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チョイ関係者展です ^^ お近くまでいらっしゃることがありましたら どうぞお立ち寄りくださいませ ♪ ルデコ 渋谷駅東口 歩5分 2006・1・31 (火) ~ 2・5 (日) 2F 11 ~ 19時
2006.01.30
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旧正月、新月ですね ! 私は、月暦も平行して使っているので、架け替えです。 でも、立春近しといえども、まだまだ つら~い冬。 これは友達に教えていただいた足熱グッズ。 空いたペットボトルにお湯を入れて足元へころがして置くだけ。 見栄えはさておいて、気軽にできるし、安いし、暖かだし、 座ってしなければいけない作業の時には もうすっかり手放せなく ( 足放せなく ? ) なりました。 コントレックス1,5リットルの空きボトルを使っているのですが、 ボトル表面の溝加減とか、丸さとか、柔らかさとかが、 ちょうど足つぼマッサージにもなって、とてもいい ♪ ただし調子に乗ってごろごろやり過ぎたら、 お湯が漏れちゃったことがあったので、それだけは要注意。 今年の冬、もうひとつ手放せないのが、「 湯たんぽ 」 小型の湯たんぽが今また売れているらしいのですが、 私が使っているのは、薬局で見つけた、 電子レンジで3分間チンすると7時間あったかくって、 繰り返し使える、というタイプ。 普通の湯たんぽはごつごつ固いけれど、これは柔らかくって、 抱っこして寝てもきもちいい ~ (笑) 手足が氷みたいになって寝られないことから救われました ~ そういえば、先週、山の手線のドア上部に出る4問選択クイズに、 湯たんぽの “ たんぽ ” は中国語で何のことか ? という問題が出てました ~ ?!^^ 旧正月なので、中国語のお勉強 ~ !
2006.01.29
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完全なるソロ・ライブは今回が初めてなのだそうで、 とっても楽しみにしてました ! *** 2006・1・27 IN GINZ ( 調布 ) SET LIST 松本圭司・曲 = ( 圭 ) 1st. 1・Turn Out The Stars ( Bill Evans ) 2・R.P.F. ( 圭 ) 3.世界で一番ロマンチックな海 ( ピンチ座 ) 4.Stella By Starlight ( V・Voung ) 星影のステラ 5・Playback ( 圭 ) 6・? 2nd. 1・Alfie ( Burt Bacharach ) 2・新曲 ( 圭 ) 3・New Year’s Day ( 圭 ) 4・? 5・Belfast Song ( T-SQUARE )( 圭 ) 6・Home Again ( 圭 ) 7・Rag ( 仮・新曲 )( 圭 ) 8・K.B.T. ( 圭 ) 9・The Ring ( 圭 ) ENCORE スタンダード・メドレー *** GINZは半地下スペースが舞台なので、 上から見降ろすかんじで、お手元は良く見えました。 おひとりだけで、つっこみ役がいない分、 ちょっと緊張ぎみのMC (?)^^ 「 何 弾きましょうかね ~? 」 って楽譜広げながらの進行。 ほとんどがジャズ・テイストのアレンジでいいかんじ。 個人的には、2nd.のラグが、 今までのオリジナルとは異風でいいな、ってお気に入り ! ラグ好きなもので ^^ ジョー・サンプルみたいにガシガシッとした弾きではなくって、 ふわり楽しいラグ。 曲名のわからない後半の曲も、すてきでした ~ また、TRIO ジャズ( +岡田+則竹 ) も聴きたくなってきました。 炸裂弾き (?) という噂のFAZJAZも ~ ! アンコール最後は 「 王子様 」 で幕。 6sense さんともお話できて良かった ~ ^^ 「 ソロはまたそのうちにやります ! 」 ということなので、 楽しみに ♪
