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朝は、何ポイントがとれているか気になりながらの出発でした。本人は、きっと「絶対行ける」と思っていたのでしょう。私より、余裕があったようです。カウンセラーの先生から、ポイントの書き込んであるカードを見せてもらって「後ちょっと!!」と、声を出しました。お楽しみ会に参加できるポイントは余裕でとれていました。頑張ったね~!!そして、後40点取れていれば「ご褒美」がさらにプラス!!!だったのです。でも、本人は、満足満足。火曜日は、いきなり注意、減点が多くて本当に心配しましたが、良かったです。自分で気をつけて、努力すればゴールに着けると言うのを、少しは身につけてくれたんじゃないかと思います。午前中に青少年科学館へ、行ってきたそうです。午後は、表彰式がありました。まず、参加者全員が担当のカウンセラーから、表彰されます。その2は、「スマイル フレンドリー賞」:あなたは、いつもとってもすてきな笑顔で お友達と仲良く遊んでいました。 よってここに表彰します。以前から、もっと友達欲しい、遊びたいと話していたその2。でも、通っている学校では少しいじめられたり、からかわれたりと言う事があるようです。(たまに、あいての子供達の方が、ちょっと??と思ってしまう事もあるのですが)ADHDを持っている子供達の中には、「自分が一番」とか、「自分が主役」と思ってしまう、そうでないと気がすまないと言う子供達もいるようです。これから、どんどん友達との関係が重要となって来ると思うので、すてきな賞をいただけたな~と思っています。その他にも、一番頑張った子供達、一番ポイントを獲得した子供達、一番スポーツがうまかった・上達した子供達などなど、低、中、高学年グループから数人選ばれていました。そして、なんと、その2!!「ベスト スポーツマン賞」なる物を、いただきました。賞品は、クッキーモンスターがプリントしてある青いキャップ。きょねんは、何も貰えなかったので、名前を呼ばれた本人は、気がつかずちょっと遅れて登場となりました。とっても良く似合ってるゾイ!後から、少しカウンセラーの先生と話をする事が出来ました。その2の弱点は、やっぱり集中して話を終始聞くと、いう事のようです。それができれば、忘れ物が少なくなったり、他の人との付き合いがより良くなるようです。とりあえず、自宅で何かをすると言う時に、「集中して~したら、その後○○できるからね。F(その2)なら、できる。でも、終わらなければ、それは××になるよ」と、説明をしていこうと思っています。出来る、出来る能力は十二分に持っているんです。只、それがうまく発揮できないでいる。で、それが続いてしまい、そんな様子を見ている鬼母(私)が、イライラしてしまい、余計な事や雷を落としてしまう、、、。まだまだ、辛抱が足りんです。誉める時は、十分良い所を誉めて。注意する時は、悪い所のみを淡々と感情を込めず、どうして悪いのかを話す。前者は出来ますが、後が~。自分に余裕があると、「今の注意の仕方良いじゃん」って、自分を誉めたくなる事もあるのですが、そうでないと、、、、角がにょきにょき。強力角パッチが必要かな、、、、。これから2学期も始まるし、すこ~し自信の着いたその2が、クラスの中でも自分の力を信じてそれを発揮できると良いなあ。カウンセラーの先生が言っていました。「Fはできるんだよ!!」
2006.08.26
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まだ、耳がおかしいとの事。本日も、プールはお休みにしました。このサマースクールで仲良くなった(親子共々)子と、川遊びの約束をして送り出しました。前日の帰りの車の中、「実はね、F(その2)のこと、信じてなかった。ひょっとして、だめかもって。ごめんね。」とわたし。「ううん、べつにいいよ。」とその2。「今度は、Fの事信じるね。明日は、絶対大丈夫」とは、言った物のやっぱり不安は多少残ります。お迎えの時は、ドキドキでした。「ほねほねじゃない」と、その2。「えええ!!」と返事をすると、「一個だけだよ」と、がんばりカードを見せて話してくれました。合計のポイントは、翌日にならないとはっきり分からないのですが、かなりの確率でお楽しみ会に参加できそうです。それに、火曜日がメタメタで、水曜日にモノすっごく頑張ったので、「頑張ったで賞」(たしか、、、)で、リストバンドを付ける事が出来たそうです。でも、そのリストバンドがかえって暑くて、ひもを付けた袋に入れてぶら下げていました。帰りに、お友達親子を車に乗せて川遊びへ直行。今週は、バケツをひっくり返した様な夕立が続いて、少し増水していたので、端の方で遊ぶ事にしました。その2は、服のままドップン。後から、その3が、網とバケツをもってきたのですが、収穫はなし。まあ、それでも子供達は満足のようでした。お友達、その2、その3の3人で、我が家の狭~いお風呂で一緒にシャワーを浴びて、その2はご飯を食べた後、少しテレビを見て眠たくなったようです。ぼ~としてきて、パジャマに着替えもせず寝てしまいました。昼間、頑張って その後に夕方川遊び。大きな石を投げて「せき」を作っていたようです。疲れる訳だわ~。さてさて、、、明日のポイントが楽しみです。
2006.08.24
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はっきり言って、お迎えは憂鬱でした。だって、また「ペケ」だったら、金曜日のお楽しみ会は絶対アウトと言うのが分かってしまうから。なんて言って励まそう、、、、車を止めて、子供達が座っているあたりを見ると、、いました。敷石の上にごろんと横になっているその2。「それって、だめだったてこと?」と、思いながら近づいて行くと、何やらニコニコ。やってくれました。パーフェクト!!項目全部に「はい」のところに○を貰っていました。かなり頑張ったようで、疲れた~と横になってたそうです。「ほらほら、ごろんとしてないでちゃんと座って。やったじゃん!!」と言いながら、背中をパンパン叩いていました。実は、火曜日の夕方頃から、なんかのアレルギーが出てるようで、目の回りがピンクになって(パンダみたい)鼻もずるずる。「耳がへ~ん」と本人も訴えておりました。翌朝、目の下にまだクマが残っていて、「これで、頑張れるのかな~」と、本当心配でした。耳が変と言うので、プールも不参加にして(ポイントを取るチャンスが少なくなるし)、親の方もドキドキ。家に帰って、ほねほねザウルスを早速組み立てておりました。さあ、後1日。頑張れるかな?
