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紅白歌合戦は無いと困る。日本の風物詩なんだから、というか文化なんだよ、文化。賛否両論あるけれど、無くなれば無くなったで、何か心に穴が空いたような気持ちになると思うから。視聴率なんて関係ない。というか、視聴率を気にしてたらNHKじゃなくなるだろ。何の為に受信料で揉めてるんだか。だいたい無くなったら後番組が困るだろ。紅白終わらせてまで流せる番組なんて企画できるところありますか。まぁ紅白も紅白だけど、昭和に生きた僕としては「にっぽんの歌」の方が、往年の紅白の匂いを感じるのだけどな。毎年全部を見るわけじゃないけど、殆んど裏番組を見ながらたまにNHKに替えて、「あぁ、やってるな」と、納得するところで安心感を得られるわけだ。で、今回の出場者なのだけど、はっきり言って紅白さえあればいいので出ている人までかまってないのだけど、メンバーの名前を見て思うのが、やっぱり森昌子に森進一だろう。大人だね、大人。当初はドロドロっぽさを感じた離婚だったけど、こうして互いの生活の糧にまでは口を挟まないところに、泥臭さの中にも爽やかな風が吹いているね。あとはGAM&モーニング娘。という、ちょっとしたパッケージ目がいったあと、だったらDJ OZMAにも氣志團付けないのかなと思ったり。北山たけしが出られて山本譲二が出られないのは北島の親父の影響力の低下なのだろうかと、ふと思ったり。まぁそんなことよりも、さだまさしが出るということは、今年も「年の初めのさだまさし」をやってくれるのかなと期待したりするのだった。
2006.11.29
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僕はある日、自身が眼鏡っ娘好きであることに気がついた。だからこそ、時東ぁみのスタイルはあざと過ぎて鼻につくと、以前このブログにも書いたことがある。そんな僕が、今日たまたまコンビニでヤンマガの表紙を見た。あざとい眼鏡っ娘の時東ぁみがグラビアを飾っていたからだ。こいつ眼鏡はずしたら普通のクセに、証拠にもなくグラビアの仕事なんかしやがって…ページをめくると、水着姿に眼鏡のままの時東ぁみが写っていた。あざとい、どこまでもあざとい…そっち系の人にど真中を投げるあざとさは、逆に潔いと言ってもいいぐらいだった。結構いい球投げるじゃないか~! と評価してしまった。というわけで、的場も来シーズンは僕に称賛されるように頑張っていただきたい。来季ホークスの○番手捕手となる的場選手に応援メッセージを!
2006.11.28
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5割の確率を外したクジ運の悪さだけなら我慢もできるが、交渉能力のアレぶりはどうしたものだろう。しかも大して選手の実力を見る目もないところに、ホントにこのフロントで大丈夫か? とうすら寒さも覚えます。特に外国人への対処を最悪です。なぜズーレタに復数年契約を提示してやれないのでしょうか。カラスコのような役たたずのアホに馬鹿高い年俸で契約しあっさり解雇たかと思えば、城島の穴だけでも苦しいのにバティスタをも解雇したり、結局バティスタもカブレラも値段ほど活躍できなかったじゃねーかという結論に至るなかで、ズレータほど近年稀に見る優良外国人に復数年契約を拒むとは。単純な算数で計算してもズレータは必要だろう。トリプルクラウンとれる選手なんてそうそう見付かるわけないだろ。それにこれまでの選手と比べていかにリーズナブルな値段であることか。もしズレータが退団しても代わりになる選手をとれる自信なんてあるのか?これまでの失敗の多い補強でなんと説明するつもりだ。だいたいソフトバンク携帯のCM見てもわかるだろ。なんで今更キャメロンディアスなんだ。最近これといったヒット作あるか?いい歳こいたオバサンネーチャンの痛いアクション映画しか覚えてないぞ。おおかたアメリカでの仕事が少なくなったのでエージェントが割安で話を持ってきたんだろ。そういうところに疎いソフトバンクだから外国人を見る目も疑うしかありません。ズレータが退団したら小久保の補強も相殺されてなお痛しです。これでBクラスに転落したらフロントは総とっかえがよろしいでしょう。
2006.11.28
