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ある大きな湖のほとりに、3人のお百姓さんがいました。3人は、それはそれは働き者で、毎日毎日せっせと畑を耕していました。3人には、大きな夢がありました。それは、湖の周りに住む人たちを、笑顔にすること。その夢の実現に向けて、とにかく一生懸命畑を耕すのでした。でも、どんなに一生懸命耕しても、なかなか周りの人たちを笑顔にすることができません。どうしたらいいのか困った3人は、仙人のところに相談に行きました。仙人は、「自分たちの力だけでどうにもならない時には、周りの人の助けを求めてみなさい」と、3人にアドバイスをしました。仙人のアドバイスに従って、3人が周りの人に応援を求めたところ、その声はあっという間に全国に届き、たくさんの人が、いろんな花の種を持って続々と畑の周りに集まってきました。そして、次々にその種をまいてくれたのです。それまで、丁寧に耕され、しっかりと手入れされていた畑からは、あっという間に芽が出て葉が出てきました。もうすぐ、きれいな花がたくさん咲きそうです。きれいな花がたくさん咲けば、湖の周りの人たちはみんな笑顔になることでしょう。今、3人はたくさんの花が咲く日を夢見て、前にもまして一生懸命働いているのでした。 ***** ***** ***** *****ママイキ@滋賀主催チームの3人の動き、遠くからずっと見てきました。主催をすると決めたときから、本当によく考え、よく動き、熱い思いを持って前進していました。でも、なかなかお申し込みの数が伸びず、苦しい時期もありました。そこで、ひろっしゅコーチと電話で話し、アドバイスをもらい(その時のコーチの日記はコチラ)、さらにはマネージャーの助けも借りながら、それまで以上に頑張って行動した結果、今、すごいミラクルが起こっています。ただ、いくら全国の人が応援してくれたとしても、種をもらうだけでは花は咲かなかったと私は思います。それまでしっかりと畑を耕し、いい土壌を作っていたことが、ミラクルの土台になったのだろうと思うのです。でも、畑を耕し続けても、種をまかなければ花は咲かない。行き詰った時には、アドバイスをもらったり、周りの人に助けを求めたりして、軌道修正していくことも必要なんだなと今回の経緯を見ながら、私も学ばせてもらいました。それぞれの主催チームには、それぞれのストーリーがあります。尼崎も、加古川も、高槻も京都も、奈良も梅田も、それぞれのストーリーを紡ぎながら、それぞれのママイキを作り上げてきました。今回は、滋賀。本当に感動的なストーリー展開になっています。そんな頑張るママイキ@滋賀の主催者に、ぜひ会いに来てください。ママイキ@滋賀、5月15日、29日、そして6月19日(すべて土)です。主催活動を通して、一回りもふた回りも成長して、今まで以上にキラッキラの笑顔の3人に会えるはずです。もちろん、ますますパワーアップしているひろっしゅコーチに会えるのも楽しみだし、1日目担当の私も、気合いを入れて行きます!たくさんの笑顔に会える日が、本当に待ち遠しいですそれまで待てない人にも、朗報です!ママイキ@滋賀に先立って、ひろっしゅコーチのDVD上映会があります。こちらは4月27日(火)、午前の部と午後の部があります。本家ママイキにいきなり参加するのは、ハードルが高いなぁ~、と迷っている方には、このDVD上映会はかなりおススメです。詳しい日程や場所、お申し込みはこちらへどうぞ。本家ママイキ@滋賀へのお申し込みもできます。滋賀を応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いします私も、まだまだ応援していきます~
2010年04月20日
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昨日は、春らしいいいお天気でしたね我が家は、お弁当を持って、「能勢の郷」というところに行ってきました。お目当ては、アスレチックです。ここには、全部で45種類もの遊具がある、本格的なアスレチックがあります。目安時間は2時間という、超大型施設です。実は5年ほど前にも、一度家族でトライしました。でも、娘が小さすぎて、ところどころ娘を抱っこしたまま進まなければならなかった夫が「しばらく、やめとこう」と封印。車で1時間ほどの、本当にいい距離にあるにも関わらず、ずっと行ってませんでした。もう小学2年生になった娘は、もちろん一人で進むことができます。息子も猿のようにすいすいと進んで行きます。子どもたちの成長を、しっかりと感じました。途中、張り切りすぎて、くるくる回る遊具で回りすぎ、柱に頭を強打したのに、プライドもあるのか、泣かずに歯を食いしばってこらえる息子手を思いっきり伸ばしても届くか届かないかのロープなどに、つま先立ちで挑む娘そして、高いところに登ったら、必ず上から「お母さ~ん!!」と手を振ってくれる二人そんなこどもたちの頑張る姿、そして楽しそうな姿を見ながら、本当に幸せでした。もうこれ以上の幸せはない、って、心底そう思いました。そんな子どもたちに負けないような迫力で、一緒にアスレチックを楽しんでいる夫。私は途中、ちょくちょくカメラマン役に徹するために、いろんな遊具をパスしたのですが(実は狙い通り)、夫は子どもたちと一緒に頑張ってました「体力落ちたよね、やばいよね~」なんて話せるのも、同世代夫婦のいいところかな、なんて思いながら(夫は私の2歳上なんです)、山道での会話も弾みます。家族っていいなあ、と思いました。他には何もいらない、と思えるほど、幸せな1日でしたまだまだ気温の低い日もあるけれど、でも季節は確実に春へと変わってきています。私の心境にもいろいろ変化があって、冬の季節から抜け出そうとしています。自分にとって、何が一番大切かをしっかりと見極めながら、次の季節へと移っていきたいなと思っています。春って、いいですね関西ママイキ情報 ママイキ@滋賀 ⇒ 5月15日、29日、6月19日(土) 好評受付中です。保育ご希望の方は、お急ぎください!
