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車の運転で、人を乗せるとやたらはりきる奴らがいる。本来なら他人を乗せたのならより慎重に安全運転を心がけるべきなのに、ちょっと格好いいところ見せようと、スピードを出しすぎたり必要もないのにアクセルターンを決めたりと、誠に鬱陶しい限りだ。そういうとき僕は必ず怒ることにしている。すると、そういう馬鹿に限って「大丈夫だ」と何の根拠もないない自信で言ってのけ、苦笑してみせる。どうやら僕が恐がって言っていると思っているのだ。そうじゃない。運転してる本人はいい格好したいからそれで満足なのだろうが、そんなことでもし僕が事故に巻き込まれ、死ぬか障害を持つ身になってしまったらどうしてくれるというのだ。だいいちこっちはべつに人のドライビングテクニックを見たいとも思っていないし、スピードはアクセルを踏めば誰もが出せるものだし、ハンドル捌きやアクセルターンも車の性能あってこそのものだろうと思っている。出来たところで上手いとも思わないしかっこいいとも思わない。そういう運転がしたいのなら自分一人のときに存分にやってくれればいい。自分だけが事故って死のうが重傷をおうが本人の勝手だと思う。僕は自分の身を他人のかっこつけの目的のためにゆだねたくはない。ただそれだけでだ。そういう奴は人のことより自分を格好よくみせたいという欲望が上にくるというところが馬鹿だ。そして止めろと注意されたときに、自分が信頼されていないということよりも恐がってると思ってしまうところが馬鹿だ。いくらなんでも思考深度が浅すぎる。しかし残念なことに、そんな奴らが増えたのはなぜなんだろう。
2006.07.31
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今日もまた痛ましい事故がありました。こういう事が起こるといつも思うのですが、ちょっとした心がけで未然に防ぐことができるんですよね。ちょっとした心がけなんて遠慮がちに表現してみましたが、普通に考えればやって当然のことといったレベルなんですが。いやそれは事が起こった後だから言えるんだっていう暢気な反論をする人もいるかもしれませんが、そういう人にはまあたいてい世間を知らない人が多い。事前に想定できなかったという意味では、事故の関係者と同レベルだと思われます。で、なんでそういう使えねー連中が増えたのかと思ったのですが、やっぱり若いうちに経験する仕事に関係あるのかなと。今は簡単に儲かる仕事、環境のいい仕事、人に尊敬されるような仕事ばかりに人気が集中し、いわゆる3Kってやつはあまり歓迎されてません。しかしちょっとした油断が大事故につながる仕事は若いうちに経験しておくべきではと思います。上の人間に怒鳴られながら仕込んだほうがいいんですよ。特に徴兵制のない日本では、そういうところで危機管理意識を育まないと他にやりようがないでしょう。将来頼れる大人になるために、十代のうちは建築現場や化学工場で働きましょうよ。よく世間では温室育ちの多い法曹界の人間にまともな裁判なんかできっこないという批判が聞かれます。が、それはより修羅場を経験した人間には誰にでも当てはめていえる言葉です。UFOと遭遇したらどうするかを載せているアメリカの消防士のマニュアルを見て笑う日本人よりも、そこまで想定して書いているアメリカの管理意識の高さがあっぱれです。どんなことでも考えに入れておくことは素晴らしい。人を見下す前にまずは見習っとけよと思います。
2006.07.31
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っていうかね。これがマジなのか手違いなのかがわからない。楽天市場のスタッフは、ちゃんと店主にアドバイスしてるのか?
2006.07.29
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デジタル指示風向風速計 (三要素)システム 7808-10この三要素っていうのは風向(瞬間又は平均)16方位、瞬間風速、平均風速のこと。もちろんそれを記録もできます。常日頃から風向きが気になる人には持って来いの商品ですね。まわりから空気を読めないねと言われてる人も参考までに購入を検討されてはいかがでしょうか。チャンスに見逃し三振するような野球選手にもお薦めです。
2006.07.29
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SSV-132A1枚4秒でCDのデータを破壊します!!1枚4秒でCDのデータを破壊するマシンです。DVD-510-DT業務用1対20DVDコピーマシーンタワー型(手差し)DVDのコピーマシンです。個人で購入するには少々お値段が張りますが、商才次第で簡単に元がとれることでしょう。両方のマシンを揃えると、DVDを大量に素早くコピーして売りまくり、手入れがあったら迅速に証拠隠滅するような商売に向いているのではないでしょうか。
2006.07.29
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掛敷オール羊毛毛皮セット・ダブル「毛皮に包まれて裸で休む極上睡眠」ってキャッチフレーズがついている。でもそんな格好で寝てる人なんて僕の貧困な想像力では峰不二子かあの姉妹のお姉さんしか思い浮かばない。いや、なんとなく想像でだけど。ところが商品説明のところには「10年以上ダントツ一位です」って書いてる。ああいう感じの人が沢山いるんだ?でね。真夏にこんな商品紹介してどうすんだよって感じもするんだけど、真のセレブなら真夏こそ省エネ意識どこふく風で冷房ガンガン効かせて真冬並の室温にして、この寝具で暖まりながら寝ると思うの。人と違う暮らしをして特権階級意識に悦に入ることがセレブのセレブたるゆえんだと思うから。さあ、あなたもこれを買って寝て庶民からの解脱をはかりましょう。でも無理してローンなんかで買ったら寝つけないかもね。
2006.07.28
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世界に数個しか存在しない大粒の天然石!!天然タンザナイトぺアシェイプ カットタンザナイトなんて宝石の名を初めて聞きました。珍しい鉱物はなんでも宝石になるもんなんですか?珍しくても綺麗じゃないといけないのでしょうが、光を通すものなら多面体カットすればきらめくだろうし、通さない石なら丸く削って研けば上品な光沢が出るでしょう。タンザナイトは前者にあたるのですが、よくわからないので調べちゃったよ。ほうほう。ティファニーがマーケティングを行って定着させたんですか。まあ宝石の世界なんてそんなもんですよね。簡単にいうとベンチャー市場に上場して、そこでうまく操作して価値高めてから一部上場ってやつですね?でも今となってはその市場が今も生きてるんだから、このタンザナイトっていうのはそれだけの価値があるんでしょうね。さあ、お金持ちの男はこれを買って彼女にプレゼントしましょう。喜ばないはずはないでしょう。たぶん。消費税が上がる前に買わないと損するよー。
2006.07.28
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僕には商才がない。つくづくそう思った。ここ数日はアフィリエイトに力を入れてみたのだけど、アフィリクリック数は若干伸びているのに売上げがすっところあがってこない。僕の紹介する商品なんて誰も買ってくれないんだ…なんて寂しい僕なんだ。そのまえにどれだけの人がこのブログを読んでいるのかわからないけれど。wカウンタなんて最初から信用していない。巡回ソフトは足跡をつけるだけだろうし、宣伝目的の人間は人のエントリーなんか読まずに書き込むだけだろうし。でもあきらめずにがんばろう。そのうち誰かが買ってくるさ。
2006.07.28
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うちのブログはめったにコメントなんてないので、たまにこういうのがあるとおやおやと思ってしまう。wオールスターでおや?っと思ったことについて。このエントリーが発端である。オールスターで松中を全く使わなかったことが謎だったので書いたのだが、後半のネタを書きたいがための前振りだったことはおおかたの人は御承知されると思う。wで、一発目のコメントがkintyreさんのオールスターの感想。たぶんこのエントリーに対する感想じゃないと思う。最後の一言の「松中は懲罰で登録抹消するべきです。」というのがちとわからなかった。松中を使う使わないはベンチワークの問題なので、松中本人には責任はなかろうかと思うからだ。そのことについては二発目のコメントに僕自身が書いている。そして興味のそそるのがマイケルさんのコメントである。タイトルが「???」内容が「 調べもせずに偉そうに書くのはどうかと思いますが。」そしてリンクhttp://kyusyu.nikkansports.com/baseball/professional/hawks/p-kh-tp0-20060720-63159.htmlマイケルさんは誰に対して書いたのだろう?僕のエントリーに対してだろうか?kintyreさんに対してだろうか?リンク先を開いて読んでみた。読んだら読んだでまた何が言いたいのかがわからなかった。パ・リーグに対して球宴出場辞退を申し出ていたが、連盟からの返答はこの日の西武戦からの出場選手登録抹消と、球宴明け5試合の出場停止。通常、球宴出場辞退選手は後半戦10試合を終了する翌日まで出場選手登録できない。これが言いたかったのだろうか?kintyreさんの「松中は懲罰で登録抹消するべきです。」に対して僕は、登録抹消の必要はないと明言している。上記の連名からの返答を見ても、出場していればOKなのだから規約的にも登録抹消の必要はないのである。最初から僕は松中を擁護しているのだから反論される覚えはない。では松中が出場していながら試合に出なかったことに対してであろうか?