2006.01.28
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好きでした、この映画。 少女のひたむきな一途な想いだけを追っていて。 誰の胸にも覚えのある想い 。。。 すてきな絵本を一枚一枚めくっていく時のような ときめきを感じます 。。。 *** 初恋のきた道 野山を初恋の人を想って駆ける少女の ピンクや赤の素朴な洋服、 揺れるお下げ髪。 緑のリボン。 萌黄色に染まる春の野山、吹雪舞う野山にそれらが映えて 水彩画のよう。 ワンシーン、ワンシーンの 「 絵 」 がとても綺麗。 そして、少女が年老いて、夫である初恋の人の死、葬儀が 現在の場面として、水墨画のようなモノクロで描かれる。 有彩と無彩の対比。 亡くなった夫の亡き骸の搬送にこだわりを貫く妻。 その道は、初恋の人を、遠くの町からこの村へ連れてきた道。 その大切なひとの亡き骸が納められた棺が、 たくさんの教え子たちと家族によって担がれて行く。 どんなにこの教師が慕われた教師であったか、 愛された人であったか彷彿とさせる。 最高の死者へのはなむけ。 黙々と歩く人々の吐く白い息。 一枚のモノクロの絵として強烈に残ります。 *** 「 LOVERS 」 のコメントで、6senseさん、一村雨さんが 同じくチャン・ツィー主演のこの映画のことを語っていらしたので 見てみました。 チャン・ツィー、特に好みのお顔立ちではないけれど、 少女時代のふっくらとした頬とひたむきな表情に打たれます。 6senseさんいわく 「 野の花のような輝き 」 お相手は、安全地帯時代の玉置浩二を田舎の青年にしたようなかんじね^^ そぎ落とされたシンプルな構成と、 直球勝負のまっすぐな気持ちに倒されました。 いい映画を教えていただきまして、ありがとうございます。 *** 「 LOVERS 」 と同じワダエミ衣装、同じ監督の 「HERO 」も欲張って借りてきたのですが、 こちらは私にはちょっと苦手でした (^-^;; 時間が取れないこともあったのだけれど、 見ていられなくって早送りしちゃいました (>--
2006.01.22
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一昨日の「 誰でもピカソ 」 に 小説家・大江健三郎さんご夫妻と、 知的障害者として生まれながらも作曲家である息子さんの光さんが 出演されていました。 光さんが作曲をし、CDも出していらっしゃるのは知っていたものの、 その曲を耳にしたのは初めて。 とても優しく静かな、ピュアなメロディでした。 それは、70歳になる健三郎さんに 「 このごろパパは元気がないから元気を出して欲しい。 」 と贈られた曲。 光さんのその言葉と音楽だけで、 いかに光さんがご両親から愛され育まれてきたかがわかりました。 健三郎さんは本当に幸せそうで、 たぶんノーベル賞以上に嬉しかったのでは、と思えたほど。 最近、これとは正反対のできごとを目の当たりにしたばかりで、 いろいろ考えさせられていたところでした 。。。 チョットマジメニ。 人の老後の幸せって何で決まるのでしょう ...って。 *** 大江健三郎さんの本は 「 「自分の木」の下で 」 しか読んでいないのですが (>-
2006.01.21
