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トロ・ボーは、試飲での経験がある程度で、自分で抜栓するのはこれが初めてです。この日の夕食は白身のお刺身、イカのフリット、チキンソテー、キノコスープ等で、お魚でもお肉でも合いそうなものということで、開けてみることにしました。きちんと引き締まっている印象でフィネスを感じます。檜、バタースカッチ、徐々に蜜や柑橘系の香りが立ってきて、張りのある果実味、ミネラル、伸びやかでいきいきとした酸が実に心地よくて、艶とコクもしっかりとあります。素晴らしいですね。余韻もしっかりとしている印象です。今飲んでもとっても美味しいですが、ポテンシャルも相当高そうです。夕食のお魚やお肉とも相性はとても素晴らしく、おかげさまでとっても楽しい食卓となりました。ありがとうございます。2012年9月 横浜市青葉区内の百貨店で購入。
2013年05月29日
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このワインはお気に入りの生産者、デヴィッド・クロワ氏の作品です。2008年ものを開けるのは初めてでどんな感じなのかドキドキしながら開けてみることにしました。カシス、フランボワーズ、なめし皮、梅昆布、艶やかで芳香があり、しなやかで、妖艶な雰囲気も出てきています。梅のような酸味が実に心地よく、旨みもしっかりしています。素晴らしいですね。この日は中華で、蒸し鶏、小籠包、鳥のカシューナッツ炒め、汁そばなどと非常に相性がよく引き立ててくれました。このワインは早くから親しみやすいこともあって、飲み頃に入ってきていると思います。果たして、ドメーヌ デ・クロワの方はどんな感じなのでしょうか。色合いはこんな感じで、きれいな色をしていますね。今回も素晴らしい作品を楽しませていただきました。ありがとうございます。2013年4月 東京渋谷区内の百貨店(本店)で購入。
2013年05月26日
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ジャック・カシュー氏のつくる白ワインです。以前2008年のものを飲んでとても美味しかったので、赤ワインと一緒に買ってみました。この日は和食に合うものをということで、このアリゴテちゃんを開けてみました。蜜の芳しい香り、艶やかでグレープフルーツなどの柑橘系の果実味、豊かなミネラル、ほどよい上品な酸味が心地よく、優雅な雰囲気も漂っています。旨みもしっかりとしていて、しみじみ美味しいです。素晴らしいですね。この日は白身系のお刺身や焼き魚などで、よく引き立ててくれました。この感じだと白身のお肉系とか洋食系のお料理にも合うと思います。守備範囲はかなり広そうな印象です。ボトル1/4ほど残してガラス栓をして3日後に再び飲んでみましたが、最後まで美味しく飲むことができました。ジャック・カシュー氏のこのワインも大変素晴らしく、かつリーズナブルで、コストパフォーマンスが極めて高いと感じました。素晴らしい作品をありがとうございます。2012年9月 ウメムラ で購入。
2013年05月25日
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このところ暑くなってきました。仕事の後のビールが旨いですね。ホント生き返ります。一息ついてから、ロゼワインを開けてみることにしました。このロゼはコルシカ島のワインで飲むのは初めてです。透明感のあるきれいなロゼらしい色をしていますね。オーク、グリセリン、リキュールの香り、オレンジピールのような果実味で切れ味がよく、張りつめたような糸のような酸味が心地いいです。適度なほろ苦さもありつつ、後口にほんのり甘みも感じられ、リキュール的な凝縮したような旨みがあります。これからの季節にピッタリな魅力的なワインです。根菜のサラダやスパニッシュオムレツなどと相性がバッチリでした。またぜひ出会いたい魅力的なワインです。ありがとうございます。2013年4月 新宿三丁目駅近接の百貨店(本店)で購入。
2013年05月22日
