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松山は寒い!いや、今年の大晦日は、日本全国どちらも寒いようですね。長野も雪が降ったとか。こちらはさすがに降ってませんが、風が強くて、ほっぺが冷たい~~。朝食後飼い犬だったレディーのお墓参りに。彼女は、1999年12月31日にここ松山で天国に召されました。わたしたちが毎年この時期、ここにくるのは、命日のお墓参りのためでもあります。竹林を少し登ったところにあるお墓近くの木には、まだ彼女の赤い首輪が目印に残っていました。来年もこられるでしょうか。ここに来る細い山道の脇は、もうすぐ道路が開かれるそうです。うーん。心配だなあ。竹林て、風が強いと上の方でカーンカーンと音がするんですね。幽玄でした。その後、51番札所の石手寺のミニお遍路道を歩きました。小さな山をハイキング気分で歩きながら、小一時間でつく山頂には、大きな弘法大師の像が。足元から見上げても、大きすぎてよく見えませんわ^^;拝めば字が上手になるでしょうか~。午後は市電に乗って街歩き。目的の無いぶらぶらショッピングなんて夫は普段なら大嫌いですが、こういう旅の空でならは、付き合ってくれます。長女と洋服を見たりね~。楽しい時間でした。のんびりたくさん歩きました。夕方にはお約束の道後温泉本館へ。大晦日のこの時間は、芋洗いタイムの直前。毎年のことなので慣れてますけど、いやはや、ほんとに大変な混みよう。道後温泉はやっぱり人気ですね~。子どもたちは紅白歌合戦を見ています。夫は昔からの旅の友達とおしゃべり。この後、11:55集合で午前0時の時報を待って、三社参りです。この寒さの中、何人参加するでしょうね~。ちなみにわたしはパスする予定^^; 帰ってくると、釜揚げうどんが待っているのですが。ここの宿では、「人生太く長くいきる」がテーマですから。ふふふふ。わたしもそれだけは食べようかな~ぁ!ではみなさま。今年もよいお付き合いをありがとうございました。来る年もどうぞたのしくお付き合いくださいね。よろしくお願いします。
2007.12.31
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いよいよ30日ですかぁ。2007年もあと2日…。日曜日ですから、高知名物日曜市。普通は朝市が多いのですが、ここ高知の市は、毎週日曜日終日やっています。とくに年末のこの日は、門松やお節用の野菜、お飾りやお花など、お正月用品を買う方がたくさん繰り出して、それはにぎやかでした。わたしたちも、土佐名物の刃物を見たり、夫はまたまた生姜を買い、ゆず餡入りの大判焼きを買い食いしながら、ぶらぶら歩きました。寒波襲来でさすがにコートは必要。通る子供たちも震えていましたよ。きっと長野では大雪…??長女が荷物をとりにいったん住まいに帰り、わたしも改めてこのマンションを眺めました。昨日、こんな本を買ってしまいました。沢田マンション超一級資料世界にも誇れる手作りマンション。一見香港の九龍城のような…^^;ここに暮らしたい!と、高知の大学を選んだ長女です。夢が叶い、生活を満喫してるようすに、親としても安心しています。午後から松山に移動です。峠では猛吹雪でした。松山も寒い~~。もう、こちらの宿で年末年始を過ごすようになって今年で22年目くらいです。当時の仲間はもうほとんどこなくなってしまったのがさびしいけれど、いつもとかわらぬ宿のお母さんや家族の皆さんの笑顔に、ほっとするわたしです。今夜これから恒例のお餅つき。搗いて搗いて搗いて。食べて食べて。丸める。こちらのお雑煮は、丸餅ですからね。がんばりま~す!
2007.12.30
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予定通り3:30出発。ETCの割引ができてから、夫には新たな標語ができました。「早起きは3割の得」深夜割引で、0時から4時までの間に高速上にいれば、全線通して3割引きになるのです。長距離の場合、これはひじょーに大きいです。日頃はものすごく寝坊な夫ですが、こと「金」になるとがらっと人が変わるからおかしい…。わたしはひたすら眠くて、ほぼずーっとうとうとしていましたが、でもトヨタプロボックスの後部座席は人を乗せるにはあまりやさしい設計ではなく、熟睡はできませんでした。夫と長女が交互に運転し、長野道~中央道~名神~あとはよくわかんないけど、島々の上を通って、四国入り。最初の目的地高知には午後1:30ごろ着きました。疲れた~!さすがにこちらは暖かく、コートは不要です。いやー、人間、こういうところで暮らすと、穏やかな人柄になりそうですわ。長女が暮れに仕送りをみんな飲んでしまったので(ウソ)、家族で大家さん宅(マンション最上階)に家賃の支払いに行きました。1月5日の探偵ナイトスクープで、沢マンがまた取り上げられるそうです。みなさまよかったらご覧下さい。そこが長女の住むマンションです。今夜は高知酒の国YH泊。ふた昔前のYHでは考えられませんでしたが、ここは「お酒」とくに日本酒がウリのユースホステルです。食堂に大きな「酒用冷蔵庫」が鎮座しています。夕食にもおいしいお酒を出していただきました。うふふふ。しかし…今夜は早寝しそうです^^;では、また明日!
2007.12.29
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お母さんは、走ります!と宣言して、家の中を走り回っていました。時間がない。時間がない。いつにも増して。だってタイムリミットが決まっている。しかも、夜には忘年会が突如入ってしまいました。年賀状書きは、結局、忘年会帰宅後の今までかかってしまいましたT_T娘の送り迎えやら、高知の大家さんへのお土産買い出しやら。自分は忘年会でも家族の夕食は作らねば…だし。おまけに、家の片付け、掃除…。そして荷造り!!いろいろ言っても、明日午前3時半がタイムリミット。四国旅行へお出かけで~す。なんと、長女は、昨日26日夜に高知を出て、27日昼に長野に着き、29日未明に再び長野を出て、30日昼ごろ高知着の予定です。でもおばあちゃんに会って、おしゃべりし、帰省の目的は果たしました。明日からはしばらく家族密着、狭い車内とYHでの家族旅行です。ではみなさま、行ってきます~~。(明日朝、起きれるのか~わたし!?)
2007.12.28
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長女帰省。このタイミングに備えて、昨日から今年最後の仕事(テープ起こし)に取り組んでましたが、ぎりぎり娘の帰るお昼頃に終わりました!二人で食事と買い物に出かたがた、納品~。ふぅ。疲れた!数日遅れのクリスマスプレゼントに、ほしがっていたジャケットを買ってやりまして。わたし自身も久しぶりに、街を歩きましたわ。夏以来の帰省の長女ですが、中身は変わっていないけれど、当然のごとくいろいろと新しい経験は積んでいるようです。今夢中になっているという、パンキングというダンスを踊ってみせてくれましたよ。手も体もあっちこっちよく動く、難し気なダンス。でも楽しそう^^夜には、昔から長女をかわいがってくれてるC君夫妻も来て、豚シャブパーティーを。みんな肉も野菜もたっぷり食べました。会話のスピードの早い我が家ですが、長女が加わるとまたいつもと違ったテンポ感。二女とは反応がちょっと違うのですよね。二女も「やっぱりお姉ちゃんはさすがだ…」と。なんか一人増えただけで、この子の存在感は大きいです。ずーっと音楽掛けてて、ウルサイしね!^^;
2007.12.27
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夕食時、「高専ロボコン」の全国大会(in 国技館)の番組を見ながらの父娘の会話。父「虫が三つの漢字で何と読むか知ってる?」娘「え。なんだっけ」私(特別参加)「春の虫虫ならうごめくだっけ?」父「春か~。じゃあ、木が三本で?」娘「森!」父「木が六本で?」娘「六本木~!」父「えー。ジャングルじゃかったっけ?」私(特別参加)「車が三つで何か知ってる?」娘「とどろく!!!」父「お。よく知ってるな」娘「じゃあ日が三つで?」父「晶」娘「じゃあ、一が三つで?」父「え???(絶句)」私(特別参加)「えー。三でしょ」父「ぐ、うぐぐぐぐ。素直に並べればいいのか~。くっそー」ロボコン、我が家族はみんな大好きです。夫はしかし、技術屋ですから「もっと専門的な解説をしてくれないかなぁ。ああいうミーハーな解説されると、冷めるなぁ」と文句を垂れています。風林火山のロボット騎馬戦。手に汗握る試合でした^^ちなみに、夫は、私が出した「口が三つで?」という質問にも一瞬絶句でした。いやぁん。アナタ頭堅くなってるかもよ~ん^^;
2007.12.26
