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ぜったいつまんないだろな、と思いつつ、ヤマトの話題が出るとつい目と耳が行ってしまう。見に行くことは無いだろうけど、話題に反応してしまう時点でちょっとワナにはまってる感アリ。アニメのヤマトは、今見たらどう思うかなぁ?ガンダムは今見ても面白いけど、そんな風にはならない気がするが・・・(むしろ999が見たいかな?)
2010年11月30日
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何度も書いているように、会社での私の席は窓際である。眺めは良いし、端っこだから通りがかりの誰かと目が合って「おっとそういえば・・・」なんて声をかけられることも少なくてありがたい。そういう意味では特等席。ただ・・・夏には、ココで書いたかもしれないが、空調の吹き出し口がそばにあるので冷房でかなり寒かった。そして今は・・・そう、暖房で暑い。南西向きの席なので、西日の射す昼下がりが最高潮だ。Tシャツ1枚になろうかと思ってしまうほどだった・・・8月に寒くて今は暑い・・・ココは南半球か??足して2で割って欲しいです・・・
2010年11月29日
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今日は良い天気で出かけようかどうしようか思案したけど、なんとなく億劫だったのでほぼ家でのんびりしていた。こういう日には、とりあえず近所散策だけはしようと思っているので、お昼御飯だけ外に食べに出て行った。この前から気になっていた下町っ子というお店。ハンバーグステーキ定食¥1,600なりはちょっと高い気もするけど、素材が神戸和牛なのである。味は・・・最初は、肉もソースも味が薄い気がしたのだけれど、それはたぶん、今まで食べて来たハンバーグのイメージがあったからだろう。付け合わせのひじきやレンコンやポテトサラダなどなど、どれも素材が良くて、その味が活かされている。ハンバーグも同じ。大げさに言えば、食べているうちに優しい気持ちになって行く感じだった。またこの店には行ってみよう。さすがにお値段からしてたびたびとは行かないだろうけどね。ステーキもチャレンジしてみたいなぁ。午後は、ちょっとHPに手を入れようと思いつつ、過去のブログをチェックし始めたのだが・・・ついつい読みふけってしまって、今に至る(苦笑)。それでも、2003年9月から2008年3月まで。ざざっと見ただけだけど、ずいぶん書いてきたもんだな、と思った。自分の状況変化や友人との絡み方などなど、いろいろ変化も感じられて面白い。書きつけておくこと、読み返すことって意義あるなぁと実感した午後半日であった。
2010年11月28日
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仕事帰り、池袋で今日・明日開催のアイランダーに行ってきた。去年だか一昨年だかに閉店間際に行ったのを除けば、まともに見に行ったのは何年振りだろう?たぶん、北海道に行く前だろうな。一時期、ちょっと盛り下がってきていた気がしたのだけど、今日の感想としては「また盛り上がってるな」という印象であった。相変わらず出展してる島、いなくなった島、新しく出展してる島などなど、顔ぶれを見るのも面白い。ちょっと数えてみたのだが、出展している63の島(正確には行政単位。なので、大きな島では複数の自治体で出展してたり、逆に複数の島で一つの自治体で出展してたりする)のうち、私が行ったことあるのは17であった。見ていると、まだまだ行ってみたい島がいっぱいあるし、また再び行きたい島もあるし、当然のことながらココに出展して無い島だって面白いところがいっぱいあるだろう。見ていると、行きたい気分が盛り上がってきてしまう。イベントステージでやってた奄美の島唄は、すごい良かったしな~うーん、行きたい・・・(あ、だから、年末年始は波照間の予定ですが)さらに。