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色の持つイメージ 青 blue ( B ) 海の青、空の青 ... 一昨年訪れた石垣島、黒島の海の青さは忘れられない。 黒島などは、島そのものが珊瑚でできており、 その白さと海の青さとのコントラストは、息を呑むうつくしさだった。 どこまで潜っていっても濁りのない青さに包まれて、 不思議な生物になったかのようだった。 北海道の海は、“ みどりみのあお ”であろうか。 同じ海であっても、本当に見え方が違う。 < 象徴 > 広大、永遠、 静寂、冷たさ、涼しさ、冷酷、クール、清潔、 知性、精神、深さ、理知的、神秘、純粋、理想、自立、希望、誠実、忠実、高貴、 安息、安楽、温和、平和、眠り、 悲しみ、失望、不安、憂鬱、ブルーな、デリケート、 未熟、青臭い、真っ青になる、顔色が青い、 etc < 連想 > 海、空、湖、深海、水中、プール、雫、 宇宙「 地球は青かった 」= ガガーリン( 宇宙飛行士 ) 夕闇、夜明け、 トルコ石、ラピスラズリ、サファイヤ、瑠璃( るり )石、青い瞳、 制服、リクルートスーツ、事務服、 ジャパンブルー( 藍 )、藍染、染付け、古伊万里、かすり、絞り、 ブルージーンズ、インディゴ、マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、 露草、忘れな草、デルフィニウム、青いケシ、 舞台照明、青の時代(ピカソ) 高貴 ― ロイヤルブルー、ブルーブラッド( 高貴の血族 )、 憂鬱 ― ブルーな気分、ブルース、ブルーマンディ、マタニティ・ブルー、 未熟 ― 青年、青二才、青臭い マイナス ― 青サビ、青カビ、 etc 青は鎮静力を持つので寝室に適している。 また、青+何色か は勉強部屋にも適している。 食欲減退色である。 ちなみに、青い色の食べ物というのは、ほとんどない。 雪国での夕闇は、雪の白さに映えて、とりわけうつくしい。 また、コンサートライブなどでの青の照明のうつくしさには、 たびたび、こころ打たれる。 これは「 プルキンエ現象 」と言って、眼の機能により、暗所では、 青は明るく、赤は暗く見える性質に依る。 「 ブルー・イン・グリーン 」 聴きながら ... ビル・エヴァンス IN「 ポートレイト・イン・ジャズ 」
2004.01.31
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今日はかなり疲れ気味 ... チョットしんどいです ... 「 THE ESSENTHIAL 」 SIMON & GARFUNKEL サイモン&ガーファンクルの去年の再結成に伴ってリリースされた ベストアルバム「 エッセンシャル 」、流しています。 全40曲。 2枚組みです。 新録音のものはありません。 インタビューでは、再結成後のニューアルバムの可能性については、 “ 含みある答え ”なのだとか。 期待できるかもしれません。 それをひっさげて、日本へも来ていただきたいです。 解散後のリスナーとしては、ぜひ! レコード時代に持っていた、アートのソロアルバム、 あれは何ていうアルバムだったろうか ... 随分聴いたのだけれど...もう手元にない。 今日みたいに、疲れて頭の働かない日は、 アートのエンジェルボイスは心地よい。 白鳥恵美子の男性版のような澄み切った声。 月日というものが、S&G、ふたりのわだかまりを溶かしてくれたのなら、 嬉しいこと。 月日が解決してくれるものというものも、ある気がしている。 炎のまっただなかにいる時には見えなかったものが、見えてくることもある ..。 なんでもシロクロつけるだけが解決策でもないさ、と思ってみたり ...。
2004.01.30
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横浜で去年からフラワーショップをまかされている友人と、 いろいろコラボしてゆこうということに...。 地方にいた時、同じスクールで学んだ仲間。 そこから遥か離れた土地で、またお互い助け合ってやってゆけることに、 不思議な縁を感じます。 すがすがしい彼女の笑顔に、とても力強い精神力を感じて、 こころ打たれます。 誠心誠意やってゆく決意。 帰りに、近くの横浜美術館でやっている、 シャケさんご推薦の東山魁夷 展を見てこようと思ったら、 木曜休館日で閉館中。 う~ん、残念! 悔しいので(笑)横浜の友達をいきなり呼び出し~^^。 めちゃくちゃわがままな私に、30分後にはつきあってくれている友達に感謝。 素のまま、ありのままに話せる友達は、 やっぱりとても貴重 ...!!!
2004.01.29
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色のイメージ 緑 green ( G ) 「緑」から連想するものは何でしょう? いくつか思い描いてみてくださいね。 木々の緑、森の緑などを、まず連想される方が多いのではないでしょうか? 太古の人々にとって、緑はどのような存在であったでしょうか? おそらく、 恐ろしい動物や敵から身を隠すための場所であったろうと言われています。 その記憶が、私達人間が緑を見た時に、 やすらぎ、安全を感じる源となっているようです。 <象徴> 自然、新鮮さ、生命力、永遠、若さ、健康的、成長、希望、情的、永遠の命、 平和、平穏、おだやかさ、やすらぎ、静的、鎮静、落ち着いた、穏やかな、 幸福、安全、安心、安息、くつろいだ、癒される、 清潔、すっきりした、涼しい、さわやかな、希望、エコロジー etc <連想> 木の葉、新緑、新芽、森、草、芝生、牧場、公園、カエル、 キュウリ、ピーマン、ホウレンソウなどの青菜、ビタミンB1、抹茶、 エメラルド、緑の瞳、深い湖、青畳、手術着、 *安全 ― 青信号、みどりのおばさん、非常口、 *若さ ― 嬰児(みどりご)、若葉マーク、 *平和 ― グリーンピース(反核) *さわやか ― グリーンガム *マイナスイメージ ― かび、あおみどろ、 etc 疲れきった人々にとっては、何よりも有効な色であり、やすらぎを与えてくれる。
2004.01.28
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「コラージュ」の講習会。 ドイツのフローリストマイスター養成学校の校長先生である ペーター・アスマン先生によるもの。 「コラージュ」というのは、20C初から始まった、 いろいろな素材(紙片、物体など)を画面に貼り付けて 絵画的に構成していく美術手法のことです。 フラワーアレンジの世界でも、植物素材を使ったコラージュが盛んで、 最近では、フラワーコンテストでもコラージュ部門があったりします。 現代美術の一分野であるわけですから、 1日講習でわかるというような単純なものではありませんが、 入門編としてはとても勉強になりました。 アスマン先生という方は、 何回かいろいろな講習を受講させていただいていますが、 実に講評の優れた方です。 ひとりひとりへの講評は、実に的確で、 問題点に対する解決策の提示も明確です。 講評はどんな分野でもそうだと思いますが、 一言の裏に、膨大な知識や感性がないとできないことです。 また、一歩まちがうと、 単なる批判にもなりかねない側面を持っていると思いますが、 決してそうはならない、そうは思わせないところは、さすがです。 ダメであった時でも、必ずしや向上心を持たせてくださいます。 教育者としての人への愛情がそうさせるのでしょうね。 暖かい笑顔とユーモア、深い人生経験に包まれた「ひとこと」は、 どんな人をも育ててくださいます。 そして、底辺でとはいえ、人を指導する立場にいる者として、 また、人の親として、 見習うべきところのあまりに大きい方です。
2004.01.27
