きました♪広間の正面に、まるで新郎新婦のようにわたしたちの席がしつらえてありました。ビールで乾杯!はできなかったけどねぇ~。みなさんには「何年かぶりに、大きな声で歌ったわ」とか「こんなに笑ったのは久しぶりだったよ」とか、「みんなで歌うと、自分もいい声が出ているような錯覚しちゃって嬉しいよ」など、声をかけていただきました。今日もいい日でした\(^o^)/帰りの道でA嬢に語りました。昨日持ち帰った「やりなおし原稿」の話です。著者は、これまでの人生、反骨と怒りを支えに生きてきた人らしいです。人に認められなくても、ばかにされても、今にみておれ、俺はやるんだ…!!と。成功した今、本の中でそれを語りたいのです。書けば書くほど、自分を支えたマイナスオーラが、見返したかった相手に対して増幅されるかのようです。「そういう人生もある」すごくわかります。でも…わたしもA嬢も、「辛いことはあった。悔しいこともあった。どうしようもない穴に落ち込んだような気持ちになったこともある。でも今が幸せ。これからもきっと幸せ。だから後ろは振り返らない。前を向いて進むだけ」って思って、今を生きてます。「わたしたちって、反省しないだけのただの馬鹿かもね~」「ホントホント!きっと50過ぎても、変わらないね~」と爆笑しながらの帰り道となりました。どこかで、「人生はいつ終わるか分からない」と思っているから、今を笑っていたいのかもしれません。人生、最後に笑ってるもんの勝ちだもんね\(^o^)/夕食には、買い込んだ野菜も登場しました。ごちそうさま!
2007.10.31
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火曜日。盛りだくさんです。相変わらずです。自分でも「よくぞ」と思ったりしますが、最後には「^^;」が付いちゃいますなぁ。月曜日に映画に行ったあおりと、自分で締め切りを作って追い込んだあおりで、夜中の3時過ぎまで原稿を読みまして、朝はかなりもーろーとしてました。しっかり目覚めのコーヒーを飲んで、いざコーラスへ♪ 先週・今週と、指揮者が仕事を抜けられず欠席。本番前のこの時期としては異例の事態ですが、どうせならこの期を生かそうと、前からやりたかった、曲の分析などの話を2回に分けていたしました。前回は、楽語解説やテンポの理解など中心に。使ったのは以前も紹介したこの本。イタリアの日常会話から学ぶ♪Viva la Musica!これで納得!よくわかる音楽用語のはなし全音楽譜出版楽譜上にいっぱい書かれたイタリア語の楽語が、すごく身近に感じられ、目からウロコがぼろぼろ落ちる本です。今回は、♪音符をみながら、会場中央に置いたグランドピアノで伴奏部分や歌部分を実際に音にして、モティーフの扱いや、繰り返し出てくる重要箇所が、表現としてどう移り変わって行くのか、「作曲者の意図を探せ!」みたいな話になりました。メンバーには音大出もいますが、ほとんどはピアノは少し弾ける…あるいはコーラスのみ、の人たち。でも何ヶ月もかけて歌い込んで来た曲にはそういう仕掛けがあったのかと初めて知って、すごく新鮮だったようです。「今日は1冊の本を読み終えたような、中身の濃い練習だった)と言ってもらいました。「ピアニストってそこまで深く楽譜を読むんだ~」とびっくりもされました^^へっへっへ。実はそうなのよん~♪みんなもきっと、自分たちの歌う曲の楽譜をここまでじっくり見たのは、初めてだったと思います。ぐっと表現が深まりました。わたしも満足です^^近くのパン屋さんでランチをしてから、パッチワークへ。今日は「スモッキング」の事前講習。再来週、スモッキングのバッグを作る予定なのです。刺繍系がもともと好きなわたし。楽しかった^^バタバタとみんなにさよならを言って、いつもの出版社へ。経理の引き継ぎ仕事。その後、今朝3時までつきあった原稿を挟んで、編集長と話し合い。原稿主のこだわりと、わたしや編集長のポリシーとが、どうしても相容れないのです。「うーんうーんうーん」。でも、編集長や社長がこれまでさんざん説得してもどうしても意志を曲げないという著者の様子を聞いて、「わかりました。今回いつもの通り、一読者の立場で編集・校正しましたけれど、もう一度、著者側に立って別の編集・校正してみましょ」と、キモ部分「第三章」だけ再出力してもらって持ち帰りました^^;この間、2時間以上。編集長が最近お疲れなのは、この原稿の所為なのよね…気の毒!帰宅後、例のTちゃんレッスン。いそいそやってきて、自慢のオルゴールを見せてくれ、あの歌この歌、弾き歌い話し、わたしもちょっと教えたり伴奏してあげたり。あげく、帰る時間になったら「うちに電話して、遅くなるって言う」ですって!? そ、それは困るんですけど^^;また来週おいでよね。「もう絶対辞める」と泣いて訴えた彼女はいずこへ?!そんな自分を照れくさいとも思わず、素直に「今の気分」を表現できる彼女の天真爛漫さが、うらやましい~。夕飯はおでん!大根、こんにゃくなどは昨晩から下ごしらえして煮込んでありました。ほっかほっか~♪幸せ^^ 明日も前向きに、楽しくいきましょー!
2007.10.30
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月曜日の日記。火曜日の夕方6時半を過ぎて書いています。一応、書き残しておかないとね。生活の記録でもありますから。映画に行きました。『水になった村』という、ドキュメンタリー映画です。午前10:30からと夕方6:30からと二回しか上映せず、しかも1週間しか期間がないので、行けるときはこのときしかない!とばかりに。岐阜県の徳山ダムは、日本最大のダムとして、昭和30年代に計画が持ち上がりました。ダム建設のために、村民は1985年に離村させられたのです。ところが、夏の間だけ、村にこっそり戻って生活していたお年寄りがいたのです。監督の大西さんは、びっくりして、カメラとビデオ機材をもって村に通いはじめます。この映画は、その15年間の記録です。大正生まれのおばあちゃんおじいちゃんたち、まあ、ほんとに逞しいんです。「自分のことは自分でする」が徹底している。一番は、「食べること」であります。これは監督が食いしん坊だからってこともあるのかもしれませんけれど、とにかく「食べること」がたくさん出てくる。もちろん、人里離れた山に、ほんの数人の人だけがぽつんぽつんと離れて暮らしているわけですから、なんでも自分で調達し、自分で自分を養わねばなりません。昔と変わらず畑を耕し、山菜を採り、木の実を拾い、魚を捕り、保存し、加工し、食べる。食べる。食べる。昔っからのやりかたで、それはそれは幸せそうに、当たり前に、「自分で自分を養って」いる。その姿が、何より「すごいっ!」と思いました。「生きる」ってこういうことなんだなあと、腹の底から思いました。都会育ちのヤワな人々(わたしを含め)の「暮らし(=水や電気の手当)」のために、こういうおばあちゃんおじいちゃんたちが、ふるさとを追われ「生活」を追われていく。矛盾を感じずにはいられませんが、映画は決してそんなことを声高に言いません。その点では、先月観た「六ヶ所村ラプソディー」と似ています。女優の小西美帆さん(記憶に新しいところでは、『芋たこなんきん』の看護婦さん役」のおじいちゃんおばあちゃんが、実は映画に登場するご夫婦の一組なのだとしりました。先日、「ウルルン…」でもそのあたりのことが放映されたそうです。そういえば、廃村が決まるまで村民の写真を撮り続けた増山たづ子さんのことは、1985年の廃村前、ときどき新聞などで見聞きしていました。最初と最後に、同じ映像が使われています。実際にダムが完成し、村が水に沈んだ2006年の記録でした。ひたひたと寄せてくる水の映像に、自分さえも飲まれてしまうような、時代や文明の波に、飲み込まれる錯覚にとらわれそうになりました。
2007.10.29
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「カテゴリ」を何にしようか、ずいぶん迷いました……。 で、結局「食べ物」^^;今日の出演は、前代未聞本邦初公開!?「やきいも屋さん併設うたごえ喫茶」でした。某市けんこうまつりでの出演。屋外ウッドデッキには、わたしたちのセッティングと、主催者側の「やき芋マシン」とが、仲良く並んで同居していました。うたの合間にも、焼き芋目当てのお客さんが来るわけであります。マシンの蓋を開けるたびに、ふっわあぁぁ~~~~ん\(^o^)/至福の香り~~♪これで、みんなの顔が、笑顔にならないわけがありません!午前・午後と2度のステージには、わざわざ両方いらしてくださった方もいたぐらい。台風一過、見事な秋晴れの下、気持ちのよいうたごえになりました。わたしたちの日焼けを心配してくださった方もいて…^^; ひとつひとつの歌に、抱える想いを重ねていらした方も。でも、そんなお話の後に、「あなたたちに、元気をもらいました!また来年もぜったい来てくださいね」と堅い握手をいただきました。ありがとうございます。こちらもみなさんの笑顔と歌声に、喜びのパワーをいただいているのです。それにしても歌の力って、すごいです。想いはさまざまでも、そのひとつひとつに、必ず寄り添ってくれる…。座ってニコニコキーボードを弾いているわたしのことを「A嬢と親子かと思った。え?年上??とても信じられない~」という方も。いや、それはほめ過ぎですってば^^;はっはっは。もっとゆって~~ぇ\(^o^)/演奏終了後には、「焼き芋係」のイケメンお兄さんから、ちゃんとほくほくの焼き芋をいただいて帰りました。今月は、いったい何回出演があって、何回機材の積み降ろし&セッティングをしたのでしょうか。もしかしたら、演奏よりも、そっちの方が大変^^;。A嬢との活動を始めた当初は、機材ももっともっと重くて、とても女2人では無理。必ず男手を加えた3人以上で動いていたものでしたが、だんだん軽くて性能のいい機材に替えることができ、ずいぶん楽になりましたし、音響の調整も二人でできるようになりました。おかげさまで、最近はほとんど女二人の出演です。まだまだキーボードなどは、二人で慎重に運ばなくては体にこたえます。お昼の休憩時、思い出したようにヒンディースクワットで足腰のトレーニングをしました。頑丈な体としなやかなこころで、もうしばらくは、こういう活動を続けられたらと思います。わたしにとっても、クラシックの演奏(伴奏)ステージで抱く満足感とは、またまったく違う喜びを感じることができる場なのです。呼んでくださるみなさま、ありがとうございます!
