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地震を避けるのは難しいよね。地球の反対側で起きた地震で津波がここまで来る、ってのも・・・海岸沿いの電車も止まったみたいだし、出張の無い日で良かった。夏に職場が新宿本社に移転になりそうなので、実家に近い方に引っ越そうかとも思ってるんだけど、地震を考えるとあっちは怖いんだよな・・・まぁ、何の災害に当たるかなんて、どこにいたってわかんないけどね。結局は運だし。とにかく、被災地の被害が少なく、早く復興が進むことをお祈りいたします。
2010年02月28日
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昨日、ブログを書いた後に、録画しておいたスケートを見た。録画の設定上と時間の都合上、安藤と浅田とキムだけを見た。いつも思うのだけど、安藤は曲と衣装に恵まれない気がする。もっと合う曲、もっと似合う衣装があると思うんだけどな~日本人には“砂漠の香り”はぜったい!に出せないよ・・・もったいない、と思うのであった。浅田もずいぶん上手になったなぁ、と感心した。なんて、私がそんな言い方するのも失礼だけど。でも、以前はほんとに「子供がぴょんぴょん跳ねてるだけ」って感じで、「腕」がまったく使えてなくて、美しさの欠片も無かったからねぇ。今もジャンプの時には「せーの!」って声が聞こえそうな入り方をするし、動きにメリハリが無い気がするけれど、それでも長い手足を使ったダイナミックな動きと切れ味は、かなり魅力があった。もうひと頑張り!って感じだなぁ。キムは、さすがに上手できれいだったけど、期待したレベルには程遠かった。あの滑りで史上最高得点、ってのは納得がいかない。指先まで通った動きができてなかったし、腕の使い方が雑で切れ味も無かった。金メダルには相応しいとは思うけれど、彼女の能力からしたら物足りなかったな~・・・って、観客と言うのは勝手でわがままなものです(笑)。
2010年02月27日
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今日は金曜。京成線を使った出張。そして営業は15時ころに終わり、現場を周って、上野に戻れば18時半過ぎ・・・今日しかない!長谷川等伯展に行ってきた。会期が短いこの展覧会。土日も無く仕事をしているこの状況で、前売りチケットを買ったはものの、果たして行けるだろうか・・・と思っていた。しかし、金曜は20時まで開館しているのだ。なんてありがたいんだろう。すごかった。たぶん好みは分かれるだろうけれど、私はかなり好き。抒情的で優しい絵が好きな人には、とっつきにくいだろう。たとえば酒井抱一のような繊細さとはちょっと違う雰囲気。狩野派みたいな豪奢な絵が好きな人には、物足りないだろう。伊藤若冲みたいなクセのある絵が好きな人にも向かないかも。私は狩野派は好きじゃないけど、酒井抱一も伊藤若冲も好きではある。でも、「私の好み」という言い方をするなら、やっぱり長谷川等伯か。古典的な日本の芸術家では、私の好みは俵屋宗達とこの人かなぁ? 雪舟も好きだけど。迫力のある構図や斬新な筆遣いもさることながら、意外に、人物の表情の描き分けが面白かった。いやぁ、こういう贅沢な展覧会はそうそう無いね。もはや「今年一番」と言えるかも。休日は大混雑だろうな~今日だって、コインロッカーに空きが無かったもんな。見るのが辛いほどには混んで無くて良かったけども。ほんと、夜も開いててありがたい!ただ、あえて言うなら、「松林図屏風」の展示角度がイマイチだった気がする。以前に見たときの方が、ずっと迫力があった。こういうのって難しいよなぁ・・・
2010年02月26日