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25日の日記。カトリックの学校に通う二女は、きょうはお休み。昨日から泊まった友人3人と、のっそり起きて来て、みんなで朝食の準備を始めました。4人4様。どういう親御さんか~というのがここで伺われます。これは「いい意味」です。みんなよく動くのですよ。新聞を読んでいたわたしが立たなくても、みんなで勝手に作り出す!偉い!2年生の先輩が1人いたのですが、彼女がまことによく動く。さっさっさとお味噌汁を作りスクランブルエッグを作り…。その彼女は身長が173cmもあり、162mの二女が小さく見えるくらい。その他の2人も合わせて狭い台所にひしめいていると、壮観でした。(若草物語の4人姉妹ってこんな雰囲気だったのかなぁ…^^いい光景でした。「わたしのいる場所ないね~」と言って部屋を出て行った一人は、密かにみんなの布団を畳んでいたようです。食べたあとも、手分けしてさっさと片付けて、ま~ぁ、びっくり!聞けば、昨晩夫と一緒に、お刺身の魚も嬉々としてさばき、「あの子はかなり使える…」と夫も舌を巻いたらしいのです。二女のこともかなり「躾けた」つもりでいましたが、いやー、完全に先輩の方が上です。感動でした。二女よ、アナタいい友達を作ったねぇ!さて、彼らは朝食の後、身支度しながらも「楽しかったね~」「うん、楽しかったね~」とにこにこしながら笑いあって(いい子たちでしょう~!?)、大きな荷物を引きずってカラオケに出かけて行きました。またおいで、ね^^で、わたしは洗濯と掃除と、原稿のお仕事~~。で午後遅く、いつもの出版社に納品に行きました。1本は結構順調だったのですが、もう1本は、どこまで手を入れていいものやら…という状態。編集長も投げやりなのですよ。「もー、これは間違いさえなければいいやと思ってる」なんて。それより彼にはやりたい本があるんですよね。ある詩人の復刻本です。版権の所在などの案件も片付いて、いよいよ来年早々の仕事になるかもしれません。楽しみであります~。夜になって、年賀状にもようやく手をつけ始めました。印刷はすでに夫が済ませてくれていますが、住所と一言挨拶文は手書きです。夫は150枚ほどを「もう書いちゃったもんね~」と得意顔。わたしは100枚ほど書くでしょうか。旅行にでる前に書けるかな~。ふえ~。
2007.12.25
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クリスマスイブの日記。お昼はヴァイオリン教室のクリスマス会。11時からのミニコンサートに続いて、お食事会という流れでしたが、会場が先生のお知り合いの「カレーレストラン」でしたので、最初からいいスパイスの香りが満ち満ちた中で^^大きな大きな焼きたてのナンと、2種類のカレーにミニサラダ。「これ以上入りません」というくらい食べてしまいました^^暮れのこの時期だというのに雨降り。楽器の搬入もかなり大変でしたが、お昼から晴れて\(^o^)/です。「早くあがれ~早く止め~」と祈る想いで空を見ていましたので、ほんとによかった。…というのも、午後には夫企画の「餅つき」と、コーラスの集まりの予定が。その模様は、keyakichanの日記にて。二女の友人3人…つまり女子高生と夫の友人(若い青年)1人、keyakichanたち3人も加えてのお餅つき。女のパワーがすごい!にぎやかでした。さて、夜は幼稚園の母教会でのクリスマス礼拝に、コーラスのメンバーと歌いに行ってきました。恒例となった感のある「小さな光」。やさしく美しい曲です。教会の役員さんが「毎年うまくなりますね^^」とお褒めのことば?をくださいました。うふふふ。礼拝後に、お楽しみ「忘年会」。今年一年ごくろうさま!と乾杯しました。生ビール、美味しかった~\(^o^)/ しゃべったしゃべった。次は新年会ですな^^;日付が変わって帰宅したら、二女と友人たちはまだ起きていて、こそこそおしゃべりが漏れ聞こえてきます。長女も含めて、今年は親も子も「家族より友達」のクリスマスでした。これもまたひとつの「愛の形」ですかね。。。年末年始は、みっちり家族4人で過ごしますから~。
2007.12.24
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23日(日)の日記。午前中、全国高校駅伝のTV中継を見ながら原稿読みの仕事。完全理系の原稿は、理解はできるけれどはてさてどう「分かり易く」直したらいいのかさっぱり見当がつかず、駅伝のほうにも気を取られて、ちっともはかどりませんでした^^;長野チームは大健闘でした。とくに午前(女子)の1区と、午後からの男子は、いつもTV画面映る「先頭集団」にいて、応援しがいがありました。よくがんばった!最後は思わずTVの前に立って応援しましたが、同タイム2位とは、悔しいです。この悔しさをバネに来年こそは!の夢を抱いて、青少年はまた明日から走りだすのでしょう。さて二女は午前中は、伯母ちゃんちにケーキを習いにでかけました。伯母ちゃん(夫の姉)はパン・お菓子作りの先生。市の教室でも教えています。二女は今年「ブッシュドノエルを教えてください」とお願いしたのでした。す~ばらしぃ~!最高においしいバタークリームでデコレーションした、可愛いケーキを持ち帰りました。伯母ちゃん、ありがとう!☆デコレーションに便利なのが、きのこの山ってお菓子。伯母ちゃん家の従姉は「いっそ、これをぜ~んぶ飾って『原木ケーキ』ってどうよ?」とか混ぜっ返してたとか^^;さて、夕方からの台所仕事のバックは、コレ!タモリ2タモリ早くに予約しておいたものが、つい先日やっと発売になり、届きました\(^o^)/昔聞いたあのタモリの話芸、どこかでもう一度聞けないだろうか…と願っていたのですが、ついに復刻です。初回に限り紙ジャケ仕様です。いやー、4カ国マージャンや、「きょうのお料理」、ラジオの混線仕立ての歌舞伎中継、FENなどなど…。意味不明なハナモゲラ語に大爆笑。思わず包丁を握る手も止まって聞き入ってしまいました。わはははは。堪能しました!
2007.12.23
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お友達に会いに、ちょっと都会まで行ってきました。彼女には今年の夏、人生最大の転機が訪れました。電話で話しただけで、ちゃんと会って話しを聞きたいと思いながら、お互い忙しく、なかなか会えなかったのです。久しぶりに顔を見て話してちょっと安心しました。ずっと心配しながらも、離れていると何もしてあげれらない。そんな自分にもどかしさを感じながら過ごしていましたが、彼女ならきっと大丈夫、今日はそう確信できました。信じていた人にこっぴどく裏切られ、というか、わたしならそもそもそういう人を信じてしまった自分を嘆きそうなところですが、彼女は強いです。明るいです。先月誕生日を迎えて、自分がずっと以前から「気になっていた」数字が並んだ年齢になったんだそうです。それと併せて「来年はきっといい年になる!易の本を読んだら、そう書いてあったから^^」と、前向きです。ほんとうに、その通りになりますように。そのバイタイリティで、困難を蹴散らし幸運を招き寄せてちょうだいね。お友達と別れて、もっと都会のデパートに行ってみました。魅力的なものはいっぱいありましたが、見れば、そういうコーナーのレジはどこも長蛇の列。「ここが最後尾です」なんていう、よくテーマパークでみかけるような札を持ったお兄さんが立っていたりして、びっくりです。目の保養だけして、ほとんど何も買わずに帰ってきました。ほんとは家族へのクリスマスプレゼントを…と思っていましたが、明日長野で探そうと思います。それでも、自分へのささやかなプレゼントに、ちっちゃなピンバッジを2つ買いました。真中のツリーのブローチは、昨年同じショップで買ったものです。☆今日セーターに付けていきました☆往復の新幹線の中で、原稿もかなり読めました!昨晩のお片づけは、結局夜中3字近くまでかかり睡眠不足でしたので、帰りには睡魔に引きずられそうになりましたが、なんとか持ちこたえましたよ。今日は早く寝よう~~。
2007.12.22
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「好きな事しかしない」と心に決めてはいるけれど、それはときどき「好きなことと思えるようにがんばる」ってことでもあります。忙しい時期の「部屋の片付け」なんて、後者の最たるものだなぁと思う訳です。だいたいわたしは一年中、(忙しくなくても)片付かない~片付けなきゃ~とばかり言ってる気がします。いや実際、物の多い家なんだな、これが。来週月曜日の振替休日に、二女の友達が泊まりにくる(翌日学校が休みなので)というから、日曜日に片付けようと、先送りを決め込んでいたのに、なんと、「明日の夜」夫が友人を食事に招くというので、予定が大幅に繰り上がったではありませんか!わたしはいない予定なのに、自分でご飯作って呼ぶんですって。あー。憂鬱。もとい。あー。先にきれいになるならがんばろう。とりあえず、明日の朝「不燃ゴミ」に出す物をまとめ、わたしの席の横の椅子(本来は長女の椅子だった)に積み上がった書類や本やダイレクトメール類を整理して、部屋の隅に脱ぎっぱなしになっている服を片付けて、あとは、えーっとえーっと。。。。わたしは決して「片付けられない」わけでもなく、「気にならない」のでもなく、ましてや「汚いのが好き」なわけではあ~りませんとだけは、断言できますが、一方正直に言えば、掃除は好きじゃないし、できれば人にやってもらいたいといつもいつも思ってます。子どもが暇なら「片付けてっっ」とお小遣い渡して下請けに出すのになぁ。あいにく二女も忙しいし、第一明日は授業日なので、早々と寝てしまったわ。もうちょっとお金持ちなら、マジメに家政婦さんを雇いたい…。これは昔からの、「夢の暮らし」なのですけど…、はぁ~~。明日は朝からお出かけなので、わたし、片付けないと寝られないんです。しかし、さて、いつになったら寝られることか!?だれか手伝って~。
2007.12.21
