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一週間ほど前に風邪をひいた。断食月に義母が咽喉の痛みと身体の痛みを訴えていたが、医者はアレルギーだと彼女にいい、彼女は多数のお客を呼ぶことを決行、、、よせば良いのになぜ?と思う私たちの助言は無視。その後彼女はなかなか回復せず、現在も咳きをしている。義母が多少良くなったあと義父が同じ症状で倒れる。義父にも医者はアレルギーと言う。義父は熱まで出していた。息子は念のため彼らから遠ざけていたが夫と私は様子をみにいったり、スープを作ったりして接していた。断食明け時には今度は夫が倒れる。2日我慢して義父と私が無理やり医者に連れて行く。咽喉の痛みは気管支に炎症を引き起こしていた。義父も夫も注射をした後は回復が早かった。夫の後は私、、、私は一日しないうちに医者にいった。咽喉と全身の痛みのほか、私は頭痛とめまいがした。熱はないがふらふらする義父母とは別の医者に行った。。医者は私の咽喉をみてすぐにペニシリンを処方した。先週の木曜日には大方直ったと思った、、、、がとんでもない。木曜日の空手はさすがに自粛したが、日曜日に行ったときは、練習中、ふらふらした。完全に病み上がりの身体だ。身体の軸が安定しないような感覚で力が入らない。それでもウサギ跳びをし、あひる歩きをした。次の日には筋肉痛がひどい。あまりの筋肉痛なので家で三十分自転車をこいだ。それでも火曜日の昨日も筋肉痛は続く。火曜日は空手の練習の日。日曜日よりは身体がしっかりしているのだが、基礎体力作りの最後のほうではやはり胸がぜーぜーする。気管支にやはり炎症があったんだな、、、と思った。完全には直ってない。本日水曜日は筋肉痛はほとんど去った。。。が咽喉や鼻はまだ風邪をひきずっている。息子は私がペニシリンを打った日にまだ元気だったので風邪数種に効果のあるワクチンを打たせた。彼は鼻がつまっているようだが、元気だ。それだけが救い。季節の変わり目どうぞ皆様ご自愛くださいませ。決して風邪をあなどるなかれ!
2009年09月30日

昨夜も義姉、、、絵画教室の姉ではなくて美容師の姉のところでホームパーティー、、、といいましょうか彼女のお誕生日だった。彼女は美容師だけあっておしゃれなので若く見えるが50歳になった。私とは10歳違い。 彼女と最初にあったのは1995年、今から14年前、、、当時の彼女は36歳で現在の私よりも若かったのか、、、などと考えるとつくづく時の流れの早さを感じた。96年に私たちが結婚したとき義母は52歳だった。2年後に義姉が当時の義母の年になるのか、、、とそこまで私の思考は及ぶ。 こんな感じで年をとっていくのかと思うと不思議な気がする。自分が年をとることをあまり自覚していないからなのだろうか。。。 老いの先には死があるが、年をとるのと同じように死もまた自然なことなのだ、、、という考えにいたったのは去年日本にいたとき。父が自分の死に対しどのように臨むのだろうか、、と考えたことがきっかけだった。 人生はあっという間なのだろうなあ、、、と思える自分はつくづく幸せだと思う。
2009年09月26日

果樹園の片隅で栽培され、収穫された唐辛子。私は結婚してまもなく、イランで生活をはじめた当初、1996年の話ですが、、、煮込み料理、、トマト味の肉じゃがの中に姑が緑の唐辛子を入れていて、気づかず食べました。食べた後はもちろん気がつきましたよ、辛かったですから、、、しかし辛いだけではなかったのです。夜になると手足にポツポツと蚊に刺されたようなのが出てきて、痒い。。。段々背中、お腹にでてきたのでこれはアレルギーだとわかりましたが、後の祭り、、、。夜中になると体中にボツボツが出てきただけでなく、体中熱くなって、熱が出ました。恐ろしいことに髪の毛の中、頭皮にもボツボツができました。次の日に医者にいき、抗ヒスタミンの注射と錠剤を服用しましたが、次の日も熱、ボツボツはしばらく消えませんでした。赤い唐辛子は七味にも入っているんでまさか、、、緑の辛子に当たるとは思ってもいませんでした。こちらは2005年に中国に行ったときに買った、赤唐辛子の飾りの上に本物の緑唐辛子を針と糸でつなげたものを交差させました。食べるのはアレルギーを思うと嫌なのですが、唐辛子の形にはとても愛らしさ、愛嬌といいましょうか、、、を感じて、好きです。厄除けにもなるかな?と思ってこんなことをしてみました。
2009年09月24日
イランは本日より通常の時間に戻りました。いままでサマータイムでありました。気候もまさに秋のものです。イランにお電話なさる場合、今まで時差が4時間半、、、日本時間よりも時計を戻す、、、でしたが、本日からは5時間半で現地の時間を計ってください。イランは今だいたい午前9時半です。日本は午後3時です。
2009年09月22日

