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枯れ草色をしていた、いつもの散歩道。いつの間にか草の緑色が目立ってきました・・・よく見るとツクシが顔を出していたり、ホトケノザやヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリなどの野の花がたくさん咲いています。。今日は、4月上旬の暖かさで桜が咲く頃の陽気でした。いよいよ春本番ですね・・・(1) ツクシ【土筆】トクサ科・・・スギナの子(2) ヒメオドリコソウ【姫踊り子草】シソ科・・・(3) ホトケノザ【佛の座】シソ科・・・(4) ミチタネツケバナ【道種漬け花】アブラナ科・・・(5) オオイヌノフグリ【大犬の陰嚢】オオバコ科・・・(6) オランダミミナグサ【阿蘭陀耳菜草】ナデシコ科・・・(7) ナズナ【薺】アブラナ科・・・(8) ノボロギク キク科・・・愛知県あま市 いつもの散歩道・・・2014.02.22 撮影
2014/02/28
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扶桑緑地から犬山城下まで繋がっている木曽川沿いのサイクリングロードをのんびり歩けば・・・川には、マガモ・カイツブリ・コガモ・ミコアイサ・オオバンなどの水鳥が、沿道の並木には、コゲラ・シジュウカラ・エナガ・シメなどや、時にはルリビタキやアカゲラなどの野鳥が見られます。バードウォッチングを楽しんでいる人が多いようです。花撮りに来たついでに撮ってみました。 (1) 舗装された道が続いていて、犬山に向かって左側に木曽川が流れています。 (2) 障害物がないので、遠くの伊吹山がすぐそばに見えます。 (3) 先には犬山城天守閣と犬山のホテル群などが見えます。 (4) 沿道の日本水仙が見頃です。桜や花桃などが咲く頃が華やかになります。 (5) 中間あたりにねこやなぎ通りがあります。 (6) オオバン・コガモ・キンクロハジロ・カンムリカイツブリ・オナガガモなどが一緒です。 (7) 左、カイツブリが魚をゲットしていました。白いのがミコアイサ。 (8) 目が金色に光っているキンクロハジロ (9) キンクロハジロの集団 (10) コガモ (11) マガモ (12) (13) (14) ミコアイサ集団 (15) (16) (17) コゲラ・・・見せてくれたのは後ろ姿だけでした (18) シメ (19) 愛知県扶桑町 木曽川扶桑緑地公園・・・2014.02.22 撮影
2014/02/27
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相変わらず寒気の影響で、陽射しは暖かくとも風は、まだまだ冷たい毎日ですね・・・時期早々とは思いながら「ねこやなぎ通り」を訪ねました。ネコヤナギの花の微妙な色合いに魅力を感じこの時期を楽しみにしています。銀色の毛の下から赤い葯が伸び、先端がめくれて黄色の花粉を出す。雄しべの花粉が飛び、雌しべが穂のようになるねこやなぎ。数十本あるネコヤナギの木に数個だけでしたが、花が咲き始めていました。見頃は一週間から10日先が良さそうです。 (1) まだ咲き始めたばかりです・・・銀色の毛の下から赤い葯が伸びてきていました。先端がめくれ黄色い花粉を出します。花粉が黄色から黒になるまでが、見頃だと思っています。 (2) 木曽川扶桑緑地公園の犬山城までの散策コースの中間あたりに「ねこやなぎ通り」があり・・・ (3) 遠くに伊吹山が見られます・・・ (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) こちらは、ピンクのネコヤナギ (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) 愛知県扶桑町 木曽川扶桑緑地公園・・・2014.02.22 撮影
2014/02/26