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ホークスがFAの日高に食指を伸ばすのは当然ながらの想定内で、オリが復数年契約で残留交渉に挑みながら早川で辻を獲るところを見ると諦めムードなのかなとも思える。ただホークスが獲れたところで問題なのは保証要員だな。下の選手の実力はさほど大差なく横並び。プロテクトし辛いよ。w投手から洩れるとすれば星野や田之上やら山田山村あたりかな。野手は飽和状態のオリだから、今さら育ちきれていないホークスの中途半端な野手を選んでも仕方がないだろうし、中堅とはいえ荒川や斎藤や辻を選ぶぐらいなら自軍の野手をもっと使うはずだ。そうなると選ぶとすれば投手で、比較的していて中継ぎ、先発のできる星野、田之上あたりが危ないな。ポスト吉井だな。w
2006.11.26
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久しぶりに興奮した。ドロー、ドローで優勝が決まってしまうのかと想いしや、浦和がドローで終了して中継がガンバに切り替わった瞬間に決勝ゴールだもんな。来週の楽しみが増えました。JはNHKの受信料契約問題に貢献してますな。ところで逆に京都は寂しい結果。京都が降格決定で福岡が自動が入れ換え戦圏内。昨年あれだけ強かった2チームがこれで、3位に滑り込んで入替戦を制した甲府が残留確定。やっぱり昇格組はチーム作りで差出るね。甲府を応援する者とすれば嬉しいこっちゃ。城の引退は寂しいね。横浜FCが昇格したらもう一度城をJ1のステージで見たかったけどな。まぁそのとき横浜が契約するかどうかわからないけど。しかしついに横浜FCが昇格かぁ…フリューゲルスのサポーターはどっちを応援するつもりなんだろ?
2006.11.26
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ところでホークスの次の親会社はどこになるんでしょうか?
2006.11.24
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巨人の補強といえば四番打者が定石だったというのに今年は三番打者かぁ~。巨人も遠慮するようになったもんだなぁ~。まぁ谷も四番に入ったこともあるけどさ。w
2006.11.24
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【重要】旧画像倉庫終了のお知らせ知らぬ間に、このようなアナウンスがされていた。しかし書いている意味がよくわからない…旧画像倉庫が廃止されることはわかった。でも(※移行されなくても、画像や画像へのリンクは残りますが、URLの表示が見れなくなります)ってどういうことだ?-------------------------------------追記リンクが廃止になりましても、画像倉庫内の画像自体は削除されません。画像倉庫から掲載している画像は、リンク廃止後もそのままブログ上に表示されます。ってどう解釈すればいいのだろ?これってとりあえず今表示させている画像はほっといても大丈夫って意味なのか?ほっておくとどのような弊害が現れるのかをもっと具体的に書いて欲しいのですが。というか、一括転送機能みたいなのつけてくれればいいんじゃない?旧画像倉庫からフォト管理に転送して、付けている名前も移行させ、現フォト管理上に同じ名前があれば自動修正し、それに伴いブログ上のリンクタグを検索して変換させるスクリプトを追加してくれればよろしいかと。技術的に無理な話しじゃないはずですが、楽天ブログのスタッフさんは忙しいのでしょうか。
2006.11.22
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今年は暖冬だというお話ですが、それでもここ数日の雨天が開けた頃には、そろそろ風が冷たくなっていくことでしょう。そんな季節の外出のお供には、やはりこれです。懐中カイロ。使い捨てでない、廃棄物の出ない懐中カイロ。エコロジーです。Zippo/ジッポ ハンディウォーマー(携帯カイロ)この店でのお値段は、現時点では特別価格2,268円なり。ここより価格の安い店が他にありましたが、配送料を入れるとこの店が安くなりました。このお店では2,530円でしたが、一配送先につき5,000円以上の買いもので送料が無料になるんですね。つまり二個買えば送料無料。もちろん他の商品と買いあわせても5,000円以上なら送料無料。上のふたつはZippo製でしたが、カイロといえばはやりハクキンでしょうか。両方とも発熱の原理は同じなので機能的には問題ないのですが、Zippo製の欠点はオイルの値段が高いことです。