2004/10/28
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・・・・・静かに、おごそかに今始まる・・・・・。

ゴォォォォォ・・・・・・・・・。

(効果音)

(低い嵐の前ぶれの風の音)

(照明:暗くってちょっと青)

(スモークON)

(スポットライト、ピカーッ!!)



「あ、どうも!大村誠です!!」

…と、早くも何となくコケ気味で今日もスタート。(笑



(あ!はじめましての君!)

(よければ6日前からさかのぼって読んでね。)



さてと。



実は。

この話を。

もう一人。




俺以外にも、起きて

聞いていた男がいた!!!



つーことで。

新キャラ。

その名を北川。



簡単にこいつについて補足説明。

まず、見た目:のびのび太。

身長低め、中肉中背。

どういうの、童顔なのに雰囲気は大人っぽいというか?



実はこいつの異名は年上キラー。(爆

何か知らんけど年上のおねえさまに好かれるのだ。

確かに、何考えてるのか分からんところとか、

妙に余裕かました空気だしてるとことか、

同じ学部の女の子にも、

たまにすっげー歯の浮くようなセリフを真顔でサラッと言っちゃって、

混乱に陥れては舌を出してみせるような芸当が出来る奴だった。

そんな、どこまでが冗談かましてるのかわからんような、

人をけむに巻く奴。



でも俺は好きだったけどね。



(・・・・・つくづく思うが、男は顔じゃないな。

北川なんて、イケメンとはほど遠い位置に居る奴だったもん。

オシャレな格好してないし。

髪型も中学生風?だったし。(笑)

誰も北川見て、超~モテ男で

年上のおねーさんを次々夢中にさせてるとは

イメージできまい。



そんな北川の悩みは、

遅○という事だった。

(・・・・・あ、これは今回の話とは何ら関係なかった!!)

(ごめんごめん。)

でも、今これ書いてたら突然思い出しちゃった、

北川の名セリフ!!!(爆



「・・・・・・・ふ~。みんなが

新幹線やジェット機みたいに

駆け抜けていくとしたらな、

俺はチャリンコで全速力、

でも30km代しか出されへん。

そんな感じやわ。」




(ちなみにこいつの性の悩みは、小野田とは違って真剣でさ、

このセリフ言った後、講義室でおでこに手を当てて、

肩落としまくってた北川を見ながら、

俺は心底、

「悩んでるんだなぁ・・・・」

って気の毒になったのを覚えている。





おっと。

あ、ごめんごめん!

話の続きね!



えーっと、あ~そうそう。

小野田はさ、言い終えた後も、ずっと正座しててさ、

俺に意見を求めてくんのよ。

『どーやったら、処女の女に纏わり付かれずに済むか』を。







知らん!!!



としか言いようがないだろ?ないよな?な?

でもさ、小野田はど~~~~~~~ッッッしてもッ!

俺に、その女の子(西田さん)との事を、

あれこれ聞いて欲しくてしょーがないわけ。

小野田:「なぁなぁなぁ誠、お前だったらさ、

こーいう時どうする?!」


俺:(身を乗り出してこないでくれる?!)

(つーかお前、また肥えてないか?!)

小野田:「でもな~、そいつさ~、お嬢のくせにバイトしてんのよ~」

俺:(だからアップになるなよ!!(汗)

小野田:「しかも俺のバイト先のすぐ近く!」

俺:(これ以上近付くなよ~~~頼むよ~)

小野田:「それって、絶対アレだよな、」

俺:「・・・・・・・・何」

小野田:「え?だから~始めっからそーいう展開狙いっていうの?」

俺:「はぁ?!」

(おっと!大きな声を出してはならぬ)

小野田:「あいつもストーカーかよ~も~ひろみだけでも大変なのによ~」

(↑またため息)

俺:「・・・・・・そう?ただ単に偶然じゃねーの?」

小野田:「いや違うって!ぜってー違うって!

だってじゃあ何であいつバイトする必要なんかあんの?そう思わない?」

俺:「さぁ?何か事情あったんじゃねー?」

小野田:(ちなみに目はずっと三日月形)

「いや!違うって!絶対最初っからそのつもりだったんだって!

あ~あ~、だとしたら俺さ~、もー逃げらんない運命なのかね~、

ああいうタイプの女から!」

俺:(くっそ~あ~~~~今日何で俺ここに泊まっちゃったの?!

激しく後悔・・・・・・)

小野田:(ウキウキ)「だって、そいつんちお菓子屋だぞ~?オヤジ社長だぞ?!

