だからといって、昨日紹介した「2nd school もりのこびとたち」のような、「子どもや大人の成長を促すために、子どもや大人をお客さん扱いしない遊びの場」を作っても、「お客さん扱いされることに慣れてしまった今時の子どもや親は集まらない可能性が高い」ような気がします。 実際、公民館の人から聞いた話ですが、最初は公民館主催でやっていた活動を「もう何年も公民館企画でやって来て、十分に活動に慣れた人も多いので、ここから先はお母さん達で継続してやって下さい」と手渡そうとしたら、パッとみんな消えてしまったそうです。