2006.08.23
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今日は、産後のリハビリアンドセルフケア教室の最終日です。このレッスンに出るのってかなり根性がいる。なぜなら、子供二人を抱えて、おばあちゃんの家に長男を預かってもらいに行き、二ヶ月の次男を抱いて、乗り換えを二回、そしてやっとこさ、吉祥寺に着く。途中、行くのをやめようかななんて怠けごころが沸いてくるけど、あの爽快感が忘れられないから、やっぱり頑張っていくのだ。この講座、カラダを動かすだけでなく頭も動かすことを要求される。今日のシェアリングのテーマは5年後の私を選択した。5年後の、私。私は、結構3、5、10年後の私についてノートに書き出したりして自分のやるべきことを整理している。でも、人にこの内容を話したのは初めて。話して、その内容を相手にまとめてもらうとなんだか、なんだか、この目標は絶対かなう、私はできる、って根拠のない自信が沸いてくる。不思議です、ほんと。やっぱり、子供をつれてカラダを動かせたり頭を動かせたりできる場所って、本当に必要。もっとこういう場所を増やさないと絶対に絶対に、少子化は歯止めがかからないのではないかとさえ感じてします。私は、カラダを動かせる嬉しさとお別れしたくないので、来月からもレッスンに参加することに決めています。通うのが大変だけど、家で子供と格闘して、イライラするよりは、ずっと充実しているから。もっともっと、人生を充実させたいし、人生はみじかいから。子供が小さいからって諦めたくないから。
2006.08.23
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朝、早速新しいがんばりカードを手渡されました。 「話し合いで発表する」は3回以上(午前と午後があります) 午前の「決まりを破る」は2回まで 午後の「決まりを破る」は、3回まで(学習センターに決まりを含める)これも、それぞれ子供達によって違う目標設定になっています。その2は、どうしても「集中して話をはじめから終わりまで聞く」と言うのが苦手みたいです、、、、おまけに、今朝サンダル履きで学校まで来てしまいました。去年は2回学校まではいてきてしまい、私が車に乗る前に2回気がついて履き替えてと言うのがあったのですが、今年は、自分できちんと靴を履いてと言う毎日で「成長したな!!」と感心していたのでした。そう言えば、去年はお弁当忘れが一回あった、、、カウンセラーの先生と話をして、「裸足で、、、」と言う話になっていたのですが、ペアの男の子が予備の靴を車に積んでいたのでそれをかりる事になりました。一応結べるのですが、ひも靴はちょっと苦手で、、、、お迎えに行った時に最後まで玄関でのこって靴を履いていました。最初にこけてしまったようで、、、、結果はさんざん。「はい」と「いいえ」の項目は4つあって、そのうち3つの「はい」に丸が着けばいいのですが、、、、○は一つだけでした。午前中は、手もあまり挙げられず(それじゃあ、先生も当てられないよな)、靴を履くのに手間がかかって、その事に気を取られて、自分の荷物を忘れてしまったり。(移動の度に自分の荷物は全て自分で運びます)学習センターでは、自分の席からは慣れる時に(プリントを先生に見せに行ったりする時)、イスを机の下に入れ忘れたり、、、。あしたから、、、きついぞ~。一ついい事が!!先週のスポーツの時間で「良いスポーツマンシップ」を発揮できたと言う事で、1日クッキーモンスターの着いた帽子をかぶっていたそうです。いつもは、体育の赤白帽子なんです。で、色々項目があるんですが、一番よく出来た子だけ、バンダナを着ける事が出来たり、特別の帽子をかぶったり。みんなとは違う物をその日一日着ける事が出来るのです。他の子からも、「あの子は、頑張ったんだ!」と、一目瞭然です。そうそう、学習センターでも、私物は持ち込み禁止。全部「貸し出し」で、大事に使うと言う事になっています。家について、とっとと「5円だよチョコ」をほおばって、宿題へ、、、、。さて、明日はど~なるのか。最後のお楽しみ会は、「青少年科学館」。行けるのかな~。親もハラハラです。
2006.08.22
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我が家の長女はこのごろ時間について習い始めている。時計を見せて、時間の事を説明してやろうとしているんだ。日にちは何回寝るかで数えるように教えてきた。まだ数字が読めないから、カレンダーは使えないんだ。"We will go swimming after we sleep 7 times"(後7回寝たら泳ぎに行くよ)てな具合だ。長女は毎日残りの日を一日ずつ減らして「あと__日寝るんだよね」と言っていて、僕も満足。ちゃんとわかっているらしいぞ。僕は長女に日にちが過ぎていく感覚を正しく教えているんだ!自分はスゴイ!と感心していた。それしても、よく残りの日にちを間違えずに覚えているもんだ。一日だって間違えず、毎日きちんと残りが何日か覚えてる長女を見て、もしかしたら僕の娘はなかなかデキた脳の持ち主なんじゃないかと、ひそかに将来を期待してたんだ。ところがある日の朝・・・彼女の部屋に入って行ったら、彼女はカーテンのレールをいじっていた。よく見たらカーテンレールについているフック(カーテンをぶら下げるヤツだよ)を動かしていた。僕が”Good morning” と言ったら彼女は「good morning、あと__日寝たら泳ぎに行くんだね」と返事した。その時気がついたんだけど、残りの日数のフックが、カーテンレールの端っこに行儀よくまとまって並んでいた。彼女は毎朝起きるたびにフックを一つずつ向こうへ動かして、残りの日にちを忘れないようにしていたらしい。つまりソロバンだ! 本人に聞いてみると、これを何日もやっていたそうだ。ぼくは今まで感じた事のない感動を感じた。娘は自分のカレンダーシステムを作っていたんだよ!しかも自慢することもなく、自分で考えたことを、飽きもせずもくもくと毎日やっていたんだ。深く、深く感動してしまった。英語ではShe is her own person(彼女は自立した人格だ)という言い回しがあるけど、いくら親が教えこもうとしても子供は誰かのロボットにはならないんだよね。子供だってちゃんと自分で考えられるんだよね。とにかく感動しただけではなく、初めて彼女を尊敬してしまった。大げさかな?NO ! SHE is special ! She is amazing ! だけど結局、もし彼女が将来ノーベル賞でもとっちゃったら、僕はテレビカメラに向かって大きな顔をして「僕が一生懸命に教育しました」とかっこつけちゃうんだろうな・・・。