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デジタル・リマスター版の上映見てきました。 ビデオでは見ていたものの、スクリーンは未見だったので、 chobi-rinさんから去年暮れに情報をいただいて 楽しみにしていました ~ ありがとうございます。 どんなふうに画面が鮮やかになったのかはわからないけれど、 ビデオで見ていた場面がごっそり削られていて、えっ 。。。 友達に聞いて、上映されているものが短縮版であることを知りました。 当時の経緯を知らないのですが、 これってもちろん、監督了解済みの短縮なのかしら ...。 監督に確固とした改良の意図があってのことならば受け入れられますが。 成人したトトを、単なる成功者としてではなくって、 女々しくも、百一日めの箱を自分で開けてしまった浦島太郎の 哀しさ、悔しさも描いたうえでこその あのラストシーン。 トトのなんともいえない複雑な表情の美しさなのかな、 と思ったりもしますが 。。。 *** トト、かわいい === !!! 男の子のああいういたずらっぽい可愛さってたまりません。 アルフレード役・フィリップ・ノワレのお茶目であったかな表情も。 子役のトトとアルフレードの表情合戦はこの映画の全てね ! 青年期の俳優さんだけは、どうにかならなかったのか ?! って思っちゃいますが (^-^;;; 中老年期のトト役・ジャック・ベランは、 立派な成功者トトではあっても、子供時代のトトを彷彿とさせるように、 いたずらっぽいくるくる動く眼差しとか笑顔、 考え込む時に頭に手を当てるしぐさまで再現していて上手い ! ラストシーン含めて魅せられました。 *** 映画館があんなふうにワイガヤな場であるってうらやましい。 不幸なことに、私は映画館にトラウマがあって、 長い年月、近づくことができませんでした。 今でも館や席はかなり選ぶし、行くのにはチョイ勇気が要ります。 それやこれやで、いい映画ちっとも見ていません (>-
2006.01.20
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どしゃ降りの夜でしたが、満席に立ち見も出ていて、 始まる前のフロアーからして期待と熱気に溢れていました。 *** ラリー・カールトン 「 ファイアワイヤー 」 Larry Carlton 「 Firewire 」 IN ブルーノート東京 2006・1・14 ・2ndステージ ラリー・カールトン (G) バリー・グリーン (Tb) マーク・ドゥティット (Sax) ジェフ・バブコ (Key) マイケル・ローズ (B) トス・パノス (Ds) *** ラリー・カールトン、 駆け出てくるなりオーーーッと手を振り上げて、すごく精力的。 終始ご機嫌で満面の笑顔。 熱い音 ! 観客も一体となっての熱いライブでした。 去年のアルバム 「 FIREWIRE 」 からの曲がほとんど。 メンバーはDs以外はアルバム・メンバー。 ギター、何回かチェンジしてましたが、 機種のことは全くわからないので聞かないでね (笑) 「 THE CHRISTMAS SONG 」 も。 日本と違って、 クリスマスと新年は連動しておめでと~う ! だからなのでしょう。 これはKeyやSaxのインプロもかなりあって エキサイト ! Keyの方、ポンポン飛び跳ねながらのプレイ。 とってもファンキーな音。 カールトン、keyソロの間、 煙草ふかしたり、ドリンク飲んだりしながら、 リラックスして楽しんでました。 「 Surrender 」 「 Sunrise 」 など ブルージーな曲の歌いまわし(?)が演歌っぽくもあって、 しっかりコブシが効いてて、 ぐぐっ ~ ^^ カールトン、「 お・や・じ 」 っていう言葉がお気に入りみたいで、 連発してみんなを笑わせてみたり、 こんなに陽気なおじさまとは ! ほんとに 「 すてきな お・や・じ・ 」 聴いてるほうも ダンスィングしちゃってる人、叫んじゃってる人いろいろで、 ライブハウスならではでの熱さで、すっごく楽しかった ~ ! ライブ中、 私たちのテーブルの上の私物に目を留めたフロアスタッフの方が お声をかけてくださって、 思いがけないサプライズが !!! もったいぶって ナイショ (笑) う、うれし ~~~ い ! Special Thanks !
