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当日のお知らせになってしまいましたが(私もさっき知りました!)今日から4日間、NHK教育『まいにちすくすく』のマドレシリーズが再放送されます。放送は19:55から5分間です。(来週は昼間にもう1週、再放送があります)このあいだ見逃しちゃったーというかたは、ぜひ見てやってくださいませ。3回目の再放送、うれしい!どなたかが感想を送ってくださったおかげかしら。今回も、ぜひ、ご感想お寄せください。
2009.11.30

NPO法人マドレボニータ事務局 会員担当の秋山裕子です。きょうは正会員の皆さまに「第2回通常総会」についてのご案内です。賛助会員の方、正会員に興味のある方も、せひご覧ください。メールレターvol.18でもご案内いたしましたが、28日、総会についてのご案内をメール配信しております。正会員の皆さまは、総会での議決権を持っておられますので、決議事項の表決にご参加をお願いいたします。総会で議決権をもつ会員(正会員)は下記の方々です。・総会開催時点での正会員(2009年度正会員)・退会届のご提出のない2008年度正会員※定款の定めにより、「会員資格の喪失」となるのは ・退会届を提出した時 ・継続して半年以上会費を滞納した時 となります。 更新のお申込、退会届のご提出のない方も、2010年3月末までは正会員資格を有します。ただし、会費のお支払いのない場合、特典の享受(マドレジャーナルのお受け取り等)はございません。なにとぞご了承ください。27日、ご案内の往復はがきを送付しております。30日月曜日前後に到着するかと思いますので、返信用部分を切り取り、必要事項にご記入いただき、≪12月7日(月)必着≫でご返送ください。なお、欠席される場合は、必ず【委任状】をご提出ください。総会は、委任状含め、正会員の半数の出席にて成立となりますので、たいへんお手数おかけしますが、なにとぞご協力くださいますよう、お願い申しあげます。2008年度正会員の方につきましては、更新・賛助会員移行ののお申込、もしくは退会届のご提出をあわせてお願いいたします。(ご案内と行き違いがありましたらご容赦くださいませ)ご連絡のない場合、事務局からお電話など差し上げる場合もございますので、ご了承くださいませ。議案にご意見のある方は、事前に事務局までご連絡ください。≪余談≫わが家の働き者プリンター。十年選手ですが、壊れることなく元気にきょうも稼働中。会員の皆さまへの往復はがきもスムーズに印刷できました。気骨を感じますこんなプリンターにわたしはなりたい。(たとえですよ、念のため(文責:マドレボニータ事務局 秋山裕子)マドレボニータのお仲間になりませんか?更新も新規入会も受け付けています。新年度正会員募集中。『NECワーキングマザーサロン』。各地で開催されています。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF) 集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレボニータの会員さん向けにおわけしています。2007年度の第1号~6号は、1冊ずつお求めいただけるようになりました。2008年度の第7号~12号は、正会員の方のみにおわけします。(賛助会員の方はいましばらくお待ちくださいませ)
2009.11.29
産後セルフケアインストラクター養成コース4期生が始まって2週目です。マドレボニータの養成コースはNSCのように高い学費をとって1年間通わせるスタイルではなく、6ヶ月間の自宅学習&最低限のスクーリングで短期集中のスタイルで確実に技術を身につけるので、自宅学習の部分が非常に重要なパートを占めます。4期生たちは、その自宅学習課題の量の多さゆえ、時間管理とスケジューリングのむずかしさにいま、試行錯誤&四苦八苦しているところです。それだけ、片手間にとれる資格ではないってことが最初の1週間で身にしみるわけです。養成コース生には、毎週月曜日に、以下5つの課題がでます。たとえば、三週目はこんなかんじ。【課題1】ボールエクササイズ:リード練習A~G通して5分×5セット【課題2】身体スキル:胸のアイソレーション(動画をUP)【課題3】セルフケアのリード:肩コリのセルフケアのレクチャー(アンケート作成→実際にレクチャー)【課題4】インストラクターになるための環境を整える: 時間術・勉強法の本を読んで、現状・目標・実行予定をブログに投稿【課題5】人としての感性を磨く:本を読んで印象に残ったフレーズを20個書き出しそれぞれに、提出期限があり、これを1週間でこなさないといけないのですが、それをいかに睡眠時間を削らずにやるか、ということが必要で、しかも家族の世話もしないといけない、あと、MJの映画やANVIL!も観に行く時間も捻出して・・・って、ほんとに大変ですが、こうやって負荷をかけることで、人はプロフェッショナルとよべる技術を身につけるし、日本の産後ケアは、そんなプロフェッショナルに担ってほしいいっていう強い願いがあるので、4期生の奮闘を、温かく見守っています。4期生の3人は、奮闘しつつ、同期どうし、助け合い、励まし合い、がんばってます。そんなわけで、自宅学習の多い養成コースなので、あまりブログなどで派手に紹介することが少ないので、たまに、こんなかんじで、経過をご紹介していきたいとおもいます。(文責:吉岡マコ)
2009.11.27

産後クラス吉祥寺11月コース卒業しました!!せっかく鍛えてきた私たちだから、ポージングもシャキっと☆バランスもこの4回で素晴らしく安定。ヒトの体って、訓練すれば訓練しただけ応えてくれるんだ!って、いつもこの最終回に感動します。って、みんな知ってるんだけど、やるかやらないかは、また別の話で・・・ここにきてくれた人は、訓練をやったほうの人!!体力がつくと、これからまだまだ続く人生にも、希望がもてる。不安は人間だから誰でもあるけど、体力があれば、不安があっても、同じくらい希望も持てる。そんな不安やら希望やら、気づきやら、思いやらを言葉にしてつづったシェアリング。そして、その続きは、スタジオの上のアムリタ食堂(予約してたそうです!)にて!マドレでできる友だちは「ママ友」というよりも、「友だち」、大人になって新しい「友だち」ができるって嬉しいよね。ぜひ、またマドレ同窓会でもりあがってくださいね☆1ヶ月間どうもありがとうございました。(文責:吉岡マコ)余談:Kさんオリジナルあたらしい抱っこひもの使い方!↓縦抱きをいやがる赤ちゃんをスリングにいれて、その上からエルゴでサポート。クモの巣のカッコイイスリング。日差しが強いときには、こうしてカバーすることも。
2009.11.26

こんにちは、白石あすかです。本日は、曜日も時間もリニューアルとなったアドバンス講座でした!(あ、講師も)今回参加してくださったJちゃん、小山先生の江戸川(平井)クラスの卒業生で岩倉病院でのボールエクササイズクラスに足しげく通ってくださり、10月から職場復帰された3児の母、産後10ヶ月、今日は半休を取って千葉からいらしてくださいました!!そして、もうひとかたは先日より産後SCIの養成コース4期生としてスタートされたAさん。スキルアップのために!と頑張っています!まず前半は、ボールエクササイズから。あ、すみません。写真撮る間もなくひたすら弾みました。おそらく産後クラスではここまで細かーいところまでは言われなかった!というくらい、徹底的に形をチェック!基本の姿勢ひとつとってもラクじゃありません。しかし、体を正しく使えてくると形も息もぴったりそろって気持ちがいい!!筋肉も喜んでいるのがわかります!(って、なかやまきんに君か!)後半は、ウォーキング講座。言ってることは理解できるんだけど、体が思う通りには動かない、というのが人間。とくにここでお伝えするウォーキングはちょこっとスキルが必要。そこで、鏡を見なくてもできるようになるまでに50分で仕上げていきます。歩きだす前のポージングも、キマってます。そして、ターンをして後に振り向いたこの笑顔!!!注)やらせじゃないですよ(笑)これは、10分やそこら練習しただけじゃ出せません。お二人ともすばらしい表情なんですが、なかでもAさんの笑顔は、形状記憶されています!私が初めて講座でお会いした当時は、どんなに言っても表情が緩まなかったのに(苦笑)、今日は終始この表情!新たなインストラクターの誕生が今から楽しみです!***気が早いですが、次回のアドバンス講座は来年2010年1月26日(火)の午前中です。今回は逃してしまったぁ;;;という方も、来年の手帳に要チェックおねがいします!杉並区にお住まいの産後女性のかた、(私もです☆)子育て応援券がご利用いただけます。吉祥寺はランチできる場所がたくさんあるので講座で汗を流して頑張ったご褒美に☆なんてのもアリですよね!産後クラスの卒業生はもちろん、たくさんの方に受けていただけたらと思っています!(文責:白石あすか)
2009.11.24

NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当の高橋葉子です。今年9月から各地で開催しているこのサロン、現在までに≪40回≫開催いたしました☆19名のファシリテーターが、子育てしながら、仕事しながら、この新たな取り組みに、どんどんのめりこみながら、頑張っています!さて、今回私は、はるばる九州は福岡のサロンに行ってまいりました!!福岡は初めて行ったのですが、空港が街なかにあるんですね。なのでサロン会場までは地下鉄で17分!近いです!福岡サロンのファシリテーターを務めるのは、田中 彩(あや)さん。ご主人の転勤で、福岡→東京→福岡…と移動していたこともあり現在は専業主婦ですが、はたらくことが大好き☆産後白書プロジェクトにも参画してくださっていました!福岡では「バランス・ママン」というサークルも主催しています。そして、田中さんを強力に支えているのが、マドレボニータ正会員の、井上順子さんと中村洋子さん。お二人とも、集中講座に参加されたり、井上さんは産後クラスに参加し、毎週吉祥寺まで通ったり・・・!とかなり熱い方たち☆それぞれ、客室乗務員、大学講師と忙しくお仕事をしながらも、協力しあい、3人のチームで、サロンを開催しているのです。ファシリテーター研修も、本当はみんなで参加したかったけれど、お二人は仕事の都合がつかず、「代表」として田中さんを送り込んだのだそうです!すばらしき福岡チーム!そんな熱いチームで開催しているNECワーキングマザーサロン@福岡、今回の様子をご紹介しましょう。今回ご参加くださったのは、・育休中、+復帰に迷っている・ワーキングマザーとして現在はたらいている・いったん仕事をやめて現在は専業主婦・再就業を目指している・転勤族(自分が、パートナーが、両方が)・・・と、本当にさまざまな立場のかたが揃っていました!また、すでに復帰して働いている方は、新聞記者、客室乗務員、警察官など、かなりヘヴィなお仕事も!(泊まり勤務もあるそう)というわけで、さまざまな思い、さまざまな立場・体験から、「子どもを育てながら、はたらく」ことの本質について、じっくりワークを通じて見つめかえしたり、みんなで語りあうことができました! ここでの話題をちょっと抜粋すると・・・●不安やもやもやが、話してみたり、それをペアの方に要約してもらうことで…・何を悩んでいたのかがわかった。・自分にとっての大切なものが、自分の中にちゃんとあることがわかった。 そのバランスのとり方を探っていけばいいんだ!・自分は仕事をしたかったんだ!とあらためてわかった。・(今は辞めているけれど)やりたい仕事に就けていた、そして 「はたらく喜び」を発見できたのはよかった。●復帰して、続けてきてよかった! 最初の1年くらいが大変だったけれど、だんだん子どもも応援してくれるように。 「がんばってー」(by3歳)と言ってくれる言葉がすごく励みになる。 続けていればきっといいこと来るんだっておもった。 これから、復帰してくる人たちを応援したい。●応援体制、みんなどうしてる? 保育園、ファミリーサポート、シッター、病児保育・・・と、ここで「親」に頼ることについての話題に。「親が近くにいる」という方から、こんな話が聞かれました。◆パートナーが「来てもらえば」と簡単に言うが、 本当にそれでいいのか?もっと二人で試行錯誤したほうがいいのでは? ・・・と悩んでいる。◆親に頼んでいたけれども、やはり負担が大きく、 途中で保育園&ベビーシッターに切り替えた。◆親だと、みてもらって当り前、のようになってしまい、 関係がぎくしゃくしたりして、頼みづらくなってくる。 「親が近くにいればOK!」というわけではないんですねー。・・・そして、新たに出てきたのが、●保育園の親仲間でネットワークを作り、 送り迎えの間にあわない時のヘルプや病児保育(!)をやっている。・・・というお話!何といっても、「お互いさま」で助けあえるのは保育園仲間!と、いざその時になってからでは遅いので、何もない時から「そういうことができる仲になっておこう」と話して、6家族でネットワークを組んでいるのだそうです。最近では、インフルエンザの際に、山場は過ぎたけれど、まだ登園できないし、タミフルも飲んでるし・・・という子を預かったり、家に来てもらって看てもらったりしたそう。ちゃんと各自のお休みの日もチェックしてあって、火曜日以外は誰かしらお休みなんだとか!コレいいですよね~!こういうネットワークって、制度で整えられるものではないし、予算があればできるものでもないですよね。「おたがいさま」という、互いの信頼と支えあう気持ちがあってこそで、私たち自らの手でつくるもの、いや、私たち自らの手で“しか”つくれないもの、・・・と言えるんじゃないでしょうか?「子育てしながら仕事なんて、私にできるだろうか」「かわいい子どもを泣かせてまですることなんだろうか」「仕事をしてることで、子どもが淋しがるんじゃないだろうか」・・・母たちは、真剣に悩み、葛藤しています。初めての子育てで、右も左もわからなければ、なおさらのこと。こうしてナマの思いを仲間と分かちあうことで、また新たな視点で、自分の思いをもう一度見つめかえすことができる。自分や家族にとっての「軸」って、そういう作業をくりかえしてできていくんだな!…と、このサロンに参加するたびに、皆さんの言葉をひとつひとつ聴くたびに、すっごく実感しています!ところで、福岡のサロンは、田中さんたちが奔走してくださって、市の男女共同参画課から後援していただいています。担当の方は「女性だけでなく、男性の育児参加を促す企画も今後はぜひ・・・!」とおっしゃっていたそうですが、その話を聞いて、あらためてこのワーキングマザーサロンの意義を見つめてみました。このサロンは、対象が女性なので、「女性のための企画」ととらえられるかもしれませんが、実は、そう単純なものではないとおもってます。それは、・参加された方がサロンで得たものを家庭に持ち帰って、 パートナーとの関係を見直したり、新たな関係性を築こうとしている。・パートナーに話す前に、自分の思いを整理できる。 …から。男性って、わりと「その課題は?」「対応策は?」という感じで話すので「話を聴いてもらいたい」だけの女性と噛みあわない・・・ということ、よくありますよね(^^;(ええ、私も何度そこでキレたり、黙ってしまったことか;)ワーキングマザーサロンで、もやもやした思いも話して共有しあえて、いろんな人の話を聴いて力をもらいながら、自分の思いをじっくり振り返る作業をしておくと、パートナーとコミュニケーションとりやすくなったり、男性も交えてのディスカッションにも、ぐっと深みを増すのではないかなと。「パパの子育て支援」という企画が最近は多いですけれども、やっぱり、根っこは、家族でのコミュニケーションで、その家族なりの方向性、軸があることが、Happy!なんだとおもいます。だから、決まった「正解」の形があるわけじゃない。田中さんたちは、仲間うちでパートナーも交えて「福岡の子育てについて考えよう」というテーマで話す会をやってみたそうです。また、客室乗務員として働く井上さんは、「女性が多い職場だからこそ、職場の仲間と語り合える場をつくりたい」と、地道にはたらきかけをしているそう。この「NECワーキングマザーサロン」がきっかけになって、それぞれの地で、また新たな取り組みにつながったり、あらたな関係が築かれていく可能性を感じて、また、遠く離れていても思いがつながっていることが嬉しくて、私もさらにワクワクしてきました!NECワーキングマザーサロンは、来年の2月まで東京、神奈川、千葉、茨城、栃木、新潟、福岡など各地で開催します。⇒開催スケジュールはこちら“母となった私たちの「はたらく」”を考えたい、語りあいたい方、お待ちしています!!(文責:高橋葉子)
2009.11.23

あたち衣りあ。マドレのインストラクター吉田紫磨子の三女です。うふふ、調子に乗ってまた出てきちゃった!インストラクターの写真入り紹介ページにあたちの写真が載るのを想像して、ちょっとニヤニヤしちゃってるの。あー、ダメダメ!養成コース4期生もがんばってるし、一緒に課題がんばらなくっちゃ。ウソウソ冗談よ。だってまだ字が書けないもの。筆記ちけんていうのがあるんでしょ。ペンダコができるから、指にばんそうこう貼って試験にのぞむっていうウワサはきいてるわ。年齢制限も35歳までって上限があるみたいだし。下は何歳なのかちら。そうそう、マコちゃん代表自ら代講に立候補したにんぷクラス(もう舌噛み噛みよ!あたち舌小帯短縮症って言ってるぢゃないっ!)に参加してくださった真利子たんから出産報告が届いたので、ご紹介するわね!超ハンサムなボーイね真利子たんもがんばったのねー、リスペクト!あたちも今からステップタッチはげんじゃおうっ。ごめん、あたち話長すぎ?とにかくおめでとうございます!---------------------------------------こんにちは。ご無沙汰しております。6,8月のにんぷクラス卒業生の廣瀬真利子です。ご報告が遅くなってしまいましたが、先月19日に松が丘助産院で3708グラムの大きな男の子を出産いたしました。予定日8日遅れで、陣痛来ないかも。。。とひやひやしておりましたが、なんとか出産できました。陣痛に丸二日苦しみ、私にとってはとてもハードなお産でした。長い長い陣痛でもう産むの無理かも。。くらい気力がなくなっていましたが、バランスボールとお散歩の成果で無事最後までがんばることが出来ました。お産が苦しかった分、産後の回復は驚異的だったらしくこれも充実した妊婦生活を送れた貯金があったこそなのかなと振り返って思います。クラスで教わった、尾てい骨のマッサージは事前に夫と練習していたこともあり、とっても役に立ちました!そして、産後の生活も家族と事前によく打ち合わせしていたこともあり、のんびり身体を休めることが出来ました。余裕が出てきたので、少しずつマコ先生の本を読みつつ、自宅で出来るセルフケアを実践していきます。しばらくは実家生活なので、東京に戻ったら産後クラスに参加したいと思います。最後に息子の写真を添付させていただきます。自分の足でしっかり立って生きていって欲しいという想いを込めて、「立(りつ)」と命名しました。一つ大事なことを書き忘れてしまったのですが、ステップタッチをラスト一ヶ月がんがんやってたおかげか、会陰が無傷なんです(笑)ほんとに大きな赤ちゃんだったのに、これにはほんと感謝感謝です。出産の次の日くらいから普通に座れて、周りに驚かれました!【にんぷクラス6&8月コース/廣瀬真利子たん】うわーーーー!すごい!!おめでとうございますーーー!そうそう!体力が必要とはわかっていても、具体的にどうやってつければいいの?って、しらないものねー。あと、産後の生活!?そう、あたち(達)的にも事前にいろいろ打ち合わせしてきめておいてほちいわ。だって、産後の1カ月は、onlyあたちにかかりっきりになってほしいじゃない。っていうか、それ以上のこと無理よね。それに、あたち(達)の後に胎盤っていうのも出てくるんでしょ。すごいことじゃない?やっぱそのあとは、ちゃんと休んだほうがいいわよね。あたちの将来のためにも、そこら辺、「産褥期の常識」「産褥期の文化」っていうのかちら?できてほしいわー。あと、女の子だち、会陰のことも気になるわ★すごーい。やっぱステップタッチやろうっと。えーー!?0才なのによく知ってるって?っていうか、「えいん」って辞書登録されてるんですもの。なんてパソコンなのかちら!?うふ、とにもかくにも真利子たんおめでとーー!にんぷクラス6月コースにんぷクラス8月コース立くん、真利子母たん、妊娠中こんながんばってたんですって!このポーズも会陰に効くらちくてよ。【文責:吉田衣りあ】連休明け24日(火)は、ボールエクササイズ(50分)とウォーキング(50分)のアドバンスクラスがあるんですって!いいなぁ~。生後210日ならあたちたちも参加できるらしいわ。あたちも母におねだりして連れてってもらおうかちら。
2009.11.21

