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昨日、家族で買い物に行きました。息子が、「靴が小さい」と言うので、新しく買うことに最近、モリモリ食べて、ガンガン眠って、背もぐんぐん伸びてきた息子。きっと、足もぐ~っと大きくなってきているだろうな、と思いました。私のサイズ、23.5cmを抜かれるのも、時間の問題だろうなとは思っていましたが。今まで履いていた22.5cmの一つ上、23.0cmでは、全然入らず。23.5cmもきつくて、結果、24.0cmの靴を購入することに。あっさりと抜かれてしまいましたぁ・・・ついでに、上靴や体育館シューズも購入。上靴なんか、つい先日買い換えたばかりなのに。大きくなる時は、ぐんぐん大きくなるものですね。大きすぎて、かわいくも何ともない子供用の靴を見ながら、飾れるほどに小さくてかわいい靴を履いていた時代を、ちょっと懐かしく思い出しました。これからどんどん大きくなって、きっとじきに私の背も追い越してしまうのでしょう。嬉しいような、ちょっとさびしいような。。。でも、成長を一番間近で見ることができるのも、母の特権。成長をサポートしながら、しっかりと見守りたいと思います春休み中の子どもたちと、明日から長崎へ帰省します。今回は、博多まで九州新幹線さくらに乗って行きます!「こっそり鉄子」としては、胸が高鳴ります鉄道の旅と春の長崎、たっぷりと満喫してきます~
2011年03月28日
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子どもたちは、昨日から春休みです。春休みはいいですね。宿題もないし、一つの学年が終わった達成感と、次の学年が始まるワクワク感があって、子どもたちがイキイキしている気がします。娘の大切な友達が、引っ越しすることになりました娘のクラスの女の子は、全部で12人。先日、その女子全員が我が家に集まって、お別れ会を開きました。小2女子が家の中に12人。まだまだかわいいとはいえ、かなりの迫力でした。。。そのお別れ会の準備や、それからプレゼントも、と言うことで、娘と一緒にかなりの時間、買い物をしました。紙コップや紙皿、お菓子やジュース、ゲームやみんなに渡すちょっとしたおみやげ。たくさんのお店を回りながら、「これなら喜んでもらえそう」というものを探していきます。特別な思いのこもったプレゼントは、日を改めて遠くのお店まで買い物に。お店の中をぐるぐるぐるぐる回りながら、一生懸命選びました。すてきだなあと思うのは、その時間とエネルギーの使い方です。選んでいる時間というのは、100%相手のことしか考えていない時間ですよね。「お別れ会に来てくれるみんなが喜んでくれるかな?」と考えて、何種類もある紙コップの中から1つ選ぶ。「これを見たら、私のことを思い出してくれるようなものがあげたい!」と言いながら、迷いに迷ってプレゼントを選ぶ。その間は、他のことは一切考えずに、100%相手の顔だけを思い浮かべているはずです。そんな時間とエネルギーもギュッと詰めて、お別れ会になったり、相手へのプレゼントになったりするわけですよね。娘の真剣な横顔を見ながら、そして手伝う私もついつい真剣になりながら、濃~い時間を過ごしました。お別れ会、大成功でした子どもたちのはじける笑顔を見ていると、私まで幸せな気持ちになりました。引っ越しをする子のお母さんも来ていたのですが、二人で「本当にすてきなクラスにいたんだね。」なんて、ちょっとウルッときてしまってました。お別れ会の3時間のために、私と娘が使った時間は、その何倍にもなります。買い物の時間だけでなく、部屋の飾り付け、掃除にお菓子の準備などなど。そんな時間やエネルギーの使い方ができるってことが、贅沢だなあ、幸せなことだなあ、と感じました。プレゼントは、今日渡しに行ってきます。喜んでもらえるといいなあ~娘のおかげで、私もいろんなことに挑戦したり、行動したり、あるいはいろんな気持ちを感じることができて、「育てられている」と感じます。ありがたいことです。一緒にいられる「今」という時間を大切にしながら、これからも親子でいることを楽しんでいきたいと思います
2011年03月26日
