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もう一つの彼岸花の名所、半田市は矢勝川堤に行ってきました・・・「童話のふるさと矢勝川の彼岸花」郷土の童話作家、新美南吉ゆかりの「二百万本の彼岸花」を訪ねました。南吉の代表作「ごんぎつね」の「ひがん花が、赤い布のように咲き続いていました」との描写にちなみ住民1990年から育てている・・・今年は早くから開花しましたが、足並みが揃わず 赤い帯のようには繋がっていませんでした。(1) 真っ赤な堤防にはもう少しですが、見ごろになってきました。(2) スタートは「ででむし広場」から・・・(3) 堤の両側が赤く染まります。(4) 南吉の「ごんぎつね」ゆかりの権現山です。(5) 青空に白い雲と彼岸花(6)(7)(8)(9)(10)(11) 田んぼアートの「ごんぎつね」ですが、わからなくなってきました。(12)(13)(14) 川中島も真っ赤です。(15)(16)(17)(18 真っ赤の中に白が目立っていました。(19)(20)(21) 凄い人になってきました。(22) ごんぎつねが祀られている観音様(23)(24)(25)(26)愛知県半田市岩滑西町 矢勝川堤・・・2014.09.23撮影
2014/09/30
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13日の下見からほぼ一週間が経ち、一気に満開になった津屋川の堤は真っ赤に染まっていました。例年ならようやく咲き始めの頃、今年はなんと早いこと10日以上は早いのでは・・・撮ってから一週間以上になっていますが、ご覧ください。 (1) 津屋川の左岸側が真っ赤に染まりました。 (2) (3) 養老山系山麓です。 (4) (5) (6) ここからは対岸から撮影 (7) (8) 述べ3kmに渡って彼岸花が咲きます。 (9) 静かな水面に映りこんでいます。 (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) 岐阜県海津市南濃町津屋 津屋川堤防・・・2014.09.19 撮影
2014/09/28
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一宮市にある138タワーパークのコスモスは、もう満開でした・・・雲が空を覆っていて陽射しがない日で、メリハリに欠けますが、ご覧いただければ幸いです。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) 愛知県一宮市 138タワーパーク・・・2014.09.17 撮影
2014/09/27
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秋めく木曽川水園に、シモバシラの花が見頃を迎えていました・・・コスモスやヤブランも盛りを迎え、コムラサキの実やガマズミの実が鮮やかに色付き、一層、秋色濃くなってきました・・・ (1) シモバシラ(シソ科)・・・花期:9-10月。 (2) ガマズミの実 (3) ヤマガラ・・・頭隠して尻隠さずで、顔を見せてくれませんでした。 (4) コムラサキの実 (5) イヌホウズキ・・・たくさんの種類があるので断定できません。 (6) ヤブラン (7) キンミズヒキ (8) オミナエシ (9) コスモス (10) ハグロトンボ (11) キバナアキギリ (12) タマアジサイ (13) ヌスビトハギ 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.09.17 撮影
2014/09/26
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2週間も間があくと、ガラリと変わる風景にびっくりしました。真っ赤な彼岸花が一気に咲いた木曽川水園です。茅葺き屋根の農家の棚田に、垂れる稲穂と彼岸花は懐かしい日本の原風景が感じられ・・・池の周りにも赤く咲き、古き木舟のマッチングに心を動かされました。(1) 棚田の彼岸花(2)(3)(4) 茅葺き屋根の農家(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11) 水辺の彼岸花(12)(13)(14)(15)(16) オミナエシも見頃(17) 木舟遊覧(18)(19)(20)(21)(22)(23)岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.09.17 撮影