2007.10.28
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保育園バザーでの文化プログラムにお呼ばれしました。A嬢と二人、台風接近による大雨の中、厨房の入り口、文字どおりの「勝手口」から機材の搬入です。園舍には、子ども・大人、ものすごい数の人たちがいます。小学生たちは卒園生でしょう。「クッキー、いかがですか~」「ワッフルいかがですか~」と集団で売り歩いています。ワンワンするほどの人人人。このお天気だもの、仕方ない。それにしてもみなさん元気ですぅ。まずはわたしたちも、職員室でお昼をいただきました。「五色おこわ」は、朝6時から35kgの餅米を2.5kgずつ、薪を燃やして竃で蒸かしたそうです。味は理事長の30年の年季が入っているとか。すべて同じ味付けにする秘技は、なかなかほかの先生たちにはまねできないんですって。すばらし~。「おでん」は、お母さんたちが、それぞれのご家庭に材料を持ち帰って煮てくださったもの。味がしっかり沁みてました。そして「豚汁」。今朝の遠い日の天使さんの日記にアップされていたばかり。器になみなみ、これでもかっというくらいの量で、もうお腹い~~~っぱいっ!会場もみんな満腹の幸せな笑顔のなか、子どもたちもいっぱい歌って踊って合いの手いれて、盛り上がってくれました。うしろの席では親ごさんのみならず、おじいちゃまおばあちゃまたちも、一緒に歌ってくれていて、笑顔あふれるステージとなりました。続いては、年長さんのお母さんお父さんによる出し物。ハリボテのミッキー&ミニーもどきや、ドラえもんもどき^^;も登場。アニメシリーズや「上を向いて歩こう」など、楽器あり歌ありの熱演でした。保育園の保護者ですから、みなさんお仕事の合間を縫っての練習だったと思います。「すごーく練習したみたいよ」と園長先生もおっしゃっていました。拍手~~!家に帰って、ほ~~~っと一息ついて、もうあとはのんびり原稿読み…と思ったのですが、そのうちなんだか無性に甘い物が食べたくなりました。ものすごーく迷ったのですが、二女の冬用コートを駅前デパートまで取りに行くついでもあり、思い切ってまだ大雨の中、車を出しました。ついでに上から下までぶらぶら見て歩いたら、冬用室内履きや、かわいいサンタのマグネットなど、ついつい気が大きくなっていろいろ買ってしまいました!地下では大好きな「モンブラン」も買い込んで、幸せ~~\(^o^)/夜は、のんびり過ごしました。うっふっふ。さて、明日は午前・午後2連ちゃんのうたごえ出演です。ケーキに英気をもらったし、しっかり寝て、明日も元気にまいりましょ~!
2007.10.27
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今読んでいる原稿はなかなか大変です。何人かの書き手がいるのでしょうか…。文体も揃っていないし、同じ事が何度か繰り返される。記述も時系列に沿っていなかったりするので、なんだか頭が混乱します@_@; しばらく読み進んでからまた戻り、ああそういうことか…と納得してまた進む…ってこともしばしば。読む人の身になって、なるべくシンプルな記述でなくては、こういう読み物は売れないだろうなぁと思う訳です。なんとこの本、初版1万部という大きなプロジェクトです。「間違いは許されないのよ、れみちゃん。よろしく!」と、姉さんと呼んで慕っている社長からも激励されています。お昼過ぎまでは原稿読みをがんばり、午後は大人の生徒さんも含めレッスンが続きました。「ねえ。先生はどうして怖いの?」なんてSちゃんに聞かれて、わたしの答えは。「同じ事を3回言わせると、怖くなるわよ~!それと…」と話している間にも、ぽろんぽろん楽器を触って音を出すSちゃん。「それと!人の話を聞かないときも、怒るわよ!!!」あとは、前の週と同じ間違いが、3週も続いたら、さすがに怖いぞ~~。彼女は音感がよく、耳で覚えてすぐ弾けてしまう部分もあるのですが、一度間違えて刷り込まれると、修正するのが大変。頭もよく、意欲もあるけれど、次に必要なのは集中力だわね。がんばろー。さて、レッスンを終えて3分後には、飲み会へとお出かけ。連日日記に登場している韓国人青年くんも「ホントに忙しいですね~@o@」と呆れていました。は~い、行ってきま~す。集合時間が迫っているぅ。どしゃぶりの雨が上がってくれて、ラッキー。自転車が使える!お手伝いしている出版社の営業を長くやっていたMさんが、自らの夢を追って転職することになり、今日は送別&激励の会。これまで編集・校正をしながら、文字上では長く知り合ってきた方々……デザイナー・装丁・写真家……の方々と、初めて顔をあわせたりできて、楽しいひとときでした。音楽業界もかなり特殊な世界で、いろんな人々に出会ってきましたが、こちらの業界もほーんとにユニークな人ばかり^^;みな、自分のセンスや能力を生かして、何かを作り出しているぞという不思議なオーラを醸し出していらして、すごく刺激的で楽しい会でした。わたし、結構飲みました!でも、その中でも、Mさんと仕事引き継ぎの打ち合わせや、お酒を飲まない編集長と冒頭の原稿の内容について話したりしておりまして…。自分はあんまり酔ってないも~んと思っていたけれど、やっぱり家に帰ったら、バタンキューでしたわ^^;Mさん。あと4日間。よろしくお願いします。(わたし、彼の仕事を少し引き継いで、出版経理の仕事も始めることになりました…。またまた新しい出会いの予感)
2007.10.26
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木曜日の日記。夜、途中まで書いた記憶があるのに、気づいたら「システム終了」のボタンが押されて画面が消えていました。無意識に寝ぼけていたらしく…。あははは。半日後の今書き直し。朝食の後、くだんの韓国人青年としばらく話していたら、あれこれ時間が食い込んでしまい、焦りました。わたしっていつもこうです。時間の使い方がヘタだな~と思う事ばかり。でも彼との話は楽しくて、考えさせられることもたくさんでした。今彼は愛知県半田市でホームステイしています。今月からご近所の韓国愛好家(?)の奥様たちに、ナマの韓国語を教えるクラスも持ちはじめたところとか。「みなさん、韓流ドラマのファンなのでしょう?」「はい。100%です^^」「韓国のおばさまたちは、どういったことに興味を持っているの?」「宗教にはまる人が多くて、ちょっと大変です」何でも、朝はあの教会、昼はこちら、そして夜はまた別の教会…と、一日中教会で過ごすのだとか。家のこともきっちりやってから出かけるので、夫も認めるしかない。けれども家族とのすれ違いはだんだん大きくなるでしょう…と彼は話していました。あとは、2年間の軍隊生活のことなど。彼自身、大学で心理学を学んでいるので、人間観察や分析もなかなか的確で、楽しい対話でした。さて、午後の義母の通院ですが、今の主治医に変わって約半年ほどでしょうか。やっと今日は少し、「話がかみ合った」と感じました。そしたら義母も同様の印象を持ったらしく、診察室を出たらすぐわたしにそういうのです^^前回は、市民検診の結果で気になる点があり、質問したのですが、けんもほろろ…といった対応でした。ところがその数値の内容について、主治医の方から話を切り出したのですよ。ちょっと意外というか、わたしは胸の中で手を打ってしまいました!主治医にどういう変化が起きたのかは分かりませんが、義母は「この人にはいい加減な事をいってるわけにはいかない。話がわかる人が付き添ってきているのだから、きちんと対応しなくてはって、きっと気づいたのよ」とわたしを持ち上げて、面白そうに言ってくれました。わたしはそうとばかりも思いませんが、でも、これまで薬の副作用や、血液の数値の変化についての留意点など、一度に2つくらいずつの疑問点について、控えめながら伺ってきたことが功と出てきたようで、嬉しい変化でした…。先生も、新しい環境に移ってきたばかりのころは、きっとバリア一杯で緊張してらしたのでしょうね~と義母には話しましたけど…^^夕方のレッスンでは、修学旅行で先週お休みした高校生S君が、ぶっきらぼうに「はい。お土産」と、陶板の壁飾りをくれました^^。うふふ。気にかけていてくれたんだ!ありがとう~。嬉しいよ。夕食には、3袋75個のギョウザと、秋の根菜で煮物を作りました。最初「え。こんなに!?」と、細い目を目を丸くしていた韓国少年でしたが、二女も夫もわたしも好物のギョウザですから、みるみる間にお皿は空になりました\(^o^)/我が家族の会話のテンポの早さと併せて、驚いていました。彼はこの日、夫のバイクで小布施や山田温泉の先の雷滝など、紅葉の始まった信濃の景色を楽しんできたようです。明日は長野市内を歩こうかな…と。いろいろ見ていってね^^わたしは金曜夜は、飲み会です~♪
2007.10.25
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水曜日の日記一日のうちにあんまりいろんなことがてんこ盛りで、自分の記録のためとしても、一つのテーマでは書ききれないけれど、拾いだして書いておきましょう…。S町への出演。A嬢と待ち合わせて機材を積んだ車で出発。朝のラッシュでつながる車の列も、街の中心部を抜けるとすっかりおさまります。紅葉がすこしずつ進んだ景色をみながら、向かいました。寝不足もあって、少なからず頭はぼーーーっとしてましたが。この日のお客さま、総勢50名をちょっと越したくらいだったでしょうか。年代層が広かったことが特徴でした。2歳くらいから、上は90代のお年寄りまで。近くの高校で福祉を学ぶコースの学生さんたちも参加していました。A嬢の、場の雰囲気をつかむ進行はさすがです。高校生を前にひっぱり出して、手遊び。軽妙なトークでおばあちゃんたちの笑いもさそい、女子高校生たちもノリノリでした。が!一人の男子高校生くんが、すごーーーーくシャイ、言葉も出せません。A嬢はすかさず次の曲に「肩たたき」を選んで、ちゃっかり彼の横に並びました。お相撲さんみたいな体格のでっかい高校生男子と、ちっこいA嬢が交互に肩を叩き合ってる姿はそれだけで会場の微笑みと笑いと誘っていましたよ^^ それまで会場の空いたスペースを勝手に駆け回っていた2歳児軍団も、ママのお膝でおとなしく肩を叩いてもらっていました^^微笑ましい…。あー。あと3人くらい子育てしたかったわあ…と、ピアノを弾きながらわたくし、思わず声が出てしまいました。終了後は実行委員のおばちゃんたちが新米で作ってくれた、大きな大きなおにぎりと、きのこ汁のお昼をいただき、ほくほく幸せに帰ってきました。あー、いい仕事させてもらってるなぁとつくづく思う瞬間です^^さて、帰ってからは、また怒濤の時間がっっ!!電話、メール、FAX、いろんな手段でいろんな人と同時進行でやりとりが進み、原稿チェック、相談事の仲介、依頼事の解決、その後部屋の片付け!!なにしろ、夜には韓国人青年が泊まりにくるのです。仕事先のお姉さまから「掃除とはゴミの移動のことだそうですから…」との名言をメールでいただきました\(^o^)/生徒レッスン、そして夜のコーラス、帰宅しての「国際交流」^^ 日本語ぺらぺらの韓国人青年。いやぁ、噂以上のほんとに素直で心配りも行き届いた素敵な青年です。性格の良さが笑顔にすべて表れている! 食事の後は、レッスン室で、二女、夫も一緒に歌とヴァイオリンのひととき。彼は、音楽ーロックーの道も一時期目指していたそうで、ものすごい美声!うっとり…。こーゆー息子を育てたかったわぁ(←いつもこればっか^^)