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し、しあわせです! こんなすてきなライブが聴けて! 松本圭司トリオ IN 目黒ブルースアレイ 松本圭司( P ) 岡田治郎( B ) 則武裕之( Ds ) 去年、一昨年の東儀秀樹全国ツアーでのキーボーディスト、 松本圭司さんのピアノトリオ。 東儀ツアーで、松本さんのピアノ&keyにすっかり魅せられてしまった私。 東儀さんのおかげで、この方のピアノにも巡り会えた喜び。 仕事帰りにギリギリで入りましたが、入ったとたん、 まさか! の方がいらしていて ... 始まる前からすっかり動揺してしまいました ... ここは、予約時に指定席取得ができるので、 松本さんの手元が見られる場所を、と希望しておいたのですが、 なんともすばらしい特等席でした。 そんなに早い予約でもなかったのに、ラッキー ! しっかり間近で、弾きを見ることができて嬉しかった。 松本さんは、札幌出身、T-SQUARE にもいらした方です。 T-SQUARE の「 T-SQUARE 」というアルバムは、 松本さんの曲がたくさん入っています。 高中正義やakikoなどとも共演。 DA・PUMP の「 Night Walk 」も彼の曲です。 今回は、去年発売された松本圭司オリジナルアルバム 「 life 」からの曲が多かった。 ドラムスの則武さんも T-SQUARE の方。 東儀さんのCD「 pictures 」にも参加していらっしゃいます。 ベースの岡田さんは、 私の好きな高橋真梨子のバックもやっていらっしゃるみたい。 フレットレスベースっていうの、使っていました。 この3人でのトリオは、めったにない組み合わせのよう。 でも、とってもいいかんじでした。 < 第1部 > 1.「 R.P.F 」 “ life ”からの曲でオープニング。 2・「 The Ring 」 同じく“life”より ベースソロ、聴かせてくれます。 アルバムのラストに入っているうつくしい曲 3.「 フランシスカ 」 ブラジルのトーニョ・オルタ曲 4.「 ハッピー・ブルース 」 ブルースの変形で創った曲とか。 ハッピー → ちょっとビミョー → ウツ の変化を見てください、とのこと。 ドラムソロ、すばらしい。 ドラムスのこと、よくわからないのだけれど、キレのいいすてきなドラムス。 5.「 リブ トゥー テル 」 マドンナの曲。 松本さんはマドンナファンらしく、マドンナの曲はみんな好きとか。 * 則武さんいわく 「 すばらしいピアノ! 今度生まれ変わったらかえるさんになりたい。」 ( かえるさん=松本さんのあだな ) 6.「 life 」 アルバム“ life "より この曲、ペーソスがあり大好きな曲です。 *休憩 ~~~~~!!! < 第2部 > 7.「 無題 」 松本さんの新曲 *ここで「 ゲストお招きしてます 」 うわぁ~~~!!! 飛び入りでやっていただけるの?(感涙) 8・「 無題 」 東儀秀樹さん( 篳篥=ひちりき )と松本さんのピアノとの インプロヴィゼーション。 ベイジルでやったものに近いけれど、あらためて新鮮な驚き。 これを育てていって、これだけで一枚CDが創れたらいいな! YUME! 尺八をソプラノにしたような音のかすれが、東洋的なものを感じさせる。 荒野を吹きぬける風。 無常 ...。 9.「 I am with you 」 東儀秀樹曲。 ツアーの時よりも、もっともっと崩して。 松本さんのインプロが冴えてる。 それで、もとのせつないメロディに戻ってくると、 ふうっと、吸い込まれてしまう。 *東儀さんはここまで。 会場、ヒューヒュー言っています。 震えちゃいます...! こんなものが聴けるとは! 興奮さめやらぬ 間に、突然のキース話。 松本さんは、 「 最近のキースはよくわからなくなって、キースファン返上しちゃってます 」 ( そんな、そんなぁ~! butubutu ) 岡田さんは、まだまだファンとか。( うん、うん ) 「 最近の青いヤツもねぇ~ 」 ( ど、どうしてですか? あんなにすてきなのに..! ) 「 自宅録音したのね、あれはいい! 」 WA! 思わず拍手しちゃった私。 「 ん ? 今拍手したひと、聴いたことあるの ? 」ってフラレテしまって 恥ずかしくって、小さい声で「 大好きです ... 」 ( 無人島にたった一枚持っていくとしたら...の1枚かもだよぅ。 ..The Melody ~ ... ! ) 10・「 Memories of Tomorrow 」 なんと! キース“ ケルンコンサート ”より part2c トリオでやったこともあって、 ケルンのソロのような内省的な高まりはなかったけれど、 興味深いセッションでした。 モチーフを借りての自由な演奏。 ベースソロに聴き惚れます。 ぜひぜひ、また聴きたい! 11.「 平丼犬」 平井堅に歌ってもらいたい曲とか。 新アルバムに入るもよう。 頭の中で、平井堅の声が重なる。 うん、とっても似合うかも。 エンディング決めてなかったとかで、 則武さんのドラムとの化かし合いで終わる(笑) 12.「 サークルズ 」 昔書いた、とんでもなく難しい曲とか。 13.「 K・B・T・ 」 アルバム“ life "より ビート感溢れる曲 自由に羽ばたく松本さんのピアノ < アンコール > 14・「 ノルウェイの森 」 ビートルズ。 村上春樹、頭をかすめたり...。 これは泣きました。 私としては、今日のベスト。( 東儀さんとのものは別物で ) インプロヴィゼイションもリリカルで本領発揮というかんじ。 すごく詩情あふれ、すてきでした。 私はこれに、キースを感じたのだけれど^^...? 松本さんのピアノは これからもいっぱい聴かせていただきたいと思っています。 120%満足のすてきなライブでした。
2004.01.26
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すご~く久しぶりに髪を切りに行ってきました。 引越しを繰り返していると、 お気に入りの美容師さんに巡り会うまでがなかなか大変で、 やっと落ち着いたかな、と思うと、また転居で... 美容師さん探しもエネルギーを要するというか、結構疲れちゃうんですよね。 “ どんなふうになさいますか? ”って聞かれても、 うまく伝えられなかったり, 見本写真を持っていくにも、その写真を探すのが大変だったり。 昔、パーマをかける時、仕方なく(?) “ キムタクみたいにしてください ”って言ったことも(笑) さすがに客商売なだけあって、笑われなかったけれど^^ でも最近、やっとこなのですが、 黙っていてもちゃんとやってくださる方を見つけて、おまかせしています。 その美容師さんですが、いつもはそうしゃべり続ける方ではないのですが、 年末にパパになられたとかで、ハイなようで、ずっとおしゃべり。 “ 今はかわいいでいいけれど、大きくなって昔の自分とおんなじことしたら、 と思うと、ホントどうしようかな ”って。 “ ウチもしゃべらなくなってきたのがいますよ~ ”なんてノッたら、 そこから延々、「 フリョウ武勇伝 」が始まって(笑) 「 15の夜 」よろしく、盗んだバイクの部品、 分解して売ってお小遣い稼いでいたとか、( もう時効なんでしょうね^^ ) 高校の時はちょくちょくしか家に帰らなくって、帰るとおふくろさんが “ 久しぶりね~、大きくなったんじゃない? ”と言ったとか、 いろいろいろいろ...。 “ でも、今、こんなにまじめで、おっきなお店の店長もやってて、 やっと親も安心してますよ~。 昔、悪かった連中は、今みんな、まともにやってますよ。 かえって、まじめで優等生だったヤツが食えなくなっちゃたりしてますから 。 オトコは悪いくらいじゃなくっちゃ ”って。 ( 最近、どこかでも聞いたような... ) humhum、確かにそういう時代ではあります。 ちょっと前は、まじめな優等生が一生安泰な時代もあったけれど、 今は、たぶんこれからも、そういう時代ではないし、 何があっても生きてゆけるたくましさがなければねぇ。 しかし、美容師さんという職業も、 年齢重ねると仕事のなくなる職業なようです。 そういえば昔は、「 とこやのおじさん 」っていたけれど、 最近、「 とこやさん 」っていうのもあまり見かけない。 “ これからが腕の見せ所なんです ”って。 元フリョウの方のお話、妙に説得力、ありました。 ( フリョウと 盗みを肯定するものではありません^^ ) hu~m、いろんな意味で、肝っ玉じゃなくっちゃ!
