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悪夢のショック状態から早3日。大分具合が良くなってきた。今日の担当ナースから「朝ご飯のあと、シャワーに入ってね。」と言われる。え?歩くのもふらふらするのにもうシャワー?と思うけど、すごく嬉しい。実は私ってクサイ?って気にしてたんです。体は拭いてもらってるけど、汗もかくし、お見舞いに来た人にも、「私シャワー入ってないからそばに来ないでね。」ってお願いしてた。皆笑って否定してたけど、やっぱり気になる。シャワー室には椅子もあるし、床に座れるようにバスタオルもしいてもらった。着替えが出来なかったり、苦しくなったりしたらナースに手伝ってもらうことにして、いざシャワーへ!椅子に座ってシャワーを出すと、シャワーの湯気がやっぱりちょっと苦しい。全身用のボディーソープで髪も体も軽く洗う。お湯が汗を流してくれるし、髪もさっぱりした。あー気持ちいい。なんか皮膚が新しくなったみたい。のぼせてるのか、着替えが思うようにいかないけど、なんとか一人で着替え終了。髪も冷えないようにバスタオルでしっかり巻く。ふらふらしつつベッドに戻ると、ナースが何人か私の周りに集まってくる。私ってそんなにきれいになったかしら?やだー。ってそんな訳はなかった。「ねーねー、その頭のバスタオル、どうやって巻いてるの?」「すごーい、ターバンか尼さんの帽子みたーい!」「なんか折り紙みたいねー。日本人ってすごーい!」どうやら私のバスタオルの巻き方が珍しいらしい。ほんとはすっごい疲れてるんだけど、そこでバスタオル巻き方講座を開く事になった。「ありがとう!早速今日やってみるね!」満足そうにナースが散っていった。その後髪の毛が冷えて熱が出ました。湯冷め厳禁。サービス精神もほどほどに。今日の教訓。
2005.07.31
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私が入院している総合病院、病院食がすごいんです。オーストラリアの病院、みんなそうなのかな?とにかくボリュームたっぷり、メニューも豊富、しかも自分で選べるんです。とっても魅力的!…体調のいい人には…ある日のメニュー表を見てみると…<朝食>コーンフレーク(普通のコーンフレーク、オールブラン、固形のシリアルなどから好きなもの何種類でも選べる)オートミール缶詰の果物(モモ・リンゴ・杏など)牛乳(ホットまたはコールド)低脂肪牛乳食パントーストマーマレードジャムジュース紅茶コーヒー砂糖モーニングティコーヒー紅茶クラッカーとチーズクッキー<昼食>コンソメスープステーキ又はひき肉料理サラダ玉子とレタスのサンドイッチパンのプディングアイスクリームとゼリーフルーツのカスタードクリーム添え果物牛乳低脂肪牛乳食パン紅茶コーヒー砂糖<おやつ>コーヒー紅茶今日のケーキクッキークラッカー夕食鶏肉と野菜のスープコンソメスープひき肉のクレープ包みサラダサンドイッチラズベリースフレアイスクリームとゼリーフルーツのカスタードクリーム添え果物牛乳低脂肪牛乳食パン紅茶コーヒー砂糖これだけ見ると、まるでレストランのメニュー。味ももちろんしっかりついてます。油ももちろんいっぱい使ってます。デザートに生クリームいっぱいのってます。このメニューの中から好きなものを選べるんです。もちろん全種類頼んでる人はいません。でももし全種類頼んだら、全部来る。私も相棒の夜ご飯にメインディッシュとサンドイッチ両方頼んだけど、来た。ステーキ、スープ、サラダ、デザートにサンドイッチ?そんなに食べれるなら病人じゃないですから!まぁ、外科の患者さんもいるからかな。とにかく、回復食がないので、今の私に食べれるものがほとんどない!オートミールは体に優しそうだけど、牛乳飲むとまたおなかが痛くなりそうだし…ということで、相棒がおかゆに初挑戦してくれました。おなべで炊いた六分粥!私の実家から送ってきた梅干付き!もう感激!白米が輝いて見えました。感謝。
2005.07.30
