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こんにちは。石狩振興局地域政策課のかんちゃんです。 2020年4月24日、白老町ポロト湖畔に「民族共生象徴空間(ウポポイ)」がいよいよオープンしますね。あと4か月待ちきれないという方にお勧めしたいのが、道立近代美術館で行われている特別展『アイヌの美しき手仕事』です。 この展示は、「民衆の暮らしから生まれた実用品にこそ健やかな美がある」と唱え、民藝運動の先駆けとなった柳宗悦と、その弟子で染色家の芹沢銈介が収集したコレクションを中心としたもので、衣服などアイヌ民族が暮らしの中で作り、使用した実用品を見ることができます。 衣服や食器などの普段使いの品が主な展示品だったので、アイヌの暮らしぶりを感じられるような気がして新鮮でした。また、展示を見ていると、和人や大陸からもたらされた品物にアイヌ文様が刻まれていたりと、色々な交流があったことも見てとれるので面白かったです。芹沢銈介の収蔵品が展示されている一角で、壁一面に衣服が並べられている様子が非常に壮観だったので、ぜひ一度見に行っていただきたいです。 特別展は1/13(月・祝)までと開催期間が迫っていますが、1/11~1/13はトークセッションやセミナーも開催されますので、ぜひご覧ください。 【実演&トーク「貝澤徹氏に訊く、アイヌ木彫りの技」】 日時:2020年1月11日(土) 13:30~ 講師:貝澤徹氏(木彫家)【連続セミナー「もっと知りたい!アイヌ文化」】日時:2002年1月12日(日) ①13:30~ ②14:30~ (各60分) 講師:①北原モコットゥナㇱ氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター) ②山崎幸治氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター)【トークセッション「柳宗悦と芹沢銈介が発見したもの」】日時:2020年1月13日(月・祝) 13:30~16:00講師:杉山享司氏(日本民藝館) 白鳥誠一郎氏(静岡市立芹沢銈介美術館)※いずれも聴講無料、申し込み不要 (開催期間、イベントの実施等の詳細については下記URLからご確認ください) 特別展『アイヌの美しき手仕事』2019年11月19日(火)~2020年1月13日(月・祝)※休館日:月曜日(1/13をのぞく)、年末年始(12/29~1/3)https //www.ff-ainu.or.jp/event/direct/2019kougei_art/
2019.12.28

皆さん、こんにちは! 胆振総合振興局地域政策課です(^^) 1月17日(金)に、道庁本庁舎1階の交流広場で、「むかわ竜」のPRイベントを開催します! 今回のイベントの目玉は、なんといっても「むかわ竜化石レプリカ」の展示です! 今年の夏、「恐竜博2019(国立科学博物館)」で展示され、過去最高となる来場者数68万人以上を記録した「むかわ竜」の化石レプリカが、ついに道庁にやってきます! このほか、アンモナイトアクセサリーづくり体験(先着50名様限定)や、恐竜ぬり絵体験、各種ノベルティの配布なども行いますよ~!(いずれも参加無料) お子様連れの方も、そうでない方も、1月17日(金)はぜひ、むかわ竜に会いに来てください!○日 時 令和2年(2020年)1月17日(金)11:45~14:30○場 所 北海道庁本庁舎 1階 交流広場○内 容(予定)※変更となる場合がありますので予めご了承ください。 ・むかわ竜化石レプリカ展示 ※むかわ町穂別博物館 櫻井館長の解説あり! ・アンモナイトアクセサリーづくり体験(先着50名様限定、11:45~受付/12:30~体験) ・恐竜ぬり絵 ・各種ノベルティの配布 ・むかわ竜PR映像の上映 など○その他 参加無料、写真撮影可むかわ竜とは…?●平成15年(2003年)にむかわ町穂別で発見された、全長約8mにも及ぶ国内最大の恐竜全身骨格化石です(全身の約8割が発見されています)。●北海道胆振東部地震から1年が経過した令和元年(2019年)9月6日、北海道大学総合博物館・小林快次教授を中心とする研究チームの研究により、新属新種の恐竜と認められ、学名「カムイサウルス・ジャポニクス」(日本の竜の神)と名付けられました。●今年度、東京上野の国立科学博物館で開催された、「恐竜博2019」の主役の1つとして展示され、68万人以上の来場がありました。
2019.12.27

総合政策部計画推進課です。北海道では、総合計画等に掲げられた政策を着実に推進するため、PDCAサイクルに基づく政策評価を実施し、計画の進捗管理を図っています。評価の標準様式である評価調書には、道の取り組む様々な施策の目標や課題、進捗度などが詳細に記載されていて、毎年、ホームページなどでも公表しています。今年度は、この評価調書のほか、もっと気軽に読んで頂けるように、新たに簡易な公表様式「総合計画施策推進状況」を作成しましたので、是非、ご覧ください!「総合計画施策推進状況」は、北海道が進めるべき政策の基本的な方向性を示した「北海道総合計画」とその進捗状況を管理する「政策評価結果」の相関関係を明らかにするため、道が推進する105施策を、総合計画に掲げる政策展開の基本方向の小項目(政策の方向性)53本に再編し、各部局にまたがる関連施策を網羅的に記載し、誰でも簡単に北海道の政策の推進状況の把握できるようになりました!それぞれの施策の推進内容を詳しく知りたい場合は、シート内の施策名をクリックすることで、詳細な目標や取組が記載された基本評価調書を開くことも可能です。道政の透明性を高める取組となっていますので、「総合計画施策推進状況」をご覧になってください!◎「令和元年度基本評価調書」のページから「総合計画施策推進状況」をご覧ください!http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/ksk/sesakuhyoka/R1kihonhyoukachousho.htm【令和元年度政策評価結果についてはコチラ!】▼平成令和元年度政策評価報告書(概要版へリンク)(PDFファイル)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/R1shihyou/R1seisakuhyouka-gaiyou.pdf▼平成令和元年度政策評価報告書(本編へリンク)(PDFファイル)http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/R1shihyou/R1seisakuhyouka-honpen.pdf【北海道の政策評価制度についてはコチラ!】▼北海道の政策評価のページhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sks/assess/hyoukaindex.htm
2019.12.27

北海道環境生活部環境局生物多様性保全課です。 およそ2ヶ月間のクラウドファンディングへの挑戦も最終日となりました。 これまで多くの方々にご支援をいただいた他、あたたかい応援メッセージもいただいております。 タンチョウをはじめ、希少な野生動植物種は北海道の大切な宝です。 最後まで、ご支援をよろしくお願いします。 https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.12.27

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により北海道経済を支えるような新たなゲームコンテンツ産業を創出するため、フィンランドで先進的なゲーム制作を学んでいる学生留学コース有働篤人さんから11月の活動の様子が届きました 11月中、オウルに積もった雪が一旦溶けるという事態が起こりました。地元の方に聞いたところ、どうやら初雪が早すぎたようです。雪が積もったり溶けたりを繰り返しているので、道中は気をつけないとすぐに滑ってしまいます。 留学開始時の予定では、オウルに本社を置くゲーム会社の中で最大の会社であるFingerSoftと、ゲーム製作に必要な技術やゲームを事業として立ち上げる過程を授業で学べるOulu Game Labでの活動を来年1月からスタートする予定でしたが、残念なことに最近オウル市がゲーム事業に関わる授業に対する支援を縮小したことにより、Oulu Game Labの授業が実施されないこととなりました。そのため、11月からFingerSoftでインターンさせて欲しい旨交渉し、Oulu Game Labで学ぶ予定であったゲーム事業の立ち上げについてもFingerSoftで学ぶことになりました。 FingerSoftは、Hill Climb Racingというスマートフォン向けゲームのヒット作を持ち、製作したゲームの全世界の合計インストール数が13億を超えます。現在の社屋はもともとオウル大学の建築学科で使われていたものであり、吹き抜けなどの構造がそのまま残っています。 FingerSoftでのインターンシップでは、ゲーム事業の立ち上げを体験することになっており、今月は、製作するゲームのアイデア出しと、その制作を開始しました。私はプログラム部分の担当であり、ゲームが決められたルール通りに動作するようにすることが主な仕事となります。 ここで「ルール」と聞いて、みなさんはどのようなことを思い浮かべるでしょうか。「何をしたら勝ち」という、我々が何かを競う時に決める「ルール」は容易に想像できると思いますが、ここで実装しなければならない「ルール」はそれだけではありません。 例えば、「画面上に、プレイヤーが必ず表示されていなければならない」、「発射された弾はこの距離までは届く」という事柄も実装しなければならない「ルール」に含まれるのです。 それらを全部含めて作ろうとすると膨大な数になり、完成には相当の時間を要し、せっかく最後まで完成させても面白くないゲームだった、となるとその時間が無駄になってしまいます。そのため、ゲームの重要な部分(面白さ)を損なわずに機能を絞って完成までの時間を短くした「プロトタイプ」を作り、それを用いて本当に事業として成り立つゲームなのかということをテストしていきます。 そのほか、11月は、オウル大学で行われたFestival of Cultureというイベントに参加しました。このイベントでは、オウル大に来ている留学生が、自分の出身地の文化の「代表」となり、文化を紹介するイベント等を企画できます。 私は同じ日本からの留学生とともに、日本文化の紹介ブースの運営や、日本の食文化の一つである「おにぎり」をテーマにしたワークショップを行いました。ブースへの訪問者やワークショップの参加者の数は非常に多く、日本文化への関心が高いことが伺えました。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.12.26

