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高速道路を走っていたら、妙なものがたくさんあるのが見えた。雪というのは積もるとかなり粘性が高いもので、屋根などに乗っているものは屋根から相当にはみ出していたりすることがよくある。山にある“せっぴ(雪庇)”なんか見てもわかりますよね。私が“それ”を見てすぐに思い出したのは、『き○この山』というお菓子である。キノコそのものよりも、お菓子の『きの○の山』の方である。“それ”は何かというと、墓標の上に雪が積もったものだったのだ(笑)。当然、墓地なので、“それ”がたくさんあったわけ。雪の部分が、例のお菓子のチョコの部分を思い出させたんだよねー。ちょっとかわいかった。
2005年02月27日
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雪の話ではございません。長万部駅の待合室にて。外がいくら寒くても、室内が暖かいと、時に虫が飛んでたり歩いてたりするのを見かけることがある。今日は、クモが床の上をすすすっと歩いているのを見つけた。私の方へ向かってくるので、別に嫌いなわけではないけれど、登ってこられても迷惑なので足をよけた。すると彼(彼女)は、私の足があった辺りを通過していった。そのまま進まれると私のかばんにぶつかりそうだったので、かばんもよけてひざの上に乗せた。すると彼(彼女)は、私のかばんがあった辺りを通過していった。・・・なんか、釈然としないものがあった。なんでわざわざ私がよけてやらにゃならんのだ??(笑)やっぱりやつらの考えることはさっぱりわからん・・・。(もっとも、人間の場合は“わかる”だけに腹立つんだけどね(苦笑))
2005年02月25日
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私は食べるのが遅い。それもかなり。たとえば昔、小中学校の頃の給食。さっさと食べ終えて昼休みの遊びに出て行く男連中に対し、私はといえば、おしゃべりに興じていつまでも食べ終わらない女性陣の横で(決しておしゃべりしているわけでもないのに)一人黙々と食べ続けていたりした。会社に入ってからは、周りのペースや仕事のタイミングなどなどの状況のため、多少なりとも早く食べるようにはなっていると思う。ただし、それは意識してそうしないとそのペースは保てない。しかも、そうしたところで他人に追いつくことはないのだ。今だと、だいたい周りの人たちのペースの3分の2の速さぐらいだろうか?ここのところ出張やら何やらで、一人で食事をすることが多かったかもしれない。そんなときは、特にそれなりに美味しいものを食べたりすると余計に、「さーて、のんびり食べるぞ~」ということになる。そういう日々が続いたからか・・・。今日のお昼は油断して、あっという間に周りのペースに引き離されてしまった(苦笑)。私のほうが先に食べ始めたのに、食べ終わったのはダントツで最後。みなさん、体のためにも食べ物はゆっくりいただきましょう!(←けっこう本気で言ってます(笑))
2005年02月23日
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今日の函館行きの車窓は、ものすごーい吹雪の光景が続いた。でもときどきは、吹雪の上空に薄明かりを見せる太陽の姿もうかがえた。こんなときに思い出すのは、岩橋英遠さんの絵である。それほどたくさんの作品を見たことがあるわけではないし、個人的に思い入れが強いというほどの画家さんでは無いけれど、とても良い印象を持っている。こちらに来て“北海道”という感触の風景を見かけると、思い出すことが多い。ということは、この地に根付いた上での、しかも力を持った作品群であることは間違いないのだろう。そこに薫るのは、北海道の自然であり、そこでの生活の雰囲気。もちろん描かれた時代は今の様子とは違っただろうけれど、それでも残り香のようなものは北海道の各所にあるような気がする。(当然のことながら、“北海道”とは言っても一様のものではないけれど)芸術というのは、私的な個性という場所から、普遍的なもの、そしてオリジナリティという昇華・結晶化された個性のようなものに至って、一流のもの(他者へ影響を及ぼしうるもの)と言えると思う。