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昨日は墓参りをした。それぞれの都合により、参加者は次女と、婆様と、私の三人。双方の墓に行く。と言うと大移動のようだが、どちらも家から30分以内。そこでちょっとエキサイティングな事があった。駐車場に車を停め、我が家の墓までスロープを歩く。炎天下にうんざりしながら。日陰を選ぼうと、私が植え込みに近寄った時、軽い甲虫が優雅に舞い上がるのが見えた。ん・・?不安定に重そうなカナブンではない。カミキリにしては、長い触角も見えず。大きく螺旋を描く飛び方は、あまり見かけない動線。ふと気になって目で追う。・・・羽が虹色だ!おおおっなんと、メスのタマムシだ~「見て見て見て見て!!メスのタマムシだよ!ほら滅多に見られないんだから!!」大人になってからこれに遭遇できたのは、これが2度目。写真を撮りたくて、植え込みに誘導する。素晴らしく虹色しかしこいつはなかなか素早かった。携帯カメラの中心に姿を捉らえきれない間に、軽いフットワークであっという間にまた羽を広げ、くるりくるりと大きく輪を描きながら、林の奥へ行ってしまった。う~~~~む、残念。。。。虫などどうでもいい義母は呆れ顔。次女はタマムシの光り輝く色彩の美しさに驚いていたが、それよりもっと、私のバカはしゃいだ姿に驚いたらしい。。。お盆の虫には仏様が乗っかってるって言います。どんな高貴なお方がこのくるくるロデオに乗っていたのだろう。
2011年08月14日

去年もそういえば、こんな暑い日だった。びよんせの赤い垢が涙跡の様にごわごわこびりつき、まつげにも和田アキ子のマスカラの様にびっしりと。なんとか徒歩で病院まで歩いて行き、問題ないか垢を検査してもらって。その図体で2階の診察室なんて行けるはずもなく、犬の数頭いる待合室を避けて、エアコンの届かない狭いエントランスで診察。私はベンチに座ってびよんせのえら辺りを膝の間に挟み込み、体の小さい若い女の先生は汗だくになりながら、垢の取り方のコツを教えてくれながら、丁寧に殆ど掻き落とし、ぬぐっては軟膏を塗ってくれた。あの日も暑かったなあ。。。今年もまたマスカラ増量。夏になると、この赤い垢は多くなる様だ。毎日毎日積もり、3日放置するとコテコテ。でも今年は加減がわかる。りぼん。パパさんに教わった裏技で、ペーパータオルをお湯でぬらして毎日ぬぐう。擦らず安全、汚れ落ちもぐ~。でも最近気付いた、鼻筋のかさぶた。どっかに引っ掛けたのかな?と思ったけど。いつまでも取れないので、ノミ取りクシでこそげ落とす。かさぶたではなく、皮膚の角質っぽい色。取れた後は、ちょっと赤い。数日後、またかさぶた状に丸く復活する。今日は念のため、剥がしたかさぶたを持って病院で診て貰おう。せっかくなのに、本人は行けない。あそこまで歩けないやね~写真をプリントして診て貰おう。大した事ではないんだけど、たまに存在をアピールしておいた方が良いかと考える。万が一の時には、きっと往診をお願いする事になるだろうから。。いやしかし暑~~~い!!本人の左側の鼻筋。かさぶた剥がした後。お見苦しい写真ですね・・・(^^;
2011年08月13日
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