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岐阜薬科大学薬草園の春の特別開放が(2/21~3/21)始まり、待ちに待ったセリバオウレンとバイカオウレンに会いに初日に行ってきました。少し早くて山の斜面一面にまでは咲いていませんが、充分楽しめる数で、可憐な花が迎えてくれました・・・前回は、めしべが無く雄しべだけの雄花を紹介しましたが、今回は、普通の花と同じくめしべもおしべもある両性花と梅花黄連をご覧頂きます。芹葉黄連の両性花は雄花より少なく印象的には半分以下のように思います。その他、雌花もあるようですが、極端に少なくまだ見たことがありません。 (全文を読む) (1) これが、雄しべも雌しべもある両性花です。花の大きさは雄花とほとんど変わらず約1cm強です。 (2) 花弁のように見えるのが萼で、その萼の色が珍しい淡い紫色をしていました。宝探しのように探しました。 (3) 手前が、雌しべがなく雄しべばかりの雄花です。 (4) 約1cm強の花で、三脚無しではやはり無理がありそう。 (5) 3個の花の内、1個は確実に両性花ですが、他の2個が判断ができません。雄花かも知れません。めったにない現象です。もう少し成長を見なければ断定はできませんね。 (6) (7) (8) 雄しべが花火のように広がると、ほぼピークです。 (9) (10) 雌しべが濃い紫色をしています。成長により色の変化があるのか、もともとの色なのかは分かりません・・・ (11) 写真を撮ってからが色々と不思議に思うことが分かってきます。普通1株に3個の花なのですが、左の株には4個の両性花がついています。めったに見ない現象です。撮っている時には分からないものですね・・・ (12) セリバオウレンの仲間の梅花黄連です。 (13) 花は全体に丸みがあり如何にも可愛い花です。花弁は黄色い小さな部分で、花弁に見える白い部分は萼になります。この丸みを帯びた幅の広い萼片が梅の花に似ていることから梅花の名の由来です。 (14) 葉の形状が美しく特徴的です。 (15) (16) (17) (18) まだ一面には咲いていませんが、セリバオウレンの花で真っ白に染まるのも間近です。 (19) 蝋梅の花が満開でした。 (20) 薬草園の前は畜産センターと市民公園になっています。 (21) またリベンジしたいと思っています。 岐阜市椿洞 岐阜薬科大学薬草園・・・2014.02.21 撮影
2014/02/24
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岐阜薬科大学薬草園の春の特別開放が(2/21~3/21)始まり、待ちに待ったセリバオウレンとバイカオウレンに会いに初日に行ってきました。少し早くて山の斜面一面にまでは咲いていませんが、充分楽しめる数で、可憐な花が迎えてくれました。山地林内の湿った日陰に自生するセリバオウレンは、まるで森の中の妖精たちを見ているようでした。小さな白い妖精たちは早春の温もりを感じたのでしょうか、今の内にと、森の中は春の訪れを喜んでパーティーをしているかのようでした・・・セリバオウレン(芹葉黄連) キンポウゲ科オウレン属・・・草丈10~15cmの小形の常緑多年草で、葉がセリの葉に似ているためこの名が付いています。花は、1cm強の大きさで、雄花と両性花の他、雌花があり、早春に根茎から花茎を伸ばし白い花を3個つけます・・・奥三河で撮った極小のコセリバオウレンよりは、幾分大きい花なので、見落とすことがありませんが、それでも小さくて撮影は難しいです。上手く撮れず毎年のことながら言い訳が先行してしまいます・・・(笑) (全文を読む) (1) (2) 雌しべがなく、雄しべばかりの雄花。 (3) (4) 雄花の雄しべは、花粉を出す前は中央に集まっていますが、花粉を出し始めると、外に向てれていき花火のように雄しべを広げていきます。右下は雄しべと雌しべがある両性花。 (5) (6) 1本の茎から3個の花が咲きます。 (7) (8) 花弁のように見える一番大きい鋭角的で目立つのは萼片です。花弁は小さく、へら形をしています。雄しべは多数あります。下の花では萼片は5個、花弁は14個ほど、雄しべはたくさんです。 (9) (10) (11) (12) (13) (14) ややピンクがかった雄しべの花もありました。 (15) 中央右寄りの花は雌しべのある両性花は、萼が淡い紫色をしています。 (16) 一部両性花が混じっています。 (17) (18) 若い雄花は、雄しべが中央に集まっています。 (19) (20) 下に淡い紫色の両性花が写っています。 (21) (22) 寄ってみました。花の直径は1cm強です。 次回は、芹葉黄連(両性花)と梅花黄連です。 岐阜市椿洞 岐阜薬科大学薬草園・・・2014.02.21 撮影
2014/02/23