オイル(小)133mlで300円~500円。オイル(大)355mlで800円~1,000円。ハクキンカイロのオイルであるハクキンベンジンは500mlで500円前後。名前からしてベンジンと薬品名を晒しています。これは非純正でないカイロ用ベンジンでもOKという暗黙の了解でしょうか。それなら当然純正より割安です。同じ物が同じ店で売られていましたが、説明を良く読んでみてください。ひとつは配送方法がメール便に限定されるので、送料が安くなります。ただし支払いはクレジットカードか銀行振込しかできません。クレジットカードも持っていなくて銀行振込も嫌なら通常品を購入してくれと書いてあります。でもこの店の配送料は一律400円なので、もともとそんなに高くありません。しかも5000円以上で送料無料ということです。でもオイルは売ってないのか?(笑)★税抜3000円以上で送料無料★ハクキンカイロ PEACOCK 1コ入で、ここです。画像はないですけど。(笑)ここは3000円以上で送料無料。★税抜3000円以上で送料無料★ハクキンベンジン カイロ用 500mL同じく画像の無いベンジンと一緒に買えば、3,000円を適度に超えて送料無料になるはずです。ちなみにこの店に非純正ベンジンが売られてました。ハクキンの製品も置いてましたが、8400円以上買わないと送料無料になりません。ハクキンカイロ複数個と、純正にしろ非純正にしろベンジンを買い溜めしないと届きません。
2006.11.20
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藤原紀香と陣内智則と結婚へというヘッドラインを見てどう思うかは、日本を東西に分けて違ってくることが予想される。どちらも西から東に移って評価を上げた両名だが、在西中は某深夜枠のクイズ番組アシスタントとキモキャラ扱いの漫才コンビ解散後のイマイチ売れていないピン芸人という不遇の立場であり、藤原紀香は女優としてドラマで数字がとれないことは致命的であるし、陣内智則は思っていたほど東京で仕事増えなかったなという点で、今となってはより不遇な状態であることも否めない。確かに藤原紀香の美貌とナイスバディは牡として御馳走の極みではあるが、霜降り牛肉であればこそ毎夜毎夜喰ってらんねーよという贅沢な悩みもつきまとうことが予想されるのと同時に、彼女の35才という年齢を考慮した場合ここからが下り坂であることは容易に想像され、脂が乗っていたぶん酸化するとキツイんじゃないのかなと他人ながら余計な心配までしてしまうのである。では陣内智則を見た場合はどうかというと、ビデオを駆使しての一人ツッコミコントが芸として確立しまっているからこそタレントというより芸人に近く、藤井隆やキム兄のようなキャラ先行でない分だけ東京局ではタレントとしての利便性が予想を下回ってしまったような感があり、弄られるより弄る側である以上、東京局でのMC枠に空きがない限り今後も現行通り関西局でMCというのが主たる活動の場になりそうで、これからの打順というのが見え難い状態である。いわば四番打者になる可能性もあるが四番の控えで終わる可能性もあり、他の打順で喰っていくつもりなのかもよくわからない。その方が浮かず沈まず長く喰えるというのもあるのだが、要は一瞬であっても世を席巻したと思しき藤原紀香の旦那としての立ち位置が、それで良いのかという世の視線がつきまとう。まぁ早い話が、どっちをどっちの立場で覗いてみたところで、羨ましいのかどうかもよくわからない。平たく言えば、こういうのをどうでもよいということなのだろうか。なのにこんなに長々と書いてしまったのは、おそらく藤原紀香を一度は喰ってみたいがそんなに頻繁には喰いたくない豪華絢爛海鮮船盛りのように思っていたことと、芸人として陣内智則よもっと頑張れと応援していたことが、こんな事で交差したのでニューロンの調子がおかしいのかもしれない。
2006.11.15
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千葉の新しいロゴが不評をかってるそうですが。で、僕はというと、このロゴに対し世間と一緒になって酷評することができません。あぁっと…誤解のないように断わっておきますが、べつに良いとも思ってません。はっきり言って、良いも悪いもわかりません。wというのも僕は何それのロゴを見て、こいつはクールだぜ!とか、カッコイイー!とか特に思ったことがないからです。例えばブランド品。ブランドではマークやロゴが商標となって、そのまま生地やバックルに使われて自らブランド品であることを主張しているわけですが、これってそんなに良い物なんでしょうかと疑問に思ってしまうしだいです。まぁ世間の御方々が価値を見出しているのですから、洗礼されたセンスの代物なのでしょう。もちろんロゴやマークではなく、先にデザインが良いのだというのがあるのでしょうけれど。しかし例えば、ヴイトンのヴイトンですよーって言ってるようなあの生地ってどうなのでしょうか。それがわからない僕は、千葉の新ログについて語るだけのセンスがないと、自認してしまわざるをえないわけです。しかしまぁ、寄席文字は寄席文字でないと雰囲気が出ないというのはわかりますが。
