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目が覚めたら夫はもう出かけた後でした。普段は8時過ぎないと起きてこないのに。曰く「早起きは体に悪い」。それが、自分が遊ぶときだけは、こんなに早起き!まったく呆れます。さらに会社はまたもや3連休。。。いいのかぁ~?さて、今日はふた月に一度の幼稚園お誕生日にコーラスが歌のプレゼントをする日。先日コーラスまつりで歌った「信じる」を発表するので、いつもは来ないメンバーに「この日だけは」とお願いして出て来てもらいました。はるか昔に子どもが卒園した母メンバーは、「だれのおばあちゃん?なんて言われるから、もう誕生会はやなの…」と普段は出てこないのです。「信じる」のほかには、クリスマスを待ち望む「アドベント」の季節にふさわしいこども讃美歌をいくつか歌いました。子どもたちも一緒に歌ってくれて…。ああ、やっぱり子どもの声はいいですね^^お昼は、友人たちとランチの約束があったので、自転車ででかけました。一人は娘が小学校時代からのお友達で、もう一人はなんと初めて知り合ったのはアメリカだったという、不思議なご縁の方。みんな「友達の友達はみんな友達…」みたいなつながりです。わたしはわりと、自分から企画して「集まりましょう、ご飯食べましょう」と誘う方ではないのですが、こうして誘っていただくときは、なるべく出かけます。今日は、最近オープンしたという小さなお店。ほうれん草とベーコンのパスタのランチでした。みんなでうっかりしてたら、デザート&飲み物付きにするのを忘れていて、時間が無くなってしまいました。なんだかそれが妙に心残りで、帰り道のおいしいケーキ屋さんで買い物して帰っちゃった^^大好きなモンブランと二女には彼女の大好きなかぼちゃのシフォンケーキ。夕食後、二女とおいしく食べました☆ あ~至福じゃ~~。さて、夫はJRの大人の休日倶楽部会員限定パス12000円也を使って、函館まででかけたのです。先週も3連休で高知だったでしょ。一週おいてその前は東北だったっけ。そしてそのまた前は静岡県富士市。よくもまあ飽きないもんです。。。。 このままいけば「出たきり老人」になること必至。夕方、会社の事務員さんが、今日夫宛に配達されたクール宅急便を、わざわざ家まで届けてくださいました。妻れみどり、ひじょーーーに恐縮したのは、言うまでもございません…-_-;明日はわたしも6:20にローソン集合です。ふぇ~い。起きれるかな!?^^;
2007.11.30
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音楽系ニュース3点。(日経オンラインを読んで)●作曲家の三沢郷さんが79歳で亡くなったそうです。「デビルマン」「サインはV」「アテンションプリーズ」「エースをねらえ!」などなど、わたしたち世代には懐かしい作品ばかり作られた方。晩年、アメリカに暮らしていらしたんですね。ご冥福をお祈りします。●例のベーゼンドルファー社は、やはりヤマハが買い取ることになったそうです。ベーゼンドルファーは、スタインウェイやベヒシュタインと並ぶ世界3大ピアノの一つ。通常のピアノは88鍵で、下はラまでですが、それをもっと低いドまで増した97鍵(完全8オクターブ)の「インペリアル」と呼ばれるモデルが有名です。うわー。しかし、どうなるんだろー。今後ヤマハ自身のピアノ技術も変わるのでしょうか!●ブロードウェーのストライキはやっと決着したそうです。11月10日から続いていました。29日から通常の上演にもどるとか。経済的損失は1日200万ドル(日本円で2億2000万円)だったとか。せっかくミュージカルがお目当てではるばる旅行した人たちにはほんとうに気の毒でした。これで、クリスマスシーズンには、ミュージカルがニューヨークに帰ってくるのですね。よかったよかった。さて、わたしは今朝、半ば本気で上京するつもりで支度していました。昨晩ネットを見ていて、鷲沢玲子さん主宰のパッチワーク教室「キルトおぶはーと」の生徒さんによる作品展が開かれているという記事を見つけたからです。今回はキルトフェスタとは違って、講師クラスの出品は無く、もうすこし経験の浅い生徒さんたちの作品展だとか。憧れだけではなく、実際にわたしにもできそう…と思える作品もあるかも…と、思ったのです。5週目でレッスンも休みだし!大好きな鷲沢玲子さんだし!!夫を送り出してから、ものすごい勢いで洗濯を干し、台所を片付け、身支度もして、出かけるばかりになってはいたのですが、やっぱりぎりぎりのところで、やめました。「つもり貯金をしよう」と思ったのです。お金をセーブするのではなく、時間のセーブ。道中の新幹線内で読むつもりだった原稿を、いつもの机でしっかり読んで、作品展を見ているはずの時間には、今やりかけの講習会作品2つを縫おう、と。実物を見る事でインスパイアされることはとても多いし、そういうインプットは大事なことですが、とにかく今のわたしに一番必要なのは「手を動かすこと」なんだと、自分でもよくわかっていますから。とにかく針を持たなくてはね。わたしは、パッチワーク評論家になりたいわけじゃあないんだもの。というわけで、さっそく読んだ原稿の一部は、出版社まで自転車で届けました。そしたら嬉しいニュース。昨日編集長が頭を抱えていた例の新刊本は、印刷所のほうから「刷り直します」と言ってきたそうです。「こりゃ、ねーよなー」と思うような本が、一時でも書店に並ぶ事がなくて、編集長はほんとうにほっとしていました。しかし、やっぱり疑問なのは、出来上がりましたと送ってよこす前に、だれかが「これはおかしい」って気づかなかったのかということ。みなさんのコメントでも、職人気質の無くなった日本を嘆いておられましたね。ほんとに、嘆かわしい…。ところで、せっかくの上京チャンスをあきらめたのには、もうひとつ大きな理由があります。明日も明後日も明々後日も、超お忙しスケジュールなのですわ。。。^^; 自重して、元気にハードスケジュールに臨みます。へへへ。
2007.11.29
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午前中はA嬢との打ち合わせ&練習でした。久々に上演するパネルシアター作品でしたが、二人ともあんなに何度もやったはずの作品なのに、かな~り忘れていてびっくり!?(苦笑)思い出しつつ、ゆっくり練習していきましたが、これまで気になりながら半ば成り行き&惰性で演じていた箇所にも手を入れたり、新たな工夫を加えたりして、かえってグレードアップ!よかったよかった\(^o^)/「いや~。この作品が、今頃になってバージョンアップするとはねぇ!まるで『サポート打ち切りかと思われた古いソフトが、いきなり復活ヴァージョンアップ!って感じ~」と喜び合いました。前回上演からほぼ2年ぶりくらい…?嬉しい復活です。今週土曜日にやる20分ほどの演目。オリジナルの音楽がいくつもついていて、なかなかの大作です。パネルだけでなく小道具も使って、A嬢自身が語るのみならず「演じる」こともやります。ばっちり^^いろいろ盛り上がって気を良くしたA嬢。来年はぜひ新作を!と自らその気持ちになってくれました\(^o^)/これまで周りが何度言ってものらり&くらりだった彼女が、いよいよその気に!!こうなったら、もしかしてトントンと話が進むかも。わお。楽しみだわあ。もひとつついでに、もしかしたらわたしも音楽担当だけじゃなく、演じ手としても参加することになるかも。うふふふ。。。。さてどうなりますか!?さて、午後は編集長との打ち合わせ。二人で時間をかけて作って来た本が、出来上がってきていたのですが、それが、がっかりするような出来で…。印刷所の責任。もう、愕然です。編集長はどよよ~~んと落ち込んでいるし、あらら…(-_-;一昔前までは、職人さん気質(かたぎ)という言葉そのものの、仕事にたいしての誇りや気概を持った「その道のプロ」がどの分野にもいたんだろうけれど、最近はその意識の低下が著しく、こういう「目も当てられないでき」でも平気という体たらくとは。「老兵はもうついていけない。俺は去るしかないよ…」と嘆く編集長です。俺が業界をひっぱるぞ、くらいの気持ちでがんばってください~!新しい原稿もやってきて、わたしもまた「チクチク」から「ヨミヨミ」の日々かも。完全理系で頭痛くなるぞ~と脅されて帰ってきました^^;
2007.11.28
