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世の中には当り前だと思っていたことが当り前に浸透しておらずに驚いてしまうことが多くある。そんな御時世を呆れ返ると同時に寒気を覚え、体調まで崩してしまい、ブログを更新する気力も失せてしまっていたのは何も僕だけではあるまい。「本当に怖いことは、最初、人気者の顔をしてやってくる」というのはなにも選挙用のキャッチフレーズではなく、古くからの原則であるし、人を騙す輩は善人面して近寄って来るものである。そして情報というものには必ず大衆の「知りたい」こと以外に、何らかの組織が「伝えたい」という物も含まれているものである。だからこそ人は情報が出たときに、その内容の真偽を吟味するだけでなく、「なぜこの時期にこのような物が流されたのか」も考慮しなくてはならない。それができない者は、事件が起こればスケープゴードを見付けては責めて終わり、与党精神の欠片もなく安直に批判者という安全地帯に逃げ込んでしまう。自分の意に反する側の者を自分が知っているような情報もしくは知識が相手には無いからそのように思うのだと解釈してしまう。相手がそれを知った上でそのように言っているのだと思えられないわけである。客観的に見れば落語の登場人物のような愛すべき間抜けさである。当の本人は真面目にそれを語りながらちょっと人より利口な気でいるようなところもまたお茶目である。そうやって情報の背後にあるパワーバランスに則りながら、力ある者の絵図への加担を知らず知らずにやってのけるのだ。とりあえず煽動者の方たちは坊主丸儲け。羨ましい。
2006.10.31
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「今までに使ったテーマ」の表示件数も増やしてくださいよ。でないとバランスがとれないと思いません?
2006.10.31
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選手が是が非でも出たいと思うほど名誉なことにしてやらないと、今のように米国選手の円稼ぎのおつきあいって雰囲気が強くなってくると、日本の選手は馬鹿らしくてやってられないもんね。日本選手会としては今年で最後にしたいらしいけれど。やっぱ2年に一回というスパンが短すぎてファンも入り込み辛いのかな。興行先も東京中心だし。今年だからこそ、仙台でもやってやれよと思うのだけど。
2006.10.29
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今日のような日だからこそ、漢だったらコレを喰え。
2006.10.26
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秋山二軍監督が一軍総合コーチに昇格ですか。何かあった場合の監督代行を森脇コーチから秋山コーチにするってことですね。これはつまり次世代への布石であることがアリアリですね。新井打撃コーチの復帰もあり難いです。村松を一人前にした手腕で本多、城所を育てて欲しいところ。しかし山村二軍打撃コーチはまだしぶとく残るのか…こんなので右打者の育成は大丈夫なのでしょうか。小久保がホークスに戻って引退したら秋山監督の下で打撃コーチ就任ってことも想像できますが、それまでは実質的には秋山総合コーチが外野守備と右打者の打撃を見てくれるのでしょうか。秋山コーチは走攻守揃っていただけに、本当に総合コーチできてしまうものな。w
2006.10.22
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西武が黒田を獲得 巨人から 西武は17日、今季巨人でプレーし、戦力外通告を受けている黒田哲史内野手(31)のトレードを発表した。黒田は1993年に西武入りし、2002年、巨人に移籍した。まずは千春さん、おめでとう。これでまだまだ現役プロ野球選手と芸能人のカップルということで暮らしていけます。ところで西武は何を思っての獲得なのでしょうか。あれだけ右の内野手が充実していながら、打率1割台の31才の選手を採りますか。黒田の守備って西武で守備固めに使えるほど巧かったでしょうかね。それともプロに引き入れた責任、トレードに出した経緯を思いはかっての一年のラストチャンスを与えたのでしょうか。だとしたら定岡を高卒で採って二年で解雇したホークスと雲泥の差が出てしまいますが。w球団は自分ところが上手く育てらなかった癖にあまり不正実なことをしていると入団してくれなくなるよね。
2006.10.17
