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夏の花らしい酔芙蓉や赤花芙蓉の花が咲き出していました。芙蓉の園芸品種で、朝に白い花を咲かせますが、午後になるとだんだんピンクにかわり、夕方から夜にかけてさらに赤くなり、翌朝にはしぼんでしまいます。このさまを、酒飲みの顔がだんだん赤くなってくることにたとえて、「酔う芙蓉」ということからつけられた名前です。 (1) スイフヨウ【酔芙蓉】アオイ科・・・まだ午前中だったので素面状態でした。 (2) アカバナフヨウ【赤花芙蓉】アオイ科・・・ (3) オオイヌタデ【大犬蓼】タデ科・・・ (4) コスモス【秋桜】キク科・・・もう咲いていました。 (5) アストロキア・ギガンティア・・・温室にて (6) トケイソウ・・・温室にて (7) ラベンダー・・・爽やかな色がいいですね。 名古屋市西区山田町 庄内緑地公園・・・2014.08.22 撮影
2014/08/30
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台風11号の影響で、ここのヒマワリもなぎ倒されていた。元気なヒマワリを見つけては撮ってみました。予想外は蓮の花。もうとうに終わっていると思っていた蓮の花が、今が盛りのように咲いていたのには驚きました。 (全文を読む) (1) ヒマワリ【向日葵】キク科・・・今年初めての出会い 大きな蜂。クマバチではなさそう (2) ハス【蓮】ハス科・・・今が盛りのように咲いていました。 アオサギ ガマ (3) ノウゼンカズラ【凌霄花】ノウゼンカズラ科・・・ (4) ポンテデリア ミズアオイ科・・・ (5) ミズカンナ【水カンナ】クズウコン科・・・ 名古屋市西区山田町 庄内緑地公園・・・2014.08.22 撮影
2014/08/28
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木曽川水園の花風景はいつの間にか、秋の彩りに変わってきました・・・前回のヒガンバナやオミナエシに続き、アキギリ、キンミズヒキなど、いろんなトンボ類も多く見られるようになってきました。 (1) キバナアキギリ【黄花秋桐】シソ科・・・花期:8-10月。 (2) アキノタムラソウ【秋の田村草】シソ科・・・花期:7-11月。 (3) キツネノマゴ【狐の孫】キツネノマゴ科・・・花期:8-10月。 (4) キンミズヒキ【金水引】バラ科・・・花期:7-10月。 (5) 茅葺き屋根の農家とサギソウ サギソウ【鷺草】ラン科・・・花期:8月。 (6) タマアジサイ【玉紫陽花】ユキノシタ科・・・花期:6-9月。 (7) ツリガネニンジン【釣鐘人参】キキョウ科・・・花期:8-10月。 (8) ノシメトンボ (9) ハグロトンボ (10) マユタテアカネ (11) ヒオウギ【桧扇】アヤメ科・・・花期:8-9月。 (12) ミソハギ【溝萩】ミソハギ科・・・花期:7-8月。 (13) メリケンムグラ【米利堅葎】アカネ科・・・花期:6-9月。北アメリカ原産の帰化植物。 (14) 源流風景 (15) 色づく木の実 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.08.21 撮影
2014/08/27
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お彼岸まで、まだひと月もあると言うのに、もう彼岸花が咲き出していました。よく見かける赤い彼岸花と違ってピンク色をしています。彼岸花にも観賞用があるのでしょうか。名札はヒガンバナになっていましたが・・・彼岸花のほかは、オミナエシとミソハギは益々色濃くなっていました。 (1) ヒガンバナ【彼岸花】ヒガンバナ科・・・ (2) ミソハギ (3) オミナエシ (4) ガマとオミナエシ (5) タカサゴユリ (6) ナツズイセンとミソハギ (7) ノカンゾウとミソハギ (8) ハギとヒガンバナ 次回も木曽川水園です。 岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.08.21 撮影 (全文を読む)
2014/08/23