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今週月曜日から、息子がインフルエンザで学校を休んでいました。幸い、症状は軽く、熱もすぐに下がったので、2日待って、今日から学校に行きました。息子のクラスでは、先週インフルエンザが大流行していました。息子と同じ班の女の子Kちゃんも、休んでいました。欠席している子には、同じ班の子が連絡帳を書いてあげます。宿題とか、明日の時間割とか、配布物のこととか。そして、メッセージも。先週金曜日、学校から帰ってきた息子がちょっと怒っていました。「みんな、俺にKちゃんの連絡帳、押し付けんねん」聞けば、みんな「忙しい」と言って、なかなか連絡帳を書いてくれないんだそうです。交代で書けばいいと思うのに、結局Kちゃんが休んだ5日間のうち、3日間自分が書いた、と言うのです。「イヤならイヤって、言えばいいやん。 俺は昨日書いたから、今日は頼む、って誰かに頼めばいいやん。」そう言うと、「言ったよ!言ったけど、みんないろいろ理由をつけて、結局書かへんねん。」「じゃあ、俺も書かない、って言ってみたら?」と私が言うと、息子は私をきっとにらんで、「そんなことしたら、誰がKちゃんに明日の連絡するん? 明日、学校に行こう!って思っても、連絡帳なかったら、困るやん。 そしたら、学校に来れないやん! 俺まで書かないって言ったら、Kがかわいそうやん!」・・・もっともです。へ~っ、と思いました。いやいや書いてあげていたのかと思いきや、結局のところ、Kちゃんのことをちゃんと思って、書いてあげていたのですね。「お母さんはさ、結局何だかんだ言っても、Kちゃんのことを思ってあげるヒロキのその優しさが、好きやわ~」なんて言いながら頭をぐちゃぐちゃになでたら、怒りも収まったようで、にっこりと笑ってくれました。さて、そんな会話を交わした次の週の今週月曜日から、息子が欠席。同じ班の子から、連絡帳が3日間毎日届きました。そして、3日間毎日、Kちゃんからの長いメッセージが書いてありました。他の子からも一言メッセージがいくつかありましたが、Kちゃんのメッセージは長い!テストのことや、給食のことがつづられてました。そして、「早くおいで~!」とも。息子の気持ちは、ちゃんとKちゃんに届いていたんだな、と思いました。気持ちって、ちゃんと届くものなんだな、ということを、改めて認識しました。とってもとっても、温かい気持ちになりました ***** ***** *****関西は、今日もグッと冷え込んでいます。地震や津波の被災地にいる皆さんは、もっともっと寒い思いをされていることでしょう。子どもたちは、学校にも行けず、不安やいらだちも募ってきていると思います。発熱や頭痛を訴える子どもが増えてきていると聞きます。きっと子どもたちの顔からも笑顔が減ってきていることでしょう。何とか、温かい毛布と、育ち盛りの小学生の食欲を満たすだけの食料が届くことを祈っています。そして、子どもたちの顔から笑顔が消えないうちに、また学校に戻れますように。今日も、遠くから祈っています。私の気持ちも、届くことを願って。
2011年03月17日
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昨日、近所のスーパーに歩いて買い物に行きました5kgのお米を買って、重いので抱えて帰ってきました。お米の袋を抱えながら、ふと、産まれたばかりの赤ちゃんは、このお米より軽いんだな、と思いました。わが子を初めて腕に抱いたとき、どんな感じだったかな?軽かったかな?それとも、重いと感じたっけ?思いだそうとしたけれど、思い出せませんでした。そして、ふと気付きました。あの時、「重い」とも、「軽い」とも、思いませんでした。ただ、その子の重さをそのまんま、ありのまましっかりと抱きました。上の子の時は、ちょっと緊張して。下の子の時は、久しぶりの感覚に、久しぶりのドキドキを感じて。どこにも基準なんてなく、平均がどうとか、人と比べてどうとか、そんなことは一切感じずに、ただただその子の重さそのものをしっかりと感じていたんだなあ、と思いました。まっさらな気持ちで、その重みを腕に感じていました。今、11歳と8歳の子供たち。私は、あの頃のように、子どもたちのありのままをちゃんと受け止めているだろうか?とちょっと考えてしまいました。大きくなると、どうしても「平均と比べてどうか」とか、「みんなの中でどれくらいの位置か」とか、そういうことを考えなければならない機会が出てきます。それはそれとして、それでもわが子の存在そのものに関しては、そのまんま受け入れていきたいなあ重い米袋を抱えながら、そんなことを考えて買い物から帰ってきたのでした。 ***** ***** ***** 今日は関西も冷え込んでいます。先ほど雪がちらついていました。被災地も冷え込んでいると聞きました。被災地に暮らす皆さんが、あまり寒い思いをしていなければいいなと思っています。一日も早い復興を、お祈りします。
