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あ~、またやってしまった。不味かった。まずかった。とっても。夕飯に買ってきたアナゴの蒲焼。「お買い得品」という文字、安さに釣られた。アナゴだから、そんなにハズレることもあるまい、と思ったのが甘かった。あ~、まずかった(泣)。(ここまで言うと、アナゴに申し訳ないけど・・・)
2005年06月30日
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女満別空港へ降り立つ。気温14度。うす曇で冷たい風が吹き、ちょっと寒い感じ。打ち合わせ場所の北見市へ。こちらは実に爽快な風と青空。まさに北海道、って天気だ。打ち合わせを終えて女満別空港へ。丘を越えるとこちら側は、どよ~んとした重い雲が立ち込めている。やっぱり肌寒い。この間、車の移動時間でおよそ30分強。札幌あたりにしても、北は岩見沢から江別、札幌と来ると天気がまったく変わるし、南は千歳に行くと全然違う(苫小牧は論外だ)。うーん。地形や海の位置などなど、理屈ではわかるんだけど、関東平野に育った人間には、今ひとつ落ち着かない感覚がぬぐえないのである(笑)。
2005年06月29日
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週末に一回のテニスと言っても、休日出勤を何度もすると振り替え分がどんどん貯まる(苦笑)。今日も、これを消化すべく、会社から帰ってから振り替え分に行ってきた。だいぶん、感覚が戻ってきたかなぁ?あいかわらずフォアのストロークが安定しないけど、これはもともとだからな(苦笑)。ボレーの入り方とか面の作り方とかは、かなり戻ってきた気がする。サーブも。ま、「上達」とは言い難い次元ではあるが(笑)。それよりも目に見えて良くなったのは、体調と体力面であろうか?やっぱり運動は体に必要だよ!ちなみに、終わってすぐ、携帯のメールが難なく打てたのは、けっこう驚いた。2ヶ月前のわずか30分の体験レッスンのあとは、足も腕も指もガクガクだったもんね(笑)。
2005年06月28日
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今日の仕事先はかつて炭鉱で栄えた町。言い換えれば、今は人口が減っていて寂れた雰囲気の漂う街。(注:頑張っている人はいっぱいいるし、魅力もいろいろある。念のため)仕事の時間まで少し余裕があったので、炭鉱跡地の一つへ行ってみた。道々の街並みにしても、ついた先の炭鉱跡地にしても、時代がどこかで止まったままのよう。石炭を取った残りの石が積まれた「山」には、草が生い茂っている。周りの山は、本来生えていたであろう在来種の木はほとんど見えず、外来種のハリエンジュに埋め尽くされている。時折強く降る雨がもたらす湿気や、ハリエンジュの白い花から漂う甘い香りが、あたりを包んでいた。崩れかけた炭鉱施設にまきつく草木は雨に濡れ、その“一体感”がよりいっそう違和感の無いものになる。敷地の一部を占める「雪捨て場」からは、雨に濡れて蒸気がゆったりと湧いていた。こうした光景は、おそらくは私の年齢と同じくらいの月日をかけて作られてきたことだろう。懐かしくて、哀しくて、妖しい魅力に満ちた時空間であった。
2005年06月27日
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テニススクールで、先週から各メーカーのラケットの試打をさせてくれている。コーチが、「○○さん(←私の苗字)は、これが良いですよー」と、とあるメーカーのものを貸してくれた。そして先週、今週と使ってみた。良い・・・。さすがですね、コーチ。購買意欲そそられまくり。そして、今日の帰りには「ご注文」~。営業っていうのは、いかに相手の潜在的な需要を掘り起こすか、そして購買力に見合った商品を提供するか、だよね。お互いが幸福になる。そういう営業は良いですね。