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キタキタキターーーーー!!
(あ!はじめましての君!)
(どうも、大村誠と言います。m(_ _)m)
(よければ5日前からさかのぼって読んでね。)
さてと。
かくして小野田は、
次のバイトの帰り、西田さんと再び会い、
今度こそ、西田さんを頂いちゃったわけなのだ。
(チャカチャカチャン、チャカチャカチャン、
チャラ~~~)
・・・・・更なる修羅場へと
つづく。
だったワケなのでアルが、
まぁ~~~~~
小野田と西田さんは、かくしてラブラブになったワケ。
ところが、小野田はそれを大学内で隠し通した。
当たり前だよな、ひろみに知れたらえらいこっちゃ。
西田さんに被害が及ぶかも知れないわけだしさっ。
俺も西田さんから聞いた話は誰にも言わないでいたから、
小野田でさえ、自分と西田さんの関係を、
まさか俺が知ってるとは思ってないのだ。
そんなある日。
男ばっか4人で飲みに行き、
そのまんまその中の一人の下宿先に流れ込んだ事があった。
夜中もとっくに回って、雑魚寝状態の俺ら。
メンバーは、部屋の主の鹿児島出身・Y。
(あ!またこいつもYだよ~!イニシャル!)
(んーっと、じゃあ何にしようかな、名前・・・)
(海野としておこう。)←あ、本名バレバレですか…(笑
それから俺だろ、小野田だろ、そして北川。この4人。
何となく眠れなかった俺。
そして1時間ほどしてようやくうとうとし始めたところに、
小野田が背後から小声で話しかけてきた。
とにかくも~~、こいつはホント、
起きてる間中誰かとしゃべってなきゃ気がすまない奴でさ、
この時も自分が眠れないもんだから、
「お~~~い、お~~~い、誠、起きてる?!」ってさ、
何回も何回も耳元でささやき続けるわけ。
そんなんされたら、
例え寝てても
目ぇ覚めるって!!!(怒
とまぁそんなこんなで、
小野田は話を始めた。
何やらにわかに深刻そうな小野田。
はぁ~~~。(小野田のため息)
「なあ誠。寝れないんだったら、俺の悩み聞いてくれる?」
(・・・・・・いや、お前がたった今
起こしたし!!(爆)
小野田:「実は俺さ、この前大失敗しちゃったの」
(またため息。)
俺:「・・・・・って何?」
小野田:「うん、実はな、」
俺:(いや~~な予感)
小野田:「俺、すっげ~~~~情けなくって恥ずかしいんだけど、」
俺:(うわ、何か聞いたらヤバそうな話っ!)
小野田:「俺、ついうっかり、」
俺:(う~ん今さら寝たフリもできんか。
つうかいきなり正座しないでよ!!!)
小野田:「とある女とさ、」
俺:(うわ!ヤバ!!!)
小野田:「ヤっちゃったの」
俺:(うああああああ~~~!!!耳塞ぎたい!!)
小野田:「はぁぁぁぁ・・・・・・。」
(ここででっかいため息。)
俺:(つーかお前!
顔、嬉しそうだし!!!)
小野田:「まあ相手の名前は言えないんだけど、」
俺:(ううううう~~~)
小野田:「誠も知ってる奴」
俺:「ふーん、…ちょっと俺トイレ行っていい?あとついでに何か飲みのん買ってくるし。」
(本心:10分くらい散歩してきて、この話を終わらせよう。)
小野田:「あ、じゃあ俺も一緒に買いにいく!」
俺:(だからお前は
ついて来るな~~~~!!!)
(ふー。)
(しゃあないからトイレだけ行ってきた。)
(トイレで100数えて、それから出て来た。)
小野田:「でな、誠、」
(ってか正座して待ってるし!!!(>_<))
(話す気マンマンだし!!)