あたち衣りあ。マドレのインストラクターの吉田紫磨子の三女よ。「オフィチャル・ブログにも書いて」って代表のマコちゃんに言われて出てきたわ。ちょっと緊張してお尻かゆくなっちゃう。あ、ただのオムツかぶれかも。だって、あたち4カ月だし。マコちゃんも無理な注文つけるわー。だいひょうって何?えらいの?でも生後1週間目にあたちの沐浴にきて、あたち抱っこしながらかたまってたわよ。あたちもお湯のなかで思わずかたまっちゃったわよ。あ、ごめんなさい!あたちもちょっと自己紹介しちゃうわね。むずかしい漢字よく知ってるって?やだー、辞書登録してあるだけよ。タイピングは得意なの。リンクはったりは難しいわ。リンクはマコちゃんにやってもらうの。保育園に通い出して1カ月。保育園だーいすき。せんせいってプロヘッショナルだし、おともだちもたくさんいるから!あー、あと、おとな(せんせい)がたくさんで見ててくれるのも健全でいいわよね。母なんて1対1で、あたちをみてるとすーぐ煮詰まってテンパってきちゃうのよ。すーぐ「産後」ふりかざすし。後輩の2か月児も入ってきて、すっかり先輩なあたち。保育ノートも自分で書くことにしてるわ。絵もたくさん描いてるわ。そちたら、先生ノリノリで、あたちの絵を描いてくれたわ★ってか、先生ったら、よく見ると「おじさんみたい」って。失礼ぢゃない?4か月の乙女に向かって今日、母は産後なんとかラクターのほーこく会だったんですって★ほーこく会って何かちら?おいちいのかしら?なにかに効くのかしら?とにかく、たのしいらしいわみんなしんけんな顔してるけど、机の上には「ANVIL」のパンフレットも母は今、ANVILのリップス(51才)に夢中。ほーこくかいは2時間、じかんがたりないのが、なやみですって★イッパイきめなくちゃいけないこと、イッパイはなしたいことあるんですって!ブログとかホームページに貼るばなーとかいうやつ?(鼻~?)これについて、いろんなあいであめぐって、けんけんがくがくやったらしいわ。ことあるごとに母は産後をふりかざしてるんだけど、みんなシカトしてるらしいわ。母の扱い知ってるわね^^!なんか、シゴトって楽しそう!なんか、オトナって楽しそう!!あら、真剣にメモ取ってるスライスさん↓。って、よく見たら落書きじゃん!新年度のマドレジャーナル(NPO法人マドレボニータの機関紙)イラスト担当だとか。でも「つまらない授業中じゃないと絵が描けない!!」と、ほざいて、敢えてコノ時間を「落書き」に充ててたわ。「ほーこくかいつまんないわけじゃないです!!」ってたどたどしい日本語で言い訳ちながら。あたちより日本語へたかも。でも踊りは上手よねー。あと、まどれあわーど?とかいうやつで毎月もりあがってるらしいわ。今月のえぴそーどなんちゃらは、わかなちゃんがもらったんだって。びじんねー。お顔もきれいだけど、もちものもきれいー。みんなのほーこくしょをぷりんとあうとして、きれいにふぁいるして、手元においてるのよ。かんしんかんしん。わ、奥にいるマスクのあやしいのは、母ね。手前には、ANVIL!のちらし。こんなにいっぱい・・・マコちゃんがバウスチアターでもらってきたやつね。母は帰宅後も産後なんとかラクター仲間に送る作業ちてたわ。変な本も入れてた。あとANVIL!のちらしも。やっぱ、シゴトって楽しそう!!やっぱ、オトナって楽しそう!!【文責:吉田衣りあ】
2009.11.20
今日もANVIL!を観に行ってしまいました。今日は6年生の息子を連れて。(高橋葉子インストラクターの真似)マドレ界隈のみなさんもほとんどの人が観てるので、最近は、ANVILとマドレの共通点について熱く語ったりしていますーーー今日は平井堅のラジオに、清水ミチコがゲスト!すごいおもしろいーーーーーーーーー。寝ようとおもってたのですが、寝られなくなってしまい、ブログ書いてます。先週の集中講座を終えて1週間、参加者のみなさんからご感想が届いています。今日は、2日間の講座を終え、その日のうちにメールを送ってくれた原晶子さんのご感想、ご本人の許可をいただきましたので、ご紹介いたします。お世話になっております。原です。集中講座二日間ありがとうございました。3回目の集中講座でしたが、今回は、初めて集中講座ツアーにしっかり乗れたそんな感じがしました。今までは、そのときに語られている内容だけを必死で受け取るという感じでした。でも今回は常に全体像を頭で描きながら、聞くことができました。そのため、聞いている間にも、これはあの項目と繋がるんじゃないかとか、項目は違っても言いたいことは共通しているんじゃないかとか、発見や気付きがありました。プログラムの内容や構成を教えてもらいそれに驚くだけでなく、自分自身で発見することができ、講座を楽しいと感じることができました!!これは自分にとってはかなり大きな変化でした。●今回は参加者も個性豊かで、それも私にとってとても刺激になりました。みなさんがそれぞれ、いろんな視点で産後ケアに興味を持っていると思いました。これから産後ケアを社会に広めようとするとき、一つの視点からだけでなく、たくさんの視点を持って産後が語られることで、より多くの人に産後ケアが興味を持ってもらえるのではないかと思いました。●まずはこの二日間をしっかり振り返りたいと思います。今回、前回のテキストを使ってみて講座後の振り返りの甘さを感じました。レポート提出後はテキストを改めて読み直し、書き入れ完成させていこうと思います。マコ先生二日間ありがとうございました。原さんは、この11月から4期生として、産後セルフケアインストラクターになるための鍛錬を始めました。4期生の原さんについては、あらためてご紹介しますね。次回の集中講座は第35回め。1月18、19日(月、火)です!!受付中!!あー、もうすぐ清水ミチコが帰っちゃうー。(文責:吉岡マコ)
2009.11.18