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今日のコーラスでは、今週幼稚園の誕生会で歌うための練習もありましたが、当然のようにコーラスまつりの感想と反省が。その中で、「メンバーが本番当日の舞台上でしか揃わない」ことへの不満が、コンダクターの口からあふれるように出て、止まらなくなりました。あらら…と思ったけれど、いつも出ている人は「同感同感」と思うだろうし、いつもあんまり出ていない人は、この日もあんまりいないし、一部該当するだろう人は、すごーく心苦しそうな顔をしていましたた。この場でいうにはあんまり効果的ではないなぁとわたしは感じたのですが、裏返しには、自分がフルタイムで仕事をもちながらやりくりしている大変さが伝わらず、一部暖簾に腕押し状態となっていることへの不満もあったでしょう。周りの評価も、「こんなに人数がいるんだから、もっと歌えるでしょう?」というものも多くなってきて、その歯痒さも。「まあ、うちはこんなんだから、しょうがない」と笑い飛ばせなくなってきたのですね。来年はコンサートもあるし、ある意味過渡期かもしれません…。て、そう言い続けてもう5年くらい経っているんですがね。長く楽しく続けることだけじゃなく、高みをも目指すには…。難しい命題です。さて、午後は先日のパッチワーク講習会のアフターフォローの会でした。普段は近くで話さなないコーラスの若いお母さんたちもやってきて、ちょっと素顔も見えたりして^^こういう距離感は大事かも、ですね。パッチワークといえば、夜9:30からのNHKおしゃれ工房。とっても好きな蜷川宏子さんが出演で、楽しみに見ました。お連れ合いの幸雄氏や長女の実花さんのインタビューを交えての番組でした。彼女の色彩感覚は、お母様からのDNAだと紹介されていました。「日常の線の中で、非日常の点を作る」お話は、著書でも紹介されていましたが、彼女の作品の中のビビッドな刺し色は、まさに「非日常の点」。目指そうとおもっても、とても無理ですけど、あこがれです。反面、宏子さんの先生である鷲沢玲子さんのやさしい色遣いにもすごくあこがれているのですが!この先、5年後10年後、そしてもしかして20年後くらいを目指して、チクチクのモチベーションを保ち続けるためには、どうしたら…?ってことを考えている今日この頃です。(お友達のプロフェッショナルkeyakichanには「自分で自分の首締めることになるんじゃあぁ…」と言われてますが^^;よぉく考えよう……^^
2007.11.27
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どどど、どうするどうする!?昨晩遅く、夫が高知から帰ってきました。老齢JEEPも無事帰って来て…。いや実は、あまり無事ではなかったらしいのですが…。まあとにかく。夫が帰って来たらしい音は、なんとなく夢心地に聞いてはいましたが、ちゃんと確認したのは朝起きてからでした。玄関に、どっさり「おみやげ」が摘んであったので^^;いくら食べる事が好きでも、ほどがあるでしょーっていうくらいの量と種類です。車での往復ってほんとに怖いわ…-_-;まず目に入ったのは、みかん。普通の温州みかんです。これは、「ぜったい持って帰るだろう」と予測して、週末のお買い物でも手を出さずに我慢していましたから、嬉しいお土産でした。そして、小さなみかんたちと、柿(庭の柿、まだ採ってさえいないというのに…)。キンカン・小みかん_柿さらには…昼間夫から「冷蔵庫に魚の丸干しあるから…。おきうるめっていう魚だって。結構いい値段した」と電話があったのですが。ネット検索したら、メヒカリという別名もあり、わたしにはそちらのほうがなじみがありました。実はつい土曜日も、二女と唐揚げを食べたばかり…。というのも、生協で「高知名物」と銘打って売られていたのに引かれて、注文してあったのでした。そして、これこれ。高知といえば…芋けんぴ。紫芋けんぴもありました。揉んでないままの「番茶」。そしてなぜか、福井名産羽二重餅と、京都名物生八つ橋。はて…??きわめつけは、こちらおいおい。こんな大量のショウガ、どどど、どうせぃっちゅうの1?ご存知高知はショウガの名産地。なんでも、今月中は「新しょうが」として売っていいんですって。「甘酢漬けが食いてぇ」と夫はかる~く言いましたが、1500gものショウガ、大変でした~T_T 甘酢漬け800g分、紅ショウガ300g分、そして砂糖煮を400g作りましたわ…。ふう。さて、なんで羽二重餅となま八つ橋があるのでしょうか。羽二重餅は、渋滞を避けて、最後遠回りでも北陸道を通ったから。そして、生八つ橋は、いつもお世話になってる高知ユースの息子の修学旅行みやげですって^^ な~る。。。!お土産には、ほかにも、菓子パンが3つと、草大福3個もありました。食べ物ばっかのお土産。壮観でした~!
2007.11.26
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いよいよ、母親コーラスまつり本番。あ~。楽しく終わりました。よかったよかった♪昨年の曲は、前奏無しの曲で、ソプラノがとっても心配していたのですが、今日歌った曲は最初にかなり長い前奏がついています。ここでどんな音色でどんなフレージングをするか。それにより、歌のイメージさえ左右されかねません。弱い音から出る曲って、いきなり触るピアノでは、とっても怖いのだけど、案の定、今日最初の左手の音が、鳴らなかった!げげげ。でもそんなことに動じていては音楽は進まないので、「いつも通りいつも通り…」と唱えて弾き進めました。大きなホールならではの響きや照明の輝き。気持ちよかったよね、みんな!この緊張感や達成感がいいのよね♪仲間がいるって、なんて幸せ♪同じときを重ね、音を重ねてきた仲間たちだから、この先もずーっと何年でも歌い続けたいのです。腰が曲がり、手が震えるようになっても…仲間を信じて…ね!?来年10月の15周年コンサートは、このホールで行います。広いなぁ。広すぎるなぁ。でも、会場を一杯につかって、楽しくやりたいなぁ!!さあ。次に向かって、また前進前進\(^o^)/
2007.11.25
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今日はとてもいい天気。寒波が去って、気温も平年並みに戻って、ほんとうによかった。明日も暖かいみたいです!でもなんとなく昨日の続きで薪ストーブをつけました。今日もぬくぬく過ごしたい~と。ところが、どうも部屋が煙たいの。これはおかしいわ~。や~な予感、や~~な予感(-_-;次の薪を投入した途端、予感的中。室内側の煙突のジョイント部分から、煙がもくもくもくもく…。あ~ら~~。これは外で煙突が詰まってるしるし!!実はシーズン初めに、夫に「煙突掃除してくださいね」と頼んでありました。でも「煙が漏れだしてからでいいだろ~」とのんきな返事。夫が夫なら私も私で、「そっかー。まだ大丈夫かもね…」などと根拠のない楽観を抱いてしまったのが過ちでした…^^;ずいぶん昔にも、同じように夫が旅行で留守のとき、これまた同じように室内がわに煙が漏れて、大変な目にあったことを思い出しました。まだ長女が2歳くらいのとき。すごーく悲惨で、滑稽で……、詳しく書くととても長くなりそうなので省きますが、まさに「泣き笑い」状態でした^^;今日は、幸いそこまで悲惨なことにはならず、応急の煙突掃除は済ませました。でもちょっと危険な体勢での作業だったので、二女には「もし落ちたら、あとよろしく…」と断って外に身を乗り出したわけです。考えてみたら明日はコーラスまつり本番。決して「何かあっちゃ」いけない状況でした…^^;無事でよかった!ピアノを練習するとか掃除をするとかご飯を作るとか、そういうあまりにも日常的なことは(特筆すべきメニューなどのときは別として)、あんまり日記には登場しませんが、やっぱりパッチワークはわたしにとって「非日常」なのでしょうかね。進捗状況を記しておきたい気持ちになります。今日は、明日に備えて自重しましたが、花びらも半分以上付きました\(^o^)/ちょっと糸の選択を誤った箇所や、カーブが気に入らない箇所など、やり直したりもしました。まだまだへたくそですなぁ。でもときどき「を!うまいかも~」と感じる瞬間もあるのです。少し休むとまた元に戻っちゃうのは、まだまだ針を持ったトータルの時間が足りないのでしょうね。ところでアップリケで重要な「左手親指の爪」をしばらく切らずにいましたら、相当に伸びてしまいました。ゆっくりな曲を弾くには、親指の爪はほかの指とちがってあんまり影響はないのですが、それでも、この数日は「あんまりかも…^^;」と思える長さになってました。ずーっと昔の日記にも書いた記憶がありますが、実技テストなどの前の「爪を切るタイミング」には、クラスメートもなんだか「ジンクス」みたいな「願掛け」みたいなことをしていました。その日の朝切る人。前日に必ず切る人。わたしは「前日派」です。明日の本番、うまく行きますように1自分一人の本番じゃないのが、プレッシャーでもあり、喜びでもあり。半年間歌い続けてきたすてきな曲のためにも、がんばらなくちゃ。
2007.11.24