2006.01.14
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黒澤明の 「 乱 」 でアカデミー賞を取った、 衣装デザイナー・ワダエミ展 去年暮れに青山でやっていたのを見逃して残念~、と思っていたら、 札幌の地下鉄に、開催中の広告が ! 帰ってくる日、ざざっとでしたが見てきました。 *** IN 丸井今井札幌本店 2005・12・28 ~ 2006・1・8 < 出展作品 > HERO 2002映画 LOVERS 2004映画 浪人街 2004舞台 里見八犬伝 2006TVドラマ 青山とは少し内容が異なっていたようです。 演劇や美術に携わっている連中と一緒に見たのですが、 それぞれに見る観点が違うようでおもしろかったです。 アトリエでのメイキング・シーンの放映がとても貴重でした。 ワダエミさんは京都芸大の西洋画出身でいらっしゃるんですね。 着物の日本独特の色彩感覚を連想させる 染めの色の美しさに圧倒されました。 染めの発色には徹底的にこだわられるのだとか。 京都の地で磨かれた色彩感覚でしょうか。 あの御年で、世界を飛び回って第1線で活躍していらして、 素敵です ... ! *** この年末年始は家に居ず、TVはほとんど全く見ていないので、 里見八犬伝も見逃しました、残念。 このドラマからはかなりの点数の衣装が出ていました。 くもの巣をイメージした黒の衣装がインパクトありました。 *** 「 LOVERS 」 の衣装、特に チャン・ツィーが踊る 「 鼓の舞 (?)」 の衣装はため息もので、 見惚れてしまいました。 髪飾りから、着物、上もの、あの太鼓を叩く長い天女の袖まで トータルな色彩コーディネートが見事 。。。 映画 「LOVERS 」 は全編通して色彩が鮮烈 ! 竹のシーンでのグリーンの衣装と植物で編んだ帽子の シンプルな色彩構成もとても好き。 金城武とチャン・ツィー、二人とも綺麗 ~!!! ストーリー的にはそんなに秀逸と思えなかったけれど、 この二人の美しさ、衣装の色彩の美しさだけでも 十分に成り立ってしまっている映画、という気がします。 いろいろなシーン、どうやって撮ったのか知らないけれど、 CG使ったとしても、チャン・ツィーの身体能力って凄すぎる。 あの柔軟性と敏捷性、踊りの美しさ。 効果的に使われている二胡の調べ、 どなたの音なのだろう、と思っていたら、ジャー・パンファン。 センチメンタルに溺れない悠久な音ですよね。 *** 「 HERO 」 は見ていないので見たいな。 公開中の 「 SAYURI 」、 いかにも外人好みのジャパネスク ? というかんじがして、見る気がしなかったのですが、 チャン・ツィーの美しさ見るためだけにでも価値があるかも 。。。
2006.01.12
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1月27日(金) IN 調布GINZ 待望の 松本圭司SOLOライブ の予定のようです。 FAZJAZも一度聴きたいと思いつつ、なかなか行けません。 待ちに待った圭司さんのソロ ! これは何をさておいても行かなくっちゃ ! と、お店に問い合わせたら、 「 今のところ、その予定のようですが ~ 」 って、予定は未定、のようなお返事ではありましたが、 もうしっかり期待しちゃってます。 札幌でやって以来、こちらでなかなかソロの予定が聞こえてこないので、 幻の札幌ライブ になるかも ... と思ってました。 これは必聴ですよ。 嬉しい === 待ってました !!!
2006.01.09
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無事で何よりでした ! この病院、仙台にいた頃、お世話になっていた所なんです。 特に冬は、小児科にはよくお世話になりました。 診察券を早く出さないと混むのが難でしたが、 良く診てくださるので評判も良く、信頼していました。 カトリック系の病院で、ホスピス医療でも有名な所でした。 去年から、子供がらみの事件が増えているようで、とてもイヤです。 罪のない、抵抗できない弱者に刃を向けるのは一番許せない ! *** 楽天仲間のみなさん、 なんだか昨日あたりから楽天の調子おかしくありませんか ? 日記やコメントの更新をしても、しばらく記事に反映されない。 私だけでしょうか ?