2006.11.13
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昨年のロッテに続き、日ハムも土つかずでアジアナンバーワン。日本代表で初めて優勝を逃すチームはどこだろうかと考えると、やはりホークスが最有力だろうな。残念ならがホークスはそういうチームだ。wホークスがというか、悲しいことだけど、王監督は強運と凶運を重ね持った人だからなぁ。
2006.11.13
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ここに来て、虐めがアンタッチャブルな領域になりつつある。正確には「被害者への対応」が、というべきか。ようやく「虐められる側にも問題がある」から「虐められる側にも問題があるという偏見だけは持たないでおこう」という方向に比重が移ってきたことは良いことなのだが、世間というものは概ね、こういったことには過剰に反応してしまうものである。結果的に、「虐められる側は絶対被害者」となり、事実関係の検証というごく当り前のことすら「実際に被害者の声があるというのに疑うのか」と糾弾対象となってしまうのである。その危うさは、既に「日本軍の悪行の検証」や、「痴漢の冤罪事件」で経験しているというのに。これまで虐め問題では被害者の意識や人格を尊重しなさ過ぎた。その反動で出てくるものといえば、前出の二件の時と同じように、「被害者至上主義」である。被害者の気持ちに立つことは人として尊い。人は誰しも人の気持ちが解かる人間でありたいと願う。だが「被害者の気持ちに立って」と宣い、我こそは「人の気持ちが解かる人間」と言いたげなだけでは所詮見てくれだけである。そう在りたいと願う気持ちと、そう見て貰いたいと思う気持ちでは志しに雲泥の差がある。被害者の側の就くことは心情的に楽である。加害者を責められる立場に就くことは溜飲が下がり痛快である。だが安直にそれに向かうのは思考停止以外の何物でもないことに注意されたい。被害者の味方に就くことを悪いと言っているのではない。必要なのはまず初めに事実の検証であり認識なのである。それを忘れてしまうと、捜査なき起訴、弁護なき裁判となってしまう。真実を追求する姿勢を、そのシステムを、根本から崩壊させてしまうことになる。ブログ界ひとつ見渡しても些細なことに我鳴り立てながら怒っている人たちがいる。既に自殺を決意していた人が、たまたまその日腹を立てただけの相手をも、怨みの対象の一人として遺書に書き連ねないとも限らない。世の中には妄想癖のある者やストーカーだっているのだから、そういった類の人間が虐めによる自殺の被害者と成り得ることも想定しておかなければいけない。「虐め」とは、あくまで総称であり、大分類であることを忘れてはいけない。よって「虐めの問題」などと一括りにし、解決策をあたかもひとつのノウハウを構築するかのごとく話すことすら間違いである。事件や事故が、そのつど検証され議論され結論が下されるように、虐めもまた個別に解決策を練るべき性質のものなのだ。それを踏まえれば、学校や教師にそれだけの時間も能力もないことがわかるだろう。つまり被害届けが出され捜査され起訴され裁判が行われ判決が下されるのであるから、調査機関と司法機関の役割が必要なのである。虐めは人権蹂躙という犯罪であるのだから、それをそのまま現行の警察、裁判所に委ねることも一つの方法だろう。しかし相手が子供でもあるのだから、以前にも書いた通り、間に虐め専用の調査機関を設けるかである。学校の責任は「虐めの疑い」を見つけただけで、通達すればその件については手を離れたことになる。見て見ぬふりする必要はなくなるわけだ。学校内のことに一般人が介入不可能なのを良いことに、なんでもかんでも学校や教師に責任を押しつけ過ぎだったのだ。虐めが無かった学校は教育や監視が行き届いていたからではなく、たまたまそのような生徒を抱えこまずに済んだぐらいに思っておけばいい。