勉強になりました(笑)。話題変わって。今日の「日曜美術館」を見ていたら、展覧会の紹介コーナーのBGMで『アメリ』のサントラを担当したヤン・ティルセンの曲が聞こえてきた。最近ではもう驚くことはなくなったかわりに、「また使ってるよ」と冷めた気分がおこることも無きにしも非ず。ところが、今日のBGMが使われていた展覧会は、「ミヒャエル・ゾーヴァ」のものだった。なるほど! その選曲は納得だよ。えらい!(『アメリ』を見て、なおかつかなりはまった人しかわからないね(笑))ぜひ見に行きたいけど、京都じゃなー(苦笑)。こういうときは、北海道にいると不便だわ・・・。
2005年06月26日
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あくまで仕事であるが、とあるこぎれいなコテージに2泊した。カラマツの林の中に建つログハウスで、テラスもついている。朝方は鳥の声がたくさん聞こえて、テラスでパンとコーヒーをいただくと、とっても贅沢な気分だ。昨日の夜は近くの別な場所で、全国および全道の人たち数十名ほどでジンギスカンパーティーだった。お肉も美味しいし寒くもなかったので楽しかったが、どうにも眠くなってしまったので一人で先に引き上げた。と、コテージへ向かう道の先、ちょっとした高台の上を何かが走っていくのが見えた。「小鹿かな??」と思ったけど、ちょっと違うような。ホテル本館のあるその高台へ登って周りを見回す。すると、レストランの明かりを浴びながら、芝生の上にちょこん、と座っている動物がいた。「あ、ウサギだ・・・」距離数十メートルのところに私が立ってしばらく見ていても、逃げる気配がない。うーん。きっとムリだろうけど、携帯で写真を撮ってみようかな。そう思って近づいたら、さすがに逃げちゃった(笑)。ごめんごめん。ここらにはシカの糞やウサギの糞がたくさん落ちている。クマの糞はまだ見たことないが(苦笑)。生き物の気配があるところってのは良いものです。
2005年06月25日
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昨日・今日と、札幌は暑い。今日は30℃くらいあったらしい。数日前には、こちらのローカル天気予報でも「熱中症の予防には・・・」みたいなことをしゃべっていた。ちょっと待ってくれ。5月のGW明けに沖縄からこちらに戻ったときには、夜は4℃しかなかったじゃないか。あれから一ヶ月ちょっとしかたってないんだぞ。ついこの前までは、「○○峠は路面凍結で・・・」とか言ってたじゃないか。なんなんだ、この変化の激しさは。今日の会社帰りなんかは、中途半端に雨が降ったあとらしく、建物を出た瞬間に「むわっ」と包まれる懐かしい?感覚。「あっちーなー!」とかじゃなくって、「うぇぇ。あぢぃぃ・・・」ってやつ?(苦笑)ちょっと東京の夏を思い出したのでした。ま、明日から3日間は森と水の近くだから、暑くてもこういう感じではないだろ。やれやれ。
2005年06月22日
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昨日、私の両親が姉の住むイタリアへ出かけていった。今日、姉からメールが入って「無事着いた」とのこと。一安心である。国内旅行でさえ“珍道中”を繰り広げる我が両親。いくら姉夫婦が向こうの空港まで送迎してくれるとはいえ、ちゃんと搭乗手続きが出来るか、手荷物検査や出入国検査が出来るか、などなど気になるところではある。まぁ、母親は2回、父親は1回、私が連れて行ったことあるから、未経験ではないし、どこからどう見ても悪人じゃないから(笑)、何かあれば係員が面倒見てくれるだろう、とは思っていた。それでも、無事着いた、という報告はホッとする。あとは、向こうで楽しく過ごして、また無事に帰ってきてくれれば、と願うところ。今回はただ滞在だけでなくて、ヴェネツィアまで行くって言ってたしな。・・・良いな。しかし、いつからこうして「親の心配」をするようになったのかなぁ?