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朝8時。その時間に鹿児島空港を出る予定の飛行機に、まだ乗れていない。なんだか羽田の様子がおかしいらしい。しかし、やや不安はあったものの、搭乗自体は20分遅れくらいで済んだ。まぁ、こんな程度は日常茶飯事だ。もちろん飛んでいる間は爆睡だ。と言うより、いつ飛び立ったのかすら、記憶していない。・・・・・・・寝てはいるのだが、だんだん様子がおかしいことが伝わってくる。そして、結構深刻な事態であることがわかってきた。わかったところでどうしようも無いのだが。仕方が無いので引き続き寝る・・・羽田に着いたのは11時過ぎだった。結局、房総半島上空で、1時間以上も遊覧飛行をしたようだ。(もちろんほとんど寝ていたし、通路側だから外なんて見てないけど)会社に着いたのは14時近く。自分が何をしたというわけでもなく、結果的には1時間半くらいのロスでしかないのだけど、かなりよろよろ状態であった。もっとも、あらためてニュースを見ていると、羽田に無事に着いただけでもかなりラッキーだったことがわかった。空港は大混乱だったようだし、羽田以外に連れて行かれたり欠航になったりも相当あったようで。実際、鹿児島の2便目は欠航だった。ほんとは今日に予定されていた大事な営業が明日になっていたのも、ラッキーだった。やれやれ。明日は頑張らないとな。明日頑張ると言えば、スケート。フィギュアスケートに関して言えば、私は「美しいものを見たい」という期待しか無いので、勝負なんてどうでも良い。みんな上手く滑ってほしい。そして好みから言えば、断然にキム・ヨナが好きなので、やはり彼女の素晴らしい演技が見たいな。
2010年02月25日
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うちの近くに時差式の信号がある。もともと時差式の信号って危ないと思うんだけど、この、うちの近くにある時差式の信号はどうも特に危ないようだ。以前も高校生ぐらいの子が自転車で「見切り発車」してしまって危うく反対側のまだ「青」の方から来た車にひかれそうになってたし、今日も「見切り発車」で完全な信号無視をしていた人がいた。私は知ってるから「見切り発車」はしないけど、それでもつい行きたくなることがあるので、何かワナがあるのだろう。「時差式」ってのは、もうちょっと目立つような工夫をした方が良いと思うんだけどな。いや、もちろん「見切り発車」や信号無視をする方が悪いんだけども、予防する仕組みを工夫するにこしたことは無いでしょう。それで不幸が減るのであれば。
2010年02月23日
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そういえば今日は月曜だったっけな、なんて思うような状況が年度末を自覚する時である。今日と明日は社内で作業できる貴重な日。(ほんとは明日は出張になりそうだったのだが、勘弁願って他のメンバーだけで行ってもらうことにした)水曜は泊まりで鹿児島、金曜は千葉だけど時間距離で言うと3時間以上かかるところへ出張。だから、内業をまともにできるのは明日だけってことだ。またあっという間の一週間だな~そして溜まったものはまた土日で片付ける、と・・・でも片付かないんだよね。溜まる方が多い・・・ちゃんと終わるかな??
2010年02月22日
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昨日書こうと思って忘れていた。先週、なぜかわからないけど「松葉づえ」をついている人を何人も見かけた。たぶん4-5人かな?ふだんはまず目にすることなんて無いのに、なんで立て続けに?という感じである。近所だったら同じ人を何回か見たってこともあるだろうけど、出張の移動中などを含めてなので、同じ人ってことは無いだろう。私も小学校6年の時に使ったことがあるけれど、不便だよね。怪我をしないように気をつけましょう。あ、それと、明日辺りから花粉が本格的に飛びそうなので、こちらも気をつけましょう。2月も20日を過ぎるまでほとんど実害が無い状態で過ごせたということで、今シーズンは「楽」なシーズンだと言えるでしょう。あとは4月初めまでのガマンだな・・・