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午前中は家のことを済ませたり、二女のヴァイオリン弦をネットで注文したり…。二女は、朝から先輩が来て、しばらく一緒に勉強してから、登校しました。今日は、学校の先生が、学校のお御堂で「結婚式」を挙げられたのです!!二女と先輩は、聖歌隊(?)のお手伝いでした。うふふふ。わたしは、お昼からはずーーーーーっとアップリケしました。夕食のしたくもほとんど二女に任せたので、ほんとに、12時過ぎからついさっきまで、やってましたよぉ。丸々半日…じゃん!さすがに疲れた…。目はしょぼしょぼ。肩はコリコリ。途中、しばしばTVを付けてました。いくつか、「男たちの熱い闘い!」な番組が。一つは、13:05からの「熱血オヤジバトル」。平均年齢40歳以上のオヤジバンドであること、というのが出場の条件。全国のブロックをテープ審査で勝ち抜いた8組のオヤジたちが、福岡で熱く燃えていました\(^o^)/ロックンロールあり、ブルースあり、フォークあり、そしてブルーグラスもあり。。。オヤジパワー、炸裂。インパクト・テクニック・オヤジ度の3つの観点での評価でしたが、わたしにはどれも甲乙付けがたく、すべてのバンドで楽しめました。知り合いも、オヤジバンドやってます。それぞれに仕事が忙しくなりながら、音楽だけは手放さずに、ときどき集まってジャンジャカやってましたが、最近リーダーが最近ちょっと元気がなくてみんなで心配しています。この番組、メンバーのみんな見てたかな…。もひとつの番組は、ラグビーの早慶戦。なんと、40-0で早稲田が勝ちました!ラグビーは、ルールが難しくてとても複雑なスポーツだという感じですが、わたしにとっての魅力は、でかくてごつい男たちが、ぶつかりあい、倒し合い、そして走る走る走る走る…。ボールは、自分より後ろにしか投げられない…というのも、おもしろいなぁと思います。一度生で試合を見てみたいなぁ~。男子バレーは残念な結果でした。そして大相撲。今日は今場所初の満員御礼だったそうです。あと2日。優勝は果たして…。みんな頑張ってるのですものね。応援しなくっちゃ。
2007.11.23
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しばらく前から、日記テーマを、過去に1度でも使ったものまでさかのぼって使えるようになりましたね。これまで、最新5件しか使えず、不便でした。ずいぶん昔に自分で設定したものの、すぐ消えてしまったテーマまで復活(?)していて、びっくり…。あんた今までどこに居たの~?って感じ^^;寒い1日でしたが、市街地は心配した雪もまったく積もりませんでした。でも、朝起きたら何と床暖房がエラーで止まっており、ドッキリのスタートだったのです。夫に循環水を足してもらってすぐ復帰(ああ、よかった)。ほとんど終日家に籠っておりました。じっと家にいると、すこし積極的に温まりたいもの。やっぱり薪ストーブ併用でぬくぬくしたくなります^^大好きな薪ストーブですが、難点はいくつかあって…・薪の調達の苦労・すぐ温まらない・煙い・燃え盛ってるときには外出できないなどなど…。薪の用意にも2段階あります。家の裏に夏のうちに積み上げて、よく乾かしておきます。1冬分ですから、なかなか手間ひまがかかるのですよ。感謝です。実際に使うとき、部屋に運ぶのはわたしの仕事になってます。寒風吹きすさぶ中、外に出るのも勇気がいります…(~_~;でも、二女がそばにいれば必ず「取ってこようか?」と言ってくれるのです。彼女も、薪の暖かさが大好きなのですよね~。この日も夕食後、背中をストーブに向けて床に座り込み、テスト勉強に精をだしていました。わたしはせっせとアップリケ、チクチク…。居眠りしそうな暖かさじゃ~^^;さて、義兄に借りた韓ドラのDVDが長い事そのままになっていて、そろそろ返さねば…と、ふと午前中セットしたのです。字幕ものなので、じーっと見ていなくては話がさっぱりわからなくなります。ほんとはアップリケを進めたいんだよなーと思いながら、2話で2時間分(DVD1枚)を見ました。コメディタッチの恋愛もので、展開も早いし登場人物もいろいろいて、先の展開は予想できません。15話まである…ということは、15時間分!げげ~。そういう時間があるなら、今のわたしは針を持ちたい気分。…って、同じ理由で、夏からずーっと借りっ放しだったんですけどね…。このまま返そうかな…。せっかくだから最終回だけ見ちゃう?(意味な~~い!)
2007.11.22
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夫が週末娘のところへ車の交換に行く事になっています。今娘が乗っているご高齢JEEPの車検が近いので引き取って、代わりヴィッツを置いてきます。娘に「何か持って来てほしいものある?」とメールしたら、「冬物。どばーっと」タンスを探してみたけれど、あんまり残って無いのよね。。。昨冬二女とお揃いで買ったフェイクファーのコートはみつかったけれど「さすがにコートはいらないなぁ」って。こっちではもう二女はしばらく前から着てますけどね。台所用品なども欲しいというので、IY堂にでかけることにしました。娘の住まいのすぐ前にはホームセンターがあり、500mで大きなイオンもあるんだけれど。夫も「自分ではなかなか買えないんだろー。買ってもらうのが嬉しいのさ~」というので。衣類なんかも見てみたけれど、こういうものは自分の好みで選んだほうがいいでしょーと思うばかり。ブーツも欲しいと言ってはいたけれど、年末に会ったとき、買ってやればいいかと。「一緒に買い物」ってのも、母娘の大きな楽しみの一つですもんね^^年末は、家族恒例の四国旅行で娘と合流する予定です。地下食料品売り場では、またハーゲンダッツに目が行きまして。「期間限定」と銘打って、カスタードプディング味のマルチパックが売られているではありませんか!組み合わせはリッチミルクとショコラクラシック。まぁ~、なんて魅力的!コーラスの夜練があったので夕食は遅かったのですが、その後家族3人で食べました^^ 二女は予想どおりカスタードプディングを手に取りましたが、意外なことに、夫が「リッチミルク」を選びました。えー。ぜったいショコラクラシックだと予想していたのに。二女と夫は、ひとさじずつ交換しています。二女とわたしも交換しました。あら~ほんとにカスタードプディングの味~~。ところどころにカラメルソースが散っていて、芸が細かい^^ ショコラもなかなか濃厚で大人の味です。夫に、「食べてみる?」って聞いたら「いらない。まだ1個残ってるだろ」って。えー。あなた、明日の晩から留守でしょ~。残ってるわけないじゃない~!ふっふっふ。高知で夫は、いつもお世話になっている静岡県富士市のお師匠の初高知旅行と合流するそうですし、娘は娘で軽音のライブだそう…。というわけで、お互いほとんど別行動だとか。どっちもどっちな親子です。。。
2007.11.21
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いよいよ今度の日曜日に迫った母親コーラスまつり。今年も、単独の団体としては、わたしたちが県下で一番人数が多いのです。でも、数が多ければうまいとか音量が豊かだとは言えないのが、難しいところ。ひとつに纏めるのは、かえって人数が多い方が難しいと思います。少しでも乱れがでれば、響きは消されてしまいますから。(音って、波なの~~>物理)さらに、結局ことしも、「当日本番の舞台上」でしか、全員揃った演奏はできないという現実!これはほんとうに怖いことです。こういう状態をよしとしてここまできましたけれど、現実問題として、やっぱり辛いな~と思います。やっぱり音楽って、常に「みんなで」意志統一しながら作り上げていくべきものでしょうから…。「本番さえよければいい」というものではないしね。。。来年15周年コンサートに向けての課題でもあります。コーラスの後、パッチワークの集まりでした。先日のスモッキング講習の続き。やっぱり続けてやっていれば、手も目も慣れるし、コツもわかって針目も揃います。うまくなったころに仕上がり…ってことになるのですよね^^;アップリケも、夕食後続きをやりました。葉っぱの一枚、茎の一本。縫うたびに、今回はうまくいったわ、うふふふ。とか、今一歩よね、むむむむ。とか、反省しつつ進めています。音楽は、録音などしない限り、結果がすべてで経過は消えていくところが、いいところでもあり悪いところでもあり。逆に手芸は、経過がすべて「記録」され、ずーっと残ることが、いいところでもあり悪いところでもあり。双方、そういう正反対なところ、そして、どちらも「努力は報われる。それは結果に現れる」というところが、わたしが惹かれてやまない点なのだと思います。明日からは、いよいよ花びらに入れそうです。うー。がんばれ!さて、今日は天気もよく、移動は自転車でした。帰り道、やはり自転車で前を走るおじさんが、〈すごいがに股〉で漕いでるの。いやー、ほんとにそれは見事な!わたしも思わずマネしたくなりました。一応前後に人がいないことを確かめてから、おそるおそる…。いやー、ちょっと難しかったですよ。力のいれどころが違う、って感じ^^; やっぱり「普通」に濃いだほうが早かった…わね。ふふふ。長野は、明日からまた寒いそうです。この数字、何だと思います?2-65-16上は、明日の長野の最低気温と最高気温予想。下は、娘の暮らす高知の。日本は、広いわね!