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義母の通院付き添いです。予約はあってもその前に血液やレントゲン撮影、心電図などの検査があるので、かなり早く行かねばなりません。特に血液検査は、結果が出るのに1時間近くかかるので、一番先に受けておいてから他へ回る…。こういう手順も、何度も通ううちに、わかってくるものですねぇ。何でも経験しておくものだわ…と思います。待ち時間に、義母は自分が高血圧になった原因をいろいろ話していました。やっぱり食生活が一番だろうと。最初に入院したときの原因は、「ポテトチップス」。お友達が持って来てくれたポテトチップスがおいしくて、その後ついつい好んで食べてしまった…。あの塩分が、ぜったい悪かった…と反省の弁。何も、ポテトチップスの塩分で即血圧が上がったわけじゃないと思うのです。それまでの長年の塩分過剰に、また少し負荷がかかった程度というか…。でも義母にとっては「lemiさんもね、ポテトチップスにはくれぐれも気をつけて」と、こうなる^^;たしかに、ポテトチップスは、たまに無性に食べたくなること、ありますね^^;うふふ。でも、ケーキも無性に、クリームパンも無性に、ハーゲンダッツも無性に、いろんな無性にが…私を取り囲んでいますから!二度目の入院のときは、お漬物を食べ過ぎたとき。。。。それ以来、義母は漬物作りを止めました。(でもお刺身やお寿司には、たっぷりお醤油付けてますけど…)前回の受診あたりから、医師の対応が少し変わって来て、細かく服薬の検討をしてくれるようになりました。これは幸いです。何しろ、種類も量も多いので。「前の先生は、いつもと同じで…が多かったけれど、今度の先生はしっかり見てくれてるのかも…」と義母はいいますが、いえいぇ、私は、それだけ症状が落ち着いてきてるんだと思います。ほぼ寝ている状態で、院内も車椅子移動だった義母が、今は「バスで一人で来られるわ」というくらいですから、相当回復したってことです。でも、年も年だし、完治は無理なことはわかっています。そういえば、昨日の食事会にも、義母は『一人でバスに乗って」やってきたのでした。私に訊ねられて思わずそう答えて、「あっ」と口を押さえた義母^^;目の前の息子(義兄)からは「危ないから、タクシーでくるように」とくれぐれも念を押されていたのでした。「わたしって、根が正直だからついつい本当のこと言っちゃって…。でもすごーく気をつけて来たから」と自分で自分をフォローしていた義母。「わたし、バスの窓から街の様子を見るのが、好きなのよね…」と言うのが、なかなかかわいらしく^^出来る事はなるべくしていただく方がいいとわたしは思うのですが、それは実の息子と嫁の違いかしら。おいしく食べて、自分のことは自分でできて、お友達とも楽しくおしゃべりして。QOL高く、まだまだ元気で長生きしてもらわなくちゃと思います。
2007.12.20
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食事会。昼はお友達と。夜は親族で。keyakichanには「そのヒマがあったら寝るか仕事せ~ぃ」と言われたけれど、午前中に昨晩夜中の2時までかかって仕上げた1本を、大急ぎで午前中見直し、最終チェックして納品してきたので、ちょっと安心しておでかけできました。お昼は、初めてのお店。隠れ家風の場所で完全予約制です。わたしたちを含め6組のお客でいっぱいでした。うち5組は女性。残りは、一人でいらした男性でした。ちょっと浮いてました。11:30に入店して、おしゃべりしながらおいしくいただき、2:30のクローズの時間を過ぎてまで居座ってしまいました。野菜を中心として食材の種類がとにかく豊富。飾らず奇をてらわず、素材の持ち味を生かした薄味でやさしいお料理の数々。満喫しました。またぜひ来たい!夜は、義母の誕生会です。先月終わりに85歳になりました。夫は3人兄弟の末っ子ですが、3人とも義母宅からは車で10分以内の場所に暮らしています。女性陣が忙しく、なかなか一同会するのは難しいのですが、こうしてそれぞれの家族が集まっての年に数度の会食を、義母はそれはそれは楽しみにしています。昨年は体調を崩し、「もう外出はできないかもしれない」とがっかりしていましたが、こうして復活してまた元気に食事会できること、一同で喜び合いました。義兄の奥さんが一番忙しく、内外への医療活動で飛び回っていますが、こういう席にはきっちり和服に着替えて出席です。あでやかというか華やかというか。羨ましい~。義母の正面には二人の孫たちが座りました。女らし~いフリフリワンピースを着た義姉宅の二女と、ユニクロで固めた「まるで男?」なうちの二女。プレゼントもこの二人からの手渡しでした。おおきな花束を胸に、「おばあちゃん」もにこにこ^^ お店は忘年会シーズン、板場も仲居さんも猛烈に忙しそうで、お料理の流れがちょっとイマイチでしたが、それはともかくおしゃべりが一番のご馳走だったかもしれません。最後にみんなで写真をとり、来年も元気で~と笑顔で手を振りました。
2007.12.19
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火曜日の日記いつもより早い時間に、レッスン室スタンバイです。月曜日予定の大人の生徒さん、昨日時間になっても来られないので電話したら、ご本人が出られて…。「あの~。レッスンのお時間ですが…^^;」と申し上げると「あ!!!!」と大きな声で。いえね、前日夜中まで放映されていたパヴァロッティの特集を、昼食後、メディアにダビングしながらついつい見入って時間を忘れてしまって~~!!と。放送時も、夜中の3時まで見てたそうなのですけど。パヴァロッティには、それだけの魅力があったということでしょう^^;で、火曜日空いてる時間ありますよ…といらしていただいたというわけ。来週月曜は休日ですから年内これでレッスン終わりになっちゃいますもん。その後、見学の方もいらしたりしたのですが、合間に自分の練習もちょっとして…、夜には、二女とも伴奏合わせしました。来週月曜日の本番は電子ピアノなので、そっちで練習したほうがいいのかしらね…。未明に1冊校正原稿を納品して、ほっとする間もなく、午前中はコーラス、帰って、前からずーっとかかっているリライト原稿読み、そしてこんな具合にレッスン、そしてまた夕食後は原稿読み。あまりにも理系のわけわかんない原稿で、思わず長女に、愚痴メールしちゃいました。「理系は、論理的なはずなんだけど^^;」と返信が。「きっと自分の頭の中だけで、論理がなされているのだ!」と返しておきました。そういう文章を、文系の人にもわかるように、芸術系のわたしが編集&リライトするのですから、世の中おもしろい? 26時にやっと仕上がり、かなりほっとしました。…でもまだ続きの原稿仕事は、もう少し残っています…。年内には終わらないかも~。夫には「放っつけちゃえ~」とそそのかされておりますが^^;ま、なるようしかならないわね…。明日は、昼も夜も、「食事会」です^^
2007.12.18
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長い事懸案だった携帯電話、買いました!ずっと愛用してきたPHSのサービスを、DOCOMOが来年1月7日で止めてしまうのです。困ったこまった…。なかなか決心がつかずにいたのですが、もういよいよ時間切れ。「最新機種だろうと何だろうと、どの機種でもタダ!」というクーポンが使えるうちにと、今日変えてきました。せっかくなので、ワンセグ対応のこの機種にしました。ほかのメーカーのものも検討したのですが、最人気機種は品薄で入荷待ちというので。905シリーズ白ロム!新!【未使用品】ドコモ白ロム【SH905i】携帯/標準セットつき/1年間のメーカー保証書つき色は、わたしとしてはちょっとね~というものしかなく、無難な選択にしました。濃いピンクとか、よかったんだけどなぁ~^^;タダだもんね。分厚い取説がついてきましたが、読んでいるヒマはありません。とりあえず、待ち受け画面は玄関のリースにしてクリスマスらしさを出し、メールの送受信だけはできるようにしたところまで。あとは、冬休みに…できるかな。すごい機能満載の最新機種ですけど、おそらくほとんど使いこなせない予感…^^;
2007.12.17
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少年少女合唱団の定演を聞いてきました。いつも一緒に活動しているコンダクターが見ている合唱団です。聞きながら、小学校時代のあの澄んだ声、いいなぁ~と、昔を思い出していました。自分が小学校の時代の合唱…、二女のクラスで公演したミュージカル…。女の子も男の子も、ああいう澄んだ声を出せるのは、この時期だけなのよね…。よくある「天使の声」は、まさにこの時期の声です。残念ながら、出かける直前、急に夫が帰宅し(^^;)、間もなく来客が…ということになったので、家を出るのが予定より遅くなり、最初のステージは聞けませんでした。多分このステージが、一番力の入った構成だったんだろうと想像すると、残念でした。コンダクター、ごめんね。帰宅すると、夫が台所に立っていました。ちょっと浮かない顔。「『今日はイカそうめんだぞ~1』っL2見せたらさぁ…」「??」「アイツ、『イカうどんだね!^^』って言いやがった!(T_T)」「ケケケっ\(^o^)/」「この時期のイカは厚みがあるから、そうめんに切るのは難しいんだって言ったら、今度は『じゃあ、イカきしめんかぁ』って…」「いい教育したねぇ」「まったくだぜ!(-_-+」夕食は、第一部がイカ「そうめん」と、イナダのお刺身、そして、第二部はゴボウ飯。添えられていたのは、内緒ですが、冬の我が家の名物「ど○6」。ちょうど飲み頃です。ご馳走さまでした。
2007.12.16