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植木センターのウメ品種見本園には104品種約200本の梅が植えられています。早咲き種がちらほら咲き初めてからほぼニ週間がたちました。相変わらず寒い日が続いていますので、急激な開花の進展は見られません。白梅では、「冬至梅」「金筋梅」に「野梅」、枝垂れ系の「玉萼枝垂」「雪山枝垂」「白滝枝垂」も加わり紅梅では、「八重寒紅」「大盃」に続き「五節の舞」「紅鶴」「蘇芳梅」が加わり、徐々にですが開花の木が増えて来ました・・・(1) 野梅(2) 冬至梅(3) 金筋梅(4) 玉萼枝垂(5) 雪山枝垂(6) 白滝枝垂(7) 五節の舞(8) 紅鶴(9) 蘇芳梅(10) 大盃(11) 八重寒紅愛知県稲沢市堀之内花の木 愛知県植木センター・・・2014.02.19 撮影
2014/02/21
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前回の大雪の日は、「美山かやぶきの里」に行っていた為、雪を冠った花を撮っていなかたので、これ幸いと近場に出かけてきました・・・花数が増えたマンサクや満開のロウバイは雪に埋もれていました・・・ (1) 一週間ぶりの大雪で、マンサクやロウバイの花は雪に埋もれました。 (2) シナマンサク・・・綿帽子が重そう (3) ソシンロウバイ・・・まだ見頃が続いています。 (5) ヒイラギナンテン・・・ (6) マンサク(赤花) (7) マンサク(茶花) 愛知県あま市旧美和町 モミジの緑地公園・・・2014.02.14 撮影
2014/02/20
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植木センターのウメ品種見本園には104品種約200本の梅が植えられています。早咲き種がちらほら咲き初めてからほぼ一週間がたちました。相変わらず寒気の襲来で寒い日が続いていますので、急激な開花の進展は見られませんが、赤色が美しい「大盃」が咲き出し、「冬至梅」「八重寒紅」も幾分花の数が増えたようです・・・ (全文を読む)(1) 大盃(おおさかづき) (2) 冬至梅(とうじばい) (3) 八重寒紅(やえかんこう) (4) 金筋梅(きんすじばい) (5) アカバナマンサク (6) マンサク(ルビー・グロー) (7) 素心蝋梅 (8) 伊吹山遠望 愛知県稲沢市堀之内花の木 愛知県植木センター・・・2014.02.13 撮影
2014/02/19
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福寿草が咲きました~木曽川をモデルに造られている木曽川水園です。いつも見る中流域の梅園の山に咲く福寿草は花芽が出たばかりですが、下流域に近い陽の良くあたる南向き斜面に植えられている福寿草はたくさん花が咲いていました。黄金色が眩しいくらいでした。ここでも節分草が見られるのですが、ようやく花芽が出たばかりで花が開いていませんでした。 (全文を読む) (1) 陽射しを受けて目覚めたようです・・・ (2) 節分草・・・ここでも節分草が咲きだしました。 (3) 蕗のとう (4) アセビ・・・大きく膨らんで、花が見られるようになりました。 (5) 素心蝋梅・・・ピークは過ぎたようだが (6) 下流域・・・夏はちびっ子たちで賑わうところ (7) ツルウメモドキ・・・最後の最後熟しきった感じ (8) エナガ・・・どうしてもこちらを向いてくれません。 (9) ホウジロ 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.02.13 撮影
2014/02/18
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節分草の後のもうひとつの楽しみはコセリバオウレンです。石雲寺からは近い愛知県民の森に移動しました。森の妖精の名がぴったりの感じの小さな小さな花、花径は1cm未満と極小で、薄暗い針葉樹林に自生。その気で探さないと見逃してしまうほどです。キンポウゲ科オウレン属の常緑多年草。雄しべばかりの雄花と、雄しべと雌しべのある両性花があり、まれに雌しべばかりの雌花がある。 (全文を読む)(1) コセリバオウレン(雄花)・・・草丈5-6cm。花の大きさは1cm未満。跪いて目線を地面すれすれまで落とさないと見えません。 (2) (3) (4) この個体は両性花。