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昨年はベテラン勢をして、この年齢で契約してもらえて光栄ですと言わしめた契約更改が、おかしな方向に進んで終わったようです。現時点でのホークスの戦力外通告メンバーは以下のとおり。大道典嘉外野手(36)吉田修司投手(39)宮地克彦外野手(35)岡本劼能投手(33)定岡卓摩内野手(19)いずれも現役続行を望んでいるらしい。しかしながら、とりあえず吉田修司はもういいだろう。功労者というだけで三年間の猶予を与えて貰って今季に到ったのだし、その復活を賭けた今季にしたところであのようなありさまだったのだから、潔く引退してコーチ業にでも専念してもらいたい所存である。しかし後のメンバーの解雇には解せない部分が多々残る。まず岡本劼能はどうしたというのだろう。確かに変化球と言えるものは小さなカーブぐらいしかなく、持ち味はアウトコースへのコントロールと伸びのあるストレートと平常心のみである。故障の具合が思わしくないのだろうか、それとも伸びのある球が投げられなくなったのだろうか。しかし岡本といえば吉田と同じく強いホークスを支えた功労者の一人である。吉田が39才まで現役を続行させて貰えたのに岡本は33才で見切られるというのは、本人でなくとも納得がいかない。このクラスの投手ならせめてトレード要員になりそうなものだと思うのだが、これはどこに打診しても断られたということなのだろうか。どうにも解せない評価である。とりあえず楽天でセットアッパーで頑張りましょう。宮地克彦の解雇は薄々感じていた。もともとがトライアウトで採った選手であるから、駄目になれば終わりぐらいのものは双方間であったように思う。しかも調子の波があってトータルでの不調ではなく、年間を通しての低迷だっただけに、もはやこれまでかの評価を突き付けられるのは解からないでもない。しかし昨年あれだけ活躍した選手が、一年でこれほどまでに落ちというのがどうしても解せない。やっぱり金森や山村コーチの打撃指導が駄目なんじゃないの? と疑ってしまうのだが、それは僕だけだろうか。まぁおそらくこの解雇の理由には、城所の成長や他球団をクビになった者の中にめぼしいものがいたなどの理由もあるのだろうが。大道典嘉についても、そろそろ危ないなとは思っていた。しかしシーズン前半に出れなかったのは、大道の調子うんぬんよりもチーム事情によるものであろう。若返りを急ぎすぎて実力が伴わない選手を一軍に帯同させてしまっていたのがそもそもの間違いである。結果的に終盤のチームの大事で大道の力が必要になったのは御存じの通りだが、いかんせん昇格した大道本人の成績が悪すぎた。打率.21666は大道の成績とは思えない。しかも凡打の内容からして最悪だった。持ち味の右打ち、左殺しの大道の影は潜め、こうも三遊間へのゴロや三振での凡打が多ければ代打に大道を告げた意味がない。いや逆に、なぜ今季に限りそのような打撃を行ってしまったのか問いたいぐらいである。もしこれが、流すばかりではなく引っ張りもしろと指導されていたのなら、それはそのように言った者の責任でないとおかしい。それに大道を解雇した後で、いったい右の代打の切札に誰がいるというのだろう。小久保が戻ったら三塁を彼に任せ、松中はDHに戻り、レフトは城所、田上が代打の切札という計算だろうか。まぁ個人的には大道は代打陣が手薄になった阪神に決まれば面白いなと思うのだが。定岡の名前があって驚いた。絶望的な怪我をしているわけでもない高卒入団選手を二年で解雇するとは何事だろう。思いきり縁故採用だったことは事実だが、もしそこまで実力が伴っていないのであれば、最初から指名するのはドラフトへの冒涜というものである。実際将来性を期待していたというのなら、高卒選手は最低でも5年は見てやるのが筋だと思う。もし指名していなければ社会人で3年、大学で4年間野球ができ、その間に実力に研きがかかっていたかもしれないのだから、このような短期での解雇通告は少年の将来を狂わすだけの何物でもない。むろん現行でもロッテの代田のようにプロから社会人に戻り改めてプロに指名がかかる場合もあるのだが、それでも今回のように高卒で二年でクビというのは当時のスカウトの能力を疑わずにはいられない。そしてもし定岡が社会人を経てプロに戻ったとき、もしくは他球団で活躍したとなれば、見切った人間は責任を負うべきだろう。それに育成選手として再契約する手立てもあるの。それでもそうしないということは何らかの理由があるとしか思えないわけであり、大いに勘ぐりたいところである。
2006.10.16
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御歳暮に日ハムの商品をお買い求めの際は、せめてヤフー!ショップか、もしくは西武百貨店の御利用を。ソフトバンクモバイルでヤフー!ショップで購入するのがベターかと。というか、こんなこと楽天ブログで書くのもなんですが。と書きながら、ふとここはアフィリブログだったことを思い出して追記。ニッポンハムの商品のお求めはこちらからでもできます。
2006.10.13