こんにちは!宗谷総合振興局地域政策課です。幌延町において、おためし地域おこし協力隊採用面接会と冬の幌延体験会が開催されますので、興味がある方は下記より詳細をご確認ください! ---------------------- ○面接会開催日時:令和2年2月10日(月)午前9時~午後4時頃(予定) ○面接会場:北海道幌延町役場庁舎 (〒098-3207 北海道天塩郡幌延町宮園町1番地1) ○採用予定数:2名 ○冬の幌延体験会:令和2年2月8日(土)昼~11日(火)朝 (募集定員8名程度) ---------------------- 幌延町では令和2年4月に採用を予定している集落支援分野の地域おこし協力隊員(採用予定2名)の採用面接会を開催します。また、面接に先立ち地域イベントに参加協力して冬の幌延を体験いただく体験会も同時開催します。体験会ご参加の皆様は、お支払いされた領収証等により交通費の2分の1(町内宿泊費は全額。合算上限4万円)を助成します。採用面接のみご参加の場合、交通費助成の対象とはなりません。 ※詳細は、幌延町HP等をご覧ください。 ■幌延町HPhttp://www.town.horonobe.hokkaido.jp/www4/section/kikakuseisaku/le009f000001foae.html#s0 ■リクナビNEXThttps://next.rikunabi.com/company/cmi3355906002/nx1_rq0018531837/?__m=1576560315120-4844020555394920472 なお、令和2年1月26日(日)開催「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア 2020」(東京ビッグサイト南ホール)に出展予定です。 ■一般社団法人 移住・交流推進機構JOINhttps://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/4/detail/38808 ----------------------
2019.12.26

北海道環境生活部環境局生物多様性保全課です。 クラウドファンディングの締め切りまであと2日となりました。 少しずつ支援の輪が広がってきています。 引き続き皆様からのご支援をお待ちしています。 https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.12.26

こんにちはオホーツク総合振興局 商工労働観光課 観光です今年も残すところあとわずかとなり、気温も一気に下がっていよいよ冬本番ですねオホーツクの冬といえば、なんといっても流氷ですよね今回はオホーツクで運航している2つの流氷砕氷船についてご紹介したいと思います~ おーろら(網走市)~船底が氷塊にぶつかり船全体が振動する迫力は圧巻です。また、流氷とともに訪れる動物たち・・・悠然と飛ぶオジロワシや流氷の上でのんびりと昼寝するアザラシにも出会えるかもしれません【HP】https://www.ms-aurora.com/abashiri/~ ガリンコ号Ⅱ(紋別市) ~流氷を砕く大きなドリルで突き進むガリンコ号Ⅱは、砕けた流氷と海水が織りなす神秘的な色彩や、砕かれた流氷が船体横から浮き上がってくる迫力満点のクルーズが体験できます【HP】https://o-tower.co.jp/この冬は流氷を見に、ぜひオホーツクへ起こしください※運航スケジュール・運航状況・料金等については、HPでご確認ください。その他のイベントについては、観光室HPをご覧ください。1月も楽しいイベント盛りだくさんですオホーツク総合振興局商工労働観光課観光室HPhttp://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/index.htm
2019.12.26

建設部まちづくり局都市計画課です。都市計画課では、ブログ「ほっかいどう景観だより」で北海道の景観に関する情報発信を行っています。毎月、北海道の美しい景観をPRするデスクトップ壁紙カレンダーを配布していますので、是非ご利用ください。1月のカレンダー写真は別海町の「氷平線」です。 写真提供:別海町観光協会 別海町にある野付半島で眺めることができる「氷平線」。「氷平線」とは、水平線のように広がる氷の大地のことであり、凍てついた海と空の境をなす線のことです。 1月~3月中旬頃まで、半島の内側の野付湾が一面結氷することにより現れる白い平原と空の広さの組み合わせは、とても魅力的な光景です。 野付半島ネイチャーセンターが主催する「氷平線ウォークツアー」では、結氷した海の上を歩いて氷平線を楽しむことができますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。 デスクトップの背景にぜひご利用ください。▽カレンダーはこちらのサイトからダウンロードしてください。ブログ「ほっかいどう景観だより」(カレンダーダウンロードページ)
2019.12.26

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は5記事更新です!冬の「楽しい」が大集結!美唄スノーランドで雪遊び♪こちらそらちのあちらこちらvol.8 ~君の名は~深川市移住セミナー&相談会「北海道で暮らす 深川で働く」~注目!5つのプロジェクト~空知グルメ紀行【レストラン クリスタル】あっ!これたべよっ!!【手打ちそば処「明日萌」】[今週の1枚]~今年も1年お疲れ様でした。来年も「そらち・デ・ビュー」をよろしくお願いいたします。〆の乾杯はもちろん「ふかがわシードル」で!それでは、かんぱーい♪このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.12.26

留萌振興局農務課です 令和元年12月14日(土)に留萌振興局で開催した『よりみちの駅クリスマス2019』のイベントにおいて、留萌管内の特産品である切り花のPRのために、北海道遠別農業高等学校フラワーデザイン部の3年生2名がフラワーアレンジメントの実演を行いました。クリスマスをイメージしたフラワーアレンジメントはイベント終了後、留萌合同庁舎2階局長室前に展示しており、クリスマスムードを盛り上げています。→上記詳細は、 こちらをクリック!
2019.12.25

北海道環境生活部環境局生物多様性保全課です。 クラウドファンディングの締め切りまでいよいよあと3日となりました。 少しずつ支援の輪が広がってきています。 引き続き皆様からのご支援をお待ちしています。 https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.12.25

こんにちは!留萌振興局環境生活課ですこのたび、苫前町が交通事故死ゼロ1,000日を達成し、(公社)北海道交通安全推進委員会の「交通事故死ゼロ運動顕彰」を受賞しましたので、伝達式を実施いたしました!日 時:2019年12月24日(火)10:00~場 所:苫前町役場 2階町長室受 賞 者 :苫前町交通安全推進協議会受賞理由:平成29年(2017年)3月23日から令和元年(2019年) 12月17日までの1,000日間、町内での交通死亡事故ゼロを 継続したため贈 呈:表彰用、盾(銅) 24日の伝達式では表彰状のみ贈呈しました。 盾は(公社)北海道交通安全推進委員会より後日直接郵送されます。左:留萌振興局松本くらし・子育て担当部長 右:苫前町 福士町長※(公社)北海道交通安全推進委員会の地区推進組織である留萌地区交通安全推進協議会の参与を務める、留萌振興局くらし・子育て担当部長より伝達を行いました。今後も、地域の交通事故防止へのご協力をよろしくお願いいたします!
2019.12.24

北海道総合政策部政策局です。このたび、北海道各地のニュースやイベント情報などを発信するスマートフォンアプリ「Domingo(ドミンゴ)」がリニューアルされました!【「Domingo」に関する北海道とクリプトン・フューチャー・メディア株式会社とのタイアップ協定はこちら】今回のリニューアルは、デザインが一新されたほか、新たな取組として「ほっかいどう応援団会議ポータルサイト」との連携や、国内最大規模の「SmartNews(スマートニュース)」への情報配信が開始されました。みなさま、この機会にぜひ「Domingo」をご利用ください!!【「Domingo」のダウンロードはこちら】
2019.12.24

北海道環境生活部環境局生物多様性保全課です。 クラウドファンディングの締切りまであと5日間となりました。 少しずつ支援の輪が広がってきています。 引き続き皆様からのご支援をお待ちしています。 https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.12.23
北海道庁経済部環境・エネルギー室からのお知らせです。 道では、省エネ・節電の呼びかけを目的としたリーフレットを作成し、事業所や市町村等に配布していますが、そのリーフレットの中で、昨年の北海道胆振東部地震の教訓等を踏まえ、「もしもの時のための備え」について、ご紹介しています。 本日は、リーフレットで紹介した事項の中から抜粋して、停電に備えた日頃の準備について、ご紹介します。 ○災害時に役に立つアイテム ・懐中電灯(電池残量は定期的に確認を)・携帯ラジオ(電池式や手動充電できるもの)・食料品、飲料(3日分程度)・携帯電話やスマートフォンの予備バッテリー・常備薬・軍手など 日頃から以上のようなアイテムを備えておくと、いざという時に安心です。備えておくだけではなく、非常時に使えるよう、定期的に点検をしておきましょう。 ○太陽光発電を自宅に設置されている方は ご自宅の屋根などに太陽光パネルを設置されている方は、停電時でも太陽光パネルの「自立運転機能」で電気を使うことができます。長時間停電になったときも、発電している日中は活躍します。自立運転機能の使用方法は、メーカーや機種により操作方法が異なります。あらかじめ、取扱説明書などを確認しておきましょう。 ※自立運転コンセントがない場合は使用できません。
2019.12.23

