ウンとかスンとか mamatamの日記

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2020.09.03
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カテゴリ: 健康
もう15年も前のことになりますが、会社員だった夫がリタイアしてmamatam社を始め、それと同時にわたしも専業主婦をリタイアしてmamatam社の仕事を始めるまで、わたしはテニスが好きで、週休2日、平日はほぼ毎日プレーしていました。

平日はお仕事という生活になってからは、週に1回のスクールのレッスンだけを残して、わたしの日常からテニスが消えました。
その週一のテニスレッスンも仕事が忙しくなるにつれて月2、月1と減り、2-3か月ぶりの出席なんてことも珍しくなくなりました。
去年から今年にかけては、冬中忙しくて、春になってからはコロナ騒ぎで、もう数か月テニスに行けていません。
テニスがわたしの生活の中心的な位置から消えた代わりに、お休みの日によく出かけるるようになったのが寺社詣でや御朱印拝受でしたが、それもコロナ以降はすっかりご無沙汰です。
それでも、どちらも諦める気はさらさらありません。
仕事を辞めたらと、念仏のように唱えているフレーズの後には、旅行に行きたい、好きなだけ寺社巡りをしたい、シニアのテニスサークルに入りたいが続きます。
生まれてこの方、丈夫だったことしかなくて、病気らしい病気をしたことのないわたしは、体力や機能に衰えが出て、若い時みたいな楽しみ方ができなくなることは覚悟してましたが、それ以上のことは考えたことがありませんでした。

もし、バッグを買い替えなかったら、あの大リーガー養成バッグみたいなのを担いで歩きまわり、右太腿の痛みが酷くなったうえに、左の腕まで痛んだり痺れたりしてこなかったら、整骨院に行くこともなかったかもしれません。
それもマッサージでもしてもらったら治るかな?くらいの感じでした。
そんなわたしですから、大腿神経痛と病名を言われてもピンと来てなくて、テーピングを外したら痛みが軽くなったことで初めて、えっ?もしかしてこれ、そんなに簡単なことじゃなかったの?と思って、理想の老後に向けて黄色信号が灯ったことにようやく気づきました。
多少痛いくらいはあまり気にしないわたしですが、そのために走ったり長時間歩いたりできなくなるのは困ります。
実にとっても困ります。
重いものを持つと脚が痛むのもやはり困ります。
冒頭にも書いたとおり、仕事から解放されたら行きたいところがたくさんあるのですから。
小走りしたり、長距離を歩いたり、ある程度の重さのものを持ち運べる状態でいられること、つまり、今までのすごく元気なおばさんの状態になるべく近い、歳の割には元気なおばあさん、それがわたしの目標ですから。
過ごしたい老後を過ごすためには、治療しないという選択肢はないのかもしれないと、思い始めたと書いたら、きっと笑われるでしょうね。
呆れられるかもしれません。
それでも、診察を受け、検査を受けて、治療するかしないかはそれから決めるという意識はまだ心の中にあります。自分が、治療しなくていいと思う可能性もあるだろうと考えるわたしもまだいるのです。


久しぶりに、自分がすごく理屈っぽいおばさんだったことを思い出しているわたしでした。





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最終更新日  2020.09.04 12:23:52
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