そういう中で、それを生み出す人の背景にある「社会」の属性というのは、濃淡の差こそあれにじみ出るものなのだろう。東山魁夷が「国民画家」という呼ばれ方をするのは、多くの日本人のメンタリティに共通する要素を持っていたからなのだと思う。岩橋さんの場合はもう少しローカルな、ということになるのだろうが、それゆえに感じられる人にはより強く感じられるものもあるのかもしれない。私の中では、「画風」という言い方をすれば小野竹喬さんなんかが岩橋さんの絵に近い印象があるのだけれど、背景にある「土地の薫り」はまったく違うものね。私の背景にはどんなものが見えるのだろう?自分で想像するものと、他人が感じてくれているものとの差なんかも、ちょっと興味あり。
2005年02月22日
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この時期のプロ野球のキャンプ情報を見ていると、どのチームも「今年はやりそうか?」なんて思えてしまうけれど、そんな風にはまずならない、ということもまた経験的に良くわかっている。(という風に振っておいて・・・)昨日は確実に飛行機は飛ばないと思って、JRで5時間半もかけて網走まで行ったのに、夜に飛行機の運航状況をチェックしたら、新千歳発のJALも丘珠発のANAも、どちらも問題なく飛んでいた・・・。けっこうショックだった。実害というよりは、気分的な問題で(苦笑)。今日は仕事は午後からだったので、午前は流氷を見に行ってみた。砕氷船という氷を割っていける観光船があるのだが、平日にもかかわらずものすごい数の観光客が来ていて、ちょっと驚いた。しかも、ここにも中国系の方々がとっても多い!まぁ、それは悪いことではないかもしれないけれど。それはさておき、今日は流氷は少し沖合いに行ってしまっていたけれど、天気が良くてとてもきれいな風景を見ることができた。青空と白い氷原、その下の深い青の海。知床の冠雪した山々も霞の向こうに見えていたし。めぼしい動物はオオワシ1羽しか見られず、目当てのアザラシは見つけられなかったけれど、まずまず満足であった。想像したほどには寒くなかったしね。あ、念のため言っておけば、流氷を見るのも仕事とまったく関係無いわけではないですよー。(とは言え、経費で行くほどの理由はたたないけれどね・・・)ちなみに、午前中に時間が余ったのは、昨日移動してきたためである。わざわざ昨日移動したのは、今日の天気も飛行機が飛ぶか微妙に怪しかったからである。結果的には、今日も飛行機は問題なく飛んでいた・・・。ま、“保険かける”のは大事なことではあるのです。
2005年02月21日
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本来、続けて使うべき言葉ではない。であるけれど、そういう使い方をしたい気分というものもある。この天気では、明日の新千歳-女満別のJAL便は、たぶん・・・ぜったい・・・欠航だろう。先ほど、石狩南部には大雪警報が出てしまった。外はものすごい吹雪である。明日の天気予報も似たようなもの。飛行機ではない手段で網走へ行くには、もちろんJRを使うのである。とろとろ走る、すわり心地の悪い(ぼろ)特急で、札幌から実に5時間半かかる。いくら明日は移動のみとは言え、気が滅入ることこの上なし。しかも、雪で徐行運転とかになる可能性もあるんじゃないかと・・・。やれやれ。
2005年02月19日
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今日の朝方は、久しぶりに澄み渡った青空でとても清々しかった。夜はまたまた雪が降っていたが、この雪がなんと軽いこと!ふわふわと舞ってきて、そっと地上に降りる。そんな感じ。積もった雪は、まさに「綿菓子」のよう。あまりの軽さに、“積もった”という感じがしないのだ。“たまった”雪は街灯の光があたってキラキラしてて、フッと息を吹きかけると、粉のように「ぶわっ」と飛び散っていく。うーん。こんな雪は初めて見るぞ。きれいだな~。しかも、空には月も見えている。半月より少しふくらみを帯びたくらい。不思議な光景だな~。
2005年02月18日