2010年02月21日
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忙しいときほど、なぜか余計な事をしたくなったりする。一種の逃避なのだろう。つい片づけものをしたくなったりとか・・・今日は、オーソドックス?に本を読みたくなってしまった。遅く起きて、とりあえず家で仕事をしていたのだけど、夕方には集中力が切れて、つい本を手にとって・・・あとは今に至る、という(笑)。池澤夏樹さんの最新作を読み切ってしまった。長編だったのに。いや、長編だったから読み切ってしまったのかもしれない。短編集ならどこかで止めただろうから。このところの池澤さんの作品はイマイチな印象が多かったのだけど、今回はまぁまぁ良かったかなぁ?昔の作品の方がずっと好きだけれど、それは「比べれば」という言い方をしても良いだろう。そのくらいには面白かった。この前読んだ『悪人』という吉田修一という人の作品は九州の言葉がそのまま会話表現で使われていたけれど、池澤さんの『カデナ』というこの作品も、沖縄の言葉がところどころそのまま現地の言葉が使われていた。それによっていきいきとした感じが伝わるし、人物表現だけでなくその「土地」の立体感というか臨場感が生まれるように思う。このあたり、実際に現地に行ったことのない人が読んだらどうなのだろう?(九州も沖縄も、その中での言葉の違いがいろいろあるようだけど、さすがにそこまでは私は読み取れません)あぁしかし、今日も早く寝ようと思ったのに・・・本も罠だな。
2010年02月20日
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昨夜は多治見に泊まった。初めての街である。当然、夕飯を求めて外をさまよったのだが、駅前にはあまり店が無い。中心街が駅から離れたところにあるのは大都市以外ではむしろ多いパターンのような気はするが、多治見もそうであるのかはよく分からなかった。そこまで下調べもしてないし、歩き回る元気も無かったし。ただ、「うなぎやさん」が多いということはすぐに分かった。うなぎ好きの私としては心惹かれるものがあったのだが、到着時刻が遅すぎた。どの店も、もう閉まっていた・・・一人でも入りやすい、入りたい店もあまりなく、しかたなくチェーンの飲みや系列の焼肉屋に入った。つまんないの。ちなみに今朝、タクシーの運転手さんに「うなぎやさんが多いですね」と話しかけたら、ここは焼き物の街で「力仕事」だからうなぎを食べる習慣があった、のだそう。うなぎがたくさん獲れる地域には思えなかったので、そのご回答にはなるほど、という感じであった。今日は仕事が思ったより早く終わり(と言うか、みなさんの頑張りで早く終えていただき)、一方では現地条件が悪いという状況もあって、明日の予定がキャンセル+今日は早く帰れる、という喜んでいいのかそうでもないのか微妙な展開だった。まぁ、とりあえず後のことは置いといて目先のことで喜んでおこう。遅めのお昼ご飯を食べにお店に入ったら、ちょうどスケートをやっていた。大の男5人が男子のフィギュアスケートに見入る図、というのは客観的に見るとなかなかちょっと・・・という気もしたが、まぁ楽しませていただいた。高橋くんは、最初のジャンプがもったいなかったな~ひいき目なしに、素晴らしい演技だったと思う。演技そのものとしては、プルシェンコよりずっと良かったもの。でもほんと、メダルが取れて良かったね。お疲れ様です。ちなみにお昼を食べたのは中華料理屋さんで、ココは前回の出張でも入った店。中華料理屋さんなのに、なぜかお土産用の「おはぎ」を売っている。当然のことながら見過ごすことができずに買ったのだが、とても美味しかったのでこれまた当然のことながら今回も買った。やっぱり美味しかった♪今回は「黒豆」の煮物も売ってたので、ついついこれも買ってしまった。そしたら、一緒に売ってた漬物をおまけでくれた。こっちも食べるのが楽しみだな~でも、なんで中華料理屋さんで・・・??
