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暮れも押し迫り、いつの間にかあと3日。あれもこれも、やらなくっちゃばかりで進まずです。今年の後半はすっかり更新の間隔が開いてしまい。それでも載せると見に来て下さった方々。いつもありがとうございました。だってこの寒さで、びよんせは毛布に潜ってばっかり。シャッターチャンスなんて全然ありませんし。。。またおもろー写真が撮れたら、更新したいです。実はここを始めたきっかけであった古い友人が、この夏心臓発作であっけなく急逝しました。一番見て欲しかった存在が消え、ぽっかり穴が空いてしまって。なかなか更新する気力がなくなっていました。でもこれも私の飼育人生と同じで、途中で投げ出したりはしたくありません。また良い写真が撮れたら、唐突に更新しようと思ってます。で!残った今年中にやらなければいけない事!1、マル男のシャンプー&カット2、びよんせの小屋を大掃除3、びよんせのハーネス作り4、めだか&どじょう(野田)の鉢の掃除。・・・あれれ?全部飼育関係ばっかりじゃん。。。さあ!来年はたくさんの良い事が皆様にありますように!良いお正月を迎えましょう。
2011年12月28日
ぽちたまという番組はTV東京だから、知らない方も多いのでしょうか?メインわんこのだいすけくんが今日、急逝したそうです。先代のまさおくんの時も大変悲しかったですが、番組出演は世代交代した後でした。今回は、まだ番組の中で日本中を旅している最中。旅先の宿で朝方、胃捻転に襲われたとか。・・・まだ6歳。パートナーの松本君。二度目の相棒を亡くし、お察しします。人よりずっと短命な動物。わかっているけど、悲しいですなあ。。。
2011年11月30日
前回の更新が11月5日。随分開いてしまいましたが。前回、コギがマルに噛み付いた事を書きました。ところが、またやりました。。。家族の夕飯も終わろうかと言う頃、居間で通りすがりに唐突に。またも耳にガブリと食いつき、やや前回よりも出血。4キロVS13キロ。前触れなく突然ガガ==ッ!とかじられるのだから、抵抗も出来ずにきゃいんきゃいん・・喋れないけど、何か理由はあるのだろうね~どうしても、小さいマルは家族と同じ目線の椅子の上。大きいコギは床から大きな目で見上げる位置。語りかけられる量も、食事時間はマルが圧倒的に多い。愛情豊かで人が大好きなコギは、やきもち焼き。そして食いしん坊。マルだけ何か食べてるんじゃないかと勘違いしてるのかも。何かあるんだろうな。多分。ちょっと目の離せない、中年の二人。でもお兄ちゃんを噛んではいけないよ。
2011年11月30日

夜は少し寒い。相変わらず意味をなさない毛布。巣作りの時、びりびりに破いてしまうので、全身を覆う事ができない。もっと寒くなったら、替えてやらねば。相変わらずの激しい巣作り。前は3週間数えてきっかり!見事に21日だった。でも最近ちょっと狂いが生じてきた。夏休みはその計算で出掛け損ねた。貴重な休みに、静かなびよんせを見守る羽目に。その後の2回とも、カレンダーの予測マークがハズレた。ことごとく遅れるのだ。もしや。思い立ち、数えてみた。やはり。きっかり25日になっていた。先月、10月で満4歳。そろそろ更年期・・?そう思って見守ると、巣作りも激しいのは数時間程度。以前よりとても納まりが早い。3日後の赤ちんデーも、鳴き声が前よりは困らないような。あ。そういえば、婆ちゃんや夫を恋しがるそぶりもなくなった。少しづつではあるが、沈静化しているようだ。そうか~。この調子で早くおとなしくなって欲しいな~。・・な反面、まだ4歳ごときで年齢的な変化を感じるのも、随分寂しい気もしている。。。。*********こちらはまだまだ元気なコギ。先日マルに激怒。・・というか、何か勘違いしたらしく、突然振り向きざまにマルの耳をがっつり噛んだ。どうせなにか食べ物からみの思い込みから、逆鱗に触れてしまったらしい。こいつがコントロール不能になるのは、食べ物しかない。きゃいんきゃい~んと私の肩に駆け上がったマル。耳の傷はたいした事はないが、出血。しばらく震えて降りなかったが、10分もすると普段どおり。また二人は普通にすれちがい、譲り合い、何事もなかったようにお互いを嗅ぎ合う。人間ではこうはいかない。
2011年11月05日

朝、5時前に起床犬とびよんせのご飯に始まり、次々時間差で起きてくる皆さんに、お弁当と朝ごはんを延々作り続ける。一日30品目を心がけると、栄養が偏らないと言われる。そんなには無理だけど、毎食違った栄養を口に出来るように、なるべく沢山の食材をちまちま投入している。各自の嗜好・今日のスケジュール・体調や食欲を加味して、メニューも調理法も皆ばらばらだ。最後に夫が出勤すれば、私の朝ごはん。皆に作りながら、自分のために少量づつ残しといたりする。後で楽して食べられるようにさあ、今日も全員送り出して11時。やっと私も朝ごはん。納豆に味噌汁、残しておいたおかずを・・あれれ気付いたら、今日の私のおかず全部卵3種あるのに1品目とはショック~
2011年10月14日
夫と長女の休みが珍しく合ったので、二人は釣りへ。次女はテスト前、私はびよんせの赤チン警戒で留守番。「大漁だ~!」・・・って帰ってきた。スーパーで売ってるので言えば、『刺身用あじ 1尾150円』サイズ2匹と、手のひらサイズが1匹+3匹(平たいタイプ)。釣りは楽しい。ふぐでもいいのだ。糸を投げ、待った結果、ぶるぶると伝わる振動は、何と出会えるのかわくわくする。それは知ってる。大漁だ~!の気持ちになる。しかし、それが食べられるのかどうかが問題なのだ。これまで見てきたのはまずハコフグ。べら。さば。あじ。こち。ぼら。きす。おお。2文字ばっかり。船で釣ってきたのがカワハギ。ウマヅラ。ソウダガツオ。さて。今回はどれでもなく。ネットで調べた。相応のサイトがなく、困難を極めたが判明した。手のひらサイズ3匹は、コバンアジの稚魚。ゼイゴもうろこもないぬらりとしたスタイルなので、最初はアジの仲間を調べていなかった。成魚より模様も色もはっきりしないので、難しかった。1匹はイトヨリ。大槻ケンヂのメイクの様な模様で、これはすぐわかった。残る「大物」??2匹。 しっかり塩焼きにできるサイズで期待大。これは「ニベ」だとわかった。釣れる各地で、若干の模様や形に違いがあるものだ。どうやら近い画像がみつかったので、決定。いずれもいい感じに食べられるらしい!よかった。ぬるぬるぬるぬるぬるした皆さんと、格闘した。小さなやつら4匹は、プチ煮魚だ。ぬるぬるした魚なので煮込んだ感にならず、見栄えはいまいち。でも身離れも良く、美味しかったニベは臭みがありそうなので、バター焼きにした。ローズマリーも少々散らした。ホクホクした白身のような、太刀魚のような感じで美味しかった。少し水っぽい感じの身だ。魚が水っぽいって変な話だけど。しかし。。こんだけ私が苦労したのに、釣った本人達は「自分で釣ると、なんか食べたくないよね・・・苦笑」一口ずつ箸をつけて味見。後は蕎麦を食べた。食べたくない人は釣ってはいけない、と思う
2011年10月10日

台風が直撃して庭に四方に張り巡らしていたすだれが古かったためかなりやられた。もう秋だし、外すのに良い頃合いだろうと、全て撤去した。夏の間、びよんせを日差しから守ってくれた安い安いすだれ達。強風に吹かれて半分に折れたのや、糸がほつれて伸びたりスカスカなのばかり5枚ほど。丸めても、簡単に半分の長さに折れる。先日ごみの袋に詰めて、全て処分を終えた。しかし・・・びよんせのひなたぼっこはこれからが本番だった。秋の日差しを気持ちよさそうに浴びて、腿のあたりが毎日真っ赤に日焼け火傷。あああ。またすだれを張り巡らさないとだめか・・ホームセンター数店を回ったが、在庫はどこもゼロ。仕方ないので、ほかの窓で目隠しに使ってたすだれを、長さも様々だけど集めて日除けを設置した。でもすだれってなんとなく雰囲気がある。明るく殺風景な庭が、また風流なすだれで覆われた。作業が終わると、恐々様子を見ていたびよんせが出てくる。さあ、存分に薄日で昼寝してね!しかし・・・太陽は、東から西へ移動する。余程大きく覆わない限り、どこかしら直射が当たるものだ。そんな隙間をしっかり探して、今日もごろりんと日向ぼっこするびよんせだった。
2011年10月09日