2004.01.25
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今日の茶稽古 床 ― 紅炉一点雪 花 ― 寒椿 棚 ― 更好棚( 玄々斎 好み ) 水指 ― 祥瑞( しょんずい ) 薄器 ― 青貝入やり梅蒔絵 茶杓 ― 金閣寺 煤竹 銘「 風花( かざばな ) 」 茶碗 ― 黒楽 筒茶碗 *筒茶碗 冬の寒い時期には、お茶が冷めないように筒状の深い茶碗を使う。 夏には逆に平たい平茶碗を使う。 *「 紅炉一点雪 」( こうろいってんのゆき ) 厳寒のこの時期にふさわしい、うつくしい掛け軸 赤々と燃えさかった炉の上に、ひとひらの白い雪が舞いおちる... 瞬時に溶けゆく雪のはかなさ。 天地宇宙の長久の時間に比べ、人の命のいかにはかないことか。 はかないからこそ、私達の命のなんと尊いことか。 赤と白の強烈な対比の鮮やかさ。 禅的解釈では、「 碧巌録 」にある 荊棘林透衲僧家( けいきょくりんをとおるのそうけ ) 紅炉上一点雪( こうろじょういってんのゆき ) 修行僧がイバラの林を進むとも、紅炉上の一点の雪のように、 全くその傷跡を残さない。 どんな苦しい道を通ろうとも、 その苦労を跡形も見せぬのが修行の到達点である。 禅的解釈には、到底到達なんかできないけれど( 初めからあきらめ ) この「 紅炉一点雪 」という掛け軸、とても好きです。 この時期ならではの情景のうつくしさがあります。
2004.01.24
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尾崎豊の13回忌に向けて、 トリビュートアルバムが発売になるようですね。 うちの“オザキ命”の者が大騒ぎしています。 トリビュートって興味がないので、ふ~んと思っていたら、 尾崎豊の息子さんが、プロデューサー須藤氏の息子さんと 「15の夜」を歌うのだとか。 実際にもう15才になるんですね。 尾崎豊は若いままでイメージが止まってしまっているから 実感がないけれど。 う~ん、これはかなりのインパクトかも ...! ただ、今まで、せっかくひっそりとアメリカで暮らしてきたのに、 マスコミにいじくりまわされて、 かわいそうなことにならなければいいな、って思ってしまいます。 トリビュートアルバム 尾崎豊については、前にも書いたことがあるのだけれど、 いわゆる道徳的な生き方をした人ではないので、 いろいろな見方があると思う ... 死後、尾崎にかかわったあらゆる立場の人が、いろんな本を書いていて、 うちにも、そういう本がいっぱいあるけれど、 コマッタヒトであり、タイヘンナヒトであったことは確かだと思う。 でも、彼の歌は今なお、ひとのこころをえぐる。(打つではなく) あからさまにむきだしにされた傷口は、 そのまま自分たちの傷の痛みなのだろうと思う。 あまりにうつくしいバラード ...
2004.01.23
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ボサノバの帝王、というか創始者でもある ジョアン・ジルベルトの 来日盤CDが2月21日発売になるとのこと。 年末に発表になったようなので、もうみなさんはご存知かも ... 今頃知ったのは私だけだったりして(><) ジョアン・ジルベルト・イン・トーキョー 初来日にして最後の来日公演といわれた2003年公演。 私も行ってきました~。 私が行ったのは最終日だったのですが、公演開始時間になって、 「出演者はまだ来場しておりません」とアナウンスが流れて 1時間以上遅れて開演されたり、 アンコールの前で、何10分もフリーズして動かなくなってしまったり、 その後延々続くアンコールが終わったのは11時をまわっていたりと、 ジョアンらしいエピソードに彩られていましたが、 内容はほんとにこころ打つ、すてきなステージでした。 ご興味あれば、ヘタなレポで恥かしいですが、お読みくださいね。 ジョアン・ライブ・レポ CDになるのは、9月12日の東京国際フォーラムのものだそうです。 初来日公演はジョアンにとっても感慨深いものだったと聞いています。 公演後、 「あの瞬間に 死ぬことができるのだったら それこそ...」 「こういうオーディエンスを何十年も捜し求めていた」 と、述べたということです。 問題のフリーズも、私のところからは見えませんでしたが、 涙を流していたのだとか ... これも、公演関係者には、 「ひとりひとりのこころにありがとうを言っていた」 と漏らしたそうです。 なんてピュアな!!! ご老体ではありますが、また来ていただけるといいな^^
2004.01.22
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「 幸福の黄色いハンカチ 」から、またまた発展してしまいます。 高倉健さん、いいなあって^^。 すごくファンなわけでもなく、 映画も何本かしか見た事がないのだけれども。 「 ぽっぽや 」よりも、断然「 駅 STATION 」 昔、かぜですごく熱の高い時に放映されていて、お布団の中で見ながら、 熱と涙にうなされた記憶。 これも、脚本、倉本聡さんだから...。 「 北の国 」からといい、この方の脚本にはやられてしまうんですよね。 雪の北海道が舞台だし ...。 銭函あたりが出てくるし ...。 北国生まれの根なし草にはたまりません。 健さんと雪の北海道、似合いすぎ^^~ 倉本さんって、「 北の国から 」でもいつも思うのだけれど、 流行り歌の扱いがすごくうまくて感涙しちゃいます。 この映画では、八代亜紀の「 舟唄 」 健さんと倍賞千恵子、それぞれの孤独さとこの歌がすごく合っていた。 演歌には拒否反応を示してしまうことの多い私も、この映画のおかげもあって、 この曲は、すごく沁みちゃいます。 う~ん、名曲! 「 北の国から 」では 尾崎豊の 「 I love you 」 加藤登紀子の 「 百万本のバラ 」 八代亜紀の 「 雨雨降れ触れ 」( 題名ちがうかも? ) 長淵剛の 「 乾杯 」 などなど もう心象風景とぴったりあって、すごいなって、いつも感心しちゃいます。 話がそれてしまったのだけれど、高倉健さんの話でした。 健さんの書かれた「 あなたにほめられたくて 」というエッセイ集、 読んだことがあります。 たまたま、文庫本で出ているのを見つけて。 今、探してみたのだけれど、見つからなくって残念なんだけれど、 かなりイタズラボンズだったりする以外な素顔が垣間見えて おもしろかった。 そしてすごく自分の気持に正直で熱い方。 題名にもなっている一文が後書きにあって、 「 お母さん、僕はあなたにほめられたくて、ただそれだけで...」 って亡くなられたお母様への気持ちが綴られているんです。 母親冥利に尽きるって言うんだろうな、こういうの。 変なマザコンの匂いがしないのも、健さんならではですし。 みんなそういうところ、あるかもしれない ...。 あなたにほめられたくて、って。 それは自分自身だっていう方もいらっしゃるかもしれない。 また、神様、仏様だっていう方もいらっしゃるかも。 音楽や絵も、聴いている人、見ているひとは大勢でも、 ひとりのひとのためだけに捧げて創ったものが、 いちばん胸を打ったりして ..... あなたにほめられたくて ...