2010年02月19日
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買ったまま読まないでいる本が溜まっている(マンガを除く)。それなのに、「あ、読みたいな」と思う本があれこれ目につく。出張が多いのだから移動中に読めば良いのに、と思われる人も多いだろうけれど、移動中はほとんど爆睡しているのである。また、文庫ならともかく、厚い本を持っていく気にはならないし。今日は早く帰って来たけど、早く寝よう。明日は夜に移動で明後日は現場だし。眠いよ・・・それにしても、今日の鹿児島行がキャンセルになってホントにありがたかった・・・明日は雪が積もりませんように。
2010年02月17日
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22時半過ぎ。急きょ、明日の鹿児島出張に行かなくても良いことになった。今日も武蔵野線で爆睡していたのだが、明日も5時前に起きるのか・・・と覚悟していたので、ものすごく得した気分だ。もともと予定していなかった打ち合わせだったので、これがキャンセルになったからと言って出直しになることもない。明日は一日、社内作業ができる。いやほんと、助かった。なんだかとてもつまらないネタだけど、他にネタも無いし、実際、書かずにいられないくらいに嬉しい。そんなんで喜んでる生活もどうか、ということはさておき(笑)。ただ、派生して起きたことで若干のご迷惑をおかけすることになった方がいたけどね。ま、問題なく許される範囲の迷惑だけど。
2010年02月16日
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最近、法律事務所のテレビCMが増えたように思う。そんなにお客さんがいるのだろうか。電車の車内広告では、JRだと消費者金融ばかりが目立つけど、私鉄になると消費者金融と法律事務所が半々じゃないか、と思うくらいの比率である。金を借りて、困って法律事務所に行って・・・という人が多いのだろうか?あれだけ広告があるのを目にすると、両方に金をむしり取られてるんじゃないのか、と思ってしまうのだけど。気のせいか、CMの雰囲気がどちらも良く似ているような??
2010年02月15日
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今大会はさほどの興味は無かったのだが、仕事から帰ったらちょうどサッカーをやっていたので途中から見た。このところ、日本代表はリズムが悪いよな・・・とニュースを聞く限りでも思っていたが、実際見てみると、いやぁひどかった。チームとしてまったく機能していない。いや、ある意味では機能しているのだけど、たとえて言えば倦怠期の夫婦、ってな感じ?淡々と自分の役割はとりあえずこなすけど、ただそれだけ・・・みたいな。たぶんきっと、それはわかっているのだろうけど、どうにもならないんだろうなぁ。2点目の取られ方なんか、悪い流れの時の典型のようなもの。お互い退場者を出した後は互角だったけど、結果的にあちらに点が入ってこちらに入らなかったのも、力の差というよりは今の調子を反映したものだろう。あえて言えば、シュートを打つ気持ち、ドリブルを仕掛けて勝負する気持ちの部分と、ほんの少しのミスをしてしまった差が出た、とは言えるけれど。この状況を解決するのは、我慢して時間がたつのを待つか、ショック療法で監督を変えるかしか無いだろな。日本の場合は、たぶん、前者だろうけど。これがワールドカップの予選の渦中なら後者の可能性もあるけれど。まさに、岡田さん自身が以前に違う立場で経験したように。まったくもって楽観できる状態ではないけれど、ここまで酷いリズムが本番前に来たというのはある意味で良かったんじゃないかな?サッカーの場合は、チーム状態なんて瞬時に変わることが良くあるからね。予選が楽勝だった分、この辺で苦労しておくのも悪くないでしょ。もっとも、本番に上手くピークが来たとしても、それでもグループ突破の可能性はちょっとだけ・・・だろうけどね。
2010年02月14日
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諸事情あって「お預け」を食らっていた清水玲子さんの『秘密』第7巻がやっと届いた。今日はさほど遅くまでは会社にいなかったので、帰ってきて夕飯をすませてさっそく読んだ。うーーーーーーーん。すごすぎる。この人は絵もきれいだけれど、とにかくそのストーリーがすごい。今回の作品は、読み終えて思わずうなってしまった。昔の作品のような繊細さはやや薄れてきている気はするけれど、その分、凄みと言うか切れ味と言うか、迫力が尋常では無くなってきているように思う。『輝夜姫』はイマイチだったけれど、『秘密』は傑作シリーズとして評価されるだろうなぁ。