2005年06月21日
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ライラックはもうほとんど終わりになってきたが、今度はうちの前の通りのハリエンジュ(ニセアカシア)が咲き始めた。マメ科の木で、白い藤のような花をたくさんつける。中央分離帯に、何百メートルにもわたって大きな木が植わっているので、満開になると良い香りが漂ってくる。また、これだけあると散っていく様もなかなかのもので、道路には白い花びらが吹きだまる場所まで出来る。アカシア、ということで人々に親しまれているこの木。実は、各地の山や川では困った存在である。それは、この木が日本固有のものではないにも関わらず、在来のものを圧倒するほどたくさん生えているからだ。では、なぜそんなにたくさんあるかというと、成長の早いこの木は砂防事業などでの緑化?に用いられたかららしい(正確なことは知らないし、それが現状の問題の主要因なのかも知らないが)。そんなわけで、例えば多摩川なんかではこの木の除去までされている(注:多摩川では、単に外来種というだけでなく、本来は礫川原であるべき場所が樹林地になっているから、という意味で行われているものではある)。でも一方では、この木の花が蜜を多量に持つということで、養蜂業にとっては重要な存在となっているということもある。こういう問題はとても難しい。どうなるかわからないような軽率なことをしてはいけない、という典型例であろう。沖縄や奄美のマングース放獣のように。街中にこの木がある分には、特段の違和感は無い。良い香りを撒いて、季節感を演出してくれるのなら、それは悪くはない。これからしばらく、楽しませていただこう。ちなみにこの木の花は、てんぷらにすると甘くて美味しいそうな。
2005年06月19日
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草刈り、と言うか、笹刈り、をしてきた。と言うか、私の場合は「ちょっと手伝ってきた」くらいだが・・・。庭掃除ではなくて、目的は「登山道づくり」だった。趣味でもボランティアでもなくて、仕事である。とても眺めの良い、歩いていて気持ちの良い道になったと思う。遠くの山が見え、真下の湖面が見え、エゾマツやシラカバやミズナラの木がそばにある。ニリンソウやクルマバソウが足元に咲いている。ウドが採れる。ついさっきまでは笹薮を漕がなければ通れないところだったのに。しかも、それだけならまだしも、ダニまみれになる、という悪条件だった(笑)。これで多くの人に親しんでもらえる道になると良いな。みなさん、ご苦労さまでした。“その道のプロ”の力量を見させていただきました。今日は思ったほどの日照りにはならなかった。風も弱い、静かな日。朝なら鳥も鳴いてたんだろうけど、作業した時間帯にはハルゼミの盛んな声だけが聞こえた。作業を終えて林道に降りると、白いものがふわふわと空中を漂っているのが見えた。ヤナギ(オノエヤナギ、らしい)の綿毛だった。たいした風もないのに、自然に親木から離脱して、ほぼ「真横」にたくさん流れていく。とてもたくさん。静かで美しい眺め。こういうのは、写真では撮りようがない。お見せできないのが残念である。
2005年06月18日
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昨日も今日も(一昨日も?)、とても良い天気が続いている。さわやかで良い季節だ。青い空を仰ぐと気持ち良い。札幌は、石狩湾から吹いてくる風のために、低い雲がのしかかるように頭上を覆うことが多い。それはそれで迫力があって悪くはないし、切れ切れの雲から雨や雪がちらちらと舞う時なんかは、この地の風情を感じたりもする。でも、この数日の空にかかる雲はとても高い。すじ状やうろこ状の雲。こういう空を見ると、関東で慣れ親しんだ風景を思い出す。北海道でも、東側へ行けばきっと似たような感じなのだろうが。ちょうど今の時間、夕陽が西側の真横から街並みを照らしている。東南向きの私の部屋のベランダからは、青い空とオレンジに染まった建物にともし始めた街灯、というノスタルジックな美しい風景が見えている。
2005年06月17日
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ライラックの花弁は普通は4枚である(ばらばらでなく、根元でつながっている)。これが、まれに5枚あるのを「ラッキー・ライラック」と言うのだそうだ。さすがに大通公園のライラックも終わりに近づいているが、この話を聞いたので戯れに探してみた。通勤途中の歩きがてらだし、まず見つかるまい、と思っていた。が、あっさり見つけてしまった。私は幸運なんだろか?空は快晴だった。ついでにかいだ残り香が、とても良い感じだった。
2005年06月15日