2007.10.24
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火曜日の日記。早く書かないと、水曜日の日記まで食い込む~~!先週「発表会・その後」で書いた小学生。「先生のピアノを聞きにくるなら」という約束で、レッスン継続を決めた子。あっかるい顔でやってきました^^;こっちも、彼女がくる前からテンションを高めて、「さあ、今日は何を弾こっかな~」と、勝手に弾き始めました。まずは、彼女が前に学校で習ったと聞いていた「世界中のこどもたちが」。クレヨンハウスから出ている、絵本みたいな楽譜(画像はないけど)絵本SONGBOOK 1世界中のこどもたちがを開いて、勝手に歌いながら弾いていたら、寄って来て「あ!この楽譜!!前にね、学校で○○先生が弾いてみたい人には楽譜をあげるっていったから、はーいってもらった楽譜と、同じのだ!」と目を輝かせている。えー。ほんと?「ほんとほんと。だってここにこの絵があって、ここに丸い模様があって。同じ同じ♪」まあそれはよかった。じゃあ知ってる曲なのね。となおも勝手に弾いていたら、横で歌いだしました。しめしめ♪さて次は何を弾こうかなぁ。何か聞きたい曲ある?なければ先生、勝手に練習してるわ~といいながら、翌水曜日の出演で依頼されている楽譜を出して弾きだしました。有名な「いつくしみふかき」の賛美歌のメロディーによる「星の世界」。そしたら今度はほんとうに偶然に「あ~~!その曲、明日の音楽会で隣の3組さんが歌う歌だ~!」と。あら~。びっくり。なんという偶然でしょう。彼女、すっかり乗り気になってしまいました。そして、「今度は『星に願いを』を弾いて~」とリクエストまで^^「うちにオルゴールがあるから、来週のレッスンのとき、持って来て先生に聞かせてあげるね♪」と。まあ、よかった。来週も来てくれるつもりになったわね~。ほんとうは5週目でお休みにするところだけれど、気分やの彼女には、このペースを継続したほうがいいと思うので、お休みとは伝えませんでした。レッスン時間に自分自身の練習もさせてもらっちゃえばいいわ~♪(え、違う??いいわよね~)しばらくはこんな調子で続けて、そのうち、簡単な連弾でも始めようか…と思ってます。彼女、やる気さえ出せば、かなり弾けるのですから。このままやピアノから離れてはもったいないもの…!!夜は、十三夜にちなんで、「肉団子」の鍋を作りました。あまりに忙しいので、二女にも出動依頼を。そういうときはときどき「あれ切って。これ洗って。鍋を見張って…」という指示の合間に、思わず「代わりにトイレ行って来て!」なんてお願いも出ちゃいます。「はいよっ!」と威勢良く答えて、ほんとに台所を出て行くノリの二女。「チョット待て…」と慌てて引き止めるわたくしです^^;日本全国、お月さまは見えたのでしょうか?肉団子は、手元が狂ってちょっと塩を入れすぎて、しょっぱい団子になってしまいましたけど…^^;
2007.10.23
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今日は一日、ほぼピアノ室で過ごしたのですが、ピアノを弾いていたわけではなく、winのパソコンを使っての仕事でした。いつものMacBookに比べてすごく疲れます。多分、キーボードや画面の位置が体に合っていないことと、真横に本体を置いていることによる電磁波などの影響もあるのだろうと疑っています…。もちろんそれだけじゃなく、すーっと画面を凝視して体の動きが少ないから…。結果、今日は首がコリコリです。あー、懸案だった仕事2件目が終了しました!途中、「日曜日、舞台でのメンコン伴奏を!」という超緊急な依頼電話がありましたが、あいにくその日は午前・午後と二部制(?)の出演が入っていて(しかも遠方)、わたしは受けられない。なんとか知り合いの知り合い…を辿って、弾けそうな方を紹介しましたが…さて、スケジュールはどうだったかな。みんなこの時期は、コンクール伴奏や、ステージなど、目白押しの季節だから難しいかもしれません。なにしろ、「秋は芸術」とも言いますからね。しかし、連日あちこちの日記、食い気の話題が多くて、お腹が鳴っちゃう…^^; ……で、今日のわたしの日記もまたまた「食い気」系です。先週から、新米を食べてます。さすがに美味しい!結局、新潟魚沼コシヒカリはちょっとだけ後回しにして、まずは県内産のコシヒカリから。これも十分美味しい!家族一同、ご飯が進みます。おいしい「たらこ」があるので、ますます~。でもね。やっぱりどこか、いつもの新潟魚沼産と違うなーと思うのは、炊きたてと翌日。炊きたてってのは、炊飯器の蓋を開けたときの「香り」。魚沼産は、ふわ~ァっと甘いような香りがするのです。それが無い。長女がお腹に宿ったときも、一般的に言う「ご飯が炊ける匂い→→うげげっ」ってのは皆無、ぜーんぜん平気だったのです。炊飯中のお釜の横に立って、クンクン…と鼻をうごめかしてみましたが、いつも「あ~いい香り^^!」 こりゃもしかして妊娠じゃないかも…って思うくらいでした。でも、生魚の匂いはだめでしたなあ…。翌日というのは、文字通り残りご飯のおいしさが。まあ、谷を一つ越すか越さないかだけで、格段にお安いのです。仕方ないか…^^ それよりも、今年は新潟でも米価がとても安いとかで、消費者としては喜ぶべきかもしれませんが、米農家は気の毒です。最近関わった活字の仕事のいくつかに、いろいろな形で農業のことが登場しました。田んぼの生態系の多様性、貯水場所としての役割、その土地でとれたものを食べるという食育の観点…。いろいろな点で、日本の米作りはやはり守られねばならないと思います。なんでもいい、安けりゃいいというのでは、守れませんものね…。パンにあんこの朝食も好きだけど、やっぱり、夜はご飯でないと…と思う、主婦れみどりです。で、朝もごはんが食べたいかも…と、この新米の季節には、しばしば思うのです^^
2007.10.22
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大地の恵み、到来です。北海道上士幌で旅人宿をしながら、安全で安心でおいしい野菜を作っているひーさんからのじゃがいも・にんじん・かぼちゃ。ゆうパックが、箱のサイズ制限だけで重さは自由になったので、これでもかっというくらい、箱の形が変わるほど^^;詰め込んで、送ってくれました。いつも生協で土付き人参を買っていて、それも十分「人参らしい」味がするのですが、ひーさんとこの人参はまたそれ以上。今年の夏も北海道には行く事はできなかったけれど(ちなみに、夫だけはちゃんと夏におじゃましています)、ひーさん&まーさんのやさしい笑顔とおいしい食事を思い出しながら、味わいたいと思います。ありがとう!地元のKさんちからは、毎年お願いしている紅玉りんご、収穫したよと連絡がありました。うおっ。待ってましたっ!!って感じ^^ 木で完熟させてもらった、味の濃い、美しいりんごです。紅玉が再びブームになっていますが、一時は甘いりんごばかりになって、紅玉は軒並み切り倒される危機にありました。ずーっと20年以上前から、うちの分の木だけは残しておいて、なったりんごは全部買うからと、Kさんちにお願いしていた夫の先見の明はさすがです(食い意地のなせる技…)。今はよそにも高く売れるのでしょうね。うちも最近は、20kgだけ、とお願いできるようになりました。作った人の顔が見える食べ物は、ほんとうに安心です。しかし…ゆっくりジャムやパイを作る時間の余裕は生み出せるのでしょうか…??ぬぁんと、今週半ばには、韓国人の青年が泊りにくるそうで…。@o@ うぎゃー
2007.10.21
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一日中、原稿とパソコンとに向き合って過ごしました。二女は9時におにぎりを持って登校。夫は昨日から東北の温泉。わたしにはレッスンもおでかけの予定もなく、文字通り「一日中」ぶっ通し。ただミスを正すだけでなく、読み易く精文する作業や、年号合わせなどの校訂的なこともしているので、時間がかかるのです。ふっと気づくと、お昼の時間が過ぎており、昨日朝食に焼いて食べきれず残してあったホットケーキを温め直してかじり…。またふっと気づくと、もう暗くなっていて、二女の合気道の時間が近づいていて…。(二人でラーメン屋さんへ^^)途中なんどか、自分の中で締め切り時間を設けながら、先方にメールを入れるわけです。「あと30分で、○○ページまでの校正分を送ります」「3時までには、残り校正分、FAXできると思います」先方に追い立てられているわけではないのですが、こうして時間を区切ると、「そこまでは!」と頑張れる。これは音楽の道で鍛えられた習性とも言えるかもしれません。毎週のレッスン、定期的にある演奏のテスト。そして卒業後も、本番はある意味での「締め切り」です。「その一点」に「つじつまを合わせる(?)」のに必要だったのは、計画力?(ないない^^;)地道な努力?(もっとない!)瞬発力と集中力??(これだなァ~^^)「追い立てられてはいない」と書きましたが、先方の「希望」は伺っていました。聞いてしまえば、「それに向けてがんばっちゃう」のが私…^^;ちょうどうまい具合に週末に予定が重ならなかったのも、大いに幸いしました。夜には、それまでいただいた原稿分はすべて赤入れして納め、ほ~~~っと一息つきました\(^o^)/。先方もかなり喜んでくださり、驚いてくださり、ほめてくださり、肩の荷を降ろしました。肩は凝ったけど……ってところへ、父から電話が。相談事でした。各方面に差し障りがあるといけないので、大雑把に書きますが、暮れの第九合唱団の練習ピアニストの件でした。市民第九は大体どこでも、夏頃から練習を始めます。半年あまりかけて、暮れの本番目指して練習を積むのです。この間、ずっとオケの代わりにピアノ伴奏が付くわけです。このピアニストが、途中で「弾けません」と「職場放棄」してしまったというのです。幸い、「歌」で参加していた方で彼女以上に弾ける人が代わりを務めてくれることになり、無事練習計画は進んでいるらしいのですが、さて相談というのは、元のピアニストは、今年はともかく来年以降も、ピアニストして参加するつもりがあるらしいがどうしよう…というもの。え~!?それは無いでしょう…と思ったんだけれど、第九はともかく、昨年まで取り組んだほかの曲の伴奏はまあまあ弾いていたそうなので、本人も「第九はともかく…」というつもりなのかしらん。思えば、ピアノ弾きってのも苛酷な仕事よね。どんなに努力しても叶わぬ技術の壁があるだろうし、時間的な苦労もあるだろうし。でも仕事として受けるからには「弾けて当然」。でも、その人は結局、「弾けなかった」。締め切りに間に合わなかったということです。「次」は無くて当然。いや、ほんと、わたしもそう思います。しかも、もっと弾ける人が登場したんだし!卒業してからも何年たっても、「舞台の袖にいて、出番は次なのに『まだ暗譜ができてない~!』と叫ぶ夢」や、「舞台で鍵盤を前にして『最初の音は何だっけ~?』と立ち往生して脂汗を流す夢」を見るという話も、当然かも、と思うでしょう??「本番」という締め切りは、それほどのプレッシャーだったということです。でもまだ、原稿やパソコンに追いかけられる夢って、見ないわね…^^;あ~、次の原稿も待ってるんだ。やらなくちゃ。おっと、ピアノ伴奏の仕事も!弾かなくちゃ~~~^^;