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そもそも3位で終わってるんだから、いまさらプレイオフで負けたからって失望することはないよ。日ハムに負けることは想定通りだし、西武に勝てたことが不思議なぐらいだ。むしろ西武を下したことは日ハムにとっていいアシストになったね。和巳が泣くのはわかるけど、泣くに値いしないプレイをした選手もいるけどな。安易に絶好球の初球を見逃し、二球目の糞ボールを振って簡単に追い込まれしてまう打者。犠牲フライも打てず、右方向への進塁打でもできず、簡単に三振する打者。何度も同じコースを見逃し三振する打者。脚力が売り物の癖に打ち上げてばかりの野手。間に合わないホームに投げて走者の進塁を許したり、球をきっちりカットプレイヤーに返さない外野手。ピンチのときは決まってボールから入るバッテリー。ピンチのときは決まって2ー3まで引っ張ってしまうバッテリー。並行カウントでないと走る踏ん切りがつかない走者。意味の無い場面で走塁してアウトになる走者。試合終盤でもないのに一死からでもバントを命ずる作戦。しかも打てない打者の前で送りバント。そのバントが失敗する打者すぐに気持ちが切れてしまう幼い投手。ここ一番で逆球を放る投手。投げられない球を平気で要求する捕手。走者を射せない捕手。相手バッテリーに翻弄される捕手。相手を洞察せずに机上の論理で討ち取ろうとする捕手。的場という名の捕手。日ハムや西武との野球の質、野球学としてのレベルの違いをあげればきりがない。負けて悔しがる前におのれが積み重ねた失敗を悔やめ。悔やんだからには反省しろ。反省するからには違うアプローチで挑め。その違うアプローチで挑もうとしないから同じ過ちを繰り返すのだ。野球に限らず、スポーツは進化し続けているというのに、いまだに古い野球観にとらわれているようではこの先も危ない。だからこの順位の入れ替わり方は来季以降にも嫌な感じを残すね。ホークスが強くなっていった過程でも同率3位の4位が布石になってるし、オリックスが凋落したのもその3位から以降だったし。ホークスの場合、ホントは2001年から既にヤバかったんだけど、杉内、三瀬、和田、新垣のおかげで03年に優勝できたようなもんだからね。つまり殆んどドラフトで戦略おかげで、育成なんてできてねぇ。wファームで育った選手と言えば、川崎、斎藤、松中ぐらいじゃないかな。これはこれで凄いメンツだけど、ファームにテレンス・マリック監督みたいなことされても困るんだけどね。結局優勝するためには、凄い選手がいるけれど欠点のある選手もいて、それらを補いあうみたいなことでは無理なんですよ。それは一世代前のチームプレイの理想です。敵は弱点をついてくるんだし、しかもホークスの首脳陣は手の指し方が普通より下手ときている。凄い選手を揃えても危ないのに、貧弱な現行メンバーで、あのコーチングスタッフではまず無理でしょう。オリックスのように、来季から暫くBクラスが続くことも覚悟でしょう。まぁ補強がどれだけできるかでしょうけれど。間違っても詐欺師エージェントに引っかかって馬鹿高い金額で外国人なんかとらないように。といってもソフトバンクにはそんな金もうないですか。w
2006.10.13
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僕は森脇采配を誤解していた。申し訳ない。今まで気づきませんでした。あのシーズン終盤の六連敗は、知将・森脇監督代行の計算だったようだ。それはすなわち、首位と4.5ゲーム離されたチームが逆転優勝を飾るといった、パ・リーグプレイオフの不思議を我が物にするための作戦であったに違いない。ジンクスを活かすこと、すなわちそれは野球の神様を味方につけること。昨年から主力を二人も欠いたソフトバンクにできる最強の補強は、「神の名のもとでの平等」と言われる実質FA状態の野球の神様を獲得することだったのだ。凄い。そして素晴らしい。実力よりも運とツキを呼び込む作戦なんて、理論派の僕には考えもおよびませんでした。森脇監督代行の想像力には脱帽します。そしてその森脇監督代行の狙いは正しいです。きっと初めから今季の最終決戦の相手は日ハムだと見抜かれていたのでしょう。あの球団には仏様がついている。それに対抗するためには神さましかいないではないか!さぁ、今季こそこちらから相手に4.5ゲームの呪いをかけてやれ!あ、呪いだと神さまじゃなくなるか。あとは審判団が仏様の味方でないことを祈るばかりです。
2006.10.09
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ソフトバンクが勝ったようだ。wどう考えても今季は西武の方が強かったのにお気の毒さまです。w三位チームが第二ステージに進むのって、今回が初めての快挙ですわ。wPO初戦の松阪の好投が報われなかったのは可哀想だけど、思えば西武はオーラス前のロッテ戦で、松阪がまさかのノックアウトで日ハムと順位が入れ替わったのが痛かった。だから松阪はPOよりもあの試合で勝っとかないとね。それこそ結果論だけどね。まぁそれはいいとして、今日の勝利を一番喜んでいるのはソフトバンクより日ハムじゃないかな。西武より断然ソフトバンクの方がやりやすいでしょ。で、今日の試合の総評ですが、ヤフー!速報を見ただけなのでよくわかりません。wでも結局のところ初戦後に酷評したように打線を弄ってるじゃないの。ほらな、カブレラは7番ぐらいが丁度いいんだって。あまり考えない打者だからね。ズレータとカブレラの間に繋の打者を入れたのも指摘通りだでしょ。そのチョイスが本多だったってだけの話しでさ。田上でなく本多を選んだのは、どうせ森脇監督代行のことだから右が続くより左を挟みたかったぐらいの思慮の浅いものなんじゃないのかな。wで、上位打線は相変わらず川崎、大村で、今日は三番に柴原ですか。まぁ三番柴原は相手が右投手だけにそうしたくなるかな。でも柴原には三振も多いし一発長打がないし、左打者のわりには併殺も多いから、やぱり柴原よりは大村だと思うけどね。