しかしそれについても僕は「使う使わないは監督を含めた首脳陣の裁量でしょう。」と書いている。最初から僕は試合に出なかったのは松中だけの責任ではないと擁護しているのだから反論される覚えはない。では「しかし使えないのがわかっていながらベンチに入れるのもどうかと思う。それとも代替出場選手の選出が間に合わなかったのだろうか。」の部分についての指摘なのだろうか?使えないとわかっているなら他の選手を入れておけよの反論として、そんなことをすれば後半戦に出場停止を喰らうのでやりたくてもできなかったんだと言いたかったのだろうか?しかし考えてみればそれはおかしい。オールスター明けに出れなくて困るのは松中自身、しいてはソフトバンクの問題だろう。後半戦の公式戦には出たいので、オールスターには出られませんが出場はしますなんどというのはソフトバンク内のみの問題である。パ・リーグ選抜チームの中で主張するには説得力に欠けやしないだろうか。これでは推薦したバレンタイン監督の立場がないだろう。フル出場せよとまではいっていない。出場するからには代打で一打席ぐらいはやってしかるべきではなかったかと言っているのだ。kintyreさんの「松中は懲罰で登録抹消するべきです。」は、そういったことを含めた心情的な意見だと思う。あくまでもパ・リーグ全体のファンの心情的な意見としては、そう言いたい気持ちも充分理解できる。理解できるからこそ、「本人の責任じゃないからそこまでは必要ない」としたうえで、そういう気持ちもわからないではないと言えるのだ。マイケルさんは「 調べもせずに偉そうに書くのはどうかと思いますが。」と書いている。マイケルさんは何を調べ、何を知っていたのか。それは松中が出場辞退しなかった理由である。だからそれがどうだというのだろう。一球団内の都合がどうしてパ・リーグ選抜の都合ように言われてしまうのだろう。それが理由として通用すると思い、自分はそれを理由として納得し、知っていると思い込んでいることに問題はないのだろうか。松中が出場を強行したことと、試合に出なかったことはまた別な話しである。もし松中が上記の理由で辞退を避けながら試合に出ることを拒んだならばそれは論外だが、出場を決めた時点で松中本人は代打ぐらいなら出るつもりでいたかもしれないからだ。松中を出さなかった判断はあくまでベンチワークだったと思う。バレンタイン監督が気をつかってくれたのだと思う。しかし先日までのロッテ三連戦で松中は、サヨナラ犠牲フライにサヨナラ本塁打を呼び込む同点のランナーとして安打を放った。それを見ていた僕は「バレンタイン監督、納得いかねーだろうなぁ…」と思ったものだ。
2006.07.28
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H17・メルセデス・ベンツ CLS500- 16,000kmH17型メルセデス・ベンツCLS500の中古です。走行距離は16,000km。車に興味がないのでこの値段が安いのか高いのかわかりません。wいくら高級車だからって中古なんて嫌よという正真正銘のセレブの方は、是非とも近くでのお買いもの用にセカンドカーとしてどうぞ。シトロエン2CVチャールストンベースオリジナルペイントこれはリーズナブルな一品。これなら買えそうな値段ですよ。セレブなちょいワルおやじはサードカーにどうぞ。
2006.07.27
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こいつらの運命とこいつらの運命。おまえはどっちの人生を選ぶと言われても選べねー。ああ、どっちが欲しいかといったらこっちです。w
2006.07.27
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ちょっとこれらを見てもらおう。ヤフオク版楽天フリマ版楽天広場にヤフオクをリンクするなよというツッコミはおいといて、何が言いたいかというと、この出展品のメンバーなんです。当り前というか何というか、ヤフオクには楽天の選手がおらず、楽天フリマにはソフトバンクの選手がおりません。楽天からの出場選手が少なかったことで、逆に自軍の選手を抑えられなかったことが効を奏し、微妙に楽天側にネームバリューのある選手が偏ったようにも感じるのですが。wで、あとは残りのメンバーをどういうパワーバランスで両者に分けていったのかってことなんです。分割ドラフトでもやったんでしょうかね?ウチ松阪くれよ!じゃぁウチは新庄とるよ!ウチ清原欲しいよ!じゃぁそのかわりウチは金本な!とかね。そこんところがスッゲー興味あるっス。でね。あとのツッコミどころとしては、地味なはずの森脇監督代行の値段が意外といい感じで伸びてます。(これ書いてるときは40,600 円です。)セ・リーグの牛島監督を抜いてるよ。それはまだいいとして、選手の柴原、本間、大村がその下になってるところは如何なものだろう…柴原はかろうじてだが、あとの二人は3万台にのってないぞ。いい選手なのに地味だからな。三人ともいぶし銀すぎるのか?wそれともコアな森脇マニアでもいるのかしら。これ、競り落とす側は少しでも安い高値で落としたいと焦ってるかもしれないけど、こうやって競られる側には別な戦いがあるもんですね。自分に付けられる値段が気になるもん。そりゃオークションの定石どおり、今の値段なんてあてにはできず、締切間際でどれだけ伸びるかでしょうが。今のところ最安値の菊地原の心情を察すると、ちょっとね。シーズンの半分は試合に出て投げてるのに名前が売れないよーって哀愁がちらほらです。
2006.07.27
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Mamiya ZD知らない人も多い老舗カメラメーカー、Mamiyaのデジカルカメラです。画素数は、どこまで玄人好みやねんとつっこみたくなるほどの2130万画素!!これだけの画素数があれば、最近は写りが悪くなって自己主張しにくくなったわねと言われている心霊の皆様方も満足のいく写りを提供できる!! かもしれない…お値段はクリックして確認してね。で、このMamiyaだけど、満を持して出したデジカメが、品はいいけど他メーカーのようなヘビーローテのCM戦略をしなかったためか知名度が浸透せずに滑っちゃった。おかげてMamiya-OPはカメラ事業からは撤退だ。wでも安心を。光学事業部門を子会社のソフトメーカーかどこかに営業譲渡して、そこでカメラは頑張ることになったらしい。だから資本系列は微妙に変わってもMamiyaはMamiya。ちなみにMamiya-OPのOPはオリムピックのOP。かつての釣り具の老舗です。どちらがどちらを買収して統合したのは知らないけれど、今では釣り具からは撤退してるみたいです。wそれともこの部門をどこかにやったのかな?こうやって時代が進むにつれかつての事業のコアの部分を切り捨てていくのって辛すぎる選択ですね。ぶっちゃけ言いたいことがあるんだけど、このホームページを見る限り、何のただし書きもなくいきなりPDFファイルにリンクを貼るあたりにもうちょっと配慮が必要なんじゃないのと思うのだけど。その配慮の届かないところが経営のうんたらかんたらに通じているのかもしれないと感じる僕でした。まあそれはそれとして、持ってるだけで違いのわかるヒトと主張できるMamiyaのカメラを堪能しましょう。しつこいようだけど、お値段は品質に比例してビックリ価格なので、なまはんかな素人では食指が伸びません。
2006.07.26
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というか、時代じゃなくても疑っている。それぐらい素晴らしいほどの引立て役であった。グリンが完投できないまでも3ー1で勝てている試合だろ。8回の吉田の送球ミスに藤井の捕球ミスなんてベテランバッテリーにはありえないね普通。そしてまた福盛が素晴らしすぎる。最後を締めくくるストッパーが先頭打者を簡単に四球で出すなんてね。しかも暴投でなんなく同点。まだそこまでならシーズンに何度も登板のあるストッパーだからないとはいえないけどね。でも10回裏の二死からの四連打なんて普通ありえんだろ。そんな投手はストッパーにできないもんね普通。なんかね、朝青龍ー白鳳戦を見たときのようなしょっぱいものが口の中に広がりました。朝青龍の見事なエンターテーメント相撲で、横綱への花道を飾らしてやるから鷲派から俺の派閥に鞍替えしないかといわんばかりの白鳳へのメッセージでしたアレです。オーナー同士が同じ○○で、貫目が相手が上だから、ソフトバンクも西武も勝ってるわけだし、どうぞプレイオフに向けて勢いつけてねといわんばかりのなんとやらを感じました。もしや岩隈が今季絶望状態なのも、来季にハムにでも行きたいがための布石なのではと勘ぐってしまいます。岩隈使えねーじゃんの印象を付けてから今季ハムで戦力になっていない井場、横山、吉崎あたりと交換するともりじゃあるまいなと。まあ1対3ならそれもありだけどね。
2006.07.26