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この生産者さんはあるレストランで教えていただきました。セバスチャン・マニャンはムルソーの若手の生産者で大変実力のある方のようです。白ワインも大変素晴らしいのですが、今回は赤ワインの方を開けてみました。ポマールの赤というと強めのタンニン&ポテンシャルがあって、「すぐには近づきにくいのではないか」との先入観を見事に覆してくれました。カシスや優雅な大地の芳しい香りなどからスケールの大きさを感じます。熟した赤系の果実味、チョーキーなミネラル感、美しい酸、しなやかなタッチで繊細できめ細かく、ボディがしっかりとあり、目が程よくつまっています。バランスがとてもよくて、今飲んでも凄く美味しいです。この日は奮発してローストビーフでしたが、相性も大変良かったです。もちろん、鳥肉などとも合うと思いますし、ワイン単体でも十分楽しめると思います。ガラス栓をして5日後に飲みましたが、まだ、しっかりとしていて、最後まで美味しくいただけました。6月には2011年ものも日本で販売されるようで、とっても楽しみです。また、先日、そのレストランに伺った際には、「新しい素敵な生産者さん」も教えていただけました。その生産者さんは、検索では、見つからなかったので、気長に探そうと思っています。2012年12月 グラシアス で購入。
2013年05月19日
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先日のルー・デューモンの記事でインポーターさん(ヌーヴェル セレクション)の記事の引用の際の社名表記が誤っていました。大変失礼いたしました。さて、今回のデュデ・ノーダンのワインは初めてです。デュデ・ノーダンで検索してみると、オールドヴィンテージの古酒がいくつも出てきますね。中には戦前のものも!そうしたことは事前には全く知らなくて、このワインは家族が買い物に行ったときに試飲して「美味しかった」とのことで、買ってきてもらったものです。もう少しまってから思っていましたが、「とにかく美味しいから早く飲もうよ」との誘惑に、届いてから2週間ほどたって、待ちきれずに開けてみることにしました。きれいな蜜っぽい香り、艶やかで豊かなミネラル、見事に伸びやかで美しい酸が心地よく、大変きれいに熟成しています。しっかりとした旨みがあり、余韻も長く感じます。本当に素晴らしいですね。まだまだこの先もいけそうな感じもします。1/3ほど残して、3日後に飲みましたが、最後まで美味しく、いただくことができました。きれいに熟成した素晴らしいワインでした。ありがとうございます。2013年4月 新宿三丁目駅近接の百貨店(本店)で購入。
2013年05月18日
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本日(5月14日)の読売オンラインの報道でソムリエの野田宏子さんが逝去されたことを知りました(詳細は読売オンライン ドリンク&ワイン ⇒ワインニュース⇒一覧⇒5月14日のニュース記事 をご参照)。 ワイン関連の書籍で、初めに買ったのが、野田先生の著書「最新版ベストワイン」(ナツメ社・・2006年版・・)でした。当時、両親の結婚○○周年記念のプレゼントを考えていて、ワインをプレゼントしようという話になって、本屋さんでワイン関係の書籍を見ていて、野田先生の書籍がわかり易く書いてあったのが印象的で思わず購入しました。そして、すぐにその足ですぐにワイン売り場に行き、無謀にもセラーのカギを開けていただいて、ボルドーの赤ワインを買って、プレゼントしたことを思い出します。そして、ワインを買ってから、セラーが必要なことを知り、慌てて、小さなセラーも買うこととなったことも、今となっては思い出の一つです。今、書棚から出して眺めていますが、今拝見しても、新たな発見がたくさんあります。何よりも、野田先生のワインへの想いが楽しく熱く伝わって来ます。今でもお亡くなりになられたことが信じられない気持ちでいっぱいです。勉強は苦手ですが、ワインを探求することは続けていきたいと思いますので、これからも野田先生の著書や日本にご紹介くださったワインなどを通して、引き続きお世話になりたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。
2013年05月14日
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ルー・デューモンのワインはお気に入りでここ数年毎年飲むために購入しています。一度、仲田さんのワインセミナーに参加させていただき、質問等をする機会に恵まれたのですが、温かみのある本当に素晴らしい方で、この方のつくられる作品をもっともっと知りたいと強く感じたことを覚えています。このワインは、仲田さんがかつて東京のレストランで修業していた時代の先輩で、現在、焼き鳥店を経営する方から、「お店の焼き鳥にあうワインをつくってほしい」との要望に応えてできたワインとのことです。(ヌーベルヌーヴェル・セレクションのHPを参照しました。※その焼き鳥屋さんのこともこのHPでわかりますよ。