今日の成績を見ると、川崎が二飛、一ゴロ、空三振、死球、一ゴロ。大村が二飛、左飛、右直安、中飛、死球。柴原が空三振、二飛、四球。機能してねー。w四球や死球を選んだことによる働きと見るか相手の自滅と見るかでしょうが、今日の試合も自滅っぽいよね。wやっぱり西武の中継ぎの弱さが出たね。wいや、ほんとゴメンなさい。僕が監督代行だったらもっとファンの皆に安心して見せられたのにね。なんてことを書いて反感かっちゃおう。wでまぁ今日のところも結局のところ松中、ズレーターの主軸が全ての野球だったようです。あぁ、もちろん脇もしっかり働いてますよ。一押ししていた稲嶺がここにきて素晴らしい仕事をしてくれました。期待していたのに活躍するのが遅いよ。w珍しく的場も打ったようだが、さすがに格下の投手なら打てるものだな。wこのPOは松中やズレーターが目覚めたことが大きいけれど、稲嶺や仲沢といった控え級の選手が渋い仕事をしてくれたことを軽んじてはいけないね。あとは以外な程の寺原の好投と、それを引き出した山崎の好リード。心配していた篠原、三瀬の左腕と吉武を使わず終えられたことも大きいね。栗山あたりを代打に使ってこなかった伊東監督に感謝だな。さて、これで北海道に行けることになったんだけど、ソフトバンクは勝てるかな。野球の実力とか札幌での応援のプレッシャーとかいうのはおいといて、番号ポータビリ制が始まるのに大丈夫? ってことです。w勝っちゃうと北海道の旧ボーダフォンユーザーが、怒りにかまけて他に行っちゃうという不安はないでしょうかね。ネットでそういうところを煽ってくる奴らもいるでしょうね。日ハムファンじゃなくてもそういうことをするのを商売にしていたり、孫さんを気にくわないというだけの連中がね。まぁとりあえず札幌で一勝以上して福岡での試合を見せてください。で、帰ったからには九州のファンの前で三度も敵の胴上げなんかせさせないようにね。w
2006.10.09
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ネットサーフィンなんてWEB1.0な言葉を使ってお恥ずかしいしだいです。で、ことの始まりは、自分はあまり有名人のブログを見ないので、ちょっくら最近旬のお笑い芸人のブログからでも攻めてみようと思ったことでした。残念ながら若井おさむのは見つからない。桜塚やっくんのはアメブロにあった。でも待てよ? 桜塚やっくんの名はYahoo!でも見かけたけどな?Yahoo!を見ると、ここではSNSに登録しているらしい。しかしいくら芸人が節操ないからといって、こんな肖像権丸出しの顔出しでダブルブッキングはしないだろう。そう思い事情を調べてみることにした。というか調べるまでもなかった。Yahoo!Daysのコミニティーには、三井住友銀行のカードローンCMでホットパンツからの太股が眩しかった木村佳乃や「嵐の夜に」であっちな人たちを萌えあがらせたといわれる成宮寛貴のがある。桜塚やっくんのアメブロに木村佳乃の画像がアップされたエントリーがあった。所属事務所を調べれば皆がトップコートということで一緒。桜塚やっくんがピンでアメブロで契約した後で、トップコートが事務所ごとYahoo!と契約したといったところだろう。あぁそうそう。アメブロにはホークスが誇る稀代の天才キャッチャー、週に一回しかスタメンのない正捕手、的場先生のブログもあるよ。エース斎藤の活躍も、この人の魔法のようなリードがあってこその賜物だもんね。ね? ね? ね?もっとついでに言うなら、僕の心をわし掴みにして離さない小林麻央ちゃんのブログもあるんだもんね。どうかその掴んだで手を適当に動かしておくれ。やさしく、やさしく、ね? ね? ね?で、この事務所を調べるときに桜塚やっくんのプロフェィールをWkipediaで見たわけです。いきなり別名の斎藤恭央に行けってなってるけどね。この斎藤恭央の「人物」なるところを読んでいくと、もっとも興味深い部分である「スケバン恐子」のキャラ確立秘話に遭遇する。秘話かどうかは知らないけど。でも売れなかった芸人がキャラで一発当てたところだから肝の部分だよね。で、そのきっかけたなった人物の名に、オフィス★怪人社のIKKANってのが出てくる。どう見てもマニアックそうな人だ。リンクを辿ってみると、鉄拳や鳥肌実をプロデュースし、世に送り出すって書いてある。凄いよ。w でもってやっぱりマニアックだ。w芸人だけど本業はテアトル・エコーに所属する役者のようで、僕が知らなかっただけで結構有名な人かもしれないな。というか有名そうだな。w NHKに出てるし、サマソニを何年も演出兼MCやってるそうだし。wで、このIKKANのプロフェィールで気になったところが、漫画家と二度結婚してるってところ。髪結の亭主じゃないけど、女流漫画家と一緒になれるなんて羨ましい。漫画家は金脈を持ってるようなもんだから、当たれば親族一同が潤うからね。でも肝心なのは、その相手がどんな人かってことですわ。最近の漫画家を知らないので、東村アキコのリンクを辿りチェック。本人のブログがリンクされてあったので、顔を出してるかと思いチェック。エントリーのひとつに写真がアップされてた。最近の女流漫画家は可愛いですな。w若い頃の内田春菊を思わせるような白い肌、コケティッシュな表情。