雌しべと雄しべがある。 (5) 一本の茎から3個の花が咲きます。 (6) (7) (8) 雄花の中央に集まっている雄しべが、次第に花火のように開いてきます。 (9) (10) 中央の2株と奥の1株は両性花。右は雄花。 (11) 細長い5枚の花弁に見えるのが萼。スプーンのようなのが花弁になります。 (12) (13) (14) 両性花と雄花 (15) (16) (17) (18) (19) (20) 赤い実のツルアリドウシの実が残ってました。 (21) (22) (23) (24) 県民の森を流れる清流。駐車場から橋を渡って直ぐのところに自生。 (25) カワセミが居そうな静かなところです。 愛知県新城市 愛知県民の森・・・2014.02.11 撮影
2014/02/17
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今年も待ちに待ったこの季節がめぐってきました。「春の妖精」とか「春の使者」などと言われている「節分草」に会いに奥三河の石雲寺を訪ねました。自分の中では、この妖精のような可愛い節分草に会わないと春が始まりません。愛らしい姿に惹かれてたくさん撮りました。猫柳とロウバイも見られました。最終回です。 (1) 今年も可憐なセツブンソウに会えました。 (2) 新城・石雲寺の本堂です。毎年、節分草と梅で賑わっています。 (3) 凄くたくさんのセツブンソウが、こちらを向いて歓迎してくれました。 (4) (5) (6) (7) (8) (9) 先日の大雪がまだ融けずに残っていました。 (10) 花弁のように見える萼は基本5枚ですが、この個体は7枚ありました。 (11) (12) (13) (14) (15) (16) 境内の外にある大きな素心蝋梅も見頃です。 (17) (18) (19) (20) ネコヤナギも硬い帽子を脱ぎ綿毛の花を咲かせています。 (21) (22) これは初見の枇杷の花でした。 (23) 赤く塗られた弁天堂 最後までありがとうございました。 愛知県新城市名号字袋林 石雲寺・・・2014.02.11 撮影
2014/02/16
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今年も待ちに待ったこの季節がめぐってきました。「春の妖精」とか「春の使者」などと言われている「節分草」に会いに奥三河の石雲寺を訪ねました。自分の中では、この妖精のような可愛い節分草に会わないと春が始まりません。愛らしい姿に惹かれて、たくさん撮りましたので2回に分けてアップします。 (1) キンポウゲ科の多年草。5-10cmの茎の上に直径1-2cmほどの可愛い白い花が一輪咲きます。関東以西に自生し、ちょうど節分の頃に咲くのでこの名が付いたと言われています。 (2) 見頃は1月末から2月中旬ですが、ほぼ満開でした。 (3) 北向きで日当たりが悪く、一日の気温差が少ない 石灰質の山すそに自生します。 (4) 赤い社は石雲寺弁天堂です。 (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) 大雪が残ったところでは開花がしていなかった。 (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) 花びらに見える部分は萼で通常5枚あります。本来の花びらは退化して、先端が2又に分かれた黄色い蜜腺になっており、雄しべを囲むようにつきます。蜜腺は名前の通りで、あまい蜜を出す器官です。雄しべの先端に付いている花粉が入った葯も紫色で鮮やかです。 次回に続きます。 愛知県新城市名号字袋林 石雲寺・・・2014.02.11 撮影
2014/02/15
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大型寒波の大雪の日、京都・美山かやぶきの里で雪景色を撮っていました・・・月例のフォトバスツアー(中日写真協会後援)に参加。郷愁を誘う日本の原風景が色濃く残る山里で雪景色を撮るのがテーマでした。美山でも7~8年ぶりの大雪に見舞われ50~60cmの積雪で、道中も渋滞続きで、果たして美山まで行けるのかどうか不安でしたが、無事12時半頃に到着。横殴りの猛烈な降り方でした・・・ (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) 京都府南丹市美山町北村 美山かやぶきの里・・・2014.02.08 撮影