昨日は朝一度普段着のままに、義妹宅へ行き、お手伝いしてきました。義妹はご飯を炊く以外はもう準備していました。私は埃をとったり、掃除機をかけたり、そんなお手伝いしかできませんでしたが、それでも一時間半ほどおりました。お昼近くになったので自宅にもどり、息子とともにシャワーを浴びて、着替えて、また出かけました。夫はひどく風邪をひいているのでお留守。。。キャバブとポテトサラダ、サラダ。。。。日本人のお腹のサイズだったらこれで十分であろうと思われます、、、、。こちらはイラン人的な食事、、、このほかに鶏肉のトマト煮とソラマメとdillの炊き込みご飯、トマトと茄子と羊肉の煮込み、、、。画像にはありませんが、食後は果物、お茶の他、チョコレートケーキとゼリーまで食ました。つくづく空手をしていて良かったーーー!と思ったのでありました。でないと、ここでの生活はひたすら肥満への道でしょう。空手の効果はてきめんでこの2ヶ月で8年前のスカートが着られるようになりました。上半身の脂肪は燃焼されてすっきりしました。ミゾオチの部分は横からみるとあきらかに筋肉になっています。あとは続けていって、まだ残っている、下腹部と脚がスリムになるといいな、、、と思います。
2009年09月21日
昨夜発表されました。断食が明けました。おめでとうございます。本日は義妹の家でお昼なのでお手伝いに行って参ります。テヘランはここ数日雷雨です。その後晴れたりしますが、めっきり秋の気候となり、夫は咽喉が非常に痛いといってます。皆様も季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。
2009年09月20日

今西洋梨が熟れている時期。今年はどうもりんごの出来が悪い。でも西洋梨は大きくよく育った。秋の気配はテヘランよりも強く感じられ、風が涼しく心地よかった。帰り際に曲がり角をまがったら、子犬の集団、、、8匹!!と出会った。とてもとてもお腹をすかせている様子だったのでナン、、、イランのパン、、、をあげたら、よろこんで食べていた。息子は大喜び。
2009年09月16日

こちらは8月14日に果樹園に行ったときに撮影した画像。夏の暑さが厳しくなってからは果樹園に行きたい気持ちが半減してました。断食月に入ってもっと気力が衰えしばらく行っておりませんでした。今年は果樹園の隅に、唐辛子、茄子、トマト、ズッキーニなどを植えました。昨日はとれたてのナス、トマト、ズッキーニと鶏肉をオーブンで焼いて食しました。
2009年09月16日

息子の従兄弟の一人。現在27歳。5歳のときからイランの民族楽器タールを習っている。彼の両親は従兄弟、従姉妹同士のこともあって、子供のときは夫にそっくりだと言われていた。夫よりも目が大きくて、色が白くて、クセ毛が強いが、性格の明るさ、人当たりのよさは夫によく似ている。 私が彼に最初に会ったのは1995年の夏で彼はまだ13歳だった。幼さがまだ残っていて、家の中でピンポンをやったり、サッカーをやった思い出があるが、すぐムキになってかわいかった。私たちの結婚式の直前には私と日本から来ていた実姉の前で逆立ちを披露したかったのだが、、、転倒して腕にひびが入ってしまい、写真にはギブス姿で写っている。 そんなおちゃめな彼も去年結婚して今年はCDを発売した。すべてオリジナルの曲。発売の前には新聞社数社がインタビューに来ていた。ラジオでもよく出演している。 彼のCDを聞いてみた。とても素敵。曲調的には現代的なのだが、その背景にはしっかりとした基礎と、古典的なものがあると感じた。激しくもあり、やさしくもあり、優雅でもある。日本の方々にもお届けできるといいのだが、、、。タールという楽器の音がまた良い。この音を聞くと、ギターの音がとても機械的な音のように感じることであろう。彼のサイトはこちらhttp://www.peymankhazeni.com/CDで使用の画像も、このサイトの画像も彼の友人のプロが撮っているので素晴らしく素敵。どうぞご覧を!イランではフィルターブロックされていて、トップページしか見られない。日本ではみられるのかどうかわからないがご勘弁を。
2009年09月13日
ここ数日非常に涼しくなったテヘラン。朝晩は冷えるほど。秋が足早にやってきたよう。断食月も終盤に近づきつつある。イランはこの断食月にエマームアリが亡くなったことを悼み水曜日から土曜日まで喪に服す。これは毎年行われること。イマームアリは礼拝しているときに襲われた。短身だったが非常に力の強かったエマームアリも礼拝中に襲われたら不意を撃たれたも同然。頭から刀を受けるが相手を打ちのめし、奮闘するも、数日間苦しみ、意識を亡くしその後亡くなる。 季節の変わりめで体調を崩す人も多い。私は空手とルーゼ、しかも断食明けの食事も胃が小さくなって食べられない。サハリといって朝の礼拝の前の食事も食欲がなく無理やり数日間食べたがどうも調子が悪い、、、そんな感じだったのに今度はアレルギーで目から涙、くしゃみがとまらず、最後にはなんと空手をやっていて気がついたのだが、気管支から音がでるようになってしまった。もともと小児喘息で結婚してイランで生活するまで喘息に苦しんでいた私だが、結婚してからいままで、日本で生活していたとき数回苦しくなったことがあったが、ここ10年ぐらい胸から音がでることなどなかったのに!!! 水曜日は姑が50人お客を呼び、エフタルを催した。そのお手伝いで新鮮ハーブを一人で5キロきれいにして、洗った。それがおわると義妹たちの子供のお守り。エフタルの後は片付け、それがおわったら自宅は男性陣のエフタルをした後片付け、重労働がわかっていたのでこの日はルーゼをあきらめた、大正解。その日の夜は体中が痛み、久しぶりに夜中に痛みで目がさめると痛さでうなってしまった。次の日はほぼ一日中寝た。抗ヒスタミン剤のせいもあるがよく寝られた。 本日金曜日も義姉の家でエフタル。ルーゼしようと思ったが昨日なんと夫がちょっとした高さから誤って落ちて腕を強打した。幸い骨は折れていなかったが、ひじが伸ばせない。ルーゼでふらふらぼけぼけではとても息子と夫の世話ができない、、、とも思い本日もルーゼ断念。でもここ数日食べ物が身体に浸透して、体調は回復している。明日からまたできればいいと思う。
2009年09月11日