2007.11.20
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今日は宵恵比寿。夫と二女は、お友達と誘い合わせて、近くの恵比寿さんに行きました。かわいい熊手も求めてきましたよ。これで夫は「仕事とお金」二女は「部員」をかき集めるそうです~♪うまくいきますように!(笑)今朝起きたら、窓の外では雪が舞っていました。ひえー。寒い!ぶるぶる。二女の仲良しには、山の方(?)に住んでいる子が数人。「朝起きたら、窓の外は、吹雪で何も見えなかった~」ひ。。ほんとかね?今朝は、家の前の道を雪かきして、登校してきたそうです。。。我が家は町なかなのでそんな激しいことにはなりませんでしたが、確かにほんとに寒い一日でした。玄関の外には落ち葉がいっぱい。掃こうとしても、風で舞い上がって集めるのが苦労でした。二女は「12月になるまではコートは着ない」と宣言してたのですが、わたしが「せっかく高いお金を出して買ったコートなのに、数えるほどしか着てくれないんじゃもったいない…T_T」と言ったらあっさり「じゃあ、今日から着ていくわ…」と。主義主張を振りかざさない人生って、ほんとラクチンね~♪今朝の新聞では、世界3大ピアノといわれるベーゼンドルファー社が、売りに出されることになったというニュースが。小さな記事ながら、さすがにわたしは目を引かれました。ベーゼンドルファー社はオーストリアのメーカーです。一時期国外に経営が移ったことはあったものの、2002年からはふたたび国内の銀行が経営権を保有していました。長野のいくつかのホールにもベーゼンドルファー社のピアノが入っています。あの豊かな響きはほんとうに独特で、触ったとたんに指先からとろけるような気がします…♪でも、その気になりすぎてはしゃいで弾くと、高音と低音のバランスをうまくとれず、ただやかましいだけの演奏になってしまうのです。今回の買い取り先は、数日中にも決まるそうですが、その候補社には日本のYAMAHAも含まれているとか。わぉ!なりゆきに注目…ですね。もうひとつ、ニュースから。レストランを星の数で格付けしているミシュランの東京版が、初めて出たそうです。今日午後3時に、三ツ星の店が発表されました。フランスの10店についで多い、8つの店に三ツ星がついたとか。でも、覆面調査員が定期的に来店し、評価は毎年見直されるそうですね。厳しいわ。一つ☆レストランでいいから、一度食べに行きたい~♪。
2007.11.19
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最近、行方不明のものがいくつか…。「無くなった物の名前を紙に書いて、壁に貼っておくといいのよ」と聞いた事がありますけど。ここしばらく、家の鍵が行方不明。。。なので、わたしはおでかけもできず…。あはは、うそうそ。裏口から出入りしていました。そのうちどこかから出てくるだろーと軽く考えていましたが、いっこうに見つかる気配がなく。無くなってすぐ、スペアを作ろうと近所のIY堂に出かけましたが、なんと、鍵屋さんはクリーニング店になっていました~T_T そのまま時期を逸して数週間。。。マスターキーを持ってる夫に複製を頼んでおいたのですが、やっと今日作ってきてくれました~!これで堂々と、表口から出入りできます^^;鍵問題が解決した途端、次の行方不明者が。「型紙」であります!今作っているアップリケの「花」と「葉っぱ」の型紙が、見つからない!チャック付きの袋にまとめて入れてあったのに、いったいどこへ行ったのでしょう…。わたしの「やる気」に水を差すできごと(-_-; むむむむ。今日は美容院に。冬は首を覆ったり襟付きの服が多くなるので、長さをちょっとすっきりさせました。風が強くて、帰り道には街路樹の落ち葉が舞い上がり駆け回り…、ダンスなんてもんじゃなく、運動会してました。そろそろ雪マークの天気予報も出始めました。冬本番ですかねぇ。。。鍵はできたけれど、引きこもって冬眠したい気分です。夜は、すき焼き。義姉宅から「トック」(韓国餅)をもらったので、最後に入れたら、おいしかった~!
2007.11.18
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地元の新聞社で市民講座を聞いて来ました。「地方から世界を見るーチェルノブイリ原発事故報道」と題しての講演。昨年、事故から20年目が経ちました。世間的にはすっかり遠いできごとのような気がするかもしれませんが、20年経っても現地の放射能汚染は消えず、当初子どもに多発した白血病が、最近は40代の大人に多く発症しているそうです…。あの事故のとき、わたしと夫はゴールデンウィークの海外旅行にでかけようと、某空港にいました。そのラウンジのTVで事故のニュースをきいたことを覚えています。これから世界はどうなるのか、自分たちが「文明」と呼んでいるものは、どこへ向かおうとしているのか、それはもしかして暴走を始めているのではないか…、そんな不安が頭をよぎったことを思い出します。長野には地道に医療支援・医療協力を行っているNPOがあります。現地に足しげく通い、信州大学医学部の協力で医療協力を行い、累計10億円以上にのぼる医薬品や機材なども支援し続けて来たそうです。このNPO日本チェルノブイリ連帯基金」「は、理事長が鎌田實先生。今日は事務局長の神谷さだ子さんの講演でした。ほかにも受賞した記事の貴社チームの話もありましたが、こちらは「しゃべる」ほうはいかにも専門外。対して、神谷さんはおだやかながらよどみない語り口で、その内容にはとてもパワーを感じました。先々月セミパラチンスクに、先月はチェルノブイリに、そして明日からはマレーシアに飛ぶそうです。現地で測るガイガーカウンターで、いかに放射能のレベルが高くてもあまり怖さは感じないけれど、何万人と人が居たはずの街が、強制避難によりゴーストタウンとなっているのを見たときの方が、怖さを感じた…と言うはなしには、とても実感がこもっていました。先日の「六ヶ所村ラプソディー」や「水になった村」の時も感じましたが、いわゆる「現代文明」の恩恵にあずかってのうのうとした暮らしを営むことの向こう側を、もうすこし考えなくてはいけません。自分にできることは何だろう…?考えているばかりでちっとも進めませんが。夜は、NHKのスペシャルドラマ「海峡」第一回を見ました。韓国で事業をし、戦後引き揚げですべてを失った…、そんな主人公の伯父の姿が、わたしの祖父と重なりました。わたしの母も韓国で生まれ育ち、小学5年生で引き揚げてきました。この4月に親族と韓国旅行をし、ゆかりの地をたずねてきたばかりですから、ドラマは一層身近に感じました。国の事情に振り舞わされる人々…という点では、ある意味みな共通かも…と思いました。わたしたちはどう「地に足をつけて」生きていけばいいのか。次の世代に何をどう伝えたらいいのか。うーむ。やっぱり難しい問題です。二女は、お友達の「ライブ」を見に隣町まででかけました。お花をあげたいと言うので、ブーケを頼みにお花屋さんへ。お店の水槽にザリガニが飼われていましたよ。夏の終わりに市内の川で獲って来たそうです~。へぇ。まだいるんだぁ…!ブーケができる間、ひとしきりお店のお兄さんのうんちく話を聞きました。おもしろかった^^
2007.11.17
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2日連続、高速をびゅーんと飛ばして、M市へ。今日の会場は、就園前の親子以外に、お隣の保育園からもたくさん小さなお客さんが来てくれて、にぎやかでした。昨日同様「うたのえほん」は好評で、みんな食い入るように絵を眺め、大きな声で歌ってくれました♪まだ、言葉も何もわからないような、やっと一人歩きできるくらいの小さな子が、前の方に出て来てわたしのキーボードの横に立って一人歌に合わせてからだを揺すっています。かわいい~~。かと思うとお母さんの元に帰って膝にすっぽりはまって歌っていたり…。こういう小さな頃、おかあさんに歌を歌ってもらった記憶というのは、きっとずーーっとどこに残るんだと思います。それは、具体的な記憶としてではなく、「あたたかさ」だったり「なつかしさ」だったり、「ほんわかした気分」のようなものとして。お母さんが子どもの目を覗き込みながら、歌ったり絵本を読んだりするということが、子どもの成長にとっていかに大切なことかという話を、以前おじゃました保育園の園長がされていましたっけ。「声」のもつ、不思議な力ですかね。育っていく「栄養」にもなるような気がします。今日、出してくださったお弁当が、また美味しくて~。ご近所の料理屋さんが作られたものだそうですが。きちんと手をかけ心を配って作られたことがわかります。顔の見える関係って、大事だなあと思いました(こういうところだと、賞味期限改ざんや材料の偽りなんて、起こり得ません、多分)。それにしても、やはり人の前に立つのは、ほんとに疲れます。朝早いことももちろんだし、高速を運転するってものあるだろうけれど、やはり一番は、テンションを上げた反動、みたいなものかな。家に帰りついてから、どっと疲れがでるのですよ~。若さは吸い取ってきたけれど、やっぱり元気は吸い取られたか~!特に二日続きだったしね。夕方の生徒のレッスンではまたがんばって気持ちを立て直しましたけれど、夕食後からまた一段と眠さが倍増してきました~。今日も、早寝しよう~っと。
2007.11.16