2006.08.22
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先週末にのろのろ台風がやってきたおかげで、月曜日がお楽しみ会となりました。午前中に、工作をして何か作ったようです。お弁当の後、ボーリング場へほとんどの子が一緒に行ったようです。我が家のその2は、スコア117も取ったようで、う~ん、でもその割にはあんまり喜んでなかったような~。それもそのはず、翌日(火曜日)から第三周目のスタートで、目標設定がきびっし~くなるようです。私も、先週の目標は、ちょっと簡単すぎたかな~と思っていました、、、、そうそう、先週の木曜日は何と!!減点たったの 20点。びっくりでした。先週末、日曜日の午後、夫が家の中で退屈している、その2、3、4を連れて、雨の中のお散歩を決行しました。台風は、過ぎ去った物の、まだ雨が残っていて行く前に2、3度雷も聞こえたのですが、家の中でストレスのたまった状態は皆に良くないってことで、、、、。もちろんずぶぬれで帰ってきました。おまけに、川遊びまでしてきたようです。その2は、すでに週末のご褒美で「ドラゴンボール」のビデオをかりて見ているので、余計にご褒美を貰えた様な感じでした。
2006.08.21
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みなさん、こんにちは。sahoです。先日まで主人の実家に行っていましたので、先週はお休みしてしまいました。ごめんなさい。主人の実家は飛行機で1時間ほどの山あり海ありの場所。みなさんは、ご主人の実家に行かれましたか?ご主人の実家に行くのは平気???私はね~正直言ってちょっと苦手。それでも毎年行くのは、おじいちゃん、おばあちゃんのためもあるけれど、子供たちのためでもあるかな?自分の母親や父親の他にも、こんなに自分たちのことを考えてくれる人たちがいるということを知るのは、いいことだと思うんですよね。自分を大切にしよう、と思う気持ちが少し強くなると思うんです。今回の帰省は、若くしてなくなった主人のお姉さんの13回忌でもあったのです。13回忌の準備をして、「○○おばちゃん帰ってくるんだよ」と言ったら、5歳の次女が、「でも死んじゃったんだから帰ってこれないじゃん」って言うので、「体はなくなっちゃっても、心は帰ってこれるんだよ」って言ったのね。(魂って言ってもわからないと思ったので、心って言ったのです)そのときは「ふう~ん」って言っていた次女ですが、別の日になって、「死んじゃっても心は帰ってくるんだよね」って突然言ってきたんです。彼女なりに理解したみたい。昔流行った「ちゅらさん」というドラマのNo3かなお父さんのいない女の子のお母さんが、今度は病気になって、余命幾ばくもないっていう状況で、その女の子が「おばあ」に聞いたんだよね。「人が死ぬとどうなるの?」ってそしたらね、おばあはこんな風に答えていた。「人が死ぬとね、生きているときよりももっと近くにいられるようになるよ。生きているときは、なかなかずっと一緒にはいられないでしょう?」って。すごい、いい言葉だな~と思った。主人のお姉さん、当時3歳だった女の子を残して逝ったのね。その子も高校生になって、とってもきれいになっていた。ニコニコしててね。お母さん、ずっと一緒にいるんだな~って実感したよ。
2006.08.20
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子育て親と子供の関係について考えさせられる事がありました。海外には国籍、当然住居などをもたないジプシーといわれる人達がいます。ジプシーの方たちの絵をみると赤ちゃんはおとなしく寝ている事がほとんどだそうです。ジプシーの赤ちゃんは皆おとなしいわけではなく何時も寝ているのは薬によっておとなしく眠らされているとの説もあります。また、旅行者に赤ちゃんを抱っこして近づき自分の?子供をその旅行者に放り投げ当然反射的に受け止めようとする旅行者のすきを狙ってお金を盗むともいわれています。幼児期になると一日のノルマが決まっていて、親は公園などで子供の帰りを寝て待ちます。一日が終わり、そのノルマに達しない子供は夕食抜きなどの罰があるそうです。子供が逃げ出そうとすると子ども達(沢山いる)を集めて皆の目の前で見せしめのために殺してしまうともいわれています。これらの話はよくいわれている話ですが自分で確かめたこともなくジプシーに対する偏見から言われている作り話かもしれません。ジプシーも自分の子供は可愛いにちがいありません。でも人間は、生きることへの余裕がなくなると、また社会から阻害されるとこの様な悲劇的な事をしてしまうのかもしれません。このブログも心を支えあう大きな力になっているのかなーと思います。最近の不幸な事件をみると日本も多因性余裕不足症候群(幾瀬自作病名)が進行しているようで心配になってしまいます。
2006.08.19
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第8日目(17日/木)は、朝起きていきなり「膝が痛い」と来ました。前日のスライディングで痛めたのかとも思いましたが、本人も否定しました。思いつくのは、膝を曲げて寝ていて体重がそこにかかってしまったのかな~と。「膝が痛いから、プールはしない」と、きっぱりその2が言ってきました。「見学になるから、ポイントがその分貰えなくなるよ。それでもいいの?」「うん。でも、他のスポーツは、出来る事だけする」と、その2。木曜日は、お盆明けとあって車の量が増えてきました。行きの車の中では、しっかり予習。分からない事は、手を挙げて先生に聞く。体操座りで、両手は膝を抱える。この日、4つ以上「はい」に丸が付かないと、金曜日のお楽しみ会にでられない、、、、。嫌な思いをするのは、本人がよく分かっているようでした。朝、現地に着くと見慣れた顔を発見。そう、いつもお世話になっている大学病院の担当の先生が、「医療班」に参加していました。そこで、その先生に膝の事を伝えました。その2も、知っている先生だったので、とても安心したようです。その日の結果は「はい」に丸が5つ。「ほねほねザウルス」です。何か、お楽しみ会に参加できるよりも、そっちの方が嬉しいみたいでした。それもそのはず、台風で金曜日のお楽しみ会は、月曜日に延期となってしまいました。膝の方も、午後からは何ともなくスポーツの参加で張り切っていたそうです。張り切りすぎて、お友達と足がぶつかってしまい、くるぶしに湿布を貼ってもらっていました。金曜日のサマースクールは中止となりました。