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お盆の頃、決まって見頃を迎えるレンゲショウマ。今年もまた足助・エビネの森を訪ねました・・・木漏れ日の杉木立にひっそりと花を咲かせていました。和モダン調のランプシェードを思わせたり、宇宙に飛び回るユーホーに見えたり、神秘的な花に魅力を感じます。湿度が高く汗とヤブ蚊には泣かされました・・・レンゲショウマの他、イワタバコ・ナツズイセンなど・・・ (全文を読む) (1) レンゲショウマ【蓮華升麻】キンポウゲ科・・・ 外に開いているのが萼で、雄しべを包み込んでいるのが花です。 (2) キレンゲショウマ【黄蓮華升麻】ユキノシタ科・・・もう花は終わり。レンゲショウマはキンポウゲ科。全く別の種類です。 (3) イワタバコ【岩煙草】イワタバコ科・・・花は終盤ですが、星型の花が魅力的。 (4) クマガイソウ【熊谷草】ラン科・・・花後の熊谷草は夏も元気 (5) ギンミズヒキ【銀水引】タデ科・・・小さな白い花が可愛い (6) コバギボウシ【小葉擬宝珠】ユリ科・・・涼しげな色がイイ (7) マムシグサの仲間の実・・・大きい葉っぱは別種のようです。 (8) ナツズイセン【夏水仙】ヒガンバナ科・・・ピンク色が綺麗 (9) まだ夏なのに~ 愛知県豊田市足助町 エビネの森・・・2014.08.16 撮影
2014/08/22
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お盆の頃に、決まって見頃を迎えるレンゲショウマ。今年もまた足助・エビネの森を訪ねました・・・木漏れ日の杉木立にひっそりと花を咲かせていました。和モダン調のランプシェードを思わせたり、宇宙に飛び回るユーホーに見えたり、神秘的な花に魅力を感じます。湿度が高く汗とヤブ蚊には泣かされました・・・ 2回に分けて公開します。 (全文を読む) (1) レンゲショウマ【蓮華升麻】キンポウゲ科・・・花期:7-8月。 (2) (3) 花は淡紫色、直径約3cm。萼片は長さ約1.5cmで、花弁のように見える。花弁は萼片より短く、先が濃紫色になり、開出しない。 (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) 次回につづきます。 愛知県豊田市足助町 エビネの森・・・2014.08.16 撮影
2014/08/21
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連日の残暑にいささかうんざりしてきました・・・愛知県植木センターの木槿と酔芙蓉の花は、その暑さを楽しんでいるかのように元気に咲いていました。蒸し暑さに滴り落ちる汗をぬぐいながらの撮影を慰めてくれるかのようでした。 (全文を読む) (1) 木槿(ムクゲ)・・・大仙祇園守 (2) 大徳寺祇園守 (3) 鳥取花笠 (4) パープル・ルージュ (5) ムクゲ品種見本園風景 (6) ラージ・ホワイト (7) 夏空 (8) 角倉 (9) 光花笠 (10) コンテ・ド・エイモンテ (11) 酔芙蓉(スイフヨウ) (12) オオバギボウシ (13) 栗の実・・・実りの秋はもうすぐのようです。 愛知県稲沢市堀之内 愛知県植木センター・・・2014.08.15 撮影
2014/08/20
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真夏の森林公園を散策してきました・・・気温33℃ながら湿度が高めで森林公園は蒸し風呂状態。もちろん熱中症対策の帽子・タオル・うちわ・ポカリ・塩飴持参でした。北門から入り東門の近くのキンミズヒキを、西のハズレのふるさとの森でツルボを、端から端までを横断、かなりの距離を歩いてきました。最終回は湿地の花。またまたサギソウが登場します。 (全文を読む) (1) サギソウ・・・サギソウがようやく咲き出し湿地が賑やかになってきました。 サギソウ【ラン科】花期:7月下旬-8月。シラサギが羽を広げた姿に似ている多年草。 白鷺が飛び舞っているようです。 (2) サワシロギク 花期:9-10月。もう咲き出していました。 ツバメシジミのようですが、蜜吸中! (3) サワヒヨドリ・・・もうすぐ咲きそう オオシオカラトンボとサワヒヨドリ (4) 食虫植物のトウカイコモウセンゴケ【モウセンゴケ科】 (5) ヌマトラノオ (6) ノギラン【ユリ科】花期:6-8月。まだまだ元気。 (7) 約1~2ミリほどの極小の花。ヒナノカンザシ (8) 何度も撮る機会がありますが、その度に気分を和ましてくれるホザキノミミカキグサ。 (9) ワレモコウ【バラ科】花期:8-11月。まだまだこれからです。 (10) コマツカサススキ サギソウが咲く湿地にコマツカサススキも増えています。 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.08.13 撮影