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結論から言うと、「やっぱり芸能人は得だなぁ…」(鈴木邦男の朴訥とした口調で読むと感じが出るよ)である。山本が芸能活動に未練があるかどうかは知らないが、職業というものを抜きにして、これからの人生どうなのよと考えた場合、金銭的に困るとは思えないのである。芸能ニュースによると山本は、吉本を解雇され事実上無職となたことで、月額50万近くする家賃を払えなくなるだろうから早々に現在のマンションを引き払ったとされている。しかしこれまでの貯えぐらいはあるだろう。毎月毎月貰った金を使いきっているとは思えない。よしんば無かったとしても、売れっ子タレントに友人が多い山本である。その気になればそれなりの金額を借りてまわることだってできるだろう。解雇通告即引越しというのは展開が早すぎる。おそらくこれは、当分芸能記者が張ってるだろうから身を隠すためではなかろうか。芸能界復帰は無理だとしても、元売れっ子で、しかも絶頂期での追放となればタレント価値もコールドスリープされたままだろう。それに今回の件に関しては、山本に同情的な態度をとる者も多い。本当に強制猥褻ならば論外だが、ナンパが日常茶飯事のタレントにとって淫行などというものは、運悪くねずみとりに引っかかった程度に感じていることだろう。そしてそのことはタレントに及ばず世間の女性も意見が二分している。強制猥褻と淫行が事実であるなら山本は最低だとされるだろうが、ホテルに入ったことが互いの承諾のもとならば、被害者とされる女性が後に訴えることはおかしいという意見である。その割合がどうであろうがさほど問題ではなく、元淫行タレント山本を嫌悪しない一般女性も少なくはないというところが重要なのである。つまり水商売でもすれば普通に元売れっ子タレントの店として賑わうだろうということだ。軍団山本の仲間には今尚人気絶頂のタレントたちがいる。そのタレントたちが団長の開いた店には行かないという道理はない。事務所が行くなと釘を刺したところでどこまで効力を発揮するかは知れたものではない。店の中で違法行為が行われていない限りは、旧友の開いた店を尋ねることに何ら問題はないからである。行けば元売れっ子の山本がマスターとして店を切盛りしており、女性の立場でもあの件は運が悪かっただけと言う女性客がいて、軍団仲間の人気お笑いタレントがひきりなしに顔を出すとなれば、普通に考えて繁盛する要素は満開なのである。下手すればタレントの頃より収入が増えるかもしれないし、そんな山本とその仲間を目当てに遊び来る女性客なら心おきなくつまみ放題になるかもしれない。金も女も手に入るのなら何もタレントというものに固執する必要はない。テレビに出て有名になりたいという欲求は既にこれまでで満足させいるはずであるし、後はそれでもまだ人に見られたいという視姦マゾにも似た欲求があるかないかである。普通に考えればもう十分満足しただろうと思うのだがどうだろう。山本の未来は世間が思っているほど暗いようには思えない。むしろ今よりも幸せな明日が待っていそうな気がするのだが。そしてやはり思うのだ。「山本は得だなぁ…」(鈴木邦男の朴訥とした口調で読むと感じが出るよ)
2006.07.26
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ベンチャー企業という言葉はある時期からよく使われだしたが、案外その選別は容易なものあである。1:IT系ベンチャー2:飲食系ベンチャー3:派遣業務系ベンチャーこれらを成功事例としてはやしたてる記事が目につく。しかしその中身は極めて胡散臭い。ベンチャーであるとすればそうなのだろう。しかし企業としての如何なものかと思うものも少なくはない。IT系ベンチャーのタイプは大きく分けて4つある。a:ソフトハウス設立系某企業内のプログラマーが反乱を起こし独立した例や、派遣で某所に集まった技術者が意気投合して起業する場合もこれに当てはまる。企業といえば一番企業らしい。しかしいきなりパッケージを製作販売するには資金が足りず、最初からそのような考えを持っていないことも多い。仕事は概ね受注製作か派遣になる。派遣で搾取されることを嫌った自分達が、気がつくとあわよくば搾取する側にまわろうとするのである。また当初は受注製作が順調であったとしても、独立系ソフトハウスの悲哀よろしくある時期から仕事が少なくなり風前の灯火となる。そして人が集えば必ず同じ揉めごとが起こる。結局は起業した時と同じように仲たがいをして分裂するパターンが多いのも事実である。b:ホームページ作成系技術的にはビルダーさえあればまかなえるのでSOHOで成り立っていることが多い。営業力もほとんどがツテであり、値段もあってないようなものである。大口からの受注があるところは殆どがこれだろう。中にはデザインセンスがこれっぽっちもないのに、素人の零細企業の顧客をつかまえてHPを持つことを勧め作らせてもらうこともしばしである。c:ネットコンテンツ運営blogサーバーの提供、会員制サービスの運営、アフィリエイトによるショップサイトなど、ネットコンテンツにはパターンがある。ひとつはユーザーに無償無料でサービスを提供し、登録メルアドへの広告メール配信やページ上の広告収入で賄う方法である。この場合、収入を得るためには会員数ありきなので、登録数をあげるためには相当ながっつきを見せるが、その殆んどがネズミ溝式による課金制度である。それそのものは違法ではないが、会員数があっても広告依頼が少なくなれば減収となり、運営コストがかさみだし赤字ともなれば背に腹はかえられないと会員の個人情報を売らないとも限らない。目先の小銭欲しさに他人を誘うのにもたいがい注意が必要である。もうひとつはサービスそのものが有料で課金式のもの。この場合、有料であればこそ管理側の責任が重いことになる。その結果、コンテンツだけを提供して運営は大手に依頼するというパターンも多い。ここで注意が必要なのは、コンテンツはアイデアありきだが、運営にはノウハウと技術力が必要で、その肝の部分が大手他社であることである。早い話し、真似されればお終いなのだ。そして他社に真似されないほどのアイデアなどは簡単に思い付くものではない。独立系としてサービスを開始しても同じサービスを有名ポータルサイトが始めれば顧客離れが始まってしまう。釣り情報、サーフィンの波情報、ブログ、出会い系、最初は目新しさから順調でも、気がつけば同業他社が乱立している。何を売るかというアイデアにパテント料などはとれない。よほど大手には真似できないような脱法の旨味でも提供しなければ存在価値を認められないだろう。むしろ大手に買収され併合を受けた方が起業人としては美味しいかもしれない。d:ネットショップの運営代理ホームページ作成とコンテンツ運営の両方を足して二でわったような業務である。楽天やヤフーにショップを持ちたいが企業内に担当できる者が居ないとき、売上げからの歩合契約で運営を委託されるなど、リスクの少ない仕事である。早い話がアフィリエイトに受注管理やら商品の画像撮影やらの雑務ががくっついたようなもので、その分料率が高くなるというわけだ。ただし値段を間違えて掲載してしまうと、まわりまわって損害賠償を求められるのでリスクがないわけではない。月商500万円クラスのショップでも4%歩合であれば20万円なり、2社と契約すれば40万円になる。この規模だとやはりSOHOレベルの感は否めないが、自分でネットショップを運営したいが資金がないときなど、他人のふんどしで相撲をとるには丁度いい。これらはまだまともな例である。ほそぼそながら運営していれば大儲けはしないが堅気である。もし大手企業がこれらのベンチャーに仕事を依頼し、取り引き会社に名を連ねたらどうだろう。銀行は融資を許し、資本金が上がることになる。そしてその一方で増資分の一部を大手企業が引き受ければ形の上では関連会社である。大手銀行に融資を受け、資本金が高く、有名企業と取り引きし、株の一部が取り引き企業に持たれていれば、この関係は継続されると感じるだろう。そこでベンチャー向け市場に上場となれば、見える答えは限られてくる。高値がついた株を売り払い、役員が自任し、次第に取り引き企業が手を引いていけば、後はかつて勢いのあったベンチャー企業の残骸しか残らない。結局損をするのはベンチャーバブルの偽看板に踊らされた一般投資家である。広告収入をあてこんだサービスや、それほど大したことのない有料コンテンツの運営を軸にしている企業などは、最初から幻影だと思っておくことが必要である。特にまちがっても胡散臭い雑誌の記事でベンチャーの勇みたいな紹介をされていたらかえって御用仁である。飲食系ベンチャーかつて「マネーの虎」という番組が日テレ系列であった。深夜枠の頃はさほど視聴率も気にされていなかったらしく、いろいろと馬鹿な案件を持ちかけた依頼人がいたものだが、それはそれでよほど「らしかった」。だがゴールデンに移ってからはやたらと仕込みが目につくようになり、融資成立後の商売をドキュメンタリーで追うようになってからは益々出来高のわかりやすさがテレビ的に求められるようになった。つまりもっとも客商売でわかりやすい「喰い物の店」が多くなったのである。「喰い物の店」の成功例ほどわかりやすいものはない。結局、美味い店など少なくはないのだ。プロとして当り前の技術がある料理人とその舌による料理を、リーズナブルな値段で提供できればほぼ間違いはない。あとは集客力である。食べ物に対するマスコミの反応が貧弱であったころは立地条件が最優先であったが、今は人に知られることが全てである。有名でそれなりの美味さがあれば流行ってしまうのだ。お金をかけて小綺麗な内装を施しデートスポットに最適にすればカップル客が増えるだろう。可愛い装いの店舗で甘いお菓子を提供すれば女子高生が並ぶだろう。あとはデートコースに最適、女子高生に人気とでも情報を流し続ければなんとかなってしまう。全く同じ料理、いやたとえそれ以上の味があったとしても、花田勝と元十両の店ではネームバリューの違いが集客の差に出るのである。結果的に、味や素材を最高級から高級に落としても広告費に回す方が良いということになる。最高級よ高級の味の差なんてわかる奴なんかいない。というか、広告の中で高級品でも最高級品と銘打てば最高級品になってしまうのだ。で、上記の「マネーの虎」である。プレゼン、融資の嘆願というところからテレビ放送されているのだから究極のタイアップである。融資が成立されなくても後に別資本で初めればいい。宣伝効果はできているのだから。テレビ番組ではさほど必要でもないのに喰い物紹介が多い。雑誌でも提灯記事がばかりが目につく。ばらまくところに金をばらまけば名店のできあがりなのだろう。派遣業務系ベンチャー派遣法が改正されてから派遣業社がどっと増えた。職安にいき直接データベースを覗くなりネットの求職情報を検索してみると面白いことがわかる。紹介される仕事に(請)や(派)のマークが多いのである。求職率が上がっているといってもそれは派遣業社経由である。つまりそれは派遣業社が登録者を募集しているのに過ぎない。一時的にこの紹介されている仕事に就くには派遣業社に登録が必要だということだ。もし派遣先との契約が満了し、改めて更新を要望されない場合は再び失業ということになる。これがなぜ職業安定所で紹介されているのだろうか。いつから職安は口入れ屋の暖簾先になったのだろう。しかも同じ派遣先と思われる情報が複数の派遣会社から出ていた。ということは同じ仕事の必要な人数を等分して派遣会社に割り当てていることになる。依頼会社と派遣会社のパワーバランスがそこから見えてくる。そもそもそれだけの求人が必要ならば、派遣法の改正さえなければ依頼会社が直接求人をせざるをえなかったはずである。雇用というリスクを外すために派遣を使う理由はわからないでもないが、それならば期間雇用という形で直接契約をすれば済む話しである。あえて派遣会社を挟むところに胡散臭さが残る。ここ数年で伸びた大手派遣会社や、その地域に根ざしている派遣会社の情報を覗いてみると、官と企業と有力者の関係が少なからず見えてくる。つまり、それをしたいから派遣法を改正したのだろう。それまでは不条理な搾取になりかねないといっていた禁じ手である。一部の派遣会社が伸びれば反比例するように社会が縮むのではないかと思う今日この頃である。