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東京は暖かかった。花もちらほら咲いてたし。あ、スギ花粉の存在を感じずに済んだのには、ちょっとホッとした(笑)。全体的に、やはり“春”という(私が嫌いな部分での)気配が濃厚だったので、札幌に戻って舞う雪を眺め、冷たい空気を感じたら、なんだか安心した。すっかり私も北海道人か??帰りの19時台のエア・ドゥは、オーバーブッキングだったらしい。ANAとのコード・シェアだったので、両者から次便への「変更依頼」がアナウンスされていた。依頼に応じた場合の「対価」は、1万円也、である。・・・この魅力は大きい(笑)。しかし、エア・ドゥの次便は2時間ほど後である。明日は出張ではないものの、早めに起きて会社に行くことになっている。金と睡眠時間とどちらをとるか???考えているうちに「応募者」が、あっという間に集まって、事態は解決されてしまった。さすがにお金の威力は大きいね!もっとも、昨年末の同じケースの函館-丘珠の場合、翌日朝便への変更だったため、応募者はしばらーーく出てこなかった。対価は2万円だったにもかかわらず(*宿泊費が見込んでであるのであろう)。この辺、人間の心理は微妙である。ところで今回、羽田の新しいターミナルに初めて降りた。エア・ドゥだったせいだろうが、ボーディング・ブリッジが一番端っこで、えらい長い距離を歩かされた。まぁ、古いターミナルと比べて長くなったのかどうかはわからないけれど。これくらいは仕方ないか。ターミナルのショッピングエリアの方の各階をつなぐエスカレーターが素直につながっていないのも、機能的なんだか不便なんだか今ひとつ判断がつかなかった。そして、これが明らかに不満だったのだが、当然ではあるかもしれないけれど、やっぱり食事を出す店はどこも「高い」。なんとかならんのかねぇ?たいして美味しくも無いくせに・・・。
2005年02月17日
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定食屋とか居酒屋とかに行ったとする。トイレに入る。きれいかどうか、ちょっとした飾りつけなどがあったりするかどうか。そんなことで、店の衛生状況や気配り度合いがわかると思う。飲み物の値段を見る。それもジュースやコーラなどの類のつまらないものを。150円か250円か300円を越えるか。そんなもので、その店の料金設定が良心的か高めかがわかる気がする。メインの食べ物とは違う部分で、ある意味での店の良し悪しを測ることもできる、と思うのである。
2005年02月16日
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今朝のニュースを見て。ハクチョウというのは人気のある鳥である。飛来地はだいたいにおいて観光地となり、観光客が「餌付け」などをして楽しむ光景がしばしば見られる。この行為は少なくとも2つの意味で問題である。1つは、与えられる餌の「質」の問題で、スナック菓子などを食べれば健康に害となる、というものである。ちなみに、もちろん食べる鳥がカモメ類であろうがカモ類であろうが、これは同じこと。2つめは、ハクチョウが自然条件で生きていける以上の数に増えてしまう、ということ。あるいは、一箇所に本来は来ないような数が集まってしまうということ。当然のことながら、(本当の意味での)愛鳥家や自然に親しむ方々においては、餌付け行為というのは「してはいけないこと」という認識である。ところが一方で、観光客を迎える立場の人たちにとっては、こうした行為による「楽しみ」を提供することが生活の糧に直結している部分があるため、是認の立場となる。生物や自然にかかわる問題というのは、価値観や立場の違いによって対立関係が明確で、しかも議論の過程で両者の感情的な対立に発展していって、より困難な状況に至る、ということがよくある。しかしながら、北海道のとあるハクチョウ飛来地に関する今朝のニュースは、なかなか良い事例になりそうに思えた。ここで現在試験的に行われている“餌付け”はこういうことらしい。・与える餌は飛来地に設置された餌箱にある「麦」のみとする。・与える量は一人カップ1杯のみとする。餌付けを否定する立場からすれば、これで十分とは言い難いかもしれない。餌付けをさせたい立場からすれば、これでは足りないということになるかもしれない。大事なことは、お互いの主張を聞き、考え方を理解すること。即効性のある解決策なんてすぐには見つからない。お互いの当面の妥協点を見出すこと、議論の過程で信頼関係を作ること、問題解決への努力を長期的な共同作業で行っていくこと。今回の取り組みに至るまでには、いろんな立場の人たちによるいろんな議論がなされてきたであろうことが推測できるし、今後も修正を加えながら続けていくのであろうことも期待できる。そんな風に思った。願わくは、ニュースを「報じる立場」の人たちも、そうした側面にちゃんと光を当てて、しかも長期的に追跡していく姿勢を持ってもらいたい。それが当事者の意識を高めることにもなるし、視聴者の心に訴えるものにもなるだろう。そういう役割を果たすのがジャーナリズムだと思うんですけどねぇ。