用事があって庭に出た。ふと見ると、びよんせがじ・・・・・・・・・と佇んでいる。いつもは私が出ると、ぶいぶい言って寄ってくるのに、全然動かず、うなだれている。「な~にやってんの ひなたぼっこ」あ・・・・マットが落ちちゃって悩んでたのね・・・・・
2011年09月27日

これ、毎年口にするんですけど。こないだも台風きたけど、後また夏が戻った。でも今回のすごい台風は、過ぎたらすっかり秋。お彼岸ってやっぱり区切りなんだなあ。不思議なくらい、彼岸過ぎたら季節が入れ替わるのだ。日の当たる窓際の小屋でごろりんとするびよんせ。日差しもジリジリから段々やわらかくなってきたけど、同時に部屋の奥へ奥へ、斜めに差し込む様に。日中はやはり暑い。びよんせの日焼けやけども心配なので、日よけを下ろし、雨戸を半分閉めて日を遮った。すると、だらりんと横になって寝ていたびよんせがもそもそと縦になって、寄り目でしばし考え込む。うむ・・・・・やはり。日向が好きなのねおもむろに外に出て行って、台風で日よけを飛ばされた庭で全身に光を浴びて寝転んだ。。。。。どっで~~~~ん。
2011年09月25日

こお~んなすごい暴風吹いたのは久しぶり。今のこの住居に住んで15年?ここまで本格的に台風らしいものはあっただろうか?あちこちで色んなものが風でびしびしとうなり、びりびりと震え、何が吹っ飛ぶかわからず恐怖だった。夕方、想定外に荒れ出した。横殴りの雨の中、自転車を縛り付けたり、道路で転げまわるよそ様の如雨露を拾ったり、集積所の看板を紐で引っ張ったりして回った。ひとしきり確認し、水を垂らしながら家の中に飛び込んだ。すると裏庭で、ざざ==っと嫌な音がした。お隣の庭の簡易物置の屋根の波板が、大きな木枠ごとはがれ、うちにぶっ飛んできていた。強風に、ずりずりとうちの駐車場を軽々滑りまわる。裏側には釘が沢山飛び出していたから、あおられて車にたたきつけたら大変。とりあえず裸足で飛び出し、足で押さえつけた。げ・・・案の定。短い釘を踏んだ。ズキズキ。。。とか言ってる場合じゃない。一瞬の風の止み間にぼわっと裏返しに倒し、抑えながらはじに引きずる。すぐまた強風がびしびしと波板をゆらす。生きのいい魚の如く、足の下でバタバタ暴れる。運よくブロックが近くにあり、手が届いた3つを乗せる。まだ危ないので、急いで大きいオイルの缶をよいしょと持ってきて、ど真ん中にどんと乗せた。明日、お隣に返品しよう。その間にも、お隣のその物置の残り部分が、また引き剥がされて、ものすごい勢いで今度は違う方向へすっ飛んでいく。もうこっちへはこないでおくれ~~裏庭を見渡し、さてこんなもんか、と家に入ろうとしたら、今度はびよんせの庭の方でがしゃ~~っという音。また出て行く。軒天と犬走りを突っ張ってつけてあった日よけ屋根が、庭の方へ倒れこんでいた。窓が割れなくてよかった・・・これはねじを取って分解しない事には、簡単には寄せられず。なんとかびよんせの通れるように持ち上げて固定。これでなんとか、トイレに行けるルートは確保。しかし臆病なミニブタである。果たして明日の朝、これをくぐってトイレに行けるだろうか。怖がってトイレにいけず、小屋でじょぼじょぼされたらいやだなあ・・・*****今朝はどきどきだった。早朝のご飯を与えた後、必ず用を足す習慣。様子をずっと観察した。食べ終わったびよんせは、庭に出ようと顔を出して、そのままじっと固まった。「ん??なによこれ・・・どうなってんの?見た事ある棒だけど・・・なんで?通れるの?ん??むむむ???」一旦は戻って寝ようとして、すぐまた起きて、庭の様子をじ・・・・・と眺めて考え込む、の繰り返し。そのうちとうとう、意を決して縁台に降りた。慎重に、庭のにおいを嗅ぎ回る。倒れたツッパリ棒も。「うん・・これは知ってる。でも大丈夫なの・・・?」しゅんしゅん、鼻を鳴らしては、あちこち視界を移して、しきりに点検している。警戒心の強いやつ。。。まっすぐトイレにはいかない。途中で戻ったりしている。やはり片付けないと無理か・・・誘導してやろうと思い、私も外に出てみた。・・・あっれれ~??なあんだ!よ~く見るとびよんせは、危険箇所を点検しているのではなく、あちこち散らかった草やバナナの葉、すだれのきれっぱしを、ちまちまと拾ってはむしゃむしゃ食べていた!今日はそこらじゅうおやつがいっぱいなのか~しばらくおやつ拾いに時間を費やしたびよんせは、倒れた棒の下をすいすいっと器用にくぐって、大量のおしっこを無事済ませたのでした。
2011年09月22日
商品のやり取りに、使いまわしているダンボール。だいぶくたびれて来たので、壊して畳んだ。中にずっと入れていた詰め物は新聞紙。古い日付の新聞を、ひとつひとつ開いては畳む。古い新聞は、時々面白い記事を見つけるものだ。なんとなく目を走らせながら広げる。ふと、癒し系のやさしい視線に目が行った。「早く効く事 胃に優しい事 頭痛は我慢したくない。 でも クスリに頼りたくないあなた。」失笑。『クスリ』に頼り切り堕落していった●●ピー。穏やかな笑顔で、『クスリ』を薦めていた。子供、どうしてるんだろう。かわいそうになあ。。。(新聞広告の写真をアップしかけたけど、罪になりそう_?なのでやめときました。)
2011年09月16日

ほど近い所に「こどもの国」がある。1959年(昭和34年)、現在の天皇陛下のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を元に作られ、1965年(昭和40年)5月5日のこどもの日に開園。旧日本陸軍田奈弾薬庫補給廠跡の国有地。今も弾薬庫の扉が並んでいる場所がある。山を切り開いた広大な敷地。森あり、小さなトンネルあり。(戦争当時、敵に上空から発見されにくい造り)切通しの周回道路は木が覆いかぶさり、夏でも涼風。園内は大きく変化することなく、いつ行っても懐かしい。次女が、珍しく夏休みを3日残して宿題を終えた()どっか行きたい!と言うから、ソフトクリーム好きな次女を連れて行った。ここには牧場があり、施設内で作った牛乳の製品があるのだ。次女は、幼稚園の遠足で来たのが最後だろうか。ほとんど記憶がないらしい。入場門をくぐり、万歩計をリセット、てくてく歩いて牧場へ向かう。牧場のすぐそばにある、牛乳工場と売店。悲惨な牛さんが出迎えてくれる。派手なアロハがかえって痛々しい。ソフトクリームはあまりにも濃厚すぎて、次女の好みには合わなかった。しかも牧場のそばにあるので、芳しい香り漂う中。あまり満足できなかった様子。香りの発生源である牧場へ。ああ。口蹄疫もすっかり下火の体制なんだな。乾いてこびりついた石灰の太いライン。消毒マットは、乾いたまま手洗い場に無造作に放置。いずれも役をなさず、名残だけだった。とりあえず心配のない状態まで納まって、本当によかったが。愛らしい子牛や、えさを催促するヤギの、も==だの、め==だの、雄たけびに笑う。次女は馬好き。にんじんを買って、与える。馬は見事に出っ歯。私の目的は、その先のミニ動物園にいるミニブタ。リスザルも、アライグマも、ウサギもスルーして、誰も注目しないミニブタのオリへ。前長女と来た時より、近くで見れなくなっていた。たぶん人気がないし、噛むし、○○ちが臭うので(回収すればいいのに~)、奥の方に下げられた感じだ。5メーターほど離れた日向に、黒い子が無防備寝ているのが見えた。暑いのに、やっぱり日向ぼっこしている。その子の名前を呼んでみる。片耳がピクピクっと立ち上がり、尻尾をぐるりん!お腹がぺこっと動き、かすかに「ぶ!」と聞こえた。お返事してくれた遠すぎて写真は撮れなかったが、大満足。こうしてほぼ2時間。園内をほぼ8千歩ほど歩いた。動物好き親子の夏休みは、牧場の臭いの思い出を刻み、終了したのであった。
2011年09月15日