2007.10.20
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ぬくぬく…。今シーズン初めての暖房♪あ~幸せ!日本全国冷え込んだようです。みなさんのところは大丈夫ですか?長野県内も高い山では白い帽子が見え始めた模様です。昨日行ったY町の高いところでも、今日は夕方以降雪になったとか。「冬将軍」という言葉、なるほどと思いますが、どうぞあんまりあばれないで…と願います。さて、我が家の暖房は数種類。灯油のストーブなどは燃料を入れれば使えるわけですが、ほかのものは、使い始めはいろいろ手続きが…。居間の薪ストーブ。中の灰を始末して、周囲を片付け、薪の用意をし…。火をつけると、室内はちょっと煙の匂い。至福の暖かさ。ああ幸せ~。同じく居間の床暖房。すぐには電源が入らず、夫の出番~~。電源の在処をわたしは知らないのでした!ピアノレッスン室のFFヒーターも、燃料のエア抜きや循環水の補充など、夫の手を煩わせて、やっと始動!これで生徒たちにも「手が冷たい~」とは言わせなくて済みます。座り仕事していると(それはピアノでも原稿読みでも)、足下の冷えがほんとにジンジン辛いものです。生徒のレッスンでも、半分以上は横で立っていますけれど、やっぱり足は冷たい!暖房、感謝!メンテしてくれる夫にも感謝!です~ぅ。(その夫は、東北の温泉に旅立ちましたが…)灯油燃料が高いのは、ちょっと辛いけれど…!節約しつつ、ぬくぬく…の恩恵に感謝の日々となりそうです。
2007.10.19
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またまたA嬢との出演仕事です。朝8:30集合だから、ほんとに「朝ご飯をかっ込んで」出発!待ち合わせ場所のコンビニで、コーラス仲間のYさんに会いました。彼女もこれからご出勤とか。毎日、お勤めの人は、毎日この時間には家にいないということですね…。ほんとうに大変なんだなーと改めて思います。わたしは、週に1~2度あるだけで、精一杯!さて、Y町のおばあちゃんたちとデイサービスでの「うたう会」。一人ではなかなか歌なんて歌っていられないおばあちゃんたちも、みんなと一緒なら大丈夫。しかも、伴奏が流れ、スピーカーを通したA嬢の声に包まれると、自分もなんだか上手になった気がする…と、いつも喜んで声を出してくださいます。いい声じゃなくたっていいのです。おなかの底から声を出すことが大事。「いいことがあった人も、うさの溜まってる人も、みんな大きな声を出して、ぱぁーっと晴れやかな気分になりましょう!」という保健師さんの呼びかけ通り、みんなで大声で歌えました\(^o^)/さて、帰って間もなくして歯医者の予約。待ち時間に寝入ってしまいそう…-_-zzz 居眠り予防のため、診察台で待つ間も原稿を読んでおりました…。でもさすがにはかどらないわ、こういう場所では。 とても混んでいる歯科で、5つの診察台に座る患者を、先生が一人で次々まわって直していきます。何人もの歯科衛生士さんが、くるくる動き回ってます。これでも、まったく新規の患者さんだと3ヶ月待ちだとか!夫の母も、こちらの先代・大先生のときから60年以上お世話になり、夫もわたしも子どもたちも、みーんな通っています。予防に力をいれていて、「検診検診」と言われますが、なかなか「痛くもかゆくもない」と、予約を入れられない…。反省です。その後、編集長と打ち合わせ。夕方レッスン。夜は原稿読み…。一般的には「残業」?SOHOには、そういう言葉は辞書に無いわね…^^;夫も、持ち帰り仕事があるとかで、夕食後地下工場に「残業だ~」とこぼしつつもぐっていきました。お互い、貧乏暇無し夫婦でございます…。夫の場合は、週末に遊ぶ時間欲しさに、働いてるんだけどね~。今週末は、またまた東北ですって!いいな~。
2007.10.18
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一生、ピアノを弾いたり教えたりすることと、奥さんとお母さんとしての役割とで終わるのかと思っていたけれど、意外なきっかけで、夢だった「活字の仕事」に関わることになりまして。その後、もっと意外な事に、単なる活字だけじゃなく、「本づくり」の現場もお手伝いできることになったことは、わたしの人生の七不思議の一つかも…と思うこともあります。幸せだな~と、喜びに浸りつつ、活字を追い、文章を組み立てるお仕事をしているわけですが、1週間の間に本3冊分の素読み校正と、テープ起こし3本という仕事がドカンと集中してやってくるということも、つい先週まで予測してませんでした!しかも、発表会と、2日置きの出演とが入ってるような、「この時期」に!?わたしはいったい何屋さんでしょー?とおもいつつ、文字通り朝から晩まで仕事してます。すご~い!人の書いた物に、真っ赤にペンを入れる幸せ~~。\(^o^)/出演や打ち合わせ以外はほとんど家でできる仕事なのが、幸いなのか不幸なのか。「ご飯作りながら」も、「お昼食べながら」も、「洗濯機まわしながら」も、全部仕事の時間になってしまいます。「さあ、もう寝なくちゃ」と思う夜中の1時過ぎまで、ずーっと「仕事」って一日ですから、さすがに「仕事したな~」という気分になります。やっと1冊分、ほぼ納得いくまで読み込めて、2冊目が半分まで終わりました。そしたら夕方、テープ起こし依頼人の代理人から「恐る恐るおたずねします…」というタイトルで、進捗状況を訊ねるメールが入りました。「別に急ぎじゃないけれど…」と但し書き付き。ははは。やりますやります。実はそっちにはまだ全然手が着いてないけど~。週末にやりますから~。もうちょっと待っててねん^^;木曜日も、朝8:30待ち合わせで出演で~す。(この日記を書いてるのは、帰宅直後です)頭脳明晰でないと素読みなんてできないので、睡眠時間も削れません。それと、自宅の「温泉お風呂」に30分くらいの~~~んびり入って、肩こり予防&風邪予防だけは努めております。
2007.10.17
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巷では風邪ひきが増えています。急に朝晩の涼しさが堪えるようになりました。友人は「この間、今年初めて床暖房いれちゃった…。猫が至福の顔して寝そべってるし~。もうやめられない…。屋根は無くても床暖房だけはある家じゃないと暮らせない」と話していました。床暖房付きのテント?^^;マンションの日陰になっている我が家も、日中の日差しに乏しく足下は寒々しく感じるようになってきました。そろそろ入れたい気も…。でも、もうちょっと我慢しよ~~。火曜日はコーラス・パッチワークと続いて、夕方はレッスン。発表会直後とはいえ、通常通りです。終わった~という開放感のまま日が過ぎるより、日常としてレッスンは持続したほうがいいと思うからです。すぐ感想を聞くことも大事ですし。今日やってきた少年は、初めての発表会体験でしたが「楽しかった!」「ぜんぜんドキドキしなかった!だってみんなが応援してくれてたんだもんね」と目を輝かせて言いました。まだ幼稚園というこのくらいの年頃に舞台を経験しはじめるのが、過度な緊張感を抱かず、舞台度胸を付けていくにはいいのかもしれません。お母さんによれば、昨年幼稚園のお遊戯発表会では、ものすごい緊張で足がすくんでいたのだとか。それを伺っていたので、楽器に向かう練習以上に、おじぎや歩き方のおけいこを、お母さんやわたしの拍手付きで何度も重ねました。「お客さんは、敵じゃないんだよ。みんなアナタの味方なの。がんばれよ~って客席から応援の拍手をくれるんだからね。ありがとう~!っておじぎすればいいの」と何度も話して聞かせました。それが功を奏したようで、レッスン冒頭の言葉でした。反省点は?と聞くと「何も無い!」^^;ま、いっか~。初めてだしね。じゃあ次の曲を…とテキストを開くと、即座に「これ、次の発表会で弾くの!?」。いえいえ、その頃までには、もっとずーっと難しい曲を弾けるようになっていると思うわ~^^みんながみんなこういう調子だといいのですが、次の小学生の生徒は、自分では完璧に弾きたいのに、そのための努力は大嫌いという子。発表会まではがんばって、なんとかきっちり弾ききりましたが、もうイヤ!とお母さんにだだをこねました。お母さんの方針は、「もっと弾けるようになってもらいたい。この子は努力ができない子。そういう意味でも途中でやめさせる気はない。どんな形でもいいから長く続けさせたいのでヨロシク」とのこと。当初本人の意志はかなりはっきりしていましたが、本人と私の二人で話し合いをして「来週からは先生の弾くピアノを聞きにくる」ということで、通い続けることを納得しました。「音楽は大嫌い。聞くのもいや。ピアノも大嫌い。触りたくもない。先生も大嫌い。絶対もう来ない。自分も嫌い。才能ないし」と張り切って大声で言いました。でも顔は伏せて、こちらは見ないまま。話し合いを続けて帰る時にはしっかりこちらを向いて「音楽は嫌いじゃないけどさぁ。ピアノ?学校のチャイムは弾けるよ。指遣いは違ってるかもしれないけどさ(そんなのあるのか?)。先生?ビミョー」に変わっていました。あはは。アナタついこの前は「先生は嫌いじゃないけどさぁ、練習するのは嫌なんだよね~」とはっきり言っていたくせに。ま、どれがホンネでもいいでしょう。気持ちなんてその時々、どれもホントなんだと思うわ。でも、体も手も大きく、頭もよくて、耳もよいあなたに、才能は無いとは思わない。ただ、努力が大嫌いで根気が無く、プライドだけは高いという部分は、地道なピアノという楽器に向いてないのは確か。その折り合いをどう付けて行きましょうかね~。来週からはしばらく、素敵~~なピアノ曲をいろいろ弾いて聞かせて、目(耳?)の前にニンジンをひらひらさせる作戦ですな~~。発表会後の生徒…といえば、うちの二女が、日・月・火…となんだか暇を見つけてはピアノを触っています。ブルクミュラーを最初から…。小学生がシャキっと弾いているのを聞いて刺激を受けたみたい。高校生の自分の今のピアノ力を、測っているかのようです^^; 例のジョージ・ウィンストンの楽譜も「これなら弾けそう…かな」と開いてました。今日は弾くだけ弾いて、「あ~風邪引きかけ!ヤバ!!」と9:30という時間に「おやすみ~」とベッドへ。ヴァイオリンは?勉強は~~??