うちの学校は虐めなんてあったことがありません、などと自慢しないことである。しかしそもそも学校が知る前に家庭が知るべきものだろう。虐める側の子供の親は、我が子の性根の悪さぐらい見抜けないようでは駄目だろう。虐められる子供が親にそれを隠したい気持ちはわかる。子供は親に心配をかけたくもないし、苛められっ子という響きを恥ずかしく思うものである。だからメディは「いじめ」ではなく「~ハラスメント」と名付ける方がいいかもしれない。そうした方が訴えやすくなるように思う。しかしもっと手っ取り早いのは、弁護士が立ち上がるこである。弁護士が虐め訴訟の請負いを世間にアピールすればいいのだ。民事裁判でハラスメントととして高額な慰謝料を勝ち取ってやればいい。但し支払い請求にも法的な強制効力を持たせる必要がある。判決直後に個人手形でも切らしてやればいい。いざとなれば手形を怪しいところで割って貰えば、いじめっ子の家庭は善意の第三者によって追い込まれることになる。そこでようやく、あの苛めは高くついたなと思い知ることになるだろう。さて、ここまでは前振りである。ながっ!w先日、文部科学相宛に自殺予告が届いた。これはこれでどうなのだろう。文部科学相宛というのが如何にもであざとく思えてしまう。やはり検証が重要である。と同時に、たとえそれが事実であったとしても、この「被害者」に対し、あまり良い心象は持てない。決して虐めたりはしないけれど、あまり仲良くもしたくない性格の持ち主のように思えるのが正直なところである。虐めにくる相手よりも、それに対し無力な現行システムを憎んでいるように見え、その鉾先の違いに何とも言えない怖さを感じるからである。被害者至上主義の人は、それも虐めているのと同じだ、虐めの所為でそうなってしまったんだ、それぐらい切羽詰まっていたんだと唱えるかもしれないが、虐めたり無視したりすることと友人を選ぶこととはまた別な話だろう。そこら辺りも混同してはいけないと思う。しかしなぜ文部科学相宛なのだろう。これぐらいのことをするのであれば、やはり警察か弁護士に相談した方が実益があると思うのだが。と、このような感想を持つことさえ、「被害者を名乗る者」に対し遠慮するようになってしまうのは、如何なものなのだろう。
2006.11.09
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うーん…このニュースが、このカテゴリに属されて報じられること自体に問題ありと思うのだが。w
2006.11.09
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先日「でぶや」を見ていて、やっぱり美穂ちゃんはいいな~、と思っていたところにこの訃報。なんで今更あんな奴と…せめてもうちょっと「おお!」というような奴が相手ならまだしも…なんなんだ、このモヤモヤ感は。
2006.11.09
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神田うの結婚の噂を聞いて、日ハムの日本一との因果に関連付けようとしてしまう僕は、ちょっと無理から考えすぎか。
2006.11.07
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もはや巨人のパ・リーグエキスの注入は、毎年恒例、ストーブリーグの風物詩となりました。もう来年あたりになると、無いと寂しくなるでしょう。というかですね。いつしかクイズの問題で、「合併問題で無くなったチームはどこ?」なんて問題が出て「巨人!!」って解答が出される日も近いですよ。まぁとりあえずブーって音は鳴りますが、「惜しいですね。あそこはまだ名前だけは残ってますから」なんてフォローが入るかも。とろでですね。もはや存在意義のなくなった巨人のファームをですね。ウエスタンリーグに譲渡してくれませんか?1チーム足らなくて難儀していたんですよ。
2006.11.07
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巨人が仁志を放出するなど、ごくごく普通に予想できたことなので、ニュースとしての価値はないに等しい。しかし横浜がそれを請け負ったというところが興味深い。この時点では金銭なのか無償なのか交換なのかも定かでないが、いったいどのような力学が働いたのだろう。右の内野手が豊富な横浜に、いまさら35才の右の内野手なんて必要なのだろうか。そらまぁ村田の三塁は危なっかしい、大矢監督が吉村を内野で使うか外野で使うかもわかっていない。石井が36才に種田が35才、内川でやっと24才と、一三塁手に比べ二遊間の選手層が薄いのはわかる。かといって補強が今も二遊間を守れるかどうかよくかわからない35才の仁志というのも如何なものだろう。定岡、槙原といった巨人出身枠のTBS解説者の流れを繋ぐ為の布石なのだろうか。まさかキャラ立ちしてる種田をパ・リーグに出して左投手でも獲得しようという算段ではあるまいな。