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外国の病院にはちょっとしたトラウマがあった。8年前、東南アジアに遊びに行ったとき、友達が食中りになった。私も付き添いで診察室に入ると、診察台に血がついてる!それに気づいたお医者さん、雑巾で診察台をふくと、笑顔で「まぁ、座って」。…って言われてもーー!!そのお医者さんが特別だったのかも知れない。でも、全てにおいて、良く言えばおおらか、悪く言えば大雑把なオーストラリア、衛生状態は、診察は、医療システムは大丈夫か??ほんとに心配だった。でもこれからオーストラリアの病院に入院する皆さん、(いないって?)大丈夫ですよーー!!私は注射や点滴をするとき、いつもドキドキしながら、看護婦さんの手元を穴があくほど見つめてた。看護婦さんは殺菌剤入りの石鹸でひじまで洗う。使い捨て手袋をする。使い捨て注射針を開封。腕や点滴の管を消毒。もし針が診察台に落ちたら新しい針を使う。そして注射。オーストラリアの人が聞いたら当たり前だって怒るよね。いや、でも初心者なもんで心配だったんです。すみません。実際入院してみると、掃除も行き届いてるし、シーツやタオルも清潔なものが使いたい放題。ボックスティッシュもいつでももらえる。コーヒー、紅茶、ソフトドリンク飲み放題。看護婦さんが何でも面倒見てくれる。三食昼寝付き。…これって居心地良すぎ!家よりいい!もちろん具合良ければなんですけど。医療費のことも経理担当に聞けば、きちんと計算してくれて、保険会社と連絡してくれる。私も請求書は直接保険会社に送ってもらうことになった。保険でどのくらいカバーできるかはまだわからないけど、ひとまず安心。海外で病気するってやっぱり不安。当たり前のことや取るに足りないようなことも、知識が全くないから、ひとつひとつ確かめて、細かいこともいっぱい聞いて、そしてようやく安心する。でも感心したのは、どのスタッフも何を聞いてもいやな顔ひとつしないですごくていねいに優しく教えてくれる。ほんとに親切。みんなえらいなぁ。でもこの病院、日本と違うところは、ヘリポートがあるんです!日本でもあるかも知れないけど、こんなにひんぱんに使われてる病院、私は見たことないぞ。お医者さんと看護婦さんが談笑しながら、普通にヘリに乗って、爆風と轟音と共に去っていったよ!す、すごい。聞くと、私のいる地方では、田舎の小さな病院は採算が合わないから、どんどんつぶれていって、私のいるような総合病院に、すごく遠くから患者さんが運ばれてくるらしい。うーん、でかいぞオーストラリア。
2005.07.29
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入院してからいろんな人がお見舞いに来てくれる。とくに音楽の先生と、美術の先生は毎日来てくれている。今働いている小学校で、私は外国語の先生なので、音楽や美術など、クラス担任をしていないスペシャリスト(専科)のグループに入っている。ミーティングや学校行事などで一緒に組むのは、美術、音楽・体育・ESL(移民など英語が母国語じゃない生徒のための英語)の先生たちということになる。中でも音楽の先生のロレイン、美術の先生のドットには、公私にわたってお世話になっている。新人の私があたふたしてるときは、自分の仕事をさしおいても様子を見に来て手を貸してくれる。二人のおかげで他の先生についていけているようなもの。家族というものがとても大切にされるオーストラリアで、外国人で家族のいない私が病気をした、と聞いて、二人だけじゃなく、他の友達や他の学校の先生たちも皆すごく気にかけてくれて、ほんとにありがたい。日本で入院したことがないから良くわかんないんだけど、親戚以外の友達は、遠慮もあるし、そうそう何回も顔を出さないっていうイメージがあるんだけど、「ちょっと顔見にきたよ」ってかんじで皆ちょくちょく寄ってくれる。私を病院に行くよう勧めてくれたお医者さんのデイビッドも、毎日のように様子を見に来てくれる。