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用事があって庭に出た。ふと見ると、びよんせがじ・・・・・・・・・と佇んでいる。いつもは私が出ると、ぶいぶい言って寄ってくるのに、全然動かず、うなだれている。「な~にやってんの ひなたぼっこ」あ・・・・マットが落ちちゃって悩んでたのね・・・・・
2011年09月27日

これ、毎年口にするんですけど。こないだも台風きたけど、後また夏が戻った。でも今回のすごい台風は、過ぎたらすっかり秋。お彼岸ってやっぱり区切りなんだなあ。不思議なくらい、彼岸過ぎたら季節が入れ替わるのだ。日の当たる窓際の小屋でごろりんとするびよんせ。日差しもジリジリから段々やわらかくなってきたけど、同時に部屋の奥へ奥へ、斜めに差し込む様に。日中はやはり暑い。びよんせの日焼けやけども心配なので、日よけを下ろし、雨戸を半分閉めて日を遮った。すると、だらりんと横になって寝ていたびよんせがもそもそと縦になって、寄り目でしばし考え込む。うむ・・・・・やはり。日向が好きなのねおもむろに外に出て行って、台風で日よけを飛ばされた庭で全身に光を浴びて寝転んだ。。。。。どっで~~~~ん。
2011年09月25日

こお~んなすごい暴風吹いたのは久しぶり。今のこの住居に住んで15年?ここまで本格的に台風らしいものはあっただろうか?あちこちで色んなものが風でびしびしとうなり、びりびりと震え、何が吹っ飛ぶかわからず恐怖だった。夕方、想定外に荒れ出した。横殴りの雨の中、自転車を縛り付けたり、道路で転げまわるよそ様の如雨露を拾ったり、集積所の看板を紐で引っ張ったりして回った。ひとしきり確認し、水を垂らしながら家の中に飛び込んだ。すると裏庭で、ざざ==っと嫌な音がした。お隣の庭の簡易物置の屋根の波板が、大きな木枠ごとはがれ、うちにぶっ飛んできていた。強風に、ずりずりとうちの駐車場を軽々滑りまわる。裏側には釘が沢山飛び出していたから、あおられて車にたたきつけたら大変。とりあえず裸足で飛び出し、足で押さえつけた。げ・・・案の定。短い釘を踏んだ。ズキズキ。。。とか言ってる場合じゃない。一瞬の風の止み間にぼわっと裏返しに倒し、抑えながらはじに引きずる。すぐまた強風がびしびしと波板をゆらす。生きのいい魚の如く、足の下でバタバタ暴れる。運よくブロックが近くにあり、手が届いた3つを乗せる。まだ危ないので、急いで大きいオイルの缶をよいしょと持ってきて、ど真ん中にどんと乗せた。明日、お隣に返品しよう。その間にも、お隣のその物置の残り部分が、また引き剥がされて、ものすごい勢いで今度は違う方向へすっ飛んでいく。もうこっちへはこないでおくれ~~裏庭を見渡し、さてこんなもんか、と家に入ろうとしたら、今度はびよんせの庭の方でがしゃ~~っという音。また出て行く。軒天と犬走りを突っ張ってつけてあった日よけ屋根が、庭の方へ倒れこんでいた。窓が割れなくてよかった・・・これはねじを取って分解しない事には、簡単には寄せられず。なんとかびよんせの通れるように持ち上げて固定。これでなんとか、トイレに行けるルートは確保。しかし臆病なミニブタである。果たして明日の朝、これをくぐってトイレに行けるだろうか。怖がってトイレにいけず、小屋でじょぼじょぼされたらいやだなあ・・・*****今朝はどきどきだった。早朝のご飯を与えた後、必ず用を足す習慣。様子をずっと観察した。食べ終わったびよんせは、庭に出ようと顔を出して、そのままじっと固まった。「ん??なによこれ・・・どうなってんの?見た事ある棒だけど・・・なんで?通れるの?ん??むむむ???」一旦は戻って寝ようとして、すぐまた起きて、庭の様子をじ・・・・・と眺めて考え込む、の繰り返し。そのうちとうとう、意を決して縁台に降りた。慎重に、庭のにおいを嗅ぎ回る。倒れたツッパリ棒も。「うん・・これは知ってる。でも大丈夫なの・・・?」しゅんしゅん、鼻を鳴らしては、あちこち視界を移して、しきりに点検している。警戒心の強いやつ。。。まっすぐトイレにはいかない。途中で戻ったりしている。やはり片付けないと無理か・・・誘導してやろうと思い、私も外に出てみた。・・・あっれれ~??なあんだ!よ~く見るとびよんせは、危険箇所を点検しているのではなく、あちこち散らかった草やバナナの葉、すだれのきれっぱしを、ちまちまと拾ってはむしゃむしゃ食べていた!今日はそこらじゅうおやつがいっぱいなのか~しばらくおやつ拾いに時間を費やしたびよんせは、倒れた棒の下をすいすいっと器用にくぐって、大量のおしっこを無事済ませたのでした。
2011年09月22日
商品のやり取りに、使いまわしているダンボール。だいぶくたびれて来たので、壊して畳んだ。中にずっと入れていた詰め物は新聞紙。古い日付の新聞を、ひとつひとつ開いては畳む。古い新聞は、時々面白い記事を見つけるものだ。なんとなく目を走らせながら広げる。ふと、癒し系のやさしい視線に目が行った。「早く効く事 胃に優しい事 頭痛は我慢したくない。 でも クスリに頼りたくないあなた。」失笑。『クスリ』に頼り切り堕落していった●●ピー。穏やかな笑顔で、『クスリ』を薦めていた。子供、どうしてるんだろう。かわいそうになあ。。。(新聞広告の写真をアップしかけたけど、罪になりそう_?なのでやめときました。)
2011年09月16日