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二女の学校のクリスマス会。高校生のみならず、大学・短大・卒業生や父兄など、たくさんの方で会場は埋められていました。前半は演劇部の発表でしたが、すごい実力のある部との話どおり、すばらしい訓練ぶり。二女も、歌はもちろん大好きですけど、演劇にもとっても興味があるんですよね。兼部できればぜひしたいところだと常々話していますが、これだけのものをつくりあげるためには、専念しないととても無理だということは、すぐわかりました。笑いどころで、きっちり笑いを取り、テーマである「平和」について、しっかり胸に残る劇でした。二女たち音楽部は、実は「聖歌隊部」でありました^^; なるほど、コンクールだ高校生合同メサイアだと浮気できないわけです。舞台にずーっと出ずっぱり。トーンチャイム、ヴィオラ、歌…と、活躍していました。派手な演出はなく、司祭のお話とお祈り、聖歌だけで式は進んでいきます。クリスマスの本当の意味についてのお話でした。神が人の姿で、この世に生まれてくださったこと。御子は、飼い葉桶という、馬の「食べ物」を入れるところに寝かされていたこと。演劇部の作品に関連し、お互いを理解することから、平和は始まること…。お話を聞きながらも、わたしは舞台のひな壇にいる娘のことが気になって気になって…。居眠り大王の彼女が、今にも壇上からころがり落ちるのでは…と気が気じゃなかったのです。ときどき双眼鏡でのぞいてみてましたが、なんとか彼女なりに持ちこたえるべく、がんばっていました。だんだん白目を剥きだしてたのが、怖かったけど…^^;少なくとも船は漕いでなかったので、娘なりに、成長していることがわかってちょっと嬉しかった母です…^^;終了後のロビーで、お友達に会いました。母子ともに深い悩みの中におられます。「答えは子どもの中にあるのだから…」とおっしゃりながらも、お母さん自身も、思いを溜め込んでしまわれていることも、わたしには分かりました。「少し前に、お宅に伺ったのよ。でもお留守で…」とおっしゃって。ごめんさない!ゆっくりお昼を食べながら、お話しましょうと約束してわかれました。どこかで吐き出さねば、お母さん自身もつぶれてしまわないかと心配です。「壷」になら、わたし、いつでもなれますから!世界平和はもちろんですが、身近なところからまず考えたいと思います。家族、友人、知人…。みな、平安のうちにクリスマスを迎えられますようにと、祈ります。
2007.12.15
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ベーゼンドルファーを弾いてきました。月に一度の市民開放で、30分2000円でホールごとかりられます^^このものすごい忙しさの中、例によって「ねえ、あいてる?」と言われると、そしてそれが事音楽になるとまた特に、「○時までならイイヨ」なんて返事をしてしまうわたくし…^^;そんな調子で、急遽火曜日に今日の予定が決まりました。楽しみでピアノを弾いているお友達と、歌を歌っているお友達の3人で、続きの2コマを確保し、お互い聞き合いました。わたしは歌の伴奏というわけですが、なにしろあわせもなく、前にやった曲や文字通り「初見」の曲しかできません。でも歌のお友達は、「コンサートホールで演奏する」経験をぜひ一度して普段の練習に生かしたいとの希望です。ピアノのお友達は、教室での発表会を数日後に控えていました。家のアップライトではどうしても出せない低音の響きが、ここでなら出せると喜んでいました。ベーゼンだもの~。低音はむちゃくちゃ豊か!!むしろそれによって高音が消されたりじゃまされたりしないように気を使って演奏することのほうが、大事かも…。でも発表会本番のホールはスタインウェイでしょうから、その点は大丈夫ね…。買ったばかりのドレスと靴で、本番仕様の「緊張しながら弾く」練習をしていました。気合い入ってます!なにしろ、リストの「ため息」を弾くのですから!すご~い。とても子どもが3人いる主婦には見えない~。\(^o^)/わたしたちの歌のほうも、それなりに収穫がありました。いつも壁に向かって歌っていれば、「響きを聞く」なんてこと、なかなかできません。階段状に高くなっていく客席の後方を見ながら歌うと、なるほどいつも先生に注意される「視線」がどういうことかよくわかる…と、歌のお友達も納得していました。頭でわかっていることと体で感じることって、やはり全然違うのですよね。「こんなオバサンになってまで、こんなことにお金も時間もかけて、ドシロートのくせになにやってる?って言われそうだけどさ…。声も無い、容姿も無い、年も若くない。これからどうなるってもんでもない。でも、ねぇ…」と帰りの車の中で歌のお友達がいいました。彼女は、長年声にコンプレックスがあって、歌う事は子どものころから大嫌いだったそうです。でも音楽は大好き、どうしても歌いたい!と、一念発起。超一流の先生について習うようになって、開眼しました。「聞くだけ」だった音楽を演奏するようになって、人生が変わったかのようです。いつかはリサイタルを開く夢を持っています。でもまだまだいろんなコンプレックスが付いて回っているのですよね。「やりたいんだもの、いいじゃない。わたしたちだって一緒だわ。毎年毎年、弾ける人はどんどん世の中に出てくる。でも、体や才能なんかの条件が揃っていて「一番弾ける人」しか、ピアノ弾く価値がないなら、「アルゲリッチしか弾いちゃいけません」てことになっちゃう。音楽の楽しみって、そういうものじゃないわよねえ」この日はレッスンにも大人の生徒さんが、2人こられました。子どものおけいこごとならともかく、大人が、職業としてでなく、楽しみとして音楽を深く学ぶことは、少し前の日本でなら考えられないことでした。小学生の頃、わたしにとってもピアノがお稽古ごとだった時代は、いつになったら「ピアノが終わる」のかと思っていました。ツェルニーの30番40番50番60番全部弾いたら?全音の楽譜の最後のページの進度一覧表の曲を全部弾いたら??それとも音楽大学を卒業したら???あの頃は、早くゴールが来て、毎日の練習から開放され、他のことを楽しみたいと思っていましたから。大人の生徒さんたちも、それぞれ音楽系の短大を出ていますが、直接音楽に関係する仕事はしていません。でも、ピアノを学び続けています。「学生時代より今のレッスンのほうが楽しい」と言えるのは、まわりの景色を見ながらのんびり走るジョギングのように、あるいはパートナーと会話しならのウォーキングのように、ゴールも順位もなく、一生自分のペースで前に進み続けるものだからでしょう…。人生のお楽しみは、まだまだこれからです^^
2007.12.14
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二女の依頼で本のネット注文。学校での課題の本ですが「リアル書店を探しても見つからなかった…」と。イギリス関係本3冊。わたしが読んでも面白そうで、届くのが楽しみです^^そうこうしているうちに、自分用に先日頼んでおいた取り寄せ本が、届きました。一番読みたかった「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!」は、ちょっと読み始めたら面白くて止まらなくなり、一気に読んでしまいました(時間もないのに!)。不要なばかりか有害となりかねないワクチンを推奨する国の姿勢が、連日ニュースになっている薬害肝炎の背景とちょっと重なって背筋に冷たいものを感じます…。一読の価値のある本です。さて、そんなこんなでバタバタと動いて、午後イチで今日の出演先へ。現地集合でしたが、3分遅れで到着。もうA嬢もすでに荷物を降ろして、受け入れ先スタッフと外で待っていてくれました。ごめ~ん。今日は、ある病院の入院病棟へ。3つのフロアを20分ずつ移動して歌うというので、大きな台車に敷物を敷いて電子ピアノをセッティングし、そのままガラガラ押して移動できるように考えてありました。A嬢の仕事です。すばらしい~!病院のスタッフの方々はみんな元気一杯。子どもの多いフロアには、少しでも入院生活が明るいものになるようにとの配慮があちこちにされています。ナースは、ピエロのようなカラフルなつなぎ衣装をお召しで、わたしたちのためには、ミッキーやミニーのかぶり物を用意してありました。このままわたしも台車に乗ればまるで「エレクトリカル・パレード」だぁ\(^o^)/昨日の出演と合わせて、胸にはいろいろな思いが流れますが、ゆっくり浸っていられないくらいに元気に進めなくては、1時間に20分ずつ3カ所を回るなんてパワーは出てきません。かぶり物でどんどん中からも暖められて、心も体もヒートアップ!A嬢もひさびさに、振りを付けて踊りながらのうたごえでした。「ぜひまた来てね!」とスタッフにも懇願されました。これまで週に一度、カラオケなどでお楽しみの時間を取ってはいるものの、予算もない、人出もない。でも患者さんのための楽しみの時間は、なんとか確保し続けたい。そういう切実な思いが伝わってきました。熱いものを胸に感じながらも大慌てで帰ると、レッスン室の暖房は給水エラーでタイマーが働いておらず、焦りました。一番のレッスンの方に「しばらくコート着たままでいてください…」とお願いする始末。夫に修理依頼は前からしてあるのですが、、、たのんます~^^;やけに早くレッスンにやってきた高校生S君が、わたしの本棚を改めて眺め回して「しかしここにはなんでこんなに医療関係の本ばかりあるの?」と訊ねました。それはね…と、58歳の母をガンであっという間に亡くしたこと、あまりに突然で心の準備がなかったこと、その後たくさんの本を読んで学んだこと…を話しました。S君は「ふーん、58歳って若すぎるよね。ぼくのお父さんとあんまり変わらない…。それで、ここの本は先生の役に立ったの?」と言いました。どの本からも、力をもらいました。とても慰められたし、本を通じて学び、新たな世界を知りました。医療への関心もそうです。よく死ぬためにはよく生きなければとも実感しました。10代半ばで「賜物」という聖書の言葉を知って以来、自分の賜物はなんだろうとどこかで考え続けてきたことと、どこか重なったような気もしました。いつか自分も確実にいのちを終えます。その日が来るまで「よく生きる」。そのためには、自分は何ができるだろう…。改めて感じた一日でした。