2014/09/25
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紅葉が始まり秋の彩りに変わってきました明智の森です。シラヒゲソウに再会し、他の山野草にも会ってきました。ツルリンドウ・オクモミジハグマ・クルマバハグマ・イワショウブ・シコクママコナなどです。ご覧ください。(1) 秋彩(2) ツルリンドウ(3) オクモミジハグマ(4) クルマバハグマ・・・まだまだ開花はこれからです。(5) イワショウブとサワギキョウ(6) シコクママコナ(7) イタドリ(8) ガマズミこんな鈴なり初めて見ました。(9) キセルアザミとミドリヒョウモン(10) ケツユクサ・・・産毛のような毛がいっぱいです。(11) サワシロギクの群落(12) ツクバネの実(13) ツリガネニンジン(14) ツルニンジン(15) ノリウツギ岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2014.09.15 撮影
2014/09/24
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チラホラ咲き始めてから約2週間が経ち、沢山のシラヒゲソウを見たくて再度、明智の森を訪ねました。見事に咲いた、まだ初々しいシラヒゲソウに感動の再会です。カエデの森と渓流広場と広場上の散策路の3ヶ所とも花の数が増えていました。 (全文を読む) (1) 最初はカエデの森の湿地から・・・3日に訪ねた時は開花は10輪ほどでしたが、数え切れないくらい咲いていました。つぼみも沢山あったのでまだまだ花は増えそうです。 (2) シラヒゲソウ【白髭草】ユキノシタ科 ウメバチソウ属・・・日本固有種 本州から九州に分布 山地の湿原や渓流沿いに生育 多年草 草丈:10-30cm。 (3) (4) (5) (6) 茎先に縁が糸状に細かく裂けた白い5弁花を1輪開く。 花径は2cmくらい。 花の真ん中には柱頭が3つに裂けた雌しべ。 外側に10本の雄しべ。 そうちの5本には葯(雄しべの花粉を入れる袋)がある。 残る5本は先が3つに裂けた仮雄しべで、先に黄色の玉をつけて虫を誘うという。 (7) (8) (9) (10) (11) ここからは渓流広場の池の周辺です。こちらも増えてきましたが、まだまだこれからのようです。 (12) (13) (14) 根際から生える葉は円心形で、茎を抱くようにつく。 茎の途中にも小さな葉がつく。 (15) (16) (17) (18) (19) 3か所目は渓流広場上の散策路。こちらもまだまだ増えそうです。 (20) (21) (22) (23) (24) (25) 和名の由来は、花の姿を白い髭にたとえたものである。 岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2014.09.15 撮影
2014/09/23
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伊吹山に咲くアケボノソウを見たくて、初めてこの季節に登ってみました。夏の伊吹山と違って全山花だらけではありませんが、じっくり観察しながら登れました。お目当てのアケボノソウのほか、イブキトリカブト・コイブキアザミ・シオガマギク・アキノキリンソウが最盛期でした。 最終回です。 (1) 山頂のお花畑より、眼下の駐車場。 (2) 山頂のお花畑。アキノキリンソウとシオガマギク (3) 帰りは、東遊歩道を下山します。山頂にあった測候所の建物がなくなりスッキリしました。 (4) 見た目はウマノアシガタですが、春の花ですから? (5) イブキトリカブト(キンポウゲ科)・・・花期:8月中旬-10月下旬。今が盛りです。 (6) リンドウ(リンドウ科)・・・花期:9月上旬-11月下旬。これからの花。見たのはこの一輪だけでした。 (7) アケボノソウ群落(リンドウ科)・・・花期:9月上旬-10月上旬。今、花盛りで各所で見られます。 (8) サラシナショウマ(キンポウゲ科)・・・8月-10月上旬。ピークは過ぎました。 (9) シオガマギク(ゴマノハグサ科)・・・8月下旬-9月下旬。今が盛りです。 (10) 花の形からオオハナウドですが? (11) また、イブキトリカブトの群落です。 (12) フジテンニンソウ(シソ科)・・・花期:8月-9月中旬。近年の気象条件に合致するらしく、群落が多く見られるようになりました。 (13) ハクサンフウロ(フウロウソ科)・・・7月-8月下旬。随分花が少なくなりました。 (14) コイブキアザミ(キク科)・・・花期:8月中旬-10月下旬。今が盛りです。 (15) クサボタン(キンポウゲ科)・・・7月-8月下旬。もう終わりです。カールした花が可愛い。 (16) アカソ(イラクサ科)・・・花期:7月-9月上旬。そろそろ終盤。 (17) カワラナデシコ(ナデシコ科)・・・花期:8月中旬-9月中旬。 長時間のお付き合いありがとうございました。 滋賀県米原市 伊吹山山頂・・・2014.09.13 撮影
2014/09/21
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伊吹山に咲くアケボノソウを見たくて、初めてこの季節に登ってみました。夏の伊吹山と違って全山花だらけではありませんが、じっくり観察しながら登れました。お目当てのアケボノソウのほか、イブキトリカブト・コイブキアザミ・シオガマギク・アキノキリンソウが最盛期でした。3回に分けてアップします。 (全文を読む) 今回は2回目です。 (1) イブキトリカブト(キンポウゲ科)・・・花期:8月中旬-10月。あちこちで見られました。 (2) シオガマギク(ゴマノハグサ科)・・・花期:8月下旬-9月下旬。最盛期。 (3) ミツバベンケイソウ(ベンケイソウ科)・・・花期:8月中旬-9月中旬。見られたのはこの一輪だけでした。 (4) クガイソウ(ゴマノハグサ科)・・・花期:7月下旬-8月中旬。もう終わりです。 (5) 山頂はもう少し (6) 山頂手前で琵琶湖を望む (7) ハクサンフウロ(フウロソウ科)・・・花期:7月上旬-8月下旬。終盤です。 (8) 滋賀県側の登山道。九十九折の胸突き八丁、山頂はもうちょっと・・・ (9) 西遊歩道から滋賀県側の登山道に合流 (10) コイブキアザミ(キク科)・・・花期:8月中旬-10月下旬。全盛期。 アキノキリンソウと (11) 山頂手前のフジテンニンソウの群落です。シモツケソウの代わりに勢力拡大中。 (12) ツリガネニンジン(キキョウ科)・・・花期:8月上旬-10月上旬。 (13) 伊吹山山頂です(標高1377m)。日本武尊が祀られています。 (14) 山頂のお花畑・・・賑やかな夏のお花畑と違って、花が随分少なくなっています。 (15) キンミズヒキ(バラ科)・・・花期:8月中旬-9月下旬。 (16) マツムシソウ(マツムシソウ科)・・・花期:8月-10月上旬。 (17) イブキコゴメグサ(ゴマノハグサ科)・・・花期:8月上旬-10月上旬。 次回に続きます・・・ 滋賀県米原市 伊吹山山頂・・・2014.09.13 撮影
2014/09/20
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伊吹山に咲くアケボノソウを見たくて、初めてこの季節に登ってみました。夏の伊吹山と違って全山花だらけではありませんが、じっくり観察しながら登れました。お目当てのアケボノソウのほか、イブキトリカブト・コイブキアザミ・シオガマギク・アキノキリンソウが最盛期でした。3回に分けてアップします。(1) ツリフネソウ(ツルフネ科)・・・花期:7-9月。(標高600m付近で)(2) ヤクシソウ(キク科)・・・花期:9-11月。(標高600m付近で)(3) メハジキ(シソ科)・・・花期:6-9月。(標高600m付近で)(4) 山頂駐車場(標高1260m)に着きました。西遊歩道を登ります。竹生島も丸見えの琵琶湖が目の前です。(5) ミツバフウロ(フウロソウ科)・・・花期:8-9月下旬。(6) サラシナショウマ(キンポウゲ科)・・・花期:8-9月。群落も残り少々。(7) アキノキリンソウ(キク科)・・・花期:8-10月。今が最盛期。(8) アケボノソウ(リンドウ科)・・・花期:9-10月上旬。今がピークのようです。(9) イブキトリカブト(キンポウゲ科)・・・花期:8月中旬-10月下旬。最盛期であちこちで見られます。(10) オオマムシグサの実(11) フジテンニンソウ(シソ科)・・・花期:8-9月中旬。あちこちで群生が見られます。今がピーク。(12) シモツケソウ(バラ科)・・・花期:7月下旬-8月下旬。もう終わり。この一輪だけ見ました。(13) クサフジ(マメ科)・・・花期:5月中旬-10月下旬。(14) アカソ(イラクサ科)・・・花期:7-9月上旬。そろそろ終盤。次回に続きます・・・滋賀県米原市 伊吹山山頂・・・2014.09.13 撮影