のろのろ台風のおかげで、沢山雨が降りました。夜、予定していたアメリカからやってきた専門家お二人の「さよならパーティー」が、ありました。私は、雨の中場所を間違えてしまい、子供にはチクッと文句を言われるは、履いていたサンダルで滑りそうになるは、遅刻はするはで、ちょっと気分が滅入ってしまいました。会場には、いつもお世話になっているカウンセラーの先生方が「大学生」に戻って場を盛り上げていたように思います。保護者の方で、色々持ち寄ってのパーティで「食べ物が足りるかな?」と心配していましたが、十分に足りてカウンセラーの先生方で分けて「お持ち帰り」していました。アメリカからのお二人は、帰っても休みが無いようで、新しい計画があがっているのでその準備などで忙しいようです。軽度発達障碍を持つ5、6歳児を150人ほど集めてのプログラムを今年するようです。慣れているとはいえ、「150人」と言う数に、お二人とも「大変そうだよ~」と話をしていました。去年、久留米stpに参加していた子供達もちゃんと覚えて下さっていて、「ゆっくりだけど、ちゃんと成長してるね。すごいよ」と話していました。パーティの最後に「出来れば来年も来たいなあ」と言って下さったので、こちらもそうなれば嬉しいぞ~という気持ちを込めて「拍手」を送りました。
2006.08.18
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今日は産後セルフケア講座の第3回目でした☆この講座に行くきっかけは、私のお産を担当してくださった柳沢さんの紹介です。また、主催者の吉岡マコさんの意見(詳しくはブログを見てね)に共感して、はるばる電車で約1時間かけて吉祥寺のスタジオに通っています。バランスボールを使って、運動をするのですが、強度といい、テンポといい、産後1ヶ月半の私には本当に丁度良い。また、赤ちゃんづれの女性がほとんどで、レッスン中に赤ちゃんがぐずったら抱っこをしたり、授乳をしたりできる環境なのがまた良いのです。以前、私は職場で搾乳をして、お乳を冷凍庫に入れに行った時、それを見た同僚(既婚者、子供無し)がすごく顔をしかめていたことをこんなとき思い出します。本当にあからさまな反応だったので、私は悲しくなりました。何と言うか、ゲテモノを見るような目つき。また、「公共の場でおっぱいを隠しもしないで堂々と授乳している 母親って、女性としてどうなのって思う」と、同僚の女性がこれまた眉をひそめて言っていたのも今、思い出しました。ねえ、私だって好き好んでトイレでひっそりと搾乳しているわけじゃないのよ。ねえ、私達は、好きでおっぱいを出しているわけじゃないのよ。子供が、電車の中で泣いたりしたら、周囲の迷惑になるから、早く泣き止んで欲しいから、授乳するのよ。ねえ、私達(少なくとも私は)貴方達の、そういった思いやりのかけらも無い言動に傷ついているのよ!!!あの時、心の中で絶叫していました。こんな経験を沢山したから、気がね無く、授乳できたり、赤ちゃんを抱っこしたりできる環境が本当にありがたい。また、電車の中で「赤ちゃん、かわいいね」「泣くのが仕事だもんね」などなど、話し掛けてくれたり、アヤしてくれたりする人たちの存在が何よりありがたい。もしもこういった、母子に優しい環境がなければ、外出するのも怖くなる。だから、強く思う。子供がいても出来る事、子供がいるからこそ出来る事がもっともっと多く見つけられ、感じられる強さがほしい。また、そういう風に思わせてくれる環境が整えられなくてはならないと。さもないと、どんどん少子化は進んでいくと思う。みなさんは、子供がいるから出来る事を実感できていますか?また、前述したような、心ない言葉を投げかけられたことはありますか?もしよかったらコメントをくださいね。
2006.08.16
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我が家は、一昔前に流行った温泉地のすぐそばにあります。昨日、その2と同じグループの子の「はい」が5つのご褒美が、「温泉に入れる」だそうで、家の側の温泉に来るとの事。「それなら、乗って行きなよ~」と、誘って 大人数(その3、その4を一緒に連れて行ったので、総勢6名)で家路へ向かいました。その2に、「C君が、一緒に乗るよ。どうする?一緒の所に座る?」と尋ねると「うんうん」と大きく首を振って席を移動し始めました。一番後ろにその2とC君、真ん中にその3と4、一番前は私とC君のお母さん。いろんな事を話しながら、みんな楽しい時間を過ごせたようです。さて、7日目の結果、、、、いつもの場所に行ったら背中を丸めてちょっと元気のなさそうな姿、、、「あっちゃ~。ひょっとしてだめだった?!」と言う私の心配そうな顔の前に出てきたのは、「はい」が5つのパーフェクトがんばりカード。「やった~!!すごいじゃん!!」と声をかけても、やっぱり元気がない。原因は、キックベース(サッカーと野球が一緒になったゲーム)と言うゲーム中に起こった出来事でした。その2は、ベースに走って行きたかったのでしたが、そこにお友達が立っていて そのままダッシュしたら「体当たり」になってしまう。で、考えたのが このサマースクールのルールでは「禁止」になっている「スライディング」。自分のチームがまけている事もあって、やっちゃったんですよ。で、「ルールを破る」で、減点。それがかなり悔しかったようで、ほっぺに「ツツ~」と涙か伝って下りてきて泣いてしまったようです。ワンワン泣くのではなく黙って。ちょっとの間、涙が止まらなかったので先生から「はい、もう泣くのは止めようね」の一言で、泣き止んだそうです。それが、まだ残っていて 悔しくて落ち込んでいたそうです。リードカウンセラー(各カウンセラーをまとめている方です)の先生が、「悔しいっていうのは、頑張った証拠だよ。頑張ったのに出来なくて、だから悔しいって思うんだよ。F(その2)君頑張ったもね。」と話してくれました。以前だったら悔しくて泣き止む事も出来ず、うつむいて泣きっぱなしだったろうに、、、成長したんだ~。と思いました。夜は、臨床心理士、小児科医と、保護者の連絡会がありました。少しビデオを見ながら、どんな様子で子供達が頑張っているのか、一週間でどれだけの成長が見られるのかと言う話がありました。最後に、一人一人の子供達についてのコメントがありました。「とてもやさしい」と言う言葉が、その2にはありました。嬉しかったです。「鬼母」に付いてまわっていて、どこで身に付けたのか、人から「優しい子」と言われるように成長してくれたんだな~。ポロっと来そうでした。もうちょっとで、今週の「お楽しみ会」に出席できます。頑張れ!!
