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優待族の定番銘柄の日本トイザらス(7645)の下落が止まりません。今日の終値は1000円で、ついに株価3桁が目前に迫っています。 トイザらスは、配当10円で、100株保有で優待が3000円分の商品券なので、優待券を額面通りで換算すると株価1000円で総合利回りは4%となります。 トイザらスは業績は低迷していますが、ブランド力は抜群ですし、優待券のヤフオクでの落札相場は額面の95%前後という驚異的な高さです。 我々優待族には「ファンダメンタルズの良好な銘柄の配当+優待の総合利回りは4%を下回ることは無い」という、「4%の法則」という黄金法則があります。 トイザらスは業績不振とはいえ、その突出したブランド力が担保となり、今まではこの「4%の法則」が働いている銘柄でした。 私は優待族として、トイザらスがこの「4%の法則」を突き破って下落するのかに強く注目しています。
May 31, 2007
早いもので5月も終わってしまいました。いやあ、今月は厳しかったです。超主力のナルミヤ・インターナショナル(3364)が後半少し戻したものの大きく値下がりしたほか、メガチップス(6875)、トーカイ(9729)、中部鋼鈑(5461)などの主力株が日替わりヒーローで暴落し、本当に厳しい1ヶ月でした。 今月の成績は先月末比ー1.5%、昨年末比-1.1%と残念ながらマイナスの成績に落ち込みました。(保有韓国株の数字が抜けていて訂正しました) 6月もしっかりと集中して株式投資に精進していきたいと考えています。 今月の主な売買ですが、新規購入がソルクシーズ(4284)、ペガサスミシン(6262)の優待新設株と、以前から狙っていたオーエムツーネットワーク(7614)でした。 買い戻したのは、御素麺優待株の鳥越製粉(2009)と日本トイザらス(7645)でした。 買い増ししたのは、超主力のアイエー(7509)、サンクスジャパン(7524)のほか、日本マクドナルドHD(2702)、カッシーナ・イクスシー(2777)、フェニックス電機(6927)、GFC(7559)でした。 売却の方ですが、「復配までは見届けよう」と思っていた双日(2768)を完全売却したほか、ダイナシティ(8901)、アシード(9959)は全株損切り撤退しました。決算発表遅延のアプレシオ(2460)からやむを得ず撤退、優待廃止のマリンポリス(3339)ともお別れしたほか、サンライフ(4656)、アークス(9948)も完全売却しました。 またかつては3500株を保有し、超主力としていたプロトコーポレーション(4298)は最後の形見の1枚を残して売却を終えました。 今月は今年に入って一番ポートフォリオの変動が大きい一ヶ月でした。6月もよろしくお願い致します。
May 31, 2007

大証での加ト吉(2873)の監理ポスト入りが発表されました。 東証でどうなるのかわからないですが、明日以降の加ト吉の株価に注目していきたいと思っています。 加ト吉はうどんの本場香川県の会社だけあって、冷凍うどんがとっても美味しいですし、優待の「たきたてご飯」も使いやすく味もまずまずです。 私は今は加ト吉を手放しているのですが、監理ポストから出てこれそうなら再参戦したいなあと思っています。
May 30, 2007
今日は昨日優待を新設したソルクシーズ(4284)へ参戦しました。 昨日の優待新設を受けて今日は株価が急騰、現在の株価は520円(+52円)、ZAI理論株価846円、PBR1.58、予想PER14.2と格別の割安感はないですが、優待が100株保有で6月と12月の年に2回、新潟産コシヒカリ3キロなので、「米1キロをゲットするのに、どの会社の株を持つのが一番効率がいいのか?」という観点から見た指標である、いわゆる「P米R」(ぴーまいあーる)は抜群です。(笑) 配当10円と合わせると、総合利回りは5.4~6.5%程度となります。私は以前はお米1キロを500円として計算していたのですが、スーパーで買えば10キロ3000円くらいで買えるお米も多いですし、最近は1キロいくらで算出するべきか悩んでいます。今回は1キロ300円~400円として算出しています。 お米優待にも色々あって最上級のベルク(9974)の魚沼産コシヒカリなら間違いなく1キロ500円の価値はあるでしょうが、そこまでの価値のないお米も多いですからね。ただ、優待でいただけるお米というのは、一般的に言ってかなり美味しいものが多いので、ソルクシーズのお米も楽しみにしています。