2014/02/14
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大型寒波の大雪の日、京都・美山かやぶきの里で雪景色を撮っていました・・・月例のフォトバスツアー(中日写真協会後援)に参加。郷愁を誘う日本の原風景が色濃く残る山里で雪景色を撮るのがテーマでした。美山でも7~8年ぶりの大雪に見舞われ50~60cmの積雪で、道中も渋滞続きで、果たして美山まで行けるのかどうか不安でしたが、無事12時半頃に到着。横殴りの猛烈な降り方でした・・・ (全文を読む)(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (20) (21) (22) (23) (24) (25) 次回も美山かやぶきの里・雪景色です。 京都府南丹市美山町 かやぶきの里北村・・・2014.02.08 撮影
2014/02/13
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ユーラシア大陸から6千キロの長旅を飛来してきて天敵の少ないこの場所で越冬しています。約30羽ほどの集団でした。この日は、立春寒波の襲来で氷点下の日で冷たい風が吹き、雪の伊吹山が見えたり隠れたりでした。余りにも寒かったので30分ほどで退散してきました。また、行ってみたいと思っています。 (全文を読む)(1) 伊吹颪をまともに受けそうな場所で越冬しています。 (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) 冷たい風を避けているようです。 (9) (10) みんな元気そうです。 (11) (12) (13) グレー色は幼鳥。6千キロも飛来してきたのですね。 (14) (15) (16) (17) この日は雪の伊吹山が、雪雲で見え隠れしていました。 (18) (19) (20) (21) 対岸にはたくさんのアオサギが・・・ (22) 橋梁は旧22号線木曽川橋です。 愛知県一宮市北方町 木曽川畔・・・2014.02.05 撮影
2014/02/12
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神宮式年遷宮が行われ新しくなったお伊勢さんにお参りに行ってきました・・・外宮から内宮に、シメはおはらい町を散策「日本人の心のふるさと」に帰ってきた気持ちでした。 (1) 外宮・・・正宮は古い正宮の奥になります。 (2) 檜の香りして清々しいです。 (3) 鰹木と千木がキンキラキンで眩しいくらい (4) (5) 古い方の正宮 (6) パワーストーン・・・手をかざすと温かいとか (7) (8) 正宮前の池 映り込みが綺麗 (9) 内宮・・・宇治橋。2時頃でしたが凄い賑わいでした。 (10) 宇治橋より五十鈴川を望む (11) 神苑の松 (12) (13) 内宮正宮・・・ (14) (15) 別宮も真新しく (16) (17) 荒祭宮も近寄れないほどです。 (18) (19) (20) 神鶏 (21) 宇治橋・・・木造で長さ101.8m (22) おはらい町・・・凄い賑わいで 奥にある「おかげ横丁」はパスしました。 (23) (24) 4時頃 さすがに参拝者は少なくなっていました。 三重県伊勢市 外宮・内宮・おはらい町・・・2014.02.01 撮影
2014/02/11
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昨日の大雪の中、京都・美山かやぶきの里で雪景色を撮っていました・・・月例のフォトバスツアー(中日写真協会後援)に参加。郷愁を誘う日本の原風景が色濃く残る山里で雪景色を撮るのがテーマでした。美山でも7~8年ぶりの大雪に見舞われ50~60cmの積雪、道中も渋滞続きで、果たして美山まで行けるのかどうか不安でしたが、無事12時半頃に到着。横殴りの猛烈な降り方でした・・・取りあえず10カットアップします。残りは整理が出来次第更新します。 (1) 合計38棟が茅葺き屋根で、白川村、大内宿についで三番目に多く、平成15年国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。 (2) 7~8年ぶりの大雪に見舞われました。 (3) (4) モノクロの世界に赤いポストがポイント (5) (6) 稲荷社の鳥居と美山の名木トチの巨木 (7) (8) 民俗資料館も雪の中 (9) (10) 残りは後日に更新します。宜しくお願いします。 京都府南丹市美山町北村 美山かやぶきの里・・・2014.02.08 撮影