2006.07.26
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やしきたかじん/たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I関東では決して流れることのない読売テレビ製作の人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」。その待望のDVDがもうだいぶ前に発売されてます。発売直後は楽天市場になかったけれど、今ではもう出回ってますね。どういう編集をしているのかわからないけど、これまでパネラーが「関東では流れない」を意識して好き放題言ってたことカットしてるんでしょうか。それともDVDだからいいわとばかりに放送よりも過激にノンカットで編集してるのでしょうか。興味のある方は買ってでも見ましょう。CMとタイアップで洗脳される関東のテレビ視聴者が可哀想に思えてきます。
2006.07.25
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田上が大活躍だった。試合中、このまま勝つことができればやっと田上の声が聞けるという思いでいっぱいだった。何しろ田上には話すという印象が全くない。これまでベンチに座っているところが写っても談笑している様子もなく、打席に立っても球審や相手捕手と言葉を交わすこところを見たこともなく、ただ寡黙なままを淡々と通している印象しかない。まるでゴリラーマンである。しかしこんなたとえをしてしまうと今日のヒーローインタビューが最終回になってしまうようで縁起でもないか。ま、声を聞けたことは大収穫であった。ただ惜しむらくはクロちゃんのような声でも出してギャップを見せて欲しかった。なんてことを思ってしまう僕はいったい田上に何を求めていたのだろうか。
2006.07.25
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MOTHER WATER~ π water professional system ~業務用大型活水器ML-6000型S-50A夏になると水が危ない。大雨で川底が叩かれれば水が濁り、日照りで水不足になれば細菌が繁殖して臭くなる。そんなとき水道局では大量の塩素をぶちこむみ消毒するわけだが、そんな水道水を生で飲めば塩素臭くなり、中途半端に沸騰させると発癌物質トリハロメタンを生成してしまう。そんな時お役にたつのが活水器。しかも業務用大型ともなれば飲み放題の処理能力。マンションのオーナーなら共用水源に据え付けるもよし、四畳半一間の住人なら抱きかかえながら出水口を咥えてやけくそで飲みつづけるもよし、その用途は条例・規制・アイデア・世間体の覚悟次第でどこまでも広がります。ンドゥールのゲフ神のスタンドをこの装置に通したら真人間になっていたかもしれない。おすすめの一品。
2006.07.25
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世界初!移動型?deep jewelrychurchなんと! 世界初の移動型deep jewelrychurchが送料無料キャンペーンで売られています!で、deep jewelrychurchてなんすか?wdeep jewelrychurchがなんだかよく知りませんけど、誰かが買ってくれたら60万ポイントが僕に入るんですよ。バリバリバリューに出てくるセレブを鼻で笑うぐらいのお金持ちの方がおられたら是非買ってください。
2006.07.25
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言わずと知れた楽天イーグルスの打撃コーチ・池山隆寛・ブンブン丸推奨のハイテク素振りマシンであ~る~。理屈でいうと、赤外線の軌道にあわせたバットスイングを心がけるよう矯正する装置というところでしょうか。昔流行った光線銃の応用みたいなマシンですね。しかし見えない的を標的にしてスイングするのって難しいし、それで練習になるのかしらと思わないでもないですが。wま、今季の楽天イーグルスのチーム打率を考えた場合、池山打撃コーチの就任は大成功なわけで、その名コーチが推薦する素振りマシンに間違いはないのであ~る~と思うのであ~る~。え? 打率は良くても決定力ないないので得点が少なく残塁が多い?え? 活躍してるのは両外人と鉄平ら他球団からの新戦力だ?いやいや、沖原や佐竹らもこれで練習すれば後半戦はきっと…ここで断言してしまうと広告的に問題があるかもしれないので控えるのであ~る~。
2006.07.24
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あまりにも売上げがないので一日一アフィリエントリーをノルマにしようかしら。なんて思っているまんまるです。こんばんわ。で、いきなり商品紹介です。SSK ピッチングマシン 硬式用昇降式全球種マシンさすがは楽天です。100万を超える硬式ピッチングマシンが売られています。アフィリで稼いでる人は是非ともスーパーポイントで購入してください。何しろこのマシンから放たれるストレートの最高時速は150km/hらしいですよ。クルーンの球を打つ練習にならないのは残念ですけれど、馬原や小林の球ならかろうじて打てるようになるってことです。パを代表するはずのストッパーが揃ってあっけなく失点をきっしたオールスターのことなんて忘れてしまいましょう。フレッシュも入れればパの三連敗なんてことも気にせず後半戦を楽しみましょう。全球種マシンってことは全ての変化球を投げ分けられるということですね。(たぶん)ストレートとスライダーに設定することで、新垣、松阪、西口を打つ練習には最適ですね。ところで気になるのはナックルはどうなのかということです。両軸回転式なので、理論的には無回転の球を投げられるはずなのですが、フォークとナックルの投げ分けはできるのでしょうか。ま、それは買ってからのお楽しみということで。wナックルだけは無理ならば、これをテレビCMで広告するときには藍ちゃんの出番ですね。
2006.07.24
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これはなんなんだ?結局ダイエーの面倒を丸紅が見ることになれば、再生機構の支援を拒否したダイエーが出した再建計画と殆んど同じじゃないか。これじゃ再生機構が無理矢理入ってワンクッションおいただけでしかない。いったいなんのためだ?ダイエーはホークスを手放すことを拒否していたが、再生機構の傘下で出直すとなれば、間接的に国営球団ということになってしまうのでやむなく手放したという経緯がある。普通に丸紅の傘下になってダイエーの球団保有を認めていれば、今でも福岡ダイエーホークスであっただろうし、福岡ドームは福岡丸紅ドームだったかもしれない。ま、ソフトバンクでもオーナーが球団の経費縮小路線を進める人じゃなかったから良かったけれど、誰が手を挙げるかでどうなっていたかわからない。金儲けばかり考えて出すのはしぶちんの某金融グループ会社(もしくは政商といわれる)人に買われなかっただけラッキーでした。
2006.07.24
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どうやら白鳳の横綱昇格が見送られたようだ。ま、朝青龍と白鳳の取組を見る限り、白鳳強いぞというよりも、朝青龍ってWWEでも通用するぐらいエンターティナーじゃないのと思ったぐらいだし。これまで○○○が匂う取組を沢山見てきたけれど、今日の取組ほどエンターテーメントを感じさせたものはなかったからね。その前の栃東と琴欧州の取組からすれば、同じ○○○でも雲泥の差を感じた。w
2006.07.23
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結局パ・リーグは二戦とも松中を使わなかった。右でん部のできものがガス壊疽の一種に感染していたらしいが、そのことで大事をとってのことだろうか。しかし使えないのがわかっていながらベンチに入れるのもどうかと思う。それとも代替出場選手の選出が間に合わなかったのだろうか。ま、この時期はオールスターに出場しない選手は選手で個人的な予定があるだろうから、急に言われても困るだろうし。それはそれとして、そんな状況の松中は、後半戦に向けどうなるのだろうという心配がちらほら出てきてしまうのだが。それとも実は使えるがWBCで小林宏が使われなかった事を根に持ってバレンタインがわざと使わなかったとか?w千葉ロッテは4位ターンになったもんだから、未だにWBCを引きずってますからね、バレンタインは。w
2006.07.23
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スーパーゴールデンゴールズを結成しましょう。計画倒産みたいで駄目ですか?