May 30, 2007
このところ仕事で殺人的に忙しくポートフォリオチェックも十分に出来ていないくらいだったのですが、さっきチェックしてみると金曜日にペガサスミシン製造(6262)に参戦していました。 ペガサスミシンは5月14日にまずまずの決算と同時に優待新設を発表しましたが、小型株受難の最近の相場ですので株価はほとんど反応しませんでした。私は「普段だったらすぐに買う水準なんだけど、このところ小型株ボロボロだからなあ。下値に注文放り込んどこう。」と思って出し続けていたのが、約定していました。 ペガサスミシン製造は、その名の通りミシンを作っているのですが、中国・南アジアで勝負している会社で業績は良好です。現在の株価は831円、ZAI理論株価1228円、PBR1.32、予想PER9.3、配当利回り1.7%、総合利回り4.1%で、PBRが若干高いものの優待族的には買えない水準ではないと思います。 ただ、私はなんとなくペガサスミシンへの参戦を躊躇していました。それは社名のペガサス(ギリシャ神話の有翼の天馬)が、なんとなく我々優待族が仲良く枕を並べて討ち死に中のフェニックス電機(6927)のフェニックス(不死鳥)に似ているような気がして不吉なものを感じたからです。(笑) 両者とも財務の良い小型株で、業種が地味で不人気なところも共通しています。 まあ、ペガサスミシンやフェニックス電機に限らないのですが、このところ株価指標的にも割安で、優待を含めた総合利回りが4%を超える銘柄がごろごろしています。私も見逃している銘柄がないか、入念にチェックを続けています。
May 26, 2007
つい先ほど、サンライズ・テクノロジー(4830)の上場廃止が発表されました。サンライズはヘラクレス市場のゾンビ銘柄で、株価も今日の終値で14円とほとんど市場から見放された状態だったので、今回の発表には格別の驚きはありません。 ただ私は以前別の理由でサンライズ・テクノロジーに注目していました。それは前期に突然、持ち株数に応じて当時子会社だった丸石サイクルの自転車優待券を配布するという優待を実施し、その優待券も50000円相当から400000円相当とかなりの高額だったからです。 非常に怪しい銘柄なので流石に購入することはありませんでしたが、株価推移だけはたまに見ていました。ただ、1月に優待は変更になり、しかもその内容が「子会社のペンタくんの外壁・屋根塗装工事割引券」というほとんど無価値なものになってしまったので、その段階で株価フォローはやめていました。 優待狙いでサンライズ・テクノロジーを保有されている方は皆無だろうと思いますが、会社側の方には「優待でなんとか少しでも株価を維持しよう」という意識は間違いなくあっただろうと思います。 世の中には、業績不振による株価下落を防止するために業績悪化と優待新設を抱き合わせで同時に発表するというような、優待に対する志の極めて低い会社も実際にあります。これを私は、やすらぎパターンと命名しました。(笑) 優待株にも色々あります。たまに危険な銘柄もありますが、やっぱり優待株投資は魅力的ですね。
May 24, 2007

ZAIの7月号が届いています。 なんだかんだと言いながらも意外と面白いホイチョイ・プロダクションプロデュースのお馬鹿株漫画「女子高生株塾」もSEASON2となりましたね。これからの新年度の展開が楽しみです。 さて、それではいつも通り「理論株価的にお買い得な株ベスト100」に入賞した持ち株を見ていきます。 11位 5461 中部鋼鈑17位 8881 日神不動産 優待株26位 7548 サンクスジャパン 優待株27位 8901 ダイナシティ36位 6927 フェニックス電機 優待株41位 8887 リベレステ 優待株57位 7561 ハークスレイ 優待株98位 4339 スターキャットケーブルネットワーク 優待株 今月は持ち株でベスト100に入賞していたのは8銘柄でした。ちょっと少なくて残念ですね。11位の中部鋼鈑は今期の利益予想が極悪だったので、ZAIの理論株価システムでは来月にはベスト100から消えるだろうと思います。26位で私の超主力株の一角でもあるサンクスジャパンはかなり安いと思うのですが、やはり九州メインの会社で知名度が足りないので仕方ないですね。36位のフェニックスは保有されていない優待族の方は少ないと思うのですが、もしも保有されていない方がいらっしゃったら、1枚だけなら購入すべき水準まで株価は下がっていると思います。 