2010年04月19日
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昨日は、息子のクラスの懇談会でした。始業式の日、息子から得られた新しい担任の先生の情報は、「女のひと」のみ。「何歳くらいの先生なん?」と聞いたら、「去年の先生よりは、年やと思うで。」・・・でもねえ、去年の先生は、先生になって1年目の、本当に若い先生でした。学校の中で最年少の彼女に比べれば、誰にあたってもみんな年上やろっ息子に言わせれば、女の人の年を表現するのは、難しいのだそうです。20代~60代くらいは、みんな同じに見えるんだって。何にも聞き出せないので、息子からの情報は諦めて、この懇談会を心待ちにしていました。で、行ってみたら、年配のベテランの先生。確かに、去年の先生よりは年やなあ~。昨日は、お母さんたちの自己紹介や、役員を決める作業もあったので、先生の話はわずか15分くらい。でも、とっても素敵なお話で、私は一発で先生の大ファンになってしまったのでした。一番心に響いたのが、「言葉は言うものではない、届けるもの」という言葉。だから、聞こえないようにボソボソッと言っては意味がないし、ただ言えばいいというものでもない。届けたい相手に、きちんと届くように、大きな声で、はっきりと、そして伝わるように言わないとダメなんだよ、って子どもたちにも言っているそうです。その基本となるのが、挨拶。5年生ともなると、照れくさい気持ちもあるのか、挨拶の声が聞き取れないほど小さい、と先生はおっしゃってました。でも、「そんな時期だから」なんて思わないでくださいね、と先生。時期がどうであれ、人と人との関わりの中で生きていくならば、挨拶は基本中の基本。きちんと声を出していきましょう、おうちの中でもよろしくお願いします、と言われてました。他にも、たくさんたくさん心に響くことがありました。こんなにも軸がはっきりしていて、子どもたちへの熱い思いを持って指導してくださるのだと思うと、懇談会なのにちょっとウルッときてしまって、あわてちゃいました。5年生は、2泊3日の林間学校もあります。心も体も大きく成長する時期だし、勉強もどんどん難しくなります。私にできるサポートをしっかりとしながら、息子の成長を見守っていきたいと思います。素敵な先生と、新しいクラスメート。楽しい1年になりますように今日は、これから娘のクラスの懇談会です。これまた楽しみです行ってきま~す関西ママイキ情報 ママイキ@滋賀 ⇒ 5月15日、29日、6月19日(土) 1日目『聴く』担当します。お申し込みはお早めに
2010年04月16日
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先週木曜日、子どもたちの小学校は始業式でした。息子は5年生、娘は2年生にそれぞれ進級です新しいクラスに新しい先生、教室の場所も変わって、また新鮮な気持ちなようです。今日からは給食も始まり、いよいよ本格的に新学年が始まった感じです。今年の春休みは、ちょっと用があって、10日も実家に帰ってました。春の長崎でのんびりしたり、母や妹たちとおしゃべりしたり、父とドライブに出かけたり。楽しかった分、日常に戻るのに時間がかかって、まだまだ春休みボケモードな感じもしていますが、母がこんな状態ではまずいですよね気持ちを切り替えて、しゃきっとしていきたいと思います。気持ちのいい春。活動的にどんどん動いていきます~関西ママイキ情報 ママイキ@滋賀 ⇒ 5月15日、29日、6月19日(土) 1日目『聴く』担当します。お申し込みはお早めに
2010年04月12日
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