2014/09/19
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毎月第2金曜日に開催される「自然ウォッチング」に参加しました。今月のテーマは「蝉時雨の中で」です。ツクツクボウシとアブラゼミの鳴き声を聞きながらの散策になりました。湿地ではシラタマホシクサが見頃で、野の花では彼岸花が咲き始め、南蛮煙管とカリガネソウが相変わらず元気でした。(1) この日は爽快で活動しやすい絶好の日和でした。(2) シロバナヒガンバナ・・・赤花より一足先に咲き始めました。(3) カリガネソウ【雁草】クマツヅラ科・・・花期:8-9月。(4) ゲンノショウコ【源の証拠】フウロソウ科・・・花期:7-10月。(5) コバノカモメヅル【小葉の鴎蔓】ガガイモ科・・・花期:7-9月。(6) シラヤマギク【白山菊】キク科・・・花期:8-11月。(7) スズカアザミ【鈴鹿薊】キク科・・・花期:9-11月。(8) ススキ【薄】イネ科・・・花期:8-10月。(9) ツルボ【蔓穂】ユリ科・・・花期:8-9月。(10) ナンバンギセル【南蛮煙管】ハマウツボ科・・・花期:7-10月。(11) ヒヨドリバナ【鵯花】キク科・・・花期:8-10月。(12) ホソバアキノノゲシ【細葉秋の野罌粟】キク科・・・花期:8-11月。(13) ホツツジ【穂躑躅】ツツジ科・・・花期:8-9月。(14) 紋が美しいヒメウラナミシジミ(15) 地中に産卵するツマグロヒョウモン(16) 大きな木に産卵中のミドリヒョウモン愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.09.12 撮影
2014/09/18
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毎月第2金曜日に開催される「自然ウォッチング」に参加しました。今月のテーマは「蝉時雨の中で」です。ツクツクボウシとアブラゼミの鳴き声を聞きながらの散策になりました。湿地ではシラタマホシクサが見頃で、野の花では彼岸花が咲き始め、南蛮煙管とカリガネソウが相変わらず元気でした。展示館横で珍しい湿地植物を見せてもらいました。初めて見るクロホシクサとアカバナサワギキョウ。まだ咲いていたミズトンボです。 (全文を読む) (1) 初めてのクロホシクサ・・・名前は聞いていましたが、見るのは初めてです。葉はロゼット状につき、線形で長さ4~10cm。花茎は10~20cm。頭花は球形、藍黒色、径4~5mm。花床に毛がある。 本州・四国・九州に分布 (2) これも初めてのサワギキョウのアカバナ。園芸品種のようです。 (3) ミズトンボ・・・奇怪な形の花ですね。 (4) F湿地・・・シラタマホシクサの最盛期 8ミリか10ミリくらいはありそう、雄花と雌花の集合花です。 蜘蛛が何かを捕らえたようです。 サワシロギク サワギボウシ ワレモコウ (5) A湿地・・・こちらはシラタマホシクサは咲きません。サワヒヨドリ キセルアザミ ヒナカンザシ・・・2ミリくらいの極小の花です。 次回もは野の花編です。 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.09.12 撮影
2014/09/17
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「萩の寺」の名で知られる稲沢の円光寺の萩を訪ねました。毎年のことながら萩の花のピークが「萩の寺」の名で知られる稲沢の円光寺の萩を訪ねました。毎年のことながら萩の花のピークがよく分かりません。円光寺には20種200株の萩が植えられているので、揃って満開を迎えることがなく、イマイチ満足できません。満開の株もありますが、全体には2~3分程度。今月末まで、種類ごとに見頃を迎えます。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) 愛知県稲沢市矢合町 萩の寺・円光寺・・・2014.09.10 撮影 (全文を読む)