産後セルフケアインストラクター養成コース4期生がいよいよ始まりました!!この養成コースの講師陣でもある吉田紫磨子インストラクターの三女、衣りあちゃんもブログで報告してくれてます☆新月の今日、第一週目の課題が配信されました。この6枚の紙に、インストラクターとしてのスキルやアティチュード(なぜか横文字)を身につけるための5本柱からなる課題がおさめられています。4期生のみんなは、この紙を朝イチでプリントアウトし、今週一週間の予定を立てて、課題に取り組んでいきます。実技試験対策の実習講座などのスクーリングを除いては、基本的には、オンラインの養成コースなので、MLをつかっていきます。スタート前から、養成コース生、講師、先輩のインストラクターなどで、活発にやりとりがされていました。さっそく、朝メール、夕めーるも取り入れています。養成スタートにあたって、プログラム使用のガイドラインや、養成コースのルールに関する契約も交わしました。数ヵ月後には、実技試験が迫っています。家族や先輩や友人に支えられて、4期生、スタートしました。メンバーについては、追々ご紹介していきますね。ぜひ応援してください☆(文責:吉岡マコ)
2009.11.17
11月産後クラスが始まっていますが、10月コースの参加者のみなさまからご感想のメールをいただいています。本日ご紹介するのは、最終回の、その日のうちに、熱いメールをくださったSKさん。正会員として『マドレジャーナル』でガッツリ産後まわりの生活や心や体のことを学んでくださっていますが、実際に、体験したい!と、お仕事を休んで、通ってくださいました。以下、ご本人の許可をいただきましたので、そのままご紹介させていただきますね。こんばんは。写真とメッセージ、ありがとうございました! 10月クラス、やっぱり思い切って参加してみてよかったです!!写真とレポートを眺めていたら、いろいろ思い出されてきちゃいました。少し長いですが感想です☆↓ <マドレとの出会い>私、出産が思った以上に応(こた)えて、でも産院でケアの方法を聞いても曖昧で、産後の専門分野はどこ??と、産後は迷える羊になっていました。聞ける場所がないなら・・・と、図書館で本を調べ始めたのですが、たまたま主人が「産前産後のからだ革命」を見つけてきてくれて、それがきっかけでマドレのことを知りました。 ネットでマドレの活動を知ったとき、まさにその時私が必要としていたことが凝縮されている印象を受け、いてもたってもいられない感じでした。 でも既に6ヶ月を過ぎており、赤ちゃんの預け先が見つからないことでクラスへの参加は断念。諦めきれないので、正会員になってジャーナルを購読することに。 クラスへは次の子ができたらきっと・・・と考えていました。 <受講のきっかけ>そんな私に再び火をつけたのは、友だちの妊娠です。私の出産が大変だったのは、妊娠期からの準備が絶対的に不足していたことを実感していたので、友だちには同じ思いをさせたくないと思っていました。 マドレを知ってからは、「もし誰かが妊娠したら、絶対に薦めよう」と意気込んでいましたが、よく考えると私はマドレのクラスを受講したことがない。 「やってみてよかった」と「きっといいはず」では随分な違いだと思った私は、「まずは自分が体験してから」と、参加を決めたのでした。 <受講してみて>第1回目で一番印象的だったことは、マコ先生です。今となっては露出度が高く、カリスマ的になっている(少なくても私にはそう思えた)マコ先生が、全然気取っていなくて、変に肩張ってる感じもなくて、すごく話しやすい雰囲気で、ス~っとなじんで会話が生まれる、という感じに感銘を受けました。 実は私、Mさんと一緒でコミュニケーションは苦手な方なので、コミュニケーション課題は避けたくもあり、でも自分と向き合いたいという思いは強く、始めは自分を叱咤激励しながら取り組みました。 でも回を重ねるごとに、思っていることを表出することで自分の中で腑に落ちる部分があると、他の話題についても考えが及ぶようになっていくなあ・・・と、変化を感じるようになりました。 考えてみれば、今まで支援センターなどで会うお母さん同士で会話はしていたけれど、ここまで深いトークはしたことがない(というか、どこまで入り込んだ話をしていいのか分からずに差し障りのない話ばかり)ので、こんなに深い話を他人にしたこと自体、初めての経験でした。 ここでは気持ちを解放して、すべてを話してもいいんだ、という雰囲気があったので、「本当の自分」と対話しようとかなり神経を集中できました。頭使ったな~、という感じです。 エクササイズは、本のコピーを壁に貼って家でもやっていましたが、教室では本にはない動きがあったり、先生が動きの意味を毎回教えてくださり、一面鏡張りの前で自分の動きをチェックして・・・なので、新しい発見がいっぱいでした!! 中でも、「新鮮な血液が・・・」というフレーズ、大好きです。専門用語でどうのこうの言われるよりもよっぽど、身体の中を巡る血行のイメージがつきやすくてよかったです!(仕事でも使わせていただきます。笑。) そしてアメンボ腹筋しかり、ジャンプしかり。本当に発見がいっぱい!!私の姿勢がモッサイのは、肩が前に丸まっているためというのにも気づけました。 クラスの後に毎回ランチをしながら、他の受講生の方といろんなお話が出来たのも良かったです。皆さんの情報網とか、活発な活動を知ると、自分がいかに狭い世界にいて、そのために頭が固くなっているんだな~、ということにも気づかされました。 今回の受講をきっかけに、自分の表出の場として新たにブログを立ち上げたり、ミクシイを紹介してもらって、また一つ、ぶれないための「自分の場所」を作ることができました。 今後は自分の職場に仲間を作りたいので、まずは今回の伝達講習会でも小さく開いてマドレ仲間を作りたいと思っています。 最後になりましたが、こんなに長い文章に付き合っていただきありがとうございました。そして、今年度も正会員になりました。今後の活動にも期待しております。益々、ご活躍くださいね。本当に、ありがとうございました。SKさん、すごい!その日のうちに、これだけの手記!どうもありがとうございました。プログラムを消費するだけでなく、こんなに熱い思いをもって参加してくださり、そこで得たものを自分の人生に活かしてくださっている姿とても頼もしく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。新年度のマドレジャーナルもさらにパワーアップしますので、楽しみにしていてください。
2009.11.16

昨日は、『産後白書』の打ち上げでした!!3月に、一度『産後白書』完成の打ち上げをやっているのですが、今回は販売(マドレストア)などの引き継ぎもすべて終わったので、晴れて!「産後白書プロジェクト」そのものの打ち上げです。野田カオリさん作のこのチラシが配布されてから、もう2年になるんですねー!そして、集まってくれたメンバーで、『産後白書』をつくることができました。そして、『産後白書』は、出産する当事者だけでなく、女子学生や、男子学生にも手にとってもらえたり、フローレンスの駒崎さんが宣伝してくれたおかげで、男性の読者がどばっと増えたり、SVP東京のIさんのご尽力の影で、紀伊国屋新宿南口店で取り扱ってくださったり読売新聞、毎日新聞、北海道新聞などで取り上げていただいただけでなく、NPOマネジメントという専門誌や、横浜市男女共同参画推進協会の発行しているフォーラム通信という季刊誌にまで取り上げていただき、いろいろな人に、いろいろなところで、話題にしていただいています!!マドレではおなじみの、みやじ豚とココファームのワイン。おいちかったー今回注文を担当してくれたメンバーの黒田さんが、レシピどおりに角煮まで作ってきてくれました!肉嫌いの野田家のお嬢さんたちも、ここの肉はパクパク!!!最近、事務局スタッフに加わってくれたちぃさんの息子ちゃん。『産後白書』の表紙をデザインしてくれたさいこさんとこのヨーちゃんヘン顔が得意(笑)『産後白書』の完成後、職場復帰したり、再就職したり、妊娠したり、それぞれ、どんどんライフスタイルが変化していっているメンバーたち、近況報告だけでも話は尽きず・・・NECワーキングマザーサロンにも参加してくださったり、いろいろご感想ご意見くださったり、とてもありがたい!!『産後白書』プロジェクトリーダーのカオリさんも、また新天地で才能を存分に発揮準備中。この1枚のチラシから、2年。こうして、マドレボニータは歴史を紡いでいっています。こうしてひとつのプロジェクトを遂行した仲間との再会というのは、単に懐かしいだけでなく、頼もしく清々しい気持ちでいっぱいになる。こういう仲間ができるって、幸せ。近所の子育て仲間もありがたいけれど、こういう刺激的な仲間とのつながりや、そんな仲間と子育ての話もできるっていうのは、サイコーに楽しい。単に産後ケアを提供するだけでなく、子持ちの大人文化を、つくっていってる、そういう人が集える場所としてマドレボニータが存在できてるっていうのが、嬉しいです。数日前には、沖縄でも、そして、今日は所沢でも、マドレメンバーが集まって盛り上がってたようですね☆今年度も、会員募集しています。更新も新規入会も受け付けています。よかったらお仲間になってくださいませ~☆(文責:吉岡マコ)
2009.11.15