こんにちは。北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」です。 ニ・ホ・ロ12月の出来事 ~北方領土返還要求運動 新宿では北方領土展~ 北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会の令和元年度、北方領土返還要求中央アピール行進が12月1日、東京で行われました。 今年で14回目を迎えたアピール行進には、国会議員はじめ返還運動関係団体など約110団体、総勢500人が参加しました日比谷公園野外音楽堂から鍛冶橋交差点までの1.6キロを練り歩き、昨年は日ロ交渉が重要な局面を迎え、安倍晋三首相の政治的な決断を見守ろうと「島を返せ」を封印したが、その後交渉に具体的な進展が見られないとして、今年は従来通りの主張を復活、参加者はこぶしを突き上げて「北方領土を返せ」と訴えました また、例年同様に、1日から3日間、新宿西口イベント広場では「2019IN TOKYO 」が開催され、ニホロ説明員も北方領土啓発クイズやパネル説明・署名運動に参加しました ~イルミネーション点灯 今年の文字は「和」~ 12月1日、ニ・ホ・ロ正面玄関前のイルミネーションを点灯しました「四島」「返還」の間に入る今年の一文字は、「和」です 『昭「和」』の時代に発生した北方領土問題を、元号が『令「和」』に変わった今こそ締結して欲しい。との願いを込めてこの一文字に決めました 一般開館日、午後4時から午後5時、夜間開館日は午後9時までの点灯となっています ~北方少年少女塾 今年度は終了~ 12月3日、今年度最後の北方少年少女塾が開催され、根室市立北斗小学校52名が来館しました 色丹島出身の得能宏さんの講話を聞いた後、2クラスに分かれて説明員の案内で館内を見学しました。生徒からは、質問が出るなど、熱心にメモを取る姿が印象的でした ~ダンボールめいろ~ 子どもたちを対象としたダンボールめいろを開催します。めいろの中に隠された北方四島を全て見つけてゴールを目指そう たくさんのご参加お待ちしております (わんぱくチャレンジ対象事業) 期間:令和元年12月25日~令和2年1月12日まで (休館日を除く) ~年末年始のお知らせ~ 12月30日(月)から1月6日(月)まで休館となります 1月7日(火)から通常通り開館いたします 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます
2019.12.22

こんにちは、ネイパル厚岸です。ネイパル厚岸では、主催事業「ネイパルアウトメディアプロジェクト」を開催し延べ34名の小学生と保護者が参加ました。11月23~24日は「ゲーム編」、11月30日~12月1日は「インターネット編」を実施し、身近にある電子機器や情報メディアの使い方について学びました。~ゲーム編~参加者はまず、自分の平日と休日の生活を振り返りました。休みの日にゲームをする時間が、平日の2倍にも増えている人も…「ゲームの時間は増えているけど、勉強時間は減ってる~」という声も聞こえてきました。自分の生活リズムを再確認したところで、ゲームをする代わりにどんな過ごし方ができるかを話し合いました。そして、この日の夜は体育館で体を使って遊ぶなど、自分たちで考えた過ごし方を実践! 2日目は、ゲームをやり過ぎてしまったらどうなるのかを考えました。ゲームをやり過ぎてしまった子の例を動画で見て、自分の生活と比べてみると「ゲームをいつまでもやっているのがいっしょ!」「勉強してないのが同じ!」と言う意見が出てきました。2日間を振り返り、参加者からは、「ゲームをする時間を決めてやろう。おうちの人にも協力してもらおう。」「ゲームがなくても楽しいことがあった!」との声が聞かれました。おうちでも実践してくださいね!~インターネット編~手軽に色々なことができるインターネット!便利なところ、危険なところをみんなで書き出しました。伝言ゲームで情報が徐々に変化して伝わっていくことを体験。先頭の人が伝えたはずの「トナカイ」が最後の人では「リス」になってしまったようです。ネットの世界でも、現実でも、介する人数が多いほど途中で情報が変化することを学びました。夜の過ごし方は自分たちで相談。テレビやゲームから離れて、体育館で元気に体を動かすことになりました!2日目は、SNSの危険性についての学習。保護者も交えて、インターネットの安全な使い方について考えました。インターネットはとても便利ですが、使い方には要注意!ですね。 みなさんも、生活リズムを見直して寒い冬を元気に乗り切ってください!
2019.12.22

クラウドファンディングの締め切りまであと1週間となりました。 少しずつご支援が広がってきています。 引き続き皆様からのご支援をお待ちしています。 (クラウドファンディングプロジェクトページ) https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.12.20

令和元年度主催事業「メイク・ザ・クリスマス」を開催みなさん、こんにちは!ネイパル深川です。ネイパル深川で12月7日~8日、14日~15日の2回、小学校1年生から6年生までの児童を対象に、「メイク・ザ・クリスマス」を開催しました。空知管内をはじめ、留萌管内、上川管内、石狩管内から2回で241名が参加し、クリスマスにちなんだ様々な活動に取り組み、楽しい時間を過ごしました。初日は、低学年と高学年に分かれてスノードーム、壁飾りづくり。〔スノードームづくり〕好きな置物と砂を入れて、空気が入らないように水と洗濯のりを入れて蓋をしめます。最後にマスキングテープとリボンで飾り付け。〔壁飾りづくり〕コルクボードに貼ったツリーの絵にプラ板でつくった飾りやリボン、わたをつけて完成!!2日目は、パフェづくり。カップにコーンフレークをしき、その上に思い思いのトッピング。どのパフェもとってもおいしそう!!参加者からは、「スノードームが上手に作れてよかった。」「たくさんの人と仲良くなれて、友達ができた。」「クリスマスメニューの食事がすごくおいしかった。」などの感想が聞かれました。ネイパル深川では、2月に外国の言語や文化に触れ、グローバル社会へ向けての意識を高める「家族でグローバルキャンプ♪」(15日~16日)を実施する予定です。詳しくは、ネイパル深川のホームページ(http://neiparufukagawa.ec-net.jp/)を御覧ください。
2019.12.20

東京都内で「北海道さっぽろ圏移住相談会2020」等を開催します。 石狩振興局地域政策課のコメコです令和2年1月に東京都内で開催予定のさっぽろ圏移住イベントについてお知らせします。 都市と自然とが共存するさっぽろ圏での暮らしにご興味のある方は、ぜひこの機会に会場に足を運んでいただきたいと思います。さっぽろ圏ならではのライフスタイルを叶えるチャンスです! ※日程は2日間ですが、1日目と2日目で開催場所、時間、申込先が異なります のでご確認をお願いします。 【1日目】 ■北海道さっぽろ圏移住相談会2020 <日時> 令和2年1月17日(金)17:30~20:30 (受付開始17:00、最終受付20:00) ※予約不要・入場無料・入退場自由です <場所> ふるさと回帰支援センター セミナースペースA (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階) <出展ブース> 札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、 当別町、新篠津村、ジョブカフェ・ジョブサロン北海道 <内容> 個別相談会 各市町村の担当者と直接相談できるほか、ジョブカフェ・ジョブサロン北海道のブースで仕事の相談もできます。 ※ 個別相談会で複数のブースでご相談いただき、アンケートをご記入いただいた方には、プチギフトをご用意しています。 <相談票> 事前予約は必要ありませんが、事前に相談票に記入してご持参いただきます と当日スムーズに相談できます。 ・相談票のダウンロードはこちらをクリック(掲載ページにリンクしています) <お問い合わせ先> 北海道石狩振興局地域創生部地域政策課 TEL:011-204-5815 【2日目】 ■北海道さっぽろ圏移住フェア <日時> 令和2年1月18日(土)10:30~17:30 (入場無料・先着400名様・事前予約制) <場所> ベルサール八重洲 ホールB+C (東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル) <内容> 札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、 石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町への移住相談 ・市町村相談ブース ・仕事と住まいの相談ブース ・TURNSカフェ&マルシェさっぽろ圏 ※詳細はをこちらご覧ください。 <お問い合わせ先> 北海道さっぽろ圏移住フェア事務局 (読売エージェンシー北海道支社内) TEL:011-213-1221
2019.12.20