瓶ビールのケースを逆さまにして、洗車の際の踏み台に使っている。ふと見ると、あれ?ってくらい色合いが変わっている。。ああ。またやられたな・・洗車の踏み台だけど、安定した作業台にもなる。先週夫が、バイクの中古タンクを入手し、この上でやすりをかけたり、洗浄したりしていた。そのせいで、またすっかりくたびれた色になってる。まったく。使ったら元の場所に戻して欲しいぞ。ケースを斜めにして手をかけた時、その内側に目が行く。田舎で育ったもので、物の裏側は気になるのだ。蜂の巣、大きなクモやムカデ、蛇。。。置いてあったものを迂闊にひょいと持つと、えらい目に遭う。なんだろう・・?内側の暗がりから感じる視線。。。おお・・・???その時、思わず携帯で撮影した一枚。よーくご覧になって頂きたい。なんとそこには、こちらを見つめ手を合わせて懇願する小さな少女の姿・・お分かり頂けるだろうか。。。なあ~~~んちゃって。それは、チョウチョのさなぎなのだった。こんなハイリスクな場所で越冬しようとするチャレンジャーが、また今年も現れた。ひどいシンナー地獄だ。無理だろうなあ・・・・すまぬ。。。
2011年09月10日
昨日は墓参りをした。それぞれの都合により、参加者は次女と、婆様と、私の三人。双方の墓に行く。と言うと大移動のようだが、どちらも家から30分以内。そこでちょっとエキサイティングな事があった。駐車場に車を停め、我が家の墓までスロープを歩く。炎天下にうんざりしながら。日陰を選ぼうと、私が植え込みに近寄った時、軽い甲虫が優雅に舞い上がるのが見えた。ん・・?不安定に重そうなカナブンではない。カミキリにしては、長い触角も見えず。大きく螺旋を描く飛び方は、あまり見かけない動線。ふと気になって目で追う。・・・羽が虹色だ!おおおっなんと、メスのタマムシだ~「見て見て見て見て!!メスのタマムシだよ!ほら滅多に見られないんだから!!」大人になってからこれに遭遇できたのは、これが2度目。写真を撮りたくて、植え込みに誘導する。素晴らしく虹色しかしこいつはなかなか素早かった。携帯カメラの中心に姿を捉らえきれない間に、軽いフットワークであっという間にまた羽を広げ、くるりくるりと大きく輪を描きながら、林の奥へ行ってしまった。う~~~~む、残念。。。。虫などどうでもいい義母は呆れ顔。次女はタマムシの光り輝く色彩の美しさに驚いていたが、それよりもっと、私のバカはしゃいだ姿に驚いたらしい。。。お盆の虫には仏様が乗っかってるって言います。どんな高貴なお方がこのくるくるロデオに乗っていたのだろう。
2011年08月14日

去年もそういえば、こんな暑い日だった。びよんせの赤い垢が涙跡の様にごわごわこびりつき、まつげにも和田アキ子のマスカラの様にびっしりと。なんとか徒歩で病院まで歩いて行き、問題ないか垢を検査してもらって。その図体で2階の診察室なんて行けるはずもなく、犬の数頭いる待合室を避けて、エアコンの届かない狭いエントランスで診察。私はベンチに座ってびよんせのえら辺りを膝の間に挟み込み、体の小さい若い女の先生は汗だくになりながら、垢の取り方のコツを教えてくれながら、丁寧に殆ど掻き落とし、ぬぐっては軟膏を塗ってくれた。あの日も暑かったなあ。。。今年もまたマスカラ増量。夏になると、この赤い垢は多くなる様だ。毎日毎日積もり、3日放置するとコテコテ。でも今年は加減がわかる。りぼん。パパさんに教わった裏技で、ペーパータオルをお湯でぬらして毎日ぬぐう。擦らず安全、汚れ落ちもぐ~。でも最近気付いた、鼻筋のかさぶた。どっかに引っ掛けたのかな?と思ったけど。いつまでも取れないので、ノミ取りクシでこそげ落とす。かさぶたではなく、皮膚の角質っぽい色。取れた後は、ちょっと赤い。数日後、またかさぶた状に丸く復活する。今日は念のため、剥がしたかさぶたを持って病院で診て貰おう。せっかくなのに、本人は行けない。あそこまで歩けないやね~写真をプリントして診て貰おう。大した事ではないんだけど、たまに存在をアピールしておいた方が良いかと考える。万が一の時には、きっと往診をお願いする事になるだろうから。。いやしかし暑~~~い!!本人の左側の鼻筋。かさぶた剥がした後。お見苦しい写真ですね・・・(^^;
2011年08月13日

夏でも元気なマル男は、夕方5時過ぎた頃に、私がいつもどおりにちゃちゃっと近所を散歩。「え~、置いてきぼりなの~」と縁側で見送るのはコギ娘。このところ温度は少し控えめで、人間の私達はありがたい限り。しかしコギ娘は足が短いし、太ってるし、接地面積大きいし、浪費型なのだろうか。暑さにはめっぽう弱いのだ。すっかり西に日が落ちて、空が少し薄暗くなってきた夜7時前。風は涼しげだが、道路はまだむんと焼けている。夏休み中は次女が、1回100円のアルバイトでコギを散歩する事になってる。次女に誘われたコギ、面倒そうに体を揺らして出かけていく。わずかご近所1周程度でも、前の団地のおばちゃんちに寄るのだけは唯一の楽しみらしい。相変わらず林檎の皮をご馳走になっている。夏はきゅうりと、とまとのへたも加わる。可愛がってもらうのが日課なのだ。しかしこのところの暑さと湿気で、コギは相当まいってる。この日は家を出て、前の道路を渡るなり早くも座り込み。少し歩けば、またお座り。まったく歩く気が無い。次女は「おばちゃん」「りんご」の2語で騙し騙し、なんとかショートカットしておばちゃんのところへ。おばちゃんの顔を見ると、さすが食いしん坊。元気復活!林檎の皮を貰って、なでてもらって。すっかり満足して、さてお別れ。すると短い距離でまたまた何度も座り込み。。。どうにかおだて、ごまかしながら帰って来たらしい。居間でどたっと倒れ、ぐだ~~~~っと横になった。だらしない舌。だらしないよだれ。だらしなく床で揺れる、腹の贅肉。。。大丈夫か・・・熱中症が心配になってきたので、エアコンをつけた。29度の設定だが、薄着の人間には寒いくらい。なんてことなく、コギの息もすぐ治まり。今度はいびきをかいて、だらしなく寝ぼけ始めた。。。だよね・・・太ってるからどうしても動くの億劫なんだよね。疲れやすいんだよね・・・まったく~心配して損した~~~・・でも油断できないね。喋れないんだから。 「耳はやめなさいよっ」
2011年07月29日

なぜ好きなんだろうねえ、日光浴。この暑い中、わざわざ日差しを求めて出て行く。庭には、長いすだれを四方から引っ張って、日よけの天井にしてある。でも勿論隙間なく全てを網羅できているわけではない。そんな隙間から漏れる日差しを狙って、わざわざ寝転ぶびよんせ。なんか最近からだが赤いとは思っていた。昨日私達は家を数時間留守にしたので、その間にのんびり長時間、外で寝込んだらしい。よく観ると、やはり毛の生え方が少ない部位が焼けている。お腹の日焼けなんてひりひり痛そうだけど、まったく痛がっていない。むしろ時々ムズかゆいみたい。でも痛々しいなあ。。更に隙間を埋めるべく、すだれを1枚追加した。2階から見ると、すだれのくもの巣だらけみたいだ。
2011年07月26日