2004.01.21
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日記に書いた「 黄色のもつイメージ 」の関連で、miiさんが、 映画「 幸福の黄色いハンカチ 」や「 黄色いリボン 」のことを 書き込みしてくださいました。 そして、たまたまですが、20日夕刊には、 この映画「 幸福の黄色いハンカチ 」をもとに、北海道旭川市、名寄市で、 イラクへ派遣される自衛隊員の安全を祈って 黄色いハンカチやリボンを身につけようという運動が広がっている という記事が出ていました。 市内のホテルの玄関には、黄色い旗も掲げているそうです。 私には、今回、イラクへ派遣される自衛隊員の方で、 直接、存じ上げている方はいないのだけれど、 それが自分の大切なひとであったら、どんな思いだろう、という 心の痛みだけは、忘れてはいけないと思う。 当事者でなければ、つい他人事になってしまうけれど。 それを自分の痛みとして感じて意思表示していくというのは、 できそうで、なかなかできないことではあるけれど。 今、この記事のことで検索していたら、この「 黄色いリボン 」には 古い歴史があるらしい。 中国では昔から幸福の色であり、喜び、希望のシンボル色。 イタリアでは、古来、身を守るための色とされていて、そこから、 戦に行く兵士の無事を祈る黄色いハンカチの伝統が始まったらしい。 きっと何か逸話があるのではないでしょうか。 それが、開拓時代、アメリカへ渡り、 大切な人の無事を祈るシンボルになったということです。 スタンダードナンバー「 幸せの黄色いリボン 」の歌詞や、 山田洋次監督の映画「 幸福の黄色いハンカチ 」も、 そこから生まれているんですね、たぶん。 余談ですが、花卉業界では、父の日のギフトのメインは、 黄色いバラのアレンジなのですが、 それもここからきているということを初めて知りました。 そして、私はこれも知らなかったのですが、 この“ 黄色いリボン ”運動は、今、始まったばかりではなくて、 反戦、非対立のシンボルとして、 あちらこちらで広がっている運動なのですね。 たかが黄色いリボン、されど黄色いリボン。
2004.01.20
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色のもつイメージ 黄色 yellow ( Y ) 底抜けに明るく、喜び、希望を感じさせる色。 yellow の語源は、光輝く、きらめく、に由来。 春の花に多く見られることも、 明るい未来や幸せを連想させるのかもしれません。 無彩色( 黒~灰~白 )意外の色の中では、一番明るく、目立つ色です。 そのため、危険を知らせたり、注意を呼びかける色でもあります。 信号機の黄色、ピッカピカの1年生のランドセルカバーなど。 交通標識や工事中の標識には、黄色と黒が使われていますよね。 この、黄と黒の組み合わせは、自然界でも、 毒蛇、毒蜂など、毒を持ったものに多く見られるそうなので、 自然と警戒色になったのかもしれません。 ( みつばちハッチはかわいかったけれど^^ ) 日本では古来から、着物を包む布や経典の和紙が、 黄はだで染められた黄色いものが使われているが、 これには防虫効果がある。 明度をうんと暗く( 黒を混ぜる )していくと、 どんな色になるでしょうか? ちょっと、予想外の色になります。 何色でしょうか^^? < 象徴 > 明るさ、希望、喜び、快活、躍動、活発、若さ、前進、未来、希望 幼い、かわいい、甘え 警戒、注意、危険、 裏ぎり、嫉妬、臆病 < 連想 > 月、光、金、黄金 菜の花、タンポポ、水仙、フリジア、ヒマワリ、ゴッホ、イチョウ バナナ、レモン、卵、ビタミンC、 幸福の黄色いハンカチ、 *危険 ― 黄信号、ランドセルカバー、児童傘、黄旗、危険標識 *マイナスイメージ ― 黄疸、黄ばむ、黄熱病、黄色い顔、黄色い声 *中国の黄色 ― 皇帝のシンボル ラストエンペラー「この黄色い服を着られるのは私だけだ」 *西欧の黄色 ― キリストを裏切ったユダの服の色として蔑まれた歴史。 よって、西欧では、好感度が低かったりするそうです。 <さっきの問題> 黄色に黒を混ぜていくと、オリーブグリーンになります。 ちょっと意外な感じがするのは私だけ?