2007.12.13
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今日のうたごえは、今年できたばかりの総合病院ロビーでの企画でした。地元の社教も前面的にバックアップしてくださるとのこと。主催のみなさんがクリスマスらしい飾り付けをしたり、お茶の準備をしたり…。さて、どのくらいの人が集まるのでしょうか。蓋を開けたら、びっくりびっくり!!なんとロビーに入りきれないほどの人がどんどんいらして、机も足りない、椅子も足りない。受付用の机も出し、病院中の椅子を運んで対応していました。デイサービス併設の病院ということもあり、いろいろな立場の方が参加されました。患者さん、付き添いの方、デイサービスのお年寄り、お連れ合いを介護中の方、新聞や回覧板の案内を見てうたごえのためだけにいらした健康な方、そして介護スタッフや病院スタッフ。。。それぞれに、歌への思い入れも、思い出もお持ちで、歌の持つ力を改めて思いました。「この曲を歌いたい」と楽譜持参された飛び入りの方も。頭とお腹との大きな病気と手術をして以来、とても無理と思っていた「歌うこと」を最近取り戻されたのだそうです。音楽の持つ力が、病気を乗り越える大きな力となられたとのお話に、励まされた方も多かったのでしょう。涙ぐみうなずく人もいました。奥様を介護中の方。歌は好きだけれど、ここ2年ほどはそれさえ忘れていました…。今日は久しぶりに声を出して、胸が一杯になりました…。今日一緒にこられなかった妻を、次回は連れてきたい…とおっしゃる年配の方。思いがあふれすぎて、言葉にならないほどでした。休憩中に、わたしを手招きする高齢の男性がいて、いぶかしく思いながら近づきました。入院着のふところから大切そうに取り出した小さなアルバムには、ステージで電子ピアノを弾く笑顔の女性が写っていました。声にならない声で「む・す・め…」と涙ながらにおっしゃいました。離れて暮らすお嬢さんとわたしの姿を重ねておられたようでした。「娘さんになったつもりで、一生懸命弾きますね…」おじいさんは、やわらかな暖かい手をしていました…。わたしの胸も一杯になりました。「夕焼け小焼け」を歌っていたら、あるおばあさんの歌声がとまらなくなりました。介護士さんが車いすを押して、前に連れてこられました。「ぜひ一曲歌いたいっておっしゃってます」…実はこのおばあさん、普段は何も反応がないそうです。A嬢が「雨降りお月」を一緒に歌ってくれるかしら?としゃがんみながらおばあさんの肩を抱いていいました。おばあさん、歌詞カードを目でおいながら、ちゃんと歌ってくださって!!「自分のおばあちゃんと歌ったみたいな気がする!ありがとうおばあちゃん。ところでお年はいくつですか?」「年かね?」「あ、女性に年なんて聞いちゃいけなかったかな?」「年は、じゅうさん!!」「\(^o^)/やられた~!!(爆笑)」実際は、97歳だそうです。介護士さんが教えてくれました^^こんなにエピソード満載のうたごえも珍しいことです。この、病院ロピーという場所が、まさに、そういう場所なんでしょう。涙も笑いも、いっぱいの半日になりました。外来受診に来たのに、一番前で力一杯歌っていて、スタッフに呼びだされ、名残惜しそうに場を離れる患者さんもいました^^「病院としては、今日は外来患者さんの数が激減でした^^;」と事務長さんが笑いながら、反省会でおっしゃってました。すみませ~~ん^^;うたうことで、みなさんますますお元気になっちゃったかもしれません~~♪主催スタッフ手作りのすてきなリースもいただきました。感謝して、さっそく玄関ドアに下げました。明日も、別の病院で出演です。。。またどんな出会いがあるでしょうか。忙しくても、こういう喜びがあるから、この仕事、やめられません…。
2007.12.12
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翌日午後2時という今頃になって、火曜日の日記…。はて。昨日は何をしていたっけ…??なんて、すでに昨日が遠い日のことのようなきがしてますわ。そうそう。昨日は火曜日…ってことは、コーラス~パッチワーク(おしゃべり中心^^)~レッスン~夕食~校正…という、ほぼいつもの火曜日だったっけ。。。特筆すべきことといえば、夫が夕食にと、予告無く「イカ刺し」を作ってくれたこと。さて夕食準備…と思ったところに帰宅して「やっとイカの型が大きくなってきたから、買って来たぞぉ」って。彼はイカ刺しが好きなのよね。しかも一杯160円だったんだ~と^^ 夫はそういう「安くて旨い」ってのが、大好き\(^o^)/ちょうどわたしが予定していたメニューにワタやゲソを使って、ばっちりばっちりよかったよかった。ごちそうさま!さて、火曜日の夜、好きでよく見る番組が「プロフェッショナル 仕事の流儀」ですが、この日は絵本作家の荒井良二さんでした。「きのうの自分をこえていけ」というサブタイトル。ほかの誰でもない、「子どものころの自分を喜ばせたい」という絵本作りの現場を見られて、心が躍りました。生み出す、作り出す、新しいことをする…。そのエネルギーたるや、大変なものだとおもいますが、もちろんそれはただ苦しみだけではありません。まさに子どもを生み出した後のように、絵を描き終えた荒井さんが、とってもすっきりと喜びに満ちた顔をされていたのが、とても印象的でした。変わらないことも安定かもしれないけれど、変わり続けることもまたある種の安定である…、という、その後の「爆笑問題のニッポンの教養」に登場した上田 泰己(うえだ・ひろき)教授(若干28歳で教授に就任!)の体内時計の話もとても興味深く。。。こうして、パソコンでPDF書類を校正しながら、横目でTVも見てしまいました。今日の原稿は読み物的なものだったのでこういうことができました。難しいもののときは、音楽さえかけずに集中して仕事します。そういうときは、つくづく脳みそが疲れる~って気がします^^ でも脳みそは、使えば使うほど「喜ぶ」そうですからね。もっと使わなくちゃ^^たくさん送っていただいた「みかん」でビタミンCをとりながらよみましょ~
2007.12.11
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午前中、義母の薬の処方箋をいただきに、いつもの大病院へ。一番近い駐車場は長蛇の列でしたが、ここへはよほど空いているとき以外、車は置きません。健康な者は少しぐらい遠い駐車場でも大丈夫ですもんね。待っているより、歩いた方が早いし…^^ 診察券を出すなり、顔なじみの受付の方が「先生はだれでもいいんですよね?」と小声で確認してくれて、一番手空きの医師にカルテを回してくださいました。主疾患はほかにあって、全身の管理はそちらでしてもらっています。こちらの科ではもう何年も同じ薬をただ処方してもらうだけなので、まさにどの先生でもいいのです。待ち時間に原稿の読みなおしをしようと思っていたけれど、全部読めないうちにほとんど待たずにすべて済んでしまいました。受付の方には、こっそりお歳暮でも贈りたいくらいです。こういう小さい配慮が嬉しいですね^^いつもの出版社に、伝票管理のパソコン仕事に行きました。「姉さん」と呼んで慕っている社長が、今日とっても素敵な手編みのベスト(のようなもの)を着ていました。フェルトとビーズを革ひもに連ねたネックレスもぴったり。どこかの店で見て、いいなーと思って、すぐ自分で編んじゃったんですって。姉さんは編み物が大得意。去年の余り毛糸で編んだの…っていう手袋もかわいいの~。指が数本分だけ違う色で、その色の組み合わせがまたなんともいい!やっぱり本を作るって、センスですねえ。ここで出す本には、そのセンスが生きてるわ。そうそう。一緒に一年がかりで苦労した新しい本が、またできあがっていました。奥付にはちゃんとわたしの名前もありました。感謝!!嬉しかったなぁ~。夕方、義姉宅からシュトーレンとフルーツケーキ、まるっと2個、届きました。うわぉっ。おいしそう~☆ またまた「食べ物、過剰」な我が家です。どんどん食べねば…^^友人から、半年間のホームステイの高校生を受け入れてくれないかとメールが入りましたが、お断りしてしまいました。この生活では、ちょっと無理です。。。夕方以降も、レッスン~夕食準備~原稿リライト~校正、わたしは何屋さんだろう…と首をかしげつつ、まだ今もお仕事です。…^^;切り替えの早さに加えて、ほかの事をしながらも頭の隅では2つ3つの事を並行して考え続ける技も必要ですな。わ。つい今しがた、水曜日の出演のための楽譜が、ポストに届きました。父が大好きでよく歌っていた「みすずかる」(永六輔作詞・いずみたく作曲)!なつかしいぃ~。さあしかし、そろそろ寝なくてはね。リライト原稿の組立てが、ちょっとはっきりしてきたところです。このまま続けてやってしまいたいところですが!