アイランダーの会場は池袋のサンシャインだったのだが、同じ建物でニッポン全国物産展なんてのをやってた。ついふらふらと足を運んでしまったのだが・・・これはヤバイ(苦笑)。買いたい気分を抑えるのがタイヘンだった!と言うか、アイランダーでもらった大量のパンフ類が無ければ、きっともっと買い物してただろう。厳選して買ったのは、その場で飲んじゃった青森のリンゴジュース以外では、宮崎の地鶏炭火焼と北海道は冨田ファーム(*富良野じゃない)の乳製品!いやぁ、冨田ファームが出展されていたのはものすごく嬉しかった!ココの宿でいただいた乳製品と野菜の美味しさは忘れられない。上手くすれば、今年行きたいと思ってたんだけどな~行けなかったけど、チーズにはありつけた。食べるのが楽しみ♪(しかも、都内に販売店があるのを教えていただいた。嬉しい♪)んー、しかし。やっぱりどっちもキケンなイベントだったな(笑)。
2010年11月27日
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今日は関東の山奥へ出張だった。直線距離はさほどでないかもしれないが、時間距離にすれば岐阜へ行くのとほぼ同じだ。しばし考えたが、やはりここへ行くのは12年ぶりだと思う。そんなに前だったか・・・公共事業の現場と言うこともあり、当然のことながらあれやこれやの様子が昔とずいぶん様変わりしていた。新しい道路が出来て、道路沿いに新しいおんなじような構えの家がずらーっと並んでいた。それでも前と変わらない様子の場所も多く、新しいものとの対比が鮮やかであった。ぜんぜん、混じりあわない。昔と変わらない場所は、正直言って古ぼけた感じがあるのだけれど、それでもそうしたエリアの方がなんとなくホッとするのである。(同行した後輩も同意見)それはつまり、人の気配と時間の積み重ねの効果なんだと思う。今は新しい場所も、30年も経てばずいぶん雰囲気が変わるだろう。ただ、例えば江戸時代以前からの「古いもの」がもつような雰囲気と、「昭和レトロ」と呼ぶ(しかない)ような「古いもの」では、ずいぶんと差があるように、今出来たばかりのこれらのものが、果たして将来において価値を増すようなものになるのかどうか・・・かなり怪しい、と思わざるを得ない。この地域は、本来的には素晴らしい場所だと私は思う。出来ることなら、その本来の良さをちゃんと活かして将来につないで欲しい・・・と思うのである。なお、今日の出先では、偶然(ある意味必然だけど)に8年ぶりくらいにお会いした方がいた。その人は、前と雰囲気がほとんど変わって無かった。私の方はどうだったろう??
2010年11月26日
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今日は魚類調査で、久しぶりに自分で投網を打った。あいかわらず、きれいには開かない。(←控えめな表現)辛うじて採れたのはゲンゴロウブナ(いわゆるヘラブナ)。後輩とともに「タモ網」(子供でも使う普通の魚採り網)で採ったのは、モツゴ(いわゆるクチボソ)とヨシノボリ(ハゼの仲間)とブルーギル。今日の成果は以上の4種類。いずれも、雑魚中の雑魚である(苦笑)。1日頑張ってコレだけってのはかなりさみしいものがあるが、それでも採れないのとでは大違い。投網で1匹だけ採れた10cmに満たないゲンゴロウブナが、写真の中では大きな存在感を持っていた。なんとかカッコがついたよ。やれやれ。
2010年11月25日
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一昨日の夜は飲み会だったので、1時間ほどしか残業してない。昨日はもちろんちゃんと休んだ。だから、当然のように今日はやることが山のようにあった・・・明日は早起きで現場、明後日は早起きとまでは言わないし関東だけど遠方出張。現時点では両日とも会社に出るつもりは無い。と言うことは、来週の週明けは・・・ちなみに来週も木金は長崎出張の予定。うーん・・・でも、土日に仕事はしないぞ!