今月号のベスト100を眺めていて感じるのは、「不動産系の銘柄が多く入賞しているなあ。」ということです。8位のファースト住建(8917)、9位の扶桑レクセル(6386)、18位のフジ住宅(8860)、そして皆様に人気の39位のフージャースコーポレーション(8907)、46位のタカラレーベン(8897)、47位でずっと狙っている優待株の東栄住宅(8875)、63位で株価的にフーとデッドヒートを繰り返しているサンシティ(8910)、74位の陽光都市開発(8946)など凄い数です。更に下位にもいくつかの銘柄が入賞していますからね。 3~4年前はこの手の不動産系・マンデベ銘柄はPERが5倍以下のものがゴロゴロしていた記憶があるのですが、そこまでいかないにしても最近はかなり安いですね。 私は不動産系の銘柄は個人的にはあんまり好みではないのですが、投資に好き嫌いは禁物ですし、ベスト100に入賞している銘柄についてはざっくりと調査を始めています。
May 20, 2007
この週末は久々に持ち株も含めて色々な優待株を比較検討していたのですが、「どう考えても安い」という銘柄が多いですね。 私は年初の段階で「緊急時以外には決して手をつけない」と決めた資金があるのですが、月曜日にはやむを得ずこの資金を使い込むつもりです。持ち株で割高感の強い銘柄の売却も含めて、少しポートフォリオの上位銘柄を入れ替える予定です。 今日はちょっと焼酎のお茶割を飲みすぎたので、このあたりで。
May 19, 2007

今日は50万アクセスを頂いてとっても嬉しかったので朝から御機嫌だったのですが、一日が終わってみると主力の新興市場の下げが止まらず非常に厳しい一日でした。 今日は主力株の一角でカレー優待株の トーカイ(9729)の決算発表がザラ場中にありました。前期の業績は想定線で問題なかったのですが、来期が減益予想だったために、その瞬間株価は暴落しました。来期予想PERで8倍弱の水準なのですが、最近の市場は減益予想に過敏に反応するし、トーカイは以前からですが株主軽視の傾向が強く、配当性向が極めて低いので仕方ないですね。 このところ私の主力株は、メガチップス(6875)、中部鋼鈑(5461)、そして今日のトーカイと、決算発表の度に日替わりヒーローで暴落するので、おっとり優待族の私も流石に厳しい状況です。 今日は今までポートフォリオの総点検をしていたのですが、来週以降指標的な割高感のある銘柄は損益に関係なく売却して、より割安感の濃厚な、優待魅力度の高い銘柄に資金を集中させます。 ちなみに今日はプロトコーポレーション(4298)を1枚を残して全株売却し、フェニックス電機(6927)、カッシーナ・イクスシー(2777)を買い増ししました。 フェニックスもカッシーナも優待族的には間違いなく安い水準と思うのですが、フェニックスは今期予想が減収・減益だったので激下げ中、カッシーナは先日発表された1Q好調で、家具業界では突出したブランド力と総合利回りを考えればかなり魅力的と思うのですが、株価は完全に無反応です。 他にも喉から手が出そうなほど買いたい銘柄がごろごろしていて、私は分析で忙しく今日は眠ることも出来ないかもしれないくらいです。いつも以上に十分に集中して株式投資に取り組んで行きたいと考えています。
May 18, 2007
本日、私のこのへっぽこブログに50万アクセスを頂くことが出来ました。 ブログを始めた時には、こんなに長くブログを続けることが出来るとは思っていませんでしたし、これほどの御訪問を頂ける日が来るとは夢にも思っていませんでした。訪れてくださる皆様のおかげで、ここまで楽しく日記を書き続けることが出来ました。心から感謝しています。 このところ新興市場は壊滅的な状態ですが、私は自らの原則を守り、指標的な割安感の濃厚な優待株を中心としたポートフォリオ作りに変わらぬ努力を重ねて行きたいと考えています。 これからもよろしくお願い致します。 みきまる
May 17, 2007
ペッパーフードサービス(3053)が、ひどい不祥事の発覚で話題になっています。上場企業の店舗内でしかも店員がこのような事件を起こすなどと言うのは聞いたことがありませんし、私も驚愕しています。 ペッパーフードサービスは昨日比較的太っ腹な優待内容の詳細を発表したわけですが、その段階で今回の不祥事が発表されることが分かっていたのだとすると、それは優待族に対しての嵌めこみですし、大切な優待発表をただ、目先の小手先の株価対策に使うことは、とても悲しいことです。 以前私の主力のトーカイ(9729)も、優待新設発表直後に驚愕下方修正を発表したことがありましたが、そういったやり方はフェアではないですし、我々優待族の心に傷を残します。発表の順番が逆ならわかるのですが。 我々は優待が魅力的であれば末永くその企業に寄り添って支える存在で、変化の早い株式市場の中では、極めて忠誠心の強い株主でもあります。優待族をもう少し大切にして欲しい、と切に願っています。
