全6件 (6件中 1-6件目)
1
ここしばらく多忙で更新できず。義妹1がドイツに帰国し、その数日後に義両親と別の義妹4がイラクのカルバラ旅行へ発ち、義妹3と4の子供たちを預かって面倒みたり、義姉2のところで絵画以外の新しい習い事を始めたり、あいかわらず週三日は空手に通ったりしている。新しい習い事はこれからのクリスマスシーズンにぴったりの内容。画像とともに後ほどお知らせするつもり。昨日はものすごく寒くなり雪がふるんじゃないか?と思った。空手は毎回、腕か、脚のどちらかに痣をこしらえてくるようになっている。体がかなり柔らかくなった。180度まではいかないが、160度ぐらいまで開脚できるようになった。ミゾオチの部分も筋肉ができて、固くなりつつある。突きを50回受けても耐えられるようになった。。。。がそれ以上は気分が悪くなって、吐き気を催し勘弁してもらうことは度々。40歳も半年を過ぎ、なんだって空手のような激しいスポーツを、、、とあきれるが、、、どうも性にあっているらしくやめられない。息子に習わせ、続けさせるという口実で、、自分が夢中になっている次第。夫は趣味の英語を大学で学ぶようになった。会話はもともといろんな国の人と交流があったので達者だったが、大学ではいろいろな資格や許可証などの専門的な書類の翻訳を専攻した。おそらくいろんな知識や専門用語を勉強しないといけないことだろう。
2009年11月30日

今朝、絵画教室に行ったときにとった画像。テヘランは寒い、寒い、寒い。空気が冷たい。乾燥している。陽射しがあると暖かいけれども、日陰や室内は本当に寒い。画像はたいした雪ではないが、もっと遠い山々は全体が雪の衣をまとっている。夜は本当に冷える。今年はもしかしたら雪が多いかもしれない。やっと日本から送った荷物が来週あたりもらえそう。冬物衣料も手元に届く、嬉しいな。
2009年11月25日

先日義妹、義両親などを招待したときに作ったお料理の画像。メニューは鶏の丸焼き、ほうれん草と肉の煮込み、麦のスープ、ゼレシキとサフランのご飯、3色ゼリー、キャベツとにんじんのサラダ。鶏丸焼きは最初に三十分ぐらい圧力鍋にかけて、そのあと煮汁と一緒にオーブンにいれると中までしっかり調理でき安心です。ほうれん草の煮込みには乾燥杏で酸味を加えます。麦のスープは前日からゆっくりと調理する器具の中で鶏肉スープと一緒に加熱し、当日に芳香野菜とにんじんをいれて加熱を続け、最後にイタリアンパセリを刻んで上にかけて香りと見栄えを良くします。ゼレシキはグミの実だったと思いますが、酸味が強いです。乾燥したグミの実を洗って水を切り、フライパンに油をひき、グミの実と砂糖とレモン汁とサフランを加えて3、4分ほど加熱します。お客様に出す直前にご飯少量を加えてまぜたものを白米の上に彩りよく飾ります。イランでは鶏肉料理とあわせて作ります。キャベツとにんじんのマヨネーズあえには日本ではスイートコーンの缶詰を使いますが、こちらでは干し葡萄を洗ったものを加えます。とてもおいしいですよ。
2009年11月22日

先週の木曜日にドイツから義妹が来た。午後6時に空港に向かい、義両親の家で話をして家にもどり寝たのは12時過ぎだったか?この日は空手があったので10時過ぎには眠気を催していた。土曜日には義長姉の家で晩ご飯をみなで会食。この日も7時半に息子と出かけて10時過ぎには帰ってきたかったが、12時近くの帰宅就寝。息子は次の日も幼稚園があった。義妹は来週の水曜日には帰国する。今週の木曜日は舅方の親戚の結婚式でGHOMに行く。私は喪があるし、夫も金曜は朝早くから予定があるので欠席するつもり。金曜日は義妹5番の息子の2歳の誕生日会の予定なので、本日昼食に義両親と義妹と義末妹6番を招待することにした。メニューは鶏の丸焼き、ほうれん草とお肉と杏の煮込み、サラダ、スープ、ゼリー。空手は2週間ほど前に青帯に昇段した。背中のぜい肉は完全に落ち、下腹部の脂肪も残りわずかになってきた。空手の効果はすごい!すごい!すごい!ぞ!!!皆さまもぜひお試しあれ。画像は義姉の家で会食したときのお料理
2009年11月18日

9月12日にドイツから義妹が単身でやってきた。夫と三人の子供たちはお留守番。。。。私と4歳しか違わないが、彼女はすぐに結婚したので子供たちはもう大きい。彼女の息子と撮った写真をみると彼のガールフレンドにも見えるほど歳が若い上に若くみえるため。。。。。空港の画像はこちら。新しい空港はかなり遠くなった。お出迎えも見送りも大変になってしまった。。。が建物は新しく、美しい。
2009年11月16日

イランのテレビは国営放送のみ。義末妹の旦那がここに勤めている。息子が生まれる数年前にも彼が作成した番組に半ば強制的に出演させられたことがあったが、、、、お店でレジをしているときにお客さんにそれを指摘されて驚いたことがあった、、、というのは私が出ていた番組はIRIBといって海外向けの衛星放送で放映されていたのでそれほど見ている人はいないとたかをくくっていたから、、、彼には何年も前からテレビ局で働かないか?と言われていた。これまでは体調も良くなく、リュウマチだとわからなかったので慢性的に指や関節が痛んでいたので、、そのほか諸事情によって気乗りがしないと断っていたのだが、数週間前にまたそんな話がきた。翻訳する人が足りないのかなんだかで、通えなければ、、テレビ局は自宅からとても遠いので、、、家で翻訳してネットで送ることもできるとも言われて重い腰をあげた次第。。。かといってすんなり採用されるかもわからないのだが、面接のついでに見学してきた。仕事ができるかどうかは別としてラジオやテレビのスタジオや、ニュースをタイムリーで流している様子などを見学してなかなか面白かった。
2009年11月10日
全6件 (6件中 1-6件目)
1