2010年11月24日
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天気予報をチェックし、窓から外の明るさも確認して部屋を出たのに、雨が降っていた。それもそれなりに。自分が多少濡れるのはぜんぜん構わないけど、洗濯物が・・・と後ろ髪引かれたが、ココで戻ると映画に間に合わなくなるので振り切って出かけた。ここ数日の間にちょっと懐かしい曲を何度か耳にしたこと、昨日は雨が降っていたことなどもあって、『November Rain』を聴きたくなって朝からGuns N' Rosesの『Use Your Illusion』を流していたのだけど、そんな気分が雨を呼んでしまったのだろうか?(ちなみに今は『Appetite For Destruction』を流している)家を出たのは12時ちょっと前だったけど、渋谷のユーロスペースの13時の上映開始に十分間に合うのだから、やはり練馬は便利なところだ。今日見たのは、河瀬直美さんの『玄牝(げんぴん)』である。http://genpin.net/(Gunsとはまったく対極に思えるんだけど、いずれもを好む自分の趣味が、我ながら良く分からない)今回はドキュメンタリーということだったので、さほど大きな期待が無かったかわりに、大きく外れることも無かろう、という気分で出かけて行った。河瀬さんの作品は、もともとドキュメンタリーっぽい作り方をしていることが多いしね。感想としては、なかなか良かったと思う。いろいろ考えさせられるし、映像としての味わいもあるし。ぜひとも見て欲しい!と声高におススメする感じではないけれど、時間のあるときに何かのついでにでも足を運んでみてもらったら、意外に得られるものがあると思いますよ、という感じかな。今日の13時の回は子供連れ優先という設定になっていたので、あちこちで上映中に子供の泣き声やら何やらが聞こえて来たけれど、この作品に限ってはむしろ好ましいBGMでした。観終えて悪くない気分で外に出ると、気持ちのいい陽射しが降り注いでいた。なので、知人がミクシィに書いていた代田橋のカフェに足を延ばしてみた。http://www.chubby.bz/店の雰囲気も展示中の絵も良く、ランチもデザートに頼んだチーズケーキもなかなか美味しく、気分の良い午後を楽しめた。ちなみに、カフェでは会社の先輩に借りていたサイモン・シンの『宇宙創成』の下巻の最後の方を読んだ。宇宙論そのものについては特に目新しいことが書いてあるわけじゃないけど、科学史ないし科学者の格闘記録としてなかなか面白かった。そんな一日の締めくくりは、一昨日釣ってきたハナダイの塩焼き。美味かったです。あ、洗濯物は特に問題無かったようで。あー、やっぱり『Welcome To The Jungle』も『Sweet Child O' Mine』も、名曲だな~
2010年11月23日
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私はアルコールに弱いが、お酒は好きである。ただし、基本的には「美味しい料理」に対して必要な要素であって、アルコールを求めているものではない。許容量を超えると気持ち悪くなるか頭が痛くなるかなので、泥酔とか記憶喪失とかは、私にはありえない。なので、酔っ払いの気持ちは分からないのである。見ている分には複雑で、大変そうだな、とか、まったく迷惑な、と思うこともあれば、なんだかちょっとうらやましい気もする。これから年末は街で酔っぱらいを見かけることが多くなるけど、この前も地下鉄で男性2人連れを見た。たぶん同年代。うち一人が、ちょっと昂ぶった感じで声に出したのは、「ぼくーがぼくーであるためにー」であった。そこで、止めた。しばらくしてまた、同じフレーズを口ずさんだ。悪くない声だったと思う。途中で止めてしまうあたり、酔いきってなかったのだろうか。そのフレーズ、途中で止めてしまったこと、2度繰り返していたこと・・・聞いててなんだかちょっと切ない感じであった。
2010年11月22日
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今日は大洗まで釣りに行った。細かい説明をしても知らない人にはちんぷんかんぷんなので省くが、「テンヤ」と呼ばれる方法でのタイ釣りだった。面白みがある釣り方、とだけ言っておこう。私は初挑戦だったけれど、方法を聞いてなるほど面白そう、と思っていたので楽しみであった。一緒に行った同僚は、前回は2kg超のタイを筆頭に、いろいろ釣ったそうだし、その時に一緒だった会社の人達は最大8kgサイズのタイを挙げたという話だった。もちろん、そんな良い展開がそうそうあるとは思っていなかったけれど、それなりには期待していたのは当然のことだ。