IKKAN氏をちょっと悔しくも、あり羨ましくもある。何せこれでなおかつ稼いでくれてるのですから。しかし思い切りインドアな仕事である女流漫画家と、どうやって知り合えてたて続けに二回も結婚できたんだろ。そんな疑問を持ちつつ先妻の方も調べることに。でも新井祥にはリンクがなかったのでググることにした。しかし新井祥って名前はどっかで…公式HPがあった。「あ!」って感じのプロフィールだった。本人写真も「お!」って感じのものでした。wあぁ、あの名前はどうりでどこかで…詳しいことをもっと知りたくなったので尚も検索。w今よりというか、公式HPの写真の頃よりも昔の面影のある時代、ペンネームが新井祥ではなくCHACOを使っていた頃のインタビュー記事がありました。さすがにまだ進んでいませんね。いや、世の中は広い。数奇な運命の人がいるものです。本人もそうですけど、旦那だったIKKANもまた数奇な運命に巡りあったうちの一人でしょう。でも出会って付き合って籍入れたときはどんな状態だったのでしょうね。そんな興味の湧くお話しでしすわ。ところで冒頭の桜塚やっくんのことなんてどうでもよかったね。wまぁとりあえず、アフリィリエイトでもしておきます。桜塚やっくんもの木村佳乃もの成宮寛貴もの鉄拳もの鳥肌実もの小林麻央ものIKKANもの東村アキコもの内田春菊もの新井祥ものCHACOもの名前でキーワード検索しただけなので、本人とは全く関係のないものまで引っかかってきていますので御注意を。w
2006.10.09
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まさか今日のソフトバンクの勝利を額面通りに評価してる人はいないだろうなぁ?ニュースのヘッドラインには打線爆発なんて書かれているけれど、どう見たって西武先発の松永自滅じゃないの。後を繋いだ投手だって勝ちにいく継投パターンじゃなかったし、これはソフトバンクの頑張りと言うよりは、西武の伊東監督の思惑通りの流れでしょ。それは伊東監督がわざと負けにいったということじゃなくって、松永の使いどころが今日の試合ぐらいしかなかったというだけの話し。今季からは1位通過の日ハムには、始めから1勝のアドバンテージがついている。それに対抗するためには、勝てる投手を使える状態で第二ステージまで持っていく必要がある。できることなら涌井や西口は日ハム戦まで温存しておきたいのは当然だ。ルーキーの松永に札幌ドームの雰囲気の中で投げさせるよりは、西武ドームで投げさせた方が良いという判断もうなずける。しかもソフトバンクは左に弱く、右の涌井や西口を出すよりは、松永を出した方があわよくばの好投も期待できる。西武は先日の試合を松阪で勝っており、気持ち的にもゆとりがある。そういう計算をしていけば、今日の松永の先発は決して間違いではない。しかも伊東監督は今日の敗戦までも想定していたはずだ。今日負けたところで第三戦がある。日ハム戦で再び松阪を登板させるためにも、日程的に第三戦は必要なのだ。おそらくここで、第一ステージで敗退すれば終わりじゃないかという声があがるだろう。しかしプロ野球は優勝こそが全てである。第一ステージで勝ち進んだところで、第二ステージで勝てる材料が残っていなければなんにもならない。第二ステージで勝って優勝できる計算の上で第一ステージをも勝利しなければ、どこで負けても同じということなのだ。そこら辺りが素人目と一軍を率いる将との違いだろう。この理屈と同じことが当てはまるのは、明日の先発を見ればわかる。今日の試合を落とせなかったソフトバンクは先に和田を使ったが、杉内を日ハム戦に持て行くために明日は寺原を起用することになる。逆に西武は松永で拾えなかったために西口を使わざるを得なくなった。両チームともわかりやすい投手起用だ。さて肝心のソフトバンクの打線はというと、松永の自滅のおかげで調子の程はまだよくわからない。二番大村は二安打して一見機能したかに見えるが、最低限進塁打が欲しいところで役割を果たせたとはいい辛く、やはり向いていないのは否めない。六番に下がったカブレラも、四球、死球と相手の自滅のおかげであるし、9回の安打などは相手投手のモチベーションの落ちようのおかげだといえる。逆にアウトの内容がサードゴロにセカンドゴロと、相変わらずのバッティングだ。相手投手の自滅がなければ、どこまで繋がってたかは大変疑わしい。つまりこれは西武にとって、今日の試合で大敗はしたものの、投手さえまともなら大丈夫という手応えになった可能性は十分ある。明日の展望について言うならば、今季の西口はそれほど良くないので得点はできるかもしれないが、問題は寺原が今日の松永のような自滅をしないかという点につきるだろう。どのみち寺原が先発ならば繋いで行くしかないのだから、明日も柳瀬と藤岡と馬原には頑張って貰うしかありません。むろん吉武の出番もあるだろうし、一番の心配は三瀬と篠原で西武の左打者を凌げるかというところです。しかしまぁ、ソフトバンクが勝ち進んだら日ハムの優勝確率はぐっと上がるでしょうね。日ハムは西武が来られた方が嫌なことに違いないはず。w
2006.10.08