2006.07.21
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こうして見ると、西武とソフトバンクとでは若い選手の力に大きな差がある。なぜこれほどまでに差がついてしまうのだろう。チャンスともなれば、打てる球なら打ってやろうと積極的に振ってくる西武の選手、逆にソフトバンクの選手は球を選びすぎては追い込まれ、あげくの果てに見送り三振に難しい球を打たされての凡打である。守りの上でも同じようなこと言える。ストライクの欲しいところでは、タイミングを外してゾーンに投げて、相手の打ち損ねや見送りを狙う西武バッテリーに対し、ソフトバンクのバッテリーは常にコースに決まるか投手の球の切れだけで凌いでいるように見える。そうなれば当然投手の球に切れがなくなりだせば打ち込まれることになり、制球力がなくなれば四球の連発ということになる。基本的には力でねじ伏せることしかできていない。これからはもっと相手打者がどういう状況なら見送るかを考えて、簡単にストライクをとることを考えていかなけばいけないだろう。自分のチームが簡単に追い込まれているのだからわかりそうなものなのだが。相手の弱点を研究するのもいいいが、相手の上手いところを研究し、自分のプレイに採り入れることにも積極的になって貰いたい。今日の敗戦でゲーム差は2.5と広がった。残り試合やプレイオフ制度を考えればそれほど気になる差ではないのだが、実力的にはそれ以上の差があると実感できた一戦だった。
2006.07.19
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動けば敗ける中村監督が今日もやってくれた。平野佳を引っ張ったのは致し方ないところであったと思う。新人ながらエース格の投手を6回途中で降ろすわけにはいかないだろう。何しろ交代を決意するほどの決定打が出ていないのだから。8回に左が続くところで菊地原を出すところまでは正解である。しかしその菊地原が代わりっぱなに田中賢介に同点弾をぶちこまれるとは想定外だっただろう。小笠原やセギノールであったなら警戒もしていただろうが、二番打者の田中であることろがポイントであった。菊地原はさすがにそこでも気持ちを切らずに、小笠原、セギノールを討ち取るところはさすがである。しかし続く稲葉に四球。これも予定外だったと思う。だが四球や死球、単打ぐらいは想定してるだろ普通。そこで新庄を迎えて投手交代となるのだが、これもまあ普通の采配である。だがなんでオバミュラーなんだ?w8回に追い付かれた試合であるから、絶対に逆転負けは許されないケースである。確実にあと一人で切って同点止まりで終え、最終回の攻撃に全力を注がないといけない場面である。こういう時こそストッパーを温存せずに、この試合に対する意気込みを示すべきではなかったのか?オールスターブレイク直前の試合だぞ? 同点でも投げさせないでどうする。9回の代打策にはまた呆れてしまった。なんでまたグラボースキーなんだろ…大西のままでも充分パンチ力はあるし、右打ちができるので最低でも後藤を二塁に進めたかもしれない。外国人で一発長打を狙うなんて発想が甘すぎる。しかもそこにバットになかなか当たらないグラボースキーときてるから、ルーレットの00に賭けるようなもんだろう。スタメンで出してもヨンタコするような打者を代打で出して、結果が出るのはどれだけの確率だ。初球の甘いスライダーを見送ったところで三振が決定したようなもんだった。最後は一塁の守備についてる水口が、そのまま打席に立って三振でゲームセット。代打策に出るのなら、大西か水口のところで清原を出しとけよ。本塁打が出れば再逆転の場面だというのに、あそこで清原が登場しなければベンチに入ってる意味ないだろ。もし出てたら札幌は盛り上がっていたはずだ。8回に新庄が逆転タイムリーを打って、9回の再逆転の場面で清原登場となれば、打っても凡打で終わっても、そこが編集されてニュースで流れるに決まってるでしょ。そういう現場の盛り上がりを見て球場に足を運びたくなるもんなんだよ。ほんとに中村という監督は、采配が滑るだけでは飽き足らず、男としても演出が下手糞。
2006.07.18
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王監督のためにもこのままぶざまな負け方ができるかと言わんばかりに気迫が伝わるような逆転劇だった。なんて後付けの感想文は他の人に任せて真面目に書きたいと思う。(なお、本当にこんな文章を書いてる人がいたとしたらすみません。べつに嫌味じゃないです。今日の試合に関する誰のブログも読んでいませんので。)で、ソフトバンクの選手の気迫とか何とか言う前に、早い話が西武側の継投ミスである。だがこの継投ミスには確固たる意味があっての結果であるから、西武側首脳陣にはファンが感じているほどのダメージはないはずなのだ。目的というのは涌井へのスパルタ並の育成である。目先の一勝に拘るのなら、もっと早いうちに代えることができた。しかし今季の伊東監督の涌井に対する接し方は、あくまで完投できるものなら完投させると、引っ張るだけ引っ張るのである。伊東監督はそういう試合を何度も経験させ、そして涌井は何度もそれに応えている。そこまでしてわずかプロ二年目め投手の一本立ちを狙う意味は、エース松阪のメジャー移籍が視野にあるからに違いない。松阪が抜けるということは、ほぼ15勝は消えるということなのだ。単純に勝ち星だけであるなら補強次第でどうにかなるかもしれない。しかし松阪のように勝敗にかかわらず完投能力のある投手はそうざらにいるものではない。つまり涌井に対する要求は、ポスト松阪なのである。だからこそ伊東監督は高いレベルを涌井に求めている。普通なら交替である場面でも、ポスト松阪なら投げきって貰わなければ困るとばかりに突き放すのだ。今季のリーグ1位やプレイオフだけならず、来季以降の投手力までもを考慮して采配をふるう伊東監督恐るべしである。今日の伊東監督の采配を見て、もし来季松阪が抜けたとしても、西武に対する評価は下げるわけにはいかないと思った。
2006.07.18
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なんだ、既に有銘のトークマンだったのか。しかしそれより目を惹いたのは、高須の動きがますます良くなってきていることだ。あれだけ守れて打率三割をキープできるのなら、オールスターの常連になれるかもしれないな。来季あたりは内野手の高須をキャプテンにして、若いチームを引っ張れるようになれればいいのだが。はっ! もう来年の話ししてるよ!w
2006.07.17
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スタメンの時点でどうだかなと思った。特に上位チームの左腕投手を柴原が打てるとは思えなかった。せいぜいオリックスや楽天の左投手ぐらいでないと打てないのでは。辻の三番というのもちょっと期待しすぎだろう。というよりも、打てる右打者が他にいないということですか。寂しい限りです。はやばやと斉藤を田上に代えたところはどうなのだろう。斉藤は今日のスタメンの中ではいい感じで打てていた方だと思ったのだが。少なくともあと一回斉藤に打たせてから次の森本に代えて田上と行って欲しかった。もともと斉藤に守備で期待していたわけではなかろう。むしろ守備のミスは覚悟してでも左投手を打ってくれとのことだったのだろう。だったらあそこでの交替は打数が少なすぎる。守備重視でいたいのなら最初から鳥越スタメンで良かったのだ。むろん鳥越では打てないと覚悟が必要だが、攻めたいのか守りたいのか中途半端な選手起用だったように思う。松中の臀部の状態さえ良ければ、四番レフト松中、六番ライト辻、三番DH大道、もしくは斉藤のDHが使えたのだが。しかし西武の右打者が順調に育っているというのに、ソフトバンクの右打者は小ぶりです。土井打撃コーチの指導ノウハウをなんとか手に入れないと駄目ですね。山村コーチってどういう指導してるんだろう。
2006.07.17
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この人は年明けではなく大晦日に戦うことになるのだろうか。
2006.07.16
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チャンスにあと一本が出ない楽天と、二死からでも追加点がとれたオリックスとの違いが出た。しかし一死満塁で塩川の浅いセンターフライでリックをタッチアップさせる判断はどういうことだろう。これを指摘すると、結果論だと言いたがる人が多いようにも思われるが、もう一度状況を判断してもそう言い切れるだろうか。オリックスのセンターは、パ・リーグ屈指の外野手である村松。捕手はベテランの域に達し、体の大きな日高。打球は浅いセンターフライ。カットマンは入らないことが考えられ、しかも外野からの返球がが反れることも期待薄である。あとは三塁走者の脚力と走塁技術がどうかだが、リックにそれを期待するのは如何なものだろう。仮りにタッチアップをしなかったとすれば、二死満塁で復調を果たした鉄平の打席ということになる。この日既に猛打賞を決めている鉄平の第四打席よりも、リックのタッチアップの方に可能性を感じたのだろうか。むろんもし満塁で鉄平を迎えることになれば、相手投手はユウキから菊地原にスイッチしたかもわからない。菊地原と鉄平は7回に対戦し、三振で菊地原に軍配が上がっている。結果的に見ればリックにタッチアップをトライさせたのは間違いではなかったと言えるだろう。しかし満塁ともなれば菊地原へのプレッシャー、日高の配球もどうなっていたかわからない。そもそも中村監督なのだから、ユウキを続投させるなど、どういう采配ミスをしてくれていたかわからないというのに。wそれにしても、二死一塁から二塁打されたり、谷中に到っては二死走者無しから連続二塁打されるなど、針の穴を通すような確率での失点はどういうことだろう。これが漫画や映画なら、きっと御都合主義もいいところだとツッコまれるほどベタベタな内容ではないか?ま、あの失点は藤井の捕球ミスもあるのだが、やはり外野まで運ばれるような球を投げた時点で駄目だろう。試合を作れる中継ぎが、あと一人欲しいところだ。