洗った後、小屋に戻ってくつろぐ。お疲れモード。白雪姫みたいに可愛いかな~・・・って、外側から携帯差し込んでみると、口から草はみだし、おマヌケ顔~居間には西に『出窓』がある。西日は、建物など遮るものがなく、沈むまでかんかんと当たる。もちろん、内側にレース&遮光カーテンがある。でもそのカーテンと窓の間に熱気がめらめらとこもるのでたまらない。午後、閉めたカーテンの隙間から、熱風がそよいでくるのだ。エアコンを控え、かつペットを守るために、もう少し工夫が必要だ。そうだ出窓の外側を、ボックスごとすだれで包んでしまおう。きっともう少し遮光になるに違いない。大きいなすだれを買いに、少し遠くの大きなホームセンターへ。すだれ売り場、すぐわかった。なんだかそこだけ人がたかってるのだ。皆節電のために、あちこち日よけを設置しようと。誰しも考える事は同じなんだな。すだれなんて、普段のシーズン中は大量にあるのに、見てる間にも在庫がどんどん減っていく。考えのまとまらないおばさんの間に割り込み、一番大きいのをひとつ取って抜け出す。しかし・・・・出窓の外側は傾斜のある庇で、ひっかかりが一切ない。どうやってすだれを留めよう。すだれの上下の辺に長い棒をくくりつけ、出窓を上下で挟み込んで、両脇を紐で引っ張ったら・・う~む、駄目だ。傾斜があるから、すだれの重さでずるずるゆるんでしまう。色々試した挙句、なあんだ!よく見たら庇の先端に溝を発見!普通のサッシ用のひっかけ金具がつけられそうじゃないか。いつも何故かもうひとつ役に立たない、近所のディスカウントストア。このシーズンだ、すだれの金具はさすがに売ってるだろう。猛烈な西日に向って、自転車を走らせ再度買いに出た。暑い。。。店内に入ると一瞬ひんやりするものの、すぐ汗が噴出す。節電で、温度が高めになっている。確かこの辺にすだれが・・・むむ。まさか置いて無いわけはないだろう。3往復ほどしてみるうち、店員さんが捕まった。「すだれ売り場はこの辺でしたよね・・?」「いつもこちらなんですけど、もう売り切れていつ入るかわかりません」「あ、良いんです。金具が欲しいだけなので「ん~~~申し訳ありません~~~当店では取付金具は扱っておりませんで・・・」・・・・・すだれのそばには金具と巻き上げ器具。定番ではないでしょうか・・・・ほんっと、いつもここは用事が足りないんだよなあ~
2011年07月12日

今朝は朝からもうもうと暑い。居間の現在の室温は・・34度。エアコンを遠慮してるけど、扇風機2台を轟々とまわしてるのは、これは本当に節電になっているのか・・??そんな中、アホな奴はいるものです。炎天下の庭に寝転ぶ犬。いつもの2倍ベロが伸びて、鼻先によだれ。ガングロ目指しているのか・・・かたや色白のびよんせ。昨日は外の風が爽やかだったので、日差しの中でびよんせを丸洗い。皮膚が角質化して、擦ると剥がれてとれる。うろこみたい。でもあまりムキになって擦ると赤くなっちゃうので、剛毛を書き分けた肌を、ハブラシで優しく丁寧にこしこし。。。わお~びよんせってまだこんな白い子だったのね~たてがみは、まだあまり抜けなかった。写真撮ったら、白の反射でもやがかかっております。せっかく洗ったので、暫くは土のお昼寝場所は閉鎖ね~
2011年07月11日
庭にびよんせのベッドがある。座面のスプリングが壊れてしまった2人掛けのソファ。肉付けを全部剥がして骨組みだけにしてみたら、半分に切ったすのこ、これが測ったようにピッタリ2枚並んだ。復活した座面に長座布団を置いて、お気に入りのお昼寝ベッドだった。暑くても、寒くても、毎朝一度は出て行って、そこに寝る。ところが先日ふと気付くと、外に出ては行くのに、このごろ日課の日光浴をしないで戻ってくる。ま、暑くなってきたからな。炎天下にガングロを目指す歳ではなくなったんだろうと思ってた。雨が降りそうなので、外のベンチの長座布団を丸めた。すると!なんとその下のすのこの板が2、3枚、横木から外れて抜け落ちてる!びよんせが毎日すのこに乗って小刻みにカタカタするうちに、どうやら釘が緩んだらしい。恐らくびよんせは、ある日その座布団に乗った祭にズドドっと、いくらかは落ち込んだろうな。それで、怖かったので行かなくなったのだ。なるほど~~だから最近ひなたぼっこやめたのか・・・ふふ。ちょっと笑えた。人知れず怖い思いをして、「このベンチ、嫌い・・・」って思ってたのね。暫しの雨の後の一昨日。そのバラバラのすのこを外し、再度板を並べて釘を打ち直した。タイラップでベンチの骨組みに固定。長座布団を戻してあげた。私の作業をピッタリくっついて見学していたびよんせ。前なら、目の前で座布団をベンチに敷いてやると軽快な足取りでひょいっとすぐ登って横になってたのに。さすが臆病クイーン。私が乗って「ほら、ここどうぞ」ってしても、鼻でつついてはみるが、乗らない。その日は終日、見てる限り乗らなかった。一晩経って今朝。7時ごろ小雨が上がると、びよんせはもうそそくさと外へ。トイレから戻ると、部屋に入らず、ベンチをじ・・・・っと眺め始めた。そしておっかなびっくり、ベンチの上をゆっくりゆっくり・・ベンチの上にそお~っと、大きなお腹で伏せをした。いつもならゴロリ~~~ン!ど~~ん!なのに。伏せ。幾分か緊張した表情か。でも、ず=っとベンチの上から戻らない。数時間後、あれ、まだ外だ。見ると、すっかり横になって伸びていた。やっぱり外寝が大好きなんだね。
2011年06月28日
3日前から唐突に襲ってきた盛夏。目が回りそう。毎日ドリンク飲んでなんとかやる事やってます。皆様、お体にお気をつけ下さいませ。さて、夫のカブトムシ達も、先週から一斉に羽化。全部で20匹ちょいかな・・衣装ケースの土の中から、手作りの下駄箱みたいな、飼育ケースに移動。私が朝5時前に起きてくると、わしゃわしゃわしゃ・・・・ぶ・ぶ===ん!じ、じ、じ、じ。。。。ゴキブリの如く、中でせわしなく飛び跳ねてる音。こいつらのためにも、なるべく早く起きて窓を全開にしてやらないとなのだ。とにかく朝から暑い暑い。。。ミニブタは暑さに弱いらしいが、びよんせを見る限り、変わらず何かに潜ろうとしてる。頭だけは。でもその汚れた毛布を処分し、巣の名残を掃除。夏らしくすのこを敷いてみた。下を風が抜けるので、少しは涼しいのでは。隙間に爪を挟んで怪我しないか、少し心配だが、外の縁台やベンチで慣れてはいるので、様子見。底上げの分、なんと背中が天井にぎりぎりだ。ハーネスのジョイント部分がたまに天井に擦れてガリガリと音を立てる。大きくなったなあ・・・ま、これは今のところ問題ないだろう。少しだけ奮発して、ヒノキの方にした。しかし・・・嫌いか?最初、何度も何度もフンフン匂いをかいで、ちゃぶ台返しならぬすのこ返しに挑む。この行動はびよんせの得意分野。こちらも計算済みだから、これも様子見。ひとつ困るのは、足音。カツカツとひときわうるさくなった。ご飯時間は右往左往するので、朝はちょっと迷惑かも。そして犬たち。昼間は家の中でも30度越え。舌を出しては、は、は、は・・・と暑苦しい。近くの動物病院で、クールマットを買った。もちろん、何でも食べちゃうびよんせのためじゃない。試しに1枚買って、寝てるコギの頭に敷いてみた。なんて事は無い。普通に「枕」らしい。あえて好んで使いもしないし。。。なんだ、つまんない。とりあえず私が膝の上に乗せて、体温をわずかでも吸収してもらおう。そして今日はマルが歯石除去のため日帰り入院。1~2年ぶり、2回目だ。かなりの口臭と、あくびのような変な行動が出てきたので、歯石と歯槽膿漏が影響している様子。口臭が、漁港に放置された干からびた魚をつついでほぐしたような。こちらもかなり限界だ。(ちなみにこの臭さも可愛いのだが~)麻酔なしで、先生がゆっくりやってくれてるらしい。怖がりのマルも、平然と戻されてくるので、信頼している。今病院から処置が終わったとの電話が来た。さあ。ラベンダーの爽やか吐息になったマルを迎えに行って来よう♪
2011年06月24日