産後女性の心と身体の健康をサポートするクラス展開をしているマドレボニータですが、地道に(!?)妊婦さん向けのクラスも続けております!私(吉田紫磨子)がにんぷクラスを担当しているのですが、今年の産休・育休期間も「休もうかな・・・」と弱気になっていたところ、マコせんせいから連絡が入り「ちょっと待ったーーーー 私にやらせてくださいっ!!」と代表自ら代講立候補(舌かみかみ)!ありがたいことに、細く長く続けております。出産に向けてのカラダづくりはとても大切なこと。だけど、妊娠中の体って、自分の体じゃないみたいで、腫れもののように、周りも自分も扱ってしまう。だから、妊娠中の適切なトレーニング方法をお伝えしています。そしてカラダをととのえていく過程でどんどん見えてきたことですが、パートナーとのコミュニケーション、赤ちゃんを迎える家族としての環境準備、素の顔で付き合える仲間たち・・・が必要なんですね!・・・というわけで、『産後のボディケア&フィットネス教室』と同じように、1)有酸素運動2)脳の活性化とコミュニケーション3)セルフケア3本柱で構成しているのですが、エクササイズ目的で参加したみなさん、驚きつつもコミュニケーションワークにはまっております2週目の「バースプラン」を書く&描くのなんて、白紙から埋める作業ですが、これまたカラダを動かして、にんぷ仲間と一緒に!だから取り組めるんですよねー!!ホント、楽しそうですよ☆マコせんせいが代講してくれた10月コースに参加された方たちから続々感想が届いてますー!掲載ご快諾いたいだいたので、ご紹介しますね☆ありがとうございます!!------------------------------------10月にんぷクラスのS.Kです。3週間、とても楽しくレッスンを受けさせて頂きました。正直、「あんなに身体を動かしてよいのだ」と、一回目は大変ショッキングでした。妊娠発覚後、経過がよくなかっただけに常に『安静に』を強要されてきた私にとって他言できないほどの上下運動でした(笑)(ボールエクササイズの振動は規則正しく、また自分の筋力でコントロールできるので、 電車の振動より安全なんですよ☆同時に振動から守る筋力もトレーニングしているのです。吉田)その後も呼吸法と足上げは毎日欠かさずやっています。ボールを使った運動は是非またやりたいのですが、一人だとなかなかできないのが現状です。レッスン後、似た状況の妊婦の皆さんと情報交換のお茶ができたのも、とてもよかったです。心配事や驚きの面白情報など・・・・。出産後の事も含めてとても参考になりました。あと、これまで『バースプラン』というワードそのものも聞いたこともなかったので「そうやって出産を多角度から捉えていくんだ」と勉強になりました。本当にありがとうございました。産後は学芸大学クラスに通います(^^)【09年10月にんぷクラス/S.Kさん】------------------------------------最初バランスボールであんなに弾んだときには大丈夫なんだろーか???と一瞬心配しましたが、その心配はすぐにふっとびました。かわりに、自分がどれだけ運動不足であり、妊婦を盾にして甘えていたかを実感することができました。妊婦になってからは自分がまったく妊娠・出産・産褥期についてしらないことに気づきました。いろいろな本やネットなどで情報を収集するも、肝心なことはわからずでした。特に産褥期なんて言葉自体もなんだーっ?て感じでした。出産経験のある友人に話をきいてみても、もう忘れたとの返事がほとんどでした。今回にんぷクラスに参加させていただいて、いろいろなお話をきかせていたいて、やっと出産についてのイメージが少しづつできてきたと思います。紫磨子先生の産褥記も読ませていただき、さらに勉強させていただきました。妊婦友達もいなかったので、妊婦同士の会話もできてとても楽しかったです。帰りにみんなでお茶をした際には、お互いわからないことを話してみんなの情報力でかなりいろいろな事が解決できました!【09年10月にんぷクラス/M.Mさん】------------------------------------すっかり時間が経ってしまいましたが、あっこです。10月はお世話になりました!!先月は貴重な体験をしました。なんせ久しぶりに体を動かしたので、初回は筋肉痛と疲れでぐったりだったけど、こんなに動いていいの?って驚きの連続でしたね~。でも驚きはエクササイズだけではなかった、、!!動機はただ安定期に入って早く体を動かしたいっていうことだったので、つわりもやっと終わって体も楽になったな~くらいにしか考えてなくて、バースプランだとか、産褥期についてなんて未知のことで、、、毎回、う~む。と考えさせられるすごくいい機会でした。しかも早い段階で受けてよかったなーと思ってます。我が家は旦那がすごーく不規則な仕事のため、シングルマザーのつもりで育てるか!と考えてたけど、そんなことじゃいかん!ちゃんと2人で育てていく方法を考えるべし!と思い直したとこです。少しずつ、時間をかけて話合っていこうと思ってます。そういう意味でも早く知ってよかったなーって思ってます。あと、帝王切開の可能性が高いと言われてるけれど、ぎりぎりまで望みを捨てず、自分の体を自分でコントロールしていきたいって思いました。実は、レッスンを受けるまでは、自分の体なのに自分の体じゃないような、腫れ物にさわるような気持ちでいたけど(以前、妊娠が続かなかったことがあったからそのトラウマ!?)、初回のレッスンで自分の気持ちと体がひとつになった!という不思議なスッキリ感を覚えたことはすごーく大きかったです。体が動くうちにあれもこれもやりたいことだらけで、、しかもこんな状態の時期なんてそうそうないから、体やこころの変化を楽しみながら毎日を送りたいです~!【09年10月にんぷクラス/あっこさん】------------------------------------12月・1月コース参加者受付中ですー!!【文責:吉田紫磨子】
2009.11.14

沖縄の産後セルフケアインストラクター萱沼道子です。もうすぐ産後1年、インストラクター復帰の本格的な準備をスタートさせました。(首里での体験会申し込み受付中です!!)今日は、沖縄でマドレボニータを応援しようと会員登録をしてくださっている方々とのミーティング。これで第3回目の開催、7名が集まりました!琉球大学医学部付属病院をはじめとする那覇市の産婦人科に私たちを紹介してくださっているMさんはただ今、産後6カ月!今日は赤ちゃんと一緒に参加してくださいました。プログラムへの理解を深めたいと東京吉祥寺で行われている集中講座にまで足を運んでくださったNさん。お子さんは今日で1歳2カ月に!Iさんは産後4か月。女の子のようにかわゆいボクは第4男クン。そうです、6児の母なのです。間違って正会員と書くところを「性会員」と書いちゃった…レジェンド級の書きまつがい(笑)の持ち主!マドレボニータのインストラクター養成コースにエントリーし、いよいよトレーニングが始まる、たかちゃん。会員さんからもうブログにメッセージもらってます!みんな応援してくださってるんですね~。ありがとうございます!シニアインストラクターの果菜子先生と浦添教室が2クールめに入ったたかなインストラクター。そして私。会員のみなさんから「どうやったらもっとこのプログラムが多くの産後女性に届けられるか」いろんなアイディアが飛び出しました。インストラクター3人だけではとうてい思いつかない・結びつかないアイディアばかりで、繋がっていくな~広がっていくな~と、ひたすら私は感動&感激の嵐。こんなふうに自分が体験したことをさらに良くして世の中に返していきたい!その気持ちが皆さんから伝わってきて議事録を作りながら熱い思いが再度蘇るようでした。…って話がオモシロすぎて思い出し笑いも!早速、次のアクションが決まりました。ますます面白くなりそうです!沖縄☆本日お越しになれなかった皆さま、次回ぜひお目にかかりましょう!**************子どものお迎えが~仕事が~…とミーティングの後は、あっという間に解散!こういうメリハリも母ならでは。清々しい~です。次のアクションがひと段落したらパ~ッとやりましょうか、ね!皆さま。(文責:萱沼道子)更新も新規入会も受け付けています。
2009.11.13

産後クラス11月コース始まっています!!急に寒くなったけど、みんなレッグウォーマーして、ハラマキして、あったかくして、頑張って通ってきてくれています。1週目に、すごーい薄着のかたがいらしたので、おもわず、ハラマキを貸し出してしまいました(笑)。さっそくみんなハラマキ&毛糸のパンツで、こんなにあったかいんだ~と、盛り上がっています☆2週目からは、「人生、仕事、パートナーシップ」という3つのテーマからひとつを選んで、それについて、考え、喋る、というシェアリング。ここで話されているのは悩みではなく、各々が向きあっているテーマ。課題といいかえてもいいかもしれない。よく、この教室のことを説明するときに、「お母さんたちが集まって育児の悩みを話し合う」というようなフレーズをつかう人がいらっしゃるのですが、それは、やはりちょっと違うのです。悩みじゃなくて、テーマ。話し合うだけだと、思考停止することもできてしまう。思考停止するのではなく、試行錯誤し続ける、それを煮詰まらずにやることができるのが、この産後クラスの場。運動して、絵を書いて、仲間としゃべって、そのあとランチしたりして、買い物して。来週もこの3つのテーマについて、次回は、4分間喋ります!お楽しみに。
2009.11.12

