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アクリル板のレーザー加工で作る団地模型、今回は公営住宅標準設計の中から、52C型の製作について。以前、図面のみをこのブログで紹介しましたが、その後も計画は密かに進められていました。100407-10 posted by (C)Mishizawaメイン1952年(昭和27年)に設計された公営住宅の標準設計です。昭和20年代の団地に良く見かける南面に小さいバルコニーや出窓がせせこましく付くイメージとは違い、バルコニーを廃したシンプルな窓周りと、横に繋がったヒサシ。一見南入りと見紛う共用バルコニーは、北側の階段室を南面まで貫通させた特徴的なプラン。1階部分は南からのアクセスも可能です。模型の縮尺は1/150、Nゲージのレイアウトに合わせたサイズです。100407-12 posted by (C)Mishizawaメイン北面です。特徴のある南面に対し、こちらはオーソドックスな階段室タイプ。当時の団地には良く見かけたダストシュートが標準装備されます。また、北面の屋根はヒサシ状の出っ張りはなく、豆腐のように四角四面になっているところが公営住宅らしさを醸し出しています。また、今回は階段室が3箇所あるタイプを模型化しました。少し横に長くなるので、レイアウトに配置する場合は2階段室型で作っても十分でしょう。100309-52C01 posted by (C)Mishizawaメイン図面は以前紹介したものと同一で、ここからレーザー加工用の展開図を作成しました。実はこの模型、アクリル板のレーザー加工を外注し、完成したのが実は2010年の4月のことでした。しかも、2010年3月24日に外注したレーザー加工済みアクリル板が届き、4月1日には完成しています。アクリル板のレーザー加工を外注すると、こんなに速く模型を作成することができます。手切りとかの時間が大幅に短縮できますから。今回はここまで、つづきはまた今度。
2011.04.25
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Nゲージサイズの光る街灯の製作、今回はこばるのキットを流用した駐車場灯の製作。真鍮パイプにチップLEDを付けて自作した2タイプの前作は、灯器シェードの表現や遮光の面で色々と課題がありました。これについては、こばるの道路照明灯キットを入手し、解決のメドが立ちました。そして、同社がリリースしている0.1mmのポリウレタン銅線を入手できたため、製作可能な街灯タイプが広がります。110314-02 posted by (C)Mishizawaメイン極細のポリウレタン銅線です。色が2種類あるため、プラスとマイナスの区別ができます。という訳で今回は道路照明灯よりちょっと小振りな、駐車場等に良く見かける照明灯を製作しました。110314-05 posted by (C)Mishizawaメイン0.1mmのポリウレタン銅線を、外径0.6mm、内径0.2mmの真鍮パイプに通す試験です。物理的には2本通るはずですが、真鍮パイプを切断した時のバリや、ポリウレタン銅線の曲がりによる抵抗があり、1本を通すのがやっとでした。110314-06 posted by (C)Mishizawaメイン今回製作する街路灯のポール部分は、3種類の真鍮パイプを使用しています。外径1.0mm、内径0.6mmのパイプをメインに、根元となる部分に外径1.4mm、内径1.0mmを、先の部分に外径0.6mm、内径0.2mmのパイプをハンダ付けします。これに0.1mmのポリウレタン銅線を通します。110314-09 posted by (C)MishizawaメインチップLEDは1608サイズ、カソード側(マイナス)をポールの先に直接ハンダ付けし、アノード側(プラス)に先ほど通したポリウレタン銅線をハンダ付けします。110314-07 posted by (C)Mishizawaメイン灯器のシェード部分は、先日入手したこばるの道路照明灯キットのシェード部分を流用します。ポールが入る部分は、左右のパーツを仮組みしてから0.6mmのドリルで穴径を拡大しました。110315-14 posted by (C)Mishizawaメインポールの先端の0.6mm径の部分のみを曲げます。シェードの内部を黒く塗り(今回はガンダムマーカーで手を抜きました)、チップLEDを収めるように接着。さらに全体をシルバーで塗装し、それらしく見えるようになりました。サイズは実物に換算するとポール直線部分が高さ4.5m、そこから上が曲線になり、約1.5m張り出したタイプになりました。ちなみに実物では、ポールの直線部分は汎用の段付きポールを使用し、その上に曲線の細いポールと灯器部分を付けるようになっており、汎用ポールと曲線部分+灯器部分を別メーカーのもので組み合わせることもできるようです。110315-10 posted by (C)Mishizawaメイン点灯試験。この写真では、今回製作した街灯以外の光源は使用していません。9Vで点灯させており、かなり明るいです。実物だったらこの下で本が読めるはず。道路わきよりは工場構内や駐車場、団地の一角なんかにあっても似合うかも。ところで、バックの団地模型、気になりませんか?こちらについてはまた今度。
2011.04.15
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民主党に投票したヴァカのせいで、言論統制が強化されます。日本中国化が着々と進んでいます。震災対応もろくにできないくせに、ドサクサにまぎれて余計なことは密かに素早くやるんですね。こんな法案を閣議決定する前にやることがあると思いますが、震災対応より自分たちへの批判の火消しに躍起とは、よほどこの法案が(被災者救済よりも)重要なんですねえ。誰しも「自分が一番かわいい」・・・わかります。そして、震災のドサクサを理由に、外国人から献金を受けていたのに議員辞職どころか総理大臣をも辞職しない菅さん。あの前原さんでさえ、議員辞職はしなかったが外務大臣を辞職しました。見習うべきです。これもひとえにこの前の衆議院選挙で民主党に投票したヴァカたちの民意の表れでしょう。民主主義とはそういうものです。さて、ネット言論統制法案ですが、このニュースはテレビではほとんど取り上げられていないようですね。テレビ局や新聞社等のマスコミには、民主党の息がかかった人が多いですから、当たり前でしょう。以下、Yahoo!ニュースより引用(元記事)--------------------------------菅政権ネット規制強化 国民をもっと信用すべきと専門家指摘NEWS ポストセブン 4月11日(月)16時5分配信菅政権は長く問題点が議論されてきたコンピュータ監視法案を、震災のドサクサの中で閣議決定した。 これは捜査当局が裁判所の捜査令状なしでインターネットのプロバイダに特定利用者の通信記録保全を要請できるようにするものだ。指宿信・成城大学法学部教授はこう指摘する。「当局が通信傍受を行なう場合は組織犯罪に限るなど厳しい制限があり、国会報告も義務付けられている。しかし、この法案はやろうと思えば誰のネット通信記録でも安易に取得されてしまう危険性がある」この法案の閣議決定と歩調を合わせるように、警察庁はネット上の「デマの規制強化」に乗りだし、名誉毀損などで摘発も検討する方針を打ち出した。警察庁OBの大貫啓行・麗澤大学教授が語る。「ネットの掲示板にはデマも多いが、それをデマだと打ち消す情報もある。大震災や原発事故にかかわるネット情報が氾濫していることに、捜査当局がパニックになって冷静な判断ができていない印象がある。言論の自由が浸透する日本国民をもっと信用すべきです」※週刊ポスト2011年4月22日号------------------------------(引用ここまで)これでも民主党政権は自民党政権よりはましだと言えますか?
2011.04.11
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