2004.01.19
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色のもつイメージ 橙色 orange (O) この色に対するイメージは何でしょうか? 赤と黄色の中間に当たる色。 赤のような激情は感じさせず、黄色のような根っからの明るさでもなく、 飾りっけのない親しみを持った陽気な元気な色です。 食物の色を連想させるので、食欲を湧かせる色でもあります。 食卓の電気は、蛍光灯ではなく、白熱電球が適しているのも、 蛍光灯の光は、ものを青っぽく見せてしまうからです。 明度が高くなる( 白っぽくなる )と、 サーモンピンク、ベージュ、肌色になります。 ショッキングピンクやベビーピンクの似合わないタイプの女性には、 時に、サーモンピンクは武器(?)となります^^。 明度を下げていく( 黒っぽくなる )とレンガ色のような 秋の深まりを感じさせる色となります。 更に明度を下げていくと、茶色、こげ茶色となり、 樹木の色、大地の色となり、落ち着き、慰め、安らぎをもたらします。 鮮やかな橙色は、都会的な色ではないので、ファッションなどで使う時、 一歩間違えると下品にもなりかねない面もあります。 < 象徴 > 陽気、快活、親しみ、元気、楽しい、躍動、食欲、若さ、豊穣、下品 < 連想 > 紅葉、朝日、夕日、大地、秋、レンガ、ハローウィン、 カロチンをふくむ食物、人参、かぼちゃ、みかん、オレンジ、柿、杏、 *ヒンズー教のシンボル、日本の皇太子の礼服( 黄丹 )
2004.01.18
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寒いですねぇ。 ゆき..ですねぇ。 私は、北海道生まれらしい^^のですが、寒いのがとても苦手です。 こちらのうちって、どこからともなく隙間風は入ってくるし、寒いです。 初めて関東のうちで寝泊りした時、あまりの寒さに、 ここは外?って思って目が覚めちゃったくらい^^ 北海道も、開拓時代は、 家の中だってとてつもなく寒かったに違いありませんが、 今はとってもあったかなんです。 窓は皆、2重、3重窓だし、暖房も煙突のついたストーブを焚くので、 外がどんなに吹雪いていても、家の中はあったかです。 どこへ行っても暑すぎるくらい暖房を入れているので、 家の中ではセーターなんか着ずに、 Tシャツでアイスクリーム食べてたりします。 そんなとんでもない贅沢に慣れてしまっていて、 何年たっても、こちらの冬になじめません。 ちょっと体質的にも改善が必要なみたい。 本音を言えば...冬眠していたい(笑) 今日は、たまった家仕事だけで過ぎちゃいました。huu.. 優先順位って、いつもツライ選択です...悶々.. 最近、手に入れた、ジム・ホール 「アランフェス協奏曲」 リフレインしてかけてました。 お目当てのものがなくって、ふらっと買ってしまいました。 ジム・ホールのアランフェスってどんなでしょうって思ったのと、 聴いてみたいメンバーとのコラボだったので。 実際、すばらしいコラボです。 私が聴いたことなかっただけでベストセラーアルバムなんですね。 聴きこみたい1枚です。 全編、スモーキーなかなしみに覆われています。 グレイッシュ、ダルトーンの絵画。 JIM HOLL CONCIERTO 1975 ジム・ホール(ギター) ローランド・ハナ(ピアノ) ロン・カーター(ベース) スティーブ・ガッド(ドラムス) チェット・ベイカー(トランペット) ポール・デスモンド(サックス) ドン・セベスキー(アレンジ)
2004.01.17
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1万ヒット ありがとうございました。 みなさんから、すばらしいもの たくさんいただいています。 ほんとに いつもありがとうございます。 こんな雑多なページでも 来てくださる方のために もちろん、中身もですが(私の中身も?) 写真画像の処理やPCのことも 努力してゆきますので、 これからも よろしく お願いします。
2004.01.16
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色のもつイメージ赤 red ( R )「 赤 」という色には、どんなイメージがあるでしょうか?ちょっと「 赤 」から想像するものを思い浮かべたり、書き出したりしてみてくださいね。「 赤 」の語源としては、夜がアケル → アカ( アカルイ )になった。すなわち「 太陽 」を表す色。古代神話では天照大神( あまてらすおおみかみ )は太陽神を表し、赤は「 神 」の色であったことがわかる。そして、手にいれた「 火 」というものの赤。また、自分たちの身体を流れる「 血 」の色。真っ赤な色を見たり、触れたりしていると、アドレナリンの分泌が増え、血圧が上昇し、「 熱く 」感じます。「 興奮色 」ともいわれる所以です。「 勝負色 」とも言われます。ちなみに、スペインの闘牛で、赤いマントをひらひらさせて興奮するのは牛だと思われていますが、牛は赤色の識別はできないそうです。 興奮するのは人間なのですね。上にあげたものは、この前、お話をした「 固有感情 」、人間としての普遍的な共通感情です。他にはどんなイメージがあるでしょうか?< 象徴 > 情熱 愛 生命 歓喜 興奮 激情 強烈 狂気 残酷 危険 派手 怒り 爆発 暑さ 祝い めでたい etc< 連想 > 太陽 火 血 神 りんご 口紅 赤バラ ポスト 信号機 だるま 鳥居 漆器 還暦 スポーツカー etcいろいろありますよね。その中で、特別な意味合いを持ったものを、挙げておきます。目立つ ― 非常灯 消火器 パトカーのサイレン灯 禁止 ― 赤信号 ブレーキランプ宗教的 ― 鳥居 水引 だるま 仁王 情熱 ― 真っ赤なバラ 赤いルージュ フラメンコ 闘牛政治的 ― 共産党 赤旗 アカ(政治犯)マイナス ― 赤点 赤字 真っ赤な嘘 火のくるま 火事 出血 赤札 レッドカード 朱にまじわれば赤くなる色を使う時、いろいろなイメージの中の、どのイメージを表現したいのか、明確にしておくことが大事です。次回はオレンジ。
2004.01.13
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現実的な Aさん 非現実的な Bさん < 栄養 > A “ たばこ ”って栄養あるの ? ( うん ? 栄養はないんじゃない ? ) ふ~ん、じゃ、意味ないね ! B 体に悪いものも好きだったり タバコを吸うなら 肺ガンをかくご ウィスキーを飲むなら 胃ガンをかくご ( 吉行幸子 ) < 価値観 > A 確実に役に立つものだけに価値を認める B 何の役にもたたないものが好きだったり < 人間関係 > A 自分にとって、プラスになる人かどうかをしっかり見極める B しょうもないヒトを好きになってしまったり < おつきあい > A “ 無料の○○券があるので行かない ? ”と誘われても “ 電車代がかかるので ”と断る B 予定がなければ、とりあえずノッテみる < 割り勘 > A 1円単位までしっかり徴収する B どうでもいいですよ < お買い物 > A 和菓子やさんの店頭で、80円のお饅頭を1個だけ買う ( だって、1個しか必要じゃないから ) B おまんじゅうは、とりあえず8個くらいは買ってみる 比較的身近にいる極端なお二人 どっちがいいとか悪いとかではなくって、 まっ、どちらも大変そうかなって ... 中庸がいいんだろうけれども、なかなかそうはいかないのが、 長年身についた習性というヤツで ... それなりに生きてゆくしかないのでしょうね ...