2006.11.06
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あまり書く気はなかったけれど、でもやっぱり書いちゃおうかな。実際のところ携帯電話会社がどこだとか、値段がどうだとかなんてどうでもいいと思っているし、ネタとしてもベタですからね。まぁここ一連の報道を見る限り、全てが想定された通りに進んでいるようです。ソフトバンクモバイルが打ち出した値段設定も、実際のところ苦しんでいることも、そしてあちこちから出てくるソフトバンクモバイル叩きに至るまでも。wメディアじゃあっち側と思われる提灯学者が、あんな広告を出して騙されるほど消費者は愚かじゃないなんてコメントしてました。それじゃソフトバンクモバイルを選択した者は宣伝に簡単に騙される愚か者のだと言ってるようなものじゃないですか。wそんな言葉を世間に発したら、ユーザーが選びにくくなるって。いくらなんでも力学が働きすぎです。wまぁそれはさておき、最初から負け戦を買って出て桶狭間の奇襲戦法で討って出るしか方法がなかったですから、よくわからんチャレンジだったわけですけどね。あぁそうそう。僕は業界のことも経済のことも素人ですから何も知りませんよ。裏話しも情報も手に入りません。なんとなくそう思っていることを書いてるだけですので。そもそも携帯電話の料金体系というのは設定根拠がよくわかりません。なのにすこぶる儲かっているようです。そこを指摘すると必ずインフラ設備への投資本が必要という名目が晒されて黙らせられるわけです。まぁそういうことを言い出すのは当の会社というよりも、知ったふうなことを言いたがる連中が訳知り顔で宣うわけでが。まぁ僕が思うに、儲けるべき人が儲けるようになる仕組を守っているということじゃないでしょうか。ドコモがNTTグループであることはアホでも知っていることです。それを統括するのがエヌ・ティ・ティ・ドコモ。資本金は九千億円超え。主要株主は日本電信電話株式会社の59%。その日本電信電話株式会社はNTTグループの統括機関。主要株主は財務大臣の33%、自社保有12%、あとは複数の信託銀行が一桁台。それと個人投資家ですか。公社でなくなったといっても純粋な民間企業でもないというのがわかります。半民半官というやつですか。個人投資家もだいたいどんな人が大口なのか想像できると思いますが。NTTが電電公社だった頃の公務員年金、NTTになってからの企業年金と、なんだかんだ言ってもエリートは庶民に比べて優遇されておりますので、退職者にもお金が掛かってくるようです。一般的なインフラ業者とは向いているところがちょっと違いますか。だいたい公社時代に莫大な税金を投入したインフラ設備までが、NTT所有になってしっまったことからしてようわかりません。それ使わざるをえない別通信会社は使用料を払うしかないわけですよ。そんな状況でフェアな競争が出来たのかどうか。それで儲けた金で携帯インフラの設備投資ができたのだから、頭が抜き出るのも当然ですわね。しかし不思議ですね。負の財源は国民に平等にばら撒くくせに、儲け話しは特定のところに集中されますか。いや、不思議じゃないか。そういうもんか。wで、ライバルのひとつのKDDI。まぁはっきりいって、ライバルなんかじゃなりませんね。これまでも本気で競争してNTTグループのシェアを侵蝕する気なんてなかったでしょう。競争してるように見せて似たような横並びの値段設定で共存しようとしてたんだから、それなりに儲かっていればナンバー2で大満足のところですわ。特別良くもないけど悪くもないという無難なサービス展開にそれが見てとれます。顧客満足度ナンバーワンと言われても、もともとが三社しかない携帯事業だからな。wむしろどの部分が不満足だと答えられ、それをどのように解消したかを宣伝した方が説得力あるだろうに。それをしないということは、不満足なところは据置きのままということでしょう。ソフトバンクの\0が問題だといえば問題なのはわかるけど、auの言葉のレトリックも巧みだと思うのだけど。KDDIの前進を知らない世代も多くなったかな? KDDとDDIとIDOが合併してできた会社です。