2007.12.10
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今日も二女はお弁当持ちで登校。クリスマスミサのための歌の練習があるのです。一旦出かけたと思ったら、30分ほどして息せききって帰って来たので、どうしたことかと思いきや、「ビオラ忘れた!」ドジねぇと呆れて再び送り出しました。今時の子なら、ケータイ使って「持って来て~」って頼むんじゃぁってところですが、二女は「その考えは真っ先に浮かんで真っ先に消えた^^;」と言いました。親のこと、さすがによく分かってるじゃん。ふふふ。学校が近いって、いいですなぁ。二女、ごくろーさん。午後から、今日もA嬢との出演でした。トークの中で、ニュースになった「湯たんぽ犬」の話題がでました(我が家にも先日来、ご近所のおばあさんが徘徊して訪ねてこられていますから、よそ事ではありません)。老犬が認知症女性救う女性救った“湯たんぽ”老犬(どちらもYOMIURI ONLINE 読売新聞)身もこころ温まる話です。また犬が飼いたくなっちゃいます。この犬の名が「ウシ」だそうで、またまた微笑んでしまいます^^ものすごい散らかしたまま大慌てで出かけていったのですが、帰ったら玄関に学校の靴が2足…。げげげっ。「友達つれてきたよ。ヴァイオリン聞きたいっていうからさ」と二女が居間から顔をだしました。な、ななななんてことを。片付いていないときの居間は「家族専用」なのに。そーゆーことを気にしない二女って…(-_-;キキキーっと頭に血が上りそうになりましたが、ま、いっか。片付けてなかったわたしも悪いし、お友達が家に来てくれるってことは有難いことと思うことにしましょう。なんでもこうやって「いいように」解釈するのは楽だけど、楽に流れ過ぎるってのも、自分への単なる言い訳かも。良くないわねぇ(でも止めないもーん)。ところで、しばらく困っていた「メール送信できない」障害の原因がわかりました。サーバーのポートブロックが行われていたのでした。夫に話したら、「そういえば姉貴も、メールが送信できなくて…って言ってた…」と。あら、教えてあげたほうがいいかしら。。。後で「やぁ、俺のもできなかったわ。しばらくパソコンからメール打ってなかったから気づかなかった。ところで、どうすれば直せる?」ですって。わたしはすご~く苦労したんだけど、あっさり教えろと?「特別に教えてあげよう~♪」やけに得意がってしまう、わたくし^^
2007.12.09
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朝も早よから(二女のお弁当づくり)夜も遅まで(出演帰り)、全身コリコリ。でも気分は悪くない^^ 終わりよければすべてよし、という「土曜日」の日記。午前中、届け物があって義姉宅へ。登り坂で自転車のチェーンがはずれて、手が真っ黒け。すぐ帰るつもりが、手を洗わせてもらうために家に上がるハメになって、結局シュトーレンと紅茶をいただきながら少々おしゃべりしました。義姉はお菓子作りの先生なのです。。。義姉が「気に入って着ていたブラウスなんだけど、lemiさん舞台で着られる?」と、白とピンクと赤の3枚のブラウスを出してきてくれました。あら、かわいいデザイン。ありがとうございます。。。とりあえずいただいて、帰りにちょっと買い物して大急ぎで帰宅しました。お昼には夫がピザを焼いてくれることになっていたのですが、トッピングの買い物は間に合わなかったわ~!(アセアセ)2時に、A嬢と待ち合わせ。出る直前になって「そうだ!今日の出演に、さっきの真っ赤なブラウスがぴったりかも!」と、試着もしないでバッグに放り込みました。なんて大胆!と、A嬢にも笑われました^^;「入らなかったらどうするつもりだったの?」あはは。裸で出てた…!?今日の主催者は、毎年この時期にうたごえの会を企画してくださっています。もう今年11年目!みなさん仕事を持つ主婦の方々。子どもが育った後、自分たちもまだまだ楽しもう!とコンサートや絵本展など、いろいろ企画しておられます。案内状、チケット、テーブルセッティング…、隅々まで心配りが行き届いて、いつも感激するのですが、その一つに、会場を彩るクリスマスの飾りつけがあります。今年はグリーンの布を土台に、オーナメントをたくさん飾って「ツリー風」!お見事\(^o^)/わたしの「真っ赤」なブラウスとぴったりじゃぁありませんか(笑)。控え室で着替えを済ませて、さあて靴を履こうとして、ハタと「ストッキング忘れた…^^; 仕方がない。裸足に舞台用パンプスを履くしかない…(ブラウスはぴったりでした。裸じゃなくてよかった…^^。(いえね、義姉とは体型がよく似ているので、入らない心配はしていなかったのです、えへへ)し・か・し!!歩き出したらどうもかかとがパカパカと。げげっ。接着が取れてる~ぅ!底と一体のコーンヒールなので、少なくとも、かかとだけ落ちてしまうことはなさそうですが、困ったな~とバッグを探ったら、ピッカーン!楽譜の切り貼り用「スティックのり」が入っていたのでした。応急処置で塗り付けて、体重をかけたら…くっついたわ~。ああ、よかった。まーしかし、なんという「泥縄」なんでしょうか。反省です^^;部屋を埋め尽くす100人以上のお客さま。リクエストに添えられた、歌にまつわるみなさんからのエピソードなどを紹介しながら、しっとりなごやかに、ときに爆笑しながら会は進みました。今年の趣向、大成功です\(^o^)/ 昔懐かしい曲も事前にリクエストが来ていましたが、YouTubeで予習してあったので、ばっちりでした^^さすがに伴奏は泥縄じゃあありませんぞ、へへ。毎年この会が終わると、師走をつくづく感じます。主催のみなさんも「これが終わると、主婦に戻ってお節の準備よ~」と笑っていました。家に帰り着いたら時計は23:58でした。一日中頭痛があり、もしかして、インフルエンザ!? 本番直前にはますます酷くなり、「途中で倒れたらどうしよう~」と恐れましたが、伴奏しているうちに見事に軽くなったので、やっぱり肩や背中の凝りからってことでしょう。お風呂にゆっくり入って休みました。明日も午後から出演です。年賀状もやらねばなぁ。
2007.12.08
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今日は思いがけず、嬉しい手紙がきました。関西に住む従兄が、自身の書いた論文の載った最近の学会誌のコピーを送ってくれたのです。先日ちょっと聞きたいことがあって、ものすごく久しぶりに電話したのですが、添えられたカードには「加えて参考までに…」と書かれていました。この従兄は医師として開業し、本も何冊か出しています。診察や講演、大学での講義など、多忙な中にもスポーツなどの趣味を楽しんでいます。そんな中、こうしてわたしの質問に、思いがけない心遣いをくれて、感激してしまいました。わたしの質問とは無関係ですが、彼が昨年から始めた新しい趣味は、「ピアノ」です。それまでまったく音楽とは縁がなかったのに、どうした風の吹き回しか自分でもわからないけれど、ひょんなきっかけで…と電話で話していましたが。「来年は発表会にも出てください」と先生から勧められているそうで、それにむけて「エリーゼのために」を練習中ですって。「いやぁ、難しい難しい。だいたい右手と左手を別々に動かすこと自体、至難の業。発表会もどうなるかわからないけどね。まあ、僕がピアノで恥をかいても、別にそれで社会的立場や命がどうこうなるわけじゃないから^^」と笑っていました。従兄は、ピアノやスポーツの経験を通じて、患者に対する医師の立場は、スポーツにおけるコーチ、あるいはピアノレッスンにおけるピアノ教師とよく似ていると感じたそうです。悪いところを見つけて、どうすれば症状が改善するか検討し、治療手段を考える。ただ漫然と、「この症状にはこれ」とひとくくりにしていては、最良の効果は期待できないのも、多分、似ているのでしょう。論文にも、そういう内容が書いてありました。で、わが夫が一読して曰く…「俺には、この人の頭の中は、さっぱり分かんねぇ…^^;」あら、そう?わたしには、すごく面白かったけど。「俺が相手にしてるのは、機械だもんな。感情があるわじゃないし、こっちからの一方的な働きかけでなんとでもなる対象だからなぁ。そう思うと、俺の商売は楽だなぁ。人の気持ちを読むのは、まったく苦手だからなあ」ピアノも、演奏する立場で「楽器」や「楽曲」と向きあうのと、生身の生徒を教えるのとでは、こちらの気持ちの持ちようは全然変わります。そういう点では、確かに夫はまったく楽な商売かも、ですね。このごろは、私自身メールでのやりとりがとても多いのですが、同封されたカードの従兄のみみずののたくったような文字が、なんだかとても好ましく^^;。お礼はやっぱり自筆で出そうと思います。。。
2007.12.07