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朝の7時に近所のコンビニで待ち合わせて、出演のためにでかけました。高速を飛ばしてびゅーん。二女のお弁当作りや朝食のしたくなど、本番で着る予定のブラウスまで朝アイロンがけしたりして、ま~忙しい出発でした^^;(そーゆーことは前日に!?……だって昨日の夜もコーラスから帰ったら9:30。それから夕食だったんですもの~)今日のお客さまは、就園前の母子です。まだ日本語もよく通じない(?)小さな子どもが相手ですから、歌だけでは印象が弱いよね…と、絵本風に歌のイメージ画を大きく大きく描いた「本」を用意して行きました。A嬢の力作です。曲順だけは打ち合わせてあったけれど、間に挟む言葉や全体の流れは、まったくぶっつけ本番なのはいつもの通り。でもわたしも楽しんで、しゃべりのバックにも即興で音楽をつけたりします。イメージとしては、「テレビ体操のピアノ伴奏」風^^「うたの絵本」はなかなか好評でした。みんな一生懸命絵を見ながら、うたってくれていました。ふわ~んとあたりをさまよいつつ踊ってる子や、お母さんの膝で一緒に歌っている子、おばあちゃんと来ている子もいました。うちの娘たちも、こんなふうだったのになぁ…と、思わず目を細めてしまいます^^2歳くらい、ちょうどこのくらいの時から、二女も出演に連れてあるいていたのですよ。出演先の子どもたちに混じって、最前列で歌っていたものでした。ネタバレもしてくれちゃったりしてね。このところ、おじいちゃんおばあちゃんへの「うたごえ出前」が多かったのですが、この「うたの絵本」を持っての子どもたちへの出演が、今後増えるかも…。「そうだ、ちっちゃい子や若いおかあさんから、若さを吸い取ろう~!」と、A嬢と笑いました。おかあさんたちも、楽しそうに歌っていてくれたのが印象的でした。わたしの子どもの頃、娘たちが幼い頃と、歌は基本的にかわりません。「ぞうさん」「チューリップ」「どんぐりころころ」…。そうやって母から子へ、同じ歌が歌いつがれていくんだわと思うと、感慨深いものです。みなさんの思い出の童謡はなんでしょう?さあ、明日も同じように親子向け出演です。早起き、がんばるぞ~ぉ☆
2007.11.15
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キルトウィングの作品展。やはりどうしてももう一度ゆっくり見に行っておかなければと、午後時間を作ってでかけてきました。会場に入るなり、大地がふわっと揺れたような…。え?めまい…!?今日はちゃんとお昼も食べたはずなんだけど…。やっぱり疲れているのかしら…^^;でも、せかっくきたのだから、ちゃんと見て帰らなくちゃ…と、足を踏みしめて気合いを入れ直しました。どの作品もすばらしく、先生が先日おっしゃったように、丁寧に作られています。それはもうほんとうに見事なまでに。。。みなさん、ご自身の好みで作られているはずなのに、どの作品もみな、品の良い色合いで、うまくまとまっています。デザインにも色にも、相当時間をかけて、悩み&練り上げたことが伝わる作品ばかりでした。すごいな~☆会場を何周かしてしまいました。一人なので、その点気楽に心行くまでじっくりゆっくり眺めることができました。せっかく心が満たされた思いだったので、お腹も満たされて帰ろう…と、めずらしく一人でお店に入りました。桜井甘精堂栗の木テラスこちらのモンブランがどーしても食べたくなって。新栗のシーズンに1度は食べたいわよね…。大好きなセイロンウバがおすすめだったので、合わせて頼みました。実はわたし、モンブランて大好きなの…^^ネットではこんな商品なら買えますヨ。〈桜井甘精堂 栗の木テラス〉マロンフィナンシェ・マロンパイ詰合せこちらの商品はフィナンシェとパイですが、桜井甘精堂のお菓子はどれも信用がおけます。本物です。満たされて、また自転車を漕いで帰りました。あ~。本物を見て、本物を味わって、幸せ。夕食準備を早めにすませ、レッスンのあと、すぐ夜のコーラス。夕食は帰宅後でした。明日は朝7時集合で松本まで運転だし、しっかり寝なくては!まだな~んとなくふわふわしてるのよね~。早寝します。(ってもう夜中を回ってる~!)
2007.11.14
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今日はお友達のkeyakichanが講習会の講師となって、スモッキングの袋を教えてくれました。いつものお友達のほかにもコーラスの若いお母さんたち、そして一般の方もいらして、盛況でした(keyakchanの日記はこちらスモッキング刺繍は昔から一度やってみたいと思っていたのです。なんとなくレトロな雰囲気も^^後ろを通って行く年配のおばさまがたの声も「あら、スモッキング…わたしも昔ブラウスにやったわ…」など、聞こえてきます。いつもの仲間は先日一足お先に刺し方を習ってあったので、わたしもすぐ始めることができました(昨晩、ちょっと復習してみましたし!)。2時間の講習内で片面だけでも仕上げてしまおう!と「小さな目標設定」&「達成」しました。こういう手仕事は、慣れてリズムに乗ってしまえば針目も揃うし、気分も快調。ですから同じ調子で一気にできるところまで…と思うわけです。でも、keyakichanには「そうやって根をつめるから、肩が凝るのよ~」と言われてしまいました。その通りかも…^^;でもこれがワタシの性格だもんね~♪残りの面と仕立ては、家にて。。。先日の宮内先生講習のアップリケ作品もまだ途中だし、どっちを先に仕上げるか…思案中です。この日は、コーラス前に義母を送る予定が入り(ありがたいことに、帰りは一人でバスに乗って帰れるというくらいに回復しました!)、コーラスの後は、この講習会。終了後は展示もゆっくりみないまま家に飛んで帰りレッスン…というスケジュール。明日の水曜日、どこかのタイミングでもういちどちゃんと展示を見たいんだけど…。あっというまに作品展の最終日です。自分では欲張っているつもりはないのに、なんでこう毎日ばたばた忙しいのでしょうね!?
2007.11.13
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月曜日の日記。朝から、いつもの出版社へ伝票入力のお手伝いに。手伝うようになってかなり驚いたのが、出版業界のお金の動きです。考えてみれば、そうですよね。経費をかけて作った本が書店に並ぶわけです。が、それが売れなければお金にはならないのは当然。本屋には委託の形で並んでいるわけで、ということは、雑誌のようにサイクルが短いものは別として、1冊の本が「売り上げ」られるまでには、もしかすると長い期間がかかる…ということになります。なんと気の長い商売でしょう…^^;な~んて唸っていてもしょうがないですから、教えられたことを、確実にこなすべく、パソコンに向かいます…。むむむ。半月前に教えてもらったことは、もう脳みそからかなり抜けてるわ~^^;前任者がマニュアルを作っていってくれてあるのですが、それもパソコンの中にあり、「どこにあったっけ~?」と探すところからの仕事でしたから、予定したよりずいぶん時間を食いました。おかげでお昼は食いっぱぐれました。(-_-;一段落して、編集長&社長といろいろ話していたら、あっというまに小一時間が過ぎていました。おもしろそうなこと、楽しそうなこと、やってみたいこと…もりだくさんです。「もーからねーなー」と言いながら、ちっとも暗くないのは、本が好きならばこその想いと、このお二人ならではの人柄のゆえでしょう。社長がむいてくれたリンゴがおいしかった~!元気が欲しいとき、こころがほっこりしたいとき、人生っていいなっておもいたいとき…読んでもらえる本を作っていきたいなと思います。がんばろ~♪レッスンに来た大人の方。以前はビデオマニア。今はDVD。守備範囲は、オペラと映画と旅行もの。先日迷った末、高い33枚組のDVDを買われました。い~くらだ!?モーツァルト22 DVDボックス〈初回生産限定・33枚組〉なんと定価150000円。ひえ~~。好き…って、こういう事でもある…のでしょうか^^;参りました!対照的に、夫が「里芋」を段ボールで買ってきました。どひゃ。「一箱500円だったから」って。これは、好きというより「旬」なのね…^^
2007.11.12