2005年02月15日
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昨日で雪祭りが閉幕したらしい。あまり(というか全然)興味が無いけれど、通勤路なので横目で見てはいた。けっこう前から準備していたし、作っている姿はやっぱりすごいな~とは思っていた。で、今朝のNHKニュース。すでに雪像が壊される映像が(笑)。昼過ぎに用事で外へ出て行く際には、“白い瓦礫”の山しかなかったですね。祭を一番満喫したのは、作った人たちと中国系の観光客の皆さんかな?(笑)壊すところなら手伝っても良かったかも(笑)。
2005年02月14日
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家でうだうだ過ごすのもつまらんな、と思って今日は久しぶりにコンサートへ行ってみた。ネットで調べたところでは「オルガン」となってたのだが、それは「パイプオルガン」のことであった・・・。なるほどね。コンサートホールの正面にしつらえてあることが多いのは見ていたが、実際にあれを使った演奏は初めて聞く。演奏は、前半は曲的にも演奏的にもちょっといまいちだな~と思ったけれど、後半はなかなか良かった。なんだか、現代音楽っぽい曲目が多かったのかな?前半、気分が乗り切れなかったせいもあるけれど、パイプオルガンの音色を聞いていたら、目の前の演奏よりも旅の記憶に意識が行ってしまった。数年前、バルト三国へ行ったときのことだ。二カ国目、ラトビアの首都リガの大聖堂にて、雨降る夜の演奏会。あれは良かったなぁ。比べちゃいけないんだろうけれど、やっぱりねぇ・・・。演奏の後に夕食に行ったレストランも美味しかったし・・・(ウェイトレスさんもかわいかったし(笑))。また行きたいな~。そういえば、一カ国目のエストニアにいたときは、時間を合わせて日本の友達と「カタカナチャット」やったっけね(笑)。懐かしー。(↑もう読んだ人がいるので、ここで訂正。「ローマ字チャット」でした・・・)
2005年02月13日
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これからしばらく、土日に絡んだ仕事が続く。だから、今日は本当はトド・ウォッチングに再チャレンジしたかった。けれど、冬型の気圧配置から予想(というか予定?)された積丹方面の天気は「雪」。明日もだ。ということで、あきらめ。かわりに何して過ごそうか、ということでネットやら地図やらを見ながら思案。美術館もあまり惹かれるものやってないし。運動不足解消したいけど、プールもつまんないしなぁ・・・。せっかく良い天気なのに。スキー。やってみるか。大学卒業以来、ブランクは10年以上だ。ネットで調べてみると、だいたいのところはリフト券と用具レンタルで6,000-7,000円くらいだけど、ば○んけいスキー場というところが安かった。リフト4時間と用具レンタル(*ウェアは持参)と簡単な食事(カレーとかラーメン)がセットで、なんと4,500円。これなら試してみる気になる。というわけで、実に久しぶりにスキーに行ってきた。車で30-40分でスキー場、ってのも、好きな人にとってはうらやましいでしょうな。はっきり言って、スキーを履いた瞬間と、最初のリフトを降りた1本目は、かなーーり、怖かった(苦笑)。ま、でも、体はけっこう覚えててくれるもので、次第に慣れてきた。久しぶりということを考えれば、まずまずかな。もっとも、昔と同じ「ボーゲン崩れ」みたいなすべり方だけどね(笑)。頂上では札幌市街から石狩湾まで一望できて、すっごく眺めが良い!青空と白い雪がまぶしい・・・。ガイドに「夜景がきれい」と書いてあったけど、ほんとにそうだろうな~。なかなかに充実して楽しく、運動不足の解消にもなった休日であった。これなら、ナイターも良いかもね。ちなみに、石狩湾の西方からは吹雪の雲が江別・岩見沢方面にどんどん流れており、スキー場の西の山も、頂上付近はほとんど雲に包まれていた。積丹方面の天候は推して知るべし、だった(笑)。これで明日、筋肉痛にならなければ、最高なんだけどね。ま、(絶対)無理だろうな。