「せきや息苦しさは何ヶ月か続くと思うけど、焦らないで治して」とか、「呼吸をゆっくりすると楽だよ」とか、プロならではのアドバイスをくれてすごく心強い。午前中にはロレインとドットが来てくれたけど、昨日のこともあって話す体力がなかった。私が「今日あんまり話せなくてごめん」というと、「いいのよ。私、話すことがいっぱいあるの。」と家族とか学校のことを少し話すと、明日も来るから、と笑顔で帰っていった。私はこの土地に来てまだ半年だし、教師としても半人前。つきあいも短くて、迷惑かけっぱなしの私に、皆はこんなに良くしてくれる。どんなに感謝しても感謝しきれないぐらい。私はこれから皆にいろんな形でお返ししないといけないな。早く元気になろう。
2005.07.28
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パートナー改め相棒ハラダが朝来て、着替えを交換してくれる。おでこに当ててくれた手のひらが荒れてガサガサになってる。私は安いTシャツや下着を買って、汚れたら捨てていいって言ってたんだけど、手で洗ってくれてるらしい。体調が悪い今、私の洗濯物は恥ずかしいけどそのまま洗濯機に入れられるような状態じゃない。それを一つ一つ洗ってくれてるかと思うと、申し訳無さでいっぱいになってくる。ほんとうにありがとう。私の様子を見ると、急いで仕事に向かっていった。朝も夜も来てくれて悪いなぁ。昼頃から少しずつ調子が落ちてきて、点滴や注射が増える。抗生物質を点滴して、しばらく様子を見ていると、だんだん熱が上がってせきが止まらなくなり、息が出来なくなってきた。全身の皮膚の下に虫が這うような感覚がやってきて、震えが止まらない。酸素マスクをつけても酸素が入っていかない。苦しい。のどが大きな空洞みたいになって、いつのまにか私は目を見開いたまま、何か叫んでいたらしい。私の周りで何人ものお医者さんや看護婦さんがカルテを見ながら走り回っている。私どうなるの?自分に何が起こっているのか全く分からず、ベッドの上をゴロゴロ転がる私を看護婦さんが押さえている。しばらくすると連絡を受けた相棒が仕事を早退してやってきた。そばにいてくれるだけでも少し楽になったような気がする。これはどうやらショック状態だったらしく、私はモルヒネ注射をされて、ショック状態は収まったものの、疲れ果ててベッドの上で完全に枯れ木状態。看護婦さん一人をつかまえて、「私、どうしてこんなに苦しいの?」と聞いた。今考えるとバカな質問をしたと思う。でも、看護婦さんは、私の手を包んで、「あなたの肺は菌に感染して、とてもひどい炎症を起こしてるのよ。だからすごく苦しいの。でも治る過程だから安心していいのよ。」と、ゆっくりやさしく言ってくれた。この言葉に私は心の底から安心した。プロの冷静で暖かい言葉、患者はこういうものに救われる。この時、私の状態は相当深刻だったらしく、ちょっと焦った、と後で先生が話してくれた。夜になって少し落ち着き、またICU(集中治療室)へ逆戻り。でもこんなんじゃ同室の患者さんにも迷惑だし、しょうがない。少しずつ元気になろう。
2005.07.27
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夜中に点滴や注射、薬など、いろいろしてもらったおかげで、朝になると数値は少しあがってきて、熱も下がってきた。ただ、体力がなくなってるので、ベッドから起き上がることができない。気管が狭くなってるらしく、話す言葉も途切れ途切れ。「あのー…ハアハア…そこの…ハアハア…水を…とって…ハアハア」声は枯れてるし、息は荒いし、相当アヤシイ。夜中のいたずら電話ぐらいアヤシイ。しかも足を見るとビックリ!むくんで赤ちゃんの足みたいにパンパンになってる!すごい!何じゃコリャ-!!足の指がどんぐりみたいになってる!足首が輪ゴムはめたみたいになってる!ある意味おもしろいぞ!食欲は少し戻ってきて、モモ缶2切れを食べる。看護婦さんに「牛乳飲めたら飲むといいよ。」