May 16, 2007

いやあ、今日は開示情報が多いですね。私もまだ全部チェックしきれていないのですが、ざっと見たところではペッパーフードサービス(3053)がかなりいい内容の優待を発表していますね。買うかどうかはもう少し分析してからですが。 後は準主力の中部鋼鈑(5461)の来期予想がやはりかなり悪かったですね。悪いだろうとは思っていたのですが、私の想像以上に悪かったです。これは残念ながら暴落するでしょうね。 さて、今日は元々主力の一角だったサンクスジャパン(7548)を更に買い増ししてPF3位までウェイトを上げました。サンクスジャパンは昨日買い増ししたGFC(7559)なんかに近い感じの銘柄で、優待内容も良く業績もまずまずいいのですが万年不人気です。 前期の決算内容が良かったことから一時は株価好調だったのですが、このところ順調に値下がりしています。今日の株価は645円、ZAI理論株価1283円(上昇余力+98.9%)、PBR0.66、予想PER8.1、配当利回り2.0%で優待は皆様ご存知のようにハーゲンダッツアイスクリーム券です。 サンクスジャパンは「ダイレックス」という小型DSを展開していて、まあお店に入ったことがある方は誰でも感じると思うのですが、 1.店内が薄暗い。2.通路が狭い。3.商品は乱雑にうず高く積み上げられ、散策していて圧迫感が強い。4.1~3の上にお客さんの数が多いので、非常に歩きにくい。5.店員の数は少ない。6.店内の掃除は行き届いていない。7.お店の造りはどこも金太郎飴のように一緒で、かつ安っぽくプレハブそのもの。 と、商品が安い理由が非常に分かりやすいお店です。 私はこの分かりやすさが気に入っていて主力としているわけですが、私の主力株の中でも、ナルミヤ(3364)やアイエー(7509)と違って既存店売り上げも好調です。また極めて成長意欲の強い会社でもあり、今後3年間で50店舗の新規出店を明言しています。(現在108店舗) 過去10年間一度も赤字を出したことも無いですし、10年前に200億円ちょっとだった売上高は、今では800億円まで増えています。ただ、売り上げの伸びの割りに純利益が伸びないのが弱点です。まあ、だからこそ株価低空飛行が長く続いているわけですが。 私としては、小汚いお店の雰囲気がバリュー投資家として非常に居心地が良いこと、株価指標的にも割安なこと、ハーゲンダッツアイスクリーム券が非常に使いやすいこと、地味ながら成長力もあること、などのトータルの判断で、1年ぶりに買い増ししました。 優待到着もそろそろかな?楽しみですね。
May 15, 2007

今日は典型的な優待バリュー株で万年不人気のGFC(7559)を久しぶりに買い増ししました。先日まずまずの好決算を発表しましたが、当然のように株価は無反応でした。 GFCは株価1205円、ZAI理論株価1969円(上昇余力+63.4%)、PBR0.52、予想PER10.2で株主持分比率71.7%の高財務でもあり指標的にはまあまあ割安なのですが、配当性向が低く配当利回り1.9%、総合利回り3.6%と利回りが物足りないのが、株価低迷の大きな原因と思います。たんまりと現金を持っている会社で使い道もなさそうなので、今期はもう少し増配して欲しいと思います。 優待は昨年の実績では、100株保有で2000円相当のフルーツデザートセット、1000株で5000円相当の天然あわび姿蒸煮、10000株で10000円相当の佐賀牛です。 私は今回の買い増しで1000株を超えたのですが、優待内容からすると1000株優待よりも100株優待が欲しいような気がしています。あわびとか普段食べ慣れていないし、そんなに欲しくないんですよね。 それにしてもGFCは人気がないですね。しっかりとした経営をされている会社で、上場以来一度も赤字を出したことも無く利益を積み重ねてきていますし、優待のデザートもまずまず美味しいんですけどね。 優待権利前に少しは上昇してくれないと、あわびを貰わないといけなくなるのでちょっと困りますね。(笑)
May 14, 2007