2005年02月12日
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昨日は出張で函館泊りだったので、今日はちょっと「観光」してきた。もっとも、昨日の夜からものすごーーーーく寒かったので、ほんとにちょっとだけだ。(*昨日の夜については「日々の視線」参照のこと)だいたいにおいて、こういう「街」は歩いて周らないと楽しくないのに、ここまで寒いとそんな気になれない。もっとも、半ば以上に予想通りだったのは、やっぱり「観光地」だなぁということ。なんか、あまり惹かれるものが無いんだよねぇ。もっと「生きた街」が見たいんだよね。歴史は歴史として感じられつつ、という雰囲気で・・・。倉敷に行ったときもそんな風に思ったなぁ。だから、小樽もあまり行こうという気にならないのだ。これなら、ぜんぜん有名ではないけれど、かつて出張で訪れた三重の上野市なんかを歩いたときのほうがずっと楽しかったなぁ。直島もそう。美術館だけでなく、街がすっごく良かった。こういう楽しみは北海道ではやっぱり難しいなぁ・・・。函館の街をあらためて歩くとすれば、目的は美味しいもの探しかな(笑)。
2005年02月11日
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女満別空港を定刻どおり17:40に出発した。いつものANAのプロペラ機。今日は往路と同じ「ひまわり」だった。往路よりは若干揺れたが、着陸に問題があるような天気ではなく、丘珠空港には18:40に着いた。同行の上司が空港に車で来ていたので、ご好意に甘えて地下鉄駅まで送ってもらった。これでバス待ちの数分が浮いた。栄町駅で階段を小走りで降りると、始発の電車が出発の直前。乗り込むとすぐ走り出した。よし、ここでも時間のロスは無い。大通駅の乗り換えも、早足で急ぐ。ホームに着くと、もう電車が止まっていた。いそげ!よし、間に合う。間に合うぞ!そして部屋に着いたのは19:28。やった! キック・オフに間に合った!しかし、最終予選は当然厳しいものとは予想していたけれど、やっぱりだったねぇ(苦笑)。みんな緊張してたもんなぁ。アレックスなんて、普段のプレーがぜんぜんできてなかったもんね。それでも、海外組の投入でリズムがガラっと変わったのは明らかだったし、引き分けずに勝てたというのはほんとにすごい。日本も成長したなぁ・・・(しみじみ)。決勝点の瞬間は、部屋で一人、立ち上がって拍手してテーブルをたたきまくってましたよ。大黒が目の前にいたら、間違いなく抱きついてただろうなー(笑)。またこれから、悲喜こもごもの日々が始まるな。それが楽しいんだけどね。だからサッカーファンはやめられん。
2005年02月09日
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昨日の朝、苫小牧~室蘭のあたりのどこかであったであろうか?車窓にふと鳥の姿が見えた。瞬間、「あ、オナガだ」と思い、「あれ? いやいや、北海道にはいないよな」と思い出す。よく見ると、黒っぽい。羽ばたいたときは白黒がくっきり見えた。「あ、カササギだ・・・」一瞬の混乱の後、脳の片隅の情報を引っ張り出す。カササギといえば、有明海周辺などではフツーに、ごくフツーにたくさんいるのに、ほかの地域ではまったくいないという不思議な分布の鳥だ(注:世界では広く分布するらしい)。その“常識”が一瞬の混乱の原因だったのだが、北海道の一部にも分布しているらしいという“うわさ”も思い出したのだ。あらためて調べてみたら、たしかに北海道やその他の局所的な地域でも分布しているらしい。人が飼っていたものが逃げたらしい、ということだが、ほんとなのかなぁ?よく似た仲間のオナガという鳥も、東日本では普通に見かけるのに、西日本では分布しない。ルリカケスという鳥などは、世界中でも奄美大島と徳之島にしかいない。生き物の世界というのは面白いものです。ちなみに、カササギというのは百人一首にも出てくる有名な鳥だということは、みなさんご存知でしょうか?