2007.10.16
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月曜日。発表会から一夜明けて、今日はA嬢との出演です。朝、9時集合。その前にゴミ出しや洗濯、掃除もざざっと済ませて、行ってきます~~。40分の道のりを運転してS町へ。川沿いの山々の紅葉はまだだけれど、秋晴れのいい天気。気分は上々。でもさすがにちょっとお疲れ気味~~^^;でも、A嬢と道中交わすおしゃべりは、なかなか実りの多いものでした。先日来報道されているブログによる依頼殺人事件に関連しての話。人は、必要とされることが生き甲斐になる。悲しい事件もたくさんあるけれど、「あなたの存在がわたしには必要なの」と言ってくれる人が一人でも二人でもいることで、生きていけるのよね…。わたしたちもそうだし、子どもにもそれを伝えなくては…と。わたしはいつも子どもに話しています。「ぜったい親より先に死んじゃだめ。親を殺してもだめ^^;。誘拐されそうになったら、お母さんを力の限り呼びなさい。どこにいても助けに行ってあげます。あなたはわたしの宝だから」と。今日もおばあちゃんたちとの歌声。あ、一人だけおじいちゃんがいる!くりくり目玉のおじいちゃん。笑ったときとそうでないときの顔つきがまったく違うのです。笑わせたい~\(^o^)/一年前にもお目にかかった顔が何人か。90歳になろうというお年寄りも、元気で集ってくださり、大きな声で歌ってくださる。歌の合間には「いい声だね~」「伴奏がつくと、気分がいいねぇ~」とまことにいいタイミングでほめてくださる。お年寄りって、ほめ上手!これ。これなんです。「あなたがいてくれて嬉しい」のメッセージ。これあがあるからわたしたちも頑張れるのです。ありがとうございます。社教の職員の方や保健師さんなどもやってきて、なかなか賑やかなうたごえとなりました。終了後にはお茶やりんごでご一緒におしゃべりを。みなさんどうか来年もお元気で。あ。その前に今月もう一度、同じ会場の2階もうちょっと広い部屋で、違う主催者によるうたごえの会にくるのでした。今日のみなさまにも、そちらでもお目にかかれるかしら!?また盛り上がりましょう~。午後は、出版社のお手伝いに。夕方は、大人の方のレッスン。合間に自分の伴奏練習と夜は原稿読み。でも、夜更かしは無理で、もうこっくりこっくり船を漕ぎそうなので、早寝することにしました。体が資本だもんね。がんばります。
2007.10.15
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日曜日は発表会。朝起きるところから一仕事^^; なにしろ連日イベント続きで、もろもろ準備が夕食後。つまり夜更かしになるもんだから…。夫にも、あまりにバタバタバタバタバ…あ、バが一個多い…というくらい慌ただしくて、かなり呆れられました。複数の講師と合同での発表会なので、いろいろ助け助けられ…の発表会。回数を重ねて、気心も知れ、阿吽の呼吸で動けるようになってきました。わたしが一番会場に近いので、時間も「どこでもいいわ」と後回しにしてもらったら、一番最後の順番でした。小さな人から大人の方まで、みなさんこの日のために自分なりに努力して臨んだ発表会。緊張もするし、舞い上がりもする中、精一杯弾き終えた開放の笑顔は、みんな素敵でした\(^o^)/「よし。完璧に弾けた!」…かなり無理な選曲だと思っていたのに、ほんとうによくがんばりました!どうしても弾きたいという、曲への熱意が実を結んだと思います。「あー。ぼろぼろだったよねぇ…」いえいえ、あなたなりによく頑張ったんじゃないかな。自分のことはもうよくわかる年なんだから、ペース配分を考えて地道にやりましょう。「がんばったんだよぉ~!」私が一番心配していた人。難なく「暗譜&ノーミス」で弾ききりました。10日前にはまだ不読み中だったのに~い!本気を出すのが遅い!でも、本番に間に合ったのだから良しとしましょうか。おうちのお母様、お父様の協力、応援もありがとうございました。連弾参加のKさんも、感謝です!みんなの注目の的でした~\(^o^)/やはり「期限付き」「お客様付き」という発表会の2大要素は、かなり大事なことだと思います。何事も、淡々と努力できる人はともかく、ほとんどの人はどうしても自分に甘くなります。だって○○だから…、この程度でいいじゃない…、と言い訳が出る。舞台では、「結果がすべて」です。いつも顔をあわせている家族と講師であるわたしと、そして本人は、その事情はよくわかっているけれど、一般のお客さんにはわからない。「弾けたor弾けない」は、現実にあらわになってしまうわけです。その限られた「一回」のために努力する。集中力を発揮する。全力を出し切る。時間の芸術である音楽の、一歩ずつでも高いレベルに上っていくために、一年一度の発表会と言う機会を生かして、ステップアップしていってほしいと思います。ほかの講師の指導方針も、生徒を見ているとなんとなくわかってくるから、面白いような怖いような。テンポきっちり、お約束通りの演奏をする子たち。音のきれいさ、音楽の楽しさを優先している子たち。あるいは、楽しければいいでしょう、なんとなく弾けるわ…でよし、という雰囲気の子たち。うちの生徒さんたちはどうかな…と思います。他人の振り見て我が振りを反省し、これでいいのだと安心する部分もあり、また次へ向かって精進です。二女も、今年はヴァイオリンのみで参加してくれました。ヴァイオリンの支部発表会と見事に重なり、夫にタクシー運転手をお願いして、会場間を2往復して両方参加し、写真にもきっちり写りました。演奏の方は、ちょっとツメが甘くて、お互い若干不完全燃焼。あと何度娘と共演できるかわからない…と思いながら、わたしには一種、至福の時でした。(緊張はしましたけどね~!)残念ながら欠席だったMちゃん。気力体力精神力、回復してぜひ復活してね!待ってるわ。
2007.10.14
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土曜日の日記金曜日にレッスンできなかった生徒たちが午前中に次々やってきました。みんな本番を翌日に控えて、真剣に弾いています。2ヶ月前からこの真剣さで練習できていたら、もっと楽に仕上がったのにねぇ…(○○ちゃんも◇◇ちゃんも…^^;)でも、なんとかみんな間に合いそう。よかったよかった。この調子であすもがんばれ!今週受けた手術後に熱が出てしまったMちゃんからは欠席連絡がありました。残念です。手術前には出る気でいてくれたんだけど。このところちょっとピアノへの熱意が冷めているからなあ。なんとか舞台でやる気をだしてもらいたかったんですけど。午後は、今日やるしかない「掃除!」階段や玄関、台所にトイレ。ピアノ室も、楽器の下や中まで掃除しました。ほんとは、もう少し前に楽器掃除を済ませておけばよかったんですけど…。というのは、今週のレッスンは、「本番仕様」ですべて天蓋全開だったからです。でも掃除する暇がなくて、ピアノの中にはホコリがたまったままだったのです。生徒たちよ、ごめんね~。そして、あ~すっきりした!夕方からは、二女の誕生プレゼントに頼まれていた電子辞書を探しました。高校入学以来半年たち、必要になってきました。これまでずっと学校の方針で紙の辞書を使っていたのです。でも、毎日大量の教科書と辞書を持っての通学は、さすがにシンドイ!いろいろ比べてみると、長女のときとは、またまたずいぶん辞書の機能も上がっていました。いや~ぁ、電子辞書はどこまで進化するのでしょうか。二女のは、これに決めました。送料無料!!CASIO(カシオ)【EX-word】(エクスワード)ビジネスまで役立つ多彩なコンテンツG4ジーニアス英和辞典海外旅行で大活躍XD-SW6500-S実はわたしも、活字を扱う仕事を初めて数年になるのに、なかなかコレ!と決められずにいて、まだ電子辞書を持っていないのです。この最新機種に注目中!【期間限定特価!】【買うほどお得!ポイント最大10倍チャンス】カシオ 電子辞書【税込】 XD-GW6900 [XDGW6900]【デジタル0702】【0928店舗限定】【辞書20070316】これには、電子辞書業界で初めてという「精選版 日本国語大辞典」が収録されたばかりか、「ブリタニカ国際百科事典」まで入っています。これがあれば、長年処遇をお悩み中の紙の百科事典を処分できるわ~。でも…、なかなか自分のことになると思い切れないもんですね。家で仕事しているので、パソコンとネットがあれば、ほとんど苦労はしない…ような…。情報の信用度は、もちろん電子辞書ですし、一発で引けるのは、絶対便利だと、わかってはいるのだけど…。今月、すごーく仕事頑張ってるご褒美に、買っちゃおうかな~。二女が使うところを見て決めよ~っと。さて、日曜日も早起きして、発表会本番、がんばりましょう!