2006.07.16
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明日は寺原と八木。これでゲーム差がなくなる予定だ。自虐的に予測しておけば良い方向に結果が裏切られるというジンクスを利用してみた。斎藤で敗けて寺原で勝つ、ダルビッシュで勝って八木で敗ける。ま、結果的には痛み分けだろうか。いや、斎藤はもちろんだが八木という実質的にエース同士で敗れたまでは同じだが、ダルビッシュは三本柱の一角、寺原は4番手以降の先発と考えれば、若干ソフトバンクの方にお徳感があったようにも思える。ところで、今日の試合はプレイボールと同時に見始めたので、スターティングメンバーを見ていなかった。1回表の二死満塁の三塁ゴロを捌いた三塁手が、いかにも動きの固さを見せていたので、昨日ミスした稲嶺か? はたまた二軍から若手が上がってきたのかと思ったら、ベテランの斉藤だったとは意外だった。wもう何十年も守ってるんだから固くならずに堅くなろうよ。w今日の試合で寺原が完封できたのは、おそらく三塁ゴロがふたつしかなく、しかも三塁ゴロに絡んだ併殺プレイがなかったことが要因だろう。wやっぱり野球はセンタラインだな。二遊間が締まっていたら守りきれるという見本であった。あと、柴原の守備も素晴らしかった。しかし今日の試合でも、日ハムの野球の充実ぶりは素晴らしかった。負けていても切れることなくしっかりしたものを繋いでいる。どんなに負けていてもやるべきことをしていれば、必ずチャンスがあるのだという希望が、そしてそれを生かせる自信がみなぎっていたように見うけられた。プレイオフは力で押し通せる西武か、守りきることのできる日ハムかの争いになるような予感。ソフトバンクが優勝するためには、逆境を如何にパワーにするかであろう。
2006.07.16
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5位6位の戦いらしく、昨日の負けかた、今日の勝ちかた、さすがに実力が均衡している。w山村が久しぶりにらしい投球を見せてくれた。やっぱり牽制が上手い。あれで自分で自分を助けられた。もうこれから全部四球で出して牽制でアウトにしろよ。w打線の繋がりも申し分なかった。奪るべき点を奪ったあと、余分に点が奪れたのが大きかった。ああいう攻撃ができれば連勝への道は開かれていくはずだ。三番に入った関川の、打ったことよりも四球をふたつ選んだところが素晴らしい。これで上位打線はほぼ全員が三割近い打率になっている。五番の山崎は打率こそ低いが長打力は健在だ。数字だけで見れば六番のリックまで嫌な打線なのだが…やっぱり長打力があと一枚足らないところが残塁の多さに繋がっている。バレントと磯部がなぁ…ま、どこぞの監督みたいに打てないグラボースキーを使い続けていないだけマシですが。w明日はグリンともとや本柳なので、勝たなければいけない試合です。勝ってゲーム差を4.5にしてオリックスにプレッシャーをかけてやれ!ま、今日のところは先に楽天に連敗を止められて、巨人が一番プレッシャーを感じているでしょうけれど。w
2006.07.15
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斎藤はがんばったが、それ以上にダルビッシュの出来が良かったから仕方がない。なんて思っていません。wどう見ても現時点での野球の完成度の差に思えた。このところ二死からでも得点できる野球を身につけた日ハムと、大事なところでミスを出してしまうソフトバンク。上手い方が勝つというより下手な方が負けてしまうという野球に見えた。このような戦いは、今季の場合は日ハムペースである。最初の失点は城所の守備に関して言われていたが、あれはミスが3つも重っての失点である。城所の守備はもちろんだが、下位打線の低打率の捕手にあれだけの当たりを打たれるのは斎藤のミス、そしてその前の新庄の盗塁を射せなかった的場のミス。城所にすれば、まさか斎藤さんの球があそこまで弾き返されるなんてと言い分もあるだろう。斎藤にすれば、あれぐらい捕ってくれよと言いたいだろう。さて、的場はどう言い訳するかが知りたいのだが。w盗塁阻止はバッテリーの仕事と言われるが、もうベテランの域の新庄の足ぐらい封じ手くれよ的場さん。せめて惜しいといわれるぐらいのタイミングで捕球ゾーンに投げてやってくれ。今日の試合は、斎藤とダルビッシュの投げあいというよりは、的場と鶴岡の捕手の差だったように思う。もう斎藤ー的場のコンビに拘らずに山崎をメインで使おうよ。明日は寺原と八木。これでゲーム差がなくなる予定だ。ま、それはそれでいいでしょう。どのみち今季の場合は1位で終える力はないのだから、2位も3位も同じだと思う。そしてここまでの日ハム戦を見る限り、どちらがどの順位であっても必ず日ハムに負けることになるだろう。2位で3位の日ハムにヤフードームで敗戦するよりも、札幌ドームで3位の挑戦者の立場で敗れる方が潔い。そしてその方が勝てる可能性があるような気がする。
2006.07.15
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わけがわからない。いったい何を考えているのだろう。中村をラッキーな形で討ち取って二死一三塁、次の打席に迎えるのは北川。その次が打率一割台の76打席で三振18もあるグラボースキーである。北川を歩かせて塁を埋めてでもグラボースキーと勝負するのが妥当ではないだろうか。それをよりによって初球から真ん中高めに変化球とは…失投以前の問題ではなかろうか。と、こんな事を書いている間に裏の攻撃で楽天が連打を続けている。かつての負けない投手・愛敬の強運は、未だに続いているということだろうか。そういえば、たまに愛敬の側に何かが立って見えるときがある。漫画の世界ではスタンドなるものがあるようだが、所詮は漫画であるから出鱈目である。本当の「生命エネルギーが作り出すパワーある像(ヴィジョン)」のことはスタンドとは呼ばず、本人の意識を代弁する者=「トークマン」と呼び、名前も洋楽のアーティスト名・曲名・アルバム名ではなく、落語の題目で付けられている事が多い。こんな事を詳しく書いていると、この人もトークマン使いかと疑われそうだが、まあそれはそれでいいと思うので書いておく。さて、愛敬がまた投げ始めたので、僕も僕の「寿限無」を出して、愛敬がトークマン使いなのかを見破ってやるとするか。えっと、あんた大丈夫かというツッコミだけは控えてください。
2006.07.14
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8回裏のスクイズを見抜けぬようではいけない。地味なくせに自己顕示欲の強い中村監督の性格を考えた場合、まずあの場面では采配を見せたがるだろうと考えておかなければならない。そうなればまずスクイズは想定してしかるべきだ。やりたがるだろうなと思っていたよ。で、相手がより試合巧者なら見抜かれて墓穴を掘るのがあの人のパターンなのだが。今日の場合はソフトバンクバッテリーが若すぎた。城島だったら一球めは大きく外して様子を見、二球目からはスクイズあるよというジェスチャーを投手に伝えていたように思われる。そもそも8回裏に二点をリードされての一死三塁のピンチである。あと一点を奪られれば試合はほぼ決まりと言っていい。逆を言えば、奪られるのなら一点も二点も同じなのである。ならば相川を歩かしてしまったところで、一死一三塁から次の打者の的場を併殺に討ち取るところまでを考えれば良い。最悪満塁にしたところで、併殺の可能性がある限り無失点で凌げるのだから。犠牲フライでや緩い内野安打、むろんスクイズでも一点を失えばもう終わりなのである。ならば満塁本塁打を喰らったところで同じことなのだ。そこまで考えれば相川に対する初球は不用意だったとしか言いようがない。少なくとも必ずボールから入らなければいけないケースである。それだけではない。スクイズを想定していなかった時点で既に負けているというのに、間に合うことのない捕殺を選び打者走者を生かしてしまっている。そこがまだまだ山崎ー藤岡バッテリーの若すぎる部分である。ただし今日のような経験をしておくことは彼らにとって良いことだったように思う。次回は逆にスクイズあるよと匂わせてカウントを悪くさせる作戦に引っかからないようにして貰いたい。いずれも打者や三塁走者の能力と、攻撃回数、点差、そして相手の監督の性格までも計算に入れて考慮して欲しいと思う。正捕手のまでの道のりは、まだまだ厳しいものなのだ。
2006.07.13
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6月15日の日記で、こんなことを書いていた。今から思うとかなりの楽観視である。その後巨人は18日から10連敗、7月に入り4日から8連敗中ということになるのだが、15日の日記で楽観していた理由というのも、故障者がこれほど出るとは思わなかったこと、故障者がこれほど長引くとは思っていなかったことがあげられる。実は阿部が離脱した際、実松がスタメンマスクをかぶったところで危うさを感じていた。何しろ昨年4位の日ハムでさえ控えだった捕手である。そこまで巨人は阿部以外の捕手のレベルが落ちるのかと思った。よく知らないが、村田善はどうしたのだろうと思ったのだが。そして三塁手では古城までスタメンに出てくる始末。交流戦ではこれも愛嬌かと思ったが、リーグ戦に出してくるところを見ると本気で戦力にしていたようだ。そこに広島を事実上戦力外となった木村を獲得、アリアスさえも呼んでくるなど、こうなると誰が見ても悪循環としか言いようがない。主力が故障で戦列を離れたときこそ、若手に経験を積ますチャンスだというのに。僕が巨人で高く買っていたのは矢野と脇谷だった。気がつくと一軍から消えていたのだが、怪我でもしていたのだろうか。単に調子だけなら我慢して一軍で経験を積ませてやって欲しいと思ったのだが。しかしこのところ徐々に故障者が戻ってきているというのに、チームのモチベーションはいっこうに上がってきていない。そもそもここまで連敗を喫するほど戦力が不足していたとも思えない。これは巨人が優勝争いを義務づけられているからこそ、優勝を諦めた時点で順位などはどうでもよくなってしまうのだろうか。6位より5位、5位より4位、BクラスよりAクラスという気持ちが無い限り、強い巨人が戻ってくることはないだろう。というよりは、選手と首脳陣の間で何かがあったなと勘ぐる方が正しいのだろうか。w