KDDは旧国際電信電話。元は電電公社の国際通信網から来ていた特殊会社です。だからかつてはKDDの株の一部をNTTが所有していた時代もありました。DDIは京セラ主体で作られた長距離電話会社の第二電電のこと。その携帯部門にはDDIセルラーがありました。IDOはトヨタ自動車主体で作られた携帯電話会社の日本移動通信のことね。各社の携帯が統合されてauブランドで統一されたということです。公社の流れの特殊会社と二大企業との強力三つ巴タッグです。怖い者無しです。でもNTTドコモに比べたら民間濃度は強いですから、NTT様の庭である電信畑を汚さぬように萌えていこうという気持ちが伝わってくるというものです。それと逆の意味で考えると、トヨタと京セラという二大企業の匂いがきついからこそ、KDDIは不祥事が明るみになっても民放放送では鎮静化しやすいとも言えそうです。同じ個人情報漏洩でも、ヤフーBBのは覚えていてもKDDIのは忘れている人って多いのではないでしょうか。広告契約で喰ってる側と出してやってる側の違いが色濃く出たなと、当時は思いながら見ていたもんです。そんなNTTとKDDIの馴れあいの中で、儲けるべき人だけが儲ける仕組で秩序が保たれていた世界で、日本通信業界の鬼子だった会社。いまだになぜ買ったのかよくわからないソフトバンクモバイル。繋がりにくいと揶揄されていた日本ボーダフォン。そらそうだ。こんな不透明で健全でない市場に、これ以上インフラ設備で投資してするのはアホらしい。ボーダフォン本社はとっくに見切りつけてたと思うもの。日本テレコムの前身は国鉄の関連会社。この時点から異業種からの参入だわな。この庭の官とも族とも他社に比べ繋がりが弱いんだろうなと想像してしまう。そして通信自由化と共に拡大路線へ。再整備のための資本強化の為に欧米の大手通信事業者と提携。外資本に頼っちゃったもんだから、ますます国内の同業社に比べ外界とは疎遠になったという感じ。国内で頼れるものはJRのみだ。そのJRからして運輸ならまだしも総務には顔が利かなさそう。よくわからんけど。で、そうしてるうちに外資同士が株を売りあってボーダフォンがJRらの株保有数を上まわっちゃった。この時点でJRらはもう通信業に見切りをつけてたのかもしれないね。ボーダフォンがTBOをしたのは大歓迎だったのかもしれない。JRはそれに応じて資本関係が解消されたのと同時に、日本テレコムは日本的共存共栄の空気を読まない読めない会社、NTTやKDDIからしても共存共栄させてやるべき会社ではなくなったと写ったのかも。ほんとのところはようわからん。そうじゃないかと思っただけ。それからボーダフォンは日本テレコム傘下だったJ-フォン株を直買い。もともとがこっちが目的だったから、いらなくなった一般回線の日本テレコムは外資ファンドに売却。それを今度はソフトバンクが買収。なんでこんなものを欲しかったのかも謎だ。こういう出物に飛びつくのはダイエーの中内さんもそうだったと聞いたことがある。価格破壊を経営路線にしているところも似ているし、なんでホークスのオーナーになる人はこんな人ばかりなんだろう。w日本テレコムはソフトバンクテレコムになり、インボイスと提携などもして法人向けサービスに特化しようとしたようだけど、経営の具合はどうなてるんだろうね。日本テレコム時代はマイラインの時に個人向けCMを見掛けたけれど、今はとんと音沙汰なしじゃない? 活動が個人にまで届かなくなった感じ。もう個人顧客を増やす気力はないということかな?一般回線ですらそうなのに、もっと投資が必要な携帯会社をなぜ買ったんだろうね。役人との関係が濃いほど美味しくなるような市場に見えるんだけど、最も民な会社にどれほどの競争力があるというのだろうなぁ。資本力は銀行や市場から引っ張ることしかないなら限界があるし、よりサービスの充実にやっきになったところで組織力で反キャンペーンはられたら終わるよね。いろんな力学が働いて当り前の計算結果が出ないのが日本市場の特色なのだし。ただ孫さんの目的が、事業で勝つことよりもまともな競争原理に引っ張り込むことのみならば達成できると思いますが。ヤフーBBも勝てなかったけれど、低価格化には貢献できたと思うからね。しかしそんなのは特攻で相手戦艦に突っ込んで焦げ後を残ぐらいにしかならないのと違いますか。wで、負けを前提にして言うのもなんですが、その時点での第二のシナリオはどのように進んでいくのでしょうか。買収したソフトバンクモバイル本体を担保にしての借金を、どうのように調整するのかが気になるところです。