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により教育先進国のノルウェーで、ものづくり関係の職業教育をカリキュラムに組み入れている学校で職業観の育成についての日本との違いを学び、北海道の持続可能なものづくり産業への貢献を目指す学生留学コース立花洋太朗さんから11月の活動の様子が届きました。 11月は履修している2つの講義、「メディア論」と「社会変化と教育」の授業が終わり、課題レポートの提出や12月に行われる最終試験に向けての準備期間に入りました。課題レポートや最終試験では知識を問われる問題はほとんどなく、一つの事象について事実や知識を基に深く追求していく形式が一般的です。これは予習や授業の段階で知識があることが前提で講義が進められることが多く、知識が問われることが多い日本の教育スタイルとの違いを実感しました。 日本では2020年から新たに導入される小学校や中学校の教育カリキュラムにおいて「論理的思考力」を重視するようなカリキュラム編成になっています。これからは知識だけでなく、思考力が重視される教育が行われていきますが、ノルウェーに比べると、日本ではまだ個人の考え方や思考力を問われる機会が少ないように感じました。 「社会変化と教育」の課題では教育格差についてレポートにまとめました。日本では、地域間や経済格差による教育格差が生まれており、特に北海道では札幌などの都市圏と地方、あるいは北海道と本州の大都市間での機会の不平等が生まれています。 例えば、高校生が進路選択の際、都市圏に住んでいればオープンキャンパスや受験の選択肢が多く与えられている一方で、地方の高校生であれば受験や一人暮らしが経済的な負担になることがあり、機会の平等が完全に保障されている状況とは言えません。 しかしノルウェーでは小学校から大学院まで学費が無料であり、ノルウェーの大学生は国から奨学金を受けられるという特徴があります。その奨学金は全額が貸し付けではなく、奨学金のうち4割が給付、6割が貸し付けとなっており、全額返還する必要がありません。学費の無償化や、奨学金の給付などの国の制度よってノルウェーでは教育の不平等の是正に向けて取り組んでいます。 【アンバサダー活動】 先月も紹介しましたが、ベルゲン大学の日本語学科の学生の日本語会話を手伝うボランティアに取り組んでいます。前回は大きなイベントの様子をお伝えしましたが、今回は主に、普段の授業の様子についてお伝えします。他の日本人留学生とともに、週に1回会話クラスに参加し、ノルウェー人学生と会話をしながら、コミュニケーションを取りつつ、日本の魅力を紹介しています。 授業の前半にはフリートークの時間があり、その中で北海道の魅力を紹介しています。この会話クラスを受講しているノルウェー人学生は全員来年の3月から日本へ留学します。ほとんどの学生が関東や関西の大学に留学しますが、留学の長期休暇を利用して北海道に行ってみたいと言っている学生も多いです。北海道はベルゲンと気候や食文化、都市と自然がバランスよく過ごしやすいことなど共通していることが多く、航空券も安く手に入れることができるなど、北海道の魅力を伝えています。 残り2ヶ月を切りましたが、引き続き応援よろしくお願いします。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.12.20

ほっかいどうの希望をかたちに!道総研です。本セミナーでは、道総研 食品加工研究センターの概要や最近の研究開発の取組みについてご紹介するとともに、食品分野の共同研究と知的財産について北海道知財総合支援窓口の理解増進担当の金木様にご講演いただきます。また、個別相談や現地訪問による技術支援も行います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。~概要~【日時】令和2年1月29日(水)13時30分から17時00分まで【会場】空知総合振興局4F 講堂(岩見沢市8条西5丁目/TEL:0126-20-0147)【主催】道総研 食品加工研究センター【共催】北海道空知総合振興局【参加申込方法】参加申込書に必要事項をご記入の上、1月22日(水)までにFAXにてお申込みください。□講演概要13:30 主催者挨拶 食品加工研究センター 所長 中津 智史13:35 「食品加工研究センターの取組みについて」 食品加工研究センター 研究参事 錦織 孝史14:00 「北海道独自のワイン用酵母の探索」~香気成分生成能に注目した北海道独自の白ワイン醸造用酵母の選抜~ 食品加工研究センター 主任主査 橋渡 携14:45 休憩(14:45~14:55)14:55 「過熱水蒸気処理による中華麺の保存性向上」 食品加工研究センター 主査 山木 一史15:40 「食品分野の共同研究と知的財産~支援も含めて」 INPIT北海道知財総合支援窓口 理解増進担当 金木 裕一□個別相談 16時00分からセミナー講師等による個別相談です。希望される方は相談内容を参加申込書に記載してください。□現地技術支援 【日時】令和2年1月30日(木)9時30分から12時00分まで(指導を希望する空知管内の食品企業に当センター職員が訪問し、技術指導を行います。)▼詳細はこちらhttps://www.hro.or.jp/list/industrial/research/food/koho/event_h31/r020129_ido.html▼申込書はこちらhttps://www.hro.or.jp/list/industrial/research/food/koho/event_h31/r020129_ido.xlsx(お問い合わせ先) 道総研食品加工研究センター食関連研究推進室(下岡)TEL:011-387-4116★食加研facebookで最新情報配信中!ぜひ「いいね!」してください!https://www.facebook.com/syokkaken/
2019.12.20

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」によりキルギスの地域農産物の生産・流通について調査し、北海道との農産物輸出入の可能性を探るために留学した、学生留学コース星野愛花里さんから11月の活動の様子が届きました。 留学最後の月を迎えました。農協では現在試験的にバレリアーナという薬草の根を乾燥機で乾燥させてキルギスの会社に販売しているところで、その選別作業を手伝っています。 以下、研究調査として村人と話をした際に学んだことを記します。 (1)国外肉需要の影響の大きさ カザフスタンは中央アジアの中でも一番GDPが高く、農業以外の産業の割合が増えていることから、肉需要が高まっていると言います。滞在中の村で聞き取り調査を進めていると、ここ10年ほどで家畜頭数を殖やしてきた農家が多いことが分かりました。 これは、この肉需要拡大を基にした肉の価格高騰が背景にありました。もともと、遊牧民族である彼らにとって、多くの家畜が富の証であったのは変わりないと思いますが、現在はそれが金額で裏付けされるようになっていると言えます。 実際に家畜バザールに行って確認をしたところ、羊は5,000ソム(1ソム=1.5円)前後、搾乳牛は子牛とセットでこの日67,000ソムで売れ、そのあと未経産牛を33,500ソムで購入することが出来ました。雄牛や馬は70,000ソム前後です。1人当たりの2018年GDPは88,570ソム(≒1,268ドル)と、金額に表れていないものが多いので比べられませんが、その存在の大きさはわかると思います。 これによって大規模化できた農家は自分自身で常に家畜の世話をできていますが、家族構成員が病気になるなど、後継者が少ない(またはいない)家では、土地を貸すか売るかして労働者となっています。 中規模の農家が、夏はマルチ(牧人)に預け、秋冬は近隣住民同士で共同管理(ゲズーと言う)をして暮らしているという風に、ソ連時代と違って階層分化が進んでいると言えます。 また、村の放牧地委員会によると、過放牧は問題ではないと言っていましたが、この勢いで殖やしていくと問題として浮上するのは時間の問題であると思います。 (2)ロシア人移入の歴史から見た現在の住民の特色 村の歴史を勉強する機会がありました。ソ連時代に農業技術士として働いていたイマシュさんから話を聞いてきました。 ソ連時代のキルギス周辺(セミレーチェ地方と呼ばれていた)については、いくつかの文献があります。ロシア人が移ってきたときに、ここに住んでいたキルギス人の一部は中国の方に逃げて行ったという話があるくらいで、私の滞在しているノボボスネセノフカ村はロシア人が作った歴史があります。 一方、同じ行政村を組織している近隣2村は、逃げ帰ってきたキルギス人も含めて、キルギス人の手によって作られたそうで、1920年代に定住化が進展したと言います。そのあと私有の家畜がコルホーズ(集団農場)のものとなり、集団化されました。現在でも同じ祖先をもつ人たちが住んでいます。 ノボボスネセノフカ村では、1980年代頃からロシア人がロシアに戻っていったので、主に近隣2村で生まれた末息子以外が彼らから家を買って移り住んで来ています。「遠くの親族より近所の人」ということわざがキルギスにもあるように、とあるゲズーではこういった近隣住民13戸で毎日順番に羊を集めて畑に連れて行き、草を食べさせています。 昔は父系親族を単位に移動をしながら生活していたと言いますが、現在は定住化して、親族ともそうでない人とも協力して家畜を世話していることがわかりました。家畜を飼育することに関しては住民の共通認識があるようです。 (3)農村生活の中での生々しい“生活感” 牛のと畜の様子を見学しました。外は冷えているのに、まだ湯気が立つくらい温かい肉をさわるのは初めてでした。日本では普段目の当たりにしない光景なのでかなり衝撃的でしたが、彼らにとっては冬期間の肉を得るための日常的な行為です。 そして村民の男性なら誰でもと畜の方法を知っていると言います。思っていたよりも内臓の色がきれいなことにも驚きました。 命の大切さをここで説くわけではありませんが、こういう上に自分の生が成り立っているのだと意識する機会になったと思います。可愛そうとかではなく、重いという感情が湧きました。それは自分たちが魚を食べるのと同じように、彼らがこの環境で生み出してきた生活の形だからです。 農耕、分業によって人間は生活を快適なものへと発展させてきましたが、果たしてどれだけ自分の生に関わるものを見えないものに出来るのか。現在は環境問題や倫理的な問題などが出て来ていますが、これらはその見えなくなっていたものによって生み出されたのではないかと思うようになりました。 自分で食べ物を得ろという極論に至るわけではないですが、ほぼ確実に食料を得られる安心を手に入れた代わりに失っているものもあるかもしれない、と意識を向けられることがこれから大事なのではないかと思います。農業や農村は暮らす中で学ぶことがたくさんあるものだと改めて感じました。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.12.19

北海道経済部経済企画課からのお知らせです第一生命保険株式会社様と北海道の包括連携事業の取組の一環として、同社が毎年実施している全国コンクール「サラリーマン川柳」の北海道版「どさんこ北海道自慢サラ川(せん)」を初めて実施し、入選作品24句が決定しました。今回の北海道版地元サラ川では過去最多の 4,374句ものご応募をいただきました!詳しくは下記のHPをご覧ください。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/daiichilifesalasen_prize.htm ・入選作品は、「第33回サラ川全国優秀100句」の選考対象となります。・大賞・優秀賞は第一生命サラリーマン川柳ホームページに「地元サラ川」入選作として掲載(令和2年1月下旬予定)されます。また、令和2年1月14日(水)まで、道庁本庁舎1Fエレベータードアの広告でもお知らせしています。こちらもご覧ください。
2019.12.19