2004.01.12
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お茶初稽古 炭景色がうつくしい。 漆黒の炭、灰、雪景色に見立てた枝炭の白。 その無彩色の世界に、火がつき赤が加わる。 練り香の香りが強くなる。 バチバチッと火の燃えるさまを見つめる機会というのも、 めったにない暮らし。 突風吹き荒れる寒い日には、いちばんのごちそう。 掛け軸 「 不動心 」 揺るがぬ心。 動じぬ心。 いろいろな解釈があり、難しい... 表装もやっていらっしゃるアンティーク店オーナーの 表装についてのうんちくを伺う。 言葉の持つ意味、字の持つ個性、裂地など、すべての品格が揃って 初めて いい表装とのこと。 humhum・・・ 絵と額縁も同じかな。 押し花額も、そこらへんもっと吟味していかなくては。 ( そういえば今日、結婚式から2日もたったブーケを持って 押し花額の注文にいらした方がいた ...何故に ...? ) <棚> 高麗卓 <茶杓> 輪島 ( 銘 芽吹き柳 ) <薄茶器> 十一代玄々斎好み 曙棗 *十一代 玄々斎(1810~1877) 幕末と明治維新後の激動の時代を生きる。 明治維新後、西洋文化の圧倒的な力の前に風前の灯となった日本文化。 伝統文化は否定され、茶道も道楽扱いされた。 「 茶道の源意 」という意見書を提出し、日本の古典芸能、 日本古来の文化への眼を開かせる警笛を鳴らした。 また、自由人としても知られ、 茶箱 ( 小さな箱に入った携帯式お茶道具。野外で月見手前などできる ) 葉蓋 ( 盛夏の時期に涼をとるため、大きな葉を水差しの蓋にした ) 立礼 ( りゅうれい )( 椅子に座っての近代的お手前 ) など、 これからの時代に繋がるお茶手前を考案した人としても知られる。 時代を見据える眼がするどい。
2004.01.11
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高橋真梨子ライブ 2003 夜中に放送されていました コンサート しばらく行ってないけれど 彼女のうた 昔から大好き 決して美声ではない 独特のニュアンス ... ヘンリーさんと一緒になって 表情がとっても柔らかくなって 魅力が増した真梨子さん すてきだな ...オトナ ... あんなふうに 歳を重ねられたら いいな ... たおやか ... 気負いだけで 武装して 歩いてゆきそうになる自分を たしなめられる 「 ごめんね 」 「 for you 」 「 あなたの空を飛びたい 」
2004.01.10
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KEITH JARRET WIENNA CONCERT 1991 キースのソロの中でも よく聴く うつくしい一枚。 不遜な言い方だけれど とても完成度の高い 昇華されたおと... 今日、これを聴いていたのは、 ライブに行って以来、このところよく聴いていた、 パットメセニーの「 into the dream 」に、 ふと、ウィーンパート2との共通項を感じたからでした。 *パート1 ひとり ひざまずく 祈りのとき 現れては消え、また現れ、 高ぶる 意識 つきあげる想い 謳いあげ また祈りへと昇華されてゆく *パート2 秘かなきざしをかんじさせるアルペジオ 土俗的なビ-トに彩られた 闇夜の火祭り トレモロで燃えさかる かがり火 その中で奏でられる 祈りのフレーズ *ライナーノーツより 私は非常に長い間、火というものを求めてきた。 そして、多くの火花がこれまでに飛び散った。 しかし、このレコーディングにおける音楽は、ついに、 炎そのもののの言語を話すに至ったのである。 キース・ジャレット
2004.01.09
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私は、花の仕事に携わっているので、花には色がつきものと色彩の勉強もしてきて、フラワーカラーの仕事もしているのですが、考えてみると、「色」ってどんな方の周りにも必ず存在していて、影響を与えているものですよね。全てのものには色がついているわけだから。自然の色、人工の色、あらゆる色に囲まれて生活している。その中で、毎日、自分の意思で色を選び取る作業って、意識している、していないに関わらず、結構多いのではないでしょうか?朝起きて何を着ようか? ネクタイは? 靴、バッグの組み合わせは? パンを乗せるお皿は? 口紅の色は?...お買い物ともなれば、インテリアでも、服でも、小物でも、それが全部、これから自分の生活の中に組み込まれてくる色になるので、つい考えてしまいます。とても身近にあるものなのに、なぜか義務教育では何も教えてくれなかった色彩のこと、たまに、ちょこちょこっとだけれど、書いていこうかなあ、と思ってます。少しはお役にたてたら嬉しいので。それで、今日は、色には、「それぞれの色の持つ感情、イメージがある」 というお話。*固有感情(機能的な感じ方)人間としての普遍的な共通感情 (軽重、強弱、寒暖など) 例えば、赤い色は、寒暖どちらに感じられるかといったら、民族や老若を超えて、みんな、暖と思いますよね。真っ黒な小包があったら、みんな重そうって思いますよね。宅急便の真っ黒なダンボールなんてあり得ない。実験によると、実際の重さよりもはるかに重いと感じられるそうです。また、高級感を演出したいお店などでは、黒の持つ重々しさを逆に利用してみたりする。そういうふうに、多くの人に共通認識のある色の感情、イメージのことです。*表現感情(情緒的な感じ方)個人的主観による傾向の強いもの国籍、文化背景、年代、性別、階層、個人的環境、などによって、感情、イメージ、好き嫌いが異なるもの。例えば、「赤」という色に対して、10代の子はカジュアルでかわいいと感じるのに、70代の方にとっては派手と感じるとか。 大きな病気をしたばかりの方は、血を連想してしまうなど、ひとりひとり、異なるものです。ただ、年代別、男女別などによって、ある程度の傾向は見られるので、それを知ることも大事です。*これらは、それぞれ次のように分類しても考えます。象徴的なもの(抽象的)(暑い、悲しい、優しい、など)連想的なもの(具体的)(りんご、太陽、海、など)この、色の持つ感情、イメージを知ることって、とても大切なことです。いきなり、“あなたが「赤」から連想するものを書き出してみてください”と言うと、意外にみなさん出てこなくて悩まれるのでびっくりしてしまいます^^。お暇でしたら、遊んでみてくださいね。そのうち、個々の色についても触れますね。
2004.01.08