ttp://www.nouvellesselections.com/winery/detail.php?post_id=1000104)我が家のこの日の夕食は、焼き鳥ではなく「天丼」でしたが、タレが甘辛いという共通点があると勝手な思い込みを口実して開けてみることにしました。きれいなルビー色、情報量が多く目がつまっている感じです。豊かなミネラル、チェリーやグレープなどのしっかりとした果実味、美しい酸、ジューシーでほどよいほろ苦さもあって、これらが上手くまとまって、かつ、ほどよく引き締まっています。旨味もたっぷりとあります。とにかくすごく美味しくて、あっという間に1本空いてしまいました。今回、焼き鳥ではありませんでしたが、天丼のタレのしみ込んだ衣などとの相性は本当に素晴らしかったです。機会があれば、是非、この焼き鳥屋さんでこのワインと一緒に楽しめたらいいなとおもいました。素晴らしい作品をいつもありがとうございます。2013年3月 キタザワ で購入。
2013年05月12日
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ピエール・アミオのワインは初めてです。名前は聞いたことがあるかな位でしたが、あるお店のお勧めワインになっていたので、買って開けてみることにしました。届いてから1か月ほど待ちました。このワインは、(私の開けた時期がジャストではなかったこともあって)結論からいうと、じっくりと待ちながら、本来の味わいが出てくるのを楽しむワインのようです。【抜栓初日】抜栓直後は閉じており、滑らかで肌触りのよい印象はあるも、沈黙しています。少し飲み進んだところで、土っぽい香りが少しだけしてきました。 【抜栓2日目】徐々に開きさまざまな情報が出てきました。黒っぽい果実味、大地の香り、塩っぽいミネラル感、獣や皮、肉をかむような手ごたえを感じます。肌触りはなめらかながら、厚みが出てきて、旨みもじんわりと出てきました。【抜栓5日目】開きました。カシス、大地、皮、スーボア、荒々しさからやがて、静寂、透明感、エキス的な旨みがじわっと出て来ました。後半には洗練された味わいも楽しめました。正直なところ、ここまでの変貌を遂げるとは当初の印象から、想像できませんでした。待って本当に良かったです。まだまだ、経験が足りないことを痛感しました。危うく、初日の印象でこのワインのことをみてしまうところでした。じつはじつは、大地香やミネラルのある、旨旨エキス系の素晴らしいワインであることに気づかず、終わってしまうところでした。素晴らしいワインのお勧めありがとうございました。よい経験になりました。この生産者さんのほかの銘柄(モレサンドニとか)も飲んでみたいなと思いました。2013年4月 ウメムラ で購入。
2013年05月11日
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これまでの記事の中で何度か「ガラス栓をして保存」などと書きましたが、この「ガラス栓」の使用について、(ご存じの方も多いとは思いますが)説明します。今使用しているものは、以前に飲んだワイン(カレラ ヴィオニエ セントラルコーストなど)のボトルに栓をしてあったものをとっておいたものです。コルク栓代わりなのでしょうね。形状は下の写真(左側)のとおり、T字型で、ワインボトルの注ぎ口にフィットするようになっています。(中には合わないボトルもあるようですが。)写真左側が、ガラス栓。ガラス栓の使用方法は、以前にあるワインの先輩から教わったもので、その方は、ワイン会の前などで、状態を確かめるためにワインを早め(飲む数時間前)に抜栓し、確認した後、抜栓時の状態をキープしたいときにこのガラス栓をしてセラーなどに再度入れておくということでした。試してみると、注ぎ口にカチッとはまることで、ある程度密閉性はありそうで、外気による影響変化はより少ないのかなと感じました。ボトルにガラス栓をしてみるとこんな感じ。我が家では、ワインを一日で飲みきれないことがあり、その場合、バキュヴァンをして空気を抜いて冷蔵庫に入れておくか、再度、コルク栓をして保管しておくかのいずれかでしたが、試しにガラス栓を使用してみると、コルク栓で保管した時よりも時間の経過による影響変化は少ないように感じ、それ以来、気軽に使用しています。なんといっても、手軽に使用できることはガラス栓の魅力だと思います。ただ、今の丁度いい状態をできるだけ変化させたくない場合(熟成したデリケートそうなワイン)には、バキュヴァンを使用するようにしています。今我が家には2つのガラス栓があり、重宝しています。それが足りなくなると、早くワインを飲むように心がけています。そんなわけで、これからも、ガラス栓のお世話になりたいと思います。