航空局航空課国際航空グループです2020年1月25日(土)、新千歳空港にて、"空港を職場にする~学生のためのグランドハンドリングゼミナール&見学会"を開催します多くの方に「グランドハンドリング」という仕事は馴染みが薄いと思いますが、空港の最前線で、飛行機の誘導や給油などを行う、飛行機を飛ばすためには必要不可欠なお仕事です「グランドハンドリングを仕事にしたい!」と考えている方はもちろん、「なんとなく空港で働いてみたいなぁ」と思っている方も是非ご参加ください対象は15歳以上の大学・大学院・専門学校・高等学校等各種学校に在籍している学生の方となります。事前のお申込みが必要ですので、ご興味ある方は下記よりお申込みください公式ホームページはこちら↓ http://sorano-oshigoto-festa.comお待ちしております~~~
2019.12.19

空知を楽しむための情報満載のウェブサイトそらち・デ・ビュー今回は5記事更新です!夏に引き続き、冬もやります!「冬の空知×Instagram Photo Contest2019」を開催します。そらち モグモグ体験隊。~岩見沢の手打ち蕎麦「きむら」~空知総合振興局主催!OTA活用に関するセミナー開催!空知グルメ紀行【コーヒーとお食事 舘】あっ!これたべよっ!!【食事処「向日葵」】[今週の1枚]~岩ノリの良い香りが鼻孔に。。。これには「せいろ」一筋の私も浮気を考えます。このほかにも、魅力的な情報が満載ですhttp://sorachi-de-view.com/空知に行きたくなる情報を中心に、毎週木曜更新!!
2019.12.19

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!!12月21日(土)、22日(日)、釧路市こども遊学館にて、様々なクリスマス企画を詰め込んだ “Christmas Special 2019”が開催され、子どもから大人、親子で楽しめるイベントが実施されます。また、12月21日(土)、24日(火)には、プラネタリウム特別投影が実施されますので、ぜひ、この機会にお越しください。なお、詳細については、釧路市こども遊学館HPを確認するか、同館にお問い合せください。○クリスマススペシャル サンタ’Sハッピー☆グリーティング 日時:21日・22日 10:00~16:00 定員:中学生以下 各日200名○クリスマス限定!スペシャルサイエンスショー 日時:21日・22日 15:15~15:45○クリスマス☆おはなし会 日時:21日のみ ①11:00~11:40 ②14:30~15:10○プラネタリウム夜間特別投影 日時:21日のみ 19:00~20:00 定員:小学生以上 120名 ※要特別投影チケット○レッツ!おりがみ クリスマス☆オーナメント 日時:22日のみ ①10:00~12:00 ②14:00~16:00○プラネタリウム特別投影 スペシャルきらきら☆クリスマス 日時:24日のみ 11:30~12:00 定員:120名 ※要特別投影チケット◆場所 :釧路市こども遊学館(釧路市幸町10-2)◆問合せ: 0514-32-0122◆釧路市こども遊学館HP:http://kodomoyugakukan.jp/event.htmlくしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #釧路市こども遊学館 #クリスマス #プラネタリウム
2019.12.19

皆さんこんにちは、ネイパル厚岸です。ネイパル厚岸では、12月14~15日に「クリスマスパーティー」を開催し、日帰りも含めて200人近くの参加がありました。 オープニングは、全道大会の出場が決まっている釧路市立愛国小学校吹奏楽部が、クリスマスソングをメインに演奏を行いました。約50人による力強い音楽が体育館いっぱいに響き渡りました。オープニング後は、綿あめ、ポップコーン、クラフトなどの各ブースイベントやビンゴ大会を楽しみました。夕食は、楽しみにしていたクリスマス特別メニューです。鶏モモ肉などのご馳走が並び、クリスマス気分を味わいました。2日目は、釧路のヨサコイグループ心~sin~の発表をみんなで見ました。大学生たちの躍動感あふれる演舞に徐々に引き込まれていき、子どもたちは大盛り上がり!その後、野焼きパンづくり、クリスマスリース、松ぼっくりを使ったクリスマスツリーづくりを楽しみました。子どもはもちろん、多くの大人たちも一緒に楽しむことができるクリスマスパーティーになりました。悪天候の中、たくさんお集まりいただき、ありがとうございます。また、ネイパル厚岸でお会いしましょう (*^-^*)
2019.12.19

こんにちは。北海道総合政策部広報広聴課のyumiko-rinです。クリプトン・フューチャー・メディア(株)と道とは、平成29年2月にタイアップ協定を締結し、道内の地域情報を発信するスマートフォンアプリ「Domingo(ドミンゴ)」を活用し、交流人口拡大の取組を展開してきたところです。この度、「Domingo(ドミンゴ)」のリニューアルに伴い、北海道が運営する「ほっかいどう応援団会議ポータルサイト」に掲載しているクラウドファンディングやボランティアの情報を、「Domingo(ドミンゴ)」内の該当する市町村ページに配信することになりました。また、新たな取組として、国内最大規模のニュース「SmartNews(スマートニュース)」の「北海道チャンネル」に、道のホームページの新着情報や北海道公式Instagramアカウント「北海道ミライノート」を配信いたします。 皆様、ぜひ、「北海道チャンネル」を登録し、 ご利用願います ▶「Domingo(ドミンゴ)」についてはこちら ▶「Domingo(ドミンゴ)のダウンロードはこちら (スマートフォンのみ) ▶「SmartNews(スマートニュース)」のダウンロードはこちら (北海道チャンネルが追加登録された状態のアプリのダウンロードが可能なURLです。) ▶道とクリプトン・フューチャー・メディア(株)とのタイアップ協定 についてはこちら
2019.12.19

釧路総合振興局農務課・根室振興局農務課からのお知らせです 北海道の東に位置する根室地域・釧路地域は、冷涼で広大な放牧地を活かした日本最大の草地酪農地帯です。また、釧路湿原国立公園や世界登録遺産の知床など国内有数の自然環境に恵まれた魅力のある根室地域、釧路地域‘’酪農の暮らし‘’をしてみませんか? 普段仕事などの都合で相談窓口やセミナーに行く時間がない方、時間を有効活用して情報収集したい方、ぜひ気軽にお越しください。 また、地方移住を決めていない方から北海道根室・釧路地域の具体的な情報が欲しい方まで皆様の段階に応じた情報を提供します。<<相談会概要>>日時:令和2年(2020年)1月24日(金)18:30~20:30場所:東京交通会館8階 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター 東京都千代田区有楽町2-10-1 アクセスはこちら費用:無料詳細:○酪農関係の就業等個別相談会・根室地域、釧路地域の市町村、JAの担当者が就業などのお得な情報を御紹介します。・短期の酪農体験実習や就職情報、新規就農に向けた手厚い支援制度など、将来のための内容が盛りだくさんです。・長期休みを利用した実習等の相談も大歓迎です。・短時間の相談も可能ですので、ぜひお越しください。〔参加機関・団体〕別海町、標津町、釧路市、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、鶴居村、JA道東あさひ、JA中春別、JA計根別、JA標津、JA浜中町、JA標茶、JA摩周湖、JA阿寒、JAくしろ丹頂<<お申し込み>> ● 当日参加大歓迎!! ただし、事前申込者優先となります。【事前申込み方法】① 申込フォーム又は② 電話又は、メールは、以下にご連絡ください。 <電 話>0153-23-6876 <メール>seino.hirokazu@pref.hokkaido.lg.jp ※ メールの場合は、以下の情報を入力し、お申し込みください。 ●お 名 前 ●年 齢 ●ご 住 所 ●ご連絡先 ●相談内容(自由記載)<<お問い合わせ>> 北海道根室振興局農務課 清野 TEL:0153-23-6876 MAIL:seino.hirokazu@pref.hokkaido.lg.jp
2019.12.19

後志総合振興局 地域政策課ですこの冬、岩宇エリア※とニセコエリアの子どもたちを対象に1泊2日の国際交流・地域間交流キャンプを実施します※共和町、岩内町、泊村、神恵内村の4町村をあわせた地域の総称岩宇エリアを舞台に、外国人のお兄さんやお姉さん、そして仲間たちと英語を使いながら、北海道の冬を学び×遊びつくしちゃおう餌やり&乳搾りなどの牧場体験に、スノーシュー体験。夜ご飯には、地元のお母さんたちと、地元で採れた食材を使ったクッキングレッスンまで岩宇エリアの魅力を贅沢に詰め込んだ、1泊2日のイングリッシュキャンプですただいま参加者募集中【岩宇イングリッシュアドベンチャー 2020ウィンター】●プログラム内容 国際交流・地域間交流キャンプ(1泊2日)●日程 2020年2月22日(土)~2月23日(日)1泊2日●参加対象 岩宇エリア及びニセコエリア在住の小学4~6年生 各15名●参加費 1名につき5,000円 (施設利用料、食費、宿泊費、保険料含む)●申込締切 2020年1月31日(金) お申込みはこちらから(公式ホームページへリンク) http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/gan-wu_english-adventure.htm●主催・お問合せ 北海道後志総合振興局 地域政策課 TEL:0136-23-1341
2019.12.18