と言われたので、おなか痛いなぁと思いつつコップ半分ぐらい飲む。おなかがゴロゴロしたけど、調子に乗ってもう少し飲んでみると、抗生物質の影響もあって、おなかがゆるくなってしまった。自分の体の反応をもっと見るべきだった。失敗!おかげで点滴を引きずって、トイレ往復。あんまり何度も行くので、「ペット(点滴)とお散歩」と名づけてみる。看護婦さんたちも「あなたのペットはお散歩好きねー。」と半ばあきれつつ、ベッドから起こしてくれたり、点滴を押して一緒に歩いたりしてくれる。看護婦さんってほんとにやさしいなぁ。あの笑顔と元気にとっても救われる。楽天読者様の中にも看護婦さんいらっしゃいますよね。看護婦さんは患者たちの天使です!あんなに忙しい中、笑顔で、きびきび働いて、ほんとに尊敬します。でも今のこの体力でトイレ往復はきつかったようで、とうとう起き上がれなくなってくる。担当ナースが笑顔で、「じゃ、パン使おうか?」と提案してくれる。パン?食パン?メロンパン?…って、オヤジギャク言ってる場合じゃありません。???になってる私に看護婦さんがもってきてくれたもの、そう、それは…オマルだーー!!マジでーー?!それはー、えー、どーでしょう?自分、賞味期限過ぎてますけど、まだオヨメ入り前ですからー!しかし、看護婦さんだって忙しい。私も余計なところで体力を使うのも良くない。で、私のペットがもう一匹増えました。夜になって集中治療室から一般病棟に移動。少し良くなった証拠かな。よかった。今夜の担当ナース、相当コワイ。でも私、女の職場で鍛えられてますから、ちょっとコワイぐらい何でもありません。しかーし!トイレの介助をお願いしようと思い、ナースコールを鳴らしても来ない!隣の部屋から彼女の笑い声は聞こえるけど、来ない!だんだんおなかがゴロゴロ、顔から脂汗ダラダラ。や、やばい!相当やばい!だーれーかー来てぇーー!30分ぐらいして来てくれたナース、相当怒ってる。「ちょっと!私忙しいのよ!何回も鳴らされると困るのよ!」こういうタイプには徹底抗戦に限る。「私はトイレに行きたいの!!ベッドを汚したら大変でしょ!!」ナース、言葉につまり、パンを投げつけてきた。「これでいいでしょ!早くしなさい!」よし、もらった!そして、非常事態回避。よかったーー。担当ナースさん、あの時はきっとすごく忙しかったんだよね。今考えると、ほんと悪いことしたと思う。私も働いてたとき、忙しいのにせかされると頭に来たもんね。いやぁ、でもマジでやばかったんだって。ほんと、ごめんね。
2005.07.26
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皆さん、肺炎ってどんな病気か知ってました?私、恥ずかしながら、自分が肺炎になるまで知らなかったんです。私の知識は「風邪のひどい症状でせきがたくさん出る」病気。なぜ肺炎になるか、どうやって治すかなんてまーったく知りませんでした。肺炎って健康だったらのどや気管で殺されるはずの菌が、抵抗力がないために肺に入って、肺に炎症がおこるそうです。それを治すには抗生物質や酸素吸入、安静だそうです。きっと常識…ですよね。私は全く知らなかったので、ひとつおりこうになりました。それとちょっときれいな話ではないのでお食事中の方ごめんなさい。肺に細菌と余分な粘液(たん)がたまるので、せきをたくさん出してたんとともに菌を追い出す…らしい。でもね、ここが私の疑問!日本の肺炎に関するHPとか見ると、抗生物質だけじゃなくって、せき止めとか、細菌を追い出しやすくする薬とかもらうらしいんですけど、私が医者にもらったのは抗生物質、それから「せきをたくさん出すんだ。がんばれよ!」のお言葉のみ。ひぇーー!オーストラリアの病院がスパルタだということに初めて気づいた夜。血圧、体内酸素量とかいろんな数値がどんどん低くなり、看護婦さんがばたばたし始める。丸太になった私は良く分からず、管につながれゼーゼーゴホゴホするだけ。酸素マスクをつけてるので、鼻やのどがどんどん乾いていき、丸太はだんだん枯れ木になっていった。やばいぞ!