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今日、ラジオのリスナーのコメントで「暖かくて天気がよくって、もう「夏」だって思いましたー」というものがあった。たしかに、出歩いている人も半袖を多く見かける。中にはタンクトップも・・・。どうにも季節感には慣れない。東京にいた頃は、感覚として捉えられる単位で行くと、初春、陽春、梅雨、盛夏、晩夏、秋、晩秋、初冬、厳冬・・・という感じかな?それが、こちらでは、春+初夏、晩夏、秋、ふゆーーーーーーーー、って感じ?(苦笑)今こちらでは、盛んにハルゼミが鳴いている。本州の夏の「むせ返るような草いきれ」とは違うものの、すっかり濃くなった緑としっとりした湿気、まぶしい陽射しに、少しうるさいくらいのセミの声が重なると、たしかに夏の気配と言えなくも無い感じがする。先々週に長瀞に行ったときには、久しぶりにカジカガエルの声を聞いて今までの季節感が急にリアルに甦り、なんだか自分の中の時間軸がぐらぐらと揺れるような感じがしたものだった。生まれ育った地から離れると、こういう感覚にさらされることになるのだな。頭でわかっていても、体で感じないとわからないものだね。やっぱり、貴重で面白い経験である。
2005年06月14日
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今日もテニススクール。こんなに自分を追い込んだのは久しぶりだった。だいぶ勘が戻ってきたところで、コーチに振られたものだから、ついついムキになって・・・。腰の痛いのも忘れて(苦笑)。そのメニューはたかだか5分くらいだったと思うけど、終了時にはへろへろ。アタマがジンジンして視野がおかしくなった。この感覚は久しぶり。その後、試合形式練習になったが、先週の苦い思い(=あっさりダブルフォルト)を払拭したいとは思うものの、とてもじゃないけどフラットでサービスが打てる状態でなし。で、スライスサーブにしたら・・・2回まわってきて2回ともサービスエースになっちまった(笑)。ま、ラク出来て良かったけど・・・。そして練習が終わった時には、ほんとに立ってるのがやっと。コーチの復習コメントやらなにやらを、ボーっと聞いていた。そして最後、壁に貼ってある「日帰りレッスン」のポスターにコーチが向かってスクールの営業コメントを始めるところで、「あー、これで終わりだ」と思ったのだった。そしてコーチは言った。「えー、“日替わり”レッスンですが・・・あれ?」思わずへたり込んで、数秒ほど立てなかったのがご理解いただけますよね?
2005年06月12日
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一昨日の夜からあまりマトモな食事をしていなかった。今日の夕飯はひさびさにちゃんと食べた気がする。ひじき入りツクネ(*出来合いのもの)、エノキの味噌汁、長いもの千切り、ホワイトアスパラ。私が用意する“ちゃんとした”ってのはこんな程度ではあるが(笑)。今日は買い物とクリーニングの引き取りに出た以外は、家でおとなしくしていた。日中は、とある試験の準備の「論文」書き、そのあとは、清水玲子さんの『輝夜姫』を読んで読んで読んで・・・。どっちに多く時間を使ったかはご想像にお任せします(笑)。“その他”も含め、心身の回復を進められた一日でした。
2005年06月11日
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今日は体調がいまいちで、午後半休をとってしまった。家に帰ってごろごろしながら寝てたので、今の時間があまり眠くない・・・。会社からの帰路はちょうど正午過ぎだったのだが、この時間帯はまるで東京を思い出すような「蒸し暑さ」だった。おととい、東京から千歳に着いたときには気温が11度だったと言うのに・・・。気温の変化もたいがいにして欲しい。こっちの体がもちません(苦笑)。
2005年06月10日
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昨日の夜からYOSAKOIソーラン祭が始まったのだそうだ。今日の夕刻は、大通公園はかなりにぎわっていた。今朝はまだ静かだったので、咲き誇っているライラックのそばに寄ってみた。顔を近づけて匂いをかいでみた。あ、なるほど。こういう香りなんだ。良い香りですね。たったそれだけでも、少し世界が広がった気がしたりするよね。
2005年06月09日
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電車を待っていた(首都圏にいると、電車、と躊躇無く言える。こっちでは“汽車”だもんね)。ふっ、と足元の視界に何か妙なものが転がってきた。両手で包めるくらいの大きさで、丸くて平たいもの。小さめのクッションのような。数秒後、女性がビニール袋を持って、その“物体”を拾い上げて去っていった。その瞬間、それが「パン」であることを認識した。これ、けっこう辛いよ。一連の「現象」の妙な可笑しさ、彼女の気持ち(哀しさ+恥ずかしさ etc.)への同情、その後の“処置”についての想像などなどなど、複雑な感情・思考が入り乱れる。そして、やっぱり顔がどうしても笑いたがる(苦笑)。だけど、状況的には、無表情を通すしかないよね。は~、辛かった(笑)。・
2005年06月08日