結果。3匹?最大で30cmある??(当然、g単位であってkg単位では無い)一番上がマダイ、下の2匹はハナダイ。6時から8時まで、10時から12時半までは何も釣れず。あーあ。なんか、こういう日記を何度も書いている気がする(苦笑)。今日はほとんどの人がまぁ似たりよったりだったけれど、1人だけポンポン釣ってる人がいた。明らかに腕の差だと思うが、ちょっと見ていても何が違うのかわからなかった。そして、数はともかくとして・・・ところどころで、4-5kgサイズの大ダイがあがっていた。1/3くらいの人は、kg単位のサイズのものを挙げていたのではなかろうか。数は腕の差だけれど、大きさは運だから、ちょっと悔しい(注:大きいのが食いついてくれるのは運だけど、「釣りあげる」のは腕である)。左隣の同僚はタイこそ似たようなものだけどヒラメを釣ってたし、右隣の人はホウボウを2匹釣ってたしなぁ・・・また行きたい・・・(あぁ、果てしない連鎖だ)まぁでも、一人の夕食には十分すぎるほどの成果ではある(笑)。今夜はやっぱりマダイにして、半身を刺身、半身を煮付けにした。美味かったです♪ちなみに、写真の左上は、本来は魚が食べるはずだったエビです。つまり、“釣りエサ”。余ってもったいなかったんで、持って帰って食べました。美味しかったです(笑)。
2010年11月21日
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今日は神奈川県立近代美術館の葉山館に行ってきた。古賀春江展をやっていたからである。古賀春江の絵は、東京国立近代美術館で見ていた。ジャンル的にはシュールレアリスムに位置づけられる作品で、それゆえ私はそれなりに好きであった。ただ、彼は38歳で死ぬまでのあいだに画風をいろいろ変えていたということも、情報としては知っていた。(あの時代の人はそういう人が多いのか?)今回は、各年代のものが集められているということだったので、足を延ばしてみたのだ。感想は…良かった、とは言える。ただ、後年のシュールレアりスティックな作品や、その前のクレーの影響などが濃厚な作品、キュビズム的な作品などなどの変遷過程よりも、最初期の水彩画が最もインパクトがあった。詩情あふれるセザンヌ、というような印象。あるいは、作品群を見ていて思い出したのは、萩尾望都さんの原画を見た時の印象だった。描かれた人物や風景自身が何かを語っている、という感じか。表面的には誰にも真似のできない画家独自の個性的な色・構図だけれど、描かれた対象の存在そのものまでを画家が内部に取りこんでしまった(そしてそれを自分のものとして吐き出した)という感じはしない。展覧会の最初にこれらの作品群に圧倒されたのだけれど、その後は作品と共鳴できないまま意識が離れて行ってしまった。画家自身は、自分の画業の道のりをどう感じていたのだろうか。いずれにせよ、38歳で亡くなってしまった、というのは惜しいとしか言いようが無い。同じ夭折で変遷の画家でもあった速水御舟などは、「駆け足でやることをやりきった」(そして天に召された?)という印象があるけれど。そんな感想の展覧会でした。期待していた美術館は、ロケーションも良くてまずまず。レストランは眺めが良いけれど、展示室の「つなぎ」の部分でもところどころで海が見えるように設計すれば良かったのになぁ。
2010年11月20日
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年末年始の予定がおよそ固まった。「およそ」というのは、その直前まで変わらない。なぜか。とりあえずの目的地は「波照間島」とした。石垣までの飛行機はとりあえず押さえた。波照間の宿も、まぁなんとかなりそうだ。問題は「船」である。冬のあの地域は、波風が酷くて船は「欠航」になることが多いのだ。こればかりは、その時にならなければどうにもわからない。行けるかどうか、それもまた「縁」である。かつて久高島へ行ったときには「ニライカナイ」について少し考えていた。今回は、もし無事に行ければ「パイパティローマ」について少し考えてみるかな。
2010年11月19日
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今週は出張が1日しか無かったので仕事が進むハズだったのに、ちっとも進んでいないような気がするのはきっと気のせい・・・と言うのはたぶん気のせいだろう。わけのわからないことを言いたくなる気分の時もあるのだ。それはさておき。(さておいていいのか??)あわよくば22日は休暇を取って4連休・・・という野望をいだいていたが、やはりそう甘くは無かったようだ。今年、北海道に行くならココしか無いかも・・・と思っていたのだが、やはり無理か。しょうがない。同僚に釣りに誘われているので、行くことにするか。神奈川県立美術館の葉山館でやってる古賀春江展も、23日までだから行っておきたい。行ってみたいと思ってた美術館だしな。河瀬直美さんの映画と、友人に勧めてもらったゲキシネも見に行っておくか。ま、しょうがないな。(暦通りには休みまする)