何で居酒屋で働く必要なんかあんの?ねーよ、絶対ねーよ!」

俺:(あちゃ~~、何気に、こいつ今俺に

「え?!それってもしかして西田さん?!」って

聞いて欲しそ~~。でもぜってー聞いてやんねー。)

小野田:「なぁ誠、あ、今誰の事かバレちゃった?」

俺:「いや?全然わかんない。」(キッパリ)

小野田:(ちょっと残念そう)「やっぱそいつから俺、もう逃げらんねーよなぁ?」

俺:「・・・・・・・・・・・・・でも、別に嫌じゃないんだろ?」

小野田:「え~?!ヤだよ~俺年上が好きなのにさ~!

俺が初恋~みたいな女、こえーじゃん!」(超~ウキウキ)

俺:「じゃあそう言えば?別れたらそれでいいんじゃない?」

小野田:「あ~~~!もうっ!」

(いきなり大きくガクリと落胆する)

俺:(な、何っ?!何が始まるの?!)

小野田:「お前全ッッ然わかってねーよー!

ここで別れてくれって言ってすんなり別れて

くれんのはな、遊び知ってるおねーさんだけ

なんだよ!!・・・・・・まぁ誠に言っても

分かんないかもしんないけど。」



俺:(かなりムカ。)



(あ~そりゃ俺はお前と違ってモテねーよ!)



(ストーカーされた事もねーよ!)



(どーーーーーーーーっせ!

初キスは妹だよ!!!)

(悪いか!!!)




・・・・・・とまぁ、それはいいんだけど。(汗



これでもう、小野田の相手が誰なのかは、バレバレなワケ。

そして。

前出・北川の奴は。

寝たフリしていながら、途中から目が覚めてて、

小野田の話を知ってしまったのだ。



後から知ったんだが、

北川は、

西田さんを「いいな♪」と思っていた。

そしてその上、小野田を「ウゼェ」と思っていた。



そして北川は結果的に、小野田LOVEだった西田さんに接近、

超~~華麗なるテクニックで、(あ、いや、これは俺の推測による脚色だけど)

小野田の足元にも及ばん女性経験と、(あ、これも俺の推測による脚色)

数々のおねーさまをうならせた口説き文句で、(これはおそらくホント)

いつの間にやら、

西田さんをゲット!!!





俺は忘れない。

(つーか、あとから考えたら、あの日がそうだったな、って感じだけど。)



大学から車2台に分乗して、合計8人でどっか遊びに行った時だよ。

(この日、小野田は居なかった。)

クルマ出すはずの北川と、あと別の女の子2人がなかなか来ないから、

西田さんが「ちょっと見に行ってくるね」って言って駐車場に消えて、

そのまま、別の女の子2人だけはすぐに来たんだけど、

その後15分間も、西田さんと北川は現れなかったの。



・・・・・んで。



15分後に登場した2人なんだけど。



西田さんは意味なく真っ赤。うつむいてるし!

そして北川は、なんつーかいつもよりずっと

ん~、

セクシーというか?

「あれ?こいつこんな格好よかったっけ?」

みたいな。



しかもその後、8人で肝試しにダムまで夜中行ったんだけど、

車の中でさ、北川の奴、赤信号の時、ふざけて、

西田さんじゃない別の女の子にチューするフリしたの。

も~その女の子もやたら盛り上がってはしゃいでさ、

北川もさ、もちろんギャグでだけど、その子に向かって

「・・・・・・俺がずっと好きやったの知ってた?」

とか言ってみたり。

「こんなん言われたらドキドキする?」とか

「それより、いきなりキスされたりとかのほうがいい?」とか

とにかく色んな事言って後ろの席の女の子をからかい続けててさ。

西田さんは助手席に乗ってたんだけど、その間、ずっと無言で、

どんどん赤くなってうつむいてんの。



俺も最初は北川たちと一緒に笑ってて気付いてなかったんだけど、

最後、ダムで騒いでまた戻るとき、北川が西田さんを送って行ったんだよね。

(つーか、俺を始めみんなを順番に送ってくれたんだが、

「何で西田さんとこ最後?」みたいな。先に回ったほうが近いのに?と。)



ま~あの日、2人きりになってから、

あいつらは絶対某グラ○ドシャトーへ消えたね。

あの界隈に一件しかない、

老舗の白いお城に。(爆



・・・・・というわけで。

北川の何かに火をつけてしまった小野田の失言。

それがきっかけで、北川は

まんまと小野田から西田さんを

奪っちゃったのだ。




西田さんは、小野田を振った。

そして北川とちゃんと付き合いだした。



小野田:「( ゜_゜;)!!!???」





・・・・・青天の霹靂とは

まさにこの事。






けどまぁ、小野田に同情する奴は誰も居ないだろう。(笑

だって、ひろみの時と違ってさ、

西田さんの事は、小野田もホントに好きだったみたいなのにさ、

ただ格好つけたいためだけに、あの夜俺に「ああ~ホント迷惑」みたいな事言ってさ。



それを、西田さんを好きだった北川に聞かれてしまったのが

運のつきだ!!!!