2013年05月10日
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ドイツのファルツ地方のワインです。日本人の方が関係していたようで、和食系にも合う美味しいワインとの印象です。(ヒュー・ジョンソン著書のポケットワインブックにもその件が出ていました。)お値段も比較的抑えめで時々お世話になっています。この日の晩御飯は焼き魚や煮物などの和食系で、それに合わせて、久しぶりにこのリースリングを開けてみることにしました。【抜栓初日】抜栓してみるとじりじりとした強いミネラル、グレープフルーツ系の柑橘、生き生きとした美しく伸びやかな酸味、徐々にグラスの中でまろやかな熟成感が出てきて、ほんのりとした甘みも心地よく、グルタミン酸系の旨みがしっかりとしています。焼き魚とも相性がよく、実に美味しいです。【抜栓3日後】1/3ほど残しガラス栓をして3日後、果実味と生き生きとした美しい酸、まろやかな熟成感を伴った旨みはまだしっかりとしており、存分に楽しませていただきました。改めて、リースリングの底力の凄さを認識しました。2000円未満でこのような楽しみが味わえるなんて、なんて素敵なことでしょう。本当にありがたいです。2012年7月 ノムリエ(月例開放日)にて購入。
2013年05月10日
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このお店はカウンター席と4人テーブル席が2つの小さなお店で、ご主人と奥さんのお二人で迎えてくれるアットホームなお店です。営業はランチタイムのみで、土曜日などは12時半ごろには売り切れになってしまうこともよくあります。お店の近くにいくとカツオだしと生姜のいい香り、玉ねぎをじっくり炒めた香りなどが漂ってきます。そうした芳香に浸りながら、並んで順番を待つのがなんとも楽しい時間です。いつも頼むメニューは決まっていて、「気まぐれカレー」を頼みます。カレーの上にカツ、から揚げ、野菜、厚揚げ、目玉焼きなどがトッピングされているもので、日によってトッピングは少し変わることもるようです。気まぐれカレーが出てくると、まず、もの凄いボリュームに圧倒されます。ライスは500~600グラムかそれ以上ありそう。カレーはエキスのしっかりと詰まっていて、たっぷりかかっています。さらにトッピングが・・・。ロースカツ、鶏から揚げ、ナス・ピーマンの素揚げ、厚揚げのお浸し、ひじき、キャベツのカレー炒め、半熟の目玉焼きなどが整然かつ堂々とのっています。お値段も抑えられていて本当にありがたいです。いざ、カレーを食べ始めると、繊細かつ絶妙な味わいです。カツオだし、生姜、じっくり炒めた玉ねぎ、人参等野菜の甘み、プラス、カレーに溶け込んでいる様々な具材が絶妙な甘みとしっかりとした旨みがあります。といいつつも、量もあるので、夢中で一心不乱に食べる感じになります。そして、食べ終わると満腹&ほがらかで幸せな気分になれます。ご主人と奥さんの温かさもこうした美味しさの一部になっているのかなと感じます。私も40代半ばで、そろそろカロリーとか難しいことを考えなくてはならないこともあるのですが、あのカツオだしと生姜&炒めた玉ねぎなどの芳香が頭の中で漂い始めると、いてもたってもいられなくなります。そんなこんなで、時々このお店に美味しいカレーを食べに行きます。そして、しっかりと食べた後はしっかりと有酸素運動(お散歩)をするように心がけています。年をとっても、いつまでも、この美味しいカレーを食べたいと願っています。いつも、真心のこもった素晴らしいカレーをありがとうございます。また、よろしくお願いいたします。2013年5月連休中の備忘録。
2013年05月08日
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宮崎県の都農ワインがシャルドネ100%、炭酸充填方式でつくるスパークリングワインです。ここの生産者さんは赤も白もロゼも美味しくて、とても気に入っています。泡はシャープできめ細かく繊細で、柑橘、リンゴなどの風味でキレの良さとほのかな甘みもあり、旨みがしっかりと出ています。素晴らしいですね。和食とも相性はとてもよかったですが、生ハムなどとも合いそうです。泡ものを家で飲むときは、ワイン(750ml 1本)の前に楽しむことが多く、そのような理由からよくハーフを購入するのですが、このワインは750mlを楽しむことができました。ありがとうございます。2012年9月 東京渋谷区内の百貨店(本店)で購入。
2013年05月06日