今週の月・火曜日におこなわれた第34回集中講座、翌日の早朝5時に、参加者2名からご感想が届きました!!!翌日の早朝!という、ホットなうちにつづられた言葉・・・そのときにしか書けない貴重な文章です。そのうちのひとつをご本人の許可をいただき、ご紹介いたします。おはようございます、藤永です。2日間に渡る集中講座、ありがとうございました!!少人数ならではの、よい雰囲気の中密度の高い学びができました。他の方もよく感想として「ここまで教えちゃって(公開して)いいの…!?」とおっしゃっていましたが、私もまさにそう感じました。そこまで公開しているのはプログラムがちょっとやそっとでは真似できないほど精度が高いものであり、提供している側が根拠のある自信を持っているからだと理解できました。事務局に受講を迷われている方からお問い合わせがあったときに、このことを私自身が体験しちゃんと理解して対応するのと、ブログやHPに書いてあるから知っているというレベルで対応するのでは、対応の仕方が全く違ってくるなぁと感じています。事務局からの視点で、事務局に貢献できる気付きなどを中心にレポートをまとめていきたいと思っています。○また今回は一緒に学ぶ仲間がいたことが、とても励みになりました。一人では気付けないこと、気付いても「まぁ…(今はいっか)」と気付かないふりをしてしまうことに、しっかり自覚的になれました。それはシェアリングの場ではもちろんのこと、ボールの訓練や姿勢などでもそうです。ボールの訓練中、ちらっ横に映る原さんを見て「あ、笑顔」と思い出したことが、何度もありました。人と一緒に学ぶと、自分にも喝が入るのでしょうか、できないことを放置できなくなります。Fさんのパートナーシップのお話は、ほんとうにオモシロイ!!抱腹絶倒です!!!でもその中に、「相手と向き合うことの大切さ」というときれいにまとまりますが、「過呼吸になっても相手と向き合うことを諦めない強さ、相手や自分に対するあつい思い」を感じました。そこまでして思いをぶつけたい人と夫婦になったFさんがすごくかっこよく見えました。またTさんからは助産師としての話だけではなく一人の大人の女性として、興味深いお話をたくさん聞けました。性教育の話は、娘を持つ身として、ほんとうに考えさせられました。マコ先生の、間に挟んでくださるお話が聞けたこともライブの集中講座の醍醐味でした。さっそく夫に話したところ、すごく興味深げに聞いていました。そしてその後、全脳思考やシェアリング、仕事の話になり、夫婦でコミュニケーションをとるきっかけになりました。○今、ノートやテキストを見直したり、録音などを聞きなおさないでいちばん心に残っていることは、マコ先生の「いい、悪い、ではなくて」、「言葉をつむぐことの大切さ」という言葉と、マコ先生の、私たち受講者へのまなざしです。受講者へのまなざしの中に「承認」の思いをはっきりと感じました。それは相手を尊重し「待つよ」という思いであり「ここに来たから大丈夫。また来れば大丈夫だから」という依存を促してしまうものとははっきりと違うと感じています。○まとまらない感がある感想になってしまい申し訳ございません。まだまだ出し惜しみをしているんじゃないか、という後悔を残さないように、しっかりレポートに取り組みたいと思っています。朝から長文を失礼しました。2日間の集中講座、ほんとうにありがとうございました。重ねて御礼を申し上げます。晴天続きでしたが、そろそろお天気が崩れてくるようです。どうぞ風邪などひかれませんように、お健やかにお過ごしくださいませ。藤永幾代そうなんです、10月からマドレの事務局スタッフをしてくださってる藤永さんです。藤永さんは、マドレのスタッフになる前に、この集中講座のDVD受講もしてくださっていて、熱いレポートもお送りくださり、その後、この集中講座にも申し込んでくださっていたのです。お申込みのメールや、事務局とのやりとりも、とても感じがよく、こうして熱心に学んでくださっている姿勢や、メールの礼儀正しさや感じのよさを拝見して、ぜひ事務局スタッフに、とお声かけさせていただいたのでした。というわけで、産後セルフケアインストラクターも熱いけど、事務局スタッフも熱いマドレボニータです!!(文責:吉岡マコ)マドレボニータのお仲間になりませんか?更新も新規入会も受け付けています。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF) 集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売しています☆マドレボニータの会員さん向けにおわけしています。2007年度の第1号~6号は、1冊ずつお求めいただけるようになりました。詳しくは事務局へお問い合わせください☆
2009.11.12
本日は、みなさまにお願いのブログです。『保育所にかかわる国基準の堅持・向上を求める緊急アピール』に賛同の声をあげていただきたいのです。マドレボニータの会員でもあり、保育園を考える親の会でも活動されているイノシシさんに教えていただき、NPO法人マドレボニータも、団体として、そして個人としても、賛同の声をあげています。保育園という場所は、すべての子どもたちの育ちを支える大事な大事なインフラです。が、現在、保育をする部屋の面積や、子どもあたりの保育士の人数などについての、国の最低基準を廃止し、その基準を地方自治体に委ねることが、政府で検討されているのです。ここで議論されているのは、自治体の基準ではなく、国の基準、これは、最低も最低の基準なのです。ここが、あまり知られていないところだと思うのですが、自治体によっては、国の最低基準を上回る厳しい基準を設けているところもあれば、最低基準ギリギリの基準を設定しているところもあります。いまでも、こうした地域格差はあるのですが、もし、もしも、この国の最低基準が撤廃されてしまったら・・・・・、自治体によっては、いままであった最低基準を下回る基準を設定するところも出てくるかもしれません。つまり、地域格差は、いままで以上に開いてしまうことになります。「地方分権」「待機児童の解消」という“隠れ蓑”のウラで、詰め込み保育や、保育士さんたちの過労を招きかねない、とイノシシさん。地方分権や待機児童の解消は大切なテーマですが、基準を下げることは、こうしたテーマの解決にはつながらないと、私も思います。ぜひ、こちらのQ&Aにぜひ目を通してみてください。こども環境学会、日本保育学会、全国社会福祉協議会(全国保育協議会・全国保育士会)、全国保育団体連絡会など、専門家や現場からも、次々に緊急アピールが行われています。でも、こうしたアピールは、専門家だけでなく、当事者からも、声を出していかなければなりません。まずは、こちらの「保育所にかかわる国基準の堅持・向上を求める緊急アピール」賛同のお願いの文書を読んでいただき、賛同してくださるかたは、イノシシさんのブログにあるフォームを使って賛同を表明してください。(すみません、このフォームがなぜか楽天ブログではリンクできなかったので・・・)会としては、11月中旬までに数百名の賛同を集めたいと考えているそうです。ぜひ、個人でも団体でも、賛同するかたは、どうぞよろしくお願いいたします!!(文責:吉岡マコ)
2009.11.11

第34回産後プログラム指導法集中講座2DAYS、2日目終了いたしました。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。2日目は、体型をパーツごとに整理しつつ、そのポイントを、「骨格」と、「筋肉」と、それをつかった「日常動作」にわけて整理して、解剖学的に体型を説明しつつ、自分の体をつかってそれを実践するというのをひとつひとつ分析。この知識体系に、目からうろこ!!と興奮気味の参加者も!!そのほか、集中講座バージョンのシェアリング(産後クラスとはまたずいぶん違った手法を使います)など、産後クラス以上に、自分に向き合い、自分を掘り下げるという作業を2日間かけてやります。今回は、少人数ということもあり、一人ひとりが、このプログラムをツアーしながら、自分と向き合い、自分を掘り下げていく姿に触れることができて、とてもインスパイアされる場面がいっぱいでした。次回は、1月18,19日(月、火)です。インストラクター養成コース5期生にエントリーするかたは、1月か3月の集中講座の参加が必須となります、ご検討中のかたは、ぜひぜひご参加くださいね。もちろん、インストラクター志望じゃないかたも、大歓迎です。人生レベルで、いっぱい気づきが得られると思います☆会員のかたは、DVD受講もできます。詳しくはコチラ。今日は、帰りに、メールをチェックしたら、紫磨子さんから「ANVIL!観てきましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」と報告のメールが!!この感動を分かち合える人がやっとできたとテンションあがりました☆1月には沖縄でも公開するそうですよー!!(文責:吉岡マコ)
2009.11.10

こんにちは!!埼玉県所沢市在住の産後セルフケアインストラクター永田京子です。今日は、所沢近辺のマドレボニータの会員のみなさまで発足している「トコロボ☆ボニータ」と、その会員メンバーのご紹介をします!!トコロボ☆ボニータ・・・トロボコ?トコポロ??おもわず舌をかんでしまいそうなこのネーミングですが、これは、“所沢の母”で「トコロボ」「ボニータ」はスペイン語で“美しい”という意味。(「マドレボニータ」ですっかりおなじみですよね)まずは、私たちの身近なところから、心身ともに健康で美しい母が増えていったら。そうすれば世界はもっとよくなる。そのような思いを込めてつけた名前です。そんなメンバーで産後ケアをより多くの方に知ってもらおうと、先日行われた所沢市民フェスティバルにマドレボニータのブースを出展しました!実際は、所沢でもマドレボニータを知ってもらうぞぉ~☆と意気込んで、前のめりにこの市民フェスティバルに出展することが決まったのはいいものの、実際に私一人では、どうにもこうにもなりませんでしたそこで、一緒に盛り上げてくださるかたを募集したら、コチラの会員の皆さんが自ら手をあげてくださったのですそのおかげで、トコロボ☆ボニータのステキなニューズレターをつくることもできたし(皆さんで記事を書きました!)盛り上げることができました。ありがうございます!(人のみならず、猫をもが集まるNL・・・)さあ、いよいよメンバーのご紹介ですまずは、2人目のお子さんを3ヵ月前に出産。そんな自分の体験をNLで「産褥レポート」として記事にしてくれた笠間さん。こんな話なかなか聞けません!貴重すぎる記事です。2日間とも、3ヶ月の赤ちゃんと一緒にブースを盛り上げてくれました!つづいては、朝から夕方まで2日間お手伝いしてくれた鈴木さんご夫妻。なんと、彼女は妊娠中!(トコロボ☆ボニータの出生率高いです!)彼女のステキなパートナー(優しさが表情からあふれ出ています!)は、テントの片付けまで手伝ってくれました。感謝!これから養成コース4期生として、産後ケアを広める期待の星のあっこさん(左)トコロボ☆ボニータのNLを一生懸命配ってくれました。あっこさんは西武線沿いに住んでいるので、来夏にはこのあたりももっと盛り上がりそう楽しみです!そして、2日間ともに精力的に取り組んでくだった田村さん。市フェス当日は小雨が降り、2日間とても冷えたのですがどんなときでも楽しもうとする姿勢で、みなさんを盛り上げてくださいました。NLもお子さまを背負って配布!そんな姿に刺激を受けまくっています。NECワーキングマザーサロンのファシリテーターとしても大活躍中の藤見さん。NLでは、「母となった私、これからの人生、どーする?!どーなる?!」という非常に興味深い記事を担当。当日はお子さんと一緒に朝早くから手伝いにきてくださいました!!また、12月15日には所沢市の小手指公民館分館で ワーキングマザーサロン@所沢を開催します!お近くにお住まいの方ぜひ、足を運んでくださいね!!もうひとりは、マドレボニータの事務局の一員としても大活躍している藤永さん(右)NLでは「託児ってどんな感じ?」という記事を担当。実際に子育てサポートをしている方にインタビューされました。これがかなりの好評!!!!また、持ち前の行動力の速さで、市フェス用のメーリングリストをパパっと立ちあげてくれ、おかげで、このメンバーの皆さんどうしのやりとりもとってもスムーズにできました。こんなステキすぎるメンバーに囲まれて、幸せですこれからも、産後ケアをより多くの方に知ってもらえるよう地元所沢を中心に、しっかりと活動していきたいと思います!! (文責:永田京子)
2009.11.10