2006.08.16
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「今日はね、裂けるチーズ」その2を、迎えに行った時の第一声でした。「はい」が4つでした。本人も頑張った結果とあって、にっこにこ私も、本当に良かった~ッと思いました。「これで明日に繋げる」前日、スポーツで順番が分からなくなり、お友達に聞いた順番でだらんだら順番が違っていたようで、「ルールを守る」ということに対して「いいえ」に丸が付き、先生のお話を最初から最後まで聞かずに(手遊びをしながら聞いていたので、そうなったようで)これまた「ルールを守る」事が出来なかったようです。行きの車の中、またそうならないようにどうしたら良いか話しながら、現地へ向かいました。そして、、、 1)わからなくなったら、手を挙げて先生に聞く これで、問題が解決する他に、「正しい方法で質問する」で、加点となる! 2)手遊びをしないように、体操座りをして両手は膝を包むようにする これ、去年大正解だった方法です。と言う事になり、その2も肝に銘じて1日頑張ったようです。毎日、その2が中心になって、その3が「おまけ」状態になっているみたいで、、、なにげにその3が甘えてきます。「一緒にお風呂入ろうか?」と尋ねると、「うん!!」と言う元気のいい返事。「次は、Aの番だよ」と言われても、「お母さんと入るからまだ」と言い張ります。寝る前には、「お話しして。」と、本を持って来るし。お風呂上がりに、突然私の腕を掴んで「クンクン」。そして、「このニオイ、お母さんのニオイ ダ~イ好き!!」ときたもんだ。こんな鬼母、そんなに良いのかね~ と思いつつ顔がにやけてしまいました。
2006.08.15
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週末は、その4が具合が悪くなって(少し脱水を起こしていました)家族でピクニックと言うわけにはいかなくなってしまいました。で、夫が、その2、3を連れて夕方5時(といってもこちら九州は、とっても明るいんです。)から川遊び。「そのまま服ごと入って遊んでいいよ」と、送り出しました。実は、その2が土曜日にあったスイミングスクールに水着を置いてきてしまったようで、、。探しても見つからないんですよ。スイミングの物だけ干すのなら、私も忘れた事に気がつくのですが、その日は他の洗濯物もあって私も気づきませんでした。そんな週末だったので、月曜の朝は、「さあ、プールどうするの?」と始まりました。「水着がないから出来ないって、カードに書いて」と、その2。「体の具合が悪くないのに休むと、授業に参加しないで減点。もしかしたら「物を大事にしない」で減点かもよ。(水着を忘れてきたので)もう一つ水着があったでしょ?あれは小さすぎる?」大して、持って行く物がなくても毎朝突然何かしら起こるので、バタバタです。新しい週、新しいがんばりカードの目標が上がってきました。これは、子供達一人一人違う設定になっています。先週の様子を良くみて、苦手な所、弱い所をより良く、頑張ってもらう為にカウンセラーの先生、臨床心理士の先生などなどが話し合って、一人一人決めます。その2の目標は 1)「じゃまをする」は3回まで。 2)「決まりを破る」は3回まで。 3)学習センターの「きまりをやぶる」は3かいまで。月曜日の結果は2の「決まりを破る」守れなくて、午前、午後ともに「いいえ」が付いていました。なので、「はい」は、3つ。家でのご褒美は、「pcで30分ゲームできる」でした。本人は、それでも喜んでいました。ががが!今週末の「お楽しみ会」の事を考えると、きついんですよ。「はい」が4つ付くと、カウンセラーの先生が持っているカードにスタンプが押してもらえます。で、そのスタンプが3日ぶんないと、どんなにポイントが一杯貰えてもお楽しみ会に参加できないんです。さあ、火曜日。ど~なるのかな、、、
2006.08.14
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こちら、九州は毎日暑いです。唯一の救いは、夕立。昨日は、丁度その2をお迎えに行った頃、雨がドシャ~と降ってくれて涼しい夜を過ごす事が出来ました。車を運転中は、稲妻を何度も見る事が出来ました。台風は、だいっ嫌いなんですが稲妻を見るのは、ダーイ好き。大きい音には、びっくりしますが、鉛色の雲の中に光る稲妻はいつ見てもキレイだな~ッて思ってしまいます。さて、3日目の我が家のその2。なんだか、去年一緒だった男の子と気が会うらしく、朝からじゃれ合っていました。その2は、薬を使っていませんが、かなりの数の子供さん達が薬を服用しています。朝、皆が保護者と連れ立って集まっている所は、本当にフツ~の小学生が集まっているという感じです。子供二人に一人のカウンセラーが付いているのですが、カウンセラーの先生が話している時に、顔を見れない、手遊びをしてしまう、相手に聞こえるように返事が出来ない、、、など、ほとんどのグループで見られます。「どうしたら、もっとポイントがとれるかな?」と言う、先生の問いかけに「手遊びをしないで話を聞く。もう少し大きな声で、話す。学習センターで、集中してする。」など、しなくちゃ行けない事は、分かっているようです。3日目は、学習センターで頑張っていたようで、ポケモンのシールをいくつか貰って、ペットボトルに貼付けていました。がんばりカードのご褒美の「ほねほねザウルス」を手にして、ルンルンでした。4日目。この日は、お楽しみ会の日でした。一週間でどの位ポイントがとれたかで、お楽しみ会に参加できるか、どうかが決まります。今回は、「あらしの夜に」を見て、○クドナルドのハンバーガーがお昼ご飯となりました。いつものお昼は、20分しかないので(いただきます~ごちそうさまでしたのみの時間)おにぎりとつまんでパパッと食べれそうな物だけを持たせています。その2が入っている高学年グループは、みんな決まりを破る回数が目標より少なかったので、アイスが付いたそうです。アニメの感想を聞いたのですが、「オオカミと羊が仲良くなって、、、後はよく分からん」と、きました。後半、オオカミグループと羊グループとの絡みが、その2には複雑だったようです。4日目の、がんばりカードは、いつもスケジュールとは違っていたのでいくら頑張っても「はい」が2つしかすきません。しっかり、「はい」2つともに丸を貰って、途中のコンビニでお目当てのお菓子を買って帰りました。サマースクールで頑張っているのですが、やっぱりまだ名前を呼んで返事をしたからと言って色々話しかけても、ウワノソラが多いです。くるっとこちらを振り向いてくれた時には、よく出来たねと誉めてあげています。ど~も、興味のある本があると、そっちのほうに気がとられやすいです。がんばりカードの「はい」の数が4以上の日が3日ありましたので明日は、側の川でピクニックです。
2006.08.12
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先週、娘が病気をしなくなった!と書いていたのに、直後に寝冷えで風邪をひいてしまい、久々に鼻水を流し咳をしています。なんとか今週は休むことなく登園できていますが、保育園に行ってしまうと、プール遊びをするお友達を前に見学なんてさせるのもかわいそう(娘はプールが大好き!)で、ちょっとだけ入れてもらったりしてるから、治らない! でも熱が出ないから、やっぱり強くなったのでしょうね。 そうは言っても、鼻水から中耳炎、咳から気管支炎や肺炎になってしまうこともあるので、油断できないんですけどね。 しかし、やっと鼻水がとまったぞーと思っても、朝クラスの扉を開けたとき、振り向くお友達の顔に”いなかっぺ大将”みたいな鼻水(古い?)が流れてたりして、「ああああ、あの風邪をまたもらってくるのであろう・・」と思うこともある。 がんばれよ、娘。 さて、前回「育った環境」を思い出していました。 自分が親になってあらためて、自分の親に感謝の思いを感じます。 でも、自分が幼少の頃感じたさみしさを思い出すことがしばしばあります。 今思えば、父は優しい人でした。弱い人だったのだと思うけれど。 でも働かない父にはかなり苦労しました。