2014/09/16
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木曽三川公園「ワイルドネイチャープラザ」で彼岸花が咲き始めたと、地元紙に載ったその日に出かけました。着いてはみたが、広大な公園でどこに咲いているかはさっぱり・・・そこは、感のいい五感を働かして最短で見つけました。散策路の工事中で、立ち入り禁止のロープが張られ近くにユンボなどがあり、避けるのに苦労しました。どうしてこんな日に新聞発表するかね~それにしても今年は随分早く開花しましたね。(1) 随分たくさん咲いていますが、立ち入り禁止のロープが張られていて近づけません。(2) 二週間くらいは早いように思います。(3) 雑草の中に赤々と・・・(4)(5)(6)(7) ツユクサも綺麗(8) まだまだ蕾がいっぱいです。(9)(10)(11)(12)(13) ミゾソバ(14)(15) アレチウリが好きなのかスズメバチがうようよ(16) アレチウリ(17)(18) ヤナギハナガサ(19) キツネノマゴ(20) クズ稲沢市祖父江町 ワイルドネイチャープラザ・・・2014.09.10 撮影
2014/09/15
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芳賀池湿地の一般公開の帰り道、隣り合わせの森林公園F湿地のシラタマホシクサを見に寄ってみました・・・芳賀池湿地より規模は小さめながら、密度はこちらも引けを取らず見ごたえのある湿地です。花の開花はやや遅めなのでまだ小さめでした。南門近くの花畑の花も綺麗でした。ご覧ください。 (全文を読む) (1) ユニークな顔に見えるホザキノミミカキグサの花。 (2) ワレモコウも湿地を好む花 (3) サワシロギクにとまったベニシジミ (4) 湿地の擬宝珠。ミズギボウシ (5) ほのかな甘い香りがします。シラタマホシクサ (6) (7) (8) (9) サワシロギクとコラボです。 (10) 天の川の雰囲気 (11) 6~8ミリ程度の大きさです。 (12) (13) サワシロギク群落 (14) 白色から古くなると紅色に変色します。 (15) 紋が綺麗なヒメウラナミジャノメ (16) (17) 南門近くの花壇の花が綺麗でした。キバナコスモスが満開 (18) (19) ルコウソウも鮮やか (20) 珍しく紅白並んでいました。 (21) 風船と小さな花が可愛いフウセンカズラ (22) (23) (24) (25) クマンバチとキバナコスモス (26) 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.09.06 撮影
2014/09/14
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芳賀池湿地の「秋の一般公開」が行われ行ってきました。尾張旭市の天然記念物でもある「吉賀池湿地」一般公開ではシラタマホシクサなど秋の湿地植物の観察をすることができます。東海地方4県の限られた湿地にだけに自生するシラタマホシクサですが、芳賀池湿地は、数と密度が濃いことなどで評判。遠方からの見学者も多いとか・・・ (全文を読む) (1) (2) サワギキョウ (3) (4) ミソハギ (5) (6) (7) (8) サワヒヨドリ (9) シロバナのサワヒヨドリは新種らしい (10) (11) サワシロギク (12) (13) ウメモドキも綺麗に色づいてきました。 (14) (15) (16) (17) (18) (19) コマツカサススキ (20) (21) 愛知県尾張旭市旭ヶ丘 芳賀池湿地・・・2014.09.06 撮影
2014/09/13