第34回産後プログラム指導法集中講座2DAYSの1日目が終了しました。集中講座1日目の前半は、マドレボニータの産後プログラムの「構成の本質」を時間をかけて理解する時間なのですが、構成そのものは30秒もあれば知ることができるけれど、その意味や本質は奥が深く、このプログラムが「いかに産後女性がスムーズに受け取れるように工夫されているか」といったことを、1日目の前半では、2時間くらいかけて学びます。このマドレボニータのプログラムの3本の柱という縦糸、そして、4週にわたる構成の横糸、これらが計算されつくして織りなしているのが、この120分×4週のプログラムであり、それらは、産後女性の体の状態や、心の状態を研究しつくしたうえで作られている。そして、そのプログラムを通して、産後女性の心身が、参加前、参加後、1週、2週、3週、4週、と、どのように変化していくか、そして、なぜこのような変容が生じるのかといったことや、そのからくりも、この集中講座は学んでいきます。今回も、現役の助産師さんが参加してくださっているのですが、助産師なのに、知らないことばかり!!と、謙虚に学んでくださっていて、頭が下がります。これはいろんな助産師さんからきくお話ですが、病院で産後クラスがあっても、担当する助産師にその内容は任されていて、かといって、その担当者が、産後のことをちゃんと研究しているわけじゃないから、とりあえずのその場しのぎのものになってしまい、知見も蓄積されていかない、という、これが「産後という分野」が掘り下げられず広がってもいかない現実なのですよね。その現実に危機感をもつ助産師さんも増えてきていて、最近では、こうして集中講座を受講して助産師のお仕事に生かそうとしてくださるかたも増えてきて、嬉しいです。今回の集中講座は事務局の藤永さんも受講してくれています。(事務局スタッフになる前に、すでに申込みをしてくださっていました!!)さっそく、「インストラクター志望ってわけじゃないから、これくらいでいいよね…」という甘えを一切持たずに、全力でいくぞ!と決めています。と意気込みをメールしてくれました!!2日目も頑張ります!(文責:吉岡マコ)
2009.11.10

今日は暖かくて過ごしやすい休日でしたね!! 私は、朝8:00から夕方17:00まで、少年サッカーの親子会というイベントでずーっと校庭にいたんですけど、 全然寒くなくてよかったです。 毎年恒例の豚汁を大鍋6個分!つくって子どもたちも1年生から6年生まで勢ぞろいしてミニゲームをして順位を競い、母や父たちも試合があり、最後にはリレーまでして、帰ったら、すねに青あざができてました(笑)。サッカーもリレーも全速力で走るので、即日ふくらはぎから脚の付け根まですごい筋肉痛です! あと、今年は6年生がバザーの担当だったのでバザーの店番と会計も。(2時間ほどのささやかなバザーでしたが16,000円の収益がありました!父母会費に。売れ残った衣類は6年生の母たちが「親戚のコに」って持って帰りました。自分たちのコは着れないような小さいものばっかりなのでねー!私もマドレのインストラクターやスタッフの子どもたちに着せようと、いろいろカワイイのを持って帰りました。) さてさて、前置きが長くなりましたが、今週は、ラジオにテレビに、 にぎやかな一週間でした。反響はまだ身内からしかないですが(笑)、そんな身内のインストラクターきょんちゃん(永田京子インストラクター)から、 昨日のすくすく子育てのレポートをお届けします。(吉田紫磨子インストラクターも報告してくれてます。)(吉岡マコ)こんにちは!産後セルフケアインストラクターの永田京子です。埼玉県所沢市と川越市で活動しています! 昨日放送のNHK教育『すくすく子育て』ご覧になりましたでしょうか??「パパもわかって!産後のトラブル」。産後の心と体の特集です。産後のトラブルの多くの原因は、女性ホルモンの急激な変化。女性ホルモンって、妊娠すると通常の1000倍になって、出産したあとは、ほぼ0になる!と語るのは産婦人科医の対馬ルリ子先生。1000倍に増えた後、いきなりゼロって!!激変しすぎです!!なので産後は更年期と同じような状態になるのだとか・・・ 私は今、妊娠6ヶ月で、最近はお腹も胸も大きくなってきて(お尻も!)、でも腕の毛は薄くなって・・・と、女性らしく(!)体がどんどん変化しているのですが、これも女性ホルモンのおかげなのです。 産後はそれが一気になくなってしまうそりゃ心も体も大打撃です。(私もどーなることやら・・・?)涙もろくなる、抜け毛覚悟、肩こり腰痛上等!しまいには「なんで私だけ・・・」と被害者意識も・・・。 なんていう悪循環に陥ってしまう前に、夫婦で産後ケアしたいものです。そのケアの方法を教えるのが、産後セルフケアインストラクター!放送では、産後セルフケアインストラクターが視聴者のお宅に訪問!!マドレボニータ代表の吉岡マコ先生!夫婦でできるスクワットや、産後の骨盤を整えるニュー産褥体操、腰痛を緩和させる仙骨マッサージなどをお伝えしていました。 産後ケアというと、「してもらう」マッサージがメインと思われがちですが、全身の血行を良くするためには、まずは自分で体を動かすこと。そして血行がよくなってから、仕上げにマッサージを、 という流れでケアの方法が紹介されていました。こうして、パートナーが理解してケアできると、いいですね。赤ちゃんを抱っこして行うとさらに筋トレに☆覚えておくと、日常生活の中でできるからおススメです。詳しい内容は、産後のボディケア&フィットネス教室でお伝えしております~。(文責:永田京子)マドレボニータのお仲間になりませんか?更新も新規入会も受け付けています。新年度正会員(10月~)募集中。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF) 集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレボニータの会員さん向けにおわけしています。2007年度の第1号~6号は、1冊ずつお求めいただけるようになりました。詳しくは事務局へお問い合わせください☆
2009.11.08