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!! 12月25日(水)まで、たんちょう釧路空港に巨大クリスマスツリーが設置されています。 近藤林業(株)社より寄贈された高さ6mの「アメリカハリモミ」は迫力満点で、空港2階の出発ロビ-にクリスマスオーナメントと一緒に飾られていますので、ぜひ、お立ち寄りの際にはご覧ください。また、12月6日(金)に行われたクリスマスツリーの点灯式の様子がたんちょう釧路空港HPで紹介されておりますので、そちらもご覧ください。◆開催期間:2019年12月25日(水)まで ◆場所 :たんちょう釧路空港 2階出発ロビー◆たんちょう釧路空港HP:https://www.kushiro-airport.co.jp/c-information/1225_1.php くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #くしろ地域 #釧路空港 #クリスマスツリー #アメリカハリモミ #6m
2019.12.18

北海道労働委員会事務局です12月に入り、「師走」というだけあって忙しい季節になってきましたね一段と寒くなってきたので、くれぐれも体調管理にお気つけくださいさて、今回は私たち労働委員会が行っている「個別的労使紛争あっせん」という制度を実際の流れに沿ってご説明いたします。「あっせん」というのは、労働者と使用者の間に問題(紛争)が発生したときに労働委員会が間に入って問題(紛争)解決のお手伝いをする制度です①お問合わせあっせん制度を利用してみたい、という方はまずお電話ください(相手方に要望を伝えたけど解決できなかった・・・という場合にご利用いただけます)北海道労働委員会事務局 調整課 個別対策グループ 011-204-5667②あっせん申請お電話の後、後日に北海道庁別館10階にある事務局にお越しいただき、直接詳しい話を聞かせていただきます(札幌近郊以外にお住まいの方は事務局職員が現地まで伺います、ご安心ください)申請時の様子(例)事務局職員は申請希望者の方からお話を伺いつつ、「あっせん申請書」作成のお手伝いをいたします。③事務局調査「あっせん申請書」を受理した後、相手側にも同様に話を伺うとともに、あっせん制度の説明とあっせんへの参加を促します。その後、日程調整を行った上で「あっせん」を行います。(あっせんは任意の制度であるため、相手側が事務局調査やあっせん開催に応じなかった場合、あっせん自体開催されない場合(不開始)や打ち切りになってしまう可能性があります)④あっせん「あっせん」は大学教授や弁護士など、労働関係の法律に詳しい公益委員労働組合の役員などの労働者委員企業の経営者などの使用者委員という3人のあっせん員が対応し、話し合いを進めていきます。あっせんの様子(例)この3名のあっせん員が労働者と使用者(事業主)双方の事情を伺いつつ中立な立場から問題解決のお手伝いを行います法律がわからない方や不安な方もご安心ください「相手と会うのは気まずい・・・。それなら最初からあっせんなんてやらない方が・・・」とお考えの方もいるかもしれません。こちらもご安心くださいませお話を伺うのは労働者と使用者交互に行います。また、控え室も別々です控え室の様子(例)北海道労働委員会は、北海道庁別館にある公的機関です。当然秘密は厳守いたしますまた、相談から申請書作成のお手伝い、「あっせん」の終結までご利用は無料です前述いたしましたが、札幌から遠い地域であってもこちらから伺いますのでご安心ください最後に実際に地域ごとでどれだけ「あっせん」の申請が来ているのか、参考までに・・・今年は現在のところ北海道全体で33件の申請がありました。うち、札幌近郊の石狩管内は13件(昨年11件)上川管内14件(昨年2件)渡島管内3件(昨年0件)等となっています。これを読んでくださっている方はもちろん、もしお近くに労働問題でお悩みの方がいらっしゃいましたらこういった制度があることを紹介していただければ幸いです少しでも「あっせん制度」について気になることがあればお電話ください。お待ちしています北海道労働委員会事務局 調整課 個別対策グループ 011-204-5667
2019.12.17

北方領土対策本部です北海道北方領土対策本部では、中学生、高校生を対象とした「北方領土早期返還祈念合唱コンサート」の観覧申し込みを12月18日から受け付けます。コンサートでは、札幌市内の中高生が北方領土への願いを込めて、北方領土を舞台にした映画「ジョバンニの島」の主題歌「銀河鉄道の夜~星めぐりの歌~」をはじめとする合唱曲を披露しますまた、合唱の前段では、北海道根室高校北方領土根室研究会の方々が「根室の高校生が語る北方領土『原点の声』」と題して、出前講座も実施します開催日時 令和2年2月1日(土)13:00開演(12:30開場)開催場所 札幌コンサートホールkirata小ホール(札幌市中央区中島公園1-15)お申し込み期間 令和元年12月18日(水)~令和2年1月17日(金) ※定員500名に達し次第、受付終了皆さまのお申し込みをお待ちしておりますお申し込み方法など詳細は、ホームページをご覧くださいhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/hrt/2019concert_kaisai.htm
2019.12.17

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」によりハンガリーで世界的に有名なピアニストのレッスンの受講により演奏技術の向上などを図り、演奏活動を通して北海道の音楽環境、音楽レベルの向上に貢献し、音楽にあふれた北海道を創ることを目指している文化芸術コース清水柚衣さんから11月の活動の様子が届きました。 11月も終わり気温も一気に下がり、ついにブダペストにも雪が降り始めました。 今月も初めて経験することが多く、室内楽のレコーディングやハンガリーの高校の卒業セレモニー、オペラハウスでのコンサート鑑賞、コンサートの裏方としてのサポートなど、さまざまな立場で音楽に携わることができました。 ハンガリーにあるインターナショナルスクールでの卒業セレモニーでは、モンティのチャルダッシュなど3曲を演奏しました。 電子ピアノでの演奏はスピーカーから発せられる音とソリストとのバランス、ペダルを使えない状態や鍵盤が足りない状況でも相手を可能な限りサポートし、一緒に音楽を楽しむことを考えて演奏しました。 また、室内楽とソロのレコーディングも行い、音楽のコントロールの方法や音色、パートナーとのチームワークなど様々なことを考える良い機会になりました。 オペラハウスでのコンサートではドホナーニやリスト、バルトークなどの作品を鑑賞しました。 中でもサラサーテのカルメン幻想曲はとても印象的で、音楽の細部まで作り込まれた演奏には本当に感動しましたし、驚きました。 また、リスト音楽院旧館で行われた韓国日本ハンガリーの交流演奏会では、日本にいた頃お世話になった恩師が主催ということで、譜めくりのお手伝いをさせていただきました。 コンサート前にはブダペスト市内の音楽学校で行われたリハーサルの様子も見学させていただき、少しですが演奏会の成功に貢献できたことを嬉しく思います。 学校生活においては、たくさんの仲間ができました。ピアニスト、ヴァイオリニスト、指揮者、作曲家…みんな国籍も楽器も違います。 でもハンガリーに来て、言葉が十分に通じなくても音楽があれば通じ合えることを日本にいたとき以上に感じます。 彼らと一緒に演奏会を聴きに行ったり授業を受けたりする時間は私にとってかけがえのない時間です。特に若い指揮者が振るオーケストラのコンサートの日はとても興味深く、私たちは誘い合わせてコンサートを聴きに行っています。 また、日本人の学生たちが新入生のために歓迎会を開いてくれて、たくさんのつながりができ、これからの生活がますます充実していくことを期待しています。 これからも応援よろしくお願いいたします。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.12.17

総合政策部知事室広報広聴課 広報企画グループ 背番号149番です。 北海道と包括連携協定を締結しているNEXCO東日本では、高速道路ネットワークを使って北海道の魅力を発見しながらドライブ観光を楽しむことを目的とした、「冬の魅力を探しに行こう 北海道スマホスタンプラリー」を実施しています。 スタンプは、スマートフォン上で押印され、スキー場や温泉、観光スポット、道内各地の道の駅や高速道路のSA・PA、ジオパーク、シーニックバイウェイなど全道264箇所で取得することができます。 その取得したスタンプ数などの条件に応じて、北海道の特産品などが当たる抽選に応募することができます。 今回は、魅力あふれる豪華賞品が合計350名様に当たります! ガッツを出してスタンプ200個集めると応募できる「冬めぐり賞」では、特別な気持ちになれる十勝若牛Rギフト、はこだてワイン2本セット、大正硝子館ワイングラスの豪華セット30,000円相当が5名様に当たります。 また、気合いを出してスタンプ100個集めると応募できる「深川・留萌賞」では、味付けの数の子・いくら・昆布という留萌の味覚詰め合わせ「海秀」10,000円相当が5名様に当たります。 そのほかにも、「北海道周遊賞」、「北海道感動賞」、「北海道満喫賞」「北海道のスイーツ賞」など、北海道の魅力たっぷりの内容となっています。 また、参加団体からの提供品企画「北海道の魅力発見賞」では、「生ビール」や「パスタセット」、「有珠山ロープウェイ乗車券」などなど道内各地の魅力をさらに掘り下げた逸品がずらり。何が当たるかお楽しみの賞にぜひ応募してみてください。 そして、北海道スマホスタンプラリーではすっかりおなじみ、「北海道ジオパーク」も健在。今回も、ジオパーク地域の特産品が総勢15名様に当たりますよ♪ 豪華な賞品が盛りだくさん!! 「冬の魅力を探しに行こう 北海道スマホスタンプラリー」は、2019年12月6日(金)から2020年4月6日(月)まで実施中。 寒い冬だからこそ発見できる北海道の魅力があります。美味しいものもたっぷり♪皆さんぜひ、北海道のドライブを楽しみながらご参加ください。参加方法はこちらから。URL :https://www.driveplaza.com/special/hokkaido_stamprally/
2019.12.17