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芳賀池湿地の「秋の一般公開」が行われ行ってきました。尾張旭市の天然記念物でもある「吉賀池湿地」一般公開では、シラタマホシクサなど秋の湿地植物の観察をすることができます。東海地方4県の限られた湿地にだけに自生するシラタマホシクサですが、芳賀池湿地は、数と密度が濃いことなどで評判。遠方からの見学者も多いとか・・・ 今回もたくさん撮りましたので2回に分けて更新します。撮った順番にアップしています。 (全文を読む) (1) 全体に白く染まってきました・・・ (2) (3) 湿地に咲くアザミ キセルアザミ (4) シラタマホシクサにとまったヒメウラナミジャノメ (5) キセルアザミにイチモンジセセリ (6) シラタマホシクサとコラボのミズギク (7) キセルアザミ (8) (9) (10) (11) オオシオカラトンボ (12) (13) (14) サワシロギク (15) (16) (17) コマツカサススキ (18) (19) 大きいので8ミリ程度 (20) 珍しくサギソウが残ってました。 (21) 尾張旭市の広報部員さん (22) サワヒヨドリ (23) 次回に続きます・・・ 愛知県尾張旭市旭ヶ丘 芳賀池湿地・・・2014.09.06 撮影
2014/09/12
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コスモスやヒガンバナの花を見つけ、思いがけなく小さな秋を見つけた感じでした・・・もちょっと秋を探してみました。あの寒い朝にできるシモバシラの花が咲き始めていました。その他、ヤブラン・キバナアキギリ・ツリガネニンジンなども見られました。 (1) シモバシラ【霜柱】シソ科・・・花期:9-10月。関東以西に分布。和名の由来は初冬の時期に枯草の茎に霜がつき、霜の柱が出来ることから。 (2) ツリガネニンジン【釣鐘人参】キキョウ科・・・花期:8-10月。 (3) ヤブラン【藪蘭】ユリ科・・・花期:8-10月。今が季節のようで生き生きしていました。 (4) キバナアキギリ【黄花秋桐】シソ科・・・花期:8-10月。 (5) キンミズヒキ【金水引】バラ科・・・花期:7-10月。 (6) ガマズミ【莢迷】スイカズラ科・・・随分色づんできました。 (7) コムラサキ【小紫】クマツヅラ科・・・見事に染まりました。 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.09.05 撮影
2014/09/11
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雨上がりの朝、木曽川水園を訪ねました。随分、花の数が増えていたコスモス。見頃が近づき、秋らしい雰囲気になってきました。 (1) コスモス【秋桜】キク科・・・花期:8-10月。帰化種 メキシコ原産。 (2) ヒガンバナ【彼岸花】ヒガンバナ科・・・花期:9月。帰化種 中国原産。 (3) ヒマワリ【向日葵】キク科 (4) 茅葺き屋根の農家 稲田 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.09.05 撮影
2014/09/10
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早いのは承知の上。シラヒゲソウに逢いたくて明智の森に行ってきました・・・幸運にも咲き始めたばかりのシラヒゲソウを見られ感激でした。その他、ミズギボウシ・ツルニンジンなども見られました。 (1) ミズギボウシ【水擬宝珠】ユリ科・・・花期:8-10月。草丈:40-65cm。日当たりの良い湿地。 (2) ツルニンジン【蔓人参】キキョウ科・・・花期:8-10月。林内に自生。和名の由来は根が朝鮮人参に似ていることから。 (3) ヒヨドリバナ【鵯花】キク科・・・花期:8-10月。草丈:60-120cm。山野の日当たりのよい場所、林縁。 (4) イタドリ【虎杖】タデ科・・・花期:7-10月。山野に普通。 (5) カノコガ (6) ヒメウラナミジャノメ (7) アキアカネ (8) イボクサ【疣草】ツユクサ科・・・花期:8-10月。草丈:20-30cm。水田でよく見られる雑草。和名の由来は葉の汁をつけるとイボがとれることから。 (9) イワショウブ【岩菖蒲】ユリ科・・・花期:8-10月。草丈:20-50cm。湿原に自生。残念ながら花はまだでした。 (10) イヌノヒゲ【犬の髭】ホシクサ科・・・花期:8-9月。草丈:5-20cm。湿地に自生。 (11) ノリウツギ【糊空木】ユキノシタ科・・・花期:7-9月。山地の林縁、湿地。 岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2014.09.03 撮影