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前に劇場版第一作の「星を継ぐ者」を見たときから思ってんだけど、テレビ版の古いカットと追加カットのクオリティーに差がありすぎと違いますか。手書きで幾度も工程を重ねる何十年も前の作品と、CGで描いてPCで編集できる今のアニメ技術とでは違いが出すぎるのはわかるけど、まるで宮崎あおいと市川由衣がコロコロ変わるぐらい違和感ありましたぜ。古いカットを綺麗に見せるのは困難でしょうから、新しいカットを古く見せてバランスとれば良かったのにね。ガンプラでウエザリングの技術を世に広めたガンダムなんだから、追加カットにも適当にCGでキズでも付けて汚し入れればいいじゃない。w第二作の「恋人たち」では、追加カットの方が全体の割合が多かったぐらいでした。だったら無理して旧作カットを繋げずに、新たに全編書き直した方が編集も楽だったんじゃないのかな。そういう意味でストーリーよりも、絵の繋ぎに違和感ばかり持ってしまい変な気持ちになりました。まるで返品の惣菜を幕の内の一部使いまわす、どこかのコンビニ弁当のごとくでした。でも「Zガンダム」であることには間違いないので、まぁいいか…
2006.10.07
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やれやれ。やっぱり指揮官は頭が無いと務まりませんね。今日もまた同じ失敗を繰り返しましたか。淡泊だけど思いきりの良いのが持ち味の大村に、二番打者なんかさせてどうするつもりだったのやら。これまで三振と併殺打という、三番打者が最もやってはいけないことを積み上げてきたカブレラに、どうして三番が務まると思えるのかね。力のある球は流しきれずにショートゴロ、引っ張りきれずにセカンドゴロ、落ちる球には空振りと、常に松阪に翻弄されている柴原が六番スタメンですか。そんな打線を組んだら繋がらなくて当り前です。6六安打で無得点なんてスタメン見ただけで予測できます。こういうことを書くと結果論だと言いたがる人がいるだろうけど、レギュラーシーズンが終わってまだそれがわからない方が不思議ですわ。仮りにこれで繋がった方が意外だと言えます。そのときになって初めて褒めてやりゃあいいだけの話です。勝つための打線は勘で組むもんじゃなくて、打者の特性と相性をデータを持って並べていくもの。つまり勝算という名の確率が重要ってこと。失敗する確率が高いことを指摘してるのに、失敗か成功かという二極を用いて結果論だというのは結果論の意味がわかってねーってこと。そういう奴は降水確率10%の予想で雨にうたれて「これじゃ100%じゃないか!」と切れる人でしょうな。で、まぁ出ているメンバーがこうなってしまうのは仕方のないところでしょうが、組み方が悪すぎます。この中で三番が打てそうなのは大村ぐらいでしょう。ここ一番でバントが必要なこういう試合では、六番を打たせるのは柴原より器用な田上の方がいい。柴原は左打者の癖に広角には打てない打者。普通に打っても引っ張りも流しも出来る田上の方がポイントゲッターには成り得るでしょう。これまで一番機能していた川崎の二番をわざわざ動かす必要なんかありません。柴原を一番に持ってくるか、川崎を一番にしたいなら二番に本多を上げればいいでしょう。1柴原(右)2川崎(遊)3大村(中)4松中(左)5ズレータ(一)6田上(指)7本多(二)8カブレラ(三)9的場(捕)1川崎(遊)2本多(二)3大村(中)4松中(左)5ズレータ(一)6田上(指)7カブレラ(三)8柴原(右)9的場(捕)こんな感じでよかったんじゃないでしょうか。でも三番打者がいないというのなら、もっと柔軟性を持っていっそショートカットして欲しい。1大村(中)2川崎(遊)3松中(左)4ズレータ(一)5田上(指)6柴原(右)7カブレラ(三)8本多(二)9的場(捕)三番打者がいないといって無理矢理役不足の選手を入れるぐらいなら、最も頼りになる打者を三番に繰り上げればいいだけの話し。四番の前に攻撃が終わったらなんにもならないんだから。ほんと、ホークスの首脳陣って柔軟性がないですな。打線というのは得点することを考えて並べるということを知らないのかね。打順に拘って打者を並べて得点できなくて悔しがるなんて馬鹿もいいところ。馬鹿は死んでもなおらない。馬鹿コーチをクビにしない限りホークスは強くならない。とりあえず来季は森脇も金森も二軍の山村もいりません。
2006.10.07
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思います。日本で陪審員制度なんか出来ないんじゃないかって。もともと議論ベタなのでしょうか。論点がぼやけてしまう人が多いです。話が本末転倒になる人が多いです。自分の出した答えがパラドックスになっていることに気づかない人が多いです。卵が先か鶏が先か、そんな問題を議論しているときに平然と、どっちが先かの答えは統一するべきです! なんてこと言われると開いた口が塞がりません。効率のいいエンジンを設計するためデータ収集用のテスト品を作っているときに、先に設計図を描くべきだ! と言われると呆然としてしまうのです。強い野球チームを作るためには、素晴らしい投手と野手を育てるべきだ! と言われても固まってしまうのです。議論している最中に、徹底した議論が必要だと思います! なんて言われても困ってしまうのです。どうすればいいかを議論している最中に、理想の結果をさもありなんと意見のつもりで出されても…智にはたらけば角が立つ、というぐらいで、もしやそういうのを避けてきた民族なのでしょうか。よくわかりませんが。