山形の美味しいラスク屋さんのシベール(2228)から、待望の3000円相当の優待品が届きました。海底二万マイルさんも仰っていましたが、これほど到着を待ち望んでいた優待品は最近では記憶にありません。 私の家には昨日の夜郵便局からの不在通知が届いていました。普通は電話して再配達してもらうのですが、シベールの優待を少しでも早く見たかったので、思わず郵便局に取りに行ってしまいました。 思っていたよりも大きな段ボール箱です。早速家に戻って箱を開けます。♪ 噂どおりボリュームたっぷりですね。 お友達にプレゼントできるように小分け袋がたくさんついています。配慮も素晴らしいですね。 私は早速プレーン味のラスクを食べました。久々に食べましたが、本当に美味しいですね。シベールの優待をついに頂けて感無量です。 シベールは株価295000円、ZAI理論株価317000円、PBR2.17 、予想PER18.4、配当利回り1.0%、総合利回り3.1%(優待は額面通りで計算。値段分の価値は間違いなくあると思います。)と指標的にはやや割高感がありますが、年に2回このような超強力な優待品を頂ける事を考えると、納得できる株価水準と思います。 シベールのような「力のある自社製品の優待品」ほど、頂いて嬉しいものはないですね。それでは私はラスクの試食に戻ります。。。。 追記 ラスク、食べ始めると止まらないです。お昼御飯食べたのになあ?これはやばいくらい美味しいですね。 プレーンもブルーベリーもショコラもアールグレーもガーリックもオニオンもゴマもどれも美味しいです。どれが一番人気商品なのでしょうか?
May 12, 2007
今日は開示情報が滅茶苦茶多いですね。 ざっと見たところでは準主力のGFC(7559)が結局下方修正を発表しないまま、会社想定通りの決算を発表してホッとしました。同じく準主力のプロトコーポレーション(4298)もまずまずの決算でした。 ただ今日の2時に私の幕内銘柄のアシード(9959)がかなりの業績下方修正を発表したのはショックでした。私の想定を超える悪さだったため、苦渋の決断でしたが涙を呑んで全株損切りしました。同じく幕内級の資金投入額のスガイ・エンタテインメント(4650)、マルシェ(7524)はまずまず想定線でした。 アシードの売却代金で、最近月次好調が定着していて1Qも好調だった割りに株価無反応の日本マクドナルドHD(2702)を2枚買い増ししました。マックは指標的な割安感は皆無ですが、優待券が使いやすいですし以前からもうちょっと優待が欲しかったので。4月月次を見ても全店売上高+17.7%、既存店売上高+15.6%と絶好調を維持しています。 今日は更に懸念していた超主力株のナルミヤ・インターナショナル(3364)の4月月次発表もありました。既存店92%で残念ながら低迷から脱却できていません。うーん、厳しいですね。既存店絶好調のマックの爪の垢でも煎じて飲んで欲しいところです(笑)
May 11, 2007

今日はマックスバリュ東北(2655)から5000円分(1000円のお買い物につき100円引きの券を50枚)の株主優待券が到着しました。 マックスバリュグループの優待券は去年から全国のジャスコ、マックスバリュグループで使用できるようになり、汎用性が高くなりました。そのため優待券のヤフオクでの相場も跳ね上がり、最近では額面の80~90%が相場となっています。 マックスバリュ東北は株価984円、ZAI理論株価1029円、PBR2.06、予想PER39.4と指標的な割安感は皆無ですが、配当20円と合わせると総合利回りが6.1%(優待券は額面の80%で換算)と非常に高く、優待券の使いやすさを考えると下値は固いだろうと感じています。実際2002年2月末には1338名だった株主数も2007年2月末には8716名へと激増していますし、100株株主は利回りの高さから考えて売却せずに持ちっぱの方が大半だろうと思います。 マックスバリュグループではMV西日本(8287)が指標的な割安さ、会社規模などのトータル面で図抜けていますが、MV中部(8171)も総合利回りが高くて魅力的ですし、保有していないMV北海道、MV東海もそれぞれ結構いい銘柄です。ただ、私は「総合利回り4%」を投資の基準としているので、なかなか北海道と東海に手が届かないのが残念です。 MV各社の100株保有の場合の配当+優待(額面の80%換算)の総合利回りを見ると 1位 2655 MV東北 6.1% 2位 8171 MV中部 5.0%3位 8287 MV西日本 4.5%4位 8198 MV東海 3.4%5位 7465 MV北海道 3.3% となります。 資金に余裕があれば、優待族としていつかはMVグループはコンプリートしたいなあ、と思っています。