みなさん、こんにちは!北海道省エネ新エネキャラクターのセーブくんです。 きょうはぼくから、道が実施している「『みんなで暖まろう!』応援キャンペーン」について、紹介します! 道では、昨年に引き続き、無理のない範囲での節電を進めるため、消費活動をしながら節電にも結びつく取組として、事業者の皆様の協力をいただきながら、「『みんなで暖まろう!』応援キャンペーン」を実施しています。 現在、事業者の皆様へ、本キャンペーンへのご賛同を呼びかけています。賛同いただいた企業・団体におかれては、節電効果の高い商品の販売促進等、節電にも結びつく消費行動の促進に、キャンペーンのPRロゴを活用していただけるほか、道のウェブサイト等で、企業名や取組内容を広く周知いたします。 キャンペーンの詳細情報については、環境・エネルギー室のウェブサイトでご確認いただけます! 【URL】http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/attamarou.htm みんなで暖まりながら、かしこく節電を!
2019.12.17

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!! 12月21日(土)に、浜中町の霧多布湿原センターでクリスマスイベントが開催されます。クリスマスにちなんだオーナメント作りやコーヒー作りのワークショップ、地元カフェの飲食販売のほか、札幌の「アンサンブルグループ奏楽(そら)」によるクリスマスコンサートが開催されます。クリスマス気分高まる素敵なイベントとなっておりますので、是非、この機会に、お越しください。詳しくは、霧多布湿原センターHPをご確認ください。◆日時:2019年12月21日(土)10:00~15:00◆会場:霧多布湿原センター(浜中町四番沢20) ◆問合せ: 0513-65-2779◆霧多布湿原センターHP:http://www.kiritappu.or.jp/center くしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #霧多布湿原センター #クリスマス
2019.12.17

留萌振興局環境生活課です。 12月は「地球温暖化防止月間」です 地球温暖化防止月間には、多くの人々が地球温暖化防止のための行動を起こすきっかけとなるよう、国民、事業者、行政の各主体が一体となって様々な取組が行われます。 留萌振興局では、「全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)」から展示物をお借りし、パネル展を開催しています。夜の日本の様子を撮影した衛星画像、地球温暖化の影響を受けている生き物の写真などを展示していますので、ぜひお越しください 期間:令和元年12月16日(月)~12月20日(金) 時間:8:45~17:30 場所:留萌振興局 1階道民ホール
2019.12.16

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」の取組についてお知らせします 12月16日から北海道のイオングループ様(イオン北海道(株)、マックスバリュ北海道)による「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」が昨年度に引き続き、道内の「イオン」、「マックスバリュ」などの店舗・事業所において、実施されております 集まった募金は全額「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に御寄附いただきます ○実施期間 令和元年(2019年)12月16日(月)~令和2年(2020年)2月2日(日) ○実施店舗 道内の「イオン」、「イオンス-パーセンター」、「まいばすけっと」、「マックスバリュ」、「ザ・ビッグ」などの店舗・事業所165箇所 ※受付開始日は店舗により異なる場合があります。 北海道の若者の海外挑戦を応援するため、ぜひ、皆様も御協力をお願いいたします ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.12.16
留萌振興局農務課です 留萌管内では、農業者の高齢化や農家戸数の減少により、担い手の育成・確保が急務となっており、その解決のためには新規参入希望者の研修受入れはもとより、児童・生徒の教育旅行や農業体験などを通じて、地域内外を問わず、幅広く農業への理解の醸成を図っていくことが重要となっています。このため、受入れノウハウの指導やコーディネートを行っている方と、実際に農業研修後、就農し受入れを行っている農業者の方を講師に招き、「農業体験・研修生受入れに係る勉強会」を次のとおり開催しました。上記詳細については、次のHPをクリックして、新着情報をご覧ください!→ こちらをクリック!
2019.12.16
留萌振興局農務課です 留萌管内では、新規就農者(学卒、Uターン、新規参入)が例年10名前後就農していますが、各地域に点在しており、お互い顔を合わせる機会が少ない。また、就農後の勉強の機会が少なく、営農技術の更なる習得や経営情報の収集など農業経営や農村生活において課題を抱えています。このため、留萌管内の新規就農者(新規参入、Uターン、新規学卒)、農業研修生、法人従業員等を対象に、情報交換や交流を通じて地域への定着とスキルアップを目的とした「留萌管内新規就農者交流研修会」が、羽幌町中央公民館で開催されました!上記詳細については、次のHPをクリックして、新着情報をご覧ください!→ こちらをクリック!
2019.12.16
留萌振興局農務課です 留萌農業の時代を担う若者が一堂に会し、日ごろの実践活動で身につけた技術・経営改善の知識や農村生活・農村活性化などの情報交換を行うことで、将来の農業の担うたくましい経営者としての資質向上を目的に、令和元年11月27日に留萌管内4Hクラブ連絡協議会、留萌振興局(農務課・農業改良普及センター)主催で、令和元年度留萌管内青年農業者会議「ファーマーズトーク in RUMOI」が、羽幌町中央公民館で開催されました。上記詳細については、次のHPをクリックして、新着情報をご覧ください!→ こちらをクリック!
2019.12.16

釧路総合振興局 くしろ地域支援室です!! 現在、無料の写真共有アプリInstagramを利用した“ひがし北海道フォトコンテスト~JR釧網本線で発見!お勧めしたい体験や絶景をシェアしよう!~”が開催されています。キャンペーン期間内に冬季ならではの豊富なアクティビティ、感動した絶景、魅力的な観光スポットなど、あなたが「おすすめしたい」と感じた写真や旅のワンシーンを応募し、見事入賞すると素敵な商品がもらえます。 ぜひ、この機会に、あなただけのワンシーンを投稿してみてはいかがでしょうか。詳しい応募方法、応募規約などは、ひがし北海道フォトコンキャンペーンページをご確認ください。◆キャンペーン期間:2019年12月1日(日)~2020年2月29日(土)◆応募方法 ①ひがし北海道フォトコンキャンペーンページから「参加」する。 ②Instagtramで @hokkaidonaturepass をフォロー。 ③「#hokkaidonaturepass」をつけ、位置情報を入力し写真を投稿。 ④当選者への連絡は、ダイレクトメッセージで届きます。 ※日本在住でない方は「#japantrip」のハッシュタグもつけて投稿お願いします。◆ひがし北海道フォトコンキャンペーンページ:https://camp-in.jp/hokkaido-natureくしろ地域の旬な情報を発信する釧路観光連盟のtwitter及び「道東くしろ観光ファンクラブ」もぜひご覧ください。https://twitter.com/senkanren http://www.kushiro-fan.com/#釧路 #kushiro #くしろ地域 #ひがし北海道 #釧網線 #フォトコン #instagram
2019.12.16

ネイパル砂川です! 今週は1泊2日の日程で、ジュニアイングリッシュキャンプが開催されました。全道各地から24家族72名の皆さんにお集まり頂き、ALT9名、大学生ボラ10名、高校生ボラ15名を含めると総勢106名のイベントとなりました。 初日は、子どもと大人に別れた活動からスタートしました。大人の部は、北星大学短期学部のコッター先生の講話を聞き、国際交流をテーマにしたワークショップを体験しながら、グローバル教育への理解を深めました。 子ども達は学生ボランティアが考えた、英語ゲームを行いながら、ALTやボランティアと触れあいました。最初はお母さんがいなくて寂しがる子もいましたが、徐々に打ち解け、終わりを迎える頃には満面の笑みで楽しんでいました。 その後行われたクリスマス飾り作りでは、芦別市のデミアンさんのレクチャーのもと、クリスマスカードを作成し、ホールに設置されたツリーに飾りつけました。 飾り作りの後は夕食。今回はクリスマス特別メニューを作って頂き、美味しい食べ物がテーブルにたくさん並びました。ALTと会話を楽しみながら食事をすることができました。 夜の部は「ミッションインポッシブル」で大いに盛り上がりました。難しいミッションに挑戦しながらコインを集め、集めたコインでお買い物を体験します。館内のどこにいったらミッションがクリアできるかもわからない状態からスタートし、ミッションを見つけたらALTから英語で問いかけられます。その問いかけを理解し、さらにコインをたくさん取るための戦術も考えながら、制限時間1時間の中でミッションクリアを目指さなくてはなりません。一枚でも多くコインを取ろうと、何度もミッションにチャレンジしたり、コンプリートをねらいチームで協力したりと、館内は子ども達のやる気に満ちていました。 2日目はワールドフェスティバル。ALTがブースを担当し、自国の文化を伝えたり、英語を使ったゲームを行いました。子ども達の興味を引きながら英語にたくさん触れられる内容で、飽きること無く学ぶことができました。 進んでどんどん英語を使う子、恥ずかしそうに英語を話す子、固まってしまう子など様々でしたが、随所に笑顔があったことだけは確かです。施設全体が英語に包まれることで、とっさに英語を使ってしまう。そんな環境の中で生活した1泊2日でした。楽しい中にも学びのある充実したキャンプとなりました。
2019.12.15