2014/08/17
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真夏の森林公園を散策してきました・・・気温33℃ながら湿度が高めで森林公園は蒸し風呂状態。もちろん熱中症対策の帽子・タオル・うちわ・ポカリ・塩飴持参でした。北門から入り東門の近くのキンミズヒキを、西のハズレのふるさとの森でツルボを、端から端までを縦走、かなりの距離を歩いてきました。3回に分けて公開します。 (1) タカサゴユリ【高砂百合】ユリ科・・・花期:7-9月。 繁殖力旺盛なのか年々増えてきているようです。 今がピークなのかあちこちで見られます。 (2) キンミズヒキ【金水引】バラ科・・・花期:7-10月。 (3) ギンミズヒキ【銀水引】タデ科・・・花期:8-10月。 (4) ミズヒキ【水引】タデ科・・・花期:8-10月。 香りがするのか小さな蟻さんの訪問中です。 (5) オトギリソウ【弟切草】オトギリソウ科・・・花期:7-9月。 (6) ツルボ【蔓穂】ユリ科・・・花期:8-9月。いつもは彼岸花が咲く所で見かけますが・・・ (7) ナンバンギセル【南蛮煙管】ハマウツボ科・・・花期:7-10月。 (8) ヤマノイモ【山の芋】ヤマノイモ科・・・花期:7-8月。レース編み状に硬いところだけを残すコガネムシ 次回につづきます・・・ 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.08.13 撮影
2014/08/16
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真夏の森林公園を散策してきました・・・気温33℃ながら湿度が高めで森林公園は蒸し風呂状態。もちろん熱中症対策の帽子・タオル・うちわ・ポカリ・塩飴持参でした。北門から入り東門の近くのキンミズヒキを、西のハズレのふるさとの森でツルボを、端から端までを縦走、かなりの距離を歩いてきました。3回に分けて公開します。(1) シマジタムラソウ【島路田村草】シソ科・・・花期:7-8月。淡いブルーが美しい花からまっすぐ飛び出すシベが特徴。青い色なのか香りなのか 誘われてくる虫(2) アキカラマツ【秋唐松】キンポウゲ科・・・花期:7-9月。(3) ガガイモ【蘿芋】ガガイモ科・・・花期:8-9月。(4) カリガネソウ【雁草】クマツヅラ科・・・花期:8-9月。(5) 変な形のキノコ(6) クサギ【臭木】クマツヅラ科・・・花期:7-9月。葉をこすると悪臭がするが、花はいい香りがします。(7) コバギボウシ【小葉擬宝珠】ユリ科・・・花期:7-8月。水々しい色が魅力的。カメムシが体を揺らし小躍りしていました。次回につづきます。愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.08.13 撮影
2014/08/15
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尾張旭市・芳賀池湿地で「夏の一般公開」があり最終日の7日に行ってきました。夏の湿地植物はサギソウとミズギクなどです・・・2000個以上のサギソウが咲き、シラサギが舞い踊っているようでした。昨日に続き、ミズギクなどの湿地植物をご覧ください。(1) ミズギク【キク科】・・・花期:7-9月。タンポポに似た黄色の花。氷河期を生き抜いてきた植物。サギソウと一緒です。(2) ワレモコウ【バラ科】・・・花期:8-11月。随分長く見られます。(3) サワギキョウ【キキョウ科】・・・花期:9月。ちょっと早過ぎ。色が随分淡い。(4) サワシロギク【キク科】・・・花期9-10月。最初に白い花が咲き、次第に花弁がピンクに変色する。(5) サワヒヨドリ【キク科】・・・花期:9-10月。花は、淡い紅紫色だが、濃い色のものから、ほぼ白いのものまである。(6) シオカラトンボ・・・ただいま交尾中!(7) ヌマトラノオ【サクラソウ科】・・・花期:7-8月。(8) ホザキノミミカキグサ【タヌキモ科】・・・花期:7-9月。食虫植物。ユニークな顔の花。(9) キカラスウリ【ウリ科】・・・花期:7-9月。愛知県尾張旭市 芳賀池湿地・・・2014.08.07 撮影