庭に面したお隣。業者さんが来てる。お勝手を出た外側に、なんか大掛かりな、今時の仕組みをこしらえてる様子。3日ほどお騒がせします、との事。おじさんが二人、うちの庭に面した所にしゃがみこんで、仕事をしながら話したり、携帯で連絡しているのが聞こえる。さあ、黙っていないのはびよんせだ。気になって気になって、すぐ外に出て行く。フェンス越しに、ずーーーーーーっとおじさんを見ている。ただただ、見ている。。。。・・・・怖いよしかもうちは、お隣より地面が2メートルほど高いのだ。びよんせが、フェンス越しに上から見下ろす格好。でかい顔面。吊り上がった目。無表情にフリーズしてたたずむ。。。やっぱ一言、声掛けておこう。不気味で誠にすみません~唐突に、コンクリートに穴でもあけてるかの音ぶふぉおおおおおっっっほんの2メートルほどの距離を、全速力で駈け戻ってきたおお、怖かったね~こんな時遠くへ逃げられないって、本能的に苦痛だろうなあ。
2011年06月16日

あ。いやいや、登ってません。新聞の販売店に応募して当たった、「トリックアート美術館」のタダ券2枚、今週が期限だったので、小雨のそぼ降る月曜日、次女が開校記念日だったので行って来た。場所は高尾山。周囲に、他に寄り道できる面白そうな所は・・と事前に検索してみたけど、どのみち高尾山。登山関係以外のものは一切出てこない。今回は美術館のみだ。びよんせの赤チンも、ぎりぎり土曜日一杯で鎮火。安心してお出かけした。JR中央線高尾駅。唯一ネットで見つけた、山情報以外がこの高尾駅の天狗。でかい=== 鼻長い~~なんとなくまだ新しさが残り、歴史は全く感じない。黒光りする木彫りにして欲しかったなあ。それともう一つ、この駅には見所が。屋根を支える梁かなんかに、昔の古いレールを多数使っていて、空襲を受けた傷跡の残る物もあるらしかった。けど、、、、みつけられず。次女は寒がってるし。京王線に乗り換え一駅、高尾山口下車。山だ、田んぼだ、ド田舎だ~~~空気が澄んで、ちょっとした旅行に来た気分。駅の階段にはあちこちに泥。リュックを背負ったおじさん多数。山ガール(山おば?)の少人数グループもちらほら。そんな中トリックアート美術館は、場違いにも駅前に建っていた。入り口でチケットを切ると、係りのお姉さんがついた。正しく立体的に見るための細かい説明。「・・それでは私はここまでです。順路に従い、二階の方へおあがり下さい。階段はあちらですよ。さあ足元にお気をつけ下さい。。」向こうに見える階段に向って歩く・・「はいっ!実はこれも絵なんです。本物の階段と思いましたか?」笑みのない小芝居につき合わされた結果、なんと階段は壁に描かれた絵だった~立体、騙しの絵が多数展示。立つ場所で小人と巨人になっちゃう部屋もあった。斜めに立ったように見える部屋は、要は部屋自体が傾いているわけだけど、暫く居たら完全に酔った!いくつか「すごい!」のあり、まあまあ・・・こんなもんか。もあり。でも雨に濡れずに2時間弱、中をうろうろできるのだからいいね。トイレの中まで騙し絵が描かれていた。そうさなあ・・・10点満点の漢字テストなら・・6点てところかな合格ラインだけど、もうちょっと頑張ろうね、的な帰りは、駅に隣接したお土産屋を覗いたが、おいしそうなもんも、笑えるもんも、なあ~~んも高尾山らしい土産ものはなかった。やたら充実してるのは、登山のためのカロリーメイトやパン。ホイッスル、帽子、リュック、登山道具の数々。はるか昔に父と来た覚えがあるが、確か山を登った途中とかには、賑やかに茶屋や、お土産も多数置いてた記憶はあるけど。ここは本当に高尾山さえあれば!って町なんだなあ。。。。高尾山のふもとを素通りしての感想であります。
2011年06月14日
暑い。昨日はストーブが欲しい位寒かったのに。ものすごい温度差。近所には風邪ひきが沢山いる。私も喉が痛い。さんざん雨に当たった発芽モロヘイヤ君寒かったね。今日のご機嫌はどうかな?・・雑草だと、雨上がりはぐんと背が伸びてるのに。発芽モロヘイヤ君は相変わらずのチビ。周囲の植え込みに、シマシマやぶ蚊発見。この蒸し暑さに、かなり羽化した様子。草むしりの酷条件が、ひとつひとつ揃っていきます。。。『蚊』犬のフィラリア薬をもらってこなければ。まずはマルをおんぶバッグにすっぽり入れて、スクーターでひとっ走り。毎度の事だが、通行人に結構笑われた
2011年06月03日
ご無沙汰してます。更新のためにぽつぽつ書き出して、写真を掲載しようとすると全部消える・・・同じものでも3回目には成功するんで、文字を後回しにして頑張ればよいのだけれど。ついくじけてしまう~それにしても寒い。入梅が早かったせいか?先日夏日に干して、せっかく畳んだ薄手のニットを、また引っ張り出して着てしまった。基本、暑いのがすごく苦手なので、過ごしやすくて良いけれど。この前モロヘイヤの種を蒔いたのに、寒いせいか育ちが悪い。見かけた98円のポット苗をひとつ、思わず買ってしまった。。。やっとこ発芽したモロヘイヤに、非常に申し訳ない思いで一杯だ・・・びよんせも、ずたずたの毛布に頭をすっぽり埋めている。
2011年06月01日

朝ご飯を与えた後の器を、回収に出た。満足して、家の小屋で寝ていたびよんせ。私が網戸を開ける音を聞き、またご飯を連想したらしく、急いで外に飛び出してきた。ところが・・・あれえええ~~~~~っっ日頃自分でボロボロに引き裂いて巻きつけている毛布。それから、先日巣作りに入ったので、入れてやった巣材の藁。いつもその中に潜り込んで寝ているため、急いで外に飛び出たら全部くっついて来た!!「何よっ!!ついてこないでよおおおっっ」わははは。まるでこないだ見たオランウータンぼひぼひ言って逃げ回ってるうちに、するりと抜け出した。でも、残念だね。もうご飯は終わったんでしょ。そのあと、蓑虫の抜け殻のようなこのゴミの塊に沈み、気持ち良さそうに朝日を浴びていた。たくましいやつ。。。ああ~、どうしよう。こうなると処分しちゃいたい・・・でも10枚セットで冬前に購入した古毛布は、在庫がもうない。。。でももう夏になるのに、大箱で買いたくないしな・・・でもこれをまた小屋に戻すのやだな・・・でもでも小屋に敷物、もう一枚いれてやらないとな・・・う~~~ぬ。。。
2011年05月19日

雨が降るとみ~んな寝てばっかり。警備のお仕事も、今日はOFFなんだそうで。座布団をなめまわしながらすっかり緩んでるコギ。。。
2011年05月12日

昨日は夏の陽気だったので、久々お風呂に入れてやりました。大嫌いなお風呂。でもじーっとがまんの良い子。体は靴洗いの柄付きブラシで。顔周りや耳の内側は、歯ブラシがグー。すっかりピンク色の、綺麗な顔になっちゃったよ~ん
2011年05月09日

居間で、夕飯作る前のひと時、うたた寝していた。ゲームしつつ、ニュースを聞いていた次女。私の頭の遠くで、「お母さん!観て観てっ!!死んじゃった!!」ふわ~~っとした脳内から、現実に引き戻された。目をむいて、画面を見つめる次女。「・・・こないだの子かなあ・・」多摩動物園で、オランウータンのモリーさん。推定、59歳。世界一の長寿だったそう。顔を見て、違う、と思った。私達の目の前に寄ってきたのは体格も大きく、顔の色艶良好。顔の張りの大きいのはオスではなかったか・・?(確かではないけど)この奥のおりにも数頭控えていた。その中にいたのだろうな。長い人生。その賢い頭には何が詰まっているのだろう。思い出とか・・・あるのかな。沢山の人を、癒してくれてありがとう。天国で、軽くなった体で楽しく過ごしてね。お疲れ様でした。↓これはこないだの子ですが。
2011年04月30日