2006.07.12
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あれだけ良い形ができつつあった楽天イーグルスが勝てなくなってしまった。ここ数試合の結果を見てみると、一方的な大敗に僅差での競り負けと、なす術が無いかのようである。安打数が少なくて負けるのであれば諦めもつくが、打っているのに得点に繋がってなっていないケースも多くある。その原因を見てみると、やはり鉄平とフェルナンデスの不調にあるように思う。これが単に本人の調子の波によるものなのか、相手のマークがきつくなってのことなのか。悲しいことに楽天の場合、主軸の不調を補うだけの脇の選手に実力がない。よって彼らの復調を待つしかないのである。我慢だ我慢。得点力に関してはそれで納得するしかないのだが、失点の多さは何とかしないといけない。先発が沈むのが早いだとか、中継ぎ陣が堪えきれないというのもあるのだが、ここ一番で守備の乱れが多いことが大問題である。まずそこから修正していこう。きっちりした野球さえしていれば、また勝てるようになるはずだ。あえてまた書いておこう。今季の楽天イーグルスは、連敗もするが連勝もできる実力があるのだと。
2006.07.12
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昨夜の試合の「佐竹の大活躍」の件について、実際に試合を見た人の寸評を見ることができた。何しろこちらは映像を見ることができずにいたので、いったいどういう失策だったのかは判断をつきかねるところだった。どうやらあれは三塁手・佐竹の暴投というよりも、「あれぐらい一塁手が捕ってやらねば内野手が可哀想だ」というたぐいのものだったらしい。こういう失策の判断は難しいものである。というか、もともとこの判断というものは、記録審判の判断に委ねるものであるから、一個人の独断場なのである。内野手の一塁送球の球というものは、よく見ていると正規の捕球ゾーンから外れているものが多い。約束事として、上や左右に外れるよりは低く外れた方が良いということで、ショートバウンドを掬い上げる捕球が多くなる。遠投をしいいられる三塁手からの送球ではなおさらである。もしこれらの球を一塁手が捕り損なえば、殆どが三塁手の暴投と判断されることになるのだろうか。だがその前に、もう一つ考えておかなければいけないことがある。それは、「そもそもそのような送球になる必要があるのか」ということだ。この打球処理ならば、普通に一塁手の胸元に投げることはできるだろうと判断された場合、やはり捕り損ねた側よりも放った側のミスという判断になるのは当然ということになる。ここら辺が誰に失策をつけるか判断の分かれるところであり難しいところである。実際に三塁手・佐竹の送球は彼にしてみれば精一杯のプレイであったのだろう。その送球が逸れたのは佐竹のミスであるとしたのが記録審判の判断。送球は逸れはしたが、一塁手の止めれない球ではなかったというのが見ていた人の判断である。そのひとつ前のプレイ、あの打球処理ならもっと良い一塁送球ができたのではないかという部分ではどうだったのだろう。これは守りに就いている三塁手の守備力によって印象が変わるものと思われる。しかし結論は違う部分で到達するはずである。このような判断の難しいミスが原因である場合、バレンタイン監督がよく言うように、勝っても負けてもチーム全体の責任ということになるだろう。まさしくそれはそのままである。そもそも佐竹が外野を守りだしたのも、内野守備でミスを連発していたからである。楽天に移ってからも外野守備に就くことが多い佐竹を三塁手に使わざるをえない現状が問題である。外野と内野では送球の肩の使いかたがまるで違う。内野から外野に行けばさほどの違和感はないが、外野から内野に来ると、送球がある分だけ難しくなる。外野と二塁に就くことが多いリックを一塁に使わざるをえない現状が問題である。普段、塁に張りつくことの少ない守備をしていれば、稀に一塁を守ったとき、捕球の際に足を離してはいけないという意識が過剰に働くことも想像に難くない。つまり、1/2のミスが重なって一つのミスになってしまったと考えられ、実際にそのミスに関わった二人だけではなく、彼らを馴れないポジションに就かせてしまった本来その場所が本業となる選手のていたらくにも苦言を吐いておかねばいけないだろう。沖原や吉岡は何をしてるんだろうか。
2006.07.12
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下位打線の繋がり、長打がなくても大量得点、充実の試合ぶりだった。だが、おっと思うところでは打つくせに、絶対的なチャンスには弱い柴原の柴原らしさは相変わらずだった。こういうところが三番になりきれずに八番がマッチしてしまう結縁なのだろうか。それよりも、本間の怪我が心配である。三十路を越えて初めて手にしたオールスターへの切符。怪我で欠場などということになれば、あまりにも可哀想すぎる。しかしもし欠場ということになれば、今の勢いからすると日ハムの田中賢介あたりが代替選手に有力だろうか。でも田中って、二塁手部門でノミネートもしてなかったっけ?補手部門で監督推薦に選ばれた日高だが、実力的にはノミネートメンバーで里崎に次ぐと見て申し分ない。だが人気投票で的場やカツノリに負けているというところに、オリックスの悲しみが滲み出ているように思う。
2006.07.11
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ついに7月に入り、我が家のCATVんではJスポーツPlusの無料試聴期間が終わってしまい、よって西武、ロッテ、オリックの試合が微妙に見れなってしまった。編成上、どうやら一番見れなくなるのは西武戦のようだ。よって今日の西武X楽天戦は中継を見ていない。ああ、肚が立つ。勝手に合併して値段を変えやがって。まあそれは仕方がないとして、他の試合を見終ると、どうやら楽天X西武戦は延長に入ったらしい。これはYahoo!中継でチェックしないといけない。思えば、昔はラジオのセ・リーグ中継の合間に流れる速報でしか、パ・リーグの試合経過をチェックすることができなかった。それを考えれば今の生活は恵まれている。なまじ巨人のファンなどになると、ホームゲームはG+があるが、ビジターゲームは今や全国放送もしないのに地上波局に買われてしまい、地方のファンは映像で見ることができないという矛盾を生じさせている。金さえ出せば試合終了まで中継を見れるパ・リーグファンはまだ良い方だということか。と、前おきが長くなったが、とりあえずYahoo!で10回の攻防を見た。表のヒーローになれる美味しい場面ではショートゴロ、裏の守備では左翼から三塁の守備固めに入り、いきなり先頭打者を出す失策をするなど、どうやら佐竹の活躍がすさまじかったようである。もうスカイAか東北放送の解説者への道をまっしぐらといったところだろうか。あ、こんな言い方は可哀想か。センターの守備なら巧いんだけどな。やっぱり内野を守らすからには、こういうミスは覚悟の上でしょうか。ちなみに昨日はソフトバンクの二軍の試合で、楽天からトレードで移った斎藤秀がベテランらしからぬミスを連発して秋山二軍監督を呆れさせていたようだ。合併前のオリックスを思い返せるような一景。斎藤、佐竹の二遊間というものをもう一度見たいものである。実現する確率は高くはないだろうが、実現すれば相手の攻撃がなかなか終わらないので、たっぷり見れそうだ。
2006.07.11
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楽天対ソフトバンクを見ていたが、両方を応援している手前、その結果について書くのは辛いものである。以前は両方をテーマにしてふたつのエントリーを書いていたが、ちょっと面倒臭くなってきた。wま、感想をざっと書いておくと、今日の試合は別にして、楽天はやってる野球は悪くはないが、結果が伴わなくなってきているだけである。こういう事はどの球団でもあることなので、また弱くなったのかと心配する必要はないだろう。何しろ今季はどの球団も連勝と連敗を繰り返しているのだから、地力に劣る楽天が沈みがちなのはやむをえないことなのだ。今日のソフトバンクの勝利は楽観することはできない。まず大量点になったのは下位打線も打てたからこそであるし、下位打線が打てたのは山村の乱調と、それに伴うリリーフ陣の早めの登板によるものである。むしろ有銘がもっと投げつづけていたら、リリーフ陣がまんをじして出ていたらどうなっていたかわからなかった。野村監督は対ソフトバンク戦での有銘に手応えを感じたのではないだろうか。次回は先発にぶつけてくる可能性もあるように思った。ま、それよりも、今日の場合はナイターの二本である。中日X横浜戦を見ていると、クワトロKの一角がまた打たれていた。売り出している割には信頼感がない。だいたい全員が右投手というのもナニだし、加藤と木塚がかぶっているのもアレだと思う。やはりここ一番に左がいないことが致命傷である。オリックスXロッテは好ゲームだった。9回に追い付けないところにロッテらしさが影を潜めていた。いや。逆にいうと、最大のピンチに逃げきれたことが今のオリックスらしくなかった。w中村監督がさほど動かなければ勝てるということだ。wしかしオリックスも相木を阪神に出してから変則投手がいなくなり、中継ぎは充実したものの面白味がなくなったように思う。そこで来季に実現して欲しいのが、横浜・加藤とオリックス・前川のトレードである。横浜は左腕不足の解消、オリックスは右の変則投手の補強である。で、オリックスはトリプルカトウで売出しましょう。菊地原もいるのでクワトロKをパクってもいい。wいっそソフトバンク、巨人、ヤクルトから佐藤を獲得して、トリプルサトウも作ってしまえと思ったりする。トリプルカトウサトウで繋ぎまくれ。
2006.07.08