今日の夜9:00~9:29NHK教育『すくすく子育て』は、「パパもわかって!産後のトラブル」産後の心と体の特集です。スタジオのゲストは産婦人科医の対馬ルリ子先生。対馬先生にお話しをうかがったあとは、実際に夫婦でセルフケアしましょうってことで、産後セルフケアインストラクターが視聴者のお宅に訪問します。よかったら見てください☆(すべらない話の裏なんだけどねーーーーーー)そして、ぜひご感想お送りください。それから、昨日まで11月2日(月)~11月6日(金)20:40~20:50に放送されました、J-WAVEジャムザワールド内「ロハストーク」podcastingでおききになれます。(放送のときと違って、音楽がないのでちょっと寂しいかんじですがー)ブログも更新されています。■2日(月)マドレボニータとは?□3日(火)産後に必要な3本の柱■4日(水)育児をしながら仕事、制度だけではなく本当に大切なのは?□5日(木)日本初の産後白書を作りました■6日(金)プロボノとはこちらも、ぜひご感想お送りください☆番組でも話題になったプロボノフォーラムは12月5日(土)です。ゲストは、ソトコトの小黒さんのほか、元マリクレール編集長の生駒芳子さんやらミスユニバースの知花くららさんなど豪華!申込みも始まってるので、ご関心あるかたはぜひお話聴きにいらしてください☆(文責:吉岡マコ)今日もバウスシアターでANVIL!観てきちゃった。すごーーいオススメです。マドレボニータのお仲間になりませんか?更新も新規入会も受け付けています。新年度正会員(10月~)募集中。 プロジェクト概要書(PDF) プレスリリース(PDF) 集中講座DVD受講も受付中です★詳細はコチラで。マドレジャーナルバックナンバー販売はじめました☆マドレボニータの会員さん向けにおわけしています。2007年度の第1号~6号は、1冊ずつお求めいただけるようになりました。詳しくは事務局へお問い合わせください☆
2009.11.07
東京も一気に寒くなりましたー。昨日は少年サッカーの校庭当番で吹きさらしのなかに4時間、ハラマキ&HOTハーブティでなんとかしのぎました。さてさて、ずっとご紹介しようとおもいながらできていなかったネタを今日は紹介したいとおもいます。いま、各地で盛り上がっているNECワーキングマザーサロンですが、全国にいる19人のファシリテーターのひとりで、産後クラス吉祥寺教室の卒業生でもある藤見さんのことをご紹介します。高校の体育教師だった藤見さんは、出産でいちど教壇を離れ、赤ちゃんの子育てに専念していたのですが、産後クラスに参加して自分のやりたいことを追求していくうちに、いま、仕事を休んでいる間にできることとして、このワーキングマザーサロンのファシリテーターに行きつきました。ファシリテーター研修の2日間だけでなく、産後クラスに出なおしたり、集中講座に参加したり、すごく熱心に研鑽を積まれています。でも、まだ保育園も決まっていないし、赤ちゃんを傍らに置きながらの活動、自分にも、家族にも、負担がかかるのは目に見えていますが、案の定、パートナーとも衝突してしまった。そのとき、よく女の人がとってしまいがちな行動は、女性だけが何かを妥協して(または無理をして)、夫に文句いわれないようにする、という行動だとおもいますが、それだと、やっぱり続かない。藤見さんは、そうではなく、そこで諦めずに、コミュニケーションをとり、パートナーに自分の思いを伝え、協力を仰げるところは仰ぎ、そのぶん、パートナーに感謝し・・・っていうプロセスをはしょらずにおこなっていて、いろんなことにいっぱいいっぱいになりながらも、もがきつつも、逃げずに向き合おうとしているのが、なんともいじらしく応援したくなります。そんな藤見さんが第一回のサロンを終えたときにMLに投稿してくれた報告にとっても感動したので、藤見さんの許可をいただいて、ここに紹介します。長いので、一部抜粋してお届けします。●前半略☆雨朝起きたら土砂降りで、「お、終わった・・・(がっくし)」って感じだったのですが、自分が産後クラスに参加していた時、雨で「こんな日はあんまり行きたくないけど・・・」と思って、必死でスタジオに着いたら、マコ先生がいつもと変わらぬ笑顔で待ってくれていて、「ここは雨なんて関係ないんだ!」と、すっごく安心感を持ったのを思い出しました。主催者側がくじけてどうする!と切り替えることができました。結果、申し込み9名中、ひとりは赤ちゃんの熱、もう一人は連絡なしで、7名の参加。赤ちゃん連れの方は、20分前には見えてました。(中略)←細かい振りかえりがいっぱい細かい気づきは以上です。あとは雑感ですので、お時間がある方だけお読みください。研修でぼろぼろだったので、どうなるか心配だったのですが、やってみると、参加者の方はみんなお優しく、本当に自分自身がいやされ、楽しめました。これからの方サロンは人数はともかく、一回やってみるのがお勧めです。最後に、家族のこと。どうしてもPCに向かう時間が作れず、そのストレスは夫に向けられ、喧嘩をするとそのとばっちりは子供に出てしまい、本当に、このままつづけていいのか何度も悩みました。夫に「何でもっと協力してくれないの!」と大喧嘩をして、夜中に家を飛び出したりもしました。でも、私の先月の誕生日には夫が、クリップボードと名刺入れとチラシを入れるファイルをプレゼントしてくれました。(完全にファシリテーター仕様。そしてオール文房具・・・笑)夫も本当は応援したい気持ちもあるけど、私がいつも怖い顔してるので、顔を合わせれば喧嘩ばかりになってしまうのだな、と反省しました。コミュニケーションをしてるつもりでしたが、結局自分の言い分ばかりを言い合って、感謝の気持ちを伝えることを忘れてました。それで夫に子供を見ていてもらい、ゆっくりPCに向かう時間を1時間だけ必ず作ってもらうようにしました。足りない分は早起きと夜なべで。台本読みは、料理作っているときや、子どもがそばを離れないときなど、隙をみつけてはやってました。台本が手元にないときは、空でいう練習をしたり、参加者の顔をイメージしながらやりました。そうするとなぜか9ヶ月の娘が、本当に嬉しそうに聞いてくれるので、何度も途中で抱きしめちゃいました。という風に、今なら冷静に振り返られるのですが、それもこれも、実際に開催してみて、苦労した分、本当にこのサロンがやりがいのあるものだと気づけたからでした。参加者の皆さんの表情が、どんどん明るくなっていく様子を見て、本当にやってよかったと思えました。サロン終了後の帰り道で、すぐに夫に報告と、感謝のメールをしました。夜、夫が家に帰ってくると、すぐに私に握手を求めてきて、「おめでとう」と言ってくれました。「これからも俺は文句言うだろうけど、本当にやりたいんなら、やったらいいじゃん。何もしなくてもどうせ喧嘩はするんだから」と、いわれました。・・・応援してくれてるの、かな?そんなわけで私自身もやっと一歩を踏み出せました。また次回に向けて頑張ります。最後までお読みいただいた方、だらだらとスミマセン!ありがとうございました。●さいごのくだり、泣けるよねーーーそんなわけで、一人ひとりのワーキングマザーに一人一人のストーリーがあるように、一人ひとりのファシリテーターにもストーリーがあります。ワーキングマザーサロンは、情報交換の場だけではなく、そんなストーリーも分かち合える場所。今月、来月も、こんなにたくさんの場所で開催されますよ~☆詳しくはコチラで●11/6(金)10:00-11:30 栃木県足利市/織姫公民館 ●11/7(土)10:00-11:45 川崎市向ヶ丘遊園/川崎市多摩市民館 ●11/7(土)10:00-11:30 福岡市中央区/福岡市婦人会館●11/7(土)10:00-11:30 中央区/勝どき区民間和室●11/14(土)10:00-11:45 葛飾区/新小岩地域センター ●11/14(土)10:00-11:30 港区/港勤労福祉会館 ●11/17(火)10:00-11:30 杉並区/永福和泉地域区民センター ●11/18(水)10:00-11:30 豊島区/池袋勤労福祉会館 ●11/19(木)10:00-11:30 品川区/荏原文化センター ●11/21(土)14:30-16:00 横浜市保土ヶ谷/ほどがやイコットハウス ●11/21(土)10:30-12:00 福岡市中央区/ふくふくプラザ●11/21(土)10:30-11:30 茨城県日立市/十王交流センター●11/28(土)10:30-11:50 新潟市中央区/クロスパルにいがた●11/28(土)10:00-11:30 杉並区/荻窪地域区民センター●11/28(土)14:00-15:30 静岡県富士市/富士市民活動センター●11/28(土)14:00-15:30 川崎市溝の口/高津市民館 ●11/30(月)10:00-11:30 杉並区井荻/井荻地域区民センター ●12/5(日)10:00-11:45 横浜市青葉区/アートフォーラムあざみ野・会議室●12/6(日)10:30-11:30 福岡市東区/福岡市立福岡市民センター●12/9(水)10:00-12:00 栃木県足利市/しゃんしゃん広場 ●12/15(火)10:00-11:30 埼玉県所沢市/小手指公民館分館 ●12/19(土)10:00-11:30 福岡市南区/福岡市男女共同参画推進センター・アミカス●12/19(土)14:00-15:30 川崎市溝の口/高津市民館 ●12/19(土)10:00-11:45 川崎市麻生区/川崎市アートセンター研修室 ●2010年1/16(土)10:00-11:30 福岡市東区/コミセンわじろぜひぜひ、参加してみてください☆(文責:吉岡マコ)
2009.11.04

j-waveの社会派番組jam the worldはじまってますが、20:40~のロハストークで、マドレボニータ代表吉岡マコがソトコト編集長の小黒一三さんと対談します。ポッドキャストでも配信しているそうなので、j-waveがはいらないかたも、ぜひpodcastで☆この番組への出演のきっかけをつくってくださったサービスグラントさんのイベントにも登壇させていただくことになりました。12月5日(土)原宿のラフォーレミュージアムでおこなわれるプロボノ(社会人が自分のスキルをつかってボランティアすること)のイベントです。ゲストは、ソトコトの小黒さんのほか、元マリクレール編集長の生駒芳子さんやらミスユニバースの知花くららさんなど、とても華やか!!(中桐インストラクターは知花さんと上智で同じサークルだったそうですが!)申込みも始まってるので、ご関心あるかたはぜひ☆
2009.11.02

マイケルジャクソンのThis is itを観たという話をj-waveでよく聞きますが(ロハストーク,今日からです!)、私はこの週末は、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』観てきました。感動しすぎて、土曜に2回、日曜に1回、週末だけで3回みてしまいましたわ。この映画、80分と短いので、子どもいる人も、ちょこっとあずけて、1人でサクっと観にいけるとおもうので、絶対オススメです。というわけで、10月の産後クラスが終了したのですが、ご報告遅くなりましてスミマセン!!台風で一週すれたり、インフルエンザにおびえたり、いろいろ大変だった10月でしたが、最終的には全員が皆勤賞で終えることができました。仕事を休んで茨城から通ってくれたかた、ぎっくりごしを克服して参加してくれたかた、インフルエンザを恐れて外出をいやがる夫との課題を抱えながらも参加してくれたかた、仕事について、自分の本当の欲求に気付き始めたというかた、ただ痩せたいだけでシェアリングがいやだったけど最後はその意義がわかったというかた、シェアリング目的で来たけど体を動かす楽しみも味わうことができたというかた、4回をとおして、同じ人間でも、いっぱい変化や気づきがあるのですね。インストラクターの指導のもと4回、しっかり取り組む効果は大きいです。今月は、毎週毎週、シェアリングがすごい盛り上がった。先週は、ファザーリング・スクールの講師もさせていただいたのでこれらの男女がすれちがってしまうって、なんてもったいないんだろうっておもいました。男子の悩みも思いも、女子以上に切実なんですもん。お疲れ様でしたーーこれからも、何があっても乗り越えられる体力と考える力とコミュニケーション力、鍛えていってください☆赤ちゃんも、どんどん成長しています!!1ヶ月間、どうもありがとうございました。11月コースは今週木曜日からです。あと3名はいれますので、よかったら、ぜひ。いまからでもお申込みできます!!今日の夜8:40~J-WAVEロハストークもよかったら聴いてね。(文責:吉岡マコ)
2009.11.01

産後白書プロジェクトの野田カオリです。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!このところ週末の東京は、気持ちのいい秋晴れが続いております。早くも紅葉の季節に入っていますねぇ…さてさて、嬉しいお知らせです!!『産後白書』がマドレボニータオンラインストアでお買い求めいただけるようになりました~!マドレブックスのロングセラー『産褥記』と一緒にお買い求めいただけるようになったほか、10冊以上のまとめ買い(10冊は3割引!20冊は3.5割引!)も、とーってもカンタンにできるようになりました!たとえば、サークルのメンバーで買おうとしたとき、必要な数が、30冊なら、10冊パックを1つ、20冊パックを1つご注文いただければ、ちょっぴりお得=★(~10月までは、30冊買っても3割引でしたので・・・)また、病院や助産院で大量に配布する、とか、授業の教材として使用しようとしたとき必要な数が、50冊だとすれば、10冊パックを1つ、20冊パックを2つ、ご注文いただければOKなんですね~★ し・か・も、送料は全国一律650円なんです!!すごくないですか?!≪1冊の場合は、これまで通り、メール便利用で100円です!≫販売窓口の移動に伴って、産後白書のブログもちょこちょこリニューアルしています。よかったら、お時間のあるときにでもご覧くださいね。今後とも、『産後白書』をどうぞよろしくお願いいたします!(文責:野田カオリ)
2009.11.01
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