May 11, 2007

本日、広島地盤のローカルコンビニチェーンのポプラ(7601)が優待変更を発表しました。 ポプラの優待は以前はクオカードだったのですが、前回からお買い物券に変更になり、お店のない地域にお住まいの優待族の方にとっては魅力のないつまらない優待株となってしまっていました。 今回の変更で今月届く優待から、お買い物券を返送することによって同額の「ポプラオリジナル菓子珍味詰め合わせセット」を頂ける様になります。 ポプラは現在の株価963円、PBR0.81、予想PER23.3、配当利回り2.5%、総合利回り4.2%(優待券は額面の80%で換算。ヤフオクでの落札価格は80~90%)とPERが高いことを除けば優待族的には買えない事はない水準と思います。 それにしてもコンビニ業界もポプラ、スリーエフなど成長力がなく、その分優待を含めた総合利回りの高い銘柄が増えましたね。それだけ業界が成熟した、ということなんでしょうね。
May 10, 2007
私のポートフォリオ2位で、オートバックス3兄弟末っ子の超主力株アイエー(7509)がやはり業績下方修正を発表しました。この数日は「どうせ出すなら早くしてくれー」ともやもやした気分で過ごしていたので、ようやく発表されて良かったです。すっきりしました。(笑) http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/50/2007/2509013/25090130.pdf まあ月次の悪さから考えて当然の内容でしたが、残念ながら私の想像よりもかなり悪い数字(予想EPS55.47円で今までの70.32円から21.4%の減益予想)でした。3Qまでで53.74円の1株益だったのでなんとか60円ちょっとくらいは行ってくれるのではないかと期待していたのですが甘かったです。これで2007年3月期では2回の下方修正を発表したことになります。へっぽこアイエーに完全に逆戻りですね。 指標的には株価490円、PBR0.60、下方修正後の予想PER8.8、配当利回り2.9%、総合利回り5.9%(優待券は額面の50%で換算)と格別な割高感は無いですが、アイエーは元々超不人気株ということもあり、最悪400円程度までの株価下落は覚悟しています。(まあ、元々アイエーの業績予測はあんまり信頼されていなかったと思うので、どこまで下がるのかは良く分かりませんが。) 2008年度の最初となる4月は11ヶ月ぶりに既存店売上高がプラスに転換していますが、今期は下方修正を繰り返さないように、努力目標を現実に変えられるように頑張って欲しいです。 それにしても、前期はあれほどカー用品事業の月次が悪かったのに、最終的に55円もの1株益を上げられたのはある意味驚きです。建設不動産事業から上がる収益が以前より大きくなってるんですね。へっぽこアイエーも少しずつ変化・成長しているんだなあ、と妙な感慨を覚えました。これからもアイエーと共に株式投資に励んでいこうと思っています。
May 9, 2007

今日は業績不振に苦しむ大物1月優待銘柄の日本トイザらス(7645)へ久方ぶりに参戦しました。トイザらスへは昔優待を年に2回頂けて業績も好調だった頃には準主力として投資していたこともあります。 優待改悪発表の翌日の朝、怒り心頭で全株を投売りしたものの、やはり優待が魅力的なので未練たらたらでずっと値動きを追い続けてきました。前回の優待権利前にも買戻しをずいぶんと検討しましたが、結局断念していました。 ただ、今年の1月の優待権利落ち以後順調に値下がりを続けており、トイザらスの知名度と配当+優待の総合表面利回りが株価1000円でちょうど4%となることを考えると、1000円はなかなか下回らないように感じたので、とりあえず1枚だけ買い戻しました。「4%の法則」は死んでるようで生きてますからね。 トイザらスの株主優待券はヤフオクでの売却価格も額面の90~95%という高額ですし、使用期限も無く使いやすい金券なので貰って困ると言うことが全くありません。 現在の株価は1018円でPBR1.15、予想PER35.0と指標的な割安さはほぼ皆無ですが、なにしろ優待は強力ですし、株価がどこまで下がるのかホルダーとしてじっくりと見守っていこうと思います。
May 8, 2007