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このワインは以前にある方から教えていただき、飲んで以来、お気に入りのワインです。最初に飲んだのは2008年もので、繊細でふんわりとした高揚感に感激し、何度かリピート購入した記憶があります。この日はなんとなく、癒してくれそうなこのワインを久しぶりに開けてみることにしました。梅、カシス、野イチゴの風味、繊細でふんわりと高揚感があって、きめ細かく滑らかで、美しく旨酸っぱい酸味が心地よく、旨味もしっかりしています。まさに癒してくれるようなワインです。洋食系にも合いそうですが、和食系では、赤味のお刺身や煮物ともよかったですし、中でもイワシの串揚げ(梅シソ風味)とは、バッチリでした。優しくじんわりと癒してくれる素敵なワインでした。ありがとうございます。2012年11月 東京渋谷区内の百貨店(本店)で購入。
2013年05月05日
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これはジュリアン・バロー氏(息子さん)名義で、気づいたら、エチケット(ラベル)表記がダニエル・ジュリアン・バローとなり、キュベの数も増えているようです。届いてから1週間ほどたったところですが、開けてみることにしました。最初閉じ気味であったため、シャルドネグラスからピノグラスに変えてみました。徐々にグラスの中で徐々にオーク、甘い蜜、柑橘の香りが漂ってきました。艶があってきららかなミネラルと見事な美しい酸が素晴らしく、美味しいです。もう少し寝かせてから楽しんでもさらによいかもしれません。前年2010年のここのワインは開いていてわかり易く、各要素もよく出ていたので、その印象が残っていて、期待も大きく、正直、最初は戸惑ったのですが、時間をかけてじっくりしていると、徐々に、応えてくれました。少し開いて、きれいな酸がパーっと出てきたとき、「そうそう、これこれ」と思わずうなずいてしまいました。ここは、毎年、リーズナブルな価格でありがたいです。もう少し買い足して、ゆっくりと楽しみたいと思います。2013年4月 キタザワ で購入。
2013年05月04日
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ドゥーツは新宿三丁目駅近接の百貨店に生産者の方(輸出部長さん)が来られていて、そこで試飲してとっても美味しかったので、それ以来、気になっている生産者です。ゴールデンウィークを口実にちょっと贅沢して開けることにしました。爽やかなライム系柑橘、青リンゴのフレーバー、泡立ちはシャープできめ細かく、切れ味よくて、コクもあり、旨みも良く出ています。いいですねぇ。これからの季節には、気持ちいい泡だと思います。プチ贅沢気分を味わうことができました。ありがとうございます。2012年9月 代官山ワインサロン Le・Luxe で購入。
2013年05月03日
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新鮮なお魚が届いたよとの連絡が実家からあり、お手伝いするとの名目で食べに行ってきました。到着するとすでにお魚は近所のお店でお刺身用におろしてもらってあり、お手伝いすることがなく、お食事に専念することにしましたこの日の献立は・鯛と石鯛とカワハギのお刺身・イカの木の芽和え・鯛の子とカワハギの子の煮物・鯛の塩焼き・鯛のあらのソテー白ワイン風味(キノコ&マヨネーズソース)ブロッコリー添え ※です。※クックパッドで紹介されていたメニューで、早速トライしてみました。期待以上に美味しかったです。新鮮なお魚さんたちに合うワインを探していたところ、シモン・ビーズの白があり、めでたく一緒に飲むことにしました。シモン・ビーズのHP(日本語あり。)によれば、このワインにはシャルドネのほかに少しピノ・ブーロという品種も入っているそうです。早速開けてみるとオーク、火打石、甘い蜜、レモン系の柑橘の香り、キラキラとしたミネラル感とさわやかな酸味が心地いいです。コク(厚み)と艶もあって、ほんのりした甘みとともにしっかりとした旨味が出ています。もう少し寝かせておいても良いのかなという気もしつつ、今飲んでもとっても美味しいです。お魚さんたちとの相性もバッチリでゆっくりと楽しませていただきました。結局お手伝いができなくてすみません。そしてとっても美味しいお魚ご馳走様でした。2012年11月 ゆはら で購入、12月に実家に持ち込み。
2013年05月02日
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