2007.10.13
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今日は二女の誕生日。16歳になりました。すくすくぬくぬく、よくここまで育ったと思います。面白い子育てをさせてもらいました。赤ん坊の頃からよく寝て、よく食べて、ほんとうに手のかからないいい子でしたが、長じて参観日授業中のぐーすか居眠りは小学校3年生から中学まで毎回のお約束、バイオリンの発表会でも舞台上で船を濃いだこと一度ならず。給食はしっかり2人前。まじめ人間のわたしには、信じられないことばかりでした。「この子はきっと大物になる!」と言われ続けた二女ですが、はたしてこの先どうでしょう^^;大物にならなくてもいいから、周りも楽しくするような人生を送ってほしいと思います。二女の名前は、それを願って付けましたが、今のところ「名は体を表して」いるように思います。そういうふうに育ってくれた娘に感謝です。朝のうちに実家から、プレゼントが届きました。いつもいつもありがとう!さて。娘を学校に送り出して、わたしは夫と、幼なじみのRちゃんの結婚式の行われる軽井沢へ。秋もそろそろ本格的、空気も澄んでいました。ほんとうに、佳き日です。石の教会の厳かな雰囲気の中のお式は、二人にぴったりでした。清楚で爽やかなウェディングドレスのRちゃんと、彼女を優しげなまなざしでみつめるダンナさま。長身同士の、まさに絵になるカップルでした。食事会までの待ち時間に、たくさんのなつかしい方たちと、ゆっくりお話することができました。長い間のご縁のつながりを改めて思い、胸が一杯になりました。たくさんの愛に育まれ、いつも音楽に囲まれて育ったわたしたち。なんと豊かで幸せな子ども時代を過ごしたことでしょう。感謝のひと言です。今日集ったみなさんと共に、心の底から、Rちゃんの幸せを願っています!食事会も和気藹々。おいしいお料理に話もはずみ、Rちゃんの人柄そのものの、温かい会でした。わたしは、最後の「全員合唱」を導く、締めのスピーチというお役目を負っていましたが、少々ヨッパライながらも無事お務め果たしました(…と思います^^;)。…そんなわけで、二女には、誕生日だったというのに、レトルトカレーでの夕食という、ちょっと寂しい思いをさせてしまいましたので、この週末、ピアノ発表会が無事終わったら、改めて心を込めてお祝いしてやらねば…と思ってます。もいちど、佳き日に“乾杯”!!
2007.10.12
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いつものおばあちゃんたちの待つY町へ。ここには一人、たのしいおばちゃんがいて、いろいろ話を途中で混ぜっ返してくれて、おかしいのです~。保健婦さんたちもその辺りをよ~くご存知で、またまたまぜっかえし…。爆笑連続技でした。善光寺の三門の話になりました。屋根の檜皮葺きの葺き替え工事がようやくおわり、足場もはずされ美しい姿を見せている…というニュースが出たばかりでした。屋根にはもともとたくさんのハトが住み着いて?いたのだけれど、あれは、工事中はどこへ行ってたのだろう…?という話題から、豆売りのおばさんの話になりました。「小学校の修学旅行で善光寺に行ったとき、豆売りのおばさんに追いかけられて、水をかけられた」というのです。どひゃー。「みんなで、道の反対側の豆売りのおばさんからばかり買ったんだよ。そしたら怒って、おいかけてきたのさ」いやはや、○○さん、昔からその性格だったんですね…と保健婦さんにも言われてました^^;今日行った公民館の隣の部屋には、知事が来る事になっていました。それを知って色めき立つおばあちゃんたち。「一度本物を近くで見てみたいねぇ」「テレビでみりゃあ、十分だよ」あははは。確かにね。ちょうど、私たちの終了と、知事のお帰り時間が、微妙に重なりました。機材の搬出を、どうしよう…とA嬢はためらっていましたが、そんなの構う事ないんじゃないの?と私。知事だって特別な人じゃないのだし、何をそこまで気を使う必要がある?ちゃっちゃか片付けましょうよ。でも、玄関には、ででーんと公用車が横付けされています。なんて迷惑!こちらの車が寄せられないじゃない!?結局かよわき女二人、重い機材をえっちらおっちら離れた車まで運ぶことになりました。でも「お付き」らしいお役人たち数人は、「済みません」でもなくまして「手伝いましょう」でもなく、ぼーっと立っているだけ。まったくね~! 直接、知事の所為ではありませんが、顰蹙だと思いませんか。二人で、自然食レストランでランチをし、今後のことなど、いろいろおしゃべりして、しばし楽しいひとときを過ごしました。このところ数年間の忙しさで、やりたかったのに置き去りになっているアイデアがいろいろあるのです。そろそろ具体化しようよ~と、たき付けましたわ。ちょっとその気になってた彼女^^ 新しいことを始めるのは実にエネルギーが必要です。次の10年につなげるために、そのエネルギーを出し合わなくては。言うは易し行うは難し…^^;さて、自宅レッスンの、本日2人目の生徒さんは隣のマンション住まい。レッスンが終わってお母様から伺った話がショックでした。本日トップ扱いのニュースの関係者が、マンションの◎号室の方らしく…。「いろんな新聞社の取材がピンポンピンポンすごくて、騒然としていました!…」とため息。世の中、どうなっているのか!?と思う様なニュースばかりですが、そのなかでもとくに陰湿で悲惨な事件です。いつも思うのですが、新聞・TVの中で、そろそろ「いいニュースしか載せない、出さない」というような姿勢の報道機関は、出ませんかねえ~?真実を報道するというつとめがあるのかもしれませんが、あまりにも個人的で、しかもまねし易い事件を、過剰報道してる気がしてならないのですけど。
2007.10.11
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ちょっと、尋常じゃないくらいの仕事量になってきました。体は一つ。時間も24時間。重要な予定はぎっしり。どうする~~?「先方」のあることを優先順位上位にしていったら、今日は、朝食を慌ただしく10分で食べた後は、昼食も夕食も食べず(家族のために作るだけは作ったけれど、自分では食べられなかった)、9時半までうろうろすることになっていました。ひえ~。「今日はいったい何があったんだ???」と夫にも呆れられましたが、かいつまんで話しただけなのに、目を丸くされて、そのままノーコメントでしたわ。スケジュール帳に書いた仕事(=相手のある用件)以外に、こなさねばならない机(パソコン)上での仕事もつぎつぎ溜まってきていて、どうなるんだろ~と、なんだか泣けそうな気分。でも、一つひとつ片付けるしかないもんね…。夕方のレッスンでは、昨日来て、発表会に向けてまったく希望が持てず「泣き」が入ってしまい、連日のレッスンとなったTちゃんと、先週のレッスンではまだ不読みさえ怪しかったMちゃんが、今日はどちらも「がんばったんだよ~!」と、笑顔でやってきました。Tちゃんは、「多分、今日100回は弾いたもんね~」と自慢げ。とにかくこの段階では、私は自信をつけさせてあげる役目に徹して、ほめまくり、さらに、もう一回だけ土曜日においで…と。「うん!また来る~」というTちゃんは、昨日「もうやだ…」と泣いた人とは別人になっていました。Mちゃんは、テスト後でもあって、練習にも熱を入れたのでしょう。譜読みどころか、暗譜もしっかりしてきてびっくり。もともとエンジンのかかりの遅い子ではあるんだけど、ここまで心配だった年は無かっただけに、今日、一生懸命ながらもミスなく弾ききる姿を見ていて、感無量。こみ上げるものがあり、「えー。すごい。先生、泣けてきたよ」と伝えました。ご飯食べてないと、涙もろくなるのかしら~^^;ほんとは、「弾けるようになったところ」からが本当の練習なんだけれど、今の彼女たちは、これでいっぱいいっぱい(みんなスロースターターで困るわぁ~)なんとか日曜日の本番には、今日よりもっともっといい笑顔を見せてもらいたいものです。さて、わたしは、その前に、明日の出演と、明後日の結婚式スピーチをこなさねばなりません。あ~~。スピーチ原稿書かねば~~!^^; これから二女とスプリングソナタを一回だけ合わせたあと、頑張って書きます!「先生だって、一生懸命やってるのよ~」と名実ともに言えなくっちゃ。いや、実はわたしこそがスロースターターなんだわね。。。^^;反省!