西日本で回転すし「マリンポリス」「しーじゃっく」を展開しているマリンポリス(3339)が1株1000円で公開買い付けされ、びっくり本舗の完全子会社となることが発表されました。 マリンポリスは貴重な4月・10月優待銘柄で、今までは100株保有で年に2回2000円分の自社優待券か自社指定商品(岡山の会社なので名物の白桃シロップ漬けなど)を頂けた訳ですが、残念ながら次回の10月優待から制度廃止&無配となってしまいました。 これで残念ながらマリンポリスとはお別れです。 マリンポリスは結構お寿司も美味しく、私は優待券を毎回楽しみにしていました。 大切な優待銘柄との別れは、いつものことですがやはり切なく寂しいですね。
May 7, 2007

ゴールデンウィークも終盤に近づいてきましたね。私の住む田舎の街には都会から里帰りしてきた人たちが多く、普段は鄙びている近くの温泉にも人が溢れすごい活気です。 さて、今日はポートフォリオのウェイト順の11位から15位です。 11位 2735 ワッツ12位 7559 GFC 優待株13位 3318 メガネスーパー 優待株14位 9957 バイテック15位 9791 ビケンテクノ 11位で100円ショップ中堅のワッツは、3月1日より同業のオースリーを連結子会社として勢いに乗っています。4月23日発表の中間決算もかなり良い内容でした。 現在の株価は100000円で指標的にはPBR1.46、会社予想PER9.1、配当利回り1.6%といったところですが、成長力を考えれば現在の株価は魅力ある水準と評価しています。 株価はずっとお昼寝中ですが、のんびりと応援していくつもりです。 12位のGFCはこのところ株価下落が止まりません。現在の株価は1185円で、指標的にはPBR0.51、予想PER10.3、株主持分比率62.0%、配当利回り1.9%、総合利回り3.6%と割安感はかなり濃厚です。 ヤフー掲示板を見ると、下方修正の可能性が高いのでは?という指摘をされている方がいらっしゃいましたが、GFCは毎年利益の90%以上を年末商戦で稼ぐ体質で、2007年3月期も勝負どころの3Qを終えて既に111円の利益を上げていますし、上場以来極めて安定した利益を出し続けている会社ですので、出るとしてもとんでもない下方修正ではないだろうと考えています。 優待は100株保有で年に1回9月に2000円相当の自社取り扱い商品なわけですが、 前回頂いたデザートセットもとっても美味しかったですし、次回の優待にも期待しています。 13位のソニー主力の電子部品商社のバイテックも株価は軟調です。現在の株価は607円、PBR0.93、四季報予想PER9.4(会社予想PER12.2)、配当利回り3.3%と指標的にはまずまず割安ですので、もう少し応援していくつもりです。 それにしても半導体系の商社には割安な銘柄が目立ちますね。私の準主力のトーメンデバイス(2737)も安いですし、兼松エレクトロニクス(8096)なんかは更に指標的には安いですからね。 15位のビケンテクノは業績下方修正を受けて株価下落中です。ま、来期に期待ですね。 ほんとは20位まで書こうと思ったのですが、なんだか長くなってしまったのでここまでで。
May 4, 2007

家庭用ゲームソフトの受託開発メーカーで、新日本プロレスを傘下に持つユークス(4334)から、1月優待の3000円相当の商品が届きました。今回は過去のような自社ゲームソフトではなく、 「新日本プロレスオリジナルグッズ」となることが、元々昨年末にIRから発表されていました。私はゲームソフトが頂けないと言う事で、ユークスを権利前に売却するか悩んだのですが、「どんな男気溢れる優待品になるんだろう?」という怖いもの見たさで権利を取りました。 結果は、「新日本プロレス特製スポーツタオル」でした。自分で買う可能性は皆無の品物ですが、貰ってみると意外と嬉しかったです。ただヤフオクを見てみると200円で出品されている方がいるものの入札者は0なので、「3000円相当」はちょっと無理がありますね。(笑) ユークスはPBR2.97、予想PER7.8、配当利回り2.45%、総合利回り9.8%ですが、優待品が今回みたいな品物だと、総合利回りは砂上の楼閣となります。過去のようなゲームソフトだとヤフオクで売却しても3000円にはなったんですけどね。 私はPBRが高いこともあり、現在はユークスは手放しています。今期の業績推移を見ながら買戻しのタイミングを計っていこうと思っています。
May 2, 2007
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