ジュニアイングリッシュキャンプ みなさん、こんにちは!ネイパル北見です(^_^) ネイパル北見では、11月30日(土)~12月1日(日)1泊2日の日程で主催事業「ジュニアイングリッシュキャンプ」を開催しました。この事業は、オホーツク管内のALT13名の協力のもと、親子でたくさんの英語に触れる機会がつくれるよう「All English」を基本に、子どもたちは、「英語でコミュニケーション」、「英語に挑戦」、「英語で遊ぼう」の活動に取り組みました。また、保護者は、「講演会」や「フリーカフェ」でALTと情報交流を行いました。 1日目の「英語でコミュニケーション」では、参加者全員でALTからの英語の指示のもと、アイスブレイクやコミュニケーションゲームに取り組みました。「英語に挑戦」では、「read」「conversation」「exercise」の3か所のブースを幼児・低学年・中学年の3グループが順に回り、ALTがそれぞれのレベルに合わせた英語活動を実施しました。「conversation」のブースでは、絵カードを使いながら簡単な英単語を使った表現にも挑戦しました。夕食後に行った「英語で遊ぼう」は、自由参加とし、子どもたちが、ALTとおにごっこを楽しみました。また、保護者は、「アメリカ」・「カナダ」・「ニュージーランド」・「エジプト」出身の4名のALTによる、母国の子どもたちがどのように外国語を学んだり、身につけたりしているのかについて、ALT自身の経験談も含めた講話を聞きました。 2日目の「Enjoy !English」では、参加者全員で英語の歌を歌ったり、アルファベットのカードを使ったゲームをしたりし、親子で楽しい時間を過ごしました。最後は、子どもたちがALTへ感謝の気持ちを込めてコルクボードを活用した壁飾りを作り、グループ写真を添えてプレゼントしました。子どもたちは、ALTから手紙をもらい、喜びながらも別れを惜しむ様子が見られました。 【参加者の声】(子ども) ・ALTの先生とたくさん話をして、楽しく英語を学べてうれしかった。 ・最初は不安だったけれど、とても楽しかった。参加してよかった。 ・また、来年も参加したいです。(保護者) ・各国の語学学習のスタイルが分かり、勉強になった。 ・知らない国の教育や遊びの文化に触れ、新たな発見とともに、教養が深まった。 ・このような機会は続けてほしい。 ネイパル北見は、こんなところです♪〔常呂〕 ネイパル北見では、様々な主催事業を実施しているほか、各種団体の研修や御家族での体験活動、宿泊で御利用できますので、詳しくはネイパル北見ホームページ(htpp://napal-kitami-hokkaido.jp)をご覧ください。
2019.12.15

こんにちは総合政策部政策局総合教育推進室です若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により道産ワインを世界に流通するブランドとして確立させ、北海道をワインの銘醸地にすることを目指し、ドイツでワイン醸造の最先端技術を学んでいる未来の匠コース鹿野皓己さんから11月の活動の様子が届きました。 11月に入り、ドイツも気温が氷点下になることが増えてきましたが、私の研修しているヴュルテンブルク地方では、まだ雪は降っておりません。 ドイツは雪自体が少なく、北海道のように背丈を超えるほど積もることはまず無いようなので、もう少しの間、雪が降ることは無さそうです。 ドイツでの研修も三か月目になり、研修として行っている仕事にもだいぶ慣れてまいりました。 11月は、収穫が終わり発酵も一段落つき、酸化防止剤の添加、発酵後のワインのろ過、酒石落とし作業等の品質管理業務を行いました。 酸化防止剤は、ワインの酸化や雑菌から守るために添加するもので、ドイツでは、日本でも広く使用されている亜硫酸を使用しています。 使用方法は発酵後のワインに抗酸化作用や抗菌性の効果が見込める最低限の量を加えます。添加することで、酸化による色落ちやオフフレーバー(品質劣化による味・臭いの変化)の原因となる雑菌の増殖を防止して品質の安定を図ります。 今回の研修では、使用するタイミングや添加量の基準、添加方法に至るまで細かく教えていただき、ワインの種類や仕込み方で変わる添加のタイミングや量については非常に勉強になりました。 発酵後のワインのろ過とは、ワイン中の濁りを取り除く作業にあたります。 こちらのワイナリーでは、プレス後のジュースにセパレーター(遠心分離作業)を行うことであらかじめ余分な滓(オリ)を発酵前に落としています。 発酵後は滓引き(タンク内でワインと沈殿した滓の二層に分かれた液体部分だけを別のタンクに移動しオリを除去する工程)し、すぐに無菌ろ過をかけて製品レベルまでクリアに仕上げます。 これにより、段階的なろ過の工程を省略できるので白ワインやロゼワインを発酵後効率良くろ過を行うことが可能になり、次の工程の酒石落としを行うことが出来ます。 酒石落としとは、ろ過作業が終わったワインの余剰な酒石(醸造の過程でワインの中に出来た結晶状の物質)を除去する作業です。 製品後のワインに結晶化した酒石が析出しても品質的に問題はないのですが、日本でもドイツでも酒石を異物混入と勘違いされてしまい問い合わせや返品に繋がることがあるのである程度大きな規模のワイナリーは処理を行います。 処理方法は無菌ろ過が終了したワインを空調室に移動し、低温で最低2週間ほど貯蔵します。 こちらのワイナリーでは長期貯蔵な可能なものは8℃、瓶詰めまで時間がないものは2℃で貯蔵を行います。 冷却を終え、酒石除去したワインには、瓶詰め前に酒石の析出を遅らせる添加物を加えます。これにより冷却で落としきれなかった余剰酒石も半年~1年ほど析出を遅らせることが出来ます(20℃保管の目安)。 こちらの添加物はメタ酒石酸というもので、ヨーロッパでは一般的に使われていますが、現状日本での使用は認められていません。 しかしながら、日欧の経済連携協定(EPA)が始まったことで欧州ワイン輸入の観点から食品添加物の規制緩和が起こりえるので、その際には多くの欧州産ワインで使用されているメタ酒石酸も日本での使用が認められる日がくるかもしれません。 そのため、もし認められた際には今回の研修で私自身が経験したことを基に上手く利用できればと思いました。 そして、これらのろ過の仕方や酒石落とし(除去)は、一年の中で一番消費量の多い12月に、その年に仕込んだワインを無理なく出荷できるという大きなアドバンテージにも繋がるのでとても参考になりました。 その他に私が携わった業務は、タンクの洗浄やタンクルームの床掃除などの清掃業務も多数行いました。時には終日タンクや床の清掃を行い肉体的に辛い日もありましたが、このようなあまり目立たない作業も品質の良いワインを造るためには、重要な業務であり決して疎かにしてはいけないことを実感し、ワインの繊細さを改めて感じました。 11月は主にワインの品質管理業務について多く学ぶことが出来ました。 まだまだワイン醸造経験が浅い私には、基礎的な事も含めて日々学ぶことが新鮮で非常に有意義な研修をさせていただいております。このようなチャンスを頂きありがとうございます。 12月は赤ワインの樽貯蔵やワインのブレンド作業について報告していきたいと考えております。 私自身の研修も三か月が経過し折り返しを迎えましたが、残りの三か月もしっかり気を引き締めて頑張ってまいります。 ▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら ▼「みらチャレ」公式facebookページについてはこちら
2019.12.13

こんにちは!建設部建設政策局建設管理課です!! 建設管理課では、道民の皆様に、建設産業の災害時対応や除雪といった地域の安全・安心を担うといった重要な役割などについて理解を深めていただけるよう、建設産業を身近に感じてもらえるイベント「みて☆つくって☆体験して!『建設産業ふれあい展』」を、昨年度に引き続き開催いたします。 また、今年はアンケートにご回答いただいた方に、先着で建設企業が新たに進出した分野の製品(トマトジュースや鮭節など)をプレゼント!!皆様のご来場をお待ちしております! 詳細についてはこちらを CHECK! ■日時 令和2年(2020年) 1月11日(土)11:00~16:00 1月12日(日)10:00~16:00 ■場所 札幌駅前通地下歩行空間(大通から北3条広場までの各広場で開催) ■参加費無料 ■昨年度の様子はこちら↓ ミニチュア足場を組み立てたり、左官のお仕事塗り壁体験をしたり、普段はできないことに挑戦してみませんか? 他にも建設産業に関する様々な体験コンテンツがあります!是非、冬休みの思い出に「建設産業ふれあい展」へお越しください! ■お問い合わせ先 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道建設部建設政策局建設管理課 建設業サポートグループ TEL:011-204-5810 FAX:011-232-6335
2019.12.13

環境生活部環境局生物多様性保全課です。 クラウドファンディングの募集締め切りまであと2週間となりました。 少しずつ支援の輪が広がってきています。 引き続き皆様からのご支援をお待ちしています。 https://readyfor.jp/projects/hokkaido-env-furusato
2019.12.13
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