2007.10.10
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今日、10月9日は、「とお」と「く」で「道具の日」だったそうです。それに先立って、先週末からの三連休、道具好きの夫は、岐阜県関市を訪ねて、刃物市などを見て来たそうです。そこでは、「削ろう会」の大会が開かれていたそうです。「削ろう会」というのは、なんぞや?大工さんや木工屋さんなど、木を扱う匠たちと、彼らの使う刃物を作る匠たちが、集まる会です。鉋(かんな)でどれだけ薄く長く木を削る事ができるかを競う大会なんですって!夫は、会場に落ちていた鉋屑を大事にティッシュで包んで持って帰っていました。なんと、最も薄いものは、1mmの1000分のいくつ…という単位の、まさにティッシュより薄くて、向こうが完全に透けて、TVが見えるほどでした。すっごーい!ちなみに、来る10月14日は、「砥石(といし)」の日ですって。うちの包丁はぜーんぶ夫が研いでくれるからよく切れるけれど、わたし、自分では簡易研ぎ機でちゃっちゃとしか研げないわ~。トマトがすすすっと切れなくなったら、研ぎ時ですね。その14日の発表会で二女と弾く予定の「スプリング・ソナタ」。そろそろまじめに合わせねば。暗譜でヴァイオリンパートを弾く二女は、一人で弾くときとは勝手が違って、ときどき入りを間違えそうになります。「大丈夫?」と聞くと、「何度も合わせるしかないよね♪」と当たり前のことを明るく返してきました。わたしはわたしで、昨日電話で伴奏依頼のあった曲も練習開始。以前さんざん弾いた曲で耳は覚えているのに、指がさっぱり忘れている~ぅ。軽くショックでした^^;こちらも、何度も弾くしかないわ。5回くらい弾いたら、やっと少し思い出してきました。こっちの本番は来月です。まじめに弾かねば!わたしの道具(楽器)が泣くぞっ。
2007.10.09
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NHK学校音楽コンクール。昨日の小学校の部につづいて、今日は中学の部と高校の部。2年前にはあの会場に、家族で座っていたんだわ…と、なんだかすごく遠い日のことのように、TVの向こうを眺めました。コンクールとはいえ、身内が出ていなければもう、完全に「お楽しみモード」です。演奏会を聞いているようなもの。とくに、午後からの高校の部のすばらしいこと。甲乙付けがたい演奏が続きました。課題曲のそれぞれの表現もたのしいのですが、自由曲の選び方がまた楽しくて。高校にもなると、人数も多く、技術も高く、なんでも来いという感じ。難しくて、普段はなかなか耳にしたことのないような曲も、非常にレベル高く聞かせてくれます。いやはや、楽しみました。でもきっと審査員の面々は、点数を付けるのにご苦労だったことでしょう。二女は、午後から中学時代合唱に燃えた仲間と会うため出かけてしまったので、わたし一人で生放送を見て、二女が帰宅してからまた見ました。あー。堪能した!最近、この番組で名物化してきた感のある審査時間中の全体合唱指導の大谷研二さんのカリスマぶりがほんとうにすばらしかった。歌い手たちの心を、的確な指示とわかりやすいキャッチフレーズであっという間につかんでしまいました。昨日の小学校の部の松下耕さんの指導もすばらしかった。この二人を見ていると、「ああ、この指揮者のもとで歌ってみたい~~♪」とつくづく思います。というか、二女を、歌わせてやりたい~~というほうが、ほんとかな(今、学校内の部活運営にお悩み中の二女への母心…)嬉しかった、というか、びっくりしたのは、二女が中学2年のとき銀賞をいただいたときに金賞だったK中学でソロを歌った少年が、今回高校の部金賞校のソリストとして、また舞台に立っていたのです!特徴的なまゆげと、あの美声♪ いやー思い出す。キミも元気で合唱を続けているんだ!と思わずTV画面に近づいて、拍手をしてしまいました\(^o^)/女声だけの部活だったのに、今年から混声になったとか。キミの活躍のおかげかも~。さすがっ!残念ながら、今年、中学の部では関東甲信越ブロックからは一校も入賞しませんでした。期待の長野代表も、特徴のある深い響きがイマイチでした。緊張かなぁ~。長野勢、中高とも、来年に向けてまた頑張れ!そして、二女もがんばれ!まあ、音楽の楽しみは、学校内だけにあるのではないけれど…ね。
2007.10.08
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秋晴れのいい天気。午後は庭に出て、草取りに励むことにしました。前回はひっつきむしのイノコヅチをバッサバッサ切ったのだけれど、また必死で枝をのばし、少ないながらも種を付けています。子孫を残そうとするこの根性は、さすがに雑草の中の雑草^^;でも今一番優勢なのは、イネ科のアキメヒシバですなあ。横にどんどん広がって根を下ろしているので、一株引っ張るとヅラヅラと芋づる式に地面からはがれてきます。取るのは楽ですが、何しろ数が多い!子どもも犬も金魚も、何でも育つ姿を見るのは嬉しいものですが、植物にもついつい甘い私。バラでもカキでもキウイでもブドウでもクレマチスでも…!みんなみんな、伸び放題^^; いや、一応、剪定らしきものはしているつもり…。でも年々一周りもふた周りも、どんどん大きくなってしまうのですよ。花がいっぱい咲くのが嬉しくて~。さすがに、ノイバラなど、先端に手が届かないほどになってしまって、虫退治もできません。思い切って、かなりばっさり切ることにしました。根本付近は直径4~5cmはあり、のこぎりでガシガシガシガシ。ヘクソカズラも絡まって、もータイヘン^^;隣のマンション寄りの、一番日陰になっている場所。あんずと柿の間、ハナミズキの裏側。足下に白いリコリスがひっそり咲いていました。あ!っと思って近づこうとしたら、両側に、びっしり大きな大きな蜘蛛の巣~~!!!うぎゃっ。脇に小さなオスを従えて、でで~んと網を張っているのは大きなメスの「女郎蜘蛛」。クモの苦手な方は、けっしてクリックしないでくださいね。でも興味のある方は、ぜひご覧下さい!リアルで美しい写真の数々~。もともとの名は「ジョウロウ」だったと興味深い記述もあります。…というわけで、巣に阻まれて、せっかくのリコリスには近づけませんでした~。ところで、リコリスという名前で2種類の植物がありまして、よく混同されます。一つはさっき引用した、ヒガンバナ科の花。もうひとつは、甘草とも呼ばれるマメ科の植物。ヒガンバナ科のものは有毒ですが、後者のリコリスはハーブで漢方薬としても使われます。で、もひとつややこしいのは、「カンゾウ」にも二種類あることです。ひとつは、前述のマメ科「甘草」で、もう一つはユリ科の「萓草」です。こちらは食べられる野草として有名ですね。うちの庭にもあります。別名忘れ草。食べると物忘れをする…んじゃなく、あまりの美しさに憂いを忘れるという意味だとか。あ!そうそう。ミヤコワスレも咲いてます~。写真を録ろうと思ったら、二女が帰って来てしまって、翌日である今、雨の中、撮ってきました。いつもながらちょっとぴんぼけ。カメラの所為にしてしまおう。日陰でもめげずに咲いている!人生乾杯さんも無事2度目の手術を終えたそうです。今後の順調な回復を、お祈りしています!
2007.10.07
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二女が「髪を切る!」宣言をしました。え?失恋??いや、その前に、相手もいないし…^^;友人・先輩たちと、髪を洗うのにどのくらい時間がかかる?乾くのにどのくらい時間使う?など話していて、長い髪ってやっぱ疲れるみたい…と思ったらしく。それともうひとつ、かわいがってくれている先輩(もちろん女)に、「短い髪、絶対似合うはず」と太鼓判を押されたことによります。でも、夏の間は、寒いから切らない…と言っておりました。いえね、彼女、冷房嫌い。扇風機の風も、直接肌に当たると、寒くて具合が悪くなる…というのです。家ならともかく授業中は逃れられないので、普段はまとめて縛っている長い髪を下ろして、風よけにしていたらしいのです。で、テストも終わったこのタイミング。美容師さんには「一見男の子に見えるくらい短くかっこよく。あとはすべてお任せ!」と伝えて、気分よく仕事していただきました^^ 大成功!!二女自身も驚くくらい「なんて似合うんでしょう~!」というショートカット。ほんとに少年みたい~本人も「火曜日に学校へ行くのがとってもとっても楽しみ」とニコニコ^^よかったわ。さて、この美容院に向かうまでがちょっと大変で。午後、高校の保護者会のため、親しい友人が我が家の敷地、わたしの車の前に駐車して行きました。進学についてのコース分けや教科選択など、私語の一切聞こえない中、緊張して話を聞きました。終了後、その友人は担任への個人面談を希望していたので、わたしだけ急いで帰宅。すでに美容院の予約時間が迫っていて、二女に「まだ着替えてないの!?すぐ行かないと、時間無いのよ~~ォ!」と叫びつつ、外を見てはっと気づいたのです!わたしの車、出せない~~。軽トラックと友人の車にサンドイッチになってる~~ぅ!@o@;げげげげ。仕方なく、稼働可能な軽トラで美容院へ。この車を運転するのは、2度目かしら。べつに、運転自体はいいんだけど、なんとなくわたしの美意識が…^^;JEEPはよくて軽トラはだめなのか?と夫に言われたこともあるけれど、そう、そうなのよ。でも背に腹は代えられない。ええ。軽トラ、快調でした。。。二女も大変身できたし、よかったわ…。前後の写真。まるで別人♪この後また急いで、二女は合奏のリハーサル、わたしは飲み会にお出かけです。コーラスの仲間とね。急な企画だったので8人というこぢんまりした会でしたが、とても楽しく、食べ・飲み・笑い・しゃべり、あっという間に日付が変わっていました。このコーラスが始まって来年で15年。幼稚園での出会いから、もうそんなに日が流れているんだ…と感慨深いものがあります。みんなあの頃は、声もお肌も若かったもんね~。うふふふ。コーラスって、個性と個性がぶつかりあい、溶け合う中で、声も揃うものでしょう。それだけの年月を重ねてきたからこそ出せるハーモニーが作りたいものだわ、作れるかしら…なんてことを思いながら、夜の町を歩いて帰りました♪
2007.10.06
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いよいよ、来週の予定が「ぎっしり」詰まって来て、どうしよう…という感じです。身動きがとれなくなりそう^^。一日2つも3つも…予定が入る日はざら。あははは。今のうちに笑ってごまかしておきましょう。んー。発表会前でもあり、絶対体調も崩せません!風邪で具合が悪いの…という生徒もこのところ何人かいるのですが、絶対わたしに移さないで!もちろんあなたたちも、早く治してね!!!さて、今日レッスンの合間にちょこちょこ読んだのは、こんな本。おわびして訂正します朝日新聞に載った「訂正記事」のスクラップを集計し、ミスの傾向をまとめた文庫本。校正・編集という仕事柄、こういう本にはとっても興味があります。たった一つのミスで人生が変わってしまうかも…という、競馬新聞の掲載ミスという導入部につづいて、いろいろな事例が、これでもかこれでもかと迫ってきます。。こうしてブログに自分の責任において読み書きするくらいなら、翌日大きな画面で読み返したとき「あら~!^^;」と思っても、だれにも迷惑はかけないと思うけれど、新聞や雑誌、書籍など一旦「活字」になってしまったら、間違いは大問題。たとえば、「天皇陛下」を「天皇倒下」にしてしまったり、俳優の母の死亡記事のはずが、本人が亡くなってしまった記事になってしまったり…という例など、なぜ~と思ってしまいます。人間のすることに間違いはつきものだとはおもいますが、それにしても、ね!ところで、今日あるお店から届いたDM。とても心配りがある店で、このDMの内容も濃いしなかなか面白いのですが、漢字間違いがあったり、写真のキャプションが違っていたり、記事の内容もまったく未編集の模様。同じ語尾が続いていたり(思います…の連続だとか)、文頭の一字下げが無かったり、すごーく読みにくいのです。もったいない!「わたしに編集・校正させません!?」って、赤入れして直談判しに行きたい気分^^;(もちろん、そんなことできませんけど…!)指揮者の小沢征爾氏が若かりし日に優勝したブザンソン指揮者コンクールでは、楽譜にないことをわざと楽団員が演奏し、それを言い当てるという課題があったそうです。これは音による間違い校正ですね。ピアノの生徒も、発表会直前のこの時期、暗譜で弾くと、思わぬところで間違えてくれ、思わず「うぎゃ!」となることしばしば。たとえば、和音だったところが単音になってしまっていたり。一見(一聴?)間違いには聞こえない場合もあって、こちらも気が抜けませんわ^^;
2007.10.05
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ヴァイオリンの伴奏録音。マイクと楽器の距離を合わせるのがなかなか苦労でした。やっぱりグランドピアノの広がる音を、うまく録るのは難しかったようです。先生、ずいぶん苦労しておられました。ピアノの調律も、今三だったし…。でも、大きなホテルのホワイエで、600人のお客様の迎賓時に子どもたちが演奏するための伴奏録音だというから、まあ、大丈夫でしょう。帰りに書店で、またまた本を購入。「天才」の育て方五嶋みどりと龍の母である、節さんによる本です。前書きにもありましたが、みどりも龍だけがいわゆる「天才」という意味での天才ではなく、子どもはみんな天才なんです…という立場で書かれた本です。どんな可能性をも秘めた子どもの時期に、どんな環境にあったかで、子どもがどんな「天才」を発揮するかが決まるのでしょう。五嶋家の場合は、それがヴァイオリンでした。節さんは、子育てで一番大切なことは、コミュニケーションだと言います。ヴァイオリンは、節さんと子どもたちの、大切なコミュケーションの手段でした。…というような本と、あと数冊購入。いやはや本にはついつい気軽にお金を出してしまいます。夜になって、お客様。こういう手の持ち主です…。文字盤を書き込んであげたいような腕でしょう~~!!??23際の女の子です。日本一周自転車の旅の途中。日本の北部分を一周して、今朝上越について、長野まで走ってきました。この後明日一旦愛知県の実家に帰り、冬の間はスキー場でバイトして、南半分を回る資金を貯めるそうです。「冬の間、自転車預かってください!」と、夫に愛車を預けに寄ったのです。夫は春まで、自転車をメンテナンスしながら預かるというわけです。夫もかつて、自転車で、日本一周ではないけれど、全県回っているし、ヨーロッパも半年間自転車で走っています。今、目の前でいろいろアドバイスもしながら、今後の計画を話し合っているのを聞いていると、「走ったものしかわからない会話」だなーと、羨ましくあり、あきれかえりもし…^^;愛知県のお母さん、待ってるでしょうね~と言ったら、すでに部屋は弟に占領され、お客様状態になりそうな気配…と笑ってます^^ いや、母親としては、絶対待ってるし、安心すると思うわ~!