酔っ払ってばかりの父のことも、そんな家庭にいることも本当に嫌でした。 父がそんなふうになってしまったのは、私が中学生の頃だったけれど、その頃から母はパートに出はじめました。でも。頑張っていたと思うけれど、いつも私の前でグチを言ったり「死にたい」とか「離婚したいけどあんたたちが片親になるのが可哀想だからできない」などと言っていました。 もっと以前、私がもっと小さい頃、”子供は小さいときに厳しく育てるモノ”だということで、母は私を、抱きしめることも、「ありがとう」と言ってくれることも、「ごめんね」と言ってくれることもしてくれませんでした。 母は、私を「お勉強ができて近所に自慢できるいい子」にしたかっただけで、私もその期待に応えようと、母の顔色をうかがうような幼少時代を過ごしていたように思います。 小学校1年生の頃、風邪をひいたりして具合が悪いときにだけ母が優しくしてくれるという思いがあったようで、よく仮病を使って小学校を休んでいました。布団の中で母に「具合が悪い」と言って体温計を持ってきてもらい、毛布でこすって温度を上げて、「ホラ熱がある」と母に伝えていたのです。 今でも母は、私がいかに手がかからない子供であったかを誇らしげに話します。自分が厳しくしつけたおかげだったと思うと。 母はいつも虚勢をはっていました。たとえば母が本当の意味で強く、信念を持った生き方ができるような人であって、それを娘の私が理解できていたら、たとえグチを聞かされてももっと優しくできたと思うし、私へもっと愛情を示してくれたら、たとえ厳しい一面があっても、もっと心の通い合う関係が築けたと思います。 私は自分の家庭にずっとコンプレックスがありました。 常に「ウチにはお金がない。お金があればこんなこともあんなこともできるのに」と話す母の声に嫌気を覚えながら、大きくなりました。 それでも母の期待にどこかで応えようとしていたようで、母がちょっと自慢できるような短大に通い(でもお金がなかったから奨学金を借りて行きました。何年か前にやっと完済した!)、大きな企業に就職した私。高校を出てすぐに働く勇気もなく、自分のやりたいことを見つけようとする気概も無かった私。情けない。 情けない--そう思うことが、もうこれからは自分を情けないなんて思いたくない!と思うことにつながって、そのあと転職して今の仕事に就きました。 そして、子供を持つ今、自分がしてほしかったことを娘にしたいし、してほしくなかったことを娘にはしたくないし、背中で何かを伝えられるようなかっこいい親(かっこ悪いところを見せたとしても)でいたいし、何よりお金がない苦労はもう嫌!と思うのです。 現状が嫌で、それを娘にグチるような親になりたくない。どうしても逃げ出したくなるような状況があったとしても、仕事をしていれば、私と娘なら食べていけると思いたい。 だから、結局は仕事を辞められないのです、きっと。 そして反面で思うのです。 親のせいにしてる場合かっ!って。 ああ、なんだか恥ずかしい。 こんなふうな場で、こんな何にもならない自分のこと、書いてしまってごめんなさい。 でも、特に女性は、自分が母になると、自分の母親との関係を考え起こすこと、多いようですね。皆さんはいかがですか?
2006.08.11
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もう出産を終えたから、いいかげんタイトルを変えないとなあと思っている岡部です。本当に、暑い日が続きますね。授乳をしていると赤ちゃんの熱さと気温の高さで汗だくになっていますヽ(´Д`)ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::突然なのですが、自分って愛されているなあ、とか必要とされているなあと感じていますか?子供を産んでから、本当にあわただしくてそんな風に感じたことは最近はありませんでした。(書いていて寂しくなってきた。。。)旦那さまは、本当に優しくいつも私をいたわってくれますがそれが当たり前のようになっているので、格別「必要とされているんだ」という感情が沸き立つわけでもありません。(すごい傲慢で贅沢なのですが)先週、こんな会話をしました。ねえ、私がいないほうがいいんじゃないかって思うときがあるのよどうして?だって、私がいないと貴方はきちんと起こされなくても、自力で起きるし、しっかりするよ。息子なんて、私がいると甘えん坊だけど、いないときは本当におりこうさんだって言われる。私がいないほうが、みんなしっかりしているから。これは旦那さまとの会話です。いじけてこんな言葉を言ったわけではなくて、これって真実なんです。でも、いないとつまんないよイナイトツマラナイ何だか、うれしくなってしまいました。自分の存在を確認できる、自分は必要とされている、と実感できる瞬間って実はあまりなかったりする。だから、こんなささいな言葉が、本当にうれしくて、自分の居場所はここなんだと改めて思う。そう感じさせてくれる相手がいるからこそ、幸せを感じて、家族をもっと幸せにしようって思うようになるんじゃないかな。お産のあとって、ナーバスになっていてついパートナーに当たってしまったりするけど、男性も相手の存在を認め、尊敬の念を口にして、最大限のサポート(家事の手伝いとかね)をしてくれたら絶対に、産前よりも素晴らしい関係を築けると思う。やっぱり、言葉って大切。思いを口にして、もっともっと相手をいたわって、良い関係を作り上げていきたいとますます思った週末でした。
2006.08.09
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昨日は、まだ体が慣れていないせいもあって、家でもだらだらした様でした。でも、今朝は「プールがあるぞ」と、寝起きは良かったので す が、、、、簡単な漢字の宿題がでていました。内容は、4年生(その2は、5年生)の漢字で空白を埋めると言うもの。20問位かな。夕べ「終わった」と言ったのですっかりそれを信用した私がいけなかった。半分に折ってしていたので、片方分からない所が、空白のままだったのに朝気がつきました。それも出発10分前。ちょっと、私の方が「プチ」ッと音を立てそうでした。今朝、もう一度サマースクールの決まりの書いてあるしおりを読ませようと思って、ファイルの中を見たらでてきたんですよ。宿題をしていないと、減点です。出し忘れて減点。私も焦ったけど、本人は、必死で国語辞書を片手に調べていました。さて、今日の結果。がんばりカードに「いいえ」が一つもなかったです。ということは、「はい」が5つ。裂けるチーズを買う予定だったのに、本人は「ほねほねザウルスが良い」と言って聞かない。ご褒美は、本人が良くてランクが下がるので、特に問題はないのですが、明日カウンセラーの先生と話して4と5のご褒美を変えてもらおうと、子供と話をしました。大好きな水泳の時間もあったのですが「自由に遊べる時は良かったけど、後はつまらなかった」との事。バタ足の練習とかしたみたいです。水泳は、得意で一通り泳げるので、その2はガンガン泳ぎたかったようです。後、やっぱり日焼け。腕が少し赤くなっていました。プールの時は、多分無理(小学校のプールです)なので、その他の屋外の活動時に日焼け止めを付けるよう、本人に持たせてカウンセラーの先生にも伝えようと思います。ひどい日焼けで熱がでたり、頭が痛くなったりした事があるので、用心の為に。今日は、多分都内の大学病院の先生が見学に来ていたようです。都内のある区でも、サマースクールを考えているようで、見学に来る予定があるとき来ました。いろんな方面から見学者がやってきて、「こう言うやり方もあるんだ」「出来ない子じゃないんだ。」と、がんばっている子供達、医師、学生、教諭の皆を見に来てほしいと思いました。帰ってきてから、サマースクールの宿題も良いペースで終わらせ、漢字のノート(こちらは、在籍の小学校の宿題)にも3行だけ漢字練習をしました。疲れているようでしたが、テキパキやって終わらせていました。最後に少しヴァイオリンの練習を夫として、そのまま居間でうたた寝をしていました。でも、満足そうな寝顔。まつげが長~くて、可愛いやつだな~。(親バカ入ってます。!!)
