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居間で、夕飯作る前のひと時、うたた寝していた。ゲームしつつ、ニュースを聞いていた次女。私の頭の遠くで、「お母さん!観て観てっ!!死んじゃった!!」ふわ~~っとした脳内から、現実に引き戻された。目をむいて、画面を見つめる次女。「・・・こないだの子かなあ・・」多摩動物園で、オランウータンのモリーさん。推定、59歳。世界一の長寿だったそう。顔を見て、違う、と思った。私達の目の前に寄ってきたのは体格も大きく、顔の色艶良好。顔の張りの大きいのはオスではなかったか・・?(確かではないけど)この奥のおりにも数頭控えていた。その中にいたのだろうな。長い人生。その賢い頭には何が詰まっているのだろう。思い出とか・・・あるのかな。沢山の人を、癒してくれてありがとう。天国で、軽くなった体で楽しく過ごしてね。お疲れ様でした。↓これはこないだの子ですが。
2011年04月30日

只今赤ちん週間中。カメラを構えてしゃがみこむと、たたたたっと猛ダッシュであっという間に走り寄って来る。ぎゃ~~待てっ鼻がどろだらけ~~
2011年04月27日

お花見。ちょっと前の話になっちゃうんですけど。写真のアップロードがどうもスムーズじゃなく・・・必ず各一回は拒否され、めげずにやってるとできる。時間がかかるし、面倒なのでやりかけてはくじけて・・遅くなっちゃいました(^^;今日は珍しく家は誰もいない♪夫の出勤も1時間早かった♪と言うわけで気分が乗りました。4月上旬。近くの神社が花盛りの頃。参道は大きな大きなサクラに覆われ、花明かり。身軽なマルだけ連れて、足を伸ばした。大喜びで、ウサギスキップのマル男。帰り際はお疲れ。あ。そんなマル男は、今日で10歳人の一生に置き換えると、還暦くらいだという事。まだまだ長生きしてね・・お土産に、拾ったサクラの木をびよんせに。見て見て~おっと、食べちゃだめ。
2011年04月26日

正面には、ギャラリーが10人くらい。子連れ。カップル。カメラマン。このぼろぼろの子は、皆さんに向けて「頂戴」と両手を重ねてみたり、お立ち台に寝転んで頬杖をついたり。カメラマンの要望に応えているようにも見える。この子の人臭いポーズに、観客がざわめく。笑いが起こる。ウケるという事がわかっているのか、上目遣いに、皆さんと視線を合わせていく。自分のポーズに、人がどう反応するのか、逆に試されているようにも見える。人混みの嫌いな私と次女は正面を避け、オランウータンを見るには少し離れた狭いガラス張りの囲いのところからおリの内部を背後から眺めていた。遠いので、他には誰もいない。でかいなあ。かわいいなあ。。じっと観察。すると、その子はおもむろに後ろを向いた。目が合った。長い長い腕、こぶしをお尻の脇に着いて、こちらに体を向けた。うわ・・・・長い髪を引きずり、その巨体がこちらに向ってゆらり、ゆらりと揺れながら近寄ってきた。目の前まで来て、ちょっと手前で一旦座る。はすに構えて遠くを見ているが、絶対に私を意識していた。人がこちらに移動してきてしまった。一眼レフを構えたおじさん。携帯を構える若者。びびりつつ、ガラスに寄ったり離れたりの子供。数分置いてから、その子はガラスの向こうの段差をひとつ上がって、私のど正面に、膝を抱えて斜めに座り込んだ。やあ。こんにちは。おおきい。なんというごつい顔。奇妙な鼻。優しい手に、真っ黒な爪。目は・・・つぶらでとても穏やか。ひとりなら私がやりたいところだが、人目があるので、横にいた5年生くらいの少年に囁いた。「ね、顔くっつけてみて」ガラス越しに、二人の目と目は10センチの距離。見詰め合うふたり・・・微動だにしない。優しい目だ。私がやりたかったなあ。。。人が多いので、やむなく後ろに退いた。オランウータンも人観察には飽きたらしい。暫くすると、ぼろぼろの毛を引きずってまた正面お立ち台へ戻り、ゆっくりと、高く高く登って背を向けた。いやあ~、猿ってほんっとに良いものですね
2011年04月13日