只今赤ちん週間中。カメラを構えてしゃがみこむと、たたたたっと猛ダッシュであっという間に走り寄って来る。ぎゃ~~待てっ鼻がどろだらけ~~
2011年04月27日

お花見。ちょっと前の話になっちゃうんですけど。写真のアップロードがどうもスムーズじゃなく・・・必ず各一回は拒否され、めげずにやってるとできる。時間がかかるし、面倒なのでやりかけてはくじけて・・遅くなっちゃいました(^^;今日は珍しく家は誰もいない♪夫の出勤も1時間早かった♪と言うわけで気分が乗りました。4月上旬。近くの神社が花盛りの頃。参道は大きな大きなサクラに覆われ、花明かり。身軽なマルだけ連れて、足を伸ばした。大喜びで、ウサギスキップのマル男。帰り際はお疲れ。あ。そんなマル男は、今日で10歳人の一生に置き換えると、還暦くらいだという事。まだまだ長生きしてね・・お土産に、拾ったサクラの木をびよんせに。見て見て~おっと、食べちゃだめ。
2011年04月26日

正面には、ギャラリーが10人くらい。子連れ。カップル。カメラマン。このぼろぼろの子は、皆さんに向けて「頂戴」と両手を重ねてみたり、お立ち台に寝転んで頬杖をついたり。カメラマンの要望に応えているようにも見える。この子の人臭いポーズに、観客がざわめく。笑いが起こる。ウケるという事がわかっているのか、上目遣いに、皆さんと視線を合わせていく。自分のポーズに、人がどう反応するのか、逆に試されているようにも見える。人混みの嫌いな私と次女は正面を避け、オランウータンを見るには少し離れた狭いガラス張りの囲いのところからおリの内部を背後から眺めていた。遠いので、他には誰もいない。でかいなあ。かわいいなあ。。じっと観察。すると、その子はおもむろに後ろを向いた。目が合った。長い長い腕、こぶしをお尻の脇に着いて、こちらに体を向けた。うわ・・・・長い髪を引きずり、その巨体がこちらに向ってゆらり、ゆらりと揺れながら近寄ってきた。目の前まで来て、ちょっと手前で一旦座る。はすに構えて遠くを見ているが、絶対に私を意識していた。人がこちらに移動してきてしまった。一眼レフを構えたおじさん。携帯を構える若者。びびりつつ、ガラスに寄ったり離れたりの子供。数分置いてから、その子はガラスの向こうの段差をひとつ上がって、私のど正面に、膝を抱えて斜めに座り込んだ。やあ。こんにちは。おおきい。なんというごつい顔。奇妙な鼻。優しい手に、真っ黒な爪。目は・・・つぶらでとても穏やか。ひとりなら私がやりたいところだが、人目があるので、横にいた5年生くらいの少年に囁いた。「ね、顔くっつけてみて」ガラス越しに、二人の目と目は10センチの距離。見詰め合うふたり・・・微動だにしない。優しい目だ。私がやりたかったなあ。。。人が多いので、やむなく後ろに退いた。オランウータンも人観察には飽きたらしい。暫くすると、ぼろぼろの毛を引きずってまた正面お立ち台へ戻り、ゆっくりと、高く高く登って背を向けた。いやあ~、猿ってほんっとに良いものですね
2011年04月13日

先日、春休み最後の日。多摩動物園に行ってきました。私、どう~~も動物園とか大好きで近年娘達も大きくなり、滅多には行けずそのうちひとりで行ってやる、と思っていたけど、でも宿題をやり終えた次女が、付き合ってくれました久しぶりの多摩ZOO。以前は中央大学の正面に突き当たりぐるりと回りこんでその裏側に位置している感じだった。しかし道路もかなり変わった。モノレールと併走していくと、あれあれ?中央大学を見ることなく到着。早い~浦島太郎は道に迷いそうだった3月一杯まで、地震の影響で閉園していたそう。この日はまあまあ暖かく、そこそこの人出。あちこち綺麗になったけど、相変わらず垢抜けないなあほぼ全工程を一周2時間半ほどかかる。さあ、この日のコレクションから、お薦めの作品を少しお見せしましょう。美しい隆起隙の無いボディーに優しい目・水牛まるで木彫りの彫刻だ。おなかをポンポンしてみたいやっぱりぶよぶよなんだろうか・・・サイもすごいですね~~これが自然の進化とは思えないましてやこれが生き物ですから。移動した時、びよんせと同じく「ぶっ、ぶっ」と短く啼いていた。う~~む。このおなかもぶよぶよなんだろうか・・・美しいなあ~どいつもこいつも芸術品だ。ところで、入り口の奥まったところの売店前に、誰も見向きもしないベンチ。大きなオランウータンがぐったり起こしてあげた。笑っていた。
2011年04月11日
漂流犬さん。主と再会できましたね~なんとも嬉しそうに跳びついて。抱きしめられてもいやと言わずくっついてる姿。きらきらっとして、「お母さんっ!」って言ってる目。嬉しくて胸がいっぱいになりました。そして、学校の研修牛も、戻ったんですね~津波に飲み込まれ、顔だけ出して流されて行ったんだって。なんとか浮かびながら、のまれずぶつからずに運ばれたんだね。戻った牛達を抱きしめたら、顔をべろべろ舐められたって。。。これまた嬉しくて嬉しくてもう。避難所に一緒に主と来たペット。「この人間の非常事態に、ペット動物ですか・・」と思う人はいっぱいいるんだろうと、想像に易い。おっしゃるとおり。大変迷惑かかります。。。私なんて猫は超アレルギー。同じ空間に暮らしたら、喘息になるかも。。。問題は多々起こるだろうなあ。だけど、この二つのニュース。生き延びた命。愛する者同士が再会できたこの大きな大きな喜びの様は、人畜の垣根を飛び越えて伝わるものがあると思う。本当に感動です。
2011年04月05日