2006.08.09
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8日より「久留米サマートリートメントプログラム(stp)」が、始まりました。初日からアッッツゥイ1日となったようです。1.5リットル位入る水筒と、500mlのペットボトルに○カリ○エットを入れてもたせましたが、「明日はもっといる」と、言われてしまいました。メニューは、サマースクール(子供達には、こう呼ばせています)の決まりの説明、自己紹介などがあったのではないかと思います。細かいルールは、必ず行動する前に確認の為、毎回行われるようです。で、それでも決まりが守れないのなら 容赦なく「はい、~君。今xxxの決まりを破ったから、20点減点です」と言う事になるようです。学習時間は、クーラーの効いたお部屋で出来るのですが、その他はほとんど炎天下。我が家のその2は、途中で少し頭が痛くなったようでした。おまけに、暑がりの寒がり。スポーツ(サッカー)の練習の後疲れもあったのか、学習センターでは集中できなかったようです。1日の終わりに「がんばりカード」と言うのを渡されます。第一周目は、みんな同じ項目で「はい、いいえ」に丸が付けられています。項目は、 1)学習センターの「決まりを破る」は、3回まで 2)「文句を言う/泣く」は4回まで 3)「先生の言った通りにしない」は、3回までと、なっていて、我が家のその2は1)で「いいえ」がついて帰ってきました。後、このがんばりカードの頑張り具合によってご褒美がもらえるもあってので、各家庭で考えます。我が家では 「はい」が一つ 「5円だよチョコ」が2つ 「はい」が2つ うまい棒のチョコのお菓子1つ 「はい」が3つ pcで、ゲームが30分できる 「はい」が4つ 「ほねほねザウルス」一個 「はい」が5つ 裂けるチーズを買って次の日のお弁当にもって行ける一週間のご褒美が カードの「はい」が4つ以上の日が2回あったら すぐ側の川へ、お弁当をもって家族で遊びに行くと決めました。何か、まだいつもの「だらだらモード」で、お楽しみ会に参加できるポイントまで行けるのかな~とちょっと不安です。
2006.08.08
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わが長女プリンセス(5歳)は内弁慶。 筋金入りだ。彼女を見ていると、アメリカにいた頃の自分を思い出すんだぁ。すご~く苦手だった英語の国アメリカ。一生懸命英語を勉強して、やっとこさ学士入学したはいいけれど、教室へ入るのにすご~く緊張したものだった。お昼ごはんも食堂やお店で注文するのに、勇気を振り絞らないと声も出ない。ちょっと小さな声でボソボソとしゃべろうものなら、先生も店員さんも「ハァ~!?なに言ってんの?」って反応(していると思った)。だからプリンセスの気持ちは良くわかる。でも、そのままでいてもらっても困る。あのころ私が目指したのは、(あ~、年がバレるが)いわゆるアノ頃「オバタリアン」と呼ばれていたおば様達。人目を恐れず、言いたいことずばずば言い、のびのびと振る舞い、何気に自分自身を楽しんでいる。体力もお金も持っていて、若者達の手に負えないほどのエネルギーを撒き散らしていた、あのおば様達だ。あんな風に、人の意見に左右されず堂々とやりたいことをやれたら気持ちいいだろうなぁ~、年をとってもパワフルで人生を楽しむ彼女達のように振舞えたら、さぞかし気分がいいだろうなぁ~と思ったわけ。まぁ、何をどうしたらオバタリアンになれるのか、あの頃にはわからなかったのだけれど、最近わかったの。年をとれば、自然と人目を気にしなくなり、自分なりの信条も出来てくるし、おまけに人生永遠に続くのではないと悟って一生懸命楽しもうと努力する。自分自身に過度の期待をするのはヤメ、でも適度なチャレンジを求めるようになる。(ま、わたしは身度ほど知らずなことをよくやるので、ここら辺はまだまだですが)わがプリンセスはまだ5歳。あと数年すれば内弁慶もマシになるかもしれない。それってやっぱり子供なりに「年をとる=成長する」って事なんだよね。理想のオバタリアンもどきに近づきつつある私。私のおばさん化は、子供達のように「=成長」になっているのだろうか。ちなみに私のニックネームの「もこばちゃん」は「ともこおばちゃん」の略である。さぁ、もっともっとおばさんエネルギーが発揮できるように、ついでに「母は強し」といわれるママパワーがオーラのように発せられるもこばになるように、めざせ!おばちゃん。 がんばるぞ!!