これまでソフトバンクが失敗した事業は、売却すればそれで良かったわけですが、ソフトバンクモバイルは売れますかね?w新規参入で負け戦にチャレンジする好事家が孫さん以外にも居るでしょうか。かつてソフトバンクと一緒に帯域を取得したイーアクセスやアイピーモバイルが欲しがったりするでしょうか。両社ともNTTとは提携はしても争う気は無さそうに見えますが。ナンバー2のauがシェア拡大のために買って吸収合併するなんて想像し難いですよ。ナンバー1のドコモならなおさらでしょう。両社ともそんな金は自社の設備に投資した方が手っ取り早いですから。べつに無理して売り先を見付けなくても、担保になっているソフトバンクモバイル自体を銀行に持っていかれて終わりですか?じゃぁその持っていかれたソフトバンクモバイルは、貸し付けてる銀行が人を送って運営してくのでしょうか? とくに旨味があるわけでもなく、やりたくもない事業を引き継ぐ? はて、どうやって財務整理するつもりなんでしょう?結局、お上が出てきて仲裁役となり、ユーザー保護の名目でauかドコモに統合されたりする? 事業はそれでいいだろうけど、貸し付けた銀行のお金はどうなるのでしょう?wいくら担保を抑えていても、それが現金化できなきゃ銀行は困るでしょう。政府ぐるみで処理先を思案することになるのでしょうか。銀行が査定した上で1.2兆円の資産価値の会社のはずですから、そのまま潰すわけにはいきません。もしやまたもや産業再生機構の出番でしょうか? なんでホークスのオーナーになる会社はこうなのでしょう?w今回の場合は本社に影響が出ない組閣にしておいたので、ソフトバンクモバイルのその後が人任せでも本社は大丈夫なのでしょうが、その時のホークスへの世間の風当たりが心配ですね。wそして本当にソフトバンクモバイルが産業再生機構の御世話になるとしたら、実質国による携帯電話事業運営となるわけで、NTTドコモの立場はどうなるんでしょう。wとりあえず反感の多いソフトバンク色を消す意味でも、今のうちに外部からソフトバンクモバイルの新社長を招聘しておいたほうがいいのではないでしょうか。いっそNTTグループだった人の中から探すとか。w天下りをバンバン受け入れて役人とのパイプを太くしておきます?ソフトバンクモバイルの株を政治家にも持っておいてもらいます?で、ユーザーの人達も、ソフトバンクモバイルが傾くのを面白がって見るのではなく、ドコモやauの背後で楽して儲けてる人を一人でも減らすため、最終的に我が身に降り掛かるかもしれないあっちの問題も含めて、ソフトバンクモバイルがせめて生きていけるだけのシェアを与えてやって欲しいと思います。え? 僕の携帯ですか? 今は持っていませんけどね。wそれより公衆電話が消えていくのが寂しいです。
2006.11.02
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学級崩壊や教育問題などというものは、だいぶ前から言われていたと記憶してますが。校内暴力も虐めも売春も薬物中毒も、生徒の問題も教師の問題も学校の問題も、ずっとずっと前から言われて続けてましたけど。履修不足なんて今更なに公にしてやがんだと現場は叫びたい心境ではないでしょうか。発覚するもなにも、教師に生徒にPTA含めて予定調和でやっていたことでしょう。それでも卒業生が大学に合格してるのだから、結局要らない知識だったということで、受験の為に阿吽の呼吸で切り捨てた教科でしょうに。だいたい履修科目にするしない以前に、ゆとり教育のお題目で省いたされたところにも大事な知識はあったと思うのですが。それが今この時期にいっきに噴出したというのは、というか明るみに出したということは、安倍内閣の発足とリンクさせたいということなのでしょう。教育再生会議なんてのを設置させましたからね。アレの有識者の人選が何に着目したのかよくわかりませんけど。これに目に見えて一定の成果をあげさせないといけませんから、その為には今が最悪と映っていないと都合悪いんでしょうね。ええ、野村監督が弱小チームばかり率いたがるのと同じ理屈と違いますか。まぁそういうわけで、未来の為に教育再生に力を入れる安倍ちゃんのイメージで来年の参院選を乗り切るつもりなのかと。でもまぁだからこそ、この大看板の影で弱者虐めの法案を次々と可決させると予想されますが。もしや政府による反面教師という高度な教育法を施すつもりなのかもしらん。
2006.11.01
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