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お正月も、もうおしまいなので、百人一首の話題で締めくくり~。 私は北海道出身の者ですが、北海道の百人一首は木製です。 ちょうど、お風呂屋さんの下足入れの木の鍵、 まさにあの大きさです。 私の場合、ほんとのお風呂屋さんというより、それに見立てた 某和食チェーン店の下足入れを思い出してしまうのだけれど... 8.8cm×5cm ( 厚さ6mm ) 読み札は紙でできていて、取り札が木でできています。 そして、下の句を読んで下の句を取るんです(笑) それって、子供のカルタでしょ?と思うかもしれないけれど、 木に書いてある墨字が手書きの崩し字なので、 そのカルタによってクセがあり、それぞれの崩し方が全然違って、 なかなか読めないところがミソなんです。 うちにあるカルタを写真に撮ろうと思ったのだけれど、 わかり易いサイトを見つけたので、こちらを見てみてください。 木の百人一首 子供のころは、 百人一首っていうのはこういうものだと思っていたのだけれど、 これは北海道だけのもので、よそはみんな、 上の句を読んで下の句を取る、つまり、全部覚えていないと取れない って知った時はびっくりしました~ 下の句を覚えるだけでも大変なのに、 内地の人たちって、なんてかしこいんだろうって(笑) ( 内地―なぜか本州のことを大人たちはこう読んでいました^^) それで、取りかたなんですが、グループになって対面式で、 半分に分けた持ち札をそれぞれ自分たちのほうへ向けて並べる というところまでは同じだと思うんですが、 紙カルタのように、ハイって上に手をつくこともあれば、 時には奇声とともに木ガルタを飛ばすんです ! 手の脇を使ってシュワッ !っていうかんじでしょうか。 よく部屋の隅の家具の下かなんかに入ってしまって、 終わると枚数が足りなくって、みんなで探したりしてました。 私の母方は、とにかくワイワイ集まって宴会をするのが 大好きなうちだったので、 この百人一首はお正月の定番でした。 「オバアチャン」がなかなか男勝りのすごいひとで、 すごい掛け声に皆がたじろいでいる中を、 ビュンビュン 木がるた飛ばしていました^^。 シュリケンのごとし...! 体育会系のカルタですね~ 以前、会津若松へ行った時、 古民家をそのままお店にしているところで、 この木ガルタをディスプレイしてあるのを見つけました。 会津藩からも北海道にはたくさん入植しているので、 ここがルーツなのかな、と思って尋ねてみたのだけれど、 わかりませんでした。 でも、さっきWEBで調べてみたら、ひとつだけ、 ルーツに触れているサイトがあって、 元禄時代に江戸で発明されたとか、会津の下駄材で作られたとか、 いう説もあるって出ていました。 屯田兵が普及させたことはまちがいないみたいです。 どなたか、情報、ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。 木ガルタの謎、とっても興味ありです。
2004.01.07
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カラー添削の仕事で仕事始め 以外に数が多くてお手上げ状態 年末年始にがんばる方って多いんですねぇ 交通費浮かせて、帰りにバーゲンでも~ と思っていたけれど、無理でした^^。 今年は少し、色彩の面白話なども書いていこうかな、と思ってます。 フジコヘミングドラマの年末再放送を録画しておいたもの、 見ていました。 どん底にあっても、頂点にあっても、自然体な姿に打たれます。 「コンサート IN 奏楽堂」見逃してしまったままです。 もう一度やってくれないかしら... “音色”という言葉がある通り、 この方の音には多色使いのきらめき感じます。 ドラマ中台詞より抜粋 私が求めていたピアノはここにあった。 地位でも名誉でもない。 私が欲しいのは 誰かの心に響く魂の音色。 たった一人でもいい。 私のピアノを喜んでくれる人がいる限り 私はピアノを弾き続ける。 そこが王様の宮殿でも 壊れたランプしかない丸太小屋でも 私のピアノを待っている人がいる限り その場所が私のステージだ。
2004.01.05
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冬晴れの朝 初釜 初釜 ― お茶の新春ご挨拶 稽古始め 去年は、夏頃からバタバタと忙しくなってしまって、時間が取れず、 お休みをいただいていた時期もあったりしたが、 今年は無理やりにでも時間を確保して通う決意。 とは言っても優先順位からすると、花の仕事や行事が第一優先なので、 回数をこなせない時もあるかもしれないけれど、 止めないで続けてゆきたいので。 前に一度日記にも書いたけれど、今、純粋にお茶がおもしろい。 日常生活では感じ得ない日本ならではの美の尺度には、 目を見張るものがある。 また、もうすでに二人とも亡くなってしまったけれど、 母と祖母が愛してやまなかった道なので、 同じことに関わりを持っていられる喜び、 母の着物にいつも袖を通し、想いを重ねてゆける嬉しさもある。 初釜会記より 一部抜粋 *床 四海浪平 (掛け軸)(平穏) *花 結び柳 紅白椿 青竹一重切 *香合 干支香合 申 *脇 福鈴 香合ぶりぶり *水指 金銀緑彩捻 *茶入 高槻肩衝(かたとり) *茶杓 銘 洗心 *濃茶茶碗 赤楽嶋台茶碗金銀(重ね茶碗) *棗(なつめ) 輪島結び熨斗 *薄茶茶碗 京焼 幸菱(さいわいびし) 替茶碗 赤楽 三猿(見ざる、言わざる、聞かざる) *菓子 花びら餅(真中に牛蒡の入った味噌餡の御餅) ほか 朝11時より 夕方6時までかかった 本格的お茶事だったので、 私の足は、2度ほど、つってしまいました^^
2004.01.04
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東儀秀樹新春コンサート2004 ~風と光の軌跡~ IN 東京アートスフィア 2004・1・3・ 新春公演初日に行ってきました。 初日レポなので、どうしようかな、と思いましたが、 ネタバレで書いてしまうことにしたので、 これから行かれるご予定の方でネタバレがイヤな方は、 読まないでくださいね。 毎年、アートスフィアから始まる、恒例の新春公演ですが、 通年、室内楽の方や、民族楽器の方など、 ゲストを迎えての公演が多かったのですが、 今年はゲストなしでの公演となっています。 パンフの御本人コメントによると 「 1月1日にベストアルバムが出ることもあって、今回は、 シンプルに雅楽の原点に立ち返る形を取ろうと 」。 新春コンサートは、いつも、 第一部が平安装束による古典雅楽の管弦、舞、朗詠 第二部がオリジナル曲 となっています。 < 第一部 > 春夏秋冬を表す舞台美術がきれい。 紅の柵は、朱雀門でしょうか? 1「 天平香 」(てんぴょうが) 奈良時代に大陸から伝わったが耐えてしまった “阮咸(げんかん)”という楽器の即興独奏。 琵琶のような、バンジョーのような楽器。 正倉院に残されていたため、復元できたとのこと。 朱雀門に雪舞い落ちて、いにしえの音色。 2「 盤渉調音取 」(ばんしきちょうのねとり) いわゆるチューニングを様式化した管弦の曲 3「 盤渉調越天楽 」(ばんしきちょうのえてんらく) 越天楽の転調版の管弦の曲。 メロディがうつくしい。 4「 灯影序 」(ほかげのじょ) いろいろな雅楽器による即興演奏。 これはなかなか、聴きごたえありました。 5「 陪臚 」(ばいろ) 2人の男性(東儀秀樹、土井幸宏)による舞。 これは、この公演のハイライトのひとつと言っていい。 ぜひ、皆さんに見ていただきたいすばらしいもの! 東儀さんが「新春の舞には期待して」って仰っていただけあって、 今までの舞の中でも、最も華麗な、そして男気ある勇壮なもの。 聖徳太子が陣中で戦勝を祈って奏したものとか。 太刀、楯、鉾を使い、勇壮に舞う。 管弦曲としては何回か聴いてはいたのですが、舞ははじめてです。 曲としても、変拍子のおもしろい曲。 