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追いついても追い越せない。延長で一発を食らうなどとは、切ないというか惜しいというか、誠に残念な敗け方である。だがところどころで仕方がないと言うには納得できない部分もあったことは事実である。リックの併殺に関してはあまりどうのこうの言うつもりはない。送りバントを指示しなかった時点で併殺という最悪の結果も覚悟はしておくのは当然であるし、リックのバント技術がどれだけのものかもわからないのだから。強行で大量点を狙うか、とりあえず送らせて一点を狙いにいくか、一二塁の走者を送るという難しいバントをリックは成功させれるのか、普通に打っても比較的進塁打方向の多いリックに無理にバントをさせる必要があるのかなどを考えた場合、強行策を選択するのは概ね間違いではない。大きく賭ければ大きく負けこともある。リックに強行させたことはトライするに値する賭けであったと思う。むしろ9回以降の投手起用について疑問を持った。楽天はリードして9回を迎えることが少ないから弱いとされているのである。当然ストッパーの登板回数は強いチームより少ない。ならば同点であってもホームゲームであればサヨナラを信じ福盛を使うべきだと思う。小倉は2イニング以上を投げさせた場合、勝ち越しを許すことがままあるのだから、8回途中と9回を投げきったところで交替させてやって欲しかった。これは結果論ではなく、これまでのゲームを踏まえてのことである。9回裏はサヨナラのチャンスがあった。それを潰したのは残念ながら頑張ってくれている関川だった。2ー3から空振り三振した球はストレートのボール球である。フォークボールならあきらめもつくが、あのコースのストレートを空振りしてしまうとは残念でならない。なぜなら投げた瞬間にボールだと思い、これで先頭が出たと思ったからだ。関川は振る手前で既に体勢を崩していた。フォークボールなら仕方がないが、ストレートである。体があんなになれば振らないだろ普通は。日頃から軸がぶれたスイングでも巧く球に当てて弾き返すことを真骨頂にしているからああなるのだ。泥くささというものを勘違いして無理から喰らいつく格好に美学を持ってしまったベテランってこういうときに辛いなと思った。先頭が四球で出てれば西村が送って一死二塁。そこから鉄平、高須。高須のところで相手は小林を出してきかたもしれない。速球に強い高須だけに、走者を二塁においてのこの勝負は見ごたえあったと思うのだが。まぁたらればですが。
2006.07.06
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王監督が胃にできた腫瘍の手術のために休養に入るらしい。これほど強心臓の人の胃に腫瘍を作った今季の戦いに対し、選手たちも反省が必要かなと思う。ま、年齢が年齢なので、これは選手への言いがかりになるでしょうか。wでも選手たちはこれに発奮し、もう一皮剥けて欲しいと思うのですが。
2006.07.05
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とてもAクラスの野球とは思えません。三位に入れるかどうかのボーダーラインの野球です。二日続けてどっちもどっちな野球です。しかし内容的には西武が勝っていたように思う。ホークスは再三のチャンスをものにできず、最低限の仕事である犠牲フライがやっとこさ。逆にライオンズは二死からの連打。欲しい点を狙って奪りにいけたという点では、西武の野球が上手でした。だが一方はミスで勝ち越し点を与え、一方もミスで同点にされ帳消しっていうのはどうなんだろう。そんな野球で結局引き分けって、こんなの一位二位の試合じゃないだろう。w両方のファンはこれで優勝への手応えが感じられたでしょうか?w最終的に今日も完封で勝った日ハムの我慢の野球にひれ伏しそうな予感が多分にあるぞ。城所の守備のミスは今なら許せる範囲と思う。今はミスをしてもそれを反省し、大事な試合を迎える前に戦力に育ってくれれば充分かなと。むしろ簡単に追い込まれる打撃の方を何とかして欲しい。これといったレベルに達していない打者が簡単にストライクゾーンを見送るようでは低打率にあえいで当然だろう。そういう打者は打ちそうだなという雰囲気が出てこない。そういう意味では田上の三球三振は許せても城所は許せない。同じ三振でも振って追い込まれるのと見送って追い込まれるのでは内容が全然違う。簡単にストライクを投げられるような相手バッテリーに舐められている打者はプロの世界では生き残れない。もっと自分に有利なカウントを作れるところから努力しないと駄目だ。そういうところは城所に限らずホークスの若手に一貫して言える。それが鮮烈なデビューを飾る千葉ロッテの新戦力と、いつのまにか二軍に戻ってしまうホークスの若手との差になっているように思う。それにしても的場のリードはいつ見ても恐い。延長で的場がマスクをかぶった時点で負けを覚悟した。相変わらず慎重になる場面ではボールを先行させている。つまり延長ともなると必ずボールが先行することになる。そう予想していれば案の定そうなった。ボールを投げさせることは慎重なのではなく勝負の先送りであることを理解しているのだろうか。ボールが先行しても後からストライクで追いつける投手なら何とかなるが、それができない投手なら自滅への誘いにしかならない。だから斎藤クラスの投手でないとリードできないのだ。しかも勝負球となるとインコースを多投させる。打たれれば甘くなったと投手の所為になるわけだから楽なリードだろうな。もっともらしくボールを投げさせることよりも如何に相手が想定していないコースと球種でストライクをとるかに考えを巡らせろ。こんなリードしかできないようでは他のチームなら確実に一軍にはいられないぞ。辻が上がってきていたとは知らなかった。上がれただけの実績があったのだろうかと思ったら、どうやら二軍で打撃二位になっていたらしい。代打に出た結果は二球目を打って力ないライトフライ。やっぱり辻は辻ということか。一球めのスライダーを見送りストライクワン。これまでの辻なら次のスライダーも空振りするか見送るかでツーナッシングになるところだが、それをバットに当てて前に飛ばしただけでも成長なのかな。wま、一見勝てそうな試合を引き分けで終えてしまったホークスが負けに等しかったかもしれませんが、しかし冒頭で書いたように野球の内容では西武が勝っていたということで儲け物の引き分けだったのではないでしょうか。
2006.07.05
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もしやこれはラディンの手法の模索でしょうか。やっぱりあの系列の人達は、事前に知って売ってあったりしてたんでしょうか。その情報を洩れ知って売っていた人は、その周辺の人達と見ていいんでしょうか。
2006.07.05
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またこういうのを出すらしい。猫に小判というか猫の小判というか、この手の金満企画を出しすぎではないでしょうか。というか、あの人にまた買ってくださいよと言わんばかりの限定セット。もう子供の夢もあったもんじゃない。
2006.07.05
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的場……和巳クラスの超一流投手でないとリードさせて抑えられる気がしない…そりゃ投手に球威と制球力があれば配球をミスったってどうにかなるよ。あと、完璧なストライクゾーンで見送り三振するのは、相手捕手にしてやられているのと同じなので、同じ捕手として恥だと感じて欲しいところ。しかし的場ってか若手か?w 山崎……若○氏の解説ではコーチ時代に指導経験があるためか、リード面では的場を贔屓目に見ているように思う。でも的場のリードは悪い意味で正直すぎて投手の実力が全てという感がある。投手を助けるリードという意味では、良い意味で時として感性に殉じる山崎に面白味を感じる。打撃面でも相手の配球は読めているが打撃技術の無さで凡退しているというふうに感じる。スイングがもっと鋭くなれば打てる捕手になる素養はなくもないと思うのだが。城所……狙い球がよくわからない。おおよそ技術的に打てそうもない球を待っているときがあるように思う。もうちょっと相手の配球を読み、自分の技量と合わせて狙い球を絞るというところがあってしかるべきだと思うのだが。まだ若手だからと言えばそれまでだけど、少なくともほぼ同年代のロッテの西岡や今江はその点クレバーだと思うので、できないことではないだろう。というか、これは指導者の責任が多分にあるな。こういう打者は打つ前の段階から少しでも確率を高める努力を貪欲にやっていけば、首位打者も眼中に入ってくるはずなだが。田上……今のところ特に問題は感じない。やれるべきことをしているのでこれ以上はまだ望めない段階だと思う。森本……守備は安心。打撃はまだまだこれから。西武の二年目の片岡の成長がいちじるしいのだが、それ以上にプロの飯喰ってる森本はどこまで行けるのだろう。まさか本間みたいに10年かかるというわけではあるまいな。稲嶺……もっと使って欲しい選手。なにより足が魅力的。かつての広島の正田みたいなスイッチヒッターになって欲しいのだが、そのためには広島出身のコーチが必要かもしれない。森脇コーチも一応は広島での経験があるのだけど…w年齢が年齢だけに、あと二年以内にポジションをとって欲しいところ。ま、二塁しか空いてないけど。w金子……まだまだ未知数の選手だが、あまりスイッチを中途半端にすると、どちらでも打てなくなるという見本のような選手になってしまうかもしれない。あまり当たらないようなら、どちらかの打席に絞って勝負させた方が本人のためかもしれない。ま、あと三、四年をかけて今季の日ハムの田中賢介みたいに花が咲けば良いかと思う。小斉……確かにスイングは素晴らしいと思う。だが球をバットに乗せられなければ宝の持ち腐れ。カウントに応じてスイングを変えたり、配球を読んで狙い球を絞るぐらいの柔軟性がなければ、永遠の扇風機で終わるかもしれない。確かに松中二世の素材であると思う。だがそれを育てるためには、ロッテから古賀さんを呼び戻した方が早いんじゃないかなと思う。w
2006.07.04
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