2006.10.06
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弱りました。また同じ事の繰り返しです。「いじめ」が原因で自殺がありまして、そのサインを見逃すというか見ていても知らぬふりをした教師がおりまして、そしてそれを責める世間がいるわけです。で、その世間様の反応はというと、やっぱり教師の落度を中心に責めるのが大半でありますが、親は子供のそぶりからわからなかったのかとか、クラスの皆はどうしていたんだとか、簡単に自殺なんかするなよと亡くなった本人を責める声もちらほらあり、これまた同じことの繰り返しなのです。たぶん思うのですが、今回の自殺者の周囲の人たちも、これまでの「いじめ」による自殺がニュースに取り上げたときには、同じ反応をしたのではないでしょうか。人は苛めにしろ酒気帯び運転にしろ虐待にしろ、事件があれば他人事として責めるべき人を探しては糾弾し、自分を安心させようとしてしまいます。それではせっかくの前例を教訓に活かすことができなくて当り前なのです。犯人に罪を償わせたり責任者の過失をはっきりさせることは大切ですが、まずは自分に出来うることを全うすることが先決だと思うのです。その為には、どのようなことでも自分や自分の周辺は大丈夫だろうかと、我が身をかえりみることが大切なのです。親は我が子のクラスに、教師や学生は学級や学校に苛めがないか調べてみてはいかがでしょうか。おそらくこういう場合の確認はずさんだと思いますね。親は我が子に「クラスに苛めない?」とか訊くだけで終わってませんか。それで「うちはない」と答えられただけで安心するのでしょうね。教師は教師で「苛めないか?」と生徒に訊くだけで終わってませんか。それで「知らない」と答えられただけで安心するのでしょうね。学生は学生で「あれは苛めじゃなく悪ふざけしてるだけだろう」と自分で納得させてるのでしょうね。で、自殺者が出たときには「以前に調べたがその時は無かった。今回のいじめについては知らなかった」と答えるのでしょう。どっかで聞いたようなセリフですね。人は責めても自分は責めず、人の「知らない」は疑っても自分の「知らない」は「だって本当に知らなかったんだもん」で済ませ、「知っていれば何とかできたのに…」と平然と言ってのけて自分を納得させるわけです。こんな繰り返しで苛めや自殺者を防げるわけがありません。とまぁ、ここで終わってしまうと他と変わらないエントリーになってしまうので、ちょっと踏み込んで書いておきましょう。まず「苛め」と「苛めを苦にする自殺」とは問題として別扱いにしないといけません。いや、こんな書き方をすると誤解する人がいるかもしれませんね。正しくいうと解決手段が全く別プログラムにならざるをえないということです。「苛めを苦にする自殺」は苛めを無くせば自殺する理由がなくなるので防げるかもしれません。しかし「苛め」は苛めの標的が無くなっても新たな標的を作るだろうし、苛めたがる性根を正すのは容易なことではありません。上記にも「苛め」を見付ける見逃すという語句がありますが、では教師や親が「苛め」を見つけてどのような対処ができるでしょうか?まず教師が教育できるでしょうか?今の世の中、体罰などはもってのほかで、呼び出してきつく叱っても効果のない生徒は多く、中には逆切れしたり、腹いせに自分が自殺未遂をしてみたり、たちの悪い子供なら教師に悪戯されたなどと偽証して教師生命を奪おうとするかもしれません。言って聞かせてわかる子供なら、最初から苛めなんて性悪なことしませんから、手強いと思っておいて丁度いいぐらいでしょう。そうなると、教師以上に保護者責任を行使できる親頼みとなるわけです。しかし苛める者の親に知らせたとして、親がきっちり躾け直すことができる保証なぞ全くありません。向こうに原因があると子供を庇う親、最初からそんな話しを信じない親、誰かに無理やりそう仕向けられたと言い被害者になろうとする親など、この親にしてこの子ありというレベルはざらにいることでしょう。下手をすれば冤罪扱いされて逆に疑ったことを責められてしまいます。このように「苛め」を見付けたところで踏み込めないのが現状です。苛めに罰を与えることもできず、疑いを持つことさえもままならず、どうやって苛めに対処せよというのでしょうか。大人がそんなことをしている間に、苛めをばらされた者と苛めた者は、当事者間でもっと酷い状況を作るかもしれません。いわゆる密告した報復という奴です。その時も責任をとらされるのは今と同じでしょう。だから教師は「苛め」を知っていても手を出せないのだと思うのですが。とはいえ、だから放っておけとはいえません。本気で苛めを無くすためには、加害者側にある程度の犠牲を迫る必要になってくるでしょう。まず「苛め」を人権蹂躙として扱うことです。そして専門の調査と逮捕権のある機関として苛めGメンを作ることです。被害者は教師に報告し、教師が苛めGメンに通報して、苛めGメンが容疑者を内偵し、逮捕して裁判を行い、罰としての更生期間を与えるしかありません。更生期間と言っても鑑別所や収容所などではなく、のどかな山間の学校で特別教育をうけながら精神と体を作り直すぐらいです。与えられる罰はそれぐらいしかできないでしょう。相手が小学生でもそれをやるしかありません。これ以上歪まないように小学生だからこそやっておくべきとも言えるでしょう。自分の子供が苛めの被害者になったときのことを考えて、苛めの加害者になったときにどうされるかも受け入れておくべきなのです。