2005.07.25
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救急病棟から集中治療室へ移動。血液検査とレントゲンが終わってお医者さんの話を聞く。「肺が菌に感染して真っ白なので、抗生物質を使って菌を殺します。一週間ぐらいの入院が必要ですね。」入院は覚悟してたけど、一週間?仕事はどうする?お金どのぐらいかかるの?どんな治療するの?入院初体験の私は???が頭の中をグルグル。もちろんせきと吐き気、熱で頭もうろう。とにかく考えてもしょうがないので、「わかりました。入院します。」パートナーに着替えを持ってきてもらうように頼んで、私は痛み止めや抗生物質の注射や錠剤を飲み、血圧や脈拍、体内の酸素量を測ってもらう。この「酸素量」、今もいまいちわかんないんだけど、「90」以上じゃないといけないらしい。これから2週間、これに一喜一憂することになるとはつゆ知らず、ただふむふむと聞き流すのみ。すべての検査が終わるとただ苦しくて、このあたりのことはあんまり覚えてない。横になって酸素マスクから酸素を吸入しつつ、またベッド上で丸太になっていた。昼、夜、何か病院食が出たけど、食べたのは紅茶と缶詰のモモだけ。
2005.07.24
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夕方になって、どうしても良くならないので、お医者さんをしている友人にパートナーが電話をしてくれた。そしたら家に診に来てくれて、「すぐ病院に行きなさい。」とのこと。木曜日病院で辛い思いをしたので、「どうしても行かなきゃダメ?」と聞くと、「行かなきゃダメ。」ふらふらして座れないので、パートナーが車の後部座席をベッドにしてくれて、寝たまま病院へ。木曜日と同じ病院だけど、違う先生が診てくれて、診断は肺炎。「今日は泊まっていってください。」と言われて大ショック!なにしろ入院なんて日本でもしたことないし、インフルエンザの薬でももらって熱が下がれば治ると思ってた。でも泣く泣く入院。熱とせきで意識もうろう。丸太のようにベッドに横たわるのみでした。とほほ…
2005.07.23
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金曜日は学校を休んで一日家で寝ていた。木曜日病院から帰ったら、2リットルの点滴のおかげで体が冷えきっていて、寒気と疲れもあって40度の熱。木曜日診てもらった先生に、「絶対風邪だと思うし、のどが痛いから薬を下さい。」と言ったら、「今の症状から見て、のどの薬なんかいらないから。」と言われたけど、頼みこんで抗生物質の入ったのどの薬をもらっていた。でもその薬を手渡されるときに、「この薬は今のあなたの症状には絶対効果無いから。」と言われたので、その薬を使うのをためらってしまって、結局抗生物質は使わなかった。家にあった市販の風邪薬をのんで、一日ヒーヒー言っていたけど、熱は下がらないし、せきはひどくなる一方。今思えば、ここで抗生物質をのんでいれば!
2005.07.22
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学校も始まってやっと生活が落ち着いたと思ったら、なんと、肺炎になってしまいました。夜中に吐き気と熱で救急に行ったら診断は食中毒。ブドウ糖の点滴のみで家に帰され、28日夜から発熱。これが、おもしろ悲しい闘病生活のはじまりでした。
2005.07.21
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昨日、今日と授業をしてなんとか休みボケ解消。初日は6年生、今日は3・4年生。漢字の一から十はひらがなより簡単みたいで、いつも書いてるひらがなよりずっと上手!中には日本の小学生より上手いんじゃ…って子も。皆、えらいぞ!!(そうです、私は親ばかです。)漢字クイズの途中で3年生の子が、「4、4…えーっと、どれだっけー。そうだ!あのパンツみたいな形したやつだよ!」え~?! それで他の子が覚えたら困るからやめてー!!でも、ちょっと似てるかも、男の子のパンツ(ブ○ーフ)に…山田くん、一枚持ってきて!
2005.07.13
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今日は授業がないので、一日中準備とか片付けとか…明日から漢字(一から十)の導入。フラッシュカードとかプリント作りとか、休み中に終わらなかった仕事とか、やり始めると後から後からでてくる。今もワードでプリント作り。スキャナーで画像を入れて、表とか入れて、漢字のフォント選んで、レイアウトして…よし、上出来!(この自己満足がけっこう大事。)既製品のテキストとか、カードってやっぱりちょっと使いにくい。で、結局手作り。手間も時間もかかるけど、できあがると、すっごく愛着わいてくる。子どもたちが喜んでくれると嬉しさ倍増。これって料理作ったときと結構似てる。「先生、これ楽しい~!」っていう子どもたちの声が聞かれますように。そして、子どもたちよ、静かにプリントをやってくれ。途中で叫んだり、けんかしたり、たまごっち見せに来たりしないでくれ。お願い。あーおなかすいたー。今日はもう料理する気力なし。アンチョビ入りペペロンチーノにしよ。電子レンジで。あと、湯豆腐。電子レンジで。ありがとう電子レンジ。あーなんかまだホリデー気分。気持ちのってこないなー。でも子どもたちと会えるのはやっぱり楽しみ。
2005.07.11
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今日からスタートです。何にもわからずスタートしたけど、これでいいのかな?今日で冬休みおしまい。明日からまた学校が始まります。子どもたちは元気かな?がんばるぞー。
2005.07.10
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