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まったく改行無しでA4サイズに13ページびっしり文字の埋まっている原稿を一日中読んでいたら、頭痛がしてきました。ひえ~~ベタベタな原稿。どこに何が書いてあるかさえ、探せないほどです。まずは段落分けしてから、編集作業に掛からねば…。んん~~。苦悩悶絶の始まった午前11時頃、ピンポーンとドアチャイムが鳴りました。また先日(土曜日の日記参照)のおばあちゃまだったのです。「悪いねえ。またトイレ貸してくれるかしら?」 今日はちゃんとコートも手袋もお召しでしたが、やはり息子さんのお迎えを外で待っていて…と。なぜお住まいから何百メートルも離れた我が家の前で??不明です。ともかく、すぐご家族に連絡…。いろいろあって、小一時間ほども玄関でおばあちゃまとおしゃべりしながらお迎えがくるのを待ちました。お嫁さんのご不幸、おばあちゃまの脳梗塞…。ご事情は大変なようすです。おばあちゃまは、前回も今回も「駅前のデパートに買い物に行く」つもりでおられました。きっと病気になられて以来、行ってらっしゃらないのでしょう。「いつもパジャマでしょ。息子が、たまにはおふくろもいいもの着ろよ、俺が買ってやるからって言ってくれたの」と嬉しそうに話しておられるのです。デパート、買い物、新しい服…。女ごころですよね。切ない話です。一度ほんとにお買い物に行けば、満足されるのでしょうか。「だんなは、自分の言う事はちっとも信じてくれない」というおばあちゃま。デイサービスもしばらく通ったけれど、今は止めてしまったそうです。お迎えにいらしたおじいちゃまともお話しましたが、お一人で家事もおばあちゃまのめんどうも見ておられるおじいちゃまも、ほんとうにご苦労だと思いました。さて、二女のヴァイオリン教室のクリスマス会で、伴奏を頼まれました。2ヶ月ほど前、日程だけ知らされて「今回は合奏数曲だけですが」と依頼があり、それが会場の都合でテープ伴奏にするから伴奏は結構です…と1ヶ月ほど前に言われ、もうすっかり弾かないつもりになってました。昨日になって、エレピ持ち込みでお願い…と。しかも二女だけ、クライスラーの「前奏曲とアレグロ」をソロ演奏することになったらしく、それじゃあ合わせの練習もしなくちゃならない~。途中8小節だけ、伴奏で苦手な箇所があるんです。のんびりしてはおられません^^;また今週末ころから、校正原稿もテープおこしも来そう…。怒濤の日々が怖いです~~。ひー。ところで、楽天ブログにまた新機能ですね。「下書き」ボタンがつきました。わざわざコピー&ペーストでエディタに保存したり、別ウィンドウを開いたりしなくてもよくなりそうです。さっそくちょっと使ってみよう~。
2007.12.06
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昨晩は、さて日記を書こうと思ったら、まぶたが自動的に閉じてしまいまして…断念しました^^;なんとなくのどが赤いし、頭は重いしで、一日家に籠って仕事してました。午前中には、証券会社のお姉さんが訪問してきて、ずーっと寝かせたままになっている口座のお金をどうにかしませんか…と話していきました。結婚前仲良く歌ったり食べたり飲んだり(楽しんだ順?)していた友達が就職した先が、この証券会社でした。当時はどんな債券でもファンドでも、面白いように値上がりして、「絶対損はさせない」という友人の言葉に、こわごわ預けたお金も、確かに少々増えました。結婚して居を移し、長野の支店に口座を移してしばらくしたころ、当の友人も結婚して退職しました。ずーっと「絶対結婚はしないし子どもも持たない。だいたい自分に似た子なんて、ぜ~~~ったい欲しくないし子どもなんて大嫌い!」と言っていたはずなのに、あっさり中学の同級生と結婚~その後生まれた女の子2人のかわいがりようといったら…。ああ、人の言葉ってはかないものです。バブルの崩壊とともに、預けたお金はぱたっと増えなくなりました^^;増えるどころか、目減りです。ははは。こちらもはかない。まあ生活には関係ないお金でしたし、そんな大きな額でもなく、いっか~とそのままになっていた口座。どうしたもんでしょうね…。さぁて、延々原稿読みです。横にはパソコン。分からない言葉、もっと詳しく知りたい言葉はすぐ検索。たとえば、今日は…東大式エゴグラム性格診断おもわず自分の性格も分析しちゃいました。難聴とは?聴力はデシベルという数値で表すのですね。65歳以上の3分の1は難聴だと書かれていたりするとどっきりです。トマティス博士トマティス博士についてもトマティス療法についても、はじめて聞きました。でも最近よく聞く「英語耳」も、トマティス理論からきているときき、納得です。<「自分を聴き、他人を聴く耳」を持つ人がこの世に増えれば、戦争は起きない>という博士の言葉はなかなか深い哲学があります。「人は聞こえた音しか発声できない」のだそうです。面白い~!あとは、キーワード「1/f ゆらぎ」「癒し」「モーツァルト療法」「VASアンケート」などなど…。全部、今読んでる原稿に関係する内容です。おもわず、出て来たヒーリングCDの視聴などをして、のんびりしちゃったりして^^ こういうCDって、ピアノの音と波や鳥の声などを組み合わせたものが多いんですね。今使っているブラウザ画面には、google検索窓が組み込まれているので、ほんとうに便利。これ無しでは、仕事の能率は何分の1になってしまうでしょう!途中、地下工場での仕事のために戻って来た夫に「ずーっっと座って仕事してて、よく平気だなぁ」と呆れたように言われました。お尻に根が生えてるかも…。風邪っぽいかなぁ~と危ぶんだ症状も、手作り生姜ピールで撃退です。ビールではないですよ。念のため^^;(砂糖煮の生姜にグラニュー糖をまぶして乾かしました。止められない美味しさ!)さて、明日も原稿仕事の「お供」とともに、元気にがんばろう。
2007.12.05
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お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん。生徒のおうちのみなさんに、お願いです。おうちでピアノを練習しているときには、ぜひ暖かい声掛けをお願いします。だめっ。そんなんじゃ。もう一回弾いてごらん。あー、違う違う、そうじゃないでしょ。また間違えた。まったくもう、やる気あるの?先生そんなこと言ってなかったでしょ。あー、ほらまた違う。ちゃんと弾かないなら、お仕置きよ。一人は、そんな言葉から解放されて、みるみるうまくなってきました。おうちでもうまくほめていただけて、練習する気になったので、レッスン時にもほめられるようになり、好循環を生んでいます。もう一人は、だらだらしていると、鉄のお箸で、ばしばし足を叩かれるんだそうです。それが痛くてね。ピアノを止めたら、もう叩かれなくて済むかしら…と考えてしまうのです。鉄のお箸は、やっぱり止めていただきたいのです。頭をこづくのも、止めてくださいね。あ、それから、レッスン中に、「ほら、じっとして!」「話を聞いて」「なにやってるの、恥ずかしい」などと声をかけるのも、ぜひご遠慮くださいね。お気持ちはわかりますが、レッスン中の諸注意は、教師がいたします。レッスン室ではなく、お家での躾として、ぜひよろしくお願いします。押し付けではないですよ。レッスン室では、しずかにじっと見守り、レッスンの内容をお聞きになり、よき理解者でいてください。教師と生徒との関係を、観察されていてくださいね。よくよくお願いします。
2007.12.04
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今日は一日中、なぜかメールが送れず困りました。メール受信もネット接続もOKなのに。仕方がないので、webメールを使いましたが、いちいちアドレスをコピーしたり、いろいろ不便~。何が悪いのか、さっぱりわかりません。続くようなら困ったわ…。さて、夫は無事帰宅しました。今回は、鉄道の旅だったので、お土産は実にささやかです。みなさまの期待に応えられず、残念ですが(笑)わたしの大好きなくるみゆべしを買って来たのみです。でもお土産って、このくらいで十分な気がする。。。^^;くるみゆべし(夫が買って来たのとはメーカーが違うけど)新幹線も含めてJR東日本の列車には乗り放題なので、初日函館を皮切りに、仙台(歌声喫茶バラライカ)~山形(行きつけのYH)~鳴子(大好きな温泉)~東京(上野の鈴本演芸場)と、あっちに飛びこっちに移動し、存分に「濃い」旅をしたようです。ところで、夫も帰ったことだし、金曜日に会社の事務員さんが届けてくれた「クール宅急便」の中身を夕食時にいただきました。百万石青かぶらと天然寒ぶりのみ使用。金城かぶら寿し バラ売り(5枚入り)いただいたのは、こちらの四十萬谷本舗(しじまやほんぽ)のかぶら寿しと大根寿しの詰め合わせでした。う~ん、冬の味覚ですなぁ。日本酒でもきゅーっと行っちゃいたいような^^
2007.12.03