2010年11月18日
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私の職場はビルの20階である。窓際なので眺めは良い。(*仕事をさぼって眺めているわけではない。念のため)しかし、当然であるが、窓は開けられない。これが、けっこうツライ。私は「こもった空気」がニガテである。空気が悪いなぁ、と思うだけでなく、頭がぼーっとして、酷いと痛くなることもある。たぶん、酸素が足りないのだと思うけど。暖房の入る時期は、よけいにそうだ。北海道時代の職場も空気が悪かったけど、申し訳程度とは言え窓は開けられた。日野時代は、開け放題だった。(花粉の時期は調節が難しかったが)今回は、どうやってもムリだなぁ・・・「息抜き」ならぬ、「息継ぎ」でたまに外出するしかないか?(苦笑)
2010年11月17日
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新幹線は車内のドアの上に文字ニュースが流れる。ふと目にしたとき、どこの新聞社だったかは忘れたけど、「事業再仕分け」のニュースが流れた。しかし、そこで流れた文字は、「環境庁」だった。ニュースは2度流れるので注意して見たけど、やはり「庁」だった。私も今でもつい「環境庁」と言ってしまいそうになるけれど、ニュースを仕事にしている人としてはちょっとマズイ間違いでは無いだろうかね。しかし、新幹線ではほとんど寝ている私なのに、起きてたまたま目にしたときにこういうものを捉えて(捕えて?)しまうあたりが我ながら自分らしいと思う・・・
2010年11月16日
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明日は岐阜に日帰り出張である。別にそのことは日記のネタになることでもなんでもない。「明日は会社に行きます」と同じ次元だ。私にとっても周辺の人にとっても「普通」のことなのだけど、まだうちの会社に来て半年ほどのスタッフさんから「日帰りですか?!」と驚かれた。そうか、驚かれるようなことなのか。まぁ、驚かれなくなるのに時間はかからんだろう(苦笑)。今週は明日しか出張の予定は無いはずだが、来週・再来週・・・あんまり考えたくないなぁ。。。
2010年11月15日
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最近は何をするにもネット等で情報を下調べ出来て便利である。しかし、一方でその情報に寄りかかりすぎて失敗したりすることもある。そしてもう一つ・・・自分で発見する楽しみが乏しくなっている気もする。今日は映画を見に行こうかとも思っていたのだけど、家事を一通り済ませたらなんだか億劫になったので、自転車で買い物に出かけた。(ちなみに行先は釣り具屋である・・・)この前も自転車での買い物中に魚や直営のお惣菜屋さんと農産物直売所を見つけてラッキーだったけど、その時に見つけていたカレー屋さんも気になっていたので、今日はそこへ行ってみた。「香菜軒」というところで、HPは無さそうなので、気になる人は検索をかけて口コミなどを見て欲しい。これがなかなか美味しかった。体に優しい感じ?やっぱり自分で探索して見つけたところは、さらに一味嬉しさが加わるような?もう1軒、ハンバーグやさんも気になる店があるんだよな。次回はそっちに行ってみようかな?(また釣り具屋に行くってことか??)
2010年11月14日
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久しぶりに単独行ではない都内遊びの一日であった。演劇鑑賞、ギャラリー巡り、スウィーツ、イタリア料理、バーで〆。場所も銀座中心に。いやいや、大人遊びですな。(会話にマンガ・アニメが混じっていた点を除けば?(笑))当たり前だけど、一人では出来ない楽しみ方となり、遊びの幅も広がった。お付き合いいただいた友人に感謝であります。また遊んでね♪
2010年11月13日
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どうもこのところアレルギー症状が出ている。目がかゆくて、くしゃみが出る。花粉症が酷い時に比べたら、その症状は大したことではないけれど、うっとうしいことに変わりは無い。ちょっと困っているのは、そのアレルギーがどこで何に反応しているためかがはっきりしないことである。可能性があるのは、1)7月から住み始めた部屋、2)7月から勤務している建物、3)仕事の現場(花粉やほこり?)、のいずれかだろうとは思うのだが、特定が出来ない。原因がわかればそれなりに対処もできるのだけどなぁ・・・四六時中マスクをするのは、別な意味でうっとうしいし。困った体質である。。。