2006.01.08
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これに行かなくっちゃ、1年は始まらない (!) 毎年恒例のこの新春コンサート、 8年目になるそうですが、私は初年度は逃してしまっていて、 聴き始めて7年目になります。 毎年違った趣向で、楽しみにしています。 東儀さんは、 ジャンルを問わず、いろいろなコラボや活動をされていますが、 この新春公演は、 1部は 昔ながらの古典雅楽 2部は 東儀秀樹オリジナル というスタイル。 お正月に、 1400年もの歴史を持つ、日本古来からの音楽や舞楽に触れることは、 日本人としての誇りを再認識できていいな、って思います。 *** 東儀秀樹 新春コンサート 2006 ~ 天平彩華 ~ 2006・1・7 IN 天王洲アイル アートスフィア 以下、しっかりネタバレあり。 *** 1部 1・平調音取 2・越天楽 3・二星 ( 朗詠 ) 4・崑崙胡戯( こんろんこぎ ) 5・納曽利急 ( 舞楽 ) 2部 1・越天楽幻想曲 2・Peaceful Morning 3・天つ風の音 4・ひこぼしの涙 ( バレエとのコラボ) 5・光降る音 ( バレエとのコラボ ) 6・ニュー・シネマ・パラダイス 7・星がみている 8・聖家族 アンコール 1・NEW ASIA 2・春色彩華 *** 今年の新春公演の特徴は、 今は完全に絶えてしまった 「 伎楽 」 の復興。 といっても、正倉院にはお面などが残されているものの、 内容の記録は一切残っていないということで、 東儀さんなりの伎楽に対するイメージ表現だそうです。 いつもなら、おごそかな雰囲気から始まるのですが、 今年は、客席から、コミカルなリズムにのって、 お面をつけた伎楽のダンサーズと、 東儀さんをはじめとする雅楽奏者の方々の登場。 4曲目の伎楽の曲は、 我が敬愛する向田邦子の永遠の名作 「 阿修羅のごとく 」 を 印象的に彩るテーマ音楽、トルコ軍楽 ( メフテル ) と リズム、音階など、非常に似通っていました。 阿修羅のテーマ曲でメロディーを取っているのは、たぶん、 篳篥の原型であるトルコのメイなど、篳篥系の音に間違いないです。 伎楽のルーツもそちら方面でしょうか 。。。 今回、踊っているのは、上田遥さん振り付けの バレエ・ダンサーの方々なのですが、 モダン・ダンスの要素もあり、 インド舞踊や中国舞踊のかんじもあって、 とても躍動的でコミカルでした。 ファンとしての我侭を言わせていただけるなら、 東儀さんの舞を拝見できなかったのは残念 。。。 私は、東儀さんの舞のファンでもあり、 この新春公演は、東儀さんの舞を拝見できるというのも、 とても大きな楽しみのひとつだから。 東儀さんの舞は、指先、足先にまで、ぴんと張った精神性の感じられる、 それは美しいものなのです。 またのお楽しみかな ^^ 「 二星 」 の朗詠では、 東儀さんのカウンター・テナーさながらの高音ソロが聴きもの。 張りのある高音が会場に響き渡って、すてきでした。 *** 2部では、東儀秀樹オリジナル曲を中心とした構成。 パープルからブルーの色彩の照明がとても美しく、 星空、宇宙を感じさる構成。 バレエとのコラボ演出も。 「 ひこぼしの涙 」 は 私が最も好きな東儀さんのオリジナル曲のひとつ。 胸締めつけられるようなせつない曲です。 かなり以前、やはりバレエとのコラボを拝見したことがありますが、 その時も振り付けは上田遥さんだったと思います。 とてもファンタジックな踊り。 ファンにはちょっとドキドキ (?!)^^ 「 光り降る音 」 は 飛天の羽衣をイメージしたような、布の動きが印象的。 アンコールには、1部の雅楽奏者、伎楽ダンサーズも全員登場され、 全員での、「 ニューエイジア 」 「 春色彩華 」 伎楽ダンサーズが盛り上げ、会場一体の手拍子で幕を閉じました。 *** 今後の各地公演の予定はこちらから ~ ♪ ぜひ お出かけくださいませ ! 伎楽、舞楽、雅楽、バレエ、東儀秀樹オリジナルと ひと粒で5度オイシイ (?) 東儀秀樹・新春コンサート ♪ *** 「 ニュー・シネマ・パラダイス 」 楽天日記でも好きなシネマに揚げている方、とても多いですよね。 私も大好きなのですが、ビデオでしか見ていないのです。 暮れに、楽天仲間のchobiさんから デジタル・リマスター版上映の すてきな情報をいただきました ! 年末は忙しくって行けなかったのですが、この機会を逃さず ぜひスクリーンで見たい ! と思っています。