つめ、伸びてきたなあ・・・本格的に暖かくなったら、全身磨きをかけてやらねば。
2011年04月04日

連日、進行が心配でニュースを見る。めまぐるしい動きが、少しずつ収まってきた。停滞・・とも見える。そうなると特に民放は次々に、各被災者の悲しいドラマを報じる。そんな、言葉を詰まらせるような聞き方しなくても。。。皆まで聞かずとも、この表情が全て代弁してるのに。。。頑張って明るく生きようとしてるのに、悲しみを引き出さなくてもよいのではないだろうか。話したければ聞いてあげればよいのだけれど。報道なんだから仕方ないんだけれど。段々痛々しくてお気の毒で耐え切れなくなる。固まろうとしたかさぶたを、何度も剥がされているのでは。。。一日中、悩みを抱えて生きている時のような重苦しさ。こんな時のニュースは、淡々としたNHKだなやっぱ。そして、こんな時はこいつをいじるのが一番だ。今日は曇り。あったかい。ぶよぶよの腹も、あったかい。。。
2011年04月02日
お彼岸。お墓参りです。我が家のお墓は市内で、大した距離はない。どちらも車で15~30分ほど。でもこの度のガソリン騒動。自家用車の方も、今あるガソリンを温存しておかないと。夫の仕事のバンはギリギリで、バイク併用で縮小営業中。どの車も無駄に動かすわけにはいきません。と言うわけで、自転車出動する事に。昨日は遠い方の墓へ。時間があいていたのは次女だけ。一緒にサイクリング~・・と浮かれるには過酷なアップダウン足が痛くなるかな~と予想していたけど、そうじゃなかった。それよりも、腰痛。ブレーキを握る手・腕がだるだる。そしてひどいのは花粉症だった。。。気温も上がる中、帽子・マスクは酷。メガネは蒸気で雲って真っ白。無防備な次女は途中でくしゃみ止まらず。ポケットティッシュを買いにコンビニに寄り、レジにて募金。途中酒屋でビールを買う(墓前の。飲みませんよっ)娘にはジュースを与えて気分を持ち直させ、レジにて募金。山越え谷越え、なんとか1時間後到着~寺の駐車場の隅に、風で倒れないように壁にくっつけて駐輪。自転車を降りると、お尻がしびれてる・・・墓地は風に背を向けているのか穏やか。ぽかぽかの日差しの中、次女とだら~~りだら~~り、墓地の坂を上って、我が家のお墓へたどり着いた。管理人さんが居るとは言え、今回の揺れにより、お墓に大きな被害が出た様子はなかった。まだ少ないが草を抜き、掃除。花と水を替え、ぷしゅっとビールを開けると、もくもくと泡泡泡。風が強いので、線香の火は消えずに赤々と燃えていく。よっこらしょとしゃがんで、戒名をとなえる。お彼岸が来ましたよ~ああ、なんという充実感。こうして、やるべき事ができる。動ける事への感謝が身にしみる。あちこちにあるお地蔵さんに手を合わせ、各被災地の皆様、尽力する各職皆様の健康と心の安泰を、たった10円ずつで強く強く頼み込む。今は賽銭箱より、募金箱につぎ込みたい。慈悲深い面々なので、そこはわかってくださると思う。そしてまた、当たり前のように整備された綺麗な道路を、当たり前のように動く自転車をこぎながら、追い風の岐路に着いた。さ。今日は反対方面の、私のほうのお墓へ自転車出動
2011年03月20日
ここ東京郊外も機能がガクッとローダウン。子供達のバイトも学校もイレギュラー。夫はガソリンスタンドが軒並み品切れで閉店したため、2日で底をつくガソリンが、給油できず。当分営業にはまともに出られそうもありません。主婦の私としましては、午前と午後の3時間づつの計画停電。それに備えるべく買出しも、店の棚はがらがら。知恵を絞って、家の在庫と控えめな買い物で、極力節約生活が始まっています。・・・というか、日々の収入がないから、節約しなくちゃ。。しばしここも留守がちになるかと思いますが、ご心配なく。日々の停電もすぐ開けるのか、どうなのか見通しもわかりません。でも、被災地の心労・身労を思うにつけ、わが身のこれは期限付きで終わりがあるという幸せな境遇。節水・節電・節食。衣食住に無駄の少ない生活を心がけ、被災地の皆様の無事と、より早い復興をお祈りしたいと思います。
2011年03月14日
皆様大丈夫でしょうか。我が家は動物含め、全員無事。でもすごく揺れました。大きな大きな揺れだった。とりあえず、すっ飛んで駆け寄ったマルを抱っこして、手近なソファに腰を据え、でかい頭が折れそうな地デジテレビに一応手を添えて、ぶっ飛びそうに揺れる照明を眺めるしか。直後に、丁度予定されていたガスの点検の方が、何も無かったかの様に見えた。外にいたため、屋内ほどの恐怖が無かったらしい。でも聞くと、この方は田舎が青森・八戸だと。テレビを見せてあげたら、かたまっていた。実家は当然、電話がつながらなかった。その頃はまだ津波情報も過小評価だったので、笑顔を作ってお帰りになったが。ご実家の無事を祈ります。。。おかげさまで、我が家はガス漏れが無いことはお墨付き。安全に暖房も使え、ご飯も安心して作った。被災された方には、大変申し訳なく思う。。。。
2011年03月12日
先日シルシルミシルを見ていたら、職場における「無言の連絡」みたいのをやってた。私が高校生でバイトしていた頃のデパ地下もあったっけ。BGMが「雨に歌えば」になり、アナウンスが「本日は お足元の悪い中お越し頂き ありがとうございます。」と言えば、「外は雨」の業務通達。持ち帰り袋への配慮がされたり、傘立てを出したりするのだった。ところで、うちから車で行ける距離に、ヨーカドーがある。いつも、吹奏楽の「茶色の小瓶」や、運動会を思い出す「天国と地獄」、アコーディオンの「1週間の歌」などの定番音楽がかかり、ヨーカドー色に染まっているのである。今日次女と、そのヨーカドーに買い物に行った。ホワイトデーのお返しなど、全て用事が済んだ午後3時。帰ろうと思い、2階から階段を降りていたところだった。階段は他に人もいないので、切り替わった曲にふと注意が向く。すぐさま次女が反応した。キラリンと私を振り返り、空間を指差した。「お母さん!・・・この音楽っ!!!」『ドレミの歌』?次女が興奮!「これ!!ぎゃはは!ほら、裏から一斉に店員さんが湧き出て来るやつだよ!」テレビで紹介していた、業務連絡ソングだ。次女は映像思い出して大ウケ、ふにゃふにゃになっている。「早く下行ってみよう~~!!」足早に階段を駆け下りた。階段の静かな空間から、賑やかな食品フロア出た。真正面は贈答の銘菓のカウンター。おおおっ!!!三角巾の店員さんがカウンターの外で、ショーケースを磨いてる!更に通路の向こうに目をやると、フロアモップを持った店員さんが2人、右へ左へ。「あははは!本当なんだね~~」売り場をもっと奥へ歩くと、ケーキ売り場も、餃子のコーナーも、ヨーグルトの棚も、お刺身売り場も、どこもかしこも店員さんはダスターとスプレーを手にしていた!すごいなあ~やけに感動した。本当は、曲の鳴り始めの、蜂の巣をつついたような、奥からわわわ~っと湧き出す感じが見たかった。それにしてもさすが大手。この時ばかりは、お客さんより棚磨き第一、という感じで。そこここで皆さんきびきびと、決まりどおりに統一されてお掃除する姿。壮観。お見事でした。拍手。
2011年03月10日

コギ子です。食べ物を見ると抑えきれない闘争心が湧き上がり、仲間を威嚇せずにはいられないとです。でも、毎日自分の分だけが置かれます。何故ですか。頑張ったのに。ご飯の後は、ぐったりです。コギ子です。。。コギ子です。。。。迷惑ばかりかけるので、お母さんにひどく怒られ、安くなってしまいました・・・コギ子です。 コギ子です。 コギ子です。。。。
2011年03月05日

風の強い日。冬で枯れたバナナの木。長い葉がそれぞれ折れてうなだれて、茶色の葉が裂けて縮こまり、風に揺らされて大合唱する。私はその音は嫌いじゃないのだが、義母に発見され、即刻倒された。どさ~っ水分をたっぷりと含んだ、直径30センチほどもある木。のこぎりでわけなく切れるが、倒れるとすごい重量感がある。作業のあと。さゆりちゃんびよんせが庭で何やら破壊行動。トイレの仕切り柵を鼻で押し上げ、向こう側へ鼻を押し込もうとしている。こらこら~~~駄目だよ~出て行くと、さゆりちゃんは犬ゾーンに向けて、鼻を盛んにしゅーしゅー鳴らしている。よお~~~っく見ると・・おやおや?親指サイズのバナナを2つ発見!!先ほど義母が倒した木に成っていたのだろう。黄色くなったのは初めてだ。いつも緑から、黄色を飛び越して真っ黒なのだ。知らなかったなあ。黄色いバナナの整列してるのを見たかったなあ。今年はそれだけ暖かいのだろうか。拾って、発見者に進呈する。しゅんしゅんとよ~~くにおってから、こんな小さなバナナをモショモショ食べた。こんなんでも美味しいの~???「バナナなら、何でも美味しいの」と答えそうなこの人の舌はあてにできない。どれどれ、調査だ。もう一つは切ってみた。こんなん。身、小さ~い(´-д-;`)バナナにしてはしっかりしたオクラの様な種がゴロゴロ。ちょびっと味見・・・・そっけない。青くさい。所詮は鑑賞バナナだった。
2011年03月03日

今日も穏やかな日差し!縁側のひなたぼっこは最高~勢いで上着を着ずに自転車でちょい出たら風、超~冷たいっっもう降らないで欲しい願いを込めて、先日の大雪の後。かなり溶けてから、やっと外に出てきたびよんせ。ほんと、寒がりなんだから・・
2011年02月26日

いや~この可愛さにはもう、気が抜けます。親バカではあろうけれど、外見の可愛さはやっぱマルチーズがピカイチだと思っており。小さい頃からのマルチーズびいきの私。ま・・・うちのこの小さいおじさん。性格と口の臭さは、かなり難ありますけれど。
2011年02月24日