2010年11月12日
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生き物を見ていると、何を考えているのかさっぱりわからん、と思うことが多い。(困ったことに、人間も含めて?)お昼ご飯を食べていたら、店の出入り口の自動ドアの足元付近にだいぶん弱ってきたと思われるカマキリがいた。そいつは、ドアの横の壁を頑張って登ろうとしていた。見ているこちらとしては、ドアにつぶされないか、人に踏まれないかとヒヤヒヤした。さすがに食事の最中に立ってまで「救出」に行く気にもなれず、かと言って気にせずに食事に集中もできず・・・食べ終わって会計を済ませ、すぐに「救出」して生垣に移動させてきた。越冬するわけじゃないから、もうすぐ死んでしまうのだろうけどね。せめて土の上か植物のそばでお眠りくださいませ。しかし、こういう存在につい気が付いてしまうあたりが、我ながら職業病だなと思うわけである。(もともと好きだから当たり前だけど)
2010年11月09日
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巷でもそうであるようだが、うちの会社も風邪がおおはやりである。しかも、みんな長引いてる。いつも風邪に関してだけは流行の最先端を行く私であるが、今回はそうでもないようだ。(夏風邪を引いたせいか?)と、油断していたら、今日はなんだかちょっと喉がイタイ。はよ寝なきゃ。。。あ、あと、そうそう、今日はうちのマンションのすぐ近くで昼火事があった様子。お昼にネットニュースを見ていたら、同じ町内だったのでびっくりした。老夫婦の部屋が出火元のようで、お一方亡くなられたらしい。お気の毒に。みなさん、風邪も火事も気をつけましょう。
2010年11月08日
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予定通り、この週末は近江八幡へ行ってきた。天気にも恵まれ、そして何より「人」に恵まれ、とても楽しかった。まずは昨日。目的は琵琶湖ビエンナーレ。ビエンナーレと言えば2年に一回のハズなのに、なぜか3年に1回頻度で第4回目とのこと。(それに触れないのは暗黙の了解・・・とはスタッフ談)朝から見たかったので、5時過ぎに練馬駅を出発。近江八幡には10時前に降り立った。まずは地名の由来でもある日牟禮八幡宮にご挨拶。なかなか雰囲気のある良い神社です。周囲は、八幡堀と呼ばれる水路。近郊も含め「水郷」と呼ばれる風情が漂います。しかし、このような姿を“再生”するのはとても大変だったようで・・・試しに“水郷”をWikipediaで検索すると、近江八幡のほかに潮来・佐原、柳川、日田、松江、大垣が出て来た。柳川は仕事ついでにちらっと見ただけだけど、まったく行ってないのは松江だけ。小泉八雲さんの縁の地で行ってみたいと思いつつあるので、やはり近々・・・水郷であるせいか、願成就寺の境内にあった石仏にはこんな方も。メインストリートの街並みは、やはりきれい。金沢の茶屋街や知覧の武家屋敷などもちょっと思い出したけれど、あれらよりはずっと親しみやすい雰囲気。奈良の今井町にちょっと似てるかなぁ?(記憶があいまい)「かわらミュージアム」なんてのもある。時間がなくて中は見てないけど、面白そうな雰囲気はあった。さて、本題のビエンナーレ。これを写真で伝えるのはかなり無理がある。古民家や使われていない倉庫などを展示空間として利用している。単なる「空間」ではなく、「場所」としての特性と呼応できてる作品ほど、面白く感じた。例えばこんなの。うーん。やっぱり、写真では伝わらない(苦笑)。こんなのとか。実は昨日は「ナイトツアー」というイベントもあった。夜になると、作品の気配がずいぶんと変わってとても面白かった。こういう企画も、この「場」があって初めて活きると思った。そして、もっとも見たかった青木美歌さんの作品。古民家に入ると、薄暗い空間が広がってます。そこに、こんなのが飛んでます。棚などはもちろん、崩れた床の下など、あちこちに潜んでいるものたちもいます。腐食しつつある雨戸の隙間とか。こんなのもの浮いてたり。コアの部分には長押が置かれ、そこにたくさん群がっています。コンパクトデジカメの手持ち撮影なので無理がありますが、およその全景はこんな感じ。めちゃめちゃ素晴らしかったです。ほんとに行って良かった。本来は会期末の今日いっぱいで撤去の予定だったそうですが、12月まで延長になったとか。