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日曜日の日記このところ、夜遅くまでごそごそいろいろあるので、日記がどうしても翌日になってしまって…。でも、毎日埋めることが小さな目標!家族それぞれに忙しく…。夫は土曜日始発新幹線で東北温泉へ行っており、今日も留守。夫には、持病があって、ときどき湯治にいかねば癒えないらしいのです。かわいそうに…。病名は「温泉行きたい病」(そのままじゃん!?)同病相哀れむ…といった人々ばかりで集まってのオフ会だったようです。ははは。さて、わたしは、午前中はヴァイオリン演奏録音の伴奏。ソリストの「1年間の成果入魂の演奏」に傷が残ってはいけないので、録音のときはやはりそれなりに緊張します。今日の曲は、早いのとゆっくりなのと2曲。ソリストは、小学生だけど、相当な腕前です。実は昨晩、ついつい遅くまでアップリケに熱中してしまい、睡眠がいまいち不十分。弾きながら、集中力の浅さに自分で気づいてしまい、「えー、最後までこの調子で弾ききれるかなぁ~~(-_-; と心のうちを雑念が飛び交っていました。反省。一瞬も気が抜けないはずなのに、雑念が入る余地があるとは!テンポの速い曲ですから、この状態は怖い怖い。でも、破綻なく、大過なく弾ききりました。よかった…。もう何度もいろんな子の伴奏をしてきた曲ですから、それなりに「押さえどころ」が体得できていたようです。ゆっくりな曲もそれなりに…。こちらは、きかせどころでソリストが、若干音程に不満が残り、もう一度録ってみることになりました。でも、こういう場合(特に子どもの場合)、圧倒的に1回目の演奏のほうがトータルのできがいいのです。大事なのはやはり「集中力」。ある程度の緊張感がないと、いい演奏にはなりません。その典型でしょう。何にせよ、お役目果たせてほっとしました。午後は、市民合唱団の演奏会へ。昨日義姉にチケットをいただいたのです。実は二女もチケットを持っていたのですが、わたしとは別足で会場に向かっていました。なかなか意欲的なプログラムでした。中でも第4ステージの「A Little Jazz Mass」が気に入りました。イギリスのキングス・シンガーズで活躍したBob Chilcottの作曲で、ピアノとドラムの伴奏がついています。メンバーのみなさんは、きっとリズムもハーモニーも、苦労されたとおもいます。合唱としての基礎力があるから、歌えるんだなぁと思いました。男声も女声も、よく訓練されていて、心地よい合唱団でした。演奏以外では、両脇に座っていた「左おばさま2人連れ」「右母娘二人連れ」の会話をサンドイッチで聞くのが、また楽しかったりして…^^; ふふふ。見ず知らずの人たちでしたが…、よもやこんなところで書かれるかもしれないとは、夢にも思ってないでしょうね~~。帰宅してからはずーっとアップリケ!きっと、後で肩にくるぞ~~っと思いながら、やめられないとまらない。家族がいなければ、浸食忘れてやっちゃいそ~。危ない危ない…^^;ところで、二女ですが、午前は同級生と、「仮面ライダー電王」のショーへ。クラスメートが大ファンだそうで、おつきあい…と言っていましたが、ほんとのとこはどうなんでしょ^^;わたしも高校時代は、アニメにはまってましたし、長女も高校時代はアニメのコスプレでイベントに行ったりしてましたからね。みんな同じような道をたどっているのかもしれません…。二女は、市民合唱団の演奏会の後は、そのまま大ホールで劇団四季による「エビータ」鑑賞。朝10時に家を出て、帰宅は夜10時でした。行動はバラバラだけど、なんとな~く似た者家族、のような気もします…^^;
2007.11.11
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キルトウィングの作品展に行きました。おともだちのkeyakichanが所属しています。今日は、主宰される宮内恵子先生の講習会を受講しました。日本を代表するキルト作家で、花のアップリケの第一人者。その先生の手元を直接見られる機会はそうそうないわよ…とkeyakichanに言われて、思い切って参加しました。すっごくよかった!(ここにわたしも密かに写ってます…^^;)先生の、ため息がでるような見事な技の数々。そしてどんな質問にも瞬時に答えてくださいます。感動したの語録がいくつもありました。ひとつひとつが、キルトに対してだけではなく、どんなことにも…、ひいては人生に関しても当てはまるような含蓄ある言葉でした。中でも、最後におっしゃった、「最初はゆっくりでいいから、絶対丁寧にやってください。いい加減な仕事で済ませていると、10年やってもうまくなりません。丁寧にやりながら経験を積んでスピードアップしていけばいいのです」という言葉です。先生の作品も生徒さんの作品にも、その哲学が生きているのは一目瞭然。何百何千というパーツを縫い合わせて1枚の作品にしても、どれもゆがみもなく手を抜いていないことが一目でわかります。keyakichanの作品も、製図の段階からずーっと過程を見て来ているので、会場に飾られた姿を見ると、まるで彼女の子どもにさえ見えて感慨ひとしお…(しつけも手伝ったりしたしね~)。講習会の作品はその場で仕上がるようなものではないので、あとは家での作業。ついつい夢中になって最優先にしそうになる…^^;わたしも、大好きですから~~♪それに「短期の目標」が目の前にぶらさがると、一目散にという気にもなり…^^宮内先生のことばのひとつひとつをおもいだしながら、何より丁寧に完成させてみようとおもいます。…でもあのものすごいスピードの手元を見てしまった後では、そっちもまねたい~。
2007.11.10
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金曜日の日記を今ごろ…^^;なんだかいろいろと、平凡ながら楽しい一日でありました。今、幸いいろんな方面の方と関わっているので、おかげでいろんな人と話す機会があり、それが一番楽しいことかもしれません。わたし、基本的に人の話を聞く事が好きみたいです。それは、「ただ聞く」んじゃなく、わたしの興味のあることを、という意味で、「聞き出す」に近いかもしれません。自分の知らない世界のことを目を輝かせて人が語るのを聞いていると、こっちまで幸せな気持ちになります。もちろんお悩みを聞く事もあるわけですが、それはそれで、なんとか気分上昇のきっかけが見つからないものかと、一緒に探してあげたい気持ちで聞いています。まだもっとうんと若い頃、いのちのでんわの受け手募集を知って、申し込もうかな…と夫に話したら、即座に止められました。「君はきっと、人の悩みに引きずられてしまう。まだ早い」と言われたのです。そうかも…と思って、そのときは素直にやめました。最近は傾聴ボランティアという言葉も聞きますが、ただはなしを聞いてもらうだけで、人は心が軽くなるものなのだろうと思います。聞く側は、ついそれを深刻に受け止めてしまって、文字通り引きずられてしまいそうになりますが、わたしは最近、多分、聞き手が話を聞き流していても、相手にとっては「ただ聞いてもらうだけで」救いなんだろうと思えるようになりました。相手の悩みや心の痛みを同じように感じることは、所詮無理です。そうしなければと思って聞いていれば、一緒に落ち込んで行ってしまうかもしれません。でも、寄り添って、添え木の様な存在でいることはできるのですよね。うちの家族は、みんなすごーく分かり易い人たちばかりで、普段はものすごくべらべらよくしゃべる。それが、お悩みがあると、すこーしおとなしくなります。それをいち早くキャッチして、根掘り葉掘りでなく、さりげな~く話の糸端をみつけてやると、するする言葉が出始めるのですが。だから、夫が話し始めたら、「頼むから校正してるときに話しかけないで!」なんて言わないで、聞いてあげてます。二女にも「そんなくだらないことでいちいち悩むな!」なんて切って捨てるようなことは言わないように、「ふんふんそれで」と相づちをうってあげます。わたしって偉いな~^^;家族が明るいと、わたしも楽だしな~。でもいのちのでんわは、まだちょっと無理かなあ。。。もうすこし「自分」が強くあらねば。
2007.11.09
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高校生のS君がレッスンにやってきました。先週は体調を崩してお休みしたので、2週間ぶりに顔をみたのです。彼が休むことはめったいにないことなので、心配していたのですが、いつもと変わらない雰囲気だったので、ちょっとほっとしました。来るなり、例によってしゃべりはじめます。最初は彼が今読んでいる本のことでした。時事問題を扱った本だとか。ところが、出版が今から13年前という本なので、「ネタがみんな古いんだよね」。当たり前です^^;13年前…。自分は何をしていたでしょう?みなさんは、何をしてらっしゃいました?まだ、阪神大震災は起きていない。まだ、インターネットも普及していない。まだ、娘は幼稚園生。そして、わたしは、まだ30代前半!わお。ちょうどパソコン通信を始めて少し経った時期…ですかね…。文字を通じて、知らない人とつながる楽しさ!共通の話題「園芸」について、本を読むのとは違う、会話するのとも違う、不思議な世界で知識を広げ、友を作りました。あのころはまだ、「園芸」自体、ブームの前で、世の中的にはマイナーな趣味だったのです…^^;13年前というのは、ブームのはじまりの時期。ちょうどハンギングバスケットなどが広まり始めた頃でした。「最初は、300bpsなんて通信速度で、画面に表示される文字を目で追えたくらいの速度だったんだよ」というと、S君は、とても想像できないという顔で「じゃあ、画像なんて表示させるのは、すごい時間かかったんだねえ…」ですって。画像……無理無理!^^; 文字だけよ~。彼には想像の外…だったみたい。世の中には、大学間を結ぶインターネットというものがあり、それぞれのパソコンから発信される情報が瞬時にやりとりされていて、そろそろ一般に広まっていくだろう…ということを、友達に聞き「へ~!」と思ったのもこの頃。彼はニュージーランドからうちの近くの大学に研究者として来ていましたが、かなり破天荒な人で、週末にはギター片手にバスキング(要するにストリートミュージシャン)の真似事をしてお小遣い稼ぎをしてました。…今はそっちが本業になってるらしいけど…????インターネットが爆発的に広まるのは1995年のwindows95が出てからですから、ちょうど「前夜」の頃ですね。10年前というのと13年前というのでは、また一段と「昔」度が違うもんだなあと思いました。コーラスも始まったばかり。A嬢との活動もその頃からだったんだわ…。ふふふ。S君自身だって、まだ幼稚園生だったんだぁ~!(彼が習いに来始めたのは、小学生になってからですけどね…)今、楽譜にかじりつきながらも、ドビュッシーなんぞをさらっている彼をみながら、ちょっとだけ感慨に浸ったのでした。