2010年02月13日
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仕事しかしていない日々だと、ブログのネタが仕事(のグチ)か昼休みに見るネットニュースくらいしかない。今日は後者の方。ちょっと記事の見出しが気になったので、各紙のサイトをそれぞれ覗いてみた。いずれも首相に対する母親の資金提供の話題。同じネタの配信が数回行われている場合もあったが、最初の分だけを並べてみた。●A紙 : 母親に政治資金要請「全くの作り話だ」 首相が否定●B紙 : 鳩山首相:母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定●C紙 : 鳩山邦夫氏「兄は子分に資金必要、と実母から電話」 首相は否定●D紙 : 「子分に配るカネ」邦夫氏証言に首相気色ばむ●E紙 : 鳩山邦夫元総務相が証言 「子分を養うためにお金が要る」 首相の資金提供問題で同じネタなのにずいぶん印象が違うのが分かる。単語や表現を視点別にA→Eの順に見てみる。・「子分」という単語が出ているかどうか・・なし、なし、あり、あり、あり・金の使い道の表現・・・政治資金、金、子分に資金、子分に配るカネ、子分を養うためにお金・ネタの出所と発言の性質(“証言”と表現するか)・・・なし、なし、邦夫氏「実母から電話」、邦夫氏証言、邦夫元総務相が証言・首相の反応・・・「全くの作り話」と否定、「作り話」と強く否定、否定、気色ばむ、なし見事に「擁護」←→「批判」のスタンスが表れていて面白い。C紙が一番公平に事実のみを報じているように思える。これを別な記事で比べてみよう。●A紙 : オバマ大統領、18日にダライ・ラマと会談 (11:3)●B紙 : オバマ大統領、ダライ・ラマと18日に会談 (15:29)●C紙 : 米大統領:ダライ・ラマと18日会談 報道官発表 (10:49)●D紙 : ダライ・ラマとオバマ大統領、18日に会談 (22:47)●E紙 : 米大統領、18日にダライ・ラマと会談 中国は反発 (18:50)まったく何の面白みも無い状況である。あまりに面白くないので、配信時刻をつけてみた。実は、お昼休みに記事が出ている社と無い社があったので、夕方にも確認していた。それでも出ていない社があって、今やっと出そろった。表現はほとんど同じだけれど、時刻の差にニュースに対する関心度の違いは感じられる。なお、ただ1社、E社だけは見出しに「中国は反発」と付けているのが目を引く。と言うことで、国内政治については各社の政治姿勢が明確に出ていることが、それだけ見ても良くわかるし、海外ネタで日本の国益と直接関わらないネタの表現と比べるとより鮮明に感じる。また、直接日本と関係の無い海外ネタでも、中国を目立たせる表現を取っている独特な社があることもわかる。まぁ、ここであえて答えを出す必要すら無い気もするけど、念のため。A=朝日、B=毎日、C=日経、D=読売、E=産経しかし、各社とも首相の金銭感覚をあれやこれやあげつらっているし、野党の政治家もそうだけど、政治家なんてみんなだいたい似たようなもんでしょう?何億の金に鈍感な首相って批判しているようだけれど、前の首相はカップラーメンが400円くらいすると思ってたようだし、私に言わせれば後者の方が問題だな。(今の首相がカップめんの値段を知っているかどうか・・・?)大臣になってからぱっとしないという評判の長妻さんだけど、内閣発足時に徒歩で首相官邸に行ってた姿は忘れられんなぁ。あ、そうそう、最後に。今日のニュースで1紙だけこんなニュースを配信していた。そのネタについては「公文書が米国で見つかった」とだけあり、誰が、いつ、どのように、とは何も書いてなかった。まぁ、これを報じたのがどこの社かってのは、さすがに書くまでも無いでしょう。昔からこの記事の人と仲の悪い会社ですね。このタイミングで発信するあたりもさすが(笑)。●某紙 : ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」
2010年02月12日