先日、春休み最後の日。多摩動物園に行ってきました。私、どう~~も動物園とか大好きで近年娘達も大きくなり、滅多には行けずそのうちひとりで行ってやる、と思っていたけど、でも宿題をやり終えた次女が、付き合ってくれました久しぶりの多摩ZOO。以前は中央大学の正面に突き当たりぐるりと回りこんでその裏側に位置している感じだった。しかし道路もかなり変わった。モノレールと併走していくと、あれあれ?中央大学を見ることなく到着。早い~浦島太郎は道に迷いそうだった3月一杯まで、地震の影響で閉園していたそう。この日はまあまあ暖かく、そこそこの人出。あちこち綺麗になったけど、相変わらず垢抜けないなあほぼ全工程を一周2時間半ほどかかる。さあ、この日のコレクションから、お薦めの作品を少しお見せしましょう。美しい隆起隙の無いボディーに優しい目・水牛まるで木彫りの彫刻だ。おなかをポンポンしてみたいやっぱりぶよぶよなんだろうか・・・サイもすごいですね~~これが自然の進化とは思えないましてやこれが生き物ですから。移動した時、びよんせと同じく「ぶっ、ぶっ」と短く啼いていた。う~~む。このおなかもぶよぶよなんだろうか・・・美しいなあ~どいつもこいつも芸術品だ。ところで、入り口の奥まったところの売店前に、誰も見向きもしないベンチ。大きなオランウータンがぐったり起こしてあげた。笑っていた。
2011年04月11日
漂流犬さん。主と再会できましたね~なんとも嬉しそうに跳びついて。抱きしめられてもいやと言わずくっついてる姿。きらきらっとして、「お母さんっ!」って言ってる目。嬉しくて胸がいっぱいになりました。そして、学校の研修牛も、戻ったんですね~津波に飲み込まれ、顔だけ出して流されて行ったんだって。なんとか浮かびながら、のまれずぶつからずに運ばれたんだね。戻った牛達を抱きしめたら、顔をべろべろ舐められたって。。。これまた嬉しくて嬉しくてもう。避難所に一緒に主と来たペット。「この人間の非常事態に、ペット動物ですか・・」と思う人はいっぱいいるんだろうと、想像に易い。おっしゃるとおり。大変迷惑かかります。。。私なんて猫は超アレルギー。同じ空間に暮らしたら、喘息になるかも。。。問題は多々起こるだろうなあ。だけど、この二つのニュース。生き延びた命。愛する者同士が再会できたこの大きな大きな喜びの様は、人畜の垣根を飛び越えて伝わるものがあると思う。本当に感動です。
2011年04月05日

つめ、伸びてきたなあ・・・本格的に暖かくなったら、全身磨きをかけてやらねば。
2011年04月04日

連日、進行が心配でニュースを見る。めまぐるしい動きが、少しずつ収まってきた。停滞・・とも見える。そうなると特に民放は次々に、各被災者の悲しいドラマを報じる。そんな、言葉を詰まらせるような聞き方しなくても。。。皆まで聞かずとも、この表情が全て代弁してるのに。。。頑張って明るく生きようとしてるのに、悲しみを引き出さなくてもよいのではないだろうか。話したければ聞いてあげればよいのだけれど。報道なんだから仕方ないんだけれど。段々痛々しくてお気の毒で耐え切れなくなる。固まろうとしたかさぶたを、何度も剥がされているのでは。。。一日中、悩みを抱えて生きている時のような重苦しさ。こんな時のニュースは、淡々としたNHKだなやっぱ。そして、こんな時はこいつをいじるのが一番だ。今日は曇り。あったかい。ぶよぶよの腹も、あったかい。。。
2011年04月02日
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