2005年02月08日
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今日はなんだか暖かい日だったなぁ・・・。それはさておき、『○owboy bebop』のDVDの本編はとっくに見終わっていたのだが、今日は特典のオーディオコメンタリーを見てみた。いまさら私が語るまでも無いのだろうけれど、やっぱり林原めぐみさんの声は良い。○ヴァンゲリオンの○波レイの声、と言えばわかる人も多いかな?bebopではもっと元気の良いキャラだけどね。オーディオコメンタリーでは普通のしゃべりなんだけど、それでもとっても良い響きの声。素敵だな~。聞いてるだけでうっとりしちゃうね(笑)。声が良いって得ですね。
2005年02月06日
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意味不明のタイトルだろうけれど、とっても明解かつ具体的なお話。今日は出社であった。ただ休日出勤するのもつまらないので、夜はちょっと楽しんできた。私の会社の近くには、シアターキノ(http://theaterkino.net/)という小さな映画館がある。ここは上映作品が良いだけでなく、10回見ると1回タダになるスタンプカードのサービスがあるのだ。それだけでもそれなりにお得だとは思うけれど、私はそれほどには映画を見ない。実はもっとお得な方法があるのだ。それは、併設のカフェで700円以上の飲食をするとスタンプ1コもらえるというもの。ランチが700円ないし800円で、量的には「女性向け」ではあるけれど、なかなか美味しい。そんなわけで、最初に映画を見た後、ちまちまと訪れてランチを9回いただき、めでたくスタンプ満杯、となっていた。今日はそれを使ってタダで映画を見てきた。作品はと言えば、このほどイタリア語・完全復元版となったというルキノ・ヴィスコンティの『山猫』(http://www.crest-inter.co.jp/yamaneko/info.html)である。感動、という感じではなかったけれど、すごいなー、という感じ。それと、やっぱり見てるとイタリアに行きたくなる・・・。映画の舞台のシチリアには行ったこと無いしなぁ。女性にはアラン・ドロンの二枚目っぷりがオススメかな?男性には、なんと言ってもバート・ランカスターだろうなぁ。すごくかっこいい!それにしても、この上も無く「ゴージャス」な映像世界を、スタンプ10個のタダ券でみるチープな気分ってのが、なんだか妙ではあった(笑)。
2005年02月05日
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朝、地下鉄の駅の階段を駆け下りる数名を見かけ、「5分早く起きれば良いのに・・・」と冷ややかな目で眺めていた。夕方、明日の仕事の予定を確認している最中、準備段階で本来私がしておかねばならなかったことが済んでいないことに気づいた。完全な私のミス。ここのところ忙しかったしなぁ・・・というのは言い訳ですな。反省・・・。のハズが、明日は仕事なのをすっかり忘れてこんな時間まで飲んでしまった(苦笑)。(しかも日記なんて書いてるし・・・)ススキノは雪祭りをひかえているせいか、ただ金曜の夜だからか、にぎわってましたねぇ。
2005年02月04日
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最近は○HKでも、テロップなども含めて民放並みに妙に派手派手しい演出をするかと思えば、“陳謝”においては型どおりのことしかやらず、見てるこちらもとげとげしい気分になることが多い。一方、今朝の北海道ローカルニュースでは、ほっとするような良い場面があった。とある湖での氷祭りのようなものについて報じた後、キャスターがこんなことを言ったのだ。「お伝えしてくれた○○アナウンサーは、先ほどのリハーサルの時に滑って転びそうになっていました。みなさまもお出かけの時には足元にお気をつけて・・・」あぁ、こういうコメントを入れてくれるのってすごく良いな、と思った。マニュアルどおりの機械的な仕事ではなくて、この人らしさを誠実に出してるんだな、と。ちょっと心和んだ瞬間でした。
2005年02月03日
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ここのところ、ニュースを見ているとスギ花粉大量悲惨・・・あ、飛散の話題が多い。映像を見ているだけで鼻と目がおかしくなるような気がするけれど、今年ばかりは関係無い状態でいられるのが身にしみてありがたい。去年までは、今頃から医者に通い初めて、5月の連休前まで2週間に1度の通院生活だったものなぁ。しかも、だからといって完璧な防御になるわけでもないし。たとえマイナス何十度の世界であろうが、こちらの方がはるかにマシだと思う今日この頃である。本気で移住したくなりますな(笑)。・・・なんて言ってますが、今月から来月は仕事で野外イベントが多いので、それが一通り終わる頃には違うこと言ってるかもわかんないですけどねぇ(苦笑)。
2005年02月02日
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