・・・・・・・そしてここから

坂道を転げ落ちるように、

小野田のツキは

どんどん落ちてゆく・・・・・・・。






マジで

悲惨な運命の嵐に

巻き込まれ・・・・・・・

木の葉のように

くるくるくるくる・・・・・!!!

と!!!




(チャカチャカチャン、チャカチャカチャン、

チャラ~)



■さてさて。昨日の俺はとうとう!!!




にににににに24位!ウッソ!!!



し、しんじられん・・・・・!!(>_<)

いやでもホント、ランクリありがとう。

マジでありがとう。感謝。m(_ _)m



さぁ。今日の俺は一体何位なのか?(笑 ↓チェックしてみてね。

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Last updated  2004/10/28 11:23:56 PM
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おはようです。  
しょーこ★  さん



って言うか小野田くんってば調子乗りすぎ!(笑)

(2004/10/29 06:55:48 AM)

確かにそうだった・・・  
nanako1970  さん
遠い記憶をたぐって思い出してきた。。
確かに大学に入ってから、男は顔じゃなくもてるんだなと思った記憶がたくさんある。
サークルに入ってても、外見はどうみても??って先輩が、私と同級の(つまり後輩)子からモテまくり。。
私は2年までは寮にいたので、同じバンド内で先輩の取り合いをしてるなんて夢にも思わず・・・。
こじれにこじれてから相談されてびびったのをのでした。
しかも『え?!この先輩を?????』って感じだった。
その先輩は同級生に、とても綺麗な彼女がいたにもかかわらず、私の友達の片方と付き合ったりしてた。
その時二股だったのか、彼女と別れてたかは、私は知らない。怖くて聞けなかった。。。
色々あったなあ・・。
続き楽しみにしてまーす。
しかし・・私的には、確実に小野田くんは苦手なタイプやなぁ・・笑。
(2004/10/29 08:53:42 AM)

しょーこ★さん  
makoto8881978  さん
>うむ・・・。恋愛ってつくづくタイミングなんですかねぇ・・・。
>
>って言うか小野田くんってば調子乗りすぎ!(笑)
-----
おはよう~!
てかめちゃはやっ!!(笑)。
(2004/10/29 11:10:10 PM)

nanako1970さん  
makoto8881978  さん
>遠い記憶をたぐって思い出してきた。。
>確かに大学に入ってから、男は顔じゃなくもてるんだなと思った記憶がたくさんある。
>サークルに入ってても、外見はどうみても??って先輩が、私と同級の(つまり後輩)子からモテまくり。。
>私は2年までは寮にいたので、同じバンド内で先輩の取り合いをしてるなんて夢にも思わず・・・。
>こじれにこじれてから相談されてびびったのをのでした。
>しかも『え?!この先輩を?????』って感じだった。
>その先輩は同級生に、とても綺麗な彼女がいたにもかかわらず、私の友達の片方と付き合ったりしてた。
>その時二股だったのか、彼女と別れてたかは、私は知らない。怖くて聞けなかった。。。
>色々あったなあ・・。
>続き楽しみにしてまーす。
>しかし・・私的には、確実に小野田くんは苦手なタイプやなぁ・・笑。
-----
コメントありがとう♪
うん、俺もnanakoさんのこのコメント読みながら
あれこれ考えちゃいました。
nanakoさんはどんなタイプの人が好きなの?
(2004/10/29 11:11:23 PM)

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智雪 @ こちらはまだ雪なのさ。 まこちゃん、元気ですか?早く春になると…
nanako1970 @ おっす!元気してた?^^ おひさしぶりですm(__)m。 元気そうでな…
智雪 @ まこちゃん元気そうでよかった はじめまして、掲示板にご連絡下さりあり…
藤沢あゆみ @ *あけましておめでとうございます* 新庄選手・・・ 好きなようにヤッてます…
makoto8881978 @ riku12さん >ずいぶんご無沙汰してました。 >rik…
riku12@ お久しぶりです^^ ずいぶんご無沙汰してました。 rikuです…

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