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オリンピックが近づいて、だんだん騒ぎが(テレビの中では)大きくなってきているようだ。だんだんと盛り上がってきているという雰囲気が、(テレビの演出として)感じられる。もともと冬のオリンピックは地味な感じがあるけれど、今回はフィギュアスケートくらいしか期待できそうな競技が無いからか、実態としての盛り上がりはかなりイマイチな感じなんだろう。現地では「雪が足りない」なんて失笑するしかない事態もあるみたいだし。いろんな意味で、少なくとも日本ではテレビの上でのから騒ぎだけで終わりそうな気がする。だいたい、どのチャンネルでも同じアスリートの顔ばかりが出てくるし、その割に各局ごとに「テーマ曲」なんてのを流していて、見ている方は飽きが来るのと意識が散漫になるのとで、映像配信者の意図とは別の効果が働いている気がする。もともと私はオリンピックはあまり興味が無い。スポーツは好きなんだけど、やっぱり面白いと思うのは「ゲーム」。個人競技は、多少は駆け引きがあると言っても、所詮は「足が速い人が勝つ」というだけにみえるから。もちろん、その姿はとても美しいと思うので、見る価値は十分あるとは思う。まぁだから、それを引き立てるための舞台としてのオリンピック、という感じかな?勝負事の興奮と面白さ、ドラマ性から言えば、やっぱりサッカーのワールドカップの方がずっと好きだ。今回のオリンピックで「見よう」と思って見るのは、女子のフィギュアスケートだけかな?ちなみに日本人を特別に応援するつもりはありません。キム・ヨナの演技が見たいからです。やっぱり彼女が好き。
2010年02月11日
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午前中、本社に行った。打ち合わせを終えて会社を後にし、お昼御飯をどうしようかな・・・と思って歩いていた。そして、前から気になっていながらもまだ入ったことの無かったルーマニア料理の店の前を通りがかり、しばし考えて「試してみるか」と入ってみた。結論から言うと、何がどう「ルーマニア」なのかはよく分からなかったけど、悪くなかった。サラダ、スープ、メイン、パン、コーヒーとちょっとしたデザートがついて1000円。コストパフォーマンス的に考えてもまぁまぁか。店の雰囲気もそこそこ良い感じだったので、12時ちょっと前に入ったのに、ほぼ満席に近い状態だった。(当然のことながら、その多くは女性客)しかし、メインの前にスープをいただき、厚みのある肉をフォークとナイフで食べ、添えられたマッシュポテトはバター風味の甘味がして、合間にパンをかじり・・・なんてしてると、つい「ワインを・・・」という気分になってしまう(苦笑)。そういう意味で、なんだか微妙に欲求不満が残ってしまった。同じ豚肉でも、生姜焼きにご飯なら、お茶なんだけどねぇ。ちょっと発見だったのは、ルーマニア語はラテン系の言葉に近いらしいということだった。地理的にドイツ系とかスラブ系とか、なんとなくそんなイメージを勝手に持っていたのだけど。考えてみれば、国名も「ローマ人の国」だもんねぇ。あぁ、だからやっぱり、世界史をもっと勉強したい・・・
2010年02月10日
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社風と言うか組織の体質と言うか、そういうものってかなり強くあるよな、と思う。昔は、そういうのって多少はあるにしても、言うほどでは無いんじゃないかと思ってたんだけど。私は自分の会社以外の外の組織にいた時間も長いので、転職者ほどじゃないにしても、組織を比較して見る機会はもてた方だと思う。その経験から、そういう感覚が強くなってきた。今回、キリンとサントリーの合併話が破談になったとニュースになってた。個人的な感想から言うと、むしろ歓迎する気分が大きい。私はそんなに酒は飲まないけど、嫌いなわけではない。それに、これらの企業はどちらも本業以外の活動で私にとって恩恵が大きい。キリンはサッカーの支援。サントリーは美術館やコンサートホール。ビールとウイスキー、上場企業とオーナー企業。言われているような対称的な特徴が、本業外の活動にも反映されていると思う。そういえばヨーロッパのサッカーもハイネケンなんかがスポンサーになってたよな。やっぱりサッカーにはビールか?(笑) ふた昔前の日本なら野球だったろうけど。まぁとにかく、合併して海外展開・・・なんてのは、戦略としてわからないではないが、私はあまり好きではない。規模拡大、消費拡大を求めてもキリが無いし、競争相手がより巨大だったら勝てっこないのだから。私はグローバル・スタンダードが嫌いで(ついでにアメリカが嫌いで)、ローカル・オリジナリティが好きなので、やはりキリンにはキリン、サントリーにはサントリーの良さを発揮してもらいたいものである。トヨタ車の問題も社風の気配を感じる。