2011年03月16日
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昨日、たまたま出会った友達から、こんな情報をもらいました。九州のほうでも、ガソリンが足りなくなっていて、一人20Lしか給油できなくなっている。大阪も、2~3日中にガソリン不足になるから、今のうちに満タンにしておいた方がいいよ。東北地方の地震・津波の被害を受けて、その地域でガソリンが不足しているというのは、ニュースで見ました。でも、どうして九州で?そして、大阪で?友達は、その情報をもらってから、急いでガソリンスタンドに行ってみたそうです。すると、大阪のセルフのガソリンスタンドも、もう行列ができていたそうです。「だから、早く行った方がいいよ!」って。その場は「ありがとう」と伝えて、車で出かけていた私は、そのままガソリンスタンドには寄らずに家に帰りました。我が家は通勤・通学に車を使いません。買い物も、車で行くこともあるけれど、歩いて行ける所にもたくさんスーパーがあります。週末、家族で遠出することも、しばらくは控えて、近所の公園でたくさん遊ぼうと思いました。普段そんなに車を使わない我が家が、人を押しのけてまでガソリンを入れる必要性はないと思います。でもきっと、「なくなる」と聞くと不安になって、普段必要がない人まで、あわてて満タンにしているかも知れません。お店から、乾電池や懐中電灯が消えているといいます。水やカップ麺なども、品薄になっているようです。でも、西日本にいる私たちにできることは、実は普段通りの生活をすること。普段通り、野菜やお肉を使って、ちゃんとお料理すること。もちろん、カップ麺は何かあった時には、非常食として役に立つと思います。でも、それは、東北地方が落ち着いてから、改めて買いに行こうと思いました。ガソリンも、カップ麺も、私が買い控えても、被災地の方にどれほど届くのか、疑問です。だけどそれでも、1Lでも多く、1個でも多く、被災地に回す分を確保してほしい。今はそんなことでしか祈りを届ける方法が思いつかないけれど、でも車に乗らずに歩きながら、あるいは保存できる食材を使わずに料理をしながら、東北地方の人たちに思いをはせる時間を生活の中に作っていけたらいいなと思っています。そして、私は私の生活をしっかりと送っていこう。家族を守り、自分の生活を普段通りちゃんと守っていこう。被災地の人たちの一日も早い復興を祈るなら、私が西日本で元気をなくしている場合じゃない!そんなことを思ったのでした。今回の地震や津波で亡くなられた方のことを思うと、胸が苦しくなります。被害にあわれた方々の生活が、一日も早く元通りになることをお祈りします。避難所で暮らす人たちに、一日も早く笑顔がもどりますように。子どもたちがまた元気に笑える日がきますように。祈ることしかできないけれど、でも祈り続けようと思います。
2011年03月15日
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今朝、「行ってきま~す!」と元気に出かけた息子が、30秒後位にピンポ~ンと戻ってきました。「また忘れ物?」と顔をしかめて出ていくと、「お母さん、雪!雪!積もってんねんで~!!!」拍子抜けして、「は?」という顔をしていたら、「お母さんに教えてあげようって思ってさ。 ちょっぴり、うす~く積もってんねん。 見といてな~!」嬉しそうにそう言うと、「じゃ!」とまた走って行ってしまいました。家に入って、窓から外を見てみると、確かにうす~く雪が積もっていました。嬉しくて、その嬉しさを私と分かち合いたいと思ってくれた息子。その息子の気持ちが、私は嬉しくて、うすくて白い雪をしばらく眺めてました・・・その後、5分くらいたった時。またまたピンポ~ン、と息子。今度は、「書写の教科書忘れた!」って。やっぱりバタバタでした。朝のゆったりした、すてきな気分はどこかへ行ってしまいましたでも、どっちも息子らしくて、面白い。