もうとにかく、これが撤去されてしまうなんてもったいなくてもったいなくて・・・昨日は、朝・夕方・ナイトツアーと3回訪れました。ほんとは、「雨戸の隙間から西日が差す」という状況が作家さんのおススメだったのですが、夕方行った時間がちょっと遅くて見逃してしまいました。残念。永久展示にしてもらえたら、絶対!にまた見に行くんだけどなぁ。あぁもったいないもったいないもったいない。あの展示は、あの場で無ければ成り立たない。もっといろんな人に見て欲しいなぁ。さて。この日はココからあとも面白かった。ナイトツアーが終わる頃、青木さんがインタビューを受けていたのだけど、場所を移したいとかで私が泊まっている宿へ移動されたのだ。もうひと方、作家さんと懇意な方もいて、私も末席に控えさせてもらって、宿の方もあわせて5人で楽しい夕食となった。さすがに専門的な話題にはついていけないところもあったけど、実に面白い会話だった。そしてまた、宿で出していただいた食事の美味しかったこと!宿の方は野菜も作ってらして、ずいき(芋がら)のヌタやらヨモギやインゲンやシイタケの天ぷらやら、ゴーヤ、サトイモなどなど、野菜らしい野菜を食べさせてくださった。これは雑炊。(あ、日本酒の瓶の端っこも写ってる・・・)そして、近江牛。そう言えば、「夕食は千円」と言われて、「近江牛が食べたい」と言ったら「じゃあ500円増し」と言われたんだったけど、これで500円なんだろか??安すぎる・・・美味かったっすよ。あぁほんと、楽しい夜でした。まさかこんな時間が過ごせるとは思ってなかった。そして今日。ほんとは京都に行くつもりだったのだけど、八幡に泊まった時点でどうしようかな、という気分にはなりつつあった。宿の人のススメもあったし、自転車も借りられるということだったし、京都はまたいつでも行けるや・・・ということで、八幡近郊サイクリングへ。西の湖をぐるっと周って、その後、琵琶湖畔の伊崎寺というところへ行ってみた。岬状になったところに御堂があり、その先に「棹」がある。夏になるとココから湖に飛び込む行事があるんだとか。海のように広いけど、海と違って静かなので不思議な雰囲気。参道にて。せっかくなので、島好きの私としては見過ごせなかった「沖島」へ行ってみた。ここは、湖の島としては日本で唯一の「有人島」である。ここでもまずは神社へお参り。上から見ると、家の密集具合が良く分かる。島にありがちな風景で、とても親しみを感じる。肩寄せ合う、という感じ?生業は漁業である。水質汚濁から外来魚問題と、近年はあまり良いことは無いだろう。当然、高齢化・過疎化の問題もあるだろうし。でも子供の姿がちらほら見えたので、ちょっとホッとした。お土産に、ゴリの佃煮を買ってきた。島の風景というのは、やはり和む。そして、やはり猫が似合う。2匹でなんだか一生懸命食べていた。なんだかんだとけっこうな時間・距離を自転車で走ったので、また宿で休憩させてもらった。今回お世話になった八幡酒蔵工房さん。ほんとに素敵な宿&オーナーさんだった。ココを見つけて泊まることができたのが、今回の小旅行の大きな幸運だった。正確には、カフェ&工房&民宿である。酒蔵だった古民家を買って改修したのだそう。上の写真にも写っているのだけど、美味しそうなおにぎりが置いてあったので・・・いただいちゃいました♪このおにぎり、もち米かと思うほどにもっちりして甘くって、ものすごく美味しかったです。もちろん、おにぎり以外も美味しかったけど。ちなみに、宿代は朝食付きで4000円。昨日の夕食は酒代を入れても2100円。上記のおにぎりセットが600円。安すぎます。もっと取ってください!あぁ、また行きたいなぁ・・・と言うことで、駆け足での報告でした。やっぱり旅は良いな~
2010年11月07日
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さすがに今日のビデオ流出のニュースには驚いた。いやはや・・・もちろん、映像の内容なんかには何も驚くことはない。誰が、どういう意図で、どうやって流したか?、ということがやはり一番気になる。この問題は人によって反応するポイントや反応の仕方がいろいろで、それを見るのも興味深い。もちろん、この場合の「人」にはメディアや各種組織も含めてだけれど。繰り返すけど、私が一番気になるのは、誰が、どういう意図で、どうやって流したか?である。ついでに言っておくと、尖閣諸島はどこの領土か?と問われれば、私の中では「琉球王国」が答えです。(さらについでに言うと、“北方領土”および“北海道”はアイヌの領土だと思います)
2010年11月05日