そもそも政治的理由でアメリカに狙い撃ちされたのでは?といういかにもありそな推測はさておき、トヨタ側から発せられるコメントがやはり気になる。「運転者のフィーリングの問題」と、たしか彼らは言っていた。言いかえれば、「トヨタが考えて設定したとおりに運転せよ」ということである。たぶん、これはトヨタの哲学なんだろうと思う。私は車にはまったく詳しくないけれど、何度かブログでも書いたようにトヨタ車の運転感覚が好きになれない。私にとっては「私のイメージで動いてくれない」という感じなのだが、それを「安心感がある」と表現する人もいて、それはそれで良いとは思う。トヨタが好きな人にはトヨタの良さを、そうでない車が好きな人にはそうでない車の良さを追求・提供していただける社会が豊かなんだと思うのである。たぶん今回の問題は、トヨタが当初主張したようにリコールしなきゃならないほどの「技術的欠陥」では無かったんだろうな、と思う。そういう意味ではかわいそうだな、と思うと同時に、あぁやっぱりトヨタはそういう思想なんだな、と思った次第。(現実問題、日本の経済はトヨタが稼ぐ外貨に頼ってる部分が大きいはずなので、“かわいそう”なんて他人事の表現をしてる場合ではないのだが)
2010年02月09日
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たぶん今日です。いつからかわかんないかもなぁなんてブログに書いてましたが、たぶん花粉症が今日から発症です。鼻の詰まり具合が昨日と違うし、一番違うのは「目」にも来たこと。やれやれ・・・今日は出張のための電車に乗って2駅目、すれ違った電車が人身事故を起こして一時停止。早めに出たけど打ち合わせは少し遅刻になった。今日は他にも何か所かで人身事故があったようだ。春は気分が不安定になるし、社会環境もいろいろ変わるので、こういうことが増えてしまいますね。電車のホームの照明を変えて気分を明るくしようなんて試みもあるらしいけど、私は「音」の方が良いと思うんだけどなぁ?電車が入ってくるときになんか音楽でも流したら、少しは抑制、と言うか、ふっ、と飛び込んでしまいたくなる気分を流せそうに思うんだけど・・・ほんのちょっとしたことでも、それで1人でも2人でもさみしい運命に飲まれずに済んだら、と思うんだけどね。AED置くにはお金がかかるけど、音を流すだけならタダだしね。ホームに花が植えてあっても良いように思うけど、これは管理が大変かな?雰囲気って大事だと思うんだけどね。自殺者が年間何万、とか、交通事故死者が1日に何十人、という「数字」にしてしまうとすごく無機的に響いて統計的な意識になってしまうよね。一人一人の重みがすごく薄くって。社会全体の在り方の問題と、身近なところでのちょっとしたことへの対策は、それぞれ考えるべきだなぁって思います。
2010年02月08日
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今日はさすがに少し早めに仕事を切り上げた。だから夕飯は家で。と言っても、ご飯を炊くのは面倒だったので、閉店30分前のスーパーで30%引きのお寿司を買ってきた。それだけだと足りないので、先日釣ってきて作って凍らせておいたタチウオの干物を焼いた。干物ってのは良いもので、美味しいのもそうだけど、「飽きない」ってのが良い(笑)。まだ10切れくらいあるけど、保存が効く間に自炊する機会さえあれば食べ残すことは無いだろう。無くなる頃に、また釣りに行きたいな・・・って、次回もそんなに釣れるかわかんないけどね。
2010年02月07日
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耳鼻科に行ってきた。花粉症シーズンなので薬をもらいに。まだ自覚症状は無いのだけれど、来週半ばから気温が上がるらしいから、たぶんタイミング的にはそろそろだ。すでに飛んでいるという話は、公的にも自分の周りでもちらほらと聞こえてくる。ただ、もうこのところずーっと、会社にいるとくしゃみがしょっちゅう出ている状態。たぶん部屋の空気か空調のどちらか、あるいは両方が悪いのだと思うのだが、ハウスダストかカビみたいなものに反応しているのだろう。家や外にいるときはなんでもないので、明らかに会社の空気のせいである。(この場合においては精神的な部分での影響は無いと思われる(苦笑))一時期はほんとにひどくて、会社の中だけマスクをしているというわけのわからない状態だった。インフルエンザには無頓着なのに・・・このまま花粉症が発症しても、いつからそうなのかなんだかわからないかも?