小5男子の息子、はじけていて、「今を生きてる!」という感じがして、うらやましいほどです。私は、そんな息子を毎日面白く眺めていますお知らせコーチングのお申し込みを受け付けています。 通常セッション ゴールを設定し、3ヶ月かけてしっかりと達成していくコーチングセッションです。 40分×3回/月×3ヶ月~。 料金は、1ヶ月3回で20,000円です。 ★セッション開始前に、コーチングの説明を30分程度で行います。 説明を聞いた後に、セッションを受けるかどうか決めていただきますので、 お気軽にお申し込みください。 ショートセッション ゴールを設定し、1ヶ月3回で達成していくコースです。 通常のセッションよりは、小さめのゴール設定しかできませんが、 最初の1歩を踏み出したい方や、コーチングを受けてみたいという方には おススメです。 40分×3回で、料金は20,000円です。 トライアルセッション 「コーチングって何?」「コーチってどんな人?」という方、ぜひお試しください。 コーチングについての基礎的な説明を15分、その後セッション40分のコースです。 これだけでもスッキリした、という方がたくさんいます。 料金は1回3,000円です。(おひとり様1回限りとさせていただいています) ☆お問い合わせ、お申し込みは、こちらへどうぞ。 michiluke☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてくださいね)
2011年03月10日
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昨日、ママイキ@堺、2日目が無事に終了しました。2日目からはひろっしゅコーチの登場です。テーマは『承認』。『承認』って、以前は私も苦手でした。まず、自分を承認することができない。それは、「今のままではダメだ、もっともっと成長しなければ」と思いながら頑張ってきたからだと思うのです。認めてしまった時点で、頑張るのをやめてしまって、ダメになってしまうんじゃないのかな、なんていう不安がありました。でもね、実際はそのまったく反対です。今のままではダメって思って、自分に鞭打って頑張るよりも、今の自分を認めてあげる方が、もっともっと頑張れちゃうし、成長することができるんですよ。「今の私もOK!でももうひと頑張りしてみたら、どこに行けるだろう?」そう思うと、ワクワクしますよね。このワクワクがエネルギーになって、グ~ンと成長できるんです。それに、自分を認めることができるようになると、子どもたちや夫、周りの人たちも認めることができるようになります。頑張ってる自分に優しい目を向けることができたら、頑張ってる周りの人たちも愛おしく見えてくる、という感じですだから、承認って、「愛」なんですよねそんな愛あふれる承認について、午前2時間、午後2時間の講座。終わった後、皆さんが、「放心状態です」「飽和状態です」とややぼんやり気味だったのが、とっても嬉しかったです。頭を使ったというよりは、心が動いたから、ですよね。普段がちがちに心を固めて「頑張ってお母さんやってます!」という状態の私たち。自分の感情を大切に扱ったり、しっかりと見つめたり、そういうことは封印してますよね。その心の奥深いところまで、コーチの言葉が届いて、心が溶けていったような、後ろから見ていて、そんな印象を受けました。今回も、主催チームの皆さんの心遣いがあちこちにありました。リピーターさんのさりげない心配りも、いろんなところで感じました。人が人を思う気持ちって、やっぱりすてきだよな~、なんてことも感じました。出会えた皆さんに感謝です。ありがとうございました家では、夫が「ゆっくりできたよ」と、子どもたちと1日中家でゴロゴロしてたことを嬉しそうに伝えてくれました。こういう前向きな協力は、とってもありがたいです。子どもたちもそれぞれ平日にはできないようなことにじっくり取り組めたらしく、満足そうな顔でした。娘は私に手紙を書いて待っていてくれましたいつも私が家族を支えているつもりでいるけれど、実は私が家族に支えられているんだな、ということを改めて認識させられました。たくさんの笑顔に出会えて、私自身も笑顔になれて、本当にすてきな一日でした
2011年03月06日
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