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お気に入りのガラス作家の青木美歌さんが出展しているアートイベントがこの週末までやってるので、ちょっと行ってみることにした。会場は行ったことの無い街なので、その点でも興味が惹かれたのである。ちなみにその街は「近江八幡」である。なので、そのままちょっと足を延ばして久しぶりに京都へ行こうかと思う。そんな予定のこの土日。晴れると良いな。
2010年11月04日
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さわやかな秋晴れ。多少は波があったが、絶好の釣り日和だった。・・・8時から釣り始めておよそ1時間。数回の微細な反応のみ。周辺もぽつりぽつり程度の釣れ方。1時間半ほどたって、ようやくカサゴ1匹目。(結果的に、これが今日の最大サイズだった)なんてこったい。この時点で、大洗でタイ狙いの釣行をしている同僚にメール。その後、なんとかカサゴ以外のもの(雑魚とも言う)も含めてぽつぽつと釣れ始めたが、極めて低調。お昼、一足先に上がった同僚から返信。タイ7枚(最大2kg)、ヒラメ1枚、ワラサ(ブリの小型、と言ってもかなり大きい)1本、カサゴ1匹。思わず携帯を投げ捨てそうに・・・はさすがにならなかったけど(大人ですから!)、複雑な気分となったのは事実(苦笑)。同行者も似たような感じだったそうで、1人は6kgの大タイを釣ったとか。同僚の結果の最後に「カサゴ1“匹”」と書かれているが、これ私の今日の貴重な獲物に相当するわけである。うぐぐ。と言うことで、結果はこちら。真ん中のカサゴがすごく大きく見えるのは気のせいで、せいぜい25cmか。なかなか良い型って言う程度。あとのは・・・あまりに小さいのは逃がしたけど、ちょっと小さいかな・・・と思ったのはキープしてしまった。種類は、上からベラ、オニカサゴ、カサゴ、トラギス。ベラやトラギスは持ち帰らない人も多い・・・夕食はこちら。隣のおじさんがコウイカ(スミイカ)を釣ったのだけど、要らないと言うことでもらってきた。これはかなり美味しかった。あと、負け惜しみでは無いけど、トラギスも1匹刺身にしたらなかなかイケた。シロギスを干物にしたときに美味しかったので、トラギスも残りは今夜干してみる。あとは、カサゴの塩焼きとオニカサゴの味噌汁。まぁ、普通に美味しかったです。今回は大根じゃなくて冬瓜を味噌汁に入れてみたけど、けっこう良いかも。明日は一番大きいカサゴを煮付けにするかなぁ?はぁ。。。またリベンジに行きたい(笑)*ちなみに本日の同じ船のトップは17匹だったそう。(カサゴ・オニカサゴをカウント)*さらにちなみに同じ船宿のカワハギ船は好調で、トップが50匹越えだったらしい。型もまずまずで、しかも肝がパンパンだったそうです・・・
2010年11月03日
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明日は釣りである。狙いはカサゴ。行先は金沢八景。台風明けの日曜にはトップ50尾越えの大漁だったので勢い込んで予約を入れたが、今日はトップが14尾だったようで・・・ま、釣りなんてのはそんなもの。(そもそも、私一人で食べるには3-4尾もあれば十分なのである)同僚は、明日は会社の釣り部の企画で大洗方面にマダイ狙い。そろそろ家を出るころではなかろうか。釣りというのは性格の出るもので、何を狙うかや釣り方など、人によって違うのが面白い。私は一発大物!と言うよりは、確実な小物狙い、できれば種類が色々釣れると楽しい♪、というタイプ。明日は私と同僚のどちらが良い思いをすることか?(両方がベストなんだけど)さて、私はひと寝入りするかな。
2010年11月02日
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このところ、会社の帰り際につぶやく台詞がいつも同じだ。「今日も何もできなかった・・・」なんで、こんなにやろうと思ってたことができないのかなぁ?いや、まぁ理由ははっきりしていて、次々とアレコレの雑務(とも言い切れない)が湧いてくるからなんだけど。今週は、たぶん、このまま行けば珍しく出張は無い。しかし、来週は三重と岐阜、再来週は岐阜(ともしかしたら三重も)、その次の週はもしかしたら栃木の山奥。これ以外に、今月中に三重がもう1回くらいと長崎が1回ほど入りそうである。んーー、以上かな?なんか忘れているモノがありそうな気もするんだけど。しかし、なんでこんなに右往左往しているのに儲かって無いのかな?ナゾだ・・・・・・あ、で、だから、今週中にアレコレ片付けておかないとマズイのである。(と言いつつ、3日はちゃんと休んで釣りに行く予定。今度は晴れそうかな?)
2010年11月01日
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