勝負の色でもある深紅の装束も、新春にふさわしくうつくしい。 今年、勝負に打って出ようという方は必見。 きっと幸ありです。 実に見ごたえのある舞でした。 < 第二部 > 秋にバンドバージョンで行われた、 ロックテイスト、ジャズテイスト溢れる全国ツアー。 新春公演では、それとは変化をつけようという意図からなのか、 メロディラインの優しい、ゆったりとした選曲がほとんどでした。 1「 追想 」 初期のアルバムに入っているものを、新アルバムでリニューアル。 2「 異郷の風 」 唐招提寺プロジェクトのための曲。 壮大な感じがします。 3「 やさしい気持ち 」 チェロ、ピアノによる伴奏、篳篥、全て東儀さんの手によるもの。 優しいメロディライン。 4「 ピアノ即興 」~「 くじらたちのうた 」 東儀さんに依るお得意のピアノ即興。 今日は、とてもセンシティブ。 インプロヴィゼーションからそのまま“くじらたちのうた”へと繋がる。 ハワイで逢ったクジラの声が忘れられずに、 ハワイで録音したクジラの声とピアノでセッションしちゃうという、 おもしろい試み。 くじらとの会話、ちゃんと成り立っています。 私も、一昨年の大晦日に、石垣島沖で、 イルカの大群に囲まれたことがあって、 この曲を聴くと、それを思い出して思わず胸が熱くなります。 以前、この曲を演奏していた最中に地震がきて、 ほんとにクジラが来たのかも!って笑ったことがありましたっけ。 その時も、東儀さんは、 何事もなかったかのように弾き通していらっしゃいました。 5「 天つ風の音 」 新発売されたばかりの同名の絵本にちなみ創られた龍笛の曲。 かんのゆうこ:文 東儀秀樹:絵 龍笛のかなしいメロディと、ストーリー スクリーンに映し出された絵本の絵に涙。 本日、初披露。 もういちど、じっくりと聴いてみたい... 6「 New Asia 」 東儀秀樹の看板曲。 前曲に引き続き、映像と音のコラボに泣かされる。 東儀さんが、カンボジア、タイ、中国などで撮りためてきた写真。 それが、スクリーンに。 こどもたちの写真が多いのだけれど、 そのいたいけな笑顔、無邪気な瞳は、 そのまま、写す側の視点でもあり、 写す側と写される側との関係でもあって... 時代へのメッセージでもあるかもしれません。 7「 聖家族 」 この曲も、東儀さんの普遍的定番曲。 高山辰雄さんの“聖家族”という絵に触発されて生まれた、 家族というものに、想いをはせさせてくれる曲です。 今回は押しとどまりましたが、この曲もまた、涙ものです。 アンコール 「 生きてきたぼくたちへ 」 作詞作曲東儀秀樹、ピアノ弾き語り 2度、死と対面し、“いいことも悪いこともひっくるめて今の自分があり” と言いきる東儀さんならではの歌詞。 「 I am with you 」 かぎりなく優しいメロディライン。 大好きな曲。 第一部の古典は、 普段ほとんど見聴きすることのない日本の古典雅楽を 見聴きすることのできる、めったにないチャンスです。 今年の舞は、ほんとうにすてきですし... 第2部では、篳篥のゆったりとした揺らぎに、 すなおにこころ預けてみる。 メロディラインの取り方や歌い方で決して裏切られることがないから 東儀さんの篳篥には、いつもこころ揺さぶられる...。 絵や写真だけではなく、 お母さま、お姉さまの衣装まで夜なべして手作りだとか...! そういうあたたかさに満ち満ちたコンサートでした。 コンサート情報 Best of Togism butubutu パンフ写真、撮影場所が書いてないけれど、 これは、○段階段ですよね~! CD写真の安藤忠雄建築といい、どうしてこう、 私のお気に入りのところで写してくれちゃうのだろう。 そして、そこにぴったりはまってしまうのだから...!
2004.01.03
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みなさんは、初夢 ごらんになったでしょうか? 私は、夢を見ないことも多いひとですが、 初夢には、ちょっとすてきなフラワーデザインが出てきて 嬉しくなりました。 雨上がりの陽の光にきらめく蜘蛛の巣のようなかんじ ... 意味不明でごめんなさい。 しかし私にとっては、インスピレーション感じるものあり、 しばらく、それに浸っていました。 お正月2日と言えども、なんだかんだと野暮用に振り回され、 座ったかと思えばいねむり^^ コマッタモンデス ... ジルベスターコンサートに行くこともできず、 チャンネル争いにも勝てない私は、せめてもの録画リフレイン。 神尾真由子さん、リリカルな感性のこれから楽しみな方。 安定した歌唱力の鈴木慶江さん。 ヴェンツェルフックスさんのチャールダッシュ、 独特の雰囲気あり、すてきでした。 チャールダッシュ、好きなんです。 東儀秀樹さんの「双調音取(そうじょうのねとり)」 今回は、次の曲との合体編曲でしょうか。 お正月だから、しっかり古典で聴きたかった気もしますが、 時間等の兼ね合いなのでしょう。 春の曲で、肝臓に効くという説明に、司会の女性が発した 「TVの前で呑んだくれている方たち」発言に、 しっかりツッコミ入れてらっしゃいました(笑) 「I am with you」 あまりにスローテンポで始まるオケに、 息が切れてしまうのでは、と余計な心配。 オケとの共演ならではのメロディラインの取り方でした。 オケの編曲は...butubutu ..お正月だから良しですね.. 生で聴きたかった... そして「ラデッキーマーチ」 もちろん、シナリオにあってのことなのでしょうけれど、 コバケンさん、指揮譲ってくださって、ありがとう! あまりにサマになっていて、思わずTVの前で、 「マエストロ!」って叫んじゃいました^^ ムーティさん、ごめんなさい(><) もちろん、ムーティさんも楽しませていただきました! 「天体の音楽」すばらしかったです。 しかし、ここはウィーンじゃあないけれど、 文化村の聴衆のみなさん、 ラデッキーの手拍子くらい覚えましょう~ 行けなかった者のひがみです^^butubutu... 向田邦子ドラマ 今年は、ご本人がモデルなので、難しそう。 山口智子さんは、向田さんの雰囲気、あるかも ... しかし私としては、 やっぱり、小林薫さん、出していただかなくっちゃ始まらない。 いつものノスタルジーが感じられない...butubutu.. いっそ、ドキュメンタリーのほうが良かったかも..butubutu.. 「TVの前で一人でbutubutu言うようになったらオシマイ!」 って言われちゃった ...ハフッ.. 夜中に2回も(!)日記飛んでしまって、 すっかりめげちゃったし .. 今年も、いろいろな困難にめげない決意!(笑)
2004.01.02
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あけまして おめでとうございます みなさま おひとり おひとりにとって 輝かしい年で ありますように ! 今年も よろしく お願いいたします キース・ジャレット (ハープシコード) ゴルトベルク変奏曲BWV988 八ヶ岳高原音楽堂 しばらくは 聴かない! と決意していた アルバムだった でも いま どうしても これでなくては いけなかった 清浄な 朝の祈り 憧れの 高原音楽堂
2004.01.01
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