俺:「はい?」(諦めモードの俺。)
小野田:「その女な、また処女でさ、」
俺:「・・・・・・・あ~何か腹減らない?」
小野田:「一回ラブホ行った時にさ、」
俺:「あ~~~風呂入りて~~!家帰って風呂入りて~!」
小野田:「いきなり泣かれてさ、」
俺:「( ゜_゜;)?!」
小野田:「何かそいつイロイロ悩んでたみたいで。
あ、まぁそん時は俺も、ここでヤったらヤバいかと思って、
手え出さなかったんだけど、」
俺:(それ、話違わなくない?!)
小野田:「別の日、バイト終わって駐車場のほう行きかけたら、
そいつストーカーみたいに俺のコト待っててさ、」
俺:(あ~う~い~~)
小野田:「何か勝手に俺の後ついてくるしさ、」
俺:(どうしよう、気絶したフリでもしちゃおうか)
小野田:「もうめちゃくちゃ思いつめててさ、」
俺:(それともいきなり腹イタになった事にして・・・・・)
小野田:「でも、何かも~すっげ~~マジなの。」
俺:(かなり苛立ってきました)
小野田:「でも、まーなんつーか、いっぺん優しくしちゃうとさ、
女って都合よく誤解するし、それはまぁ俺のまいた種というのか、
俺の責任だよなっていうのもちょっと思ったし・・・・・、」
俺:「あ~~やっぱ何か
買ってこよっかな!!!」
小野田:「あ、じゃあ俺も行く!」
俺:(だからぁ!来なくて
いいっつうの~~~!!)
小野田:「んで申し訳ないし、やっぱ俺としても責任感じたから、
いっぺんだけ、と思って、もっかい前と同じとこ入ってさ、ヤったの。したら、」
俺:(うぎゃあああああ~~~!
誰か助けてえええ~~!)
小野田:「そいつもうすっかり俺の彼女気取りでさ。」
(はぁぁぁぁ・・・・・。)←ため息。
俺:(つーか!!何でそこで
てめーがため息なんだよ?!)
(ぜーはーぜーはーぜーはー)
小野田:「なぁ誠、俺どうしたらいいと思う?
あ~あ、もうこれだから処女はヤなんだよ~。
どっかに年上のセクシーで男の事解かってるおねーさんは
いねーもんかなー?なぁ?・・・・・・もう俺マジ悩むわ・・・・・・
悩みだしたら今日もまた寝らんねーよ・・・・・・・・」
俺:(寝られないのは、
お前じゃなくって、
お前に起こされた
この俺だ!!!)
(つーかお前、
何でそんな
目が三日月形に
なってんの!!!
アンド、自慢話を
悩ましげに話すな!!!)
(あ~う~只今の血圧、
上が200、下が150・・・・・
血液、沸騰してます!!!)
・・・・・・ここで、今回も新キャラ登場。
(つーかこの話、全部実話です)
実は。
この話を。
もう一人。
俺以外にも、起きて
聞いていた男がいた!!!
その男が、小野田の運命を
更に狂わせていく・・・・・!!!
(チャカチャカチャン、チャカチャカチャン、
チャラ~~~)
・・・・・更なる修羅場へと
つづく。
■さてさて。昨日の俺はとうとう!!!
さささささ36位!すげ~~!!!
マジですかぁ?!
さぁ。今日の俺は一体何位なのか?(笑 ↓チェックしてみてね。
愛波動拡張限界チャレンジ中!
君の応援に感謝♪
★もしも気に入ってくれたら、俺の日記リンクしてね。
“世界に向けて愛と笑いとハッピーを配り歩く!”
そう、俺は『愛という名のまんじゅう配り』。
熱き使命に燃える大村誠。
俺と一緒に、この愛の限界まで・・・・・
無制限1本勝負だ!!!
・・・・・ま、2本も3本も生えてたら
恐ろしいんだけどね。
なんつって~~~
あ~くだらね~ギャグ。
(チ~~ン)
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