2014/09/09
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早いのは承知の上。シラヒゲソウに逢いたくて明智の森に行ってきました・・・幸運にも咲き始めたばかりのシラヒゲソウを見られ感激でした。その他、クルマバハグマ・オクモミジハグマなども見られました。 (1) クルマバハグマ【車葉白熊】キク科・・・花期:8-9月。草丈:50-80cm。近畿地方以北の山地の木陰に自生。和名の由来は葉が車状につくことから。 カエデの森では一個も花が咲いていなく、つぼみは未だ硬そう。 渓流広場でたくさんの株から2輪だけ花を見つけた。 頭花は直径約1cm、10個ほどの両性の筒状花をつける。花冠の先は5裂し、カールして反り返える。 (2) オクモミジハグマ【奥紅葉白熊】キク科・・・花期:8-10月。草丈:40-80cm。本州、九州の北部の山地の木陰に自生。葉はモミジの形に似ている。上の方から咲き始めるので、花はこれからピークを迎えるようだ。 頭花は3個の小花からなり、3個の雌しべが長く突き出す。花冠は白色、細く5裂する。総苞は長さ1.2-1.5cmの筒形。 (3) サワギキョウ【沢桔梗】キキョウ科・・・花期:8-9月。50-100cm。山野の湿地に自生。湿地に生え、美しいが、毒草です。 毒草でもクマバチには関係なさそう。 (4) サワシロギク【沢白菊】キク科・・・花期:8-10月。草丈:50-60cm。日当たりの良い酸性湿地に自生。 頭花は直径2-3cm。舌状花は白色で、しだいに淡紅色に変わる特徴がある。 次回に続きます・・・ 岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2014.09.03 撮影
2014/09/08
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早いのは承知の上。シラヒゲソウに逢いたくて明智の森に行ってきました・・・幸運にも咲き始めたばかりのシラヒゲソウを見られ感激でした。その他、シコクママコナ・ツルリンドウなども見られました。 (1) シコクママコナ【四国餃子菜】ゴマノハグサ科・・・花期:8-9月。草丈:20-50cm。東海地方以西の深山の林縁、草地。まだ少なめでしたが、見ることができました。 (2) ツルリンドウ【蔓竜胆】リンドウ科・・・花期:8-10月。山地の木陰。もうたくさん咲いていました。 クルマバハグマに絡んで咲くツルリンドウ。 (3) キセルアザミ【煙管薊】キク科・・・花期:9-10月。草丈:50-100cm。湿地に咲く薊。 次回に続きます・・・ 岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2014.09.03 撮影
2014/09/07
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早いのは承知の上。シラヒゲソウに逢いたくて明智の森に行ってきました・・・幸運にも咲き始めたばかりのシラヒゲソウを見られ感激でした。カエデの森で10輪ほどと渓流広場で5輪だけでしたが、まん丸い蕾がいっぱいでしたから、あと10日から2週間で見頃になりそうです。クルマバハグマ・オクモミジハグマ・シコクママコナも咲き始めたばかりでした。 (1) シラヒゲソウ【白髭草】ユキノシタ科ウメバチソウ属・・・日本固有種。本州から九州に分布。山地の湿地や渓流沿いに生育。多年草。高さ10から30cm。和名の由来は、花の姿を白い髭にたとえたもの。カエデの森の湿地で10輪ほどが咲いていました。 黄色い玉がミルククラウンのようでした。 ここからは渓流広場。溜池の周囲はまだで、溜池に流れ込む川沿いに3輪、溜池上部の所で2輪咲いていました。 まんまるの蕾が可愛い 上から狙ってみました。 根際から生える葉は円心形で、茎を抱くようにつく。 茎の途中にも小さな葉がつく。 花茎を立て、茎先に縁が糸状に細かく裂けた白い5弁花を1輪開く。 花径は2センチくらいである。 花の真ん中には柱頭が3つに裂けた雌しべがある。 外側に10本の雄しべがある。 そうちの5本には葯(雄しべの花粉を入れる袋)がある。 残る5本は先が3つに裂けた仮雄しべで、先に黄色の玉をつけて虫を誘うという。 (2) 早くも明智の森は秋めいていました。 次回に続きます 岐阜県恵那市明智町 大正村・明智の森・・・2014.09.03 撮影