2006.08.07
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こんにちは。sahoです。私の住んでいる埼玉県は、子育て・少子化への新たな対策を検討するため、「日本一の子育て県にするぞ会議」というのを県庁内の関係者を集めてやっていたようです。8月3日の新聞にその骨子が固まったと出ていました。地域への働きかけとして、子育て相談や子育てプランを作る「子育てマネジャー」を設置する、とか企業への働きかけとして、子育て家庭向けに商品割り引きや、施設の優待パスポートを発行するようする、とかいくつか案が出されていました。こういった県レベルの子育てサポートの動きは最近活発なようで、石川県では、すでに、3人以上の子供がいる家庭に商品割引や施設の優待をうけられるパスポートを発行しているそうです。政府でも、出産一時金の増額など、少しずつ子育て支援政策をしていく予定を発表しています。少しずつ改善されようとしていく子育て環境。私たち「当事者」ももっと興味を持って見守っていくと楽しいかもしれません。さて、今日は「メープルマフィン」です。これも簡単に作れるレシピなので、我が家ではよく食事がわりにします。
2006.08.06
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知能発達私は小児科医が職業なので乳児健診、幼児健診などに日常的に係わっています。健診に際しての重要なチェックポイントは基本的な身体の異常の有無、栄養状態、運動機能、言語などの知能発達、家庭環境に問題がないか等です。健診の意義は早期に問題点を見つけ出し適切な対応をすることにより成長発達を促すことといえます。正常の発達とは平均的な発達、知能的には通常の学校で勉強についてゆける程度をさしているといえます。この尺度による発達を正常とすると染色体などに異常がみとめられたりしてこの尺度にあてはまらない子供は沢山います。仮定の話として、もし人類の平均的な知能レベルが全体的に低かったとしても人間はそれなりのレベルで社会を構成していたと思います。そして、その社会においては、もしかしたら現在の社会よりも平和で幸福感あふれる生活を人類はしていたかもしれません。なにを言いたいのかとゆうと、少し知能的にハンデーの認められても感情は同様に持っているし、感受性はとても繊細な子供は多数います。少し発達に問題のある?方に私たちの社会的な常識を押し付けるのではなく、その人なりの環境をととのえることができればやりがいを感じながら人生をまっとうできるのではないかとの思いがあるのです。自然に他人を思いやる気持ちを持てる社会ってできないのでしょうか!暗い記事が連日ニュースとなっている昨今ですが正常発達している?人間の愚かさについて考えさせられるこの頃です。
2006.08.05
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やっと夏らしくなってきました。 長い梅雨にはあきあきしましたが、でも、暑くなって来れば来たで、勘弁してよーという感じでもあるのですが・・・。 うちの娘は、昨年のあの病気のオンパレードはなんだったのだろうかと思うような、元気ぶり。保育園でおたふくが流行ろうがプール熱が流行ろうが、本当に元気に毎日登園しています。 助かります。仕事が滞りなく自分の思うように進められることは素晴らしい・・。 娘が熱を出したときに、心配という思いの前に「え?困る・・明日仕事休めないよ。。」と思ってしまうことにはやはり罪悪感がありますもの。 昨日、地元で保育園の情報交換会があり、現役保育園ママとして呼んでいただいたので顔を出してみました。集まった方々は保育園入園を考えている、すなわち『働きたい』と思っている子育て中のママたちでした。 働くママになるための心構えということで私がお答えしたことを書いてみたいと思います。 まず、何で働きたいと思うのか考えることと、「子どもが安心して過ごせる場」であるとママが信じられる預け先を探してみることからスタート。 そして、周りに反対している人がいるなら、どの部分で反対しているのかきちんと聞いて、具体的に解決案を提示(保育園にマイナスイメージを持っているなら、一緒に見学に行ってみるとか)すること。 家族または地域の助けなしで働くママでいることはかなり難しいし、家族に反対され続けている中で育児・家事・仕事をこなすのはよほどタフでないとできないと思うから。 それから、想像以上に病気との闘いを強いられることは覚悟すること。 病後児保育サービスは存在するけれど、あくまでも「子どもは元気になったけど感染の恐れがあるから登園できないだけ」とか「本当ならあと1日余分に休ませて大事を取りたいだけ」とかいう状態でしか利用できないと思うのです。熱を出した日に利用できるわけじゃないし、熱で弱っている子どものそばにはやはり母がいてあげたいと思うから。 あと、職場の理解が必要なこと。自分の職場はどうか考え対策を練ること。 「いつになったら休まずに来れるんだ!!!」と上司に怒鳴られ悔しくて泣いていた友人、残業できないことでいつも肩身の狭い思いをしている友人がいます。 職場の理解は得やすいか?その中で自分は誠心誠意どんな働きができるのか?でも最後は「私はアテにならない人でーす♪」と言えるくらいの強さ(ずうずうしさ?)を持てるか?ということを考えてみてほしいです。 ということをお話ししてきました。 でもですね、そばに祖父母が住んでいて、全面的にバックアップしてくれる環境(保育園の送り迎えも夕食作りも。または日中の保育そのものを。)にある人は、子どもが病気になってもママが残業しても大きな問題じゃないですよね。または、シッターさんを雇えるような状況なら、たいがいがクリアです。 でも、ウチのように、夫婦二人でカバーし合っていくような環境下でママが働くということになると、夫の努力(しつこいですが「協力」ではない)、職場の理解、自分のタフさ加減がキーです。そして、働くママになると、自分の仕事に対する気持ちを再確認することになります。 以前にチラっと書きましたが、ウチの夫は台湾人です。チャイニーズは祖父母が孫の面倒を見て若夫婦は働く、という形がごく普通です。夫のお母さんも働いていて、夫はやはり祖父母に育ててもらっています。 そのため(?)、結婚したときも、子どもができたとわかったときも、「え?仕事辞めること考えてるの?なんで?」という素朴な投げかけ。仕事を辞めたほうがいいのか?なんて考える必要がなく、その中で、私の仕事への考え方はずいぶん変わったかもしれません。 あと、私の育った環境ということが大きく関わっているんだなと思うことがあります。 私の父は職人で、大変な酒飲みでした。お酒が入らないと何も言えない&できない人で、最後はアルコール依存&肝臓を患ってあっけなく逝ってしまいましたが、浮世離れしていて、自分が働かなくてもお金がなくてもみんな生きていけるでしょ??みたいな感じで、働かなくなってしまったんですね。 母は気が強いだけで、見栄を張って生きている人。そして、私を甘えさせてくれなかった人。 実は私は、仕事をしないこと&自分の収入がないことに恐怖感があります。 それも大きいかなあ。 このあたり、今思うことを来週書いてみたいと思います。
2006.08.04
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アップが遅れてしまい、本当にごめんなさい。やっと、息子が産まれてから壱ヶ月が過ぎました。体調も良く、手術は免れました。一安心です。::::::::::::::::::::::::::::::::::::みなさんは、出産経験がおありですか?少子化を反映しているのか、私の大学時代の友人はほぼ子供がいません。私は、クラスメイトの中では2番目に早く結婚アンド出産をしました。これからの時代、子供を産み育てようとする女性はますます希少価値になると思うし、やはり大切にされる存在になってほしいと思います。ですが、出産の場では主人公である妊婦さんの存在はないがしろにされていると感じます。また、出産前は不安(特に初産の場合は)だし、出産後は、気持ちが不安定になりがちで誰よりもやさしくされたい時期だと思う。でもそんな気持ちって、母親になるのに、甘えているんじゃない?母は強って言うのに、貴方って弱いわねえなんて、意見が怖くて言えなかったりしませんか?5月に出産した私の大切な肉親がいるのですが、彼女は出産日にとても嫌な思いをしたと言っていました。痛いと言ったら、「痛みに弱いわねえ」「それくらい何よ」結構、こんなこと言う医療関係者って多いですよね。人生でもっともデリケートで、一番優しさや励ましが欲しい瞬間なのにね。私はこういう人達に囲まれてお産をすると、何と言うか、気持ちが萎えてしまうと言うか、冷め切った気持ちでお産をしてしまう感じがするのです。お産ってもっともっと温かく、優しい空気の中で行われるものだと思うのです。だって、生命が生まれてくる大切な瞬間なのですから。産まれてきた赤ちゃんだって、やわらかな雰囲気に包まれたいはず。出産の主役は妊婦さんなのだから、妊婦さんの意見が取り入れられたお産が主流になるといいなあ、と願って止みません。
2006.08.02
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