2014/08/14
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尾張旭市・芳賀池湿地で「夏の一般公開」があり最終日の7日に行ってきました。夏の湿地植物はサギソウとミズギクなどです・・・2000個以上のサギソウが咲き、シラサギが舞い踊っているようでした。 (1) サギソウ【ラン科】 花期:7月下旬~8月。 シラサギが羽を広げた姿に似ています。多年草。 (2) (3) (4) (5) (6) 小さな白いポツポツは、8月中旬から9月に咲くシラタマホシクサの赤ちゃんです。 (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) 愛知県尾張旭市 芳賀池湿地・・・2014.08.07 撮影
2014/08/13
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アクアワールド水郷パークのオランダ風車のある池に、8月に入り、まだ少なめですが、オニバスの花が見られるようになりました・・・ここの大きな蓮池のハスの花もようやく咲き揃ってきた感じで、華やかな景観を見せてくれていました。 (1) オニバス池・・・オランダ風車の前。7月の時点ではオニバスの葉は随分小さかったのですが、大きく成長していました。 葉は随分大きいのですが、花はかなり小さめ 葉を突き破って花が咲きます。 ピョーンと跳ねた着地が葉っぱのセンター どうするの 干物になっちゃうよォー 右が種を持つ閉鎖花 9月下旬頃まで見られるようです。 (2) チョウトンボ・・・メタリック調が魅力的 (3) 蓮の花・・・園内の水路に咲く蓮の花もまだまだ見頃 ここからは蓮池の義呂池 花は奥の方までびっしり 蜂巣も目立ってきました。 (5) 花壇のタカサゴユリ 岐阜県海津市 アクアワールド水郷パークセンター・・・2014.08.06 撮影 (全文を読む)
2014/08/11
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豊明のナガバノイシモチソウに合わせて一般公開される大狭間湿地はイシモチソウの保護地のすぐそばにあります。8月はサギソウ・ハッチョウトンボ・ミズギクなどが、9月はシラタマホシクサ・サワヒヨドリなどが観察できます。(9/20.21日。9:00~12:00)9月のシラタマホシクサは湿地内一面に咲き誇り幻想的な景観が見られますが、8月はナガバノイシモチソウの見頃に無理に合わしている懸念があり見るものが少なく物足りなさを感じています・・・ (全文を読む) (1) 貴重な生き物が数多く生息していることから平成15年豊明市の「天然記念物」に指定。ハッチョウトンボ・ヒメタイコウチ・メダカ・ニホンイシガメ・ナガコガネグモなども生息。 (2) ガマとオオシオカラトンボ (3) 嫌な人はスルーしてください。ナガコガネグモ(長黄金蜘蛛)体長:20~25mm (4) カンガレイ? (5) イヌノハナヒゲ (6) ミズギボウシ(水擬宝珠)花期:8-9月。 カマキリとミズギボウシ (7) ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)日本最小 体長:18-20mm (8) ミズギク(水菊)花期:7-10月 (9) ミミカキグサ(耳掻き草)花期:8-9月。 (10) ミカヅキグサ (11) ノギラン (12) サギソウ(鷺草)花期:7-8月。 (13) ミソハギ (14) ヌマトラノオ (15) ヘクソカズラ (16) クサギ (17) リョウブ ヤマトシジミとリョウブ (18) タカサゴユリ (19) スイレン 愛知県豊明市沓掛町 大狭間湿地・・・2014.08.02 撮影
2014/08/10
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豊明のナガバノイシモチソウの一般公開がありました。花は赤(濃いピンク)色で愛らしく可憐。食虫植物で、葉の表面にある腺毛から甘い匂いの粘液を分泌して虫を捕らえます。豊明市に自生する赤い花は、日本固有の新種であることが確認(2013年)され、ほかの赤花ナガバノイシモチソウや同じ白花とも異なる別花であることが判明されました。新しい種名は「トヨアケ Drosera toyoakesis M・Watanabe」です。 (1) 「世界に一つだけの花」になった貴重な花。 粘液が多くすごい やっと目につくようになったシラタマホシクサやホザキノミミカキグサも一緒です。 (2) サギソウ・・・サギソウも咲き始めました。 シラタマホシクサが大きく育ってきました。 (3) トウカイコモウセンゴケ・・・食虫植物。 (4) ヌマトラノオ (5) ハラビロトンボ (6) ヒナノカンザシ・・・ (7) ホザキノミミカキグサ 愛知県豊明市沓掛町小廻間地内自生保護地・・・2014.08.02 撮影