2006.01.07
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あけましておめでとうございます。 なんとか 松の内 ~^^ 今年もよろしくお願いいたします。 みなさま、穏やかな新年をお迎えになられましたでしょうか。 みなさまにとって、2006年がすばらしい年でありますように !!! 笑う門には福来たる ~~~ みなさまに幸多かれ ♪ *** ふるさとでもある、常夏の島・北海道で過ごしてきました。 ホントに常夏の島 ! もちろん外は零下だったりするわけですが、 どこの家も、どこのホテルも、乗り物の中も、街の中も、 すご~く あったか ~~~ あらためて、室内があったかというのはこんなに幸せなことかと 。。。 私の極端な寒がりはやはり北海道育ちのせいかも。 *** お年越しは親兄弟等と洞爺湖で。 そこは洞爺湖から更に離れた山の上の一軒や。 一度倒産して廃墟となった建物を、 お料理など一流どころを揃え、 セレブが飛行機に乗ってお料理だけを食べに来る、ということでも 有名になったところです。 昔、TVで、その再建ドキュメンタリーをやっていて、 くもの巣が張る、 足を踏み入れただけで土埃がたつような廃墟へ入ってゆくところは、 映画のワンシーンのようでした。 それを見て以来、憧れていましたが、 噂にたがわず、すばらしいところでした ! なにがすばらしいかって、 建物の空間そのもの、景色、温泉、調度品などの質の高さもですが、 やはり、サービスでしょうか。 スタッフひとりひとりにまで、 ホテルのポリシーが行き渡っていると感じました。 そして、やはり、蘇りのドラマ。 カウントダウンの場に、オーナーもいらしゃいましたが、 新年に当たって、不死鳥のごとく蘇ったこのホテルからは、 とてもすばらしい 「 気 」 をいただきました。 北海道へいらっしゃることがあれば、ここはぜひぜひお奨めです ! *** プールがあったので、お年越し前にひと泳ぎ ~ 泳ぐのは久し振りでしたが、 昔は、丘に上がると甲羅が乾くよ、と言われた水女の私。 ウチは全員カッパなので、 水の中でイチャイチャしてるカップルや、 子供たちと戯れてる家族連れを尻目に、 鮫の群れみたいに2千泳いできました。 カウントダウンには、 「 ソレイユ 」という、 ヴァイオリン2人、フルート、キーボードの 若い女性4人のセッションが入っていました。 曲目は、 フォー・エヴァー・ラヴ、 アランフェス~スペイン、 情熱大陸 など。 上下ホワイトのパンツ・ルックで全員スタイルよく、カッコヨクッテ 演奏もすてきでした ~ その後にお神酒割り。 新年はホテル横のゲレンデでちょっとだけスキー。 リフト3機+ゴンドラ1機だけのゲレンデですが、 林間コースのような狭い道を通って、 湖に向かって滑ってゆく感じで、景色がすてきでした。 中年暴走族して 楽しかったあ ~ ^^ 父からのお年玉ということで、 生まれて初めてエステなんぞも体験。 一時セレブ (笑) でした。 *** 札幌にもどってからも、 滅多に帰らないので親戚回ったり、 昔からの友達家族と夜中までカラオケしたり、 ボーリングしたり、ススキノ詣でしたり、 睡眠時間削って、ただひたすら遊んだお正月。 それなのに、2キロもリバウンド ! いったいどれほど食べたのか、私 (>-
2006.01.07
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