2010年02月06日
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9月末に注文した本がまだ届かない。数冊まとめて注文したのだけど、その中に含まれる1冊の発売が延期延期で、もう半年過ぎてしまった。その1冊のおかげで他の本もお預け状態。1冊だけのキャンセルもできるんだけど、その間に他の本を注文したりしたので、結局そのまま。デジカメが壊れたので何を買おうかと調べていたら、ちょうど今月発売予定のが私のニーズにぴったりだった。広角、防水、手ぶれ補正あり。(+予算)発売早々は安くないけど、手持ちにカメラが無いのも不便なので、出たらすぐ買おうと思ってた。・・・のに、中旬発売予定が下旬に延期になっていた。あれあれ~
2010年02月05日
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今日はお客さんとも協力会社さんともかみ合わない日だった。原因がどこにあるかと言えば、やはり会話不足だな。あ、いや、自分の能力不足を否定するつもりは無いですが。。。まぁ、こちらもあちらも時間もお金も無い中でバタバタと動いているので、ある程度の問題が起きるのは仕方ないだろう。問題が起きた時にいかに迅速に対処するか、ですな。傷口を広げないためには。年度が明けるまでに傷だらけになっても、せめて擦り傷切り傷程度で済むと良いのだけど(苦笑)。
2010年02月04日
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北海道内の百貨店がバタバタと閉店して行っているのは「まぁ、そらそうだろな」くらいの感慨しかなかったが、有楽町西武の閉店にはかなり驚いた。「マリオン」ができた当時のにぎわいを知る年代の者としては。またここに来て、河原町の阪急やらビブレやらが立て続けに閉店を発表したようだ。ビブレは良く知らないけど、河原町の阪急の閉店にもびっくりだ。そんな社会状況になっているのだなぁ・・・
2010年02月03日
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ふぅ。朝はちょっと新幹線が遅れ、下手すると特急の乗り継ぎに遅れそうだったけど、なんとか間に合ってくれた。雪の影響は結局はそこだけで、あとはすべての行程を問題なくこなせた。途中、ナビに無い高速が少しできていて混乱したけど、大きな問題は無かったし。家を5時半に出て最初の目的地に到着したのが10時半。そこから移動して、途中にお昼ご飯を食べて次の目的地に到着したのが15時半。帰路の出発駅近くで前回食べておいしかったラーメンやにて夕食を済ませ、20時半の電車に乗ってさっき家に着いたのが0時前。長い一日だった。帰りの新幹線は、会社の後輩と隣の席だった。うちの会社は何人かで出張してもバラけて帰ることが多いので(禁煙・喫煙、食事して帰る・しないで帰る、指定・自由で分かれたり)、こういうことは珍しい。なので、名古屋から新横浜までほとんどしゃべっていた。そしてふと思った。新幹線で全然眠らなかったのって、いつ以来だろう??うーーーーーん???
2010年02月02日
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先日のブログで、東海道新幹線が止まったのが私の出張の翌日で助かった、なんて書いたから罰があたったのだろうか。明日はまた5時前に起きて岐阜に行かねばならない。午前中と夕方、それぞれ山奥の目的地へのはしご打ち合わせ。両方の目的地の間はおよそ3時間。今のところ雪ががんがん降っている。未明には止むと言っているけれど・・・中央線、横浜線、新幹線、レンタカー・・・ハードルがいっぱいあるけど、無事に行って帰って来れるだろうか??家を出てすぐに転んだりして(苦笑)。
2010年02月01日
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