2014/02/09
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植木センターの早咲きの梅、冬至梅に八重寒紅梅と金筋梅がやっと咲きました・・・桜の開花宣言は5個以上の開花が条件ならば、まだポツポツなので梅が咲いたとは言えないのかも周りのブログでは早くから梅の便りが横行するなか、こちらは一向に花にお目にかかることがなく焦っていました。7日ようやく梅の花を確認することが出来ました。マンサクの花数が随分増えてきました。いよいよ春の到来ですね。 (1) 冬至梅・・・冬至頃に咲き始めるからこの名がついた梅。すでに立春も過ぎました。 (2) 八重寒紅梅・・・暖かい日を迎えると一斉に咲きそう (3) 金筋梅・・・まだ一輪だけ (4) アカバナマンサク・・・マンサク類も花が増えてきました。 (5) シナマンサク (7) マンサク(ルビーグロー) 愛知県稲沢市堀之内花の木 愛知県植木センター・・・2014.02.07 撮影
2014/02/09
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愛知県植木センターの蝋梅の花がピークを迎えています。ソシンロウバイ・マンゲツロウバイ・ワロウバイ・ナツロウバイ・トウロウバイが咲き揃い一同に見頃を迎えています。12月後半から咲きだしたのはソシンロウバイだけでしたが、2月に入りようやく全種が見られるようになりました・・・遅れている梅の花は相変わらず蕾のままで、開花はまだまだ先のようです。 (1) ソシンロウバイ【素心蝋梅】 (2) トウロウバイ【唐蝋梅】 (3) ナツロウバイ【夏蝋梅】 (4) マンゲツロウバイ【満月蝋梅】・・・色が濃く花が大きいですね。 (5) ワロウバイ【和蝋梅】 (6) 八重寒紅梅 金筋梅(白梅) 約100種類200本が揃う「梅品種見本園」ですが、一輪も開花していません。見頃はいつになるのでしょう・・・ 愛知県稲沢市堀之内花の木 愛知県植木センター・・・2014.021.31 撮影
2014/02/07
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モミジの緑地では蝋梅の花がようやくピークを迎えた頃、追いかけるようにマンサクの花が咲き始めました。黄色い花のシナマンサクの他、赤い花も咲き出しました・・・マンサクの語源は明らかではないようですが、早春にほかの花に先がけて咲くことから、「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれています。立春を代表する花です。枝を覆い尽くすように2月ごろ花が咲きます。 (1) シナマンサク (2) 赤花系マンサク・・・正式にはアカバナマンサクとは違うようです。 (3) ソシンロウバイ 愛知県あま市旧美和町 モミジの緑地公園・・・2014.01.29 撮影
2014/02/06
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フォトバスツアー(撮影ツアー)に参加。朝霧高原と西湖・樹氷まつりに行ってきました。西湖の野鳥の森公園で毎年行われている氷の祭典「樹氷まつり」で高さ10mにもなる迫力満点の氷のオブジェの撮影がメインです。今冬の富士山は雪が少なくいつものイメージと違っていました。終日富士山は見えてはいましたが、空は曇っぱなし、幸いにも富士山の積雪が少なかったので空と同化することなくくっきり見えていましたが・・・青空がなくモノクロと変わらないメリハリのない写真になってしまいましたがご覧ください。 (1) 雲海に浮かぶ富士山のように・・・ (2) (3) (4) (5) (6) 正面のオブジェは富士山だそうです。 (7) (8) さすがに野鳥の森色んな野鳥に合うことができます。お洒落なシジュウカラ (9) 愛嬌のいい・・・餌を獲りに手のひらに乗ってきます。 (10) アトリ (11) カワラヒ・・・集団で集まってきます。時間があれば野鳥とあっていたかった。 (12) (13) (14) (15) 樹氷に飽きたBOY (16) 赤い実はツルウメモドキ (17) (18) (19) 氷柱 (20) オブジェ (21) (22) (23) (24) 最後までご覧いただきありがとうございました。 山梨県南都留郡富士河口湖町 西湖・野鳥の森公園・・・2014.01.25 撮影