2014/08/09
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百花咲き乱れ、美しさを競う、魅力あふれる伊吹山の夏がようやく来ました。少々早めですが下見のつもりで行ってきました。鮮やかなピンク色のシモツケソウが山頂のお花畑一面に広がる山頂風景を思い浮かべながらですが・・・いつもの年より花が少なくちょっとがっかりでしたが、地上との温度差約10℃もあり、冷っこい風が心地よかったです。花が少なかった割には写真が多くなりましたので、3回に分けて公開します。今回は最終回です。(1) 山頂のお花畑から中央登山道と駐車場を覗き込む。花のシーズンには早いのか車は少ない。 (2) キンバイソウとイブキトラノオ (3) シモツケソウではなく、こちらはシモツケ (4) 中央登山道コースをやや下がった位置。例年シモツケソウでピンク色に染まるところ。 (5) 僅かにピンク色を見つけました。これからピンク色が増えるのかが心配。 目立つはメタカラコウばかりです。 (6) 伊吹山の象徴でもある、美しいシモツケソウです。 極端に少ないように思うが大丈夫だろうか・・・ (7) 8月中旬から見頃になるサラシナショウマ (8) 帰りは東登山道コースを下ります。 目立つはやはりメタカラコウ (9) (10) 小さな花のヒヨクソウ。 (11) 琵琶湖がすぐ下。 冷風が吹き上げてきて最高の心地よさ (12) 群生のメタカラコウと曲がりくねったドライブウェイが・・・ (13) ヤマアジサイが意外と多い (14) クガイソウ(ネットで隔離保護されていた所で) 鹿の食害保護だろうか。 (15) ウバユリ (16) まだ見られないと思っていたイブキトリカブトとサラシナショウマ 8月中旬以降には全山で見られると思いますが・・・ (17) ヒヨドリバナ (18) シシウド (19) カワラナデシコ (20) クサボタン・・・カールが可愛い (21) キリンソウ (22) アカソ・・・ 長々とお付き合いありがとうございました。 滋賀県米原市 伊吹山山頂・・・2014.07.31 撮影
2014/08/08
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百花咲き乱れ、美しさを競う、魅力あふれる伊吹山の夏がようやく来ました。少々早めですが下見のつもりで行ってきました。鮮やかなピンク色のシモツケソウが山頂のお花畑一面に広がる山頂風景を思い浮かべながらですが・・・いつもの年より花が少なくちょっとがっかりでしたが、地上との温度差約10℃もあり、冷っこい風が心地よかったです。花が少なかった割には写真が多くなりましたので、3回に分けて公開します。今回は2回目です。 (1) 長い長い緩やかなスロープを終え、山頂まではもう一息。キンバイソウの群生です。 (2) 例年なら一面の花々ですが、早いのか少ないのか? 登山道の向こう側はフジテンニンソウが陣取っているようです。 (3) 眼下は、三合目のスキー場ですが、箱庭のようです。 (4) キバナカワラマツバが綺麗です。 (5) 山頂まであとわずか! メタカラコウと青空 (6) 舞うアゲハ蝶 (7) ミヤマコアザミとチャベネセセリのようです。 綿毛が綺麗 (8) イブキトラノオ (9) ウツボグサ (10) シュロソウ (11) 山頂です。 実に1時間半もかかりました。 (12) 青空とシシウド (13) 山頂に祀られている日本武尊像 (14) ここからは山頂のお花畑ミヤマコアザミクルマバナイブキジャコウソウキヌタソウユウスゲキリンソウ (15) イブキフウロ (16) ハクサンフウロ (17) オオバギボウシ (18) クルマバナ 次回につづきます。 滋賀県米原市 伊吹山山頂・・・2014.07.31 撮影 (全文を読む)
2014/08/07