2006.10.05
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防御率2.89の左腕投手まで解雇? そんなに巨人には左投手に余裕があったか?それとも佐藤の故障が思いの他かんばしくないのか?それほどの故障でもないのなら左不足に悩んでいた横浜が手をあげるのでは?三瀬の調子が戻らないソフトバンクや河本の年齢がアレな楽天も欲しいところですが。
2006.10.02
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楽天は2日、松本匡史ヘッドコーチ(52)、鹿島忠投手コーチ(44)、山下和彦二軍バッテリーコーチ(43)の退任を発表した。(2006年10月2日18時42分 読売新聞)山下和彦二軍バッテリーコーチに関しては、カツノリの心太といったところでしょうか。松本匡史ヘッドコーチはあまり存在感なかったですね。松本さんは巨人で二軍監督の経験があったと思いますが、野村監督のカラーが強すぎて、ヘッドコーチとしてどれだけ監督に進言できていたのかよくわかりません。どちらかというと守備走塁コーチとして期待したかったです。あの三塁コーチボックスの人に替わって適切な判断をして欲しかったです。鹿島忠投手コーチは今季のコーチ陣の中では最も貢献した人だと思ったのですが。岩隈、パワーズの二枚を欠いたにもかかわらず、結果的にこの成績を残せたのも鹿島コーチの投手整備のおかげだと評価しております。ロッテは2日、垣内哲也(36)、喜多隆志(26)、井上純(36)、杉原洋(21)、瑞季(26)の5選手に戦力外を通告した。(2006年10月2日18時43分 読売新聞)垣内、井上は想定内ですね。若手が随分台頭しましたから。垣内はわかりませんが、井上なら左不足のチームに拾われるかもしれません。杉原という選手は知りません。瑞季はやっぱりかという感じ。問題は喜多ですよ。あの喜多が戦力外ですか。意外だな。思ったより伸びしろがなかったということでしょうかね。でも故障がないなら楽天は獲得すべきだと思います。巨人は2日、原俊介捕手(29)、佐藤宏志投手(29)ら9選手に対し、戦力外通告を行った。 原は95年にドラフト1位で入団、通算68試合で打率2割2分4厘、3本塁打。佐藤宏は1999年のドラフト3位で入団し、通算55試合で3勝2敗1セーブ、防御率5・74。 戦力外を通告されたのはそのほか、伊達昌司(31)、南和彰(25)の両投手、黒田哲史(31)、大須賀允(26)の両内野手、十川雄二外野手(23)と、育成選手の平岡政樹投手(21)、横川雄介捕手(22)。このうち、十川雄については、育成選手として契約することを検討している。(2006年10月2日18時39分 読売新聞)原はラストチャンスを活かせませんでした。伊達は想定内。南も駄目でしたか。問題は黒田哲史ですね。新山千春の旦那ですよ。もともと昨年からしてヤバかったのですけど、芸能人と一緒になったから温情残留の感もありました。wで、黒田ですが、今後はテレビ東京やテレビ朝日の旅行番組で、嫁と一緒に温泉でも巡ることになるのでしょうか。まぁそっちの方が良い人生って感じもしますけども。
2006.10.02
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あの田中一徳が横浜から戦力外を受けたもよう。やっぱりプロは足が速いだけじゃ駄目なのか。気にはなっていたんだ。脚力は年々年齢と共に確実に老っていくもの。二軍で燻ってる間に、せっかくの武器が錆びてしまうぞと。というか、あの盗塁・走塁は足が速いだけだったのか?技術はそんなになかったの?だけど高卒ルーキーに技術が無くて当然だ。それを育てるのが二軍だろ。これはやっぱり指導するコーチの責任だったんじゃないのかな?だいたい最短で見切りをつけられるのは高卒で5年、大卒、社会人で3年、大卒後の社会人経験者で2年だと思うけど、00年ドラ1の田中の場合は最短に近い6年ということになる。素材は悪くないのにちょっと早くないか?戦力外を通告されたとはいえ、まだ25歳だ。どっかのチームのルーキーより若い。トライアウトに出れば機動力のないチームから高い確率で声が掛かると思うけどな。育成ノウハウがしっかりしている西武や千葉ロッテ、広島に行けば化けるんじゃないか?その前にホークスかイーグルスが採れば?あぁ、一応ホークスは機動力のある選手が二軍に燻ってるからだぶってくるかな。wイーグルスはポスト飯田、関川として今のうちに採って指導しておくべき。まぁその前に森谷をきっちろ育てろよという話もありますが。w
2006.10.02
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