2014/02/05
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フォトバスツアー(撮影ツアー)に参加。朝霧高原と西湖・樹氷まつりに行ってきました。西湖の野鳥の森公園で毎年行われている氷の祭典「樹氷まつり」で高さ10mにもなる迫力満点の氷のオブジェの撮影がメインです。今冬の富士山は雪が少なくいつものイメージと違っていました。終日富士山は見えてはいましたが、空は曇っぱなし、幸いにも富士山の積雪が少なかったので空と同化することなくくっきり見えていましたが・・・青空がなくモノクロと変わらないメリハリのない写真になってしまいましたがご覧ください。 (1) 朝霧高原・・・ここから見る富士山は、山裾までなだらかで美しいですね。 (2) 雪が少なくて 冬のイメージではありませんね。 (3) (4) (5) (6) しょぼしょぼになっていたススキでした。 (7) (8) やはり青空が欲しいところですね。 (9) 道の駅は大賑わい (10) 西湖・野鳥の森公園 樹氷まつり会場に着きました。 (11) (12) (13) (14) (15) 色んなオブジェがあり名前がついていますが、名前のイメージとは似つかない形になっていました。 (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) この日から始まった樹氷まつり 各イベントの演物が見ごたえがありました。 (23) この他に 餅つきなどもありました。 (24) 次回に続きます。 山梨県富士河口湖町 西湖・野鳥の森公園・・・2014.01.25 撮影
2014/02/04
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木曽川水園の近くにある内藤記念くすり博物館に寄ってみました。エーザイの創業者 内藤豊次により1971年(昭和46年)に設立されました。約450種類の薬草・薬木を育成し、一般公開しています。目的は薬用植物園のオウレンの花ですが、やはりまだまだ早かったようです。 (1) 手前、薬草園。 奥、薬木園。右、三角屋根は内藤くすり博物館本館。他に温室などがある。この時期は何も見るものがありませんが、GW前頃からが見頃になります。 (2) ヒメシャラ【姫沙羅】ツバキ科・・・種子と冬芽 (3) クチナシ【桅】アカネ科・・・ (4) アセビ【馬酔木】アカネ科・・・ (5) オオバヤシャブシ【大葉夜叉五倍子】カバノキ科・・・ (6) ユリノキ【百合の木】モクレン科・・・ (7) カンレンボク【旱蓮木】ヌマミズキ科・・・ 岐阜県各務原市川島竹早町 内藤記念くすり博物館・・・2014.01.24 撮影
2014/02/03
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なかなか見られなかったシモバシラが、運良く今年二度目が見られました・・・蝋梅の様子を気にしながらシモバシラにも注目していました。何度となく空振りがありましたが、前回よりは小さい規模でしたが撮ることが出来ました。 (1) シモバシラ【霜柱】シソ科・・・花期:秋。氷点下になると霜柱となって氷の彫刻を作ります。これは茎の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、持ち上げているのは小石ではなく、茎の表皮です。それがこの植物の名の由来です。一度これが出来ると茎の構造は壊れるので一年にたった一度だけ、シモバシラが咲かせる冬の花というわけです。それも、見事なものが出来るには、初めての寒波で急激に冷え込んだときに限ります。 (2) ソシンロウバイ【素心蝋梅】ロウバイ科・・・茅葺き屋根の農家の裏庭の蝋梅が満開になっていました。 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.01.23 撮影
2014/02/02
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