2014/09/06
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雨の日が多かった8月後半。久しぶりの晴れた日に訪ねました・・・湿地のシラタマホシクサの下見を兼ねてきましたが、クサギ・ホツツジ・コバノカモメヅル・センニンソウなども見られました。ご覧ください。 (1) 久しぶりの晴れ間 眩しいほどの青空になりました。 (2) クサギとカラスアゲハ 随分色濃くなってきました。瑠璃色の種が見られるのはもうすぐ。 (3) コバノカモメヅル【小葉の鴎蔓】ガガイモ科・・・花期:7-9月。 (4) シロバナハギ (5) センニンソウ【仙人草】キンポウゲ科・・・花期:8-9月。和名はこの白毛を仙人の白髭に見立てたもの。 (6) ホツツジ【穂躑躅】ツtジ科・・・花期:8-9月。 (7) ヤマノイモ【山の芋】ヤマイモ科・・・花期:7-8月。 (6) キノコ (仮称:ヒスイガサ・・・緑色のキノコは珍しく新種かも知れないそうです) 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.08.30 撮影
2014/09/05
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雨の日が多かった8月後半。久しぶりの晴れた日に訪ねました・・・湿地のシラタマホシクサの下見を兼ねてきましたが、カリガネソウ・ナンバンギセルが花盛りでした。ご覧ください。 (1) カリガネソウ【雁草】クマツヅラ科・・・花期:8-9月。和名は花の形を飛ぶ雁に見立てたもの。 (2) ゲンノショウコ【現の証拠】フウロソウ科・・・2個だけ咲き始めました。 (3) シマジタムラソウ【島路田村草】シソ科・・・花期:7-8月。まだ残っていました。 (4) ツリガネニンジン【釣鐘人参】キキョウ科・・・花期:8-10月。 (5) ナンバンギセル【南蛮煙管】ハマウツボ科・・・花期:7-10月。ススキなどの株元に寄生。 (6) ヌスビトハギ【盗人萩】マメ科・・・花期:7-9月。 (7) ミズヒキ【水引】タデ科・・・花期:8-10月。 次に続きます。 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.08.30 撮影
2014/09/04
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季節は晩夏から初秋に変わりつつあり、森林公園の花散歩に出かけました・・・まだ少し早いがシラタマホシクサが見られる頃です。湿地は、これまで優雅に羽ばたいていたたくさんのサギソウの花が嘘のようにすっかり姿を消していました。まだまだ小さいがシラタマホシクサが湿地を埋め尽くすかのような勢いで咲き出していました。見頃は10日から2週間あとが良さそうです。 (全文を読む) (1) シラタマホシクサ【白玉星草】ホシクサ科・・・東海地方の4県だけに自生。 花茎の先端に一個だけ花が咲き、6~8ミリの大きさの花になる。 まだ2~4ミリ程度の花が多く、見頃はもう少し先。 まだ大きい方で6ミリ程度。 星屑のようです。 サワシロギクとコラボ (2) ミズギボウシ・・・湿地に咲くギボウシ (3) キセルアザミ【煙管薊】キク科・・・花が煙管(キセル)のように見えることに由来する。頭花は初めは下向きに咲き、しだいに直立し、果実を風に乗せて飛ばす頃には完全に上向きになる。 (4) コマツカサススキ【小松毬薄】カヤツリグサ科・・・ (5) サワシロギク【沢白菊】キク科・・・頭花は直径2~3cm。花は白色で、しだいに淡紅色に変わる特徴がある。 (6) サワヒヨドリ【沢鵯】キク科・・・湿地に咲くヒヨドリバナ (7) ワレモコウ【吾木香】バラ科・・・花期:8-11月。 (8) ミズトンボ【水蜻蛉】ラン科・・・愛知県の絶滅危惧2類に指定されている。全国でも絶滅危惧2類。(展示館横プランターにて) 次回に続きます。 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.08.30 撮影
2014/09/03
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