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演奏会ご案内のはがきを2通いただき、時間を見て、はしごすることにしました。同じ会館の大ホール→中ホール。大ホール2時開演「オーケストラ・ソノーレ長野 第14回定期演奏会」中ホール3時半開演「信州大学混声合唱団 第39回定期演奏会」演目はオーケストラは・アーノルド:アニヴァーサリー序曲・モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番・ブラームス:交響曲第1番合唱は・混声合唱組曲「未来への決意」歴史・人間・自己・決意(作詞:片岡輝 作曲:鈴木憲夫)・日本語で親しまれる外国歌 フニクリフニクラ・大きな古時計・おおスザンナ・O Danny boy 線路は続くよどこまでも・混声合唱のための「奄美諸島の四つの島唄」 混声合唱のための「八重山京古の三つの島唄」よりオーケストラには、お友達の息子さんが参加されていますし、コンチェルトのピアノソロは、長女のついていた先生の一番弟子さんでした。(そしてこの二人は中学の同級生だったという奇遇)合唱の方は、第三ステージの客演指揮が、あの「松下耕」さん!!!どっちも聞き逃せない→はしご という結論でした^^二女と、ちょうど午前中に遊びに来た部活の先輩と出かけました。オケは、アマチュアながら、半年に1度の定演を続けており、プログラムも毎回意欲的です。わたしは2年ほど前、伊福部昭(ゴジラの作曲家)のマリンバコンチェルトを聞いたのが初めてでしたが、以来ご縁があって数度通っています。アマチュアオケは、弦楽器のボリューム不足、音色不足がどうしても目立ってしまいます。でもモーツアルトはよくがんばっていました。ピアノソリストの音色もとても素直で、好感の持てる演奏でした。2楽章の木管もよかった。残念ながら、ブラームスは1楽章だけで時間切れ。3楽章が大好きなんだけど、しかたありません。ブラームスの重厚さを出すのは、今後の弦の課題でしょう。。。さあ。合唱の開演まであと5分!走れ~~。(30秒とかからない^^)男声48名、女声43名というすごいボリューム。それがちっとも大味じゃなく、すばらしいハーモニーと表現力。背中がゾクゾクしました。第一部は男声はパステル調のシャツに白パンツ、女声は上下白の装い。でもロングじゃなく、軽やかな若さを演出しています。「未来への決意」は、それぞれの曲が合唱コンクールでもおなじみですが、こうして組曲で聞くと、元になったという司馬遼太郎氏のメッセージが明確に伝わる気がしました。学生指揮がなかなか好感持てました。第2ステージとの間に「1.5ステージ」として、男女4人ずつ8人によるアカペラのアンサンブルが。見事~。いいなぁ。こういう歌が歌えるって\(^o^)/第2ステージは、もう一人の学生指揮者登場。なじみ深い外来の歌。舞台は狭そうでしたけれど、多少動きもつけて、楽しく歌っていました。カラフルなTシャツが、ポップな雰囲気を盛り上げていました。さあ、そしていよいよの第3ステージ。松下耕氏、登場です!この曲集もどれもコンクールではおなじみ。それが、まるで別の曲のように生き生きと表現されていました。この指揮が、柔剛自在に団員たちの声を引き出し、表現させ、背中にびりびりくるようなハーモニーをビシっときめさせます。す、すばらしい…!!!そしてアンコール。なんとあの「信じる」!!わたしたちがつい先日歌った、あの「信じる」を、混声4部で。う、っわ~~~。二女も大興奮。「作曲者はきっとこういう意図で書いたに違いない」と思っていた通りの、表現でした。そうそう、そうよね~。ここはこういうテンポ感、ここはこういうフレーズ感、ここはこういう盛り上げ方…!!指揮者(=作曲者)の要求どおりに歌える合唱団も羨ましい…。ため息とともに、涙が出そうになりました。いいなあぁ。。。2人の学生指揮者が、それぞれ再登場して、今度わたしが歌いたいと思っている「白いうた青いうた」からの1曲と、信長貴富の曲とを、楽しげに演奏しました。合唱がさかんと言われる長野ですが、たしかに大学合唱団のこのレベルの高さは、すばらしい。学県内4カ所に散らばるキャンパスの学生があつまっての練習は、きっと苦労も多いことでしょう。歌への情熱が、困難を越えて気持ちを一つにしているんだろうなーと思いました。…というわけで、音楽に染まった1日でした。父も、今日は夕方から第九の本番だったはずです。昨晩電話で、がんばってね…と励ましましたが、冷戦の続く指揮者と、本番もきっと火花を散らしつつ^^;「歓喜の歌」を奏でたことでしょう。なんだか矛盾するようですけど、間に音楽があるからこそ、人間性の違いや考えの違いを乗り越えて、一つになれるのかな…とも思います。おじゃるちゃんも、第九本番だったわね。おつかれさまでした!
2007.12.02
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おかげさまで寝坊もせず、5:30という暗いうちに起きだして、娘のお弁当と朝食準備。すでにもう新聞が届いていました…。新聞配達人さん、尊敬!出かける直前に二女を起こして、いろいろ申し送りを。「絶対もう一回寝ちゃだめよ!」と念を押して、予定どおりに家を出ました。今日の本番は10時から。9時には会場入りですが、何しろ県の南の端っこまで移動でしたから、高速利用で2時間半きっちりかかりました。その移動の時間は、大切な「打ち合わせ」や「計画発表」の場みたいになっています。お互いにアイデアや方向性を出し合ったり、確認しあったり。最近A嬢のモチベーションがものすごく高まっているのは、この秋出演が続いて、この「車内ミーティング」がみっちりできるからだわ、きっと。「あのさ、これって3秒で思いついたことだから、いっぱい突っ込んでもらっていいんだけど…」と今日もいくつも彼女のアイデアが出てきました。私は運転しながらなので、うんうんと聞きながら、結構手応えを感じておりました^^ よぉし。いろいろ面白くなりそうだわぁ。さて、今日は保育園から小学生までの子どもたちと親が対象。1時間の中に、子どもたちのハンドベル演奏や絵話し、保育園児の歌などもあって、盛りだくさんでした。ただ聞くだけではなく、自分たちも演じる側として参加することで、いっそう聞く姿勢も出来ていた子どもたちでした。すごーい元気な男の子たちが、一角から元気な声を飛ばしてくれます。パネルシアターでも手遊びでも、A嬢のいうセリフひとつひとつに反応して、正反対の事を言ったり、まるで漫才の突っ込みみたい\(^o^)/さすがにA嬢は経験豊富ですから、台本をうまく膨らませて、当意即妙に盛り上げていました。会場のみんなで歌った「Believe」は感動ものでしたよ。丸刈りわんぱく坊主たちも、ちょっとお澄まし小学生高学年女子たちも、みんな声を限りに歌ってくれました。後ろで聞いていた大人たちも、ちょっとじぃんとしたようでした。いい会になりました。感謝です。いかにも「感激屋さん」という風の肝っ玉母さんが、終わるなり舞台に駆け寄って、A嬢に思いを伝えてくれていました。そして、「ちょっと待ってて…」とばかりに姿を消したと思ったら、みかんにキウイに柿、エプロンのポケットやスーパーバッグにどっさりもってきて、持たせてくれたのです。きゃー。すご~い。ありがとうございました!A嬢とわたしは、お互い学んで来たことも経験も、できることも全然違います。でもお互いに、自分に無い物を補い合う、ギブ&テイクの関係がとてもうまくいっているのだね…と帰りに話し合いました。どちらかが与えるだけでも、受けるだけでも、関係は長続きしなかったでしょう。私自身がずっと学んできたクラシックのきっちりした世界とは全く違う音楽世界ではありますが、これはこれで、とても庶民的ですっと誰の心にも入ってくる歌の世界。「わたしにはとてもできない!!」とお互いに尊敬したり呆れたりしながら、きっとこれからも関係は続いていくのでしょう。さて、帰宅してほけーっとしていた夕方のこと。ドアチャイムが鳴って、出てみました。そしたら、数年前から具合が悪いと伺っていた近所のおばあちゃんが立っていて、「トイレを貸して欲しい」というのです。この寒空に、杖をついて、どうしたことでしょう!?とにかくやっとの思いで上がっていただいて、トイレは使っていただくことができました。が、少々間に合わなかったようです。「迎えにくるはずの息子を、我が家の前で待っていたけれどなかなか来ない…そのうちに、トイレが…」とおっしゃいました。脳梗塞を患われたこと、息子の迎えを外で待たねばならないことなど、とっても理路整然と話されるのですが、なぜうちの前で?という説明となると、さっぱり要領を得ません。おかしいなあ。絶対おかしい。せめて玄関でお待ちくださいと、よくよく引き止めました。だって、外はかなりの寒さなのに、おばあちゃん、厚手ではあるもののどうみてもパジャマ姿でコートもなし。風邪を引けば、きっと命に関わるでしょう。わたしも何度か外へ出てみましたが、息子さんやお連れ合いらしき人の姿は一向に見えません。おばあちゃんをなんとか引き止めつつ、お宅に電話したら、お連れ合いが、すぐ迎えにこられました。「遠くには行けないと思っていたのに、まあどうしてここまで歩いてきたのか!?」と驚いて、「よく電話番号がわかりましたね!?」と聞かれました。「息子さんの名前を伺って、電話帳で調べました」と言ったら、納得しておられました。県内で多分一番多い「姓」の方なので、名前がわからなければ多分お手上げでした。おばあちゃん、電話番号は言えなかったけれど、さすがに息子の名前は覚えておられて、よかったよかった。お二人で手をつないで歩いて行かれる後ろ姿を見送りながら、いろいろ考えさせられたできごとでした。。。。
2007.12.01
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