2007.10.04
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発表会の打ち合わせ。その後、会場打ち合わせや昼食注文などの雑用をいろいろ引き受けて、あちこち立ち寄りながら帰宅しました。自転車だと、ちまちま用を足せるのが便利です。でも、銀行ATMの調子が悪くて、振込に思わぬ時間を取られたのは計算外でした。機械も、いつまでも「がたんがたん、ごとごと…、がたんごとごと…」と繰り返すばかりで、なかなか「使用中止」に切り替わらず、しびれを切らして係員呼び出し用の非常用インターホン受話器を取ったものの全然通じず、機械の前をやむなく離れて行員を呼びに行っても、なかなか出てこず…。やっと出て来た行員は、ひとこと「お待ち下さい」と言ったきり、ナシのつぶて。5分以上もそのまま説明なしで、立ったまま待たされました。やっぱりココは三流の金融機関を脱せないわね…と思ってしまったのでした。義兄の勤める金融機関なんですけど…^^;さて、夫は先々週の東北旅行で、またまたわらわら飯喰は(ままけは)を買ってきました。唐辛子入りの、麹とでも言えばいいのかな。「ままけは」という響きがかわいいでしょ。でもお味は、ぴりり!と辛いのです。夫は、これが大好き。このとろろ、夕食ではおかずに手をつけるまえに、まずこれをご飯にちゅ~ぶ~っと出してから、かけつけ一杯^^;。なんか、太りそう~~。さて、夕食後のデザートタイム(子どもの頃の我が家では、「お食後」と言ってました。でも小学4年生の夏休み絵日記で、伊藤佐和子先生に「お」を消された思い出のコトバ…^^;)。今日は、友人Sさんの奥様が、庭で作った「デラウェア」を賞味。甘い!!!夫もびっくりして、Brix0-50%の広い測定範囲をもつ糖度計 糖度計(手持ち屈折計)を、すぐ取り出したのでした。(げー。16000円近くもするのねー!しらなんだ…。こういうものがすぐ出てくるところが夫のすごいところ??道具好きなんですわ~)大体、こちらのサイトによれば、デラウェアの糖度はせいぜい20度くらい。ところが!なんとこのデラちゃんは、26度もあったのです~~♪すごい。夫はすぐSさん宅に電話して、「すげー。びっくりした~。お宅のかーちゃんのブドウ、むちゃくちゃ甘い。26度もあったぞ~」と報告しておりました。…でも普通の人は、26度ってぶどうにすれば相当の甘さだってことなど、知らないと思うんだけど。…ま、夫はいつも冗談めかして、「こんなものどこの家にもあるだろ~?」と言いますがね。しかし、この表で見ると、確かにぶどうの糖度というのは、ほかの果物より群を抜いていて、さすがにお酒を作るだけのことはあるわ…と納得しちゃいます。あー、おいしかった。庭でこういうものがたくさん作れるなんて、Sさんの奥さん、すばらしい!一緒に大きなさつまいももいただいたの。こちらはどうやって食べましょうか…^^今週は、とにかく毎日でかける用事がありまして…。明日も朝から伴奏録音です。大変だ~ァ。
2007.10.03
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今日は歯科受診日でした。なんかしばらく前から、ちょっと変だなーとは思っていたのです。どうせ義母の検診で行くのだしと、億劫な気持ちを奮い立たせ(オーバー)やっと予約を取ったのでした。それが先週。やっぱり、詰め物をしてあった歯が、詰め物の横やしたからカリエスになっておりました。「こりゃー、深い!」と先生。今日を含め、数回治療に通わねばなりません。ところで数年間、コーラスのコンサート(伴奏)がきっかけでひどい顎関節痛になり、苦しみました。その前からあごがガクガクは言っていたのですけれど、コンサートの後のひどい肩こりから、口まで開かなくなりまして。マウスピースを作ったりもしたし、整体にも行きました。でも治らない。そしたら、逆でした。原因は、肩こりからじゃなく、「歯を食いしばっていた」ことだったのです。分かったのはこの歯科の先生の言葉から。「奥歯ってのは、通常1日6分くらい食事のときだけ噛み締めてるものです」「えっっ???」「食物を噛む時以外は、軽く開いているべき。それがいつも噛み合わせた状態のままっていうことは、あごの筋肉に力が入ったままということ。だからガチガチに凝っちゃうの」目からウロコでした。でも友達に聞いたら、確かに奥歯は普段開いたままというではないですか。へー、そういうものだったんだ!口を閉じるってのは、歯も合わさるものだと思ってたんです。わたし。それ以来、意識して奥歯は開けたままでいるようにして、顎関節痛は無くなりました!劇的でした。ところが、まだ酷く疲れた時など、眠りながら噛み締めていますね…と、今日先生に言われました。若い頃は歯が耐えられても、年を取ってくると歯が脆くなり、このままだと噛む力の方が勝って、欠けてしまうんだとか。あら~~。最近は若い女性にものすごく顎関節症が増えているそうです。世の中、ぽかんと口を開いていては生きていけないのよね、きっと。しっかり歯を食いしばり、がんばらなきゃならないことが増えているのだわ…と妙に納得。若い男性にももちろん同じ症状はあり…。でも男性の場合は噛む力が強すぎて、関節痛が出るより先に、歯の方がくだけちゃうんですって!「それは、僕らでは防ぎようがない。どうしようもないんですよね…」と先生、顔をしかめておられました。歯の大敵は、甘いものだけではなかったのでした…。みなさん。肩の力を抜いて…そして、顎の力も抜いて、楽にら~く~~~に生きましょう…。わたしもかくあらねば…と思ってます。(といっても、寝てる間のことは、ねえ。どう気をつければいいのかしら…???)
2007.10.02
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10月に入りました。今日、10月1日は、コーヒーの日だそうです。今朝の新聞に大きく広告が載っていました。夕刊に詳しいことが載る…とありましたが、残念ながら我が家では夕刊は取っておりません。一日中、なんとなく気になっていました。だって、遠い日の天使さんには、「今日はメガネの日」とも教えていただきましたから。10-01確かに、眼鏡に見えます^^ 眼鏡といえば福井県鯖江では100年以上の歴史があるそうですが、今朝始まった連続テレビ小説「ちりとてちん」でも、おとうさんの「鯖江の眼鏡工場はやめてきた」とのセリフがありましたね。話をコーヒーにもどしましょ。でも、コーヒーの日の方には、そういう言葉あそびや語呂合わせや文字遊びは関係なさそうだし。それでネット検索したら、ぞろぞろ出て来てわかりました。(googleって便利!)なんでも、会計年度やみたいに「コーヒー年度」というのがあって、その始まりの日が本日10月1日なんだそうです。ブラジルでの生豆の収穫が、9月で大体終わって10月から新豆ってことやらなにやら。この季節は日本でのコーヒーの消費量も増えるし…ってありました。ちなみに紅茶の日は11月1日なんですって。ほーぉ。そのあたりの詳しい知識は、こちらをはじめとしたネットのサイトで得ました。ネット検索で、たいがいのことは調べが付くようになりましたね。ほんとに便利です。さて、今日は運動を兼ねて、リニューアルしたイトーヨーカドーに歩いて出かけました。近所の家や倉庫が取り壊されて空き地になっていたり、駐車場化していたり。1~2週間のことだと思うのに、突然に風景が変わっていて、びっくりします。世の中は確かに動いているんだわ…。イトーヨーカドーにも、100円ショップやカルチャーセンターが出現。一旦姿を消した書店も復活していたりして、思わず長居をしてしまいました。最近は小説よりも、新書などをついつい手に取ってしまいます。実用一辺倒の頭にならないように気をつけなくては…^^;今日は、お朔日ってことで、なんだか秋っぽく空気の落ち着いた日でもあったし、日記の文体も初めて「です&ます」にしてみました。でもやっぱり、書き言葉にはふさわしくないですね。…とわたしは思います。メールならいいけれど、日記には似合わないかなーと。でも、ブログって日記であって、中身は読者(お友達)への毎日の手紙みたいなものだから、これでもいいのかしらん^^;
2007.10.01
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