2007.11.08
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行ってきました、レディスディ。観てきました、ヘアスプレー。おもしろかった~♪冒頭から、街も車も何もかもが「ミュージカル~~♪」。サーキュラースカート、サドルシューズ、そしてあの、ヘアスプレーで固めた見事な髪!アメリカの一番良かった時代…といわれる60年代のボルチモアを舞台に、夢見る少女トレーシーが底抜けに明るく歌って踊るお話。背景には、公民権運動やマイノリティーの差別の問題なんかがあるのだけれど、そうかぁ、アメリカでもたった40年前には黒人と白人の差別が(TV番組まで!)あんなにあったんだ…と、驚きました。キング牧師の有名な「私には夢がある I have a dream.」ではじまる演説のあったワシントン大行進も、ちょうどこの時代だものね…。話題のニッキー・ブロンスキ、かわいい!もっと話題のジョン・トラボルタ、すごい!この「母子」は強烈です\(^o^)/ そして、「シカゴ」でも印象的だったクイーン・ラティファは、こちらヘアスプレーでも圧倒的な存在感で、あの歌声、表情、どれをとってもすばらしいのひとことでした。先に触れたマイノリティーの問題は映画の中でもちらちらと登場します。肌の色による差別だけではなくて、体型、鼻の形、髪の色、老い……。わたし自身、映画を見ていても、ちょっと太めな主人公が夢見るシーンで、笑いつつも「それは無理じゃない~?」なんてちらっと思っていたりします。「今は60年代なのよ。昔とは違うの…」と、引きこもっている母親を外へ連れ出す主人公ですが、現実には、世紀が変わった今でも、さまざまな差別は消えていないのですよ、わたしはそれを知っているわけだしね。先日、NHKの番組で、世界のすぐれた教育番組を表彰する「日本賞」選考の模様を特集した番組を見ました。グランプリは、「差別」を扱った衝撃的なカナダ製作の番組だったのです。でも!この映画の主人公トレーシーは、その底抜けな天真爛漫さで、世間的な差別なんて、それが何?と、実に明るく乗り越えてしまうのです。わたし、完全に「参りました!」そうだ。天真爛漫に生きていきましょう!全編、にぎやかな音楽とリズム、明るい色づかいで、元気をもらいました!ちょうどこの映画の時代に、わたしは生まれて育ったのね~。日本で、ですけど…。その、日本の「あの時代」の「続」の物語は、この日は観られなかったので、また来週のお楽しみ。家に帰って、1個だけのハーゲンダッツ黒糖黒蜜味、食べちゃいました!うまっ!
2007.11.07
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このごろ気になるもの。。。・甘いもの生協のカタログをみながら、ついよだれが…。いえいえ、注文は一回に1点くらいだけにしておきます。。今週はねぇ、ハーゲンダッツの新作アイスが届きました。黒糖黒蜜味…1個。家族にはナイショ^^;普段はそんなことはしませんよ~。でも、たまにね^^;甘いもの食べたくなるって、やっぱり体が求めているのでしょうね。。。・ピンクピンクの洋服。今日レッスンに来たSちゃんも、ピンク・ピンク・ピンクでした!でも、Sちゃんのはパステルピンク。でも、わたしが最近気になるのは濃いピンクなのですよ。体のうちがわから、「元気!」や「やる気」が湧いてくる気がするのです。ピンクにもいろいろありますけれど、なるべく自分の肌の色がきれいに見える色を選ぼうと思います^^ほほほ。パステルピンクは、Sちゃんに譲りましょ~。・油性ボールペン校正・編集で赤入れするときに使ってます。棚の中にしまってあったものを出してきたら、これが具合がよくて。タプリ油性ボールペン。替芯式ですが、もとから「たっぷり」インクが入っているので、まだ芯を変えてはいません。インク漏れも無く、なめらかな書き味が嬉しいのです。ボディを見たら「○○回 国際植生学会議・国際シンポジウム」と書かれています。多分、オープニングのセレモニーか何かで、ピアノを弾きにいったときにもらって来た記念品だと思います。。。歌かヴァイオリンの伴奏でしょう…。校正するときは、赤ペンとシャープペン、そしてラインマーカー何色かを使います。でも一番使い心地が大事なのは、赤ペン。細く、はっきり、しっかり、見やすく書けなくちゃいけないのでね。字は決してうまいほうではなく、考えを思いついたことが消えないうちに書かねば!と思うと、ついつい乱れた字になって、あとで??ってことも…^^; そういう時のために、修正ペンも必需品。・腰まわし運動コーラスのメンバーの「友達」って人が、これでずいぶん痩せたんですって!うおぅ。下半身デブなわたし。気になります。ヒンディースクワットと共に、やってみようかしら。何か特別な方法があるのかしら。ただ回せばいいのかしら。気になる…。どなたかご存知なら、かる~く教えてくださいまし^^(本も出てるみたいですがね…)・一番、気になること二女が、帰宅するなりお悩みモード。例によって、部活問題(-_-;「今の状況を乗り越えられれば、自分も成長できると思う…」と本人自ら言っています。人の上に立つ、自分の思いと周りの思いを両方大事にする…。とても難しい。わたしからのアドヴァイスは、「やりたくないのに、「自分がいなくては!」って想いだけからなら頑張りすぎなくていいと思う。学校の中にはあなたの代わりはいっぱいいるよ。でも自分がやりたいなら、がんばりなさい」悩んで大きくなりなさい~♪
2007.11.06
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月曜日の日記やっと生活が落ち着いた気がします…。やっぱり本番が続くと、それはつまり拘束時間があって家にいない時間が長くなるってことで、普段日中きままに過ごしているわたしには暮らしのペースが作りにくくなります。いろんなところにしわよせがきてしまって気持ちが疲れてしまうのですわ。ホームステイのNちゃんはいるものの、今日からは普段にもどりつつあります。義母の薬の処方箋をいただきに大病院へ。代理の私が薬だけお願いに行くので、「30秒診察」で済みます。たったこれだけのことでも「ちゃんと医師と会って」じゃないと処方箋が出ないのですよ。「いかがですか」「おかげさまで、最近一人でバスにのって出かけられるくらいに元気になりました」「それはよかったですねぇ」「はい。ありがとうございます」「では、いつものお薬出しておきますね」「お願いします」以上。読み返してみたら、やっぱり30秒ですね。^^そう。義母は最近、バスに乗ってお友達とのランチに出かけることができたのです!すご~い\(^o^)/ここまで回復できたとは、驚きです。「一人で診察にも行けるかしら…」と眼科の定期検診にはバスでいくつもりにしているようです。いやぁ、おかあさん、わたしの役目を取っておいてくださいね~。その後、編集長と打ち合わせ。最近遭遇したトラブルの話になりました。詳しくは触れられませんが、ある講演会の内容を書き起こし記事にして某機関誌に載せたところ、なんと、講演者の許可が取れていなかったことがあとでわかり…、というもの。よくある話…。でも、ぜったいに犯してはいけない過ち…。真っ先に確認すべき事項でしょう。ところが、「そんなこと当然」との思い込みから、話が進んでしまったのでした。。。よくある話。講演者はカンカン。どんなに謝っても、許してくれず。。。編集長はいいます。「俺に言ってくれればなぁ」謝り方があるって話です。どんなカンカンに怒っていても、最後には「がんばってください」とまで言わせてしまう術を、お持ちなんだとか。すばらし~\(^o^)/その口上を聞いてみたいものです。「活字の力」を思います。ペンは剣より強し。しゃべり言葉と書き言葉の違いとでもいいましょうか。文字になったとたん、それはいわば一人歩きを始めるのです。口調もニュアンスも、背景からも切り離されて。言葉に敏感であればあるほど、いや逆に、活字のもつ力を知れば知るほど、敏感にならざるを得ないでしょう。だからこそ、内容云々より、まず「手順」がなかったことに怒られた、のだろうと理解しています。それが、「こういうニュアンスでこういうことを言われた。わたしはこう受け取めた」という書き方なら、それは「個人的体験」ですから、内容が間違っていない限り書く事は自由でしょう。ブログについても、みなさんそれなりに(著作権等)配慮されていると思います。紙の媒体になるとまたそれ以上かも。わたしも、さらにこうして仕事ととして活字を扱うことになって、ますます敏感にならねば…と思ったできごとでした。夜。Nちゃんも学校が楽しかったようです!夫「昨日はウェルカムパーティで、今日はさよならパーティーかぁ!」にぎやかにおしゃべりして、すごしました。明日はもうお別れ。あっという間の2泊3日です。また気軽に遊びにおいでね~~。
2007.11.05