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百花咲き乱れ、美しさを競う、魅力あふれる伊吹山の夏がようやく来ました。少々早めですが下見のつもりで行ってきました。鮮やかなピンク色のシモツケソウが山頂のお花畑一面に広がる山頂風景を思い浮かべながらですが・・・いつもの年より花が少なくちょっとがっかりでしたが、地上との温度差約10℃もあり、冷っこい風が心地よかったです。花が少なかった割には写真が多くなりましたので、3回に分けて公開します。 (1) 快適なドライブウェイを半分ほど登ってきました。山頂は快晴のようです。 (2) 山頂駐車場から・・・素晴らしい空模様です。 (3) お馴染みの恋慕観音像とこれから登る西登山道コースです。 (4) クガイソウとモンシロチョウ (5) たくさん残っていたヤマアジサイ (6) にょきにょきとこれから花が咲くサラシナショウマです。 (7) 緩やかな歩きやすい登山道 (8) 群生はメタカラコウ。今が最盛期のようです。 (9) まだ数が少ないルリトラノオ。クガイソウとそっくり。 (10) クサフジ (11) 色が美しいクガイソウ (12) ヤマアジサイ (13) 駐車場方向を振り返る (14) イブキトラノオ (15) 小さな花のヒメフウロ (16) コオニユリ (17) クルマバナ (18) 琵琶湖が望めるところまで来ました。伊吹山では珍しいフェンスが現れました。これまでシモツケソウの群生地でしたが、フジテンニンソウがはびこりテンニンソウを撤去しシモツケソウの再生を進めているところです。 シモツケソウがピンチです! (19) ヤマホタルブクロ (20) キオンとメタカラコウ (21) 滋賀県側の町が一望。 冷っこい風が吹き上げてきて爽快感抜群! (22) ハクサンフウロ (23) キオン (24) 山頂小屋が見えてきました。もうちょっと! 次回につづきます・・・ 滋賀県米原町 伊吹山・・・2014.07.31 撮影
2014/08/06
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随分長く楽しませてくれた蓮の花でしたが、そろそろ終盤を迎えています。全国でも有数のレンコン生産地の愛西市が隣町になります。名残り惜しい蓮の花を再度見て回ることにしました。立田赤蓮保存田・森川花はす田・船頭平河川公園のいずれも愛西市にある3ヶ所を巡りました・・・ (1) 旧立田村の蓮畑・・・レンコン畑の蓮の花は今がピークのようです。 (2) 立田赤蓮保存田・・・蜂巣が目立ちますが、綺麗な花がまだ見られます。 (3) 森川花はす田・・・3ヶ所では咲き始めたのが一番遅かったので、これから咲く花がまだありそうです。 (4) 船頭平河川公園・・・ここは花が早かった分、そろそろ終わりです。 蜂巣ばかりが目立っていました・・・ こんなシーンがあちこちで見られます。 愛知県愛西市 立田赤蓮田・森川花ハス田・船頭平・・・2014.07.30 撮影
2014/08/04
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名古屋地方の今夏最高の38.2℃の日に出かけてみた。さすがの名勝地も、こんな日に来る人はいないだろうと思っていたが数人の来園者が見られた・・・もう終わっている筈の蓮の花が咲いていたり、池のスイレンが真っ盛りで、充分花を楽しむことができた・・・(1) こんな日は、何とか日陰伝いに移動ができないものかと思うが・・・鳩も鯉も日陰から動きません。(2) 池の水温が気になります。ぬるま湯になったりしないのでしょうか・・・(3) 今シーズンの蓮の花は見納めたと思っていましたが、まさかここで見られるとは・・・(4) 8/2-3日は清涼茶会の「観蓮会」が行われます。(5) まだまだ観られる花がたくさん咲いていました。(6)(7) そんな蓮の花にチョウトンボが舞っていました。(8)(9) ウチワヤンマも・・・(10)(11) 清羽亭の池はスイレンの花が満開です。(12) キキョウ(13)(14)(15)(16)(17) 萩の花がもう咲き始めていました。(18) コウホネも・・・(19) サルスベリの花も・・・(20) なんと見事に! 大きな葉がレース編み状態(21)(22)(23)(24)名古屋市熱田区 白鳥庭園・・・2014.07.25 撮影
2014/08/03