ほど近い所に「こどもの国」がある。1959年(昭和34年)、現在の天皇陛下のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を元に作られ、1965年(昭和40年)5月5日のこどもの日に開園。旧日本陸軍田奈弾薬庫補給廠跡の国有地。今も弾薬庫の扉が並んでいる場所がある。山を切り開いた広大な敷地。森あり、小さなトンネルあり。(戦争当時、敵に上空から発見されにくい造り)切通しの周回道路は木が覆いかぶさり、夏でも涼風。園内は大きく変化することなく、いつ行っても懐かしい。次女が、珍しく夏休みを3日残して宿題を終えた()どっか行きたい!と言うから、ソフトクリーム好きな次女を連れて行った。ここには牧場があり、施設内で作った牛乳の製品があるのだ。次女は、幼稚園の遠足で来たのが最後だろうか。ほとんど記憶がないらしい。入場門をくぐり、万歩計をリセット、てくてく歩いて牧場へ向かう。牧場のすぐそばにある、牛乳工場と売店。悲惨な牛さんが出迎えてくれる。派手なアロハがかえって痛々しい。ソフトクリームはあまりにも濃厚すぎて、次女の好みには合わなかった。しかも牧場のそばにあるので、芳しい香り漂う中。あまり満足できなかった様子。香りの発生源である牧場へ。ああ。口蹄疫もすっかり下火の体制なんだな。乾いてこびりついた石灰の太いライン。消毒マットは、乾いたまま手洗い場に無造作に放置。いずれも役をなさず、名残だけだった。とりあえず心配のない状態まで納まって、本当によかったが。愛らしい子牛や、えさを催促するヤギの、も==だの、め==だの、雄たけびに笑う。次女は馬好き。にんじんを買って、与える。馬は見事に出っ歯。私の目的は、その先のミニ動物園にいるミニブタ。リスザルも、アライグマも、ウサギもスルーして、誰も注目しないミニブタのオリへ。前長女と来た時より、近くで見れなくなっていた。たぶん人気がないし、噛むし、○○ちが臭うので(回収すればいいのに~)、奥の方に下げられた感じだ。5メーターほど離れた日向に、黒い子が無防備寝ているのが見えた。暑いのに、やっぱり日向ぼっこしている。その子の名前を呼んでみる。片耳がピクピクっと立ち上がり、尻尾をぐるりん!お腹がぺこっと動き、かすかに「ぶ!」と聞こえた。お返事してくれた遠すぎて写真は撮れなかったが、大満足。こうしてほぼ2時間。園内をほぼ8千歩ほど歩いた。動物好き親子の夏休みは、牧場の臭いの思い出を刻み、終了したのであった。
2011年09月15日

瓶ビールのケースを逆さまにして、洗車の際の踏み台に使っている。ふと見ると、あれ?ってくらい色合いが変わっている。。ああ。またやられたな・・洗車の踏み台だけど、安定した作業台にもなる。先週夫が、バイクの中古タンクを入手し、この上でやすりをかけたり、洗浄したりしていた。そのせいで、またすっかりくたびれた色になってる。まったく。使ったら元の場所に戻して欲しいぞ。ケースを斜めにして手をかけた時、その内側に目が行く。田舎で育ったもので、物の裏側は気になるのだ。蜂の巣、大きなクモやムカデ、蛇。。。置いてあったものを迂闊にひょいと持つと、えらい目に遭う。なんだろう・・?内側の暗がりから感じる視線。。。おお・・・???その時、思わず携帯で撮影した一枚。よーくご覧になって頂きたい。なんとそこには、こちらを見つめ手を合わせて懇願する小さな少女の姿・・お分かり頂けるだろうか。。。なあ~~~んちゃって。それは、チョウチョのさなぎなのだった。こんなハイリスクな場所で越冬しようとするチャレンジャーが、また今年も現れた。ひどいシンナー地獄だ。無理だろうなあ・・・・すまぬ。。。
2011年09月10日
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