一枚目完成。着ている服の襟がふわふわしているのだが、その感じを消しゴムでだしていくのが面白かった。現在は息子を描いている。顔の輪郭、髪の毛にとりかかるところ。手や腕のデッサンも正確にかかなければ、、、。今月はルーゼ、、断食、、、、のために家事、炊事、雑用、して空手と絵画の教室で活動するだけで精一杯。家にいる空き時間、いつもは絵をかいていたのだが、、、横になって、寝ている。午後2時をすぎると、アンパンマンが顔がぬれてしまったように、まったく力がでない。なまあくびばかりでる。空手で激しく動いていてもあくび、、、体は休めと訴えているのか?
2009年09月06日

先日購入したマントとスカートマントは生地が非常に薄くて軽い、涼しいと思って気に入った。色も気に入った。赤でもなく茶でもなく、海老茶なのかな?お茶、トマトソースやターメリック、サフランなんかの色がついても目立たないからお呼ばれのとき着ていって、そこで用意や片付けのお手伝いも汚れを気にせずにできると思った。以前は黒とか青とか、緑とか灰色とかそういう色が好みだったのが、ここ数年、ベージュや茶に移行し、だんだんそれが赤やオレンジに近づきつつある感じ。こちらは女性だけの場で着ようと思って購入したスカート。このスカートは伸縮素材の上、ウエストの後部にゴムが入っているため、体にフィットして体型を美しくみせてくれた。ウエストにゴムが入っていない同じサイズのスカートを履いたら、腰周りの部分はちょうどいいのに、ウエスト、下腹部の部分がガバガバでまったく体型にあっていなかった。膝下ぐらいまでは裏地がついているがその下はメッシュ素材のため素足だと網タイツをはいているようになるため、男性のいるところではとても履けない。黒の厚めのストッキングをはいて試してみて夫にみせたら、、、、やはり女性だけの場で着なさいといわれた。かなりセクシーに見えるらしい、、、。お値段はマントが約1300円。スカートが1200円也。義妹に聞いたら、バザールで買っても、スカートだけで2000円以上はすると言われた。
2009年09月05日

こちらは昨日おたまじゃくし、ちび蛙、、、だいたい1.5センチの大きさ、、、を興味津々に観察している息子と従姉妹。こちらは月曜日に別の従姉妹たちとかつてざくろ農園といわれていた土地、、、かなり広い、、、が警察公園となったところに子供たちを連れて行ったときの画像。この公園に行く前はナマイェシュガといってたくさんのお店が一箇所に集まって、普通に買うよりもお買い得に買い物ができる催しがここ1週間ぐらい開催されていたので行ってきました。生活必需品、食料、衣料、カバン、、、スーツケースなども、靴なんでもあった。私はここ5,6年スカートを買っていなかったが、空手の効果でかなりウエストがしぼれたのでウエストが合わなくなったので一枚スカートと夏用の、、、もう夏も終わるが、、、とても軽くて、薄くて、色がきにいったマントを見つけたの購入した。そちらの画像はまたこの次。
2009年09月03日
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