夜、雨が降った。翌朝、晴れた。2階で洗濯を干していると、下でゴトゴト音がしている。さてはまたさゆりちゃんが、囲いを荒らしてるな・・なんて考えながら洗濯を干す。そして不意に思い出したあびよんせ布団を寄せたままだ夜、雨の予報だったので夕方のうちに、さゆりちゃんの布団を端に寄せて置いた。ひなたぼっこをしたくて、布団を出したくてゴトゴトやってたのかベランダから身を乗り出し、下のベンチを見てみると・・わははは顔だけで諦めたらしい豚さんの口は、本当に不便だ。あんだけ破壊力ある強靭な顎を持ちながら、布団を引っ張り出せないのだ。きっと、細いピースのつまさきで、ふとんを虚しく掻き掻きしたのだろうけど。肉球もない、平らなつるつるの爪先で、布団を引き寄せられるはずもなく。。。お気の毒。。。。
2011年02月21日
昨日は朝から雪かき。日中は、除けた山を崩して広げては、長靴で踏み踏み・・まめに手を入れたので、どこよりも先に雪がなくなり、気温も上がったので、路面はすっかり乾き。頑張った甲斐あり、今朝の寒さに道路が凍る事なく済んだ。やれやれ・・働いた成果は、若干の筋肉痛と、なによりもひどい疲労感!!風邪気味な感じがし、面倒な事になるかと思ったけど、今朝はすっきり。よかった。しかし昨日の突然の雪。地デジが非常に弱い事がわかった。アナログの時にも、豪雨や風、雪で、画面がびりびり荒れることはあった。しかし地デジの障害は、真っ黒になるからたちが悪い。朝、一面の銀世界に困惑しつつ点けた、いつもの日本テレビ。モザイクがわらわら・・・あれあれ?初めて見る、これが受信障害?見る見るうちに音が消え、画像も消え、真っ黒になり、ピッと電子音。他のチャンネルも、ちらちらと少しモザイクが走る。まともに映るのはNHKのみ。アンテナに雪が乗ってるのかな?ベランダに立ってるアンテナを見に行く。う~ん。見たところ、雪は全く乗っていない。。いちおうゆすってみる。水滴がぱらぱら。。階下のテレビを、再度日本テレビにすると、おお、映った!表面の水滴が凍っていたのかな。しかし、今度はTBSが真っ黒に。全く映らなくなった。起きてきた娘には、仕方ないからNHKを見るように言った。娘が昨晩録画予約していたテレビは、どうやら撮れなかった様子だ。朝食を食べながら次女、夕べ深夜の仲間のミクシィをチェック。深夜のテレビが全然映らず困惑する騒ぎが、色んな場所で起こっていた。それが朝も引き続き、我が家同様に皆さん受信障害らしかった。昼頃テレビをつけたときは、特に気にもしなかったので、映らないようなチャンネルはなかったのではないかと思う。。周辺の主な車道から雪が消えたものの、庭や、屋根に残った雪で冷え込む夜7時。うちのテレビは、テレビ朝日が真っ黒だった。他のチャンネルは何の影響もなく、いつもどおり見れていたが。地デジが、こんなに影響を受けるものだとは。それも1局集中とはどういうこっちゃ?台風とか、5月の風の吹く日々とか、どうなっちゃうんだ(×O×;)
2011年02月16日

昨日の夕方。雪が降り始めた頃。でも、やるべき事はやらなくては・・・なコギ。そして夜。ずんずんずんずん降り積もる。大きな雪がぼたぼた降った!さゆりちゃんのトイレ、つぶれそう・・で、今朝は・・写真無し。撮る暇無し。雪かき地獄~~~腰 痛~~~~い雪国の人って、こんな毎日なのよね・・・
2011年02月15日

ナターシャは、ヨーグルトのカップなめが大好き。・・というか、あまり人間様の食べ物を食卓より与えるべきではない。でもま、ヨーグルトぐらいならいいか(^^;)ってなっちゃって。食べたあと、長女がカップをなめさせたのが最初。小さなカップに鼻先を突っ込んで、夢中になってなめまわすのが可愛い。面白いので与えるうち、毎回あてにされるようになってしまった。誰かが食後、ヨーグルトをスプーンで食べ始めると、ナターシャの目がきらりと光る。残り少なくなり、スプーンがカップに当たってからんからんと音がしだすと、堂々と正面に座り、じり・・・じり・・・と迫ってくる。「さあ。早く食べ終わりなさい。 なんなら残したっていいのよ。」時々べろんと舌なめずりして、目力でアピール。ヨーグルトやプリンなどで、必ずこの流れが起こる。しかしこないだは笑ってしまった。晩酌を始めた夫。おつまみの魚か鳥料理の匂いがすれば、ナターシャは夫の衣足元で、万が一のおすそわけを待つ。上目遣いに負けて、端っこをくれる事が多いから。しかしこの日の肴は 魚でも鳥でもなかった。なのに、寝ていたナターシャが急に反応してガバッと起き上がり、目をらんらんと光らせて足早に夫のそばへ。明らかに、確実に何かを狙っている。足元ではなく、目線を合わせるべく空いている席に上がりこみ、「待ってますよ」光線をジリジリと・・・確信ありの狙い方だ。急な動きに、様子を伺っていた長女。「え?え?なにこれ??お母さん魚焼いてる?なんだろ、このあからさまな反応は。もらえる物ないのに・・」食卓にあるのは、犬に与えてはいけない物のひとつ、蟹。いくらナターシャに甘い夫でも、一度も与えた事は無いはず。どうして・・???しかしすぐにわかった。夫が食べていたのは蟹みそ。毛ガニの甲羅についたカニみそを箸でつまんでいたが、残り少なくなってきたのでスプーンで掻き落としていたのだ。軽くなったカニの甲羅をスプーンで。からんからん・・ああ。これなのだ。まるでプリンカップの音・・・なんとも虚しく、じっと待ち続けるナターシャであった。。。
2011年02月14日

昨日、朝起きて窓外を見ると、雪時折大きなつぶでぼわぼわぼわ=っと降ったり、雨になったり。だからまったく積もる事はなかった。昼前には陽が差してきたスタンバイしていた洗濯を干し、私は遅い朝ごはんを。。あれ?びよんせが小屋にいない。外か・・そうか。朝から降っていたから、おしっこに出ていなかったからね。庭のトイレ、 いない。まさかぐちゃぐちゃの土を掘り返し・・じゃなかった。よかったじゃあひなたぼっこ・・いたいた雨が予報されていたので、昨日から布団が端に寄せたままだった。見ると、立ったまま布団に顎をのせてぼ===っと日向ぼっこしていた。あああ、ごめんごめん布団を敷いてあげようね。やっぱこれだね。
2011年02月10日

うちのびよんせは、夜は・・というか日の殆どを家の中の小屋ですごしている。特に冬は。先日、随分冷え込む夜の事。散歩も済ませ、動物達にご飯あげて、彼らの今日のイベントは全て終了。それぞれ落ち着く場所で寝始める。「なんか今日寒いねえ。。」「ストーブ、設定何度?全然あったまらないねえ・・・」子供と三人、自然にストーブの前に集結していた。大型ではないガスストーブだが、普段は居間と台所をこれ一台で網羅できている。でもこの日は北風も吹き込み、ストーブから遠いと寒かった。「びよんせ、もうおしっこ行かないよねえ?この出入り口閉めちゃおうか?ね!ここから風入るからだよ~」厚地で作ってはあるが、出入り部分のビニールクロスが、その日は風でぼわ~っと浮いていた私は雨戸とサッシを閉めようと、小屋の中へまたいで入る。寝ているびよんせ。細長く割いてしまった「毛布」?を、鼻と首に巻いて寝ているびよんせ。。。これじゃ全然もぐれてないじゃないの・・戸を閉めた。風が止まった。私はそのまま小屋の中にしゃがんで奥へ進み、びよんせの体に元・毛布の色々を山盛りにのっけてやった。あれ・・・サッシを閉めても意外と窓際は寒いもんだなあ・・・サッシの枠辺りから、薄ら寒い冷気がなんとなく流れてる感じ。蛇腹煙突で温風を流しているけど、暖かいのは送風口のそばだけだ。外よりましだろうけど、これじゃあ朝方はかなり寒いだろうなあ・・・そうだ!飼い主様のこたつを占領している豚さん達もいるじゃないか!豚さんは、あったかいこたつが大好きなはず。ここをコタツにしてやろう!なんて事はない。新たに中古毛布を持ってきて、小屋全部に掛けてやった。今までは、眩しいのを除ける目的で、天井と部屋に面した部分だけに布を掛けていた。今度は、小屋を手前からサッシ側の裾まですっぽりと覆った。サッシ側からの冷気が遮断され、冷えがやわらいだ。そこへ今までどおり、外の蛇腹から温風を送り込んでみる。再び中に入ってみた。おお~~~こりゃあいい!ぬるいコタツが出現した!!暖かい小屋。私もここで過ごしたいくらいだ~
2011年02月07日
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