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だいたいにおいて、知らない人とテニスをするというのは結構緊張するものだ。それを克服するには経験を積まないとならない、ということはわかっているが、だからと言ってどうにかしよう、ということは今までしてこなかった。スクールと言うのはたかだか1時間半だし、毎回微妙に面子も違う。その中で、相手になじむ、というのもこれまた結構難しかったりする。まして今回は、3週間ぶりだった。何が言いたいかといえば、試合形式の練習でたった1回まわってきたサービスの機会に、あっさりダブルフォルトをしちまった、ということである(苦笑)。たまたま相手が女性で経験も少なそうな人だったので、「これ、本気で打って良いのかなぁ? でも、自分にとっても練習だしなぁ・・・。あ、いかんいかん。こういうこと考えていたらまずいんだよな・・・」というような思考がほんの一瞬の間にアタマを巡った。ファーストのミスはさておき、セカンドでゆる~い球がネットにも届かず手前で弾んでしまった時には、まさに「穴があったら入りたい」ってな気分だった・・・。あう(泣)。
2005年06月05日
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8月にとある試験を受験するのだが、7月の土日はイベント尽くしで準備ができそうもない。ということは、勉強するなら今月中だな、とは思っている。思ってはいる。思っては・・・。いや、今日はですね、やっぱり昨日のサッカー観戦で夜更かしだったんでね・・・。およそ3600字の論文を書かねばならない(&ほぼ暗記せねばならない)のだが(注:それでやらねばならない準備の半分、であるが)、今日できたのは「目次構成」だけであった。ま、しょうがないよね。床屋行ったり買い物したり、掃除したりとやることもあったし・・・。そのわりには、○マゾンでマンガ注文したりしてたけど(笑)。清水玲子さんの『輝夜姫』全27巻、古本で\5,000なり。これが届いた日には、それこそ勉強なんて手につかんだろな・・・。読み終わったら、○えさまのところにでも送りつけようかな。忙しそうな日を狙って(笑)。さて、明日は久々のテニススクールだ。(ホントにやる気あんのか??)
2005年06月04日
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昨日と今日と、例によっていつものダム湖へ仕事で打ち合わせに行った。冬の間は、湖岸道路沿いにたくさんのシカを見かけたが、もう山に餌があるのか、ここのところは見かけない。冬の間に皮をかじられ、はげた木々の幹がその気配を残しているだけだ。かわって今回目にしたのは。「あ、キツネが轢かれてる!」と、反対車線に横たわった姿を見かけて思ったのだが、通り過ぎてバックミラーを見たら、やつは顔を起こしてこちらを見ていた・・・。もしかしたら、ああして驚かせて車を止めさせ、餌をいただこうという戦略なのかもしれない。去年から、いつもココに出没してたもんな。今日通りかかったら、今度は斜面の芝生でゴロンとしていた。ま、そんな奴だわ。もういっこ。「あ、リスだ!」と、通り過ぎた横の木に、くっついているリスを“発見”したつもりだったが、わざわざ20mくらいバックして確かめたら、毛のマフラーかなんかだった・・・。そんなところにそんなものがなぜある??でも、今日同じ道路を走っていたら、今度はちゃんとしたリスが走って横切っていった。あ、本物もいるのね。そんな出張。北海道も春だ・・・。
2005年06月03日
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会社帰り、ジム・ジャームッシュの『コーヒー&シガレッツ』を見てきた。今日はサービスデーで、1,000円だったので(笑)。これ、まるっきりの新作ではなくて、今までに録りだめたもの(?)らしい。先日の日記に書いたことも正確ではなくて、ロビー・ミュラーの撮影作品もまじっていたようだ(どれがそれかはわからなかったが)。それにしても、笑っちゃうくらいの面子だ。いつもの人、あの作品で見た人、などなど。でも、まぁ、正直言えば、しょせんは小品の寄せ集め、オムニバスとしても例えば以前の作品の『ナイト・オン・ザ・プラネット』(この邦題は嫌いだ。原題は『Night on earth』)や1作彼が担当した『10ミニッツ・オールダー』なんかに比べれば、どうってことない作品だと思った。最後の1作を見るまでは。この最後の最後の1作。これに出てきた俳優さん2人はすごかった。これが無ければ、パンフを買おうとまでは思わなかった。2人ともどこかで見たような気がしたけれど、パンフを見る限りでは初見のようだった。そんな既視感を感じさせるような存在感だった。こういう俳優さんは好きだなぁ。ジャームッシュ監督、すでに新作を編集中らしいが、次はどんな作品を作るのだろうか?
2005年06月01日
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