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もう8月に入ってしまいましたが、7月23日に撮った 森林公園の「7月・野の花めぐり」で見た花たちをアップします。7月のテーマは「シマジタムラソウとサギソウ」でしたが、残念ながら、開花が遅く花を見ることができませんでした。カリガネソウやノギランなどの花が見られました・・・ (全文を読む) (1) シマジタムラソウ【島路田村草】シソ科・・・今月のテーマの花。淡青紫色の花をまばらに咲き、花茎にも毛が多く、腺毛もある。花はナツノタムラソウ似る。開花が遅れていた。 (2) サギソウ【鷺草】ラン科・・・これも7月のテーマの花。今にもサギソウだった。残念! (3) ヒヨドリバナ【鵯花】キク科・・・あのアサギマダラの好きな花。 (4) カリガネソウ【雁草】クマツヅラ科・・・和名は花の形を飛ぶ雁に見立てたもの。 (5) ギンミズヒキ【銀水引】タデ科・・・ミズヒキの白花品種 (6) ミソハギ【禊萩】ミソハギ科・・・別名:盆花とも言われている。 (7) ノギラン【芒蘭】ユリ科・・・葉は根生し、ロゼット状になり、ショウジョウバカマに似ている。 (8) ササクサ【笹草】イネ科・・・小さく可愛い花がぶら下がっていた。 (9) トウカイコモウセンゴケ【東海小毛氈苔】モウセンゴケ科・・・東海地方の湧水湿地に生え、トウカイの名がつけられている。食虫植物で、葉の表面に多数の紅紫色の粘液を出す腺毛を持つ。 (10) ヒメヤブラン【姫藪蘭】ユリ科・・・ヤブランより全体に小型。ヤブランは日陰を好み、ヒメヤブランは日当たりの良い場所を好む。 (11) キキョウ【桔梗】キキョウ科・・・ (12) ヌマトラノオ【沼虎の尾】サクラソウ科・・・小さい五弁花が可愛い (13) サワシロギク【沢白菊】キク科・・・湿地植物。 (14) モウセンゴケ【毛氈苔】モウセンゴケ科・・・食虫植物。 (15) ホザキノミミカキグサ【穂咲の耳掻草】タヌキモ科・・・食虫食物。 (16) ミミカキグサ【耳掻き草】タヌキモ科・・・花が黄色、種が耳掻きに似ている。 (17) ハエドクソウ【蠅毒草】ハエドクソウ科・・・和名の由来は全草を煮詰めて、ハエ取り紙を作ったことから。 (18) アオサギ (19) ヒナノカンザシ【雛の簪】ヒメハギ科・・・日当たりの良い湿地。 (20) コバノカモメヅル【小葉の鴎蔓】ガガイモ科・・・終盤でした。 BGM入りのスライドショウのアルバムが随分増えてきました。宜しかったらクリックしてみてください。「みんなのデジブック広場」・・・http://www.digibook.net/c/08606b0c03e109243c56439168807ea1/ 愛知県尾張旭市 愛知県森林公園・・・2014.07.23 撮影
2014/08/02
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木曽川水園の花は、前回に公開しました秋の花オミナエシが咲き始め、秋の気配を感じられるようになってきました。オミナエシ以外にも、アキノタムラソウやキツネノカミソリなど、ミズヒキの小さな花も見られるようになりました・・・(1) アキノタムラソウ【秋の田村草】シソ科・・・花期:7-11月。秋の名が付けられているが、夏(7月)から咲き始める。(2) キツネノカミソリ【狐の剃刀】ヒガンバナ科・・・花期:8-9月。和名の由来は葉の形が剃刀に似ていることから。(3) キキョウ【桔梗】キキョウ科・・・花期:7-9月。和名は漢名の桔梗(きちこう)を音読みにしたもの。(4) コウホネ【河骨】スイレン科・・・花期:6-9月。和名の由来は根茎が白く、骨のように見えることから。(5) コオニユリ【小鬼百合】ユリ科・・・花期:7-9月。オニユリに似ているが、花が小型でむかご(珠芽)がつかない。(6) サワオトギリ【沢弟切】オトギリソウ科・・・花期:7-8月。(7) スイレン【睡蓮】スイレン科・・・花期:6-9月。(8) ツユクサ【露草】ツユクサ科・・・花期:6-10月。(9) ホタルブクロ【蛍袋】キキョウ科・・・花期:5-7月。(10) ミズヒキ【水引】タデ科・・・花期:8-10月。(11) ムシカリ・・・別名:オオカメノキの実(12) メリケンムグラ・・・アカネ科。(13) ヤブラン(14) 源流風景・・・人工ミストがいい雰囲気です。岐阜県各務原市川島笠田町 木曽川水園・・・2014.07.21 撮影
2014/08/01
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