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我が家にやってきたお嬢さん。14歳のNちゃん。日本の中の外国、東京にあるインターナショナルスクールから2泊3日のホームステイプログラムで、我が家にやってきました。日本の学年でいえば中学3年かな。でも、インターナショナルスクール的には9年生はハイスクールの1年だとか。6・3・3制とはシステムが違って、6・2・4年制なようです。幸いなことに、Nちゃんとの会話には、苦労はありません^^。3歳から2年前までは海外生活というものの、日本で生まれ、両親とも日本人というお嬢さんです。お父さんお母さんは京都の方だそうです。彼女自身、日本語の理解はできるし、しゃべることもできます。ただ、思考は英語の方が楽な様子で、あんまり早い話にはついてこれないみたいでした。……いや、うちの会話が早すぎる??(笑)とても素直で愛らしく、「娘ってこうだよな~」という雰囲気の子。よーするに、我が家の娘たちとは、ちょっとばかし違います(爆)。食べ物の好き嫌いもなく、食事の用意をする身としては、とっても気が楽です!よかった~。ちなみに、今日は豚シャブをしました。みんなでいっぱい食べました~♪二女と同じ部屋で、長女の使っていたベッドと机で過ごしてもらう予定です。娘2人だわ、嬉しいな~。ところで、今回の受け入れ学生のリストのうち、二女のクラスメート宅へ来るある学生の名前がどうしても読めませんでした。国名も???それを彼女に尋ねたら「ああ~。これはレソトというアフリカの国」ということでした。わたしは、国の名前くらいは聞いた事があるかな…程度。二女や夫は、聞いた事さえないといいます。調べてみました。レソト王国は、南アフリカに180度囲まれた国。平地は一切なく、全土が標高1400mを越しているそうです。びっくり。でも気候には恵まれていて、イタリア北部に似ているとか。繊維産業が盛んなんだそうです。ほお。。。勉強になりました。明日はその子も、二女のクラスに来るのよね。うふふ。わたしも会ってみたい^^ 学校のHPを見たら、全学では60カ国もの国からきた学生がいるそうです。英語が苦手なわたしには、日本の中にそういう場所があるのねと想像しただけで、なんだか目が回りそうです@o@
2007.11.04
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文化の日。このあたりの週末がいつも大学祭だったっけと思い出しました。昼間は、ぺったんぺったん搗きたてお餅がおいしい店。できたての食器(?)が楽しい店(これは陶芸コースの人の作品…^^;)、忘れちゃいけない「手作りのオペラ上演」もあり、文化の秋にふさわしい、思い出いっぱいの大学祭でした。ちょうどこの週末をはさむ時期はぐっと寒さが増してくるころなのです。昼はともかく夜になると、温かなものを出す模擬店が賑わったものでした。。。「大刻屋」や「まがさく」は居酒屋さん(何科の学生でしょう。わかりますよね?)。ほかにもチャイを出す店などが賑わっていました。わたしの所属していたスキー部は、ロシア料理の店を出してましたね。手作りのピロシキやボルシチ。先輩のお宅で一生懸命作ったことを思い出します。うふふ。現実に返って。今日は、障害者の共同作業所のお祭りに行ってきました。中学の体育館を借りて、毎年この時期に開かれるこの「祭り」には、純粋にボランティアとしてA嬢ともう何年も出ています。体育館の壁に沿って並ぶのは、たくさんの模擬店や展示。ステージでは地域のいろんな団体が賑やかにパフォーマンスを繰り広げます。中学生ボランティアの姿もあちこちで見られ、さわやかな気持ちになります。わたしたちの「オンステージ」が終わって、外に出たら、作業所の人たちが丹精した花がたくさん売られていました。例年苗を選ぶのですが、今年はこの忙しさ。出来上がった寄せ植えを買おうと、売り場担当の法被姿のお兄さんに声をかけました。そしたら、少し向こうで「花、いかがですか~ぁ!花買ってください~!」と行く人に声を張り上げていた女の子が、いきなりわたしのところに飛びついてきて、「ありがとう~!やっぱりあなた、いい人ね~!!」ってわたしに抱きついてくれたのです。頬寄せて\(^o^)/きゃー。びっくりしたけど、嬉しかったぁ!そばかすいっぱいの、元気な笑顔でした。きっとずーっとこれまで、お陽様の下で彼女が一生懸命育てた花だったのでしょう。大事に育てるからね。ありがとう。感謝です。さて。明日は朝からヴァイオリンの伴奏の仕事。午後からは、ホームステイの女の子を迎えます。どんな子かなぁ~^^
2007.11.03
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編集長と話しにでかけたら、内藤いづみ先生からの絵はがきが届いていました。イギリスのとある田舎街の絵はがき。ジンジャークッキーの生まれ故郷の地から、ですって…。ジンジャークッキーってのは、こんな「男の子の形」のクッキー。(これはボタンですけど)ジンジャークッキーボタンセット思い返せば、内藤先生のかかれた本が、わたしとこの出版社を結びつけてくれたのです。それはあした野原に出てみようという、小さな冊子です。内藤先生は、山梨県で在宅ホスピスを中心とした内科クリニックを開業しておられます。その頃、わたしは友人たちと、在宅ホスピスに関する勉強会をもっていて、この本との出会いによって、まさに目の前が開けるような思いがしたものでした。ところが。これが、なんとも誤字脱字の多い本で、無類の本好き仲間のOさんがわたしに、「ぜひ校正して次回の刷から直して出してもらおうよ。せっかくのいい本なのに、あまりにもったいない!」と言ったのでした。この出版社が、うちからほんとに目と鼻の先だったってのも、運命でしょうか…。もともと、学生時代から赤鉛筆片手に同人誌などを読んでいたわたしです。知人の印刷会社で校正のバイトをしたこともあります。でもまさか、今のように本格的に、編集にまでかかわることになるとは、このとき夢にも思っていませんでした。内藤先生は、わたしより少し年上です。講演会にも数度伺いました。小柄な体のどこにこんなにパワーが秘められているのかというほど精力的に活動されています。日本の終末期医療を憂い、終末期の患者のQOLを高めるために、呼ばれればどこへでも行ってお話しされています。実はうちの長女も、ブラックジャックに憧れて^^;小学生の頃から「外科医になりたい」と言ってはいたのですが、中学以降、内藤先生のこの本はじめ一連の著書を読んで、その思いが現実のものとして高まったんだ…と、実際に医学部への進学が決まってからわたしにそっと語りました。内藤先生の著書は、ほかにも大手出版社など含めていろいろ出されていますが、先生ご自身「『あした野原に…』がわたしの原点だから」とおっしゃり、再版を続けています。(第2版以降はちゃんと「校正済み」になってますぅ~♪今は5刷です)1冊の本が、人をつなぎ、人を動かすんだなあ…と思います。そのお手伝いができるって、幸せです。…でも、あのときは「本の間違いがあったからこの出会いがあった…!?」わけで、それはまたちょっと複雑な想いではありますがね…^^;(オフィスエム(わたしが手伝っている出版社)の本は、楽天ブックスにもありますが、わたしのページのトップにあるブックマークからも、直接飛ぶことができますし、そちらには内藤先生の素顔写真やほかの本の案内も載ってます^^)
2007.11.02
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今日も出演。またまた。もう11月だねぇなんていいながら、秋の山道を車で進みます。先導してくれるのは社教のKさんの車。こんな山奥に人が住んでるのか、といぶかるくらい、どんどんどんどん上って行きます。あとで聞いたら、途中の道では、「セミクジラ」の貴重な化石が発掘されていて、史跡になっているそうです。それが、なんと今年になって、「世界最古400万年前」のものだと解明されたって話には、ぶっとびました。400万年前には、この山奥の地は「海」だったのねぇ…。ものすごい紅葉です。車にはまるで雪のごとくに黄色い葉っぱが降り注ぎます。道が埋まるくらい。で、断崖絶壁のような道のあちこちに「熊出没注意」の看板が。ひぃー。山のてっぺんにある公民館は、もとは山の分校だったそうです。晴れていればアルプスも見えるとか…。ちょっと雲がかかっていて残念でした。でも、その雄大さはよくわかります。おばあちゃんの中に、一人だけおじいちゃんが。みんなから持ち上げられて、まんざらでもなさそうで、それどころか会の途中でも、ちょっとした拍子にひょうきんな振る舞いをして、A嬢も会場も大爆笑。たぶんこのおじいちゃんは、80年前もこういう性格で、山の分校の時代からおちゃめな小学生だったんだろうなぁと思いました。帰りは雨になりました。11月に入れば、一雨ごとに寒さが増します。半月もすれば雪の頼りも聞かれる頃でしょうか。来年早春この街の中心で開かれる「春を待つコンサート」にお招きを受けています。山のおじいちゃんおばあちゃんとも、元気でまた会えますように!実は、フルートのMちゃんも、このあたりの山で10年近く暮らしました。都会育ちの彼女がよくこんな山奥で子育てしたよね…とA嬢とあらためて感心しました。来春、コンサートにあわせて、